大会会告

主 催 中部化学関係学協会支部連合協議会
共 催 日本化学会東海支部,化学工学会東海支部,高分子学会東海支部,色材協会中部支部,触媒学会西日本支部,石油学会東海支部,繊維学会東海支部,電気化学会東海支部,日本原子力学会中部支部,日本ゴム協会東海支部,日本接着学会中部支部,日本セラミックス協会東海支部及び陶磁器部会,日本繊維機械学会東海支部,日本農芸化学会中部支部,日本分析化学会中部支部,日本防錆技術協会中部支部,日本薬学会東海支部,日本油化学会東海支部,表面技術協会中部支部,有機合成化学協会東海支部,東海化学工業会,名古屋大学工学研究科(予定含む)
協 賛 (公財)中部科学技術センター
会 期 平成30年11月3日(土),4日(日)
会 場 名古屋大学(〒464-8603 名古屋市千種区不老町)
交通アクセス 構内配置図
会 告 pdf版
期 日 発表申込締切 平成30年 7月27日(金)
(平成30年6月1日(金)
からHPで受付開始)
講演申込方法
(受付中)
  予稿原稿締切 平成30年 9月21日(金) 予稿原稿について
  参加登録予約申込締切 平成30年10月19日(金) 参加登録について
  (参加登録費・懇親会についてはこちらをご参照下さい。)

総合講演

  丸岡啓二 (京都大学、日本化学会筆頭副会長)
  題目 「環境調和型有機分子触媒の創製と精密合成への応用」
  澤本光男 (中部大学)
  題目 「精密重合と精密高分子合成ー巨大分子を美しく創る」

※総合講演は参加登録無しで一般の方にも聴講いただけます.

一般研究発表の講演分野

  A-1) 有機化学(有機合成化学,理論化学,薬学,農芸化学を含む)
  A-2) 物理化学・無機化学(錯体,材料,触媒を含む)
  A-3) 電気化学(表面技術を含む)
 A-4) 分析化学(環境化学を含む)
 A-5) 高分子化学(繊維,ゴム,接着を含む)
 A-6) 環境とエネルギー(原子力,防錆を含む)
 A-7) 生体関連化学
 A-8) 色材
 A-9) 油化学
 A-10) 化学工学
  A-11) その他

一般研究発表の発表形式
・発表内容は未発表のものに限ります。
・液晶プロジェクターを用いたパワーポイントによる発表を原則とします。
・パソコンは各自で持参して下さい。
・講演時間は15分(発表12分,討論3分)を予定しています。
・なお,「A-1 有機化学」はポスター発表です。
 (ポスター発表用ボードの大きさは,縦 210 X 横 90 cmの予定です。)

特別討論会の主題
 B-1) 「生体高分子の機能的再構築」(高分子学会)
 B-2) 「食べ物に関わる色材」(色材協会)
 B-3) 「ナノ構造を利用するエネルギー変換」(電気化学会)
 B-4) 「接着・粘着とゴム・エラストマーにおける研究開発の動向」
    (接着学会・ゴム協会・繊維学会)
 B-5) 「分析化学が実現する未来社会」(分析化学会)
 B-6) 「油化学に関わる微細構造評価の新技術」(油化学会)
 B-7) 「有機化学の挑戦」(有機合成化学協会)
 

特別討論会の形式
 ・講演は,既発表の成果を含みつつ上記の主題に沿った討論ができる内容とします。
 ・講演時間は,20分(発表15分,討論5分)もしくは30分(発表25分,討論5分)を予定しています。
 ・発表には液晶プロジェクターを使用できます。(PC等は各自で持参願います。)

表彰

  次の各部門にはそれぞれ発表賞があります。応募はそれぞれの募集要項(PDF)を参照し,個別に応募,もしくは発表申込時に応募フォームより選択してください。
  [募集要領]
  高分子部門(高分子学会東海支部): 東海高分子優秀学生発表賞
  色材部門(色材協会中部支部): 奨励賞
  電気化学部門(電気化学会東海支部): 若手研究者特別賞 (ECS日本支部助成)
  有機化学部門(有機合成化学協会東海支部): VIP賞(特別討論会)・優秀賞(一般発表)
  油化学部門(日本油化学会東海支部): オレオ奨励賞

特許法第30条(新規性喪失の例外)の適用について

  中化連は特許法第30条指定の学術団体ではありませんのでご留意下さい。



懇親会
  日時: 平成30年11月3日(土)17時45分より
  会場: 名古屋大学構内「南部食堂Mei-Dining」
  会費: 会費:一般4,000 円,学生2,000 円