日本接着学会中部支部  (an10asj04)


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第16回 産官学接着若手フォーラム(ポスター発表及び参加募集)

主催 一般社団法人 日本接着学会中部支部

 日本接着学会中部支部では、将来を担う若手の接着科学者と接着技術者のため
の「第16回産官学接着若手フォーラム」を企画しております。過去15回に渡って
開催実績のある当フォーラムは、学生を含めた若手研究者にご好評をいただいて
おります。今回も前回同様、第一線でご活躍されている研究者の基調講演、並び
に参加者による研究紹介(フォーラム講演3件(予定)&ポスター討論・発表)を
以下のように予定しております。
 本案内では、プログラム後半にあります“ポスター討論&談話会”における研
究発表・研究紹介の募集を行います。ポスター討論&談話会は、参加者同士が懇
親会に似た雰囲気の中で、気軽に各ポスターテーマについて討論を行うセッショ
ンです。ポスターテーマは完結した研究例だけでなく、その途上にあるものでも、
商品開発の苦労話のようなものでも結構です。多くのご応募をお待ちしておりま
す。
 さらに、本フォーラムは次世代の接着科学・接着技術を担う若手研究者の親睦
を深めるとともに、接着研究の自由で幅広い情報交換と産官学連携を得ることが
目的ですので、学生はもちろん、大学・公設研究機関や企業の若手研究者諸氏の
積極的な参加を期待致します。また、経験ある研究者のオブザーバーとしての参
加も大いに歓迎致しますので、この機会に是非、産官学接着若手フォーラムにご
参集下さい。

日 時 平成29年12月8日(金)13:00~18:30
 
会 場 名古屋工業大学 4号館 ホール及びホワイエ(1階)
   (〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町:JR中央本線鶴舞駅下車 名大病
院口から東へ約400m、地下鉄鶴舞線鶴舞駅下車 4番出口から東へ約500m)

フォーラム 13:00~16:00
 ・基調講演 13:10~14:20
「材料の複合化,構造のマルチマテリアル化に向けて -期待と課題」 
                                                岐阜大学 三宅 卓志 氏
 ・フォーラム(各30分,14:30~16:00)
F1 「破断表面の自己修復能を示す水素結合性超分子ソフトマテリアルの調製
とその機構調査」 
                                      名古屋工業大学大学院 林 幹大 氏
F2 「プロマジンの機能化研究に見る“あきらめるにはまだ早い”話」     
                     名古屋市工業研究所 林 英樹 氏
F3 「反応性ネットワークポリマーを用いたエラストマーの接合」
                    名古屋大学大学院 天本 義史 氏


ポスター討論&談話会(16:30~18:30)

参加費 企業 4,000円,大学・官公庁 3,000円,学生 1,000円
(当日、受付にてお支払い下さい。)
発表形式:ポスター討論&発表は、上記趣旨説明にあります形式にて2時間程度、
討論していただきます。ポスター展示パネルの大きさは天地150cm×左右90cmで
す。なお、フォーラム(口頭)発表は30分(討論を含む、時間配分は発表者に一
任)です。

申込方法 ポスター発表希望の方は、下記参加要領の必要事項をご記入の上、
平成29年11月24日(金)までに中部支部ホームページ(申し込みフォーム)、
もしくは下記連絡先へメール、またはFaxにてお申し込み下さい。
(参加希望のみの方は、平成29年12月1日(金)までに上記と同様に
お申し込み下さい。)

参加要領 氏名、連絡先(所属、住所、TEL、FAX、E-mail)、ポスター討論&談
話会への参加の有無、ポスター発表申し込み者については発表テーマ。
(執筆要領につきましては後日、発表者にご連絡申し上げます。「A4・半ページ
程度」)

連絡先 〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町
名古屋工業大学大学院工学研究科 物質工学専攻 永田 謙二
Tel; 052-735-5257  Fax; 052-735-5257
E-mail:nagata.kenji☆nitech.ac.jp 
「@」は「☆」に読み替えて利用ください。

中部支部ホームページ 申し込みフォーム
http://adhesion-centjp.sakura.ne.jp/application_form.html

第16回産官学接着若手フォーラム世話人
松本 正幸 (アイカ工業(株))、鳥飼 直也(三重大学)、
永田 謙二(名古屋工業大学)、尾之内 千夫(愛知工業大学)


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接着講座マスターコースのご案内

主催 一般社団法人 日本接着学会 中部支部

接着に携わる技術者に,接着の基礎となる科学の再学習や先端技術の習得の機会
を提供するために「接着講座マスターコース」を開講して参りました。 今年度も,
その分野で活躍しておられる著名な先生方にご講演をお願いしました。 いずれの
講義にも接着技術者にとって欠くことのできない基礎となる内容や,更には新分
野の開拓につながる先端技術が含まれています。 多数の方々のご参加をお待ち
しています。

日 時:2018年1月26日(金)10:00~16:30

会 場:名古屋市工業研究所 名古屋市熱田区六番三丁目4番41号
    【交通】地下鉄(名港線)「六番町」駅下車3番出口から徒歩2分 
     TEL:052-654-9912  http://www.nmiri.city.nagoya.jp/ 
講  義  内  容
第Ⅰ講 10:00~11:20 
公益財団法人名古屋産業振興公社 プラズマ技術産業応用センター 市村 進氏
大気圧プラズマ処理による樹脂の接着性向上
ポリプロピレンに代表される難接着樹脂材料の表面改質による接着性向上は、薬
液・ガス処理・減圧プラズマ・紫外光照射など古くから試みられています。近年、
プラズマ発生技術が向上し、大気圧下でも安定してプラズマが得られるようにな
ってきました。大気圧プラズマの生成方法、酸素ラジカル量、表面分析結果およ
び接着強度などについて、紹介します。

第Ⅱ講 11:30~12:30 
トヨタ自動車株式会社 基盤材料技術部部長 間瀬 清芝氏
次世代自動車における構造材料と接着への期待
次世代自動車にとって、環境対応としての電動化・軽量化、安全・つながる社会
に向けた知能化が重要なキーワードです。その中でも材料の役割は大きく、特に
接着への期待を最新の計算科学の活用事例と共に概説します。

第Ⅲ講 13:40~15:00 
株式会社三井化学分析センター 主席研究員 生井 勝康氏
高分子材料の接着表面・界面での解析技術
各種材料の接着性、密着性に関する研究開発において更なる微細化が求められて
おり、極微小領域での表面・界面の理解が重要となってきています。今回、走査
プローブ顕微鏡(SPM)、透過型電子顕微鏡(TEM)などを用いて評価を行った表
面・界面での解析事例を中心に紹介します。

第Ⅳ講 15:10~16:30 
株式会社クラレ エラストマー事業部 
プロジェクト推進グループ主管 小野 友裕氏
アクリル系ブロック共重合体「クラリティTM」の粘着剤用途への展開
当社の<クラリティTM >は熱可塑性エラストマーゆえ、ホットメルトや溶融押出し
によるコーティングが可能であり、新規アクリル系粘着剤としての可能性を秘め
ています。溶液系としても使用可能であり、それらの特徴を紹介します。

定 員: 80名

受講料: 会員(含協賛学会員) 10,000円, 非会員 15,000円, 学生 無料
 
問合せ先: 日本接着学会 中部支部 Tel: 052-231-3070 Fax: 052-204-1469
 
協 賛: 化学工学会東海支部,高分子学会東海支部,色材協会中部支部,東海
化学工業会,電気化学会東海支部,日本化学会東海支部,日本セラミックス協
会東海支部,日本分析化学会中部支部,日本油化学会東海支部,表面技術協会
中部支部,有機合成化学協会東海支部

申込み方法: 日本接着学会中部支部HP内の申し込みフォーム
(http://adhesion-centjp.sakura.ne.jp/application_form.html)
にて必要事項をご記入後,送信ボタンを押して下さい。その際、“受講料等の
お支払い方法 ”は“当日支払い”を選択してください。
Faxをご利用の場合は,「接着講座マスターコース受講申込み」と表記し,
1)氏名(ふりがな),2)勤務先(所属),3)連絡先住所,4)電話番号,
5)Fax番号,6)e-mailアドレス,7)申込み区分(会員・非会員・学生)を
明記し,Fax(052-204-1469)までお申し込みください。受講料は,当日,受付
にてお支払いください。 


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2017年度 日本接着学会中部支部 工場見学会

主催 一般社団法人 日本接着学会中部支部

日本接着学会中部支部では接着に係わる技術的・人的交流の深化を目的に、毎
年見学会を実施して参りました。今年度は、東レ株式会社様のご厚意により、
名古屋事業場内オートモーティブセンターを見学させていただきます。同セン
ターでは、自動車業界における地球環境問題解決へ向け重要な役割を担う、炭
素繊維複合材(CFRP)による軽量化技術の開発などを行っておられます。
今回はCFRPの成型・加工技術をご紹介いただくとともに、技術動向につい
てご講演いただきます。この機会に是非、ご参加いただければ幸甚でございま
す。

東レ㈱オートモーティブセンター 工場見学会

日時  :2017年11月22日(水) 13:30~16:15

見学先 :東レ株式会社 オートモーティブセンター
     〒455-8502 名古屋市港区大江町9-1
参加人数:40名迄(先着順に定員になり次第締め切ります)
     注:同業者の方の参加をお断りさせていただく場合がございます。
予めご承知おき下さい。

参加費 : 会員2,000円,非会員4,000円
※正会員、法人会員企業にご所属の方、学生会員を会員とさせていただきます。

参加費は、銀行振込にて11/14(火)迄に下記へご送金ください。
三菱東京UFJ 名古屋営業部 普通預金0360136
 一般社団法人 日本接着学会 中部支部

集合場所: 東レ㈱名古屋事業場 第一工場通用門受付前
 ※その後第一工場内 オートモーティブセンター1階ロビーまで移動

交通  :①名鉄常滑線「大江駅」下車 徒歩20分
②名鉄「神宮前駅」下車 市営バス「神宮東門」乗車「東橋」下車 徒歩2分
③地下鉄「新瑞橋駅」下車 市営バス「新瑞橋」乗車「大江町」下車 徒歩5分

注1:市バスの運行につきまして、事前に交通局ホームページでご確認下さい。
注2:駐車場は有りませんので、お車での来場はご遠慮ください。

講演  :「炭素繊維複合材料の最新技術動向(仮題)」
講師  :東レ㈱オートモーティブセンター 主任部員 土谷 敦岐氏

スケジュ-ル:
13:20  東レ㈱名古屋事業場 オートモーティブセンター1階ロビー集合 
13:30    開会挨拶,オートモーティブセンター概要説明
14:00  オートモーティブセンター見学(写真撮影はご遠慮下さい)                                   
15:00  休憩
15:15  講演会(東レ㈱オートモーティブセンター 土谷 敦岐氏),
         質疑応答
16:15  終了,解散

注意事項:工場内に立ち入ります。
ハイヒール等転倒の危険のある服装はお控え下さい。

申込方法:中部支部HPからお申込み下さい。
http://adhesion-centjp.sakura.ne.jp/application_form.html

申込締切:2017年11月10日(金)

問合せ先:㈱岐阜セラツク製造所 技術開発部 中貝 雄一郎
TEL:058-272-0859、E-mail: gsm.rd☆gifushellac.co.jp
中京油脂㈱ スペシャリティーケミカルズグループ 有賀 英也
E-mail: hariga☆chukyo-yushi.co.jp

「@」は「☆」に読み替えて利用ください。

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平成29年度日本接着学会中部支部講演会

主催 一般社団法人 日本接着学会 中部支部

日本接着学会中部支部は、この地域の産業に係わる「接着や粘着技術」の進歩
発展を図るべく1979年に設立されました。地域の発展と共に会員数も増加し、
現在、200名を越える皆さまに支えられております。製造業における接着・粘着
の重要性を認識し、支部活動として毎年開催する工場見学会、接着若手フォー
ラム、接着講座マスターコース等を通じて、地域産業の発展とより多くの異業
種間及び産官学の連携実現に努めております。
これらの活動につきまして、会員の皆様方のご要望を広く集め、今後の支部活
動に活かして参りたいと考え、この度日本接着学会中部支部講演会を下記のよ
うに企画致しました。近々の中部支部の活動状況をご報告した後、2件の講演
を予定しております。
皆様方におかれましては、何かとご多忙とは存じますが、是非ともご参集いた
だき、支部活動に関するご意見を賜り、また、研鑽をしていただくことができ
れば幸甚に存じます。

                記

日 時:2017年7月21日(金) 13:10~16:50

会 場:愛知工業大学 本山キャンパス 2F 多目的室A・B
(地下鉄東山線「本山駅」 4番出口右へ出てすぐ)

参加費:3,000円(会員・非会員とも。学生無料。当日申し受けます。)

申込締切日:7月12日(水) 厳守 
(学生の方も無料ですが、必ずお申し込み下さい。)

スケジュール:
12:45~      受付
13:10~13:25 支部長挨拶・支部活動報告
13:30~15:00 「異材接合界面の評価技術」 
         (株)豊田中央研究所 材料プロセス1部 光岡 拓哉 氏
15:00~15:10 休 憩
15:10~16:40 
        「接着剤を含む高分子材料を中心とした耐宇宙環境性評価」
         国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 
         研究開発部門 森 一之 氏
16:45~16:50 閉会挨拶

【講演内容】
講演1.「異材接合界面の評価技術」 13:30~15:00
         (株)豊田中央研究所 材料プロセス1部 光岡 拓哉 氏
自動車の燃費改善のためには、軽量化材料を最適箇所で活用するマルチマテリ
アル化が求められており、その実現には異材接合を安心して活用できる『異材
接合保証』技術の早急な確立が不可欠である。
本講演では、『異材接合保証』のため、界面反応、界面配向、界面構造等に着
目した各種異材接合評価技術について紹介する。
講演2.「接着剤を含む高分子材料を中心とした耐宇宙環境性評価」
15:10~16:40 
国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 研究開発部門 森 一之 氏
人工衛星や宇宙ステーション等の宇宙機に使用する材料は、地上で使用される
材料と同様の機械的特性や電気的特性などの一般的特性に加えて、耐紫外線性、
耐放射線性などが求められる。宇宙環境における材料の劣化事例と耐宇宙環境性
(原子状酸素、電子線、紫外線、真空による脱ガス)の評価方法を中心に、接着
剤を含む高分子材料の耐宇宙環境性評価について紹介する。

【申込方法】
中部支部HP内の申込フォーム
( http://adhesion-centjp.sakura.ne.jp/application_form.html )にて、
「ご希望行事等種別」>>“支部総会講演会”を選択、「受講料等」は
“当日支払い”を選択いただき、必要事項を例などに従ってご記入後、送信ボタ
ンを押して下さい。
E-mail,あるいはFaxをご利用の場合は、1) 氏名(ふりがな)、2) 勤務先(所属)
、3) 連絡先住所、4) 電話・FAX番号、5) E-mailアドレス、6)会員種別(会員、
非会員、学生)を明記の上、下記、戸崎までお申し込み下さい。

問合せ先:日東電工㈱ 基盤機能材料事業部門 開発戦略部 戸崎 裕
    (E-mail: yutaka.tosaki☆nittto.com ,  Fax: 0532-41-7288)
「☆」は「@」に読みかえてご利用ください。                                                       以上

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第24回 原子力エネルギーシステムシンポジウム

主 催 日本原子力学会中部支部 原子力エネルギーシステム研究委員会

共 催 火力原子力発電技術協会中部支部

日 時 平成28年12月1日(木)13:10~16:30

会 場 東桜会館 1階 第2会議室
(〒461-0005 名古屋市東区東桜2-6-30)
地下鉄東山線「新栄町」1番出口、または地下鉄桜通線「高岳」3番出口から
徒歩5分 


プログラム
13:10 開会宣言
13:10~14:00
「社会にとっての原子力問題とは
~原子力災害、原子力訴訟、放射性廃棄物をめぐって考える~」
東京電機大学 助教 寿楽 浩太 様
14:10~14:20 開会の挨拶
原子力エネルギーシステム研究委員会主査 榎田 洋一
14:20~15:20
「高速炉開発の状況と今後」
日本原子力研究開発機構 特任参与 佐賀山 豊様
15:30~16:30
「小型分散電源用原子炉システムの開発
~月面・火星ミッションを想定した原子炉システム・炉心コンセプト~」
株式会社東芝 電力・社会システム技術開発センター 木村 礼様
16:30 閉会宣言

その他
・参加費 無料
・申込期限 平成28年11月25日(金)

連絡先
石田 和也
中部電力株式会社 原子力部業務グループ
〒461-8680 名古屋市東区東新町1番地
TEL 050-7772-1056(直通)
FAX 052-973-3176
メール Ishida.Kazuya☆chuden.co.jp

☆マークは「@」に読みかえて利用ください。

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第15回 産官学接着若手フォーラム(ポスター発表及び参加募集)

主催 一般社団法人 日本接着学会中部支部

 日本接着学会中部支部では、将来を担う若手の接着科学者と接着技術者のため
の「第15回産官学接着若手フォーラム」を企画しております。過去14回に渡って
開催実績のある当フォーラムは、学生を含めた若手研究者にご好評をいただいて
おります。今回も前回同様、第一線でご活躍されている研究者の基調講演、並び
に参加者による研究紹介(フォーラム講演3件&ポスター討論・発表)を以下のよう
に予定しております。
 本案内では、プログラム後半にあります“ポスター討論&談話会”における研
究発表・研究紹介の募集を行います。ポスター討論&談話会は、参加者同士が懇
親会に似た雰囲気の中で、気軽に各ポスターテーマについて討論を行うセッショ
ンです。ポスターテーマは完結した研究例だけでなく、その途上にあるものでも、
商品開発の苦労話のようなものでも結構です。多くのご応募をお待ちしておりま
す。
 さらに、本フォーラムは次世代の接着科学・接着技術を担う若手研究者の親睦
を深めるとともに、接着研究の自由で幅広い情報交換と産官学連携を得ることが
目的ですので、学生はもちろん、大学・公設研究機関や企業の若手研究者諸氏の
積極的な参加を期待致します。また、経験ある研究者のオブザーバーとしての参
加も大いに歓迎致しますので、この機会に是非、産官学接着若手フォーラムにご
参集下さい。

日 時 平成28年12月9日(金)13:00~18:30 

会 場 名古屋工業大学 4号館 会議室(2階)及びホワイエ(1階)
   (〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町JR中央本線鶴舞駅下車 名大病院
    口から東へ約400m、地下鉄鶴舞線鶴舞駅下車 4番出口から東へ約500m)

フォーラム 13:00~16:00
 ・基調講演 13:10~14:20
「次世代自動車に期待される高分子材料」 
                           大庭塾 大庭 敏之 氏
 ・フォーラム(各30分,14:30~16:00)
F1 「CFRPの界面密着性におよぼすマイクロ波の影響」 
                     産業技術総合研究所 冨永 雄一 氏
F2 「ポリジメチルシロキサン系有機・無機ハイブリッド材料の機能化と
     高放熱・高絶縁基板の開発(仮題)」     
                           三重大学 青木 裕介 氏
F3 「新規環状モノマーの合成と重合-非収縮接着剤への応用」
                     名古屋市工業研究所 小田 三都郎 氏
 
ポスター討論&談話会(16:30~18:30)

参加費 企業 4,000円,大学・官公庁 3,000円,学生 1,000円
(当日、受付にてお支払い下さい。)
発表形式:ポスター討論&発表は、上記趣旨説明にあります形式にて2時間程度、討
論していただきます。ポスター展示パネルの大きさは天地150cm×左右90cmです。な
お、フォーラム(口頭)発表は30分(討論を含む、時間配分は発表者に一任)です。

申込方法 ポスター発表希望の方は、下記参加要領の必要事項をご記入の上、
平成28年11月21日(月)までに中部支部ホームページ(申し込みフォーム)、
もしくは下記連絡先へメール、またはFaxにてお申し込み下さい。
(参加希望のみの方は、平成28年12月2日(金)までに上記と同様にお申し込み下さ
い。)

参加要領 氏名、連絡先(所属、住所、TEL、FAX、E-mail)、ポスター討論&談話会
への参加の有無、ポスター発表申し込み者については発表テーマ。
(執筆要領につきましては後日、発表者にご連絡申し上げます。「A4・半ページ程度」)

連絡先 〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町
    名古屋工業大学大学院工学研究科 物質工学専攻 永田 謙二
    Tel; 052-735-5257  Fax; 052-735-5257
    E-mail:nagata.kenji☆nitech.ac.jp 
☆マークは「@」に読みかえて利用ください。

中部支部ホームページ 申し込みフォーム
http://adhesion-centjp.sakura.ne.jp/application_form.html

第15回産官学接着若手フォーラム世話人
尾之内 千夫(愛知工業大学)、鳥飼 直也(三重大学)、
永田 謙二(名古屋工業大学)、山田 成志(東亞合成(株))


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平成28年度 接着実用評価ワーキング講演会のご案内

主催 一般社団法人 日本接着学会中部支部

日本接着学会中部支部では、平成26年度より接着強度などのデータを実務活
用できるような評価方法を構築する目的で、標記ワーキングを発足して活動中
です。
今回、その一環として下記の2件の講演及び相談会を企画しました。
いずれの講演も接着・粘着の実用評価に有意義な内容であります。多数の方の
ご参加をお待ちしています。

                           記

日 時:2016年12月2日(金)13:30~17:15

会 場:愛知工業大学 本山キャンパス 2F 多目的室A・B
(名古屋市千種区東山通1-38-1)
(地下鉄東山線「本山駅」4番出口を右に出て直ぐ)

プログラム
13:30~13:40:挨拶    ㈱デンソー 杉浦 昭夫
13:40~15:10:「異種材料接着接合継手の信頼性・耐久性評価と寿
                        命予測法」 
                          鈴木接着技術研究所 所長 鈴木 靖昭氏
15:20~16:50:「粘着テープの力学的性質」
              兵庫県立大学大学院工学研究科 連携客員教授 浦濱 圭彬氏
16:50~17:15:講師を交えた相談会

定   員: 50名

参 加 費: 会員 3,000円、非会員 4,000円、学生 無料

申込み方法: 以下申し込みフォーム
(http://adhesion-centjp.sakura.ne.jp/application_form.html)にて、 ご希
望行事等種別を「その他講演会の参加」とし、必要事項を入力後、送信ボタン
を押して下さい。
Faxをご利用の場合は、「接着実用評価キング講演会申込み」と標記し,
1)氏名(ふりがな),2)勤務先(所属),3)連絡先住所,4)電話番号,
5)Fax番号,6)E-mailアドレス,7)申込み区分(会員・非会員・学生),
8)参加費振込み予定日を明記し,Fax(052-204-1469)までお申し込みくださ
い。参加費は、『三菱東京UFJ銀行 名古屋営業部 普通預金 0360136 口座
名義 一般社団法人 日本接着学会 中部支部』へ2016年11月25日(金)まで
にお支払いください。

