化学工学会東海支部 第85回講演見学会
化学工学会分離プロセス部会 第3回講演及び見学会
「バイオプロセスによる生産と精製・・・醸造酢と医薬品」
主催      化学工学会東海支部、化学工学会分離プロセス部会

共催      化学工学会バイオ部会、世界濾過工学会日本会、東海化学工業会、
         静岡化学工学懇話会、食品膜・分離技術研究会、名古屋大学Nature COE

日時      平成18年7月7日(金)
集合      12:50 JR「半田駅」 あるいは 名鉄「知多半田駅」


日本における産業活動の空洞化が問われる中、東海地方で長年生産活動を続けている2つの
グローバル企業を見学し、新旧の分離精製技術を始め、各単位操作の実際と応用を考えます。
1社目の(株)ミツカングループ本社は、食酢醸造のトップ企業であり、歴史ある醸造発酵技術を
基にした研究開発型企業です。食酢製造を中心に、新旧生産技術を対比して紹介します。
2社目のファイザー(株)名古屋工場は、主に医療用医薬品を製造し、日本国内外に製品を供給
しています。今回は、発酵による医薬品の原薬精製設備を中心に見学し、分離精製プロセスの
実際を紹介します。

スケジュール
12:15−12:50 順次、集合各駅より徒歩で「酢の里」へ移動 (道順案内あり)
13:00−14:00 博物館「酢の里」見学
           映像「お酢の効用と使い方」 / 酢の里館長
14:10−14:30 マイクロバスでファイザー名古屋工場へ移動
14:30−15:00 講演「お酢作りの今むかし」 / (株)ミツカングループ本社
15:00−15:30 講演「原薬製造のダウンストリームプロセス」 / ファイザー(株) 日高 由雄
15:30−16:45 ファイザー(株)名古屋工場見学
16:45−17:00 質疑応答
17:00       懇親会不参加者はマイクロバスでJR武豊駅・名鉄知多武豊駅まで移動
17:15−18:30 懇親会 (希望者のみ)
18:30       マイクロバスでJR武豊駅・名鉄知多武豊駅まで移動

定員 50名 (先着順)

参加費(消費税を含む)
         主催・共催団体 個人・団体会員 1,000円
         学生会員 500円、会員外 3,000円
         懇親会費 3,000円(希望者のみ)

申込方法


参加申し込みフォーム

          なお、参加者には見学先への確認が出来次第、
          参加証を電子メールにて送ります。
          参加証は、当日ご持参下さい。

送金方法    参加費及び懇親会費は、現金書留または銀行振込にてご送金下さい。
          みずほ銀行 名古屋支店 普通1055521 (社)化学工学会東海支部

問合せ先    〒460-0008 名古屋市中区栄2丁目17番22号 中部科学技術センター内
          (社)化学工学会東海支部 TEL: 052-231-3070 FAX: 052-204-1469
          化学工学会東海支部ホームページ http://www.c-goudou.org/scej-tokai/
または
          〒464-8603 名古屋市千種区不老町
          名古屋大学大学院工学研究科化学・生物工学専攻内
          分離プロセス部会固液分離分科会事務局 担当 向井康人
          TEL: 052-789-3375 FAX: 052-789-5300