日本化学会東海支部 (an08csj04)
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訪日学者講演会 (№6)
主 催 日本化学会 東海支部 日 時 平成21年1月7日(水)15:00~17:00 会 場 岐阜大学工学部 機能材料工学科会議室(F809) 講演題目 Preparation of TiO2 nanoparticle from Ti-salt flocculation of wastewater and its characteristics 講 師 Prof. Jong-Ho. Kim Chonnam National University 連絡先 岐阜大学工学部 松居 正樹 電話:058-293-2601 FAX:058-293-2794 E-mail:matsui☆apchem.gifu-u.ac.jp
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名古屋コンフェレンス:
「有機エレクトロニクス関連薄膜・界面の電子構造と電子過程」
日 時 2008年12月18日(木)、19日(金) 場 所 野依記念学術交流館2階 (建物番号68) 共 催 日本化学会東海支部、JSPS-Core_to_Core Project、 名古屋大学化学系G-COE 協 賛 分子科学会(申請中) 参加費 無料 懇親会 野依記念学術交流館1階にて(5000円) ◎参加申し込み 「御氏名、御所属、連絡先、懇親会参加の有無」 を明記のうえ、電子メールにてohuchi☆mat.chem.nagoya-u.ac.jpまで ご連絡下さい。 ご講演者 プログラム(敬称略): 18日(木) 19日(金) 9:15- 9:30 井口洋夫(JAXA) 9:00-9:30森竜雄(名大) 9:30-10:00 原田義也(聖徳大) 平本昌弘(分子研) 10:00-10:30 浜口宏夫(東大) 筒井哲夫(JST) 10:30-11:00 Coffee Break Coffee Break 11:00-11:30 廣田 洋(理研) 太田俊明(立命館大) 11:30-12:00 上野信雄(千葉大) 藤川高志(千葉大) 12:00-12:30 齋藤軍治(名城大) 小杉信博(千葉大) 12:30-14:00 Lunch Lunch 14:00-14:30 佐藤直樹(京大) 城田靖彦(福井工大) 14:30-15:00 小谷正博(学習院大) 岩佐義宏(東北大) 15:00-15:30 石井久夫(千葉大) 黒田新一(名大) 15:30-16:00 Coffee Break Coffee Break 16:00-16:30 宗像利明(阪大) 阿波賀邦夫(名大) 16:30-17:00 森川良忠(阪大) 岩本光正(東工大) 17:00-17:30 山口茂弘(名大) 藤平正道(東工大) 17:30- 懇親会 問い合わせ先 名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻 大内幸雄 Tel: 052-789-2485 E-mail: ohuchi☆mat.chem.nagoya-u.ac.jp
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先端化学セミナー
「エネルギーの未来 ~新エネルギー技術と資源循環技術~」
主 催 日本化学会東海支部 会 期 2009年2月5日(木) 13:00-17:00 (17:30-19:00 意見交換会開催) 会 場 じばさん三重 大研修室(三重県四日市市安島一丁目3番18号) 交 通 近鉄四日市駅より徒歩約5分 参加申込締切 1月28日(水)必着 (定員90人(意見交換会30人)になり次第締切) プログラム (1)三重大学次世代型電池研究センターにおける電池開発 三重大学 准教授 今西 誠之 (2)ナノ構造酸化亜鉛の電解メッキを利用したプラスチック太陽電池 岐阜大学 准教授 吉田 司 (3)超臨界~亜臨界水を用いるバイオマスのエネルギー変換技術 静岡大学 教授 佐古 猛 (4)脱温暖化社会に貢献する資源循環技術 名古屋大学 特任教授・名誉教授 伊藤 秀章 参加費 無料(但し、意見交換会は、2,000円) 参加申込方法 (1)先端化学セミナー申込(意見交換会参加有無含む) (2)参加者氏名 (3)所属先・住所・電話番号・Fax番号・E-mailアドレス を明記の上、E-mail、Fax、のいずれかにて下記へお申込下さい。 申込先 〒510-0023 三重県四日市市午起1丁目2番15号 (株)東海テクノ 北出和久 Tel 059-333-0032 Fax 059-333-8055 E-mail k-kitade☆tokai-techno.co.jp
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平成20年度 東海地区化学教育討論会