問合わせ先: 日本接着学会 中部支部 
Tel: 052-231-3070 Fax:052-204-1469 または
㈱デンソー 材料技術部機能複合材料室 杉浦昭夫
  Tel:0566-25-7785、Fax:0566-25-4619


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平成28年度日本接着学会中部支部講演会

主催 一般社団法人 日本接着学会中部支部

日本接着学会中部支部は、この地域の産業に係わる「接着や粘着技術」の進歩
発展を図るべく1979年に設立されました。地域の発展と共に会員数も増加し、
現在、200名を越える皆様に支えられております。製造業における接着・粘着
の重要性を認識し、支部活動として毎年開催する工場見学会、接着若手フォー
ラム、接着講座マスターコース等を通じて、地域産業の発展とより多くの異業
種間及び産官学の連携実現に努めております。
これらの活動につきまして、会員の皆様方のご要望を広く集め、今後の支部活
動に活かして参りたいと考え、この度日本接着学会中部支部講演会を下記のよ
うに企画致しました。近々の中部支部の活動状況をご報告した後、2件の講演
を予定しております。
皆様方におかれましては、何かとご多忙とは存じますが、是非とも参集いただ
き、支部活動に関するご意見を賜り、また、研鑽をしていただくことができれ
ば幸甚に存じます。

                              記

日 時:2016年7月22日(金) 13:30~17:10
会 場:愛知工業大学 本山キャンパス 2F 多目的室A・B
(地下鉄東山線「本山駅」 4番出口右へ出てすぐ)
参加費:3,000円(会員・非会員とも、学生無料。当日申し受けます)

【スケジュール】
13:00~       受付
13:30~14:00  支部長挨拶・支部活動報告
14:00~15:30  「自動車メーカーからの高分子材料への期待」
        講演者:トヨタ自動車株式会社 先進技術開発カンパニー
                有機材料技術部 部長 間瀬 清芝 氏
15:30~15:40  休 憩
15:40~17:10  「異種材料接合技術の現状と今後の展望」
              講演者:大阪大学 接合科学研究所 特任教授
                           中田 一博 氏
17:10~ 閉会挨拶

問合せ先:イイダ産業(株) 技術部 佐藤 暢也 
  (E-mail:n-sato☆orotex.co.jp 、Tel:0587-36-5781 、
   Fax:0587-36-5786)
申込方法:中部支部HP内の申込フォーム
(http://adhesion-centjp.sakura.ne.jp/application_form.html)にて、
「ご希望行事等種別」>>“各種講演会の参加”を選択いただき、必要事項を
ご記入後、送信ボタンを押して下さい。
E-mailあるいはFaxをご利用の場合は、1) 氏名(ふりがな)、2) 勤務先(所
属)、3) 連絡先住所、4) 電話・FAX番号、5) 会員種別(会員、非会員、学
生)を明記の上、佐藤までお申し込み下さい。


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接着講座マスターコースのご案内

主 催 一般社団法人 日本接着学会 中部支部

接着に携わる技術者に,接着の基礎となる科学の再学習や先端技術の習得の機会
を提供するために「接着講座マスターコース」を開講して参りました。 今年度
も,その分野で活躍しておられる著名な先生方にご講演をお願いしました。 
いずれの講義にも接着技術者にとって欠くことのできない基礎となる内容や,更
には新分野の開拓につながる先端技術が含まれています。
多数の方々のご参加をお待ちしています。

日 時
2016年1月29日(金)10:00~16:40

会 場
名古屋市工業研究所
名古屋市熱田区六番三丁目4番41号
【交通】地下鉄(名港線)「六番町」駅下車3番出口から徒歩2分 
TEL:052-654-9807

講 義 内 容
第Ⅰ講
10:00~11:20 名古屋大学 物質科学国際研究センター 助教 齊藤 尚平氏
「柔軟なπ共役骨格の動きを活かして材料技術をうみだす」
動くπ共役分子を基盤とした機能材料の研究に着手し、樹脂の硬化を可視化する
添加剤、張力に応答する発光性フィルム、光で剥がれる液晶接着剤を開発した。
本講演ではこれらの材料開発に関して、着想のきっかけから紹介する。

第Ⅱ講
12:40~14:00 株式会社カネカ 先端材料開発研究所長 中川 佳樹氏
「原子移動ラジカル重合によるテレケリックポリアクリレートの工業化」
リビングラジカル重合の一つである原子移動ラジカル重合(ATRP)を利用して、
両末端に架橋性官能基を有するテレケリックポリアクリレートを工業化した。
高性能の建築シーラントや弾性接着剤等として利用されている。

第Ⅲ講
14:10~15:10 サンスター技研株式会社 ケミカル事業部技術部 石原 宏行氏
「自動車用接着剤の実態と動向」
自動車製造ラインは、車体工程・塗装工程・艤装工程の構成となっています。
今回、各工程で使用される接着剤の要求特性や実際に使用される接着剤の性能・
機能に関して、また、最近の動向に関して講演します。

第Ⅳ講
15:20~16:40 立命館大学 薬学部 教授 前田 大光氏
「π電子系イオンを基盤とした次元制御型集合体の創製」
π電子系イオンの規則配列による次元制御型集合体は次世代の電子・光機能材料
として期待されるが、適切な構成ユニットのデザイン・合成が容易ではないこと
から、その形成手法がこれまで確立されていないのが現状である。本講演では、
合成化学を基盤としたπ電子系イオンペア集合体の形成およびその配列制御に関
して、その端緒を紹介したい。

定 員 80名

受講料
会員(含協賛学会員)10,000円, 非会員 12,000円, 学生 無料

問合せ先
岐阜大学工学部 化学・生命工学科 高橋紳矢、058-293-2631、058-293-2631

協 賛
化学工学会東海支部,高分子学会東海支部,色材協会中部支部,東海化学工業会,
電気化学会東海支部,日本化学会東海支部,日本セラミックス協会東海支部,
日本分析化学会中部支部,日本油化学会東海支部,表面技術協会中部支部,
有機合成化学協会東海支部

申込み方法
日本接着学会中部支部HP内の申し込みフォーム
(http://adhesion-centjp.sakura.ne.jp/application_form.html)にて必要事項を
ご記入後,送信ボタンを押して下さい。その際、"受講料等のお支払い方法 "は
"当日支払い"を選択してください。
(今回は、勝手ながら銀行振込でのお支払いには対応致しません。予めご了承下さい。)
この案内は接着学会中部支部HPにも掲載しております。
併せてご覧下さい。
URL: adhesion-centjp.sakura.ne.jp/log/eid78.html


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第23回 原子力エネルギーシステムシンポジウム

主 催 日本原子力学会中部支部 原子力エネルギーシステム研究委員会
共 催 火力原子力発電技術協会中部支部

日 時 平成27年11月4日(水)13:30~17:30

会 場 東桜会館 1階 第2会議室
    (〒461-0005 名古屋市東区東桜2-6-30)
    地下鉄東山線「新栄町」1番出口、または地下鉄桜通線「高岳」
        3番出口から徒歩5分

プログラム
13:30~13:40 挨拶
 原子力エネルギーシステム研究委員会主査 榎田 洋一様
13:40~14:20
 「軽水炉における放射性毒性量最小化の検討」
  株式会社東芝  原子力安全システム設計部 主幹 平岩 宏司様
14:20~15:00
 「長寿命超ウラン元素を燃焼可能な軽水炉RBWRの開発」
  株式会社日立製作所 研究開発グループ
  エネルギーイノベーションセンタ 主任研究員 日野 哲士様
15:20~16:20
 「原子力の社会的受容~くらしの視点から~」
  消費生活アドバイザー・WEN会員 碧海 酉癸様
16:30~17:30
 「宇宙線ミュー粒子の活用について」
  名古屋大学 未来研・計測センター 中村 光廣様

参加費 無料

連絡先
 石田 和也
 中部電力株式会社 原子力部業務グループ
  〒461-8680 名古屋市東区東新町1番地
  TEL 050-7772-1056(直通)
  FAX 052-973-3176
  メール Ishida.Kazuya☆chuden.co.jp

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平成27年度 接着実用評価研究会講演会のご案内

主催 一般社団法人 日本接着学会中部支部

日本接着学会中部支部では、2014年度より接着強度などのデータを実地活
用できるような評価方法を構築する目的で、標記研究会を発足して活動中です。
今回、その一環として基礎理論であるWLF(時間-温度換算則)の基礎及びその
応用事例に関して、2件の講演を企画しました。
いずれの講演も接着・粘着の実用評価に有意義な内容であります。多数の方の
ご参加をお待ちしています。

                              記

日 時:2015年10月30日(金)13:30~17:00

会 場:岐阜大学サテライトキャンパス 多目的講義室(中)
      (岐阜市吉野町6丁目31番地)
      (岐阜スカイウィング37 東棟4F、JR岐阜駅北出口道路を挟んですぐ前、
       駅前歩行者用デッキから行けます)

プログラム
13:30~13:40: 挨拶&研究会趣旨説明  ㈱デンソー 杉浦 昭夫

13:40~14:40: 「WLF式の基礎と応用(仮題)」 
   東亞合成(株) 高田 じゆん 氏
14:50~16:20: 「粘着・剥離のレオロジー(仮題)」
   九州大学大学院工学研究院機械工学部門  山口 哲生 氏
16:30~17:00: 講師を交えた相談会

定   員: 50名
参 加 費: 会員 3,000円、非会員 4,000円、学生 無料
申込み方法: 中部支部HP内の申し込みフォーム
  (http://adhesion-centjp.sakura.ne.jp/application_form.htm)
にて、ご希望行事等種別を「その他講演会の参加」とし、必要事項を入力後、
送信ボタンを押して下さい。

Faxをご利用の場合は、「接着実用研究会講演会申込み」と標記し,
1)氏名(ふりがな),2)勤務先(所属),3)連絡先住所,4)電話番号,
5)Fax番号,6)E-mailアドレス,7)申込み区分(会員・非会員・学生),
8)参加費振込み予定日を明記し,Fax(052-204-1469)までお申し込みくだ
さい。

参加費は、『三菱東京UFJ銀行 名古屋営業部 普通預金 0360136 
口座名義 一般社団法人日本接着学会 中部支部』へ2015年10月23日(金)
までにお支払いください。

問合わせ先: 日本接着学会 中部支部 Tel: 052-231-3070 Fax:052-204-1469 または
岐阜大学工学部化学・生命工学科 高橋 紳矢 Tel&Fax:058-293-2631


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接着講座マスターコースのご案内

主催 一般社団法人 日本接着学会中部支部

接着に携わる技術者に,接着の基礎となる科学の再学習や先端技術の習得の機会
を提供するために「接着講座マスターコース」を開講して参りました。 今年度も,
その分野で活躍しておられる著名な先生方にご講演をお願いしました。 いずれの
講義にも接着技術者にとって欠くことのできない基礎となる科学的内容や界面解
析、更には新分野の開拓につながる先端技術が含まれています。 多数の方々のご
参加をお待ちしています。

日 時:2015年1月30日(金)10:00~16:50

会 場:名古屋市工業研究所 3階会議室 名古屋市熱田区六番三丁目4番41号
    【交通】地下鉄(名港線)「六番町」駅下車3番出口から徒歩2分 
       TEL:052-654-9807  http://www.nmiri.city.nagoya.jp/ 

プログラム
10:00-11:40 接着・粘接着界面での未解決課題
  東京工業大学大学院 理工学研究科 物質科学専攻 教授  扇澤 敏明 氏

12:40-13:40 接合強度解析に役立つマクロ・ミクロ構造の可視化と界面の局所
               領域評価技術
      株式会社 日産アーク マテリアル解析部 戦略営業G  姫野 貴則 氏

13:55-15:35 摩擦攪拌援用異種材料接合技術の現状と課題
豊橋技術科学大学 機械工学系 界面・表面創製研究室 教授  福本 昌宏 氏

15:50-16:50 自動車用防振ゴムの技術動向
住友理工株式会社 材料技術研究所 グローバル材料推進室長 杉浦 隆典 氏

定 員: 80名

受講料: 会員(含協賛学会員) 10,000円, 非会員 12,000円, 学生 無料

問合せ先: 日本接着学会 中部支部 Tel: 052-231-3070 Fax: 052-204-1469 

協 賛: 化学工学会東海支部、高分子学会東海支部、色材協会中部支部、東海化学
工業会、電気化学会東海支部、日本化学会東海支部、日本セラミックス協会東海支
部、日本分析化学会中部支部、日本油化学会東海支部、表面技術協会中部支部、有
機合成化学協会東海支部

申込み方法: 日本接着学会中部支部HP内の申し込みフォーム
(http://adhesion-centjp.sakura.ne.jp/application_form.html)にて
必要事項をご記入後、送信ボタンを押して下さい。 
Faxをご利用の場合は、「接着講座マスターコース受講申込み」と表記し,1)氏名
(ふりがな),2)勤務先(所属),3)連絡先住所,4)電話番号,5)Fax番号,
6)e-mailアドレス,7)申込み区分(会員・非会員・学生),8)受講料振込み
予定日を明記し,Fax(052-204-1469)までお申し込みください。受講料は、『三菱
東京UFJ銀行 名古屋営業部 普通預金 0360136 口座名義 一般社団法人 日本接着
学会 中部支部』へ2015年1月23日(金)までにお支払いください。 


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第13回 産官学接着若手フォーラム(ポスター発表及び参加募集)

主催 一般社団法人 日本接着学会中部支部

 日本接着学会中部支部では、将来を担う若手の接着科学者と接着技術者のため
の「第13回産官学接着若手フォーラム」を企画しております。過去12回に渡って
開催実績のある当フォーラムは、学生を含めた若手研究者にご好評をいただいて
おります。今回も前回同様、第一線でご活躍されている研究者の基調講演、並び
に参加者による研究紹介(フォーラム講演3件&ポスター討論・発表)を以下のよ
うに予定しております。
 本案内では、プログラム後半にあります“ポスター討論&談話会”における研
究発表・研究紹介の募集を行います。ポスター討論&談話会は、参加者同士が懇
親会に似た雰囲気の中で、気軽に各ポスターテーマについて討論を行うセッショ
ンです。ポスターテーマは完結した研究例だけでなく、その途上にあるものでも、
商品開発の苦労話のようなものでも結構です。多くのご応募をお待ちしておりま
す。
 さらに、本フォーラムは次世代の接着科学・接着技術を担う若手研究者の親睦
を深めるとともに、接着研究の自由で幅広い情報交換と産官学連携を得ることが
目的ですので、学生はもちろん、大学・公設研究機関や企業の若手研究者諸氏の
積極的な参加を期待致します。また、経験ある研究者のオブザーバーとしての参
加も大いに歓迎致しますので、この機会に是非、産官学接着若手フォーラムにご
参集下さい。

日 時 平成26年11月21日(金)13:00~19:00 

会 場 愛知工業大学 本山キャンパス 2階 多目的室
   (〒464-0807 名古屋市千種区東山通1-38-1,地下鉄東山線本山駅4番出口
   を右に出て1分)

フォーラム 13:00~16:00
 ・基調講演 13:10~14:20
    「自動車車体の接着接合の最近の技術動向とその未来」
                      東京工業大学 佐藤 千明 氏 
 ・フォーラム(各30分,14:30~16:00)
  F1 「高分子の界面吸着による複合高分子材料の構造物性制御」
                        三重大学 鳥飼 直也 氏
  F2 「エンプラに求められる接合技術・ 各種溶着技術を含んだ製品開発
     (仮題)」
                  ポリプラスチックス(株) 廣田 晋一 氏
  F3 「アロンアルフアの耐久性向上について」
                       東亞合成(株) 安藤 裕史 氏
ポスター討論&談話会(16:30~19:00)

参加費 企業 4,000円,大学・官公庁 3,000円,学生 1,000円
    (当日、受付にてお支払い下さい。)
発表形式:ポスター討論&発表は、上記趣旨説明にあります形式にて2時間程度、
討論していただきます。ポスター展示パネルの大きさは天地90cm×左右150cmです。
なお、フォーラム(口頭)発表は30分(討論を含む、時間配分は発表者に一任)です。

申込方法 ポスター発表または参加希望の方は、下記参加要領の必要事項をご記入
の上、平成26年11月7日(金)までに下記連絡先へメール、またはFax、もしくは以
下のホームページ(申し込みフォーム)にてお申し込み下さい。(参加希望のみの
方は、平成26年11月14日(金)までに上記と同様にお申し込み下さい。)

参加要領 氏名、連絡先(所属、住所、TEL、FAX、E-mail)、ポスター討論&談話
会への参加の有無、ポスター発表申し込み者については発表テーマ。
(執筆要領につきましては後日、発表者にご連絡申し上げます。「A4・半ページ程
度」)

連絡先 〒464-8603
    名古屋市千種区不老町B2-3
    名古屋大学大学院工学研究科 化学・生物工学専攻 佐藤 浩太郎
Tel; 052-789-3187  Fax; 052-789-5112
E-mail:satoh☆apchem.nagoya-u.ac.jp 

中部支部ホームページ 申し込みフォーム
http://adhesion-centjp.sakura.ne.jp/application_form.html

第13回産官学接着若手フォーラム世話人
山田 雅章(静岡大学)、永田 謙二(名古屋工業大学)、佐藤 浩太郎(名古屋大学)、
山田 成志(東亞合成(株))



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平成26年度 日本接着学会中部支部 工場見学会

主催 一般社団法人 日本接着学会中部支部

日本接着学会中部支部では接着に係わる技術的・人的交流の深化を目的に、毎年
見学会を実施して参りました。今年度は、「音楽文化と福祉を支える接着」をテ
ーマに、世界中の数多くのプロミュージシャンに愛されるギターを生み出されて
いるヤイリギター様とお客様お一人おひとりに向き合いオーダーメイドの義肢・
装具を仕上げられている松本義肢製作所様の特別なご厚意により開催いたします。
製作の全工程を通して、高音質又は使い心地を追求する両社の真剣な取り組みと
接着の重要性が伝わります。併せて「木材利用と地球環境−木材接着が果たす役
割−」についての講演を開催いたします。この機会に是非、ご参加いただければ幸
甚でございます。尚、当日はバスでの入場に限らせて頂きます都合上、定員にな
り次第締め切らせて頂きます。

㈱ヤイリギター & ㈱松本義肢製作所 工場見学会

参加人数:45名迄(先着順に定員になり次第締め切ります)

参加費 :5000円(会員・非会員)参加費は、銀行振込にて10/8迄に下記へご送金
          ください。
          三菱東京UFJ 名古屋営業部 普通預金0360136 
          一般社団法人 日本接着学会 中部支部

集合場所: ①名古屋駅西口構内の銀の時計前(8:30)
           ②名鉄 日本ライン今渡駅改札出口(10:10)

会場  :㈱ヤイリギター (岐阜県可児市)
          ㈱松本義肢製作所(愛知県小牧市)

講演  :「木材利用と地球環境 -木材接着が果たす役割-」

講師  :静岡大学大学院農学研究科 山田雅章教授

日程  :平成26年10月15日(水)
  08:30  名古屋駅集合・出発 
  10:10    名鉄今渡駅にてピックアップ
  10:30  ヤイリギター工場見学                                   
  11:40  出発
  12:00  湯の華食堂 各自昼食 集合場所①銀の時計前
 12:45  出発
 13:30  松本義肢製作所工場見学・講演会
          (静岡大学大学院農学研究科 山田雅章教授)
 16:00  出発(帰路) 小牧駅にて一部解散
 17:00  名古屋駅解散

注意事項:工場内に立ち入ります。ハイヒール等転倒の危険のある服装はお控え
下さい。

申込方法:中部支部HPからお申込み下さい。備考欄に集合場所①又は②をご記入
下さい。http://adhesion-centjp.sakura.ne.jp/application_form.html

問合せ先:イイダ産業㈱ 技術部 佐藤暢也 TEL:0587-36-5781、
E-mail: n-sato☆orotex.co.jp
中京油脂㈱ 開発センター 有賀英也 E-mail: hariga☆chukyo-yushi.co.jp



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平成26年度日本接着学会中部支部講演会のご案内

                                               日本接着学会中部支部
                                                支部長 高橋 紳矢

日本接着学会中部支部は、この地域の産業に係わる「接着や粘着技術」の進歩発
展を図るべく1979年に設立されました。地域の発展と共に会員も増加し、現
在、150名を越える皆さまに支えられております。本支部では、製造業におけ
る接着・粘着の重要性を認識し、支部活動として毎年開催する見学会、若手フォ
ーラム、接着講座マスターコース等を通じて、地域産業の発展とより多くの異業
種間・産官学間の連携実現に努めております。
 これらの活動につきまして、会員の皆様方のご要望を広く集め、今後の支部活
動に生かして参りたいと考え、今年度も日本接着学会中部支部講演会を下記の様
に計画致しました。中部支部の活動状況をご報告した後、3件の講演を企画して
おります。
皆様方におかれましては、何かとご多忙とは存じますが、是非とも参加いただき、
活動に対するご意見を賜り、また、研鑽をして頂くことができれば幸甚に存じま
す。

                               記

日 時:2014年7月22日(火)13:30~17:00

会 場:岐阜大学 サテライトキャンパス 大講義室
(岐阜市吉野町6丁目31番地)
(JR岐阜駅北出口道路をはさんですぐ前、駅前左高架路から行けます)

参加費: 3,000円 (会員・非会員とも、学生無料、当日申し受けます。)

スケジュール
13:30~14:00: 支部長挨拶、中部支部活動の報告
14:15~15:00:「自動車用接着剤の開発とその応用」 
                                      ナガセケムテックス(株) 松本 昌岳 氏
15:05~15:50:「コンポジット用マトリックス樹脂及び接着剤」
                                         ヘンケルジャパン(株) 古永 博之氏
16:00~16:50:「顕微ラマン局所応力測定法を用いた複合材料に発生
            する応力の詳細な評価(仮)」 
                          岐阜大学 三宅 卓志 氏
16:50: 閉会挨拶

申込み方法: 
中部支部HP内の申し込みフォーム
(http://adhesion-centjp.sakura.ne.jp/application_form.html)より、『ご希
望行事等種別』の中で『各種講演会の参加』を選択いただき、必要事項のご記入
後、送信ボタンを押して下さい。
Faxをご利用の場合は、「講演会申込み」と標記し,1)氏名(ふりがな),
2)勤務先(所属),3)連絡先住所,4)電話番号,5)Fax番号,6)E-mail
アドレス,7)申込み区分(会員・非会員・学生),8)当日支払いを明記し,
Fax(058-293-2631、岐阜大 高橋)までお申し込みください。

問合わせ先: 岐阜大学工学部化学・生命工学科 高橋 紳矢
(Tel: 058-293-2631, shinyat(アットマーク半角)gifu-u.ac.jp)



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接着講座マスターコースのご案内

主催 一般社団法人 日本接着学会 中部支部

接着に携わる技術者に,接着の基礎となる科学の再学習や先端技術の習得の機会
を提供するために「接着講座マスターコース」を開講して参りました。 今年度も
,その分野で活躍しておられる著名な先生方にご講演をお願いしました。 いずれ
の講義にも接着技術者にとって欠くことのできない基礎となる科学的内容や新分
野の開拓につながる先端技術が含まれています。 多数の方々のご参加をお待ち
しています。

日 時:2014年1月31日(金)10:00~16:50

会 場:名古屋市工業研究所 名古屋市熱田区六番三丁目4番41号
    【交通】地下鉄(名港線)「六番町」駅下車3番出口から徒歩2分 
   TEL:052-654-9807  http://www.nmiri.city.nagoya.jp/ 

プログラム
10:00-11:40 スマートゲルの基礎と最新動向
                       関西大学 化学生命工学部 教授  宮田 隆志 氏

12:40-13:40 リチウムイオン電池用シール剤の特徴と機能
日本ゼオン株式会社 機能性材料第2研究所 主席研究員  前田 耕一郎 氏

13:55-15:35 インサート材を用いた異種材料のレーザ接合技術
             岡山県工業技術センター 研究開発部 研究員 水戸岡 豊 氏

15:50-16:50 次世代自動車へのC‐FRPの適用と接着技術の課題 
             (接着技術への期待)
トヨタ自動車株式会社 材料技術開発部 主幹 影山 裕史 氏

定 員: 80名

受講料: 会員(含協賛学会員) 10,000円, 非会員 12,000円, 学生 無料

問合せ先: 日本接着学会 中部支部 Tel: 052-231-3070 Fax: 052-204-1469 

協 賛: 化学工学会東海支部、高分子学会東海支部、色材協会中部支部、
        東海化学工業会、電気化学会東海支部、日本化学会東海支部、
        日本セラミックス協会東海支部、日本分析化学会中部支部、
        日本油化学会東海支部、表面技術協会中部支部、
        有機合成化学協会東海支部

申込み方法: 日本接着学会中部支部HP内の申し込みフォーム
(http://adhesion-centjp.sakura.ne.jp/application_form.html)にて必要事
項をご記入後、送信ボタンを押して下さい。 

Faxをご利用の場合は、「接着講座マスターコース受講申込み」と表記し,
1)氏名(ふりがな),2)勤務先(所属),3)連絡先住所,4)電話番号,
5)Fax番号,6)e-mailアドレス,7)申込み区分(会員・非会員・学生),
8)受講料振込み予定日を明記し,Fax(052-204-1469)までお申し込みくださ
い。受講料は、『三菱東京UFJ銀行 名古屋営業部 普通預金 0360136 
口座名義 一般社団法人 日本接着学会 中部支部』へ2014年1月24日(金)まで
にお支払いください。





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第12回 産官学接着若手フォーラム
(ポスター発表及び参加募集)

主催 一般社団法人 日本接着学会中部支部

 日本接着学会中部支部では、将来を担う若手の接着科学者と接着技術者のための
「第12回産官学接着若手フォーラム」を企画しております。過去11回に渡って開催
実績のある当フォーラムは、学生を含めた若手研究者にご好評をいただいておりま
す。今回も前回同様、第一線でご活躍されている研究者の基調講演、並びに参加者
による研究紹介(フォーラム講演3件&ポスター討論・発表)を以下のように予定し
ております。
 本案内では、プログラム後半にあります“ポスター討論&談話会”における研究
発表・研究紹介の募集を行います。ポスター討論&談話会は、参加者同士が懇親会
に似た雰囲気の中で、気軽に各ポスターテーマについて討論を行うセッションです。
ポスターテーマは完結した研究例だけでなく、その途上にあるものでも、商品開発
の苦労話のようなものでも結構です。多くのご応募をお待ちしております。
 さらに、本フォーラムは次世代の接着科学・接着技術を担う若手研究者の親睦を
深めるとともに、接着研究の自由で幅広い情報交換と産官学連携を得ることが目的
ですので、学生はもちろん、大学・公設研究機関や企業の若手研究者諸氏の積極的
な参加を期待致します。また、経験ある研究者のオブザーバーとしての参加も大い
に歓迎致しますので、この機会に是非、産官学接着若手フォーラムにご参集下さい。

日 時:平成25年12月6日(金)13:00~19:00 

会 場:愛知工業大学 本山キャンパス 2階 多目的室
 (〒464-0807 名古屋市千種区東山通1-38-1,地下鉄東山線本山駅4番出口を右に
   出て1分)

フォーラム 13:00~16:00
・基調講演 13:10~14:20
  「粘着剤の設計 ~開発現場から得た設計の基本~」    
接着コンサルタント【粘着研究会 幹事長、元東洋インキ製造(株)】 地畑 健吉 氏

・フォーラム(各30分,14:30~16:00)
F1 「生体機能を模倣した界面における有機/無機ナノ複合体の構築」
             名古屋工業大学大学院 物質工学専攻博士後期課程2年 村井 一喜 氏
F2 「大気圧プラズマ処理による金属/樹脂の異種材料接合」
               あいち産業科学技術総合センター産業技術センター 鈴木 正史 氏
F3 「多種多様なエポキシ樹脂とその高機能化」
    三菱化学(株) 開発研究所 機能化学研究室 機能性材料グループ 伊藤 明広 氏

ポスター討論&談話会(16:30~19:00)

参加費:企業 4,000円,大学・官公庁 3,000円,学生 1,000円 
(当日、受付にてお支払い下さい。)

発表形式:ポスター討論&発表は、上記趣旨説明にあります形式にて2時間程度、
討論していただきます。ポスター展示パネルの大きさは天地90cm×左右150cmです。
なお、フォーラム(口頭)発表は30分(討論を含む、時間配分は発表者に一任)です。

申込方法:ポスター発表または参加希望の方は、下記参加要領の必要事項をご記入
の上、平成25年11月22日(金)までに下記連絡先へメール、またはFax、もしくは
以下のホームページ(申し込みフォーム)にてお申し込み下さい。
(参加希望のみの方は、平成25年11月29日(金)までに上記と同様にお申し込み
下さい。)

参加要領:氏名、連絡先(所属、住所、TEL、FAX、E-mail)、ポスター討論&談話
会への参加の有無、ポスター発表申し込み者については発表テーマ。
(執筆要領につきましては後日、発表者にご連絡申し上げます。「A4・半ページ程
度」)

連絡先:〒501-1193 岐阜市柳戸1-1
岐阜大学工学部 化学・生命工学科 物質化学コース 高橋 紳矢
Tel&Fax; 058-293-2631
E-mail:shinyat@gifu-u.ac.jp

中部支部ホームページ 申し込みフォーム
http://adhesion-centjp.sakura.ne.jp/application_form.html

第12回産官学接着若手フォーラム世話人
高橋 勤子(あいち産業科学技術総合センター)、永田 謙二(名古屋工業大学)、
山田 成志(東亞合成(株))、高橋 紳矢(岐阜大学)


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平成25年度 日本接着学会中部支部 工場見学会

主 催 一般社団法人 日本接着学会中部支部

日本接着学会中部支部では接着に係わる技術的・人的交流の深化を目的に、毎年
見学会を実施して参りました。昨今、軽量化・EV化の進む自動車に於ける接着技
術は目覚ましく、今年度は、要望の多かったこの分野にスポットを当てて企画し
ました。
トヨタ自動車株式会社様のご協力により、元町工場の生産ライン見学と「ハイブ
リッド技術」の講演を行います。皆様、振るってご参加ください。尚、当日はバ
スでの入場に限らせて頂きます都合上、定員になり次第締め切らせて頂きます。

トヨタ自動車株式会社 元町工場見学会

参加人数:45名迄(先着順に定員になり次第締め切ります)

参加費 :5000円(会員・非会員)参加費は、銀行振込にて9/18迄に下記へご送金
     ください。
     三菱東京UFJ 名古屋営業部 普通預金0360136 
     「一般社団法人 日本接着学会 中部支部」

集合場所:(1)JR刈谷駅北口 ドコモショップ付近(バス) 
     (2)あいち産業科学技術総合センター 産業技術センター 刈谷市恩田町1-157-1
      (駐車可)正面入口
移動手段:集合場所よりバス(名鉄観光バス)にて入場(個別の入場はできません)

会 場 :元町工場「クラウンHV組み立てライン」(見学)
     ・トヨタ会館内会議室(講演)

講 演 :「トヨタにおけるハイブリッド技術の現状と将来」

講 師 :トヨタ自動車株式会社 常務理事 安部静生 様 

日 程 :平成25年9月25日(水)
     10:15  (1)JR刈谷駅集合・出発     
     10:40  (2)産業技術センター集合・出発   
     11:30  トヨタ自動車株式会社 元町工場見学
     12:40  バス移動(元町工場→トヨタ会館)
     13:00  軽食(用意がございます)/トヨタ会館内会議室
     13:30  講演/トヨタ会館内会議室
     14:30  トヨタ会館展示場見学(自由)
     15:00  帰路(集合場所(1)(2)にて解散)

注意事項:工場内に立ち入ります。ハイヒール等転倒の危険のある服装はお控え
     下さい。
申込方法:中部支部HPからお申込み下さい。備考欄に集合場所1又は2をご記入
     下さい。
     http://adhesion-centjp.sakura.ne.jp/application_form.html

問合せ先:日東電工㈱ 基盤機能材料事業部門 開発統括部 戸崎裕
          E-mail: yutaka_tosaki☆gg.nitto.co.jp
     中京油脂㈱ 開発センター 有賀英也
     E-mail: hariga☆chukyo-yushi.co.jp


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平成25年度日本接着学会中部支部講演会

主催 一般社団法人 日本接着学会中部支部

日本接着学会中部支部は、この地域の産業に係わる「接着や粘着技術」
の進歩発展を図るべく1979年に設立されました。地域の発展と共に会員
も増加し、現在、150名を越える皆さまに支えられております。製造業に
おける接着・粘着の重要性を認識し、支部活動として毎年開催する工場
見学会、接着若手フォーラム、接着講座マスターコース等を通じて、地
域産業の発展とより多くの異業種間及び産官学の連携実現に努めており
ます。
これらの活動につきまして、会員の皆様方のご要望を広く集め、今後の
支部活動に活かして参りたいと考え、この度日本接着学会中部支部講演
会を下記のように企画致しました。近々の中部支部の活動状況をご報告
した後、2件の講演を予定しております。
皆様方におかれましては、何かとご多忙とは存じますが、是非とも参集
いただき、支部活動に関するご意見を賜り、また、研鑽をしていただく
ことができれば幸甚に存じます。


日 時:2013年7月22日(月) 15:00~17:45

会 場:愛知工業大学 本山キャンパス 2F 多目的室A・B 
(地下鉄東山線「本山駅」 4番出口右へ出てすぐ) 

参加費:3,000円
(会員・非会員とも、学生無料。当日申し受けます。)

スケジュール

15:00~15:30 支部長挨拶・支部活動報告
15:30~16:30 「生物から学ぶ接合」 
                                物質・材料研究機構 細田 奈麻絵 氏
16:30~16:40 休 憩
16:40~17:40 「機能性バイオベース高分子材料開発に向けた
                         植物由来ビニルモノマーの精密重合」 
                                  名古屋大学大学院 佐藤 浩太郎 氏
17:40~17:45 閉会挨拶

問合せ先:名古屋工業大学大学院工学研究科物質工学専攻 
          永田謙二(E-mail: nagata.kenji☆nitech.ac.jp,Fax: 052-735-5257)

申込方法:中部支部HP内の申込フォーム
(http://adhesion-centjp.sakura.ne.jp/application_form.html)
にて、「ご希望行事等種別」>>“各種講演会の参加”を選択いただき、必
要事項をご記入後、送信ボタンを押して下さい。E-mailあるいはFaxをご
利用の場合は、
1) 氏名(ふりがな)、2) 勤務先(所属)、3) 連絡先住所、4) 電話・FA
X番号、5) 会員種別(会員、非会員、学生)を明記の上、永田までお申し
込み下さい。


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接着講座マスターコース

接着に携わる技術者に,接着の基礎となる科学の再学習や先端技術の習得の
機会を提供するために「接着講座マスターコース」を開講して参りました。 
今年度も,その分野で活躍しておられる著名な先生方にご講演をお願いしま
した。 いずれの講義にも接着技術者にとって欠くことのできない基礎となる
科学的内容や新分野の開拓につながる先端技術が含まれています。多数の方
々のご参加をお待ちしています。

主 催 日本接着学会 中部支部

協 賛 化学工学会東海支部、高分子学会東海支部、色材協会中部支部、
    東海化学工業会、電気化学会東海支部、日本化学会東海支部、
    日本セラミックス協会東海支部、日本分析化学会中部支部、
    日本油化学会東海支部、表面技術協会中部支部、
    有機合成化学協会東海支部

日 時 2013年1月25日(金)10:00~16:50
会 場 名古屋市工業研究所 名古屋市熱田区六番三丁目4番41号
    【交通】地下鉄(名港線)「六番町」駅下車三番出口から徒歩2分 
     TEL:052-654-9807  http://www.nmiri.city.nagoya.jp/ 

プログラム

10:00-11:40 精密ラジカル重合の動向と接着技術への応用
名古屋大学大学院 工学研究科 教授 上垣外 正己 氏

12:40-13:40 ナノ構造制御と数理解析による接着剤の設計
日立化成工業株式会社 筑波総合研究所 主管研究員 稲田 禎一 氏

13:55-14:55 エンジニアリングプラスチックの接着技術
株式会社デンソー 材料技術部 機能複合材料室 課長 青木 孝司 氏

15:10-16:50 ポリマーブレンドによるエポキシ樹脂への新機能付与
兵庫県立大学大学院 工学研究科 教授 岸 肇 氏

定 員: 80名

受講料: 会員(含協賛学会員)10,000円, 非会員 12,000円, 学生 無料

問合せ先 日本接着学会 中部支部 Tel: 052-231-3070 Fax: 052-204-1469 
申込み方法 
日本接着学会中部支部HP内の申し込みフォームにて必要事項をご記入後、
送信ボタンを押して下さい。 
Faxをご利用の場合は、「接着講座マスターコース受講申込み」と表記し,
1)氏名(ふりがな),2)勤務先(所属),3)連絡先住所,4)電話番号,
5)Fax番号,6)e-mailアドレス,7)申込み区分(会員・非会員・学生),
8)受講料振込み予定日
を明記し,Fax(052-204-1469)までお申し込みください。
なお、受講料は、『三菱東京UFJ銀行 名古屋営業部 普通預金 0360136 
口座名義 一般社団法人 日本接着学会 中部支部』へ受講日の前日までに
お支払いください。

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第11回 産官学接着若手フォーラム

日本接着学会中部支部では、将来を担う若手の接着科学者と接着技術者のための
「第11回産官学接着若手フォーラム」を企画しております。過去10回に渡って開
催実績のある当フォーラムは、学生を含めた若手研究者にご好評をいただいてお
ります。今回も前回同様、第一線でご活躍されている研究者の基調講演、並びに
参加者による研究紹介(フォーラム講演3件&ポスター討論・発表)を以下のように
予定しております。
本案内では、プログラム後半にあります“ポスター討論&談話会”における研究
発表・研究紹介の募集を行います。ポスター討論&談話会は、参加者同士が懇親
会に似た雰囲気の中で、気軽に各ポスターテーマについて討論を行うセッション
です。ポスターテーマは完結した研究例だけでなく、その途上にあるものでも、
商品開発の苦労話のようなものでも結構です。多くのご応募をお待ちしておりま
す。
さらに、本フォーラムは次世代の接着科学・接着技術を担う若手研究者の親睦を
深めるとともに、接着研究の自由で幅広い情報交換と産官学連携を得ることが目
的ですので、学生はもちろん、大学・公設研究機関や企業の若手研究者諸氏の積
極的な参加を期待致します。また、経験ある研究者のオブザーバーとしての参加
も大いに歓迎致しますので、この機会に是非、産官学接着若手フォーラムにご参
集下さい。

主 催 一般社団法人 日本接着学会中部支部

日 時 平成24年12月7日(金)13:00~19:00 

会 場 愛知工業大学 本山キャンパス 2階 多目的室
    〒464-0807 名古屋市千種区東山通1-38-1
    地下鉄東山線本山駅4番出口を右に出て1分

フォーラム 13:00~16:00

・基調講演 13:10~14:20
  「フィラー/樹脂の界面制御」(仮題)
   旭化成ケミカルズ 永田 員也氏

・フォーラム(各30分,14:30~16:00)

F1「クレージング制御によるナノ多孔高分子フィルムの開発 
   -電池セパレータへの応用-」
   岐阜大学大学院 内藤圭史氏,高橋紳矢氏,武野明義氏
F2「ナノ粒子の表面修飾と分散性」 
   産業技術総合研究所 今井 祐介氏
F3「硬化収縮を利用する可逆的な濡れ性変換」と「関西支部若手の会の紹介」
   大阪市立大学大学院 佐藤 絵里子氏

ポスター討論&談話会(16:30~19:00)

参加費 企業 4,000円,大学・官公庁 3,000円,学生 1,000円
   (当日、受付にてお支払い下さい。)

発表形式
ポスター討論&発表は、上記趣旨説明にあります形式にて2時間程度、討論して
いただきます。ポスター展示パネルの大きさは天地90cm×左右150cmです。なお、
フォーラム(口頭)発表は30分(討論を含む、時間配分は発表者に一任)です。

申込方法
ポスター発表または参加希望の方は、下記参加要領の必要事項をご記入の上、
平成24年11月16日(金)までに下記連絡先へメール、またはFax、もしくは以下
のホームページ(申し込みフォーム)にてお申し込み下さい。
(参加希望のみの方は、平成24年11月26日(月)までに上記と同様にお申し込み下さい)

参加要領
氏名、連絡先(所属、住所、TEL、FAX、E-mail)、ポスター討論&談話会への
参加の有無、ポスター発表申し込み者については発表テーマ。
(執筆要領につきましては後日、発表者にご連絡申し上げます。「A4・半ページ程度」)

連絡先
〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町
名古屋工業大学大学院 工学研究科物質工学専攻 永田 謙二
Tel&Fax:052-735-5257
E-mail:nagata.kenji☆nitech.ac.jp

中部支部ホームページ 申し込みフォーム
http://adhesion-centjp.sakura.ne.jp/application_form.html

第11回産官学接着若手フォーラム世話人
川口 大輔(名古屋大学)、高橋 勤子(あいち産業科学技術総合センター)、
高橋 紳矢(岐阜大学)、永田 謙二(名古屋工業大学)、
松本 正幸(アイカ工業(株))、山田 雅章(静岡大学)

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知の拠点 中部シンクロトロン光利用施設(実験ホール)見学会

主 催 日本接着学会 中部支部
     
共 催 公益財団法人 科学技術交流財団

接着に係わる技術的・人的交流の深化を目的に見学会を企画しました。今回は、
新しい産業の創造や地域産業の高度化に繋げることを目指して愛知「知の拠点」
に設置された、次世代モノづくりに不可欠なナノレベルの先端計測分析施設
「中部シンクロトロン光利用施設」を見学します。2012年末に稼働する施設の
実験ホールを見学予定です。併せて「ウレタン系の粘接着剤」、「放射光による
高度分析技術」の講演を行います。接着の理論と高度分析による「実証・解明」
をお考え頂く趣向です。この機会に是非、ご参加いただければ幸甚でございます。

日 時 2013年2月25日(月)13:20~16:30 (受付開始 12:50)

会 場 知の拠点 中部シンクロトロン光利用施設(仮称)
    〒470-0356 愛知県豊田市八草町秋合1267-1 電話: 0561-76-8331
        http://www.astf-kha.jp/synchrotron/

ご来場に際しては公共交通機関をご利用下さい。
名古屋駅-地下鉄「藤が丘」-リニモ「陶磁資料館南」下車
所要時間 名古屋駅から約60分

集合場所 中部シンクロトロン光利用施設内「2階大会議室」
 
参加費  2,000円(会員・非会員とも;当日申し受けます)

定 員  40名(施設見学の都合上、定員になり次第締め切らせて頂きます)

スケジュール

13:20 中部シンクロトロン光利用施設(実験ホール)
    概要説明及び見学
14:30 「ウレタン系の粘接着剤~基礎から~」
    愛知工業大学 応用化学科 教授 山田 英介氏
15:30 「放射光による高度分析技術~有機材料評価と接着科学への応用~」
    (公財)科学技術交流財団シンクロトロン光センター
      シンクロトロン光産業利用コーディネータ 古宮 聰氏
16:30 現地解散

申込方法
1)会社名・機関名 2)所在地(郵便番号)3)申込者氏名(ふりがな)
4)所属部署・役職 5)TEL 6)FAX 7)E-mailアドレス
を明記し、E-mailでもしくは下記URLの申し込みフォームにてお申し込み下さい。
メールでのお申し込みの場合、「中部シンクロトロン光利用施設見学会」と
標記してください。
申込フォームの場合、希望行事を「工場見学会」としてください。

申込先  
〒460-0011 名古屋市中区大須一丁目35番18号 一光大須ビル7階
(公財)中部科学技術センター内
日本接着学会中部支部 事務局
TEL: 052-231-3070 FAX: 052-204-1469 
E-mail: tmorikawa☆c-goudou.org

申し込みフォーム
http://adhesion-centjp.sakura.ne.jp/application_form.html

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接着信頼性を高めるための表面処理技術セミナー
-表面・界面状態を理解し、表面処理技術を学ぶ-

主 催 一般社団法人日本接着学会

異種の材料同士を接合したが、うまく接着出来なかった経験はありませんか。
その原因を探り解決方法を学ぶことが出来れば素晴らしいことだと思います。
本セミナーでは、接着を学ぶ上で必要な、物質の表面・界面を理解すること、
それと最新の表面処理技術を知る学ぶことに重点を置いています。
この分野の著名な講師を集めましたので、是非、この機会を逃すことなくご
参加ください。
なお、セミナー毎に質問ならび名刺交換する時間を設けますので、ご交流の
機会としてもご活用いただければ幸いです。

日 時:2012年10月25日(木)・26日(金)
 
会 場:名古屋市工業研究所 第1会議室
    愛知県名古屋市熱田区六番3丁目4-41
    TEL:052-654-9807  http://www.nmiri.city.nagoya.jp/
 
協 賛:高分子学会、日本化学会、繊維学会、日本ゴム協会、色材協会

プログラム

一日目(10月25日(木)10:00~16:50)

10:00-11:50 極性高分子界面の構造と物性
       静岡大学工学部 物質工学科 田坂  茂氏

12:50-14:40 異種高分子界面の構造形成と接着
       東京工業大学 大学院理工学研究科 物質科学専攻 扇澤 敏明氏

15:00-16:50 界面における高分子のダイナミックス
      (独)産業技術総合研究所 ナノシステム研究部門 森田 裕史氏

二日目(10月26日(金)10:00~17:00)

10:00-12:00 ソフトマターの界面レオロジー
       豊田理化学研究所 フェロー 土井 正男 氏

13:00-14:00 大気圧プラズマによる表面改質効果
       積水化学工業㈱ P2事業推進部 竹内 裕人氏

14:15-15:15 樹脂/金属等における表面処理-異種材料の凝集破壊接合 母材破壊接合-
       大成プラス㈱ 代表取締役会長 成富 正徳 氏

15:30-17:00 粒子積層による膜創成技術の現状,課題と将来への展望
       豊橋技術科学大学 大学院機械工学専攻 福本 昌宏氏

1.参 加 費  
当会正会員は無論のこと法人会員企業に所属されている方全て、また協賛団体に
所属されている方も会員参加費としてお取り扱い致します。

 会   員:30,000円(2日間受講・消費税含)
 非 会 員:60,000円(2日間受講・消費税含)
 優待券使用:15,000円(2日間受講・消費税含)
(優待券ご利用の場合は、別途事務局まで優待券を郵送下さい。
 優待券は法人会員にすでに配布しております)

 注・上記参加費には、講演要旨集1冊代を含みます。
  ・講師、その他にやむを得ない事情がおきた場合はプログラムに一部変更
   があるかも知れませんので、予めお含みおき下さい。

2.申込締切日 平成24年10月19日(金)(定員100名)

3.申込方法  ホームページからお申し込み下さい。
        http://www.adhesion.or.jp/
  または、添付の申込書に諸事項を記入の上、郵送またはFAX、Eメールにてお申し込み下さい。

4.入金方法  
  参加費は銀行振込して下さい。振込手数料につきましては貴社にてご負担
  下さいますようお願い致します。
      振込先: 三菱東京UFJ銀行難波支店 
      口座番号 普通3790895
      口座名義 日本接着学会事業委員会
  ご入金は開催日までにお願い申しあげます。
  一度ご入金された参加費は返金いたしかねますので、あらかじめご了承下さい。

5.参加証・領収書は、ご入金確認後参加者本人宛お送り致します。
  従ってお申し込み及びご送金が申込締切日以降で開催日が迫っている場合は
  参加証が届かない場合がありますので、参加受付番号等を事務局まで事前に
  お問い合わせ下さい。

6。問合せ先  
  一般社団法人日本接着学会事務局 表面処理技術セミナー係
  〒556-0005 大阪市浪速区日本橋4丁目2番20号(コア日本橋ビル)
  TEL 06-6634-7561 FAX 06-6634-7563
  E-mail:info-hnb☆adhesion.or.jp

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平成24年度日本接着学会中部支部講演会

主 催 日本接着学会中部支部

日 時 2012年7月13日(金) 13:00~17:40

会 場 愛知工業大学 本山キャンパス 2F多目的室AB
 (地下鉄東山線「本山駅」 4番出口右へ出てすぐ)

スケジュール

13:00~13:30 支部長挨拶・支部活動報告

13:30~14:50 
「異種材料接合技術としての接着」
 佐藤 千明氏(東京工業大学精密工学研究所 先端材料部門 准教授)

14:50~15:50 
「義肢装具製作業者における接着加工と問題点」
 宮川 拓也氏((株)松本義肢製作所 企画開発課 係長)

15:50~16:10 休 憩

16:10~17:30 
「接着・粘着界面の構造と熱的性質」
 田坂 茂氏(静岡大学工学部 物質工学科 教授)

17:30~17:40 閉会挨拶

参加費 3,000円(会員・非会員とも、学生無料;当日申し受けます)


問合せ先 愛知工業大学工学部応用化学科 尾之内 千夫(Tel: 0565-48-8121)

申込方法 
中部支部HP内の申込フォーム<ここをクリック>にて、
「ご希望行事等種別」>>“各種講演会の参加”を選択いただき、必要事項を
ご記入後、送信ボタンを押して下さい。
Faxをご利用の場合は、1) 氏名(ふりがな)、2) 勤務先(所属)、
3) 連絡先住所、4) 電話・FAX番号、5) 会員種別(会員、非会員、学生)を
明記の上、058-293-2631(岐阜大工 機能材料 高橋)までお申し込み下さい。

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接着講座マスターコース

主 催 日本接着学会 中部支部

協 賛  化学工学会東海支部、高分子学会東海支部、色材協会中部支部、
    東海化学工業会、電気化学会東海支部、日本化学会東海支部、
    日本セラミックス協会東海支部、日本分析化学会中部支部、
    日本油化学会東海支部、表面技術協会中部支部、
    有機合成化学協会東海支部

接着に携わる技術者に,接着の基礎となる科学の再学習や先端技術の習得の
機会を提供するために「接着講座マスターコース」を開講して参りました。 
今年度も,その分野で活躍しておられる著名な先生方にご講演をお願いしま
した。 いずれの講義にも接着技術者にとって欠くことのできない基礎とな
る科学的内容や新分野の開拓につながる先端技術が含まれています。 
多数の方々のご参加をお待ちしています。

講義日程 平成24年1月27日(金)

第Ⅰ講 AM 10:00~11:20        
大阪大学大学院 理学研究科 教授 原田 明氏

分子認識による選択的自己組織化

これまでホスト分子によるゲスト分子の取り込みは分子レベルでの現象と思われ
ていたが、最近、私たちはシクロデキストリンを用いて分子認識により マクロな
「もの」を選択的に接合させ自己組織体を形成させることに成功した。自己修復性
についても述べる。

第Ⅱ講 PM 0:30~1:50
ダイセル・エボニック株式会社 テクニカルセンター 所長 六田 充輝氏

界面反応を利用した異種高分子材料の直接接着とその機構

ゴム中の架橋剤の反応を利用したゴムと樹脂の接着など、界面反応を利用した異種
高分子材料の直接接着技術は、接着技術としてはまだ一般的ではないが、既に自動
車や弱電、スポーツの分野で採用され実績を上げてきている。本講ではその接着機
構、従来の接着技術と異なる点、実際のアプリケーション例などについて解説する。

第Ⅲ講 PM 2:00~3:20
ソニーケミカル&インフォメーションデバイス株式会社
オプティカルソリューションプロダクツ事業部門
商品開発部 統括課長 内田 裕氏

新規カチオン系接着剤の現状と展開

弊社では、新しく多孔質カプセル中にアルミキ レートを内包させた潜在性硬化触媒
の開発に取り組んでおり、この新規触媒を用いた新規カチオン系接着剤の性質を従来
触媒品 と比較し、その特徴を紹介する。

第Ⅳ講 PM 3:30~4:50
九州大学大学院 先導物質化学研究所 教授 高原 淳氏

高分子ブラシを用いた表面濡れ性、摩擦特性、接着性の制御

高分子ブラシを表面開始ラジカル重合で種々の基板表面に固定し、その界面分子鎖
凝集構造の評価、表面の超親水化、防汚性、潤滑特性、接着性の制御について最近
の研究成果を中心に解説する。

定 員 80 名

受講料 会員(含協賛学会員) 10,000円,  非会員 12,000円,  
    学生 無料

会 場 名古屋市工業研究所 名古屋市熱田区六番三丁目4番41号 
   【交通】地下鉄(名港線)「六番町」駅下車三番出口から徒歩2分. 

問合せ先 日本接着学会 中部支部 
     Tel:052-231-3070 Fax:052-204-1469 

申込み方法 
中部支部HP内の申し込みフォーム にて必要事項をご記入後、送信ボタンを押して
下さい。
Faxをご利用の場合は、「接着講座マスターコース受講申込み」と表記し、
1)氏名(ふりがな),2)勤務先(所属),3)連絡先住所,4)電話番号,
5)Fax番号,6)e-mailアドレス,7)申込み区分(会員・非会員・学生),
8)受講料振込み予定日
を明記し,Fax(052-204-1469)までお申し込みください。
なお、受講料は、『 三井住友銀行 名古屋支店 普通預金 5540663 口座名義 
日本接着学会中部支部 』へ受講日の前日までにお支払いください。

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第10回 産官学接着若手フォーラム(ポスター発表及び参加募集)

主 催 日本接着学会中部支部

日本接着学会中部支部では、将来を担う若手の接着科学者と接着技術者のための
「第10回産官学接着若手フォーラム」を企画しております。過去9回に渡って開
催実績のある当フォーラムは、学生を含めた若手研究者にご好評をいただいてお
ります。今回も前回同様、第一線でご活躍されている研究者の基調講演、並びに
参加者による研究紹介(フォーラム講演3件&ポスター討論・発表)を以下のよう
に予定しております。
本案内では、プログラム後半にあります"ポスター討論&談話会"における研究発
表・研究紹介の募集を行います。ポスター討論&談話会は、参加者同士が懇親会
に似た雰囲気の中で、気軽に各ポスターテーマについて討論を行うセッションで
す。ポスターテーマは完結した研究例だけでなく、その途上にあるものでも、商
品開発の苦労話のようなものでも結構です。多くのご応募をお待ちしております。
さらに、本フォーラムは次世代の接着科学・接着技術を担う若手研究者の親睦を
深めるとともに、接着研究の自由で幅広い情報交換と産官学連携を得ることが目
的ですので、学生はもちろん、大学・公設研究機関や企業の若手研究者諸氏の積
極的な参加を期待致します。また、経験ある研究者のオブザーバーとしての参加
も大いに歓迎致しますので、この機会に是非、産官学接着若手フォーラムにご参
集下さい。

日 時:平成23年12月2日(金)13:00~19:00

会 場:愛知工業大学 本山キャンパス2階 多目的室
   (地下鉄東山線本山駅4番出口を右に出て1分)
   (〒464-0807 名古屋市千種区東山通1-38-1、Tel: (052)789-1381)

フォーラム 13:00~16:00

・基調講演 13:10~14:20
 「木材とレオロジー」(仮題) 
  静岡大学農学部環境森林科学科 
  教授 祖父江 信夫 氏
 
・フォーラム (各30分、14:30~16:00)
 F1 「新規π共役化合物の合成とその応用」 
  名古屋市工業研究所 材料化学部プラスチック材料研究室 
  研究員 林 英樹 氏

 F2 「アクリル系ブロックポリマーによる水系顔料分散挙動」
  (株)岐阜セラツク製造所 技術開発部 
  マネージャー 中貝 雄一郎 氏

 F3 「建材からのVOC放散 -測定現場におけるTVOCの解釈-」
  静岡県工業技術研究所 バイオマス循環プロジェクトスタッフ 
  上席研究員 山下理恵 氏

ポスター討論&談話会 (16:30~19:00)

参加費 企業 4,000円、大学・官公庁 3,000円、学生 1,000円
   (当日、受付にてお支払い下さい。)

発表形式 
ポスター討論&発表は、上記趣旨説明にあります形式にて2時間程度、討論して
いただきます。ポスター展示パネルの大きさは天地90cm×左右150cmです。
なお、フォーラム(口頭)発表は30分(討論を含む、時間配分は発表者に一任)です。

申込方法 
ポスター発表または参加希望の方は、下記参加要領の必要事項をご記入の上、
平成23年11月18日(金)までに下記連絡先へメールまたはFax、もしくは以下の
ホームページ(申し込みフォーム)にてお申し込み下さい
 (参加希望のみの方は、平成23年11月25日(金)までに上記と同様にお申し込み下さい)。

参加要領 
氏名、連絡先(所属、住所、TEL、FAX、E-mail)、ポスター討論&談話会への参加の
有無、ポスター発表申し込み者については発表テーマ。
(執筆要領につきましては後日、発表者にご連絡申し上げます。「A4・半ページ程度」)

連絡先 
〒422-8529 静岡市駿河区大谷836
静岡大学農学部 環境森林科学科 山田 雅章
Tel&Fax: 054-238-5283, E-mail: afmyama☆ipc.shizuoka.ac.jp
中部支部ホームページ 申し込みフォーム:
http://adhesion-centjp.sakura.ne.jp/application_form.html *
* Google等で検索ワード“接着学会 中部支部 申し込み送信フォーム”でヒットします。

第10回産官学接着若手フォーラム世話人:
松本 正幸(アイカ工業(株))、永田 謙二(名古屋工業大学)、
高橋 勤子(愛知県産業技術研究所)、高橋 紳矢(岐阜大学)、
川口 大輔(名古屋大学)、山田 雅章(静岡大学)

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接着講座マスターコース

主 催 日本接着学会 中部支部

協 賛  化学工学会東海支部、高分子学会東海支部、色材協会中部支部、
    東海化学工業会、電気化学会東海支部、日本化学会東海支部、
    日本セラミックス協会東海支部、日本分析化学会中部支部、
    日本油化学会東海支部、表面技術協会中部支部、
    有機合成化学協会東海支部

接着に携わる技術者に,接着の基礎となる科学の再学習や先端技術の習得の
機会を提供するために「接着講座マスターコース」を開講して参りました。 
今年度も,その分野で活躍しておられる著名な先生方にご講演をお願いしま
した。 いずれの講義にも接着技術者にとって欠くことのできない基礎とな
る科学的内容や新分野の開拓につながる先端技術が含まれています。 
多数の方々のご参加をお待ちしています。

講義日程 平成23年1月28日(金)

第Ⅰ講 AM 10:00~11:20        
九州大学大学院工学研究院  教授 田中 敬二氏
               
異種相界面における高分子の凝集状態

界面における高分子の凝集状態に関する情報は接着現象を考える際の鍵となる。
ここでは、界面選択散乱および分光測定に基づく構造解析法を解説しながら、
異種相と接触した界面における高分子構造の支配因子について議論する。

第Ⅱ講 PM 0:30~1:50       
北陸先端科学技術大学院大学  助教 金子 大作氏
                        
カテコール性接着剤樹脂の創製と応用

自然界では、ムール貝や漆などに見られるようにカテコール基を利用し、有機
・無機表面問わずに強力な接着性を示す例が存在する。我々はその接着機構を
模倣した植物由来強力接着剤樹脂の合成に成功したので報告する。

第Ⅲ講 PM 2:00~3:20         
東京大学大学院農学生命科学研究科  助教 堀 成人氏
                   
走査型レーザー顕微鏡を用いた木材への接着剤の浸透・分布の定量評価

木材接着体の内部へ浸透・分布した接着剤を顕微鏡で明瞭に可視化し、それを
数値化して評価する技術を演者らは開発しつつある。そこから、アンカー効果
と接着性能とを結びつける論理の構築を目指している。この技術体系を概観す
ると共に、さまざまな木質系接着材料への応用例を紹介する。

第Ⅳ講 PM 3:30~4:50              
中部大学/名城大学  非常勤講師 鈴木 靖昭氏
                  
接着接合部の耐久性評価方法

接着接合部の疲労試験および湿潤条件下の応力負荷試験による耐久性評価法
(加速試験法)について、理論および実験結果を紹介するとともに、接合部
の安全率についても述べたい。

定 員 80 名

受講料 会員(含協賛学会員) 10,000円,  非会員 12,000円,  
    学生 2,000円

会 場 名古屋市工業研究所 名古屋市熱田区六番三丁目4番41号 
   【交通】 地下鉄(名港線)「六番町」駅下車三番出口から徒歩2分. 

問合せ先 (財)中部科学技術センター内 日本接着学会 中部支部 
     Tel:052-231-3070 Fax:052-204-1469 

申込み方法 
中部支部HP内の申し込みフォーム にて必要事項をご記入後、送信ボタンを押して
下さい。
Faxをご利用の場合は、「接着講座マスターコース受講申込み」と表記し、
1)氏名(ふりがな),2)勤務先(所属),3)連絡先住所,4)電話番号,
5)Fax番号,6)e-mailアドレス,7)申込み区分(会員・非会員・学生),
8)受講料振込み予定日
を明記し,Fax(052-204-1469)までお申し込みください。
なお、受講料は、『 三井住友銀行 名古屋支店 普通預金 5540663 口座名義 
日本接着学会中部支部 』へ受講日の前日までにお支払いください。

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第9回 産官学接着若手フォーラム(ポスター発表及び参加募集)

主 催 日本接着学会中部支部

日本接着学会中部支部では、将来を担う若手の接着科学者と接着技術者のための
「第9回産官学接着若手フォーラム」を企画しております。過去8回に渡って開
催実績のある当フォーラムは、学生を含めた若手研究者にご好評をいただいてお
ります。今回も前回同様、第一線でご活躍されている研究者の基調講演、並びに
参加者による研究紹介(フォーラム講演4件&ポスター討論・発表)を以下のよう
に予定しております。
本案内では、プログラム後半にあります"ポスター討論&談話会"における研究発
表・研究紹介の募集を行います。ポスター討論&談話会は、参加者同士が懇親会
に似た雰囲気の中で、気軽に各ポスターテーマについて討論を行うセッションで
す。ポスターテーマは完結した研究例だけでなく、その途上にあるものでも、商
品開発の苦労話のようなものでも結構です。多くのご応募をお待ちしております。
さらに、本フォーラムは次世代の接着科学・接着技術を担う若手研究者の親睦を
深めるとともに、接着研究の自由で幅広い情報交換と産官学連携を得ることが目
的ですので、学生はもちろん、大学・公設研究機関や企業の若手研究者諸氏の積
極的な参加を期待致します。また、経験ある研究者のオブザーバーとしての参加
も大いに歓迎致しますので、この機会に是非、産官学接着若手フォーラムにご参
集下さい。

日 時:平成22年12月10日(金)13:00~19:00

会 場:愛知工業大学 本山キャンパス2階 多目的室
   (地下鉄東山線本山駅4番出口を右に出て1分)
    (〒464-0807 名古屋市千種区東山通1-38-1、Tel: (052)789-1381)

フォーラム 13:00~16:50
 ・基調講演 13:10~14:20
  「粘着とレオロジー」(仮題) 
  東京大学大学院農学生命科学研究科 准教授 竹村 彰夫 氏
 
 ・フォーラム (各30分、14:30~16:30)

  F1 「セラミックス製造プロセスにおける有機高分子-無機粒子表面間相互作用」(仮題) 
  産業技術総合研究所 先進製造プロセス研究部門 佐藤 公泰 氏

  F2 「木質ボードの屋外耐久性」
  静岡大学農学部 環境森林科学科 小島 陽一 氏

  F3 「紫外線硬化型有機無機ハイブリッドコーティング剤の応用」
  アイカ工業(株)化学品開発グループ UV樹脂開発チーム 西野 剛 氏

  F4 「潤滑性に優れたナノ材料の開発」(仮題) 
  愛知県産業技術研究所 工業技術部材料技術室 吉元 昭二 氏

ポスター討論&談話会 (17:00~19:00)

参加費 企業 4,000円、大学・官公庁 3,000円、学生 1,000円
   (当日、受付にてお支払い下さい。)

発表形式 ポスター討論&発表は、上記趣旨説明にあります形式にて2時間程度、
討論していただきます。
ポスター展示パネルの大きさは天地90cm×左右150cmです。
なお、フォーラム(口頭)発表は30分(討論を含む、時間配分は発表者に一任)です。

申込方法 ポスター発表または参加希望の方は、下記参加要領の必要事項をご
記入の上、平成22年11月26日(金)までに下記連絡先へメールまたはFax、
もしくは申し込みフォームにてお申し込み下さい。
 (参加希望のみの方は、平成22年12月3日(金)までに上記と同様にお申し込み下さい)。

参加要領 氏名、連絡先(所属、住所、TEL、FAX、E-mail)、ポスター討論&談話会
への参加の有無、ポスター発表申し込み者については発表テーマ。
(執筆要領につきましては後日、発表者にご連絡申し上げます。「A4・半ページ程度」)

連絡先 〒501-1193 岐阜市柳戸1-1
    岐阜大学工学部 応用化学科 高橋 紳矢
    Tel&Fax: 058-293-2631, E-mail: shinyat☆gifu-u.ac.jp

第9回産官学接着若手フォーラム世話人:
佐藤 克尚(アイカ工業(株))、永田 謙二(名古屋工業大学)、
山田 雅章(静岡大学)、高橋 勤子(愛知県産業技術研究所)、高橋 紳矢(岐阜大学)

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日本車輌製造株式会社 豊川製作所見学会

主 催 日本接着学会 中部支部

接着に係わる技術的・人的交流の深化を目的として今年も工場見学会を企画
いたしました。
力強い製造業が集中する中部地区の中で今年は、日本車輌製造株式会社様の
特別なご厚意により豊川製作所の見学会を下記のように開催いたします。
豊川製作所では、各種の鉄道車両を製造され、その製造工程には高度な接着
技術を導入されています。今回は工場見学と併せて、「鉄道車両用接着剤&
シーリング材の技術動向」についての講演も開催いたします。この機会に工
場見学会に是非、ご参加いただければ幸甚でございます。

日 時 平成22年9月30日(木) 13:30~16:30 (13:00受付開始)  

見学先 日本車輌製造株式会社 豊川製作所(愛知県豊川市) 

スケジュール 前半が工場見学、後半が講演
    講演:若林 一民氏(エーピーエス リサーチ代表)
      「鉄道車両用接着剤&シーリング材の技術動向」

参加費  一人3,000円、会員、非会員同額 (領収書と引替に当日徴収します)

募集人員 40名 (定員になりしだい申込みを締め切ります)

受付場所 日本車輌製造株式会社 豊川製作所 事務棟1階ホール前

参加申込 参加申込書にご記入のうえ,平成22年9月16日(木)までにFAX
     または Eメールにてお申込み下さい。
     申込締切後,参加申込受理者には参加証をFAXにて送付いたします。
     当日,必ずご持参いただき、豊川製作所通用門でご提示ください。

申込先  〒460-0011 名古屋市中区大須一丁目35番18号 一光大須ビル7階
     (財)中部科学技術センター内
     日本接着学会中部支部 事務局
     TEL: 052-231-3070 FAX: 052-204-1469
     E-mail: tmorikawa☆c-goudou.org

同業(鉄道車両製造業)の方は、ご参加をお断りしていますので、ご了承ください。

*最寄駅の諏訪町駅(名鉄豊川線)からご来場ください。徒歩約10分です。
 自動車でのご来場はできませんので、ご了承ください。


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平成22年度日本接着学会中部支部講演会

日本接着学会中部支部は、この地域の産業に係わる「接着や粘着技術」の進歩
発展を図るべく1979年に設立されました。地域の発展と共に会員も増加し、
現在では、会員数約180名となっております。製造業における接着・粘着の
重要性を認識し、支部活動として毎年開催する見学会、若手フォーラム、接着
講座マスターコース等を通じて、地域産業の発展とより多くの異業種間・産官
学間の連携実現に努めております。
 これらの活動につきまして、会員の皆様方のご要望を広く集め、今後の支部
活動に生かして参りたいと考え、このたび日本接着学会中部支部講演会を下記
の様に計画致しました。中部支部の活動状況をご報告した後、3件の講演を企
画致しました。
皆様方におかれましては、何かとご多忙とは存じますが、是非ともご参加いた
だき、活動に対するご意見を賜り、また、研鑽をして頂くことができれば幸甚
に存じます。

1・日 時:2010年7月23日(金)13:00~17:30

2・会 場:愛知工業大学 本山キャンパス 2F多目的室AB  
  (地下鉄東山線「本山駅」4番出口 右へすぐ)

3・参加費: 2,000円
 
4・スケジュール

13:00~13:30 支部長挨拶、中部支部活動の報告

13:30~14:20「光硬化樹脂の密着性~似たもの同士が良く密着するのか?~」
   稲田 和正氏(東亞合成株式会社 アクリル事業部高分子材料研究所 主事)

14:20~15:40「日本における新接着剤の開発動向-2010」
   若林 一民氏(エーピーエス リサーチ 代表)

15:40~16:00 コーヒーブレイク

16:00~17:20「機能性高分子微粒子の界面吸着現象を利用した分散系の安定化」
   藤井 秀司氏(大阪工業大学工学部応用化学科 講師)

17:20 閉会挨拶

5・問合わせ先 愛知工業大学工学部応用化学科  山田英介Tel:0565-48-8121

6・申込み方法  
★中部支部HP内の申し込み用紙
(http://adhesion-centjp.sakura.ne.jp/application_form.html) 
にて『ご希望行事等種別』の中で『その他(問い合わせ含む)』を選択いただき、
必要事項及び備考欄に「講演会参加希望」のご記入後、送信ボタンを押して下さい。

★Faxをご利用の場合は、「講演会申込み」と標記し,1)氏名(ふりがな),
2)勤務先(所属),3)連絡先住所,4)電話番号,5)Fax番号,
6)e-mailアドレス,7)申込み区分(会員・非会員・学生),
8)振込み日を明記し,Fax(0565-48-0076、愛知工大 山田)までお申し込みください。

なお,参加費は、7月16日(金)までに、
『 三井住友銀行 名古屋支店 普通預金 5540663口座名義 日本接着学会中部支部 』
へお振込みください。

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接着講座マスターコース

主 催 日本接着学会中部支部

接着関連企業に勤務する技術者に,接着の基礎となる科学の再学習や先端技術の
習得の機会を提供するために「接着講座マスターコース」を開講して参りました。 
今年も,その分野で活躍しておられる著名な先生方にご講演をお願いしました。 
いずれの講義にも接着技術者にとって欠くことのできない基礎となる科学的内容や
新分野の開拓につながる先端技術が含まれています。 多数の方々のご参加をお待
ちしています。

日 程 平成22年2月5日(金)

会 場 名古屋市工業研究所 名古屋市熱田区六番三丁目4番41号 
   【交通】 地下鉄(名港線)「六番町」駅下車三番出口から徒歩2分. 

第Ⅰ講 AM 10:00~11:20
東京工業大学大学院 理工学研究科 准教授 扇澤 敏明氏               
<高分子―高分子界面の構造と材料物性>
材料の複合化により、完全に混ざり合う系を除いて必ず界面が存在し、この界面の
構造が材料の高性能化・高機能化に重要な役割を果たす。ここでは、高分子どうし
の界面についてその構造解析及び制御と関連する材料物性について述べる。

第Ⅱ講 PM 0:30~1:50       
横浜国立大学大学院 工学研究院 准教授 大山 俊幸氏                        
<感光性ポリイミドにおける新設計:反応現像画像形成>
反応現像画像形成(RDP)は、市販のポリイミドなどに特別な化学修飾等を行うこと
なく感光性を付与する手法である。本講演では、RDPの最近の展開、特に高感度化と
アルカリ現像の実現に向けた研究を中心に紹介したい。

第Ⅲ講 PM 2:00~3:20   
ナガセケムテックス株式会社 研究開発第2部 部長 西田 裕文氏                 
<有機-無機ハイブリダイゼーションによるオプトエレクトロニクス材料の創製> 
ケイ素やチタンの酸化物を骨格とし、有機化学的に反応する官能基を導入することに
よる、従来の有機材料では到底達成できなかった特性を有する新規な有機-無機ハイ
ブリッド材料の合成およびオプトエレクトロニクス分野への適用を試みた事例を紹介
する。

第Ⅳ講 PM 3:30~4:50           
湘南工科大学 マテリアル工学科 教授 幾田 信生氏                  
<シランカップリング剤とその表面処理効果>
シランカップリング剤は複合材料を始めとする有機‐無機材料間の界面強化を図る
ことが知られている。これを紹介するとともに、処理されたシラン剤の状態とその
効用について説明する。


定 員 80 名

受講料 会員 10,000円, 非会員 12,000円, 学生 2,000円

問合先 (財)中部科学技術センター内 日本接着学会 中部支部 
    Tel:052-231-3070 Fax:052-204-1469 

申込方法 
中部支部HP内の申し込みフォームにて必要事項をご記入後、送信ボタンを
押して下さい。
Faxをご利用の場合は、「接着講座マスターコース受講申込み」と表記し,
1)氏名(ふりがな),2)勤務先(所属),3)連絡先住所,4)電話番号,
5)Fax番号,6)e-mailアドレス,7)申込み区分(会員・非会員・学生),
8)受講料振込み予定日を明記し,Fax(052-204-1469)までお申し込みください。
         
なお、受講料は、
三井住友銀行 名古屋支店 普通預金 5540663 口座名義 日本接着学会中部支部
へ受講日の前日までにお支払いください。

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第8回 産官学接着若手フォーラム(ポスター発表及び参加募集)

主 催 日本接着学会中部支部

日本接着学会中部支部では,将来を担う若手の接着科学者と接着技術者のための
「第8回産官学接着若手フォーラム」を企画しております.過去7回に渡って開
催実績のある当フォーラムは,学生を含めた若手研究者にご好評をいただいてお
ります.今回も前回同様,第一線でご活躍されている研究者の基調講演,並びに
参加者による研究紹介(口頭&ポスター)を以下のように予定しております.
本案内では,プログラム後半にあります"ポスター討論&談話会"における研究発
表・研究紹介の募集を行います.ポスター討論&談話会は,参加者同士が懇親会
に似た雰囲気の中で,気軽に各ポスターテーマについて討論を行うセッションで
す.ポスターテーマは完結した研究例だけで無く,その途上にあるものでも,
商品開発の苦労話のようなものでも結構です.多くのご応募をお寄せ下さい.
さらに,本フォーラムは次世代の接着科学・接着技術を担う若手研究者の親睦を
深めるとともに,接着研究の自由で幅広い情報交換と産官学連携を得ることが目
的ですので,学生はもちろん,大学・公設研究機関や企業の若手研究者諸氏の積
極的な参加を期待致します.また,経験ある研究者のオブザーバーとしての参加
も大いに歓迎致しますので,この機会に是非,産官学接着若手フォーラムにご参
集下さい.

日 時 平成21年12月4日(金)13:00~19:00
会 場 名古屋工業大学 校友会館 会議室及び交流サロン(正門入り、右手奥)
    〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町,JR中央線 鶴舞駅下車北口東へ
    400m,地下鉄鶴舞線鶴舞駅下車4番出口東へ500m

フォーラム 13:00~16:50

・基調講演 13:10~14:20
「接着の科学と技術におけるロードマップ・ツリー(私の) ~過去から学び、
 現在を鑑み、将来に繋げる~」 
 古河電気工業(株)横浜研究所 加納 義久 氏
・フォーラム (各30分,14:40~16:40)
 F1「初期破壊を利用した高分子材料の機能化」 
     岐阜大・工 武野 明義 氏
 F2「揮発性有機化合物(VOC),アルデヒド類放散に関する分析について」
     アイカ工業(株)R&Dセンター 木村 匡志 氏
 F3「アセトアセチル化ポリビニルアルコールの木材用接着剤への利用について」
     静岡大・農 山田 雅章 氏
 F4「UV硬化型粘接着剤」
     ニチバン(株) 中央研究所 岡田 真起 氏

ポスター討論&談話会 (17:00~19:00)

参加費 企業 4,000円,大学・官公庁 3,000円,学生 1,000円
   (参加費は、当日に受付でお支払い下さい。)

発表形式 ポスター討論&発表は、上記趣旨説明にあります形式にて2時間程度、
     討論していただきます。
     ポスター展示パネルの大きさは天地90cm×左右150cmです。
     *なお、フォーラム(口頭)発表は30分(討論を含む。時間配分は
      発表者に一任。)です。

申込方法 ポスター発表または参加希望の方は、参加要領の必要事項をご記入の上、
     平成21年11月16日(月)までに下記連絡先へメールまたはFax、
     もしくは下記ホームページ(申し込みフォーム)にてお申し込み下さい。 
     (参加希望のみの方は、平成21年11月24日(火)までに同様にお申
     し込み下さい)。
参加要領 氏名、連絡先(所属、住所、TEL、FAX、E-mail)、ポスター討論&談話会
     への参加の有無、ポスター発表者については発表テーマ。(執筆要領に
     つきましては後日、発表者にご連絡致します。「A4半ページ程度」)

連絡先 〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町
    名古屋工業大学大学院 工学研究科 物質工学専攻 永田 謙二
    Tel&Fax:052-735-5257、E-mail:nagata.kenji@nitech.ac.jp 
    中部支部ホームページ 申し込みフォーム:
    http://adhesion-centjp.sakura.ne.jp/application_form.html

第8回産官学接着若手フォーラム世話人:
佐藤克尚(アイカ工業(株))、永田謙二(名古屋工業大学)、山田雅章(静岡大学)、
高橋勤子(愛知県産業技術研究所)、高橋紳矢(岐阜大学)

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日本接着学会中部支部設立30周年記念事業
記念講演会、記念式典、記念パーティ

◆記念講演会、記念式典、記念パーティ

日 時 平成21年9月11日(金) 14:00~19:30

場 所 愛知工業大学本山キャンパス
    〒464-0807 名古屋市千種区東山通1-38-1
   (地下鉄東山線本山駅下車4番出口すぐ)

◆記念講演会 14:00~17:00   3F講義室

 14:00~14:30 高分子表面の動的濡れ性と機能性発」
        岐阜大学工学部 ものづくり技術教育支援センター 高橋 紳矢氏

 14:30~15:00 構造用集成材向け二液接着剤と塗布システムの開発
        アイカ工業株式会社 加藤 義昭氏

 15:00~15:30 LCD光学フィルム用粘着剤の開発
        日東電工株式会社 佐竹 正之氏

 15:30~15:45 -休 憩-

 15:45~16:15 フラーレン類とポリウレタンのコンポジット化とその物性
        愛知工業大学工学部 応用化学科 山田 英介氏

 16:15~17:00 木材と接着
        静岡大学農学部 環境森林科学科 滝 欽二氏

◆記念式典 17:15~17:45   3F講義室

◆記念パーティ 18:00~19:30  2F多目的室

◆参加費 3,000円(パーティ参加費、当日申し受けます)
      * 記念講演会及び記念式典参加は無料です。

◆連絡先等
 参加希望の方は下記のFAX、Eメールまたは中部支部HPの申し込みフォームに
 より、希望行事、氏名、所属、連絡先(住所、電話番号、E-mail等)を明記
 の上、お申し込み下さい。記念パーティの参加には参加費(3,000円、当日
 徴収)が必要となります。
 なお、参加者数は記念講演会及び記念式典で80名程度、記念パーティで
 50名程度を予定しております。
 (定員になり次第、締め切らせていただく場合があります)

 〒460-0008 
 名古屋市中区栄二丁目17-22(財)中部科学技術センター内
 日本接着学会中部支部 事務局
 Tel:052-231-3070   Fax:052-204-1469 
 E-mail:tmorikawa☆c-goudou.org

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接着講座マスターコース

主 催 日本接着学会中部支部

接着関連企業に勤務する技術者に,接着の基礎となる科学の再学習の機会を
提供するために「接着講座マスターコース」を開講して参りました。 今年も
現在,その分野で活躍しておられる著名な先生方にご講演をお願いしました。
いずれの講義にも接着技術者にとって欠くことのできない基礎となる科学的
内容が含まれています。 
多数の方々のご参加をお待ちしています。

日 程 平成21年2月6日(金)

第Ⅰ講 AM 10:00~11:20 大阪市立大学 工学研究科 准教授 逢坂 勝彦氏
               
<光ファイバセンサによるFRP接着継手のヘルスモニタリング>
繊維強化プラスチック(FRP)を被着材に用いた接着継手について、光ファイバ
センサを用いたヘルスモニタリング手法について説明する。本手法は、FRPの
接着部に光ファイバひずみセンサを埋め込み、接着部のひずみを常にモニタ
リングすることにより、剥離等の損傷により発生するひずみ分布変化から損傷
を検出するものである。
              

第Ⅱ講 PM 0:30~1:50 東京工業大学 理工学研究科 教授 高田 十志和氏
                        
<ポリロタキサンネットワークの有効活用と新素材>
使いやすいポリロタキサンネットワークを活用した素材、及びリサイクル特性
を賦与したポリロタキサンネットワークの合成と特性評価について述べ、新素材
としてのポリロタキサンの有効性を議論する。                     

第Ⅲ講 PM 2:00~3:20 東レリサーチセンター 表面研究室 室長 中川 善嗣氏
                   
<高分子表面分析法と接着性要因解析>
高分子材料の接着性は主に表面の組成、構造、形態などで決定される。高分子
表面を調べる手段として、X線光電子分光法(XPS)、飛行時間型二次イオン
質量分析法(TOF-SIMS)、走査型プローブ顕微鏡(SPM)などが用いられる。
これらの手法について基礎から解説するとともに、その応用として、表面改質
した高分子材料の接着性の要因解析を行った例を紹介する。                

第Ⅳ講 PM 3:40~5:00 兵庫県立大学 工学研究科 教授 岸 肇氏

<エポキシ樹脂系ポリマーアロイの物性発現メカニズム(仮題)>
エポキシ樹脂は、静的力学特性,接着性,耐環境性に優れており、電子材料、
複合材、接着剤等の多分野で利用されているが、比較的脆く、耐衝撃性に乏しい。
ここでは高分子系の添加剤による強靭化を中心としたエポキシ樹脂系ポリマー
アロイの物性発現メカニズムについて述べる。                  

定 員 80 名

受講料 会員 10,000円, 非会員 12,000円, 学生 2,000円

会 場 名古屋市工業研究所 名古屋市熱田区六番町三丁目4番41号 
    【交通】地下鉄「六番町」駅下車三番出口から徒歩2分

問い合わせ先
岐阜大学工学部 高橋 紳矢 Tel&Fax:058-293-2631
東亞合成(株) 機能樹脂研究所 神谷 大介 Tel:052-611-9917

申込方法
WEBでの申し込みは中部支部HP(http://adhesion-centjp.sakura.ne.jp/)内の
申し込みフォーム
(http://adhesion-centjp.sakura.ne.jp/application_form.html) 
にて必要事項をご記入後、送信ボタンを押して下さい。

ファックスをご利用の場合は、「接着講座マスターコース受講申込み」と表記し,
1)氏名(ふりがな),2)勤務先(所属),3)連絡先住所,4)電話番号,
5)Fax番号,6)e-mailアドレス,7)申込み区分(会員・非会員・学生),
8)受講料振込み予定日を明記し,Fax(058-293-2631)までお申し込みください。

なお,受講料は、『 三井住友銀行 名古屋支店 普通預金 5540663 口座名義 
日本接着学会中部支部 』へ受講日の前日までにお支払いください。

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第7回 産官学接着若手フォーラム

主催 日本接着学会中部支部

日本接着学会中部支部では,将来を担う若手の接着科学者と接着技術者のための
「第7回産官学接着若手フォーラム」を企画しております。過去6回に渡って開
催実績のある当フォーラムは,学生を含めた若手研究者にご好評をいただいてお
ります。今回も前回同様,第一線でご活躍されている研究者の基調講演,並びに
参加者による研究紹介(口頭&ポスター)を以下のように予定しております。

本案内では,プログラム後半にあります"ポスター討論&談話会"における研究発
表・研究紹介の募集を行います。ポスター討論&談話会は,参加者同士が懇親会
に似た雰囲気の中で,気軽に各ポスターテーマについて討論を行うセッションで
す。ポスターテーマは完結した研究例だけで無く,その途上にあるものでも,
商品開発の苦労話のようなものでも結構です。多くのご応募をお寄せ下さい。

さらに,本フォーラムは次世代の接着科学・接着技術を担う若手研究者の親睦を
深めるとともに,接着研究の自由で幅広い情報交換と産官学連携を得ることが目
的ですので,学生はもちろん,大学・公的研究機関や企業の若手研究者諸氏の積
極的な参加を期待致します。また,経験ある研究者のオブザーバーとしての参加
も大いに歓迎致しますので,この機会に是非,産官学接着若手フォーラムにご参
集下さい。

開催日 平成20年12月5日(金)13:00~19:00

会 場 名古屋工業大学 講堂会議室
    〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町
     JR中央線 鶴舞駅下車北口東へ400m,
     地下鉄鶴舞線 鶴舞駅下車4番出口東へ500m

基調講演 (各60分,13:10~15:10)
 
1.微生物の付着機構            
  名古屋工業大学大学院 工学研究科物質工学専攻 准教授 堀 克敏氏

2.ぬれのメカニズムとコントロール技術   
  大阪市立大学 大学院生活科学研究科 講師  酒井英樹氏

フォーラム ( 各30分,15:20~16:50 )

F1 木質材料から放散するホルムアルデヒドとその吸着
    静岡大学農学部 准教授 渡辺 拡氏

F2 防音材料の機能評価技術について
    日東電工(株) 陰久 裕毅氏

F3 木製家具の製造と接着~家具メーカーが求める接着剤~
    飛騨産業(株) 清水友紀子氏

ポスター討論&談話会 ( 17:00~19:00 ) 

参加費 企業 4,000円,大学・官公庁 3,000円,学生 1,000円
      (参加費は当日,受付でお支払い下さい。)
 
発表形式 
ポスター討論&談話会は,上記趣旨説明にあります形式にて2時間程度,討論して
いただきます。ポスター展示パネルの大きさは天地90cm×左右150cmです。
 *なお,フォーラム(口頭)発表は30分(討論を含む,時間配分は発表者に一任)が
  持ち時間です。 

申込方法 
参加・発表希望の方は,平成20年11月25日(火)までに下記連絡先へメールまたは
Faxにてお申し込み下さい。
(参加希望のみの方は,平成20年11月25日(火)までに下記連絡先へ同様にお申し込み下さい)

参加要領 
氏名,連絡先(所属,住所,TEL,FAX,E-mail),ポスター討論&談話会への参加の
有無,ポスター発表者については発表テーマ。
( 要稿執筆につきましては後日,発表者にご連絡致します「A4半ページ程度」)

連絡先 〒422-8529 静岡市駿河区大谷836
    静岡大学農学部 環境森林科学科 山田 雅章
    Tel:054-238-5283,Fax:054-238-5283
    E-mail:afmyama☆agr.shizuoka.ac.jp

第7回 産官学接着若手フォーラム世話人
佐藤克尚(アイカ工業(株),高橋紳矢(岐阜大学),永田謙二(名古屋工業大学),
高橋勤子(愛知県産業技術研究所),山田雅章(静岡大学)

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JSR株式会社 四日市工場見学会

主 催 日本接着学会 中部支部

接着に係わる技術的・人的交流を目的として今年も工場見学会を企画いたしました。
力強い製造業が集中する中部地区の中で今年は,JSR株式会社様のご厚意により四日市
工場の見学会を下記のように開催いたします。JSR四日市工場は1960年に四日市石油化
学コンビナートの一環として,グッドイヤー等の技術を基に独自の設計により建設され
た日本初のSBR本格生産拠点です。SBRに続いて,NBR, BR, EPDM, PCL, ABSを生産
開始し,1979年以降半導体用フォトレジスト,接着剤デソライト,液晶表示材料,耐熱
透明樹脂フィルムも生産されてます。四日市工場は合成ゴム,ラテックスをはじめ,半
導体製造用材料,フラットパネルディスプレイ用材料,光学材料まで幅広く生産されて
いる世界でも数少ない工場の一つです。今回は工場見学の後に「TPV関連技術の動向(仮)」,
「水系粘着剤の紹介(仮)」についての講演も行います。この機会に工場見学会に是非,
ご参加いただければ幸甚でございます。

1.日 時 平成20年9月25日(木) 

2.見学先 JSR株式会社 四日市工場(三重県四日市市)  

3.スケジュール 
13:00        近鉄塩浜駅 西口ロータリー集合 
13:15        塩浜駅を送迎バスで出発
13:30        JSR株式会社 四日市工場 到着
13:30~14:00  挨拶,工場概要説明 等
14:00~15:00  工場見学
15:00~15:15  休憩,質疑応答
15:15~16:15  講演2件 「TPV関連技術の動向(仮)」
                  「水系粘着剤の紹介(仮)」
16:30~16:45  送迎バスで塩浜駅へ,解散

4.参加費 一人 3,000円  会員,非会員同額 (領収書と引替に当日徴収します) 

5.募集人員 40名 (定員になりしだい申込みを締め切ります)

6.集合・解散 近鉄名古屋線 塩浜駅 西口ロータリー(改札を出て右側の階段下) 

7.参加申込 
会社名・機関名、所在地(郵便番号も)、申込者氏名、所属部署役職、TEL、
FAXをご記入のうえ,平成20年9月18日(木)までにFAX または Eメールにて
申込み下さい。
申込締切後,参加申込受理者には参加証をFAXにて送付いたします。
当日,必ずご持参下さい。

申込先:〒460-0008 名古屋市中区栄二丁目17-22 
    (財)中部科学技術センター内 日本接着学会中部支部 事務局
    TEL: 052-231-3070 FAX: 052-204-1469 
    E-mail: tmorikawa☆c-goudou.org

8.同業種(ゴム製造業等)の方は,参加をお断りする場合がございますので,
  ご了承ください。

*定刻になりしだい送迎バスは出発しますので,時間厳守をお願いします。

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平成20年度日本接着学会中部支部総会・講演会

日本接着学会中部支部は、この地域の産業に係わる「接着や粘着技術」の進歩発展を
図るべく1979年に設立されました。地域の発展と共に会員も増加し、現在では、
会員数約220名となっております。製造業における接着・粘着の重要性を認識し、
支部活動として毎年開催する若手フォーラム、見学会、接着講座マスターコース等を
通じて、地域産業の発展とより多くの異業種間・産官学間の連携実現に努めておりま
す。これらの活動につきまして、会員の皆様方のご要望を広く集め、今後の支部活動
に生かして参りたいと考え、このたび初めて日本接着学会中部支部総会・講演会を下
記の様に計画致しました。中部支部の活動状況をご報告し、講演会終了後には皆様方
の交流の場とするため、ライトパーティーも企画しております。会員の皆様方におか
れましては、何かとご多忙とは存じますが、是非ともご参加いただき、活動に対する
ご意見を賜ることができれば幸甚でございます。

1・日時 2008年7月11日(金)午後3時30分~7時

2・会場 愛知工業大学 本山キャンパス3F講義室及び2F多目的室
     (地下鉄東山線「本山駅」4番出口 右へすぐ)

3・参加費(講演会とライトパーティーを含む)
      会員5,000円, 非会員5,000円, 学生2,000円

4・スケジュール
  15:30~16:00 : 総会(会員の方のみ参加可)
  16:00~17:30 : 講演会
            演題:「界面機能材料の開発」
            講演者:かせ村知之 氏(元岐阜大学 工学部 教授)
  17:30~19:00 : ライトパーティー

5・問合わせ先 イイダ産業(株)技術部  佐藤暢也Tel:0587-36-5781

6・申込み方法  
  中部支部HP内の申し込み用紙
  (http://adhesion-centjp.sakura.ne.jp/application_form.html) にて
  『ご希望行事等種別』の中で『その他(問い合わせ含む)』を選択いただき、
   必要事項及び備考欄に「総会・講演会参加希望」のご記入後、送信ボタンを
   押して下さい。
   Faxをご利用の場合は、「総会・講演会申込み」と標記し,
   1)氏名(ふりがな)
   2)勤務先(所属)
   3)連絡先住所
   4)電話番号
   5)Fax番号
   6)e-mailアドレス
   7)申込み区分(会員・非会員・学生)
   8)振込み日
   を明記し,Fax(0587-36-5786、イイダ産業 佐藤)までお申し込みください。

   なお,参加費は、7月4日(金)までに、
  『 三井住友銀行 名古屋支店 普通預金 5540663口座名義 日本接着学会中部支部 』へ
   お振込みください。

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接着講座マスターコース

主 催 日本接着学会中部支部

接着関連企業に勤務する技術者に,接着の基礎となる科学の再学習の機会を提供する
ために「接着講座マスターコース」を開講して参りました。今年も現在,その分野で
活躍しておられる著名な先生方にご講演をお願いしました。いずれの講義にも接着技
術者にとって欠くことのできない基礎となる科学的内容が含まれています。多数の方
々のご参加をお待ちしています。

日 程 平成20年1月25日(金)

第I講 AM 10:00~11:20 岩手大学工学部 教授 森 邦夫氏
               
<分子接着技術>

一分子内に固体表面と反応する二個の官能基を有する化合物を分子接着剤と呼んでい
る。分子接着技術は分子接着剤を用いて固体間を化学反応により連結する技術であり、
二工程二方式にまとめられる。分子接着技術の重要因子は反応、表面粗さ、応力分散
である。

第II講 PM 0:20~1:40 コニシ(株)東京技術部 井上 雅雄氏
                        
<接着剤の環境対応-VOC対策>

環境問題が白熱している今日、接着剤に求められる環境課題は重要なものがある。特
に室内空気質をめぐっては、2008年4月より、トルエン、キシレン、エチルベン
ゼン、スチレンの4VOCの自主規制が始まり、接着剤も4V☆☆☆☆表示がなされる。
この4物質に対応した接着剤が、官庁、学校、マンション、一戸建て住宅に要求され
る。今回はこの4VOCにいかに対応すべきかについて述べる。

第III講 PM 1:50~3:10 産総研 ナノテクノロジー研究部門 主任研究員 堀内 伸氏
                   
<電子顕微鏡による高分子接着界面の分子特性評価>

エネルギーフィルターTEM(EFTEM)及び高分解能SEMにより高分子界面の
構造解析と接着特性の評価を検討した。EFTEMによる高分子界面の厚み、拡散状
態を評価し、SEMによる剥離面の高分解能観察により、高分子界面と接着との相関
を議論する。

第Ⅳ講 PM 3:20~4:40 荒川化学工業(株)光電子材料事業部 GL 合田 秀樹氏
                  
<有機・無機ハイブリッドの分子設計と応用>

プラスチックとガラスの合いの子「ハイブリッド」はどのように作るのか?何が特長
なのか?を説明します。超耐熱性エポキシ樹脂、ウエットメッキができるポリイミド、
接着良好なウレタンゴム、など、機能発現のメカニズムも解説。

定 員 80 名

受講料 会員 10,000円, 非会員 12,000円, 学生 2,000円

会 場 名古屋市工業研究所 名古屋市熱田区六番町三丁目4番41号 
    【交通】地下鉄「六番町」駅下車南西へ徒歩2分
 
問い合わせ先
岐阜大学工学部 高橋紳矢 Tel & Fax:058-293-2631
イイダ産業(株)技術部 佐藤暢也 Tel:0587-36-5781
 
申込方法
中部支部HP内の申し込みフォーム
http://adhesion-centjp.sakura.ne.jp/application_form.html 
にて必要事項をご記入後、送信ボタンを押して下さい。
Faxをご利用の場合は、「接着講座マスターコース受講申込み」と標記し,
1)氏名(ふりがな) 2)勤務先(所属) 3)連絡先住所 4)電話番号
5)Fax番号 6)e-mailアドレス 7)申込み区分(会員・非会員・学生)
8)受講料振込み日を明記し,Fax(058-293-2631)までお申し込みください。

なお,受講料は、
三井住友銀行 名古屋支店 普通預金 5540663 口座名義 日本接着学会中部支部 へ
受講日の前日までにお支払いください。

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第6回 産官学接着若手フォーラム

日本接着学会中部支部では,将来を担う若手の接着科学者と接着技術者のための
「第6回産官学接着若手フォーラム」を企画しております.過去6回に渡って開催
実績のある当フォーラムは,学生を含めた若手研究者にご好評をいただいており
ます.今回も前回同様,第一線でご活躍されている研究者の基調講演,並びに参
加者による研究紹介(口頭&ポスター)を以下のように予定しております.

本案内では,プログラム後半にあります"ポスター討論&談話会"における研究発
表・研究紹介の追加募集を行います.ポスター討論&談話会は,参加者同士が懇
親会に似た雰囲気の中で,気軽に各ポスターテーマについて討論を行うセッショ
ンです.ポスターテーマは完結した研究例だけで無く,その途上にあるものでも,
商品開発の苦労話のようなものでも結構です.多くのご応募をお寄せ下さい.さ
らに,本フォーラムは次世代の接着科学・接着技術を担う若手研究者の親睦を深
めるとともに,接着研究の自由で幅広い情報交換と産官学連携を得ることが目的
ですので,学生はもちろん,大学・公的研究機関や企業の若手研究者諸氏の積極
的な参加を期待いたします.また,経験ある研究者のオブザーバーとしての参加
も大いに歓迎致しますので,この機会に是非,産官学接着若手フォーラムにご参
集下さい.

主 催 日本接着学会中部支部

開催日 平成19年12月7日(金)13:00~19:00

会 場 岐阜大学工学部E棟ホール及び13番講義室 
    岐阜市柳戸1-1,JR岐阜駅または名鉄岐阜駅より岐阜バス・大学病院線
    にて約30分

フォーラム  13:00~16:50 

基調講演   13:10~14:20 

「リビングアニオン重合による水溶性・感温性高分子の精密合成」
東京工業大学 有機・高分子物質専攻 准教授 石曽根 隆 氏

フォーラム (各30分,14:40~16:50)

F1  水性グラビアインキの開発(仮題)
   (株)岐阜セラツク製造所 技術部 中貝 雄一郎 氏

F2  フレキシブルプリント配線板(FPC)用エポキシ系接着剤について
   新日鐵化学(株)・東都化成(株) 横山 直樹 氏

F3  耐衝撃性の優れたポリ乳酸系材料の開発
   愛知県産業技術研究所 福田 徳生 氏 

F4  未 定
   (株)ツキオカ 若林 知明 氏

*以下が募集項目(15~20件程度)です

ポスター討論&談話会 (17:00~19:00)

参加費 企業 4,000円,大学・官公庁 3,000円,学生 1,000円.
      (参加費は,当日に受付でお支払い下さい。) 

発表形式
ポスター討論&発表は,上記趣旨説明にあります形式にて2時間程度,討論して
いただきます.ポスターのサイズ,枚数についてはガイドラインとして,A4,
10枚程度と致します ( 柔軟にお考え下さい)。
* なお,フォーラム(口頭)発表は30分( 討論を含む,時間配分は発表者に一任 ) 
  が持ち時間です。 

申込方法 
参加・発表希望の方は,平成19年11月26日(月)までに下記連絡先へメール、
Faxをお送りいただくか、下記ホームページ(申し込みフォーム)にて必要事項を
選択・ご入力の上、送信下さい。
(参加希望のみの方は,平成19年12月3日(月)までに同様にお申し込み下さい)。

参加要領
氏名,連絡先(所属,住所,TEL,FAX,E-mail),ポスター討論&談話会への参加の
有無,ポスター発表者については発表テーマ.
(要稿執筆につきましては後日,発表者にご連絡いたします「A4半ページ程度」)

連絡先
〒501-1193 岐阜市柳戸 1-1
岐阜大学 工学部応用化学科 高橋 紳矢
Tel&Fax:058-293-2631、E-mail:shinyat☆gifu-u.ac.jp
中部支部ホームページ 申し込みフォーム:
http://adhesion-centjp.sakura.ne.jp/application_form.html

第6回産官学接着若手フォーラム世話人:
佐藤克尚(アイカ工業(株))、永田謙二(名古屋工業大学)、山田雅章(静岡大学)、
高橋勤子(愛知県産業技術研究所)、高橋紳矢(岐阜大学)

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接着入門講座
第10回「初心者のための接着技術セミナー」

主 催 日本接着学会

協 賛 日本接着剤工業会 日本粘着テープ工業会 日本シーリング材工業会

接着は古くから一つの技術として使用され、現在では、従来からの溶接やネジなどの
接合手法に代わって、航空機や自動車、電気・電子機器などの組み立て作業に広く採
用されています。天然素材からの接着剤に始まり、天然ゴムや合成高分子を用いた接
着剤が次から次へと生み出され、今日では膨大な種類の接着剤が用途,使用環境に応
じて使用されております。

今世紀においても、より多くの分野での使用が予想され、今後とも新しい接着技術、
接着剤の開発、さらに地球環境を配慮した環境にやさしい接着剤,接着技術の開発が
必要になっています。

このような情勢の中で、新規接着剤の開発,接着技術の開発には優れた人材が必要で
あり、そのためには技術の育成とそれに伴う接着に関する基礎技術の研修が必要とな
り、多くの会員、企業から日本接着学会への接着入門講座の開設などの要望が多くあ
りました。そこで、平成10年から「初心者のための接着技術セミナー」として、接
着入門講座を開催し、今までに1150名近くの方々が参加され、高い評価を受けてきま
した。その間、参加者の方々また会員の方々からの色々な意見を頂き、それらのご意
見を参考にしてテキストを改善してまいりましたが、一昨年度、それらの集大成とし
て「初心者のための接着技術読本」を日刊工業新聞社において発刊いたしました。そ
して本年度もこのテキストを用いて大阪・東京・名古屋の三会場で「第9回初心者の
ための接着技術セミナー」を開催致すことと致しました。

何かとお忙しいことと存じますが、若手技術者、営業担当者、これから接着に携わる
初心者などの方々のご参加をよろしくお願い致します。

名古屋会場
  
日 時 平成19年10月17日(水)・18日(木)9:50~16:50

会 場 名古屋市工業研究所管理棟(4階第2会議室第1室)
    名古屋市熱田区六番3-4-41 TEL 052-661-3161

<プログラム(名古屋会場)>

第1日目[平成19年10月17日(水)]

[接着概論]
 9:50~10:50 接着の基礎
            岐阜大学工学部 かせ村 知之氏

10:50~11:50 接着の方法・試験法
             静岡大学農学部 山田 雅章氏

11:50~12:50 昼休み

12:50~13:50 接着の表面処理
            岐阜大学工学部 高橋 紳矢氏

13:50~14:40 接着剤の選び方
            アイカ工業(株) 佐藤 克尚氏

14:40~15:00 休憩

[接着剤各論]
15:00~15:50 熱硬化性接着剤・ホルムアルデヒド
            アイカ工業(株)佐藤 克尚氏

15:50~16:50 エマルジョン・ゴムラテックス
            愛知工業大学 尾之内千夫氏

                 
第2日目[平成19年10月18日(木)]

[接着剤各論]
 9:50~10:40 アクリル系接着剤
            東亜合成(株)加納 宗明氏

10:40~11:30 シーリング材
           (株)タイルメント 小島 健市氏

11:30~12:20 粘着剤
            日東電工(株)森本 雄一氏

12:20~13:20 昼休み

13:20~14:10 ポリウレタン系接着剤
            愛知工業大学 山田 英介氏

[接着剤用途]
14:10~15:00 スポーツ・楽器
            ヤマハ(株)尾形 知秀氏

15:00~15:10 休憩

15:10~16:00 自動車・電機・電子
            神奈川県技術アドバイザー 柳原 榮一氏

16:00~16:50 建築・土木
           (株)タイルメント坂本 雅和氏

1.参加費
当会正会員は無論のこと法人会員企業に所属されている方は全てを会員参加費と
してお取り扱い致します。協賛団体の会員に所属されている方も同様会員として
お取り扱い致します。

名古屋会場(定員54名)
 会 員  27,200円 (2日間受講)
 非会員  33,200円 (2日間受講)

(注)
・上記参加費には、テキスト「初心者のための接着技術読本」1冊代を含みます。
・講師、その他にやむを得ない事情がおきた場合はプログラムに一部変更がある
 かも知れませんので、予めお含みおき下さい。
 
2.申込締切日
   名古屋会場 平成19年10月12日(金)

3.申込方法
   下記参加問合せ先へお問い合わせください。

4.参加問合せ先
   〒556-0005
   大阪市浪速区日本橋4丁目2番20号(コア日本橋ビル)
   日本接着学会 セミナー係
   http://www15.ocn.ne.jp/~adhesion/
   TEL 06-6634-7561 FAX 06-6634-7563
   e-mail adhesion☆mist.ocn.ne.jp

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三菱自動車工業株式会社 名古屋製作所見学会

接着に係わる技術的・人的交流の深化を目的として今年も工場見学会を企画致しまし
た。力強い製造業が集中する中部地区の中で今年は、三菱自動車工業株式会社様のご
厚意により再生計画を基に劇的な増産を成し遂げた名古屋製作所の見学会を下記のよ
うに開催致します。名古屋製作所では、国内はもとより欧米を中心にグローバルで評
価の高い「アウトランダー」をはじめ「コルト」、「グランディス」、「コルトプラ
ス」を生産され、その生産工程には高度な接着技術を導入されています。今回は工場
見学の後に「自動車材料の動向と課題(仮)」についての講演も行います。この機会
に工場見学会に是非、ご参加いただければ幸甚でございます。

主 催 日本接着学会 中部支部

日 時 平成19年9月13日(木)
 
見学先 三菱自動車工業株式会社 名古屋製作所(愛知県岡崎市)  

スケジュール

12:40        新安城駅 北出口集合 
13:00        新安城駅を送迎バスで出発
13:20        三菱自動車工業株式会社 名古屋製作所 到着
13:30~14:15  挨拶,施設概要説明 等
14:15~15:15  工場見学
15:15~15:25  休憩
15:25~15:40  質疑応答
15:40~16:20  講演 「自動車材料の動向と課題(仮)」
16:20~16:35  オートギャラリー見学 
16:40~17:00  送迎バスで新安城駅へ、解散 

参加費   一人3,000円、会員、非会員同額
      (領収書と引替に当日徴収します)
 
募集人員  40名 (定員になりしだい申込みを締め切ります)

集合・解散 名鉄名古屋本線 新安城駅 北出口(改札を出て右側) 

参加申込  参加申込書にご記入のうえ,平成19年8月30日(木)までに
      FAX または E-メールにて申込み下さい。

申込締切後,参加申込受理者には参加証をFAXにて送付いたします。
当日,必ずご持参下さい。

申込先   〒460-0008 名古屋市中区栄二丁目17-22 
      (財)中部科学技術センター内
      日本接着学会中部支部 事務局
      TEL: 052-231-3070 FAX: 052-204-1469 
      E-mail: tmorikawa☆c-goudou.org

同業(自動車製造業)の方は、参加をお断りする場合がございますので、ご了承ください。

*定刻になりしだい送迎バスは出発しますので、時間厳守をお願いします。

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平成19年度日本接着学会中部支部総会・講演会

日本接着学会中部支部は、この地域の産業に係わる「接着や粘着技術」の進歩発展を
図るべく1979年に設立されました。地域の発展と共に会員も増加し、現在では、
会員数約220名となっております。製造業における接着・粘着の重要性を認識し、
支部活動として毎年開催する若手フォーラム、見学会、接着講座マスターコース等を
通じて、地域産業の発展とより多くの異業種間・産官学間の連携実現に努めておりま
す。これらの活動につきまして、会員の皆様方のご要望を広く集め、今後の支部活動
に生かして参りたいと考え、このたび初めて日本接着学会中部支部総会・講演会を下
記の様に計画致しました。中部支部の活動状況をご報告し、講演会終了後には皆様方
の交流の場とするため、ライトパーティーも企画しております。会員の皆様方におか
れましては、何かとご多忙とは存じますが、是非ともご参加いただき、活動に対する
ご意見を賜ることができれば幸甚でございます。

日 時 2007年7月27日(金)15:30~19:00

会 場 愛知工業大学 本山キャンパス3F講義室及び2F多目的室
   (地下鉄東山線「本山駅」4番出口 右へすぐ)

参加費(講演会とライトパーティーを含む)
    会員5,000円, 非会員5,000円, 学生2,000円

スケジュール
  
  15:30~16:00 総会(会員の方のみ参加可)

  16:00~17:30 講演会
         「接着剤の国際規格ISOの動向-木材接着よりみた-」
          岩田 立男 氏(接着技術アドバイザー)

  17:30~19:00  ライトパーティー

問合わせ先  イイダ産業(株)技術部  佐藤暢也 Tel:0587-36-5781
       愛知工業大学工学部   山田英介 Tel:0565-48-8121

申込み方法
  
中部支部HP内の申し込みフォームにて『ご希望行事等種別』の中で『その他(問い合
わせ含む)』を選択いただき、必要事項及び備考欄に「総会・講演会参加希望」のご
記入後、送信ボタンを押して下さい。

Faxをご利用の場合は、「総会・講演会申込み」と標記し,
1)氏名(ふりがな),2)勤務先(所属),3)連絡先住所,4)電話番号,
5)Fax番号,6)e-mailアドレス,7)申込み区分(会員・非会員・学生),
8)振込み日
を明記し,Fax(0587-36-5786、イイダ産業 佐藤)までお申し込みください。

なお,参加費は、7月20日(金)までに、
『 三井住友銀行 名古屋支店 普通預金 5540663口座名義 日本接着学会中部支部 』へ
お振込みください。

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第5回 産官学接着若手フォーラム

接着科学の一層の発展を図るために,日本接着学会中部支部では,将来を担う若手の
接着科学者と接着技術者のための「第5回産官学接着若手フォーラム」を企画してお
ります.過去4回に渡って開催実績のある当フォーラムは,学生を含めた若手研究者
・技術者にご好評をいただいております.今回も前回同様,第一線でご活躍されてい
る研究者の基調講演,並びに参加者による研究紹介(口頭&ポスター)を以下のよう
に予定しております.

本案内では,プログラム後半にあります『ポスター討論&談話会』における研究発表
・研究紹介の募集を行います.ポスター討論&談話会は,参加者同士が懇親会に似た
雰囲気の中で,気軽に各ポスターテーマについて討論を行うセッションです.ポスタ
ーテーマは完結した研究内容だけで無く,その途上にあるものでも,商品開発の苦労
話のようなものでも結構です.多数のご応募をお寄せ下さい.さらに,本フォーラム
は次世代の接着科学・接着技術を担う若手研究者の親睦を深めるとともに,接着研究
の自由で幅広い情報交換と産官学連携を得ることが目的ですので,学生はもちろん,
大学・公的研究機関や企業の若手研究者諸氏の積極的な参加を期待致します.また,
経験ある研究者のオブザーバーとしての参加も大いに歓迎致しますので,この機会に
是非,産官学接着若手フォーラムにご参加下さい.

主 催  日本接着学会 中部支部

開催日  平成18年12月15日(金)13:00~19:00

会 場  名古屋工業大学 講堂会議室
     〒466-8555名古屋市昭和区御器所町,JR中央線 鶴舞駅下車北口東へ400m,
     地下鉄鶴舞線 鶴舞駅下車4番出口東へ500m

フォーラム  13:00~16:50

基調講演 (13:10~14:30)
「ナノ・環境関連材料の研究動向と展望」 名古屋大学高等研究院 武田 邦彦先生

フォーラム発表(各30分,14:40~16:50,休憩10分を含む)

 F1 超臨界二酸化炭素抽出法を用いた感光性ナノポーラスポリイミド 
    日東電工(株) 金田 充宏

 F2 コロイド粒子分散系における界面とレオロジー特性 
    岐阜大学工学部 木村 浩

 F3 ポリ乳酸のリアクティブプロセッシング 
    名古屋市工業研究所 ○飯田 浩史・原田 征

 F4 湿気硬化型弾性樹脂の開発 
    東亞合成(株) 権藤 充

ポスター討論&談話会 (17:00~19:00) 
 ※ プログラムは本誌12月号に掲載予定

参加費  企業 4,000円,大学・官公庁 3,000円,学生 1,000円.
    (参加費は当日,受付でお支払い下さい。)
 
発表形式 ポスター討論&発表は,上記趣旨説明にあります形式にて2時間程度
     討論していただきます.
     ポスター展示パネルの大きさは,天地90cm×左右150cmです.
     ※ なお,フォーラム(口頭)発表は30分(討論を含む,時間配分は
       発表者に一任)が持ち時間です.
 
申込方法 ポスター発表・参加希望の方は,平成18年11月20日(月)までに下記
     連絡先へメール又はFaxにてお申し込み下さい.
    (参加希望のみの方は,平成18年12月8日(金)までに下記連絡先へ同様
     にお申し込み下さい.)

参加要領 氏名,連絡先(所属,住所,TEL,FAX,E-mail),フォーラム・ポスター
     討論&談話会への参加の有無,ポスター発表者については発表テーマ.
    (要稿執筆につきましては後日,発表者にご連絡致します「A4 0.5頁程度」)

連絡先  〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町
     名古屋工業大学大学院 工学研究科 物質工学専攻 永田 謙二
     Tel & Fax:052-735-5257,E-mail:nagata.kenji☆nitech.ac.jp

第5回 産官学接着若手フォーラム世話人:
佐藤克尚(アイカ工業(株)),高橋紳矢(岐阜大学),永田謙二(名古屋工業大学),
山田雅章(静岡大学)

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接着講座 マスターコースのご案内

主 催 日本接着学会 中部支部

接着関連企業に勤務する技術者に,接着の基礎となる科学の再学習の機会を提供する
ために「接着講座 マスターコース」を開講して参りました。今年も現在,その分野
で活躍しておられる著名な先生方にご講演をお願いしました。いずれの講義にも接着
技術者にとって欠くことのできない基礎となる科学的内容が含まれています。多数の
方々のご参加をお待ちしています。

講義日程 平成19年1月19日(金)

第I講 AM 10:00~11:20 
古河電気工業(株)ナノテクセンター センター長 加納 義久氏
               
粘着のメカニズムって?粘着、接着の研究開発をされているセミプロ(マスターコー
ス)の皆さん、粘着が発現するメカニズムを考えたことがありますか?非常に面白い
ですよ!私が大学で粘着の卒論テーマに着手してから、丁度20年が経過しました。
良い機会なので、皆さんに問題提起します。本日のメニュー:発表内容は、
 (1)私の粘着ロードマップ、
 (2)粘着はポリマーアロイのエキスの塊、
 (3)粘着の経験則ってたくさんあるよ、
 (4)溶解度パラメータを利用していますか?
 (5)将来の接着は、ナノテクで接着剤レス化? です。    
活発な議論の場にしましょう。

第II講 PM 0:20~1:40  
九州工業大学工学部物質工学科 教授 吉永 耕二氏
                       
有機溶媒中でのポリマーグラフトシリカのコロイド結晶化と固定化可視光波長程度の
粒子間距離を有する三次元粒子配列体は、フォトニック結晶などの光学デバイスへの
応用が注目されている。本講演では、ポリマーグラフトした単分散シリカの有機溶媒
中でのコロイド結晶の形成とゲル中への固定化を経て、三次元粒子配列構造をもつポ
リマーマトリックスの創製について述べる。

第III講 PM 1:50~3:10  
(株)日産アーク 研究部 主管研究員 加藤 淳氏
                   
樹脂・ゴム材料の接着・接合界面に関する評価分析樹脂・ゴムに関して異種材料の接
着界面、同種材料間の溶着界面であるウエルド部や多層フィルムの層構造等の分析事
例について概説する。また、成形不良部における流れの三次元観察結果等について解
説する。

第IV講 PM 3:20~4:40  
大阪府立大学大学院工学研究科 教授 白井 正充氏
                  
熱解離型光硬化樹脂光照射により硬化する樹脂材料は、不溶・不融であり、耐熱性や
耐溶剤性などに優れている。これらの特徴を生かしていろいろな分野で用いられるが、
使用後の樹脂の除去は極めて困難である。本講座では光で硬化するが、使用後、加熱
により除去が可能な新しい光硬化樹脂の設計概念や樹脂の特性を紹介する。

定 員 50 名

受講料 会員 10,000円, 非会員 12,000円, 学生 2,000円

会 場 名古屋市工業研究所 名古屋市熱田区六番町三丁目4番41号 
   【交通】 地下鉄「六番町」駅下車南西へ徒歩2分. 

問い合わせ先
岐阜大学工学部 高橋紳矢 Tel & Fax:058-293-2631
イイダ産業㈱技術部 佐藤暢也 Tel:0587-36-5781
愛知工業大学工学部 山田英介 Tel:0565-48-8121

申込み方法
中部支部HP内の申し込みフォーム
(http://adhesion-centjp.sakura.ne.jp/application_form.html) にて必要事項を
ご記入後、送信ボタンを押して下さい。
Faxをご利用の場合は、「接着講座マスターコース受講申込み」と標記し
1)氏名(ふりがな),2)勤務先(所属),3)連絡先住所,4)電話番号,
5)Fax番号,6)e-mailアドレス,7)申込み区分(会員・非会員・学生),
8)受講料振込み日を明記し,Fax(058-293-2631)までお申し込みください。
なお,受講料は、
『 三井住友銀行 名古屋支店 普通預金 5540663 口座名義 日本接着学会中部支部 』へ
受講日の前日までにお支払いください。

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第4回 産官学接着若手フォーラム

接着科学の一層の発展を図るために,日本接着学会中部支部では,将来を担う若手
の接着科学者と接着技術者のための「第4回産官学接着若手フォーラム」を企画し
ております.過去3回に渡って開催実績のある当フォーラムは,学生を含めた若手
研究者にご好評をいただいております.今回も前回同様,第一線でご活躍されてい
る研究者の基調講演,並びに参加者による研究紹介(口頭&ポスター)を以下のよう
に予定しております.
本案内では,プログラム後半にあります"ポスター討論&談話会"における研究発表
・研究紹介の募集を行います.ポスター討論&談話会は,参加者同士が懇親会に似
た雰囲気の中で,気軽に各ポスターテーマについて討論を行うセッションです.ポ
スターテーマは完結した研究例だけで無く,その途上にあるものでも,商品開発の
苦労話のようなものでも結構です.多くのご応募をお寄せ下さい.さらに,本フォ
ーラムは次世代の接着科学・接着技術を担う若手研究者の親睦を深めるとともに,
接着研究の自由で幅広い情報交換と産官学連携を得ることが目的ですので,学生は
もちろん,大学・公的研究機関や企業の若手研究者諸氏の積極的な参加を期待致し
ます.また,経験ある研究者のオブザーバーとしての参加も大いに歓迎致しますの
で,この機会に是非,産官学接着若手フォーラムにご参集下さい.

主 催 日本接着学会中部支部

開催日 平成17年12月9日(金)13:00~19:30

会 場 愛知工業大学 本山キャンパス2階多目的室
    (名古屋市千種区本山交差点角,地下鉄東山線 本山駅4番出口すぐ)

フォーラム 13:00~17:15 
基調講演  13:10~14:20 

「機能性PVA及びその用途」
日本合成化学工業(株)中央研究所 渋谷 光夫 氏

フォーラム ( 各25分,14:30~17:15 、休憩15分を含む)

F1 ハイブリッド機能性エマルションの開発
    アイカ工業(株) 土井裕之

F2 環境対応製品開発例の紹介-NWエコの開発と離解性粘着剤-
    ニチバン(株) 朝田 和孝

F3 木質パネル用MUF系・PF系接着剤の建築基準法改正(F☆☆☆☆)への対応
    (株)J-ケミカル 田代 靖

F4 突板用非ホルムアルデヒド系接着剤の開発
    (株)サンベーク 石垣 一志

F5 自然に優しいバイオマスボードの開発と環境改善への取り組み
    岐阜大学農学部 棚橋 光彦

F6 木質系材料を用いた自己接着成形体の調製
    愛知県産業技術研究所 高橋 勤子

ポスター討論&談話会 ( 17:30~19:30 ) 

P1 アセトアセチル化PVAのMDI分散性と木材接着性能
    静岡大学農学部 山田 雅章

P2 弾性を有するホットメルト型接着剤の開発
    アイカ工業(株) 中津川 礼

P3 種々のセグメント化ポリウレタンの表面特性と接着性
   (愛知工大)○稲熊利昭,尾之内千夫

P4 アルコキシシラン基を有する親水性共重合体の合成とその表面特性
   (岐阜大工)○新田宏二,高橋紳矢,かせ村知之

P5 エポキシ/ウレタンの相構造及びダンピング特性
   (岐阜大工)○内田貴光,高橋紳矢,かせ村知之

P6 フッ素系ラテックスの合成とその撥水特性
   (岐阜大院工)○高島魁一,高橋紳矢,かせ村知之

参加費 企業 4,000円,大学・官公庁 3,000円,学生 1,000円.
   (参加費は当日,受付でお支払い下さい。)
 
発表形式 ポスター討論&発表は,上記趣旨説明にあります形式にて2時間程度,
     討論していただきます.ポスターのサイズ,枚数についてはガイドラ
     インとして,A4,10枚程度と致します ( 柔軟にお考え下さい).
   * なお,フォーラム(口頭)発表は30分( 討論を含む,時間配分は発表者
     に一任 ) が持ち時間です.
 
申込方法 参加・発表希望の方は,平成17年11月25日(金)までに下記連絡
     先へメールまたはFaxにてお申し込み下さい.
     (参加希望のみの方は,平成17年12月5日(月)までに下記連絡先
      へ同様にお申し込み下さい)

参加要領 氏名,連絡先(所属,住所,TEL,FAX,E-mail),ポスター討論&談話会
     への参加の有無,ポスター発表者については発表テーマ.( 要稿執筆に
     つきましては後日,発表者にご連絡致します「A4半ページ程度」)

連絡先 〒422-8529 静岡市駿河区大谷836
    静岡大学農学部 森林資源科学科 山田 雅章
    Tel:054-238-5283,Fax:054-238-4860
    E-mail:afmyama☆agr.shizuoka.ac.jp

第4回 産官学接着若手フォーラム世話人:
    佐藤克尚(アイカ工業(株)),高橋紳矢(岐阜大学)
    永田謙二(名古屋工業大学),山田雅章(静岡大学)

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接着講座マスターコース

主 催 日本接着学会 中部支部

接着関連企業に勤務する技術者に,接着の基礎となる科学の再学習の機会を提供
するために「接着講座マスターコース」を開講して参りました。 今年も現在,
その分野で活躍しておられる著名な先生方にご出講をお願いしました。いずれの
講義にも接着技術者にとって欠くことの出来ない基礎となる科学的内容が含まれ
ています。 多数の方々のご参加をお待ちしています。

講義日程  平成18年1月20日(金)

第Ⅰ講 AM 10:30~11:30
東京工業大学 精密工学研究所 助教授 佐藤千明 氏
               
接着剤・粘着剤への発泡剤の混入と解体性 接着剤や粘着剤へ膨張剤を混入し,
その膨張力で接合部を解体する技術をとりあげ,その力学的側面について解説を
行う.本技術はリサイクル用の接着剤やシリコンウェハなどの仮固定に利用され
るが,膨張剤の発生力やそれに起因する引き剥がし応力などについては従来あま
り検討が行われていない.本講ではこれらの要因について実験及び有限要素法計
算により得られた知見を述べる.

第Ⅱ講 PM 1:00~2:00
サンスター技研(株)ケミカル事業部製品開発部 奥野辰弥 氏
                        
電気電子分野でのリペア(解体)接着剤電子部品の多くは、はんだ接合で基板に
接続される。ここ数年、環境問題から鉛フリーはんだが使用され振動・衝撃に対
する接合部の信頼性確保から樹脂補強が行われるケースがある。この補強樹脂は
接着性が求められる反面、部品取り外し時のリペア性も要求されている。その技
術動向と実用化事例について概説する。

第Ⅲ講 PM 2:15~3:15
東京電機大学理工学部 教授 富田英雄 氏
                   
IHを用いた解体性接着工法高周波電磁誘導加熱(Induction Heating)は金属加熱
に効果的であり、昨今、家電などにも利用されている。このIHと熱可塑性または
熱硬化性の接着剤を組み合わせた建築のリフォーム・リサイクル工法を紹介する。

第Ⅳ講 PM 3:30~4:30
豊田中央研究所有機材料研究室 主席研究員 福森健三 氏
                   
自動車用高分子材料の高品位マテリアルリサイクル技術高分子材料の高品位マテリ
アルリサイクル技術として,新材同等の特性をもつ高品質な再生材を得る方法,あ
るいは廃材を原料として付加価値の高い再生材を得る方法に重点を置いて解説する.
特に樹脂,ゴムに共通な技術課題として,従来高品質の再生材を得ることが困難と
された架橋高分子を含む系のマテリアルリサイクルを中心に,最近の自動車用高分
子材料のリサイクル技術に関する研究開発例について紹介する.

定 員  50 名

受講料 会員 8,000円,  非会員 9,000円,  学生 2,000円

会 場 名古屋市工業研究所 名古屋市熱田区六番町三丁目4番41号
    【交通】地下鉄「六番町」駅下車南西へ徒歩2分
 
お問い合わせ先
  岐阜大学工学部  かせ村知之 Tel & Fax : 058-293-2626 
        又は 高橋紳矢  Tel & Fax : 058-293-2631
 
お申込み先 
 「接着講座マスターコース受講申込み」と標記し
  1)氏名(ふりがな) 2)勤務先(所属) 3)連絡先住所
  4)電話番号 5)Fax番号 6)e-mailアドレス
  7)申込み区分(会員・非会員・学生) 8)受講料振り込み日を明記し
  Fax(058-293-2631)までお申し込みください。
  なお,受講料は、
 『三井住友銀行 名古屋支店 普通預金 5540663 口座名義 日本接着学会中部支部』
  へ受講日の前日までにお支払いください。

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第8回「初心者のための接着技術セミナー」

主 催 日本接着学会

協 賛 日本接着剤工業会
    日本粘着テープ工業会
    日本シーリング材工業会

接着は古くから一つの技術として使用され、現在では、従来からの溶接やネジ
などの接合手法に代わって、航空機や自動車、電気・電子機器などの組み立て
作業に広く採用されています。天然素材からの接着剤に始まり、天然ゴムや合
成高分子を用いた接着剤が次から次へと生み出され、今日では膨大な種類の接
着剤が用途,使用環境に応じて使用されております。

今世紀においても、より多くの分野での使用が予想され、今後とも新しい接着
技術、接着剤の開発、さらに地球環境を配慮した環境にやさしい接着剤,接着
技術の開発が必要になっています。

このような情勢の中で、新規接着剤の開発,接着技術の開発には優れた人材が
必要であり、そのためには技術の育成とそれに伴う接着に関する基礎技術の研
修が必要となり、多くの会員、企業から日本接着学会への接着入門講座の開設
などの要望が多くありました。そこで、平成10年から「初心者のための接着
技術セミナー」として、接着入門講座を開催し、今までに800名以上の方々が
参加され、高い評価を受けてきました。その間、参加者の方々また会員の方々
からの色々な意見を頂き、それらのご意見を参考にしてテキストを改善してま
いりましたが、昨年度、それらの集大成として「初心者のための接着技術読本」
を日刊工業新聞社において発刊いたしました。そして今年もこのテキストを用
いて大阪・東京・名古屋の三会場で「第8回初心者のための接着技術セミナー」
を開催致すこととしました。

何かとお忙しいことと存じますが、若手技術者、営業担当者、これから接着に
携わる初心者などの方々のご参加をよろしくお願い致します。

日 時: 平成17年10月27日(木)28日(金)9:50~16:50

会 場: 名古屋市工業研究所管理棟(4階第2会議室第2室)
      〒456-0058 愛知県名古屋市熱田区六番3-4-41
      TEL 052-661-3161

<プログラム(名古屋会場)>

第1日目[10月27日(木)]

[接着概論]
 9:50~10:50 接着の基礎        岐阜大工学部   かせ村知之氏
10:50~11:50 接着の方法・試験法    静岡大農学部   山田 雅章氏
11:50~12:50 昼休み
12:50~13:50 接着の表面処理      岐阜大工学部   高橋 紳矢氏
13:50~14:40 接着剤の選び方      アイカ工業(株)  近藤 輝彦氏
14:40~15:00 休憩

[接着剤各論]
15:00~15:50 熱硬化性接着剤・ホルムアルデヒド
                     アイカ工業(株)  近藤 輝彦氏
15:50~16:50 エマルジョン・ゴムラテックス
                     愛知工業大    尾之内千夫氏

第2日目[10月28日(金)]

[接着剤各論]
 9:50~10:40 アクリル系接着剤     東亜合成(株)   高橋  伸氏
10:40~11:30 シーリング材       (株)タイルメント 木村 雅宏氏
11:30~12:20 粘着剤            日東電工(株)   森本 雄一氏
12:20~13:20 昼休み
13:20~14:10 ポリウレタン系接着剤   愛知工業大    山田 英介氏

[接着剤用途]
14:10~15:00 スポーツ・楽器      ヤマハ(株)    尾形 知秀氏
15:00~15:10 休憩
15:10~16:00 自動車・電機・電子      
                 神奈川県技術アドバイザー 柳原 栄一氏
16:00~16:50 建築・土木        (株)タイルメント 山田  強氏

申込方法、他、詳細は本部ホームページをご覧下さい。

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見学会 シャープ株式会社 亀山工場見学会 参加者募集

主催 日本接着学会 中部支部

接着に係わる技術的・人的交流の深化を目的に今年も工業見学会を企画しました。
力強い製造業が集中する中部地区の中で今年は、シャープ株式会社様のご厚意に
より特にデジタル家電の花形で大画面薄型パネルディスプレーの主役である液晶
パネルの国内最新鋭、最大工場であるシャープ株式会社亀山工場の見学会を下記の
通り開催致します。液晶パネルは偏向や反射防止の各種光学フィルム、配向フィル
ムがガラス基板に積層接着され、液晶分子も接着された上下基板に封入され、異方
導電性接着による回路接合もされる等、最先端の高度な接着技術を利用して製造さ
れています。この機会に最先端の接着見学会に是非ご参加下さい。

1.日 時  平成17年10月 7日(金)
 
2.見学先  シャープ株式会社 亀山工場

3.スケジュール
 
  13:10       名古屋駅に集合、貸切バスで目的地へ出発
  15:00       シャープ株式会社 亀山工場 到着
  15:00~15:20 挨拶,施設概要説明 等
  15:30~17:00 工場見学,質疑応答
  17:00~18:30 貸切バスで名古屋駅へ18:30頃 到着予定解散
 
4.参加費  一人4,000円
      (領収書を引替に当日徴収します。貸切バス代と高速料金) 

5.募集人員 50名 (定員になり次第,申込みを締め切ります)

6.集合・解散 
  名古屋駅 新幹線側出口(太閤通口)を出てビッグカメラの道路反対側
 
7.参加申込  
  参加申込書にご記入のうえ,平成17年 9月22日(木)までに
  FAX または E-メールにて申込み下さい。
  申込締切後,参加申込受理者には参加証をFAXにて送付いたします。
  当日,必ずご持参下さい。

  申込先   〒460-0008 名古屋市中区栄二丁目17-22 
        (財)中部科学技術センター内
        日本接着学会中部支部 事務局
        TEL: 052-231-3070 FAX: 052-204-1469 
        E-mail: tmorikawa☆c-goudou.org 

  集合場所  名古屋駅 新幹線側 出口(太閤通口)
        略図をご覧下さい。

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第3回 産官学接着若手フォーラム

日本接着学会中部支部では,将来を担う若手の接着科学者と接着技術者のための「第3回
産官学接着若手フォーラム」を企画しております.過去2回に渡って開催実績のある当フ
ォーラムは,学生を含めた若手研究者にご好評をいただいております.今回も前回同様,
第一線でご活躍されている研究者の基調講演,並びに参加者による研究紹介(口頭&ポスタ
ー)を以下のように予定しております.

本案内では,プログラム後半にあります"ポスター討論&談話会"における研究発表・研究
紹介の追加募集を行います.ポスター討論&談話会は,参加者同士が懇親会に似た雰囲気
の中で,気軽に各ポスターテーマについて討論を行うセッションです.ポスターテーマは
完結した研究例だけ無く,その途上にあるものでも,商品開発の苦労話のようなものでも
結構です.多くのご応募をお寄せ下さい.

さらに,本フォーラムは次世代の接着科学・接着技術を担う若手研究者の親睦を深めると
ともに,接着研究の自由で幅広い情報交換と産官学連携を得ることが目的ですので,学生
はもちろん,大学・公的研究機関や企業の若手研究者諸氏の積極的な参加を期待いたしま
す.また,経験ある研究者のオブザーバーとしての参加も大いに歓迎致しますので,この
機会に是非,産官学接着若手フォーラムにご参集下さい.

主 催 日本接着学会中部支部

開催日 平成17年5月13日(金)13:00~19:30

会 場 愛知工業大学 本山キャンパス
    (名古屋市千種区本山交差点角,地下鉄東山線 本山駅4番出口すぐ)

フォーラム  13:00~17:15 

基調講演   13:10~14:20 

      「平衡重合を用いる高分子の化学的リサイクルへのアプローチ」
       京都大学大学院 助教授 三田 文雄 氏

フォーラム ( 各30分,14:30~17:15 )

F1 一液耐水弾性接着剤
    アイカ工業(株)第一R&Dセンター   本多 昭博

F2 乳酸系ポリマーアロイの物性と生分解性(仮題)
    愛知県産技研 三河繊維技術センター  西村 美郎

F3 微生物による生分解性プラスチックの合成と分解
    金沢工業大学 環境・建築学部     大沢 敏

F4 木材の樹種別接着強度比較
    ヤマハ(株)生産技術部 生産技術開発センター 鈴木 一成

F5 打ち抜き加工性評価技術の開発
    日東電工(株)基幹技術センター   須藤 定治

ポスター討論&談話会 ( 17:30~19:30 ) 

P1 生分解性脂肪族ポリエステル樹脂のブレンドによる改質
       岐阜大院工  田村 直久

P2 インクジェット用バインダーとしての重合体エマルションの分子設計
       岐阜大院工  常盤 大輔

P3 生分解性粘着剤の開発とその表面挙動に関する研究
        岐阜大院工  佐賀 三千男

P4 PCG処理有機化クレー/エポキシコンポジットの調製と物性評価
        イイダ産業(株)技術部材料技術課  川瀬 文臣

P5 高防錆構造用接着剤の開発
        イイダ産業(株)技術部材料技術課  杉本 幸三

P6 シリカ高充填有機・無機ナノハイブリッド材料の調製と物性
        名工大院工  大松 一喜

P7 層間化合物 / スチレン系熱可塑性エラストマーコンポジットの調製と物性評価
        愛知工大院工  ○ 熊谷 隆秀,稲垣 愼二,山田 英介

P8 カルボキシル基含有短鎖ジオールを用いたポリウレタンエラストマーの合成
        愛知工大院工  ○ 加藤 寛道,稲垣 愼二,山田 英介

P9 有機化クレー/ エポキシ基含有ポリウレタンエラストマーコンポジットの構造と物性
        愛知工大院工  ○ 犬飼 茂樹,山田 英介,稲垣 愼二

P10 カーボンナノチューブ/スチレン系熱可塑性エラストマーナノコンポジットの調製と
       物性評価
          名工大院工  ○ 小柳津 直樹,愛知工大  稲垣 愼二,山田 英介

P11 結晶性-非晶性ジブロック共重合体の相挙動に及ぼす偏斥力の効果
          名工大院工  渡邊 俊次

P12 静電植毛用反応型ホットメルト接着剤の開発
          東亞合成(株) 接着剤研究所  山田 成志

P13 PP/古紙リサイクル複合材料の耐燃性に及ぼす変性PPの影響
     名工大院工  ○ 市原 健嗣,徳川 洋和,永田 謙二,高橋 清久

P14 種々の熱可塑性ポリウレタンの組成と表面特性
     愛知工大院工  ○ 稲熊 利昭,尾之内 千夫

* F1~F5も同時掲示する予定です.

参加費  企業 4,000円  大学・官公庁 3,000円  学生 1,000円. 

発表形式 ポスター討論&発表は,上記趣旨説明にあります形式にて2時間程度,討論
     していただきます.ポスターのサイズ,枚数についてはガイドラインとして,
     A4,10枚程度と致します ( 柔軟にお考え下さい).* なお,フォーラム
     (口頭)発表は30分( 討論を含む,時間配分は発表者に一任 ) が持ち時間です. 

申込方法 参加・発表希望の方は,平成17年4月27日(水)までに下記連絡先へ
     メールまたはFaxにてお申し込み下さい.
(参加希望のみの方は,平成17年5月9日(月)までに下記連絡先へ同様にお申し込み下さい)

参加要領 氏名,連絡先(所属,住所,TEL,FAX,E-mail),ポスター討論&談話会への
     参加の有無,ポスター発表者については発表テーマ.
( 要稿執筆につきましては後日,発表者にご連絡いたします「A4半ページ程度」)

連絡先 〒501-1193 岐阜市柳戸 1-1
     岐阜大学 工学部応用化学科 高橋 紳矢
     Tel&Fax:058-293-2631,E-mail:shinyat☆cc.gifu-u.ac.jp

産官学接着若手フォーラム世話人:
佐藤克尚(アイカ工業(株)),高橋紳矢(岐阜大学),永田謙二(名古屋工業大学)

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接着講座マスターコースのご案内

接着関連企業に勤務する技術者に、接着の基礎となる科学の再学習の機会を提供する
ために「接着講座マスターコース」を開講して参りました。今年も現在、その分野で
活躍しておられる著名な先生方にご出講をお願いしました。いずれの講義にも接着技
術者にとって欠くことの出来ない基礎となる科学的内容が含まれています。多数の方々
のご参加をお待ちしています。

講義日程  平成17年1月21日(金)

第I講 午前10時30分~1                 静岡大学教授 田坂 茂氏

接着・粘着界面の熱分析

接着剤または粘着剤と被着体界面の化学的相互作用は、各種表面分析法により数多く
検討されている。しかしながら界面の分子運動性や熱的性質の情報は非常に少ない。
本講演では、最近得られた界面DSC測定と焦電性測定の結果を紹介する。

第II講 午後1時~2時             三井武田ケミカル(株)堀 照夫氏

ポリウレタン系接着剤

ドライラミネート用接着剤を中心に、特に環境問題との関わりに主眼をおいて、いわ
ゆる"環境ホルモン"を含まない接着剤や無溶剤型接着剤の動向・反応性ホットメルト
接着剤等について概説する。

第III講 午後2時15分~3時15分              岐阜大学助教授 沓水祥一氏

アイオノマーを用いたポリマーブレンド

疎水性高分子主鎖中に少量のイオン基をもつ高分子はアイオノマーと総称される。工業
的には、アイオノマーは、高分子多層膜中のバインダーとして、あるいは他の極性高分
子と2成分ブレンドの1成分として、さらには互いに非相溶な2つの高分子のブレンド
を助ける第3成分として有用である。これらのブレンドにおいて、アイオノマーのもつ
相反する2つの成分、疎水性高分子主鎖とイオン基、がどのように関わっているかに焦
点を当て、いくつかのブレンドの研究例を紹介する。

第IV講 午後3時30分~4時30分   ニチバン(株)中央研究所長 所長  都築良長氏
          
包装用粘着テープの環境対応について

包装用粘着テープは、梱包市場で大量に消費され、環境影響の軽減化要望が高まる中で、
無溶剤化を中心に様々な取組みが行われている。ホットメルト系及びアクリルエマルジ
ョン系粘着テープ開発の現状と課題などについて概説する。

定 員  50 名

受講料  会員 8,000円,  非会員 9,000円,  学生 2,000円

会 場  名古屋市工業研究所 名古屋市熱田区六番町三丁目4番41号
     【交通】 地下鉄「六番町」駅下車南西へ徒歩2分

問合先  岐阜大学工学部 かせ村知之 Tel & Fax : 058-293-2626
     又は 高橋紳矢Tel & Fax : 058-293-2631

申込み先 「接着講座マスターコース受講申込み」と標記し,
     1)氏名(ふりがな)
     2)勤務先(所属)
     3)連絡先住所
     4)電話番号
     5)Fax番号 
     6)e-mailアドレス
     7)申込み区分(会員・非会員・学生)
     8)受講料振り込み日
     を明記し,Fax(058-293-2631)までお申し込みください。

     受講料は、
    『三井住友銀行 名古屋支店 普通預金 5540663 口座名義 日本接着学会中部支部』
     へ受講日の前日までにお支払いください。

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第2回 産官学接着若手フォーラム

 今日,接着・粘着に関する科学と技術の飛躍的な進歩にともなって,生活の中の多くの分野で,
あるいは生物系においても,接着・粘着が大きく関わっていると同時に無関係に生活することが
できなくなっています.また,ナノテクノロジー,情報通信等の科学技術の進展とともに,接着・
粘着の関与する科学・技術は今後さらにその重要性を増すと考えられます.

 そこで,接着科学の一層の発展を図るために,日本接着学会中部支部では,将来を担う若手の
接着科学者と接着技術者のための「第2回産官学接着若手フォーラム」を企画致しました.
すでに,今年5月には名古屋工業大学にて第1回を開催しており,学生を含めた若手研究者に
ご好評をいただきました.今回も前回同様,第一線でご活躍されている研究者の基調講演,並びに
参加者による研究紹介(口頭&ポスター)を以下のように予定しております.

 本案内では,プログラム後半にあります"ポスター討論&談話会"における研究発表・研究紹介の
追加募集を行います.ポスター討論&談話会は,参加者同士が懇親会に似た雰囲気の中で,気軽に
各ポスターテーマについて討論を行うセッションです.ポスターテーマは完結した研究例だけ無く,
その途上にあるものでも,商品開発の苦労話のようなものでも結構です.多くのご応募をお寄せ
下さい.さらに,本フォーラムは次世代の接着科学・接着技術を担う若手研究者の親睦を深めると
ともに,接着研究の自由で幅広い情報交換と産官学連携を得ることが目的ですので,学生はもちろん,
大学・公的研究機関や企業の若手研究者諸氏の積極的な参加を期待いたします.また,経験ある
研究者のオブザーバーとしての参加も大いに歓迎致しますので,この機会に是非,産官学接着若手
フォーラムにご参集下さい.

主 催 日本接着学会中部支部

開催日 平成16年12月10日(金)13:00~19:30

会 場 岐阜大学 産官学融合センター ( 〒501-1193 岐阜市柳戸1-1 )

フォーラム   インキュベーション施設内会議室または工学部講義室(参加人数が多い場合)
ポスター討論&談話会  同 正面玄関ホール

フォーラム  13:00~17:15
 
基調講演   13:10~14:20 

「 AからABCのRoad Map ( Adhesion - Alloy / Blend / Composite ) 」
             住友スリーエム(株)技術本部開発部長 山中 啓造氏

フォーラム ( 各30分,14:30~17:15 )

 F1 表面改質技術による撥水紙の開発研究 
      岐阜県製技研・美濃分室 神山 真一

 F2 ひまし油誘導体ブレンドエポキシ樹脂の構造と物性 
      愛知工大院 塩崎 伸行,山田 英介

 F3 生分解性脂肪族ポリエステル結晶のモルフォロジー
      岐阜大院・工 坂 一宏

 F4 低皮膚刺激性アクリル粘着剤の開発 
      ニチバン(株)中央研究所 朝田 和孝

 F5 低収縮性可視光硬化型接着剤
      東亞合成(株)機能製品研究所 寺井 宏介

ポスター討論&談話会 ( 17:30~19:30 )

 P1 固体材料の水分散安定化技術開発
      日東電工(株)粘着テープ研究部 金丸 美佳

 P2 ポリプロピレンの火炎処理と接着性
      金沢工大 束田 知子,下條 美由紀,小川 俊夫,大澤 敏

 P3 ポリプロピレンの表面処理効果の経時変化
      金沢工大 植松 沙耶香,小川 俊夫,大澤 敏

 P4 内・外装タイル用弾性接着剤 
      アイカ工業(株) R&Dセンター 山田 真一

 P5 長尺床シート用シックハウス対策 超低VOC水性接着剤 RA-10 
      アイカ工業(株) R&Dセンター 佐藤 克尚

 P6 トランスクリスタルを利用したポリプロピレン(PP)の染色
      岐阜大院・工 酒井 俊輔

 P7 フッ素系高分子の撥水性評価
      岐阜大院・工 坂田 勝博

* F1~F5も同時掲示する予定です.

参加費 企業 4,000円,大学・官公庁 3,000円,学生 1,000円. 

発表形式
    ポスター討論&発表は,上記趣旨説明にあります形式にて2時間程度,
    討論していただきます.
    ポスターのサイズ,枚数についてはガイドラインとして,A4,10枚程度と
    致します ( 柔軟にお考え下さい).
    *なお,フォーラム(口頭)発表は30分( 討論を含む,時間配分は発表者に一任 ) が
     持ち時間です. 

申込方法 
    参加・発表希望の方は,平成16年11月12日(金)までに下記連絡先へメール
    またはFaxにてお申し込み下さい.
    参加希望のみの方は,平成16年12月3日(金)までに下記連絡先へ同様に
    お申し込み下さい.

参加要領
    氏名,連絡先(所属,住所,TEL,FAX,E-mail),
    ポスター討論&談話会への参加の有無,ポスター発表者については発表テーマ.
   ( 要稿執筆につきましては後日,発表者にご連絡いたします「A4半ページ程度」)

連絡先
     〒501-1193 岐阜市柳戸 1-1
     岐阜大学 工学部応用化学科 高橋 紳矢
     Tel&Fax:058-293-2631,E-mail:shinyat☆apchem.gifu-u.ac.jp

第2回産官学接着若手フォーラム世話人:
    佐藤克尚(アイカ工業(株)),高橋紳矢(岐阜大学),永田謙二(名古屋工業大学)

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見学会 株式会社デンソー と アイシン精機株式会社
『 自動車部品 製造接着見学会 』 参加者募集
主催 日本接着学会 中部支部
 
 接着に係わる技術的・人的交流の深化を目的として
今年も、日本接着学会中部支部の工業見学会を企画しました。
 今年度は,中部地区で盛んな自動車製造を支える優れた自動車部品のともに大手である
株式会社デンソー 様のご厚意により,デンソーギャラリーと高棚製作所の見学、
アイシン精機株式会社 様の ご厚意によりアイシンコムセンターの見学を下記通り開催致します。
接着に関わる お話も伺えますので、多数ご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。
 
日 時 平成16年 9月10日(金)
 
見学先 株式会社 デンソーのデンソーギャラリーと高棚製作所
アイシン精機株式会社のアイシンコムセンター
 
スケジュール
13:10 刈谷駅 改札を出たところで集合
13:30 株式会社 デンソーのデンソーギャラリー見学
自動車部品製品と利用されている接着剤の紹介
14:30~14:50 バスで高棚製作所へ移動
15:00~15:40 高棚製作所の自動車メーター類製造を見学
15:40~16:00 バスでアイシンコムセンターへ移動
16:00~17:00 アイシンコムセンターで車部品やベッド製品見学
製品と接着剤の紹介
17:00~17:10 刈谷駅へ徒歩で移動、刈谷駅で 一応解散です
17:20~19:00 懇親会を予定 (参加希望の方だけです)
 
参加費 見学会参加費 一人 2,000円 (当日徴収いたします。)
懇親会参加費 一人 5,000円
(懇親会希望の方だけ、当日徴収します。)
 
募集人員 30名 (定員になり次第,申込みを締め切ります)
 
集合・解散 集合・解散ともに刈谷駅 改札出口です。
 
参加申込 参加申込書をご記入のうえ,平成16年8月30日(金)までにFAX、またはe-mailで申込み下さい。
申込締切後,参加申込受理者には参加証をFAXにて送付いたします。
当日,必ずご持参下さい。
申込先:〒460-0008 名古屋市中区栄二丁目17-22
(財)中部科学技術センター内日本接着学会中部支部 事務局
TEL 052-231-3070  FAX 052-204-1469
 
自動車部品の同業の方につきましては、参加の お断りを受ける場合がございます。
 

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接着入門講座
第7回「初心者のための接着技術セミナー」

>> 本部ホームページ各事業案内(セミナー、講演会等)から紹介
 
主 催 日本接着学会
協 賛 日本接着剤工業会,日本粘着テープ工業会,日本シーリング材工業会
 
 接着は古くから一つの技術として使用され、天然素材を主剤とした接着剤が使用され、天然ゴムのような材料が見いだされればそれを素材とした接着剤が開発され、合成高分子が開発されればそれを用いた接着剤が生み出され、多くの接着剤が用途,使用環境に応じて使用されてきました。今日ではあらゆる分野に接着工程が必要となり、それに応じた接着剤が使用され、日本において年間約120万トンの接着剤が生産されています。

 今世紀においてもより多くの分野での使用が予想され、今後とも新しい接着技術、接着剤の開発、さらに地球環境を配慮した環境にやさしい接着剤,接着技術の開発が必要になっています。

 このような情勢の中で、新規接着剤の開発,接着技術の開発には優れた人材が必要であり、そのためには技術の育成とそれに伴う接着に関する基礎技術の研修が必要となり、多くの会員、企業から日本接着学会への接着入門講座の開設などの要望が多くありました。そこで、平成10年から「初心者のための接着技術セミナー」として、接着入門講座を開催し、今までに700名以上の方々が参加され、高い評価を受けてきました。その間参加者の方々また会員の方々からの色々な意見を頂き、それらのご意見を参考にしてテキストを改善してまいりましたが、この度新刊書として「初心者のための接着技術読本」として日刊工業新聞社において発刊の準備が進められております。そのテキストをもとに今年も大阪・東京・名古屋の三会場で開催することとなりました。

 何かとお忙しいことと存じますが、若手技術者、営業担当者、これから接着に携わる初心者などの方々のご参加をよろしくお願い致します。
   
名古屋会場
 
日 時 平成16年10月27日(水)28日(木)9:50~16:50
 
会 場 名古屋市工業研究所管理棟(4階第2会議室第2室)
名古屋市熱田区六番3-4-41
 
プログラム(講師は依頼中)
第1日目 10月27日(水)
[接着概論]
09:50~10:50 接着の基礎
    岐阜大工学部  かせ村知之氏
10:50~11:50 接着の表面処理
    岐阜大工学部  高橋 紳矢氏
11:50~12:50 昼休み
12:50~13:50 接着剤の選び方
    アイカ工業㈱  近藤 輝彦氏
[接着剤各論]
13:50~14:40 熱硬化性接着剤・ホルムアルデヒド
    アイカ工業㈱  近藤 輝彦氏
14:40~15:00 休憩
15:00~15:50 ポリウレタン系接着剤
    愛知工業大学  山田 英介氏
[接着概論]
15:50~16:50 接着の方法・試験法
    静岡大農学部  滝  欽二氏
 
第2日目 10月28日(木)
[接着剤各論]
09:50~10:40 アクリル系接着剤
    東亜合成㈱  大橋 吉春氏
10:40~11:30 シーリング材
    ㈱タイルメント 小島 健市氏
11:30~12:20 粘着剤
    日東電工㈱  森本 雄一氏
12:20~13:20 昼休み
13:20~14:10 エマルジョン・ゴムラテックス
    愛知工業大学  尾之内千夫氏
14:10~15:00 スポーツ・楽器
    ヤマハ㈱  尾形 知秀氏
15:00~15:10 休憩
15:10~16:00 自動車・電機・電子
    神奈川県技術アドバイザー  柳原 榮一氏
16:00~16:50 建築・土木
    ㈱タイルメント  山田   強氏
 
参加費 名古屋会場
  会員    25,200円 (2日間受講)
  非会員    30,200円 (2日間受講)

(注)
上記参加費には、テキスト「初心者のための接着技術読本」1冊代を含みます。
講師、その他にやむを得ない事情がおきた場合はプログラムに一部変更があるかも知れませんので、予めお含みおき下さい。
 
申込
締切日
名古屋会場 平成16年10月22日(金)
 
申込方法 所定の申込書に諸事項を記入の上、郵送またはFAXにてお申し込み下さい。
参加費は現金書留または銀行振込下さい。
現金書留の場合は申込書も同封下さい。
銀行振込はUFJ銀行難波支店 口座番号 普通3790895
口座名義 日本接着学会事業委員会
 
参加証・領収書は、ご入金確認後参加者本人宛お送り致します。
従ってお申し込み及びご送金が申込締切日以降開催日が迫っている場合は参加証が届かない場合がありますので参加受付番号等を事務局まで事前にお問い合わせ下さい。
 
問合せ先 〒556-0005
大阪市浪速区日本橋4丁目2番20号(コア日本橋ビル)
日本接着学会 セミナー係
TEL 06-6634-7561 FAX 06-6634-7563
e-mail adhesion☆mist.ocn.ne.jp



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第1回接着若手フォーラム

 今日,接着・粘着に関する科学と技術の飛躍的な進歩にともなって,生活の中の多くの分野で,あるいは生物系においても,接着・粘着が大きく関わっていると同時に無関係に生活することができなくなっています.また,ナノテクノロジー,情報通信等の科学技術の進展とともに,接着・粘着の関与する科学・技術は今後さらにその重要性を増すと考えられます.

 そこで,接着科学の一層の発展を図るために,日本接着学会中部支部では,若手の接着科学者と接着技術者のための「第1回接着若手フォーラム」を下記のように企画しております.

 第一線でご活躍されている研究者の講演,ならびに参加者による研究紹介を予定しています.本フォーラムは次世代の接着科学・接着技術を担う若手研究者の親睦を深めるとともに,接着研究の自由で幅広い情報交換と産学連携の機会とするために,大学院学生はもちろん,大学・公的研究機関や企業の若手研究者皆様の積極的な参加と活発な討論を期待いたします.

 また,経験ある研究者のオブザーバーとしての参加も大いに歓迎されますので,是非,接着若手フォーラムにご参加下さい.
 
開催日 平成16年5月14日(金)
フォーラム  13:00~17:20
 
基調講演   13:10~14:20
 「エポキシ樹脂の機能化と高性能化に関する最近の研究動向」
                     関西大学 越智光一氏
ポスター討論&談話会   17:30~19:30
 
会 場 名古屋工業大学 2号館(〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町)

 フォーラム        材料工学科有機材料大学院ゼミ室(予定)
 ポスター討論&談話会   ラウンジ(予定)
 
参加費 会社 4,000円,大学・官公庁 3,000円,学生 1,000円.
 
発表形式 口頭発表30分
討論を含む.時間配分は発表者に一任
なお,発表申込件数が多い場合,発表時間の調整あり
OHPまたは液晶プロジェクターが使用可能
・議論を深めるために,全ての発表者にポスターの掲示を推奨します
・参加者のポスター掲示も大歓迎です
 
参加申込 参加希望する方は,平成16年5月6日(木)までに,下記連絡先へメールまたはFAXにてお申し込み下さい.
 
申込事項 氏名,連絡先(所属,住所,TEL,FAX,E-mail),交流会への参加の有無.発表者については,発表研究テーマ.
 
連絡先 〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町
名古屋工業大学大学院 工学研究科 物質工学専攻
永田謙二
Tel & Fax:052-735-5257
E-mail:nagata.kenji☆nitech.ac.jp
 
第1回接着若手フォーラム世話人:
佐藤克尚(アイカ工業),高橋紳矢(岐阜大学),永田謙二(名古屋工業大学)
 


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工場見学会 刈 谷 木 材 工 業 株 式 会 社
『 家具製造接着工場見学会 』 参加者募集
主催 日本接着学会 中部支部

接着に係わる技術的・人的交流の深化を目的として,今年も日本接着学会中部支部の工業見学会を企画しました。
今年度は,高級家具製造大手の 刈谷木材工業株式会社 様のご厚意により,下記の通り開催いたします。 合わせて,「国盛」ブランド日本酒製造 中埜酒造株式会社 様の「酒の文化館」も見学致します。多数ご参加下さいますよう,ご案内申し上げます。


                                                                                記
  1. 日 時 平成16年 2月6日(金)
  2. 見学先  刈谷木材工業株式会社 カリモクグループ工場
          中埜酒造株式会社
  3. スケジュール
    12:50          名古屋駅 集合 貸切バスで目的地へ出発
    13:30          カリモクグループ工場 到着
    13:30~50      開会挨拶,施設概要説明 等
    13:50~14:30   工場見学,質疑応答
    14:30~15:00   貸切バスにて中埜酒造株式会社へ移動
    15:00~16:00   中埜酒造株式会社 「酒の文化館」見学
    16:10~17:00   貸切バスで名古屋駅へ17:00解散

  4. 参加費      一人 3,000円 (当日徴収いたします)
  5. 募集人員    24名 (定員になり次第,申込みを締め切ります)
  6. 集合・解散    集合・解散共に名古屋駅 新幹線側出口(太閤通口)を出た所の,
              駅レンタカー駐車場 付近
  7. 参加申込    参加申込書をご記入のうえ,平成16年 1月23日(金)までに
              FAXにて申込み下さい。
              申込締切後,参加申込受理者には参加証をFAXにて送付いたします。
              当日,必ずご持参下さい。

      申込先:〒460-0008 名古屋市中区栄二丁目17-22
      (財)中部科学技術センター内
      日本接着学会中部支部 事務局
      TEL 052-231-3070     FAX 052-204-1469

        [集合場所 名古屋駅 新幹線側 出口(太閤通口)略図]

        略図中の「駅レンタカー駐車場」付近に集合