主 催 日本化学会東海支部,日本化学会東海支部化学教育協議会 共 催 静岡大学 後 援 静岡県教育委員会、愛知県教育委員会、岐阜県教育委員会、 長野県教育委員会、三重県教育委員会、 ものづくり理科地域支援ネットワーク浜松RAIN房、 静岡大学アメニティ佐鳴湖プロジェクト 会 期 平成20年10月18日(土)10時30分~17時 (懇親会 17:30~19:30) 会 場 静岡大学工学部 物質工学科 化31教室 (浜松市中区城北3-5-1) 参加申込締切 10月10日(金) 内 容 日本化学会東海支部各県の高校教諭による研究発表 特別講演 名古屋大学と菰野町立朝上小学校との協力による理科実験の試み 初等理科教育の重要性と課題 名古屋大学名誉教授 宮崎哲郎 先生 対 象 大学等の化学研究者・教員,高等学校化学教員、 中学校小学校理科教員など 参加費 日本化学会会員 無料、非会員1000円(懇親会費別,当日受付で徴収します) 参加申込方法 はがき,FAX,またはE-mailで「東海地区化学教育討論会参加申込」と題記し、 1.氏名・同ふりがな 2.学校名 3.連絡先(郵便番号・住所・電話番号) 4.懇親会の出欠(当日の受付もあります)など明記のうえ、 下記宛にお申込ください。 申込先 〒432-8561 浜松市中区城北3-5-1 静岡大学工学部物質工学科 戸田 三津夫 TEL(053)478-1146、 FAX(053)478-1189 E-mail: tmtoda☆ipc.shizuoka.ac.jp
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地区講演会
主 催 日本化学会東海支部 会 期 平成20年10月9日(木) 13:00~17:00 会 場 信州大学 繊維学部 大学院棟 6階604講義室 (長野県上田市常田 3-15-1) [交通] JR長野新幹線「上田」駅よりバス10分 (昭栄前またはイオン上田 ショッピングセンター前 下車) またはタクシーで5分 講 演 「人工光合成に向けた化学的アプローチ」 1. 光合成における生物の知恵(信州大繊維) 山中 茂 2.人工光合成の新展開と展望(阪大院工) 福住 俊一 3.天然光合成捕集系とそのモデル構築(立命館大学理工) 民秋 均 4.超高機能二酸化炭素還元光触媒の開発(東工大院理工) 石谷 治 参加費 無料 連絡先 386-8567 長野県上田市常田3-15-1 信州大学繊維学部 化学・材料系 材料 化学工学課程 宇佐美久尚 電話/FAX 0268-21-5459 E-mail: hisayan☆shinshu-u.ac.jp
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第2回日本化学会東海支部若手研究者フォーラム
テーマ 化学によるナノのモノ創り ~ボトムアップアプローチによる構造構築と機能発現~ 主 催 日本化学会東海支部 共 催:名古屋大学グローバルCOEプログラム 「分子性機能物質科学の国際教育研究拠点形成」 高分子学会東海支部 日 時 平成20年12月20日(土) 13:00~17:00 会 場 名古屋大学東山キャンパス 野依記念物質科学研究館2F 〒464-8603 名古屋市千種区不老町 交通:JR名古屋駅から地下鉄東山線で「本山」駅経由,名城線乗り換え 「名古屋大学」駅下車2番出口徒歩5分 名古屋大学HP (交通案内)http://www.nagoya-u.ac.jp/sogo/yellopage.html#higashiyama 趣 旨 リソグラフィー技術を凌駕するナノ構造構築の手段として、分子性物質や ナノクラスターの自己集合・自己組織化を利用するボトムアップ的アプロ ーチの重要性が指摘されて久しい。今回のフォーラムでは、金属錯体ナノ粒子、 高分子、DNAといった材料において、単にナノ構造をつくるに止まらず、 高次構造の形成を通じた機能発現までを志向した研究を進める一線の若手研究者に ご講演頂き、「化学によるナノのモノ創り」の現状と将来像を探る。 《プログラム》 13:00 開会挨拶・趣旨説明 13:10 山田真実(東京農工大院工・さきがけ) 「3次元錯体ナノ粒子の合成と機能-複合金属ナノ材料前駆体としての活用」 13:50 伊藤香織(東工大資源研・さきがけ) 「液晶性ブロックコポリマーのシリンダー型ナノ相分離構造と機能」 14:30 田川美穂(東大院総合・さきがけ) 「DNAセルフアセンブリによるナノシステムの創製」 15:10~15:20 休憩 15:20~17:00 ポスターセッション・ミキサー 17:00 閉会 《参加費》 無料 《参加申込締切》 12月12日(金) 《申込方法》 ミキサーを含めて参加費は無料ですが、準備の都合上、事前の参加申し込みをお願い 致します。「若手研究者フォーラム」と明記し、氏名・所属・電話・E-mailアドレスと、 ポスター発表の有無をお書きの上、E-mailで下記宛お申し込み下さい。研究室ごとにお 申し込み頂いても結構です。また、若手研究者相互の親睦を深めるため、ご出席の方は なるべくポスター発表をお願い致します。ポスター発表の内容は、上記のテーマと一致 しなくても構いません。 《申込先および問合せ先》 〒464-8602 名古屋市千種区不老町 名古屋大学 大学院理学研究科 物質理学専攻(化学系) 世話人代表 松下 未知雄 E-mail: matsushita.michio☆e.mbox.nagoya-u.ac.jp 電話/FAX: 052-789-4552
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東海コンファレンス2008 in 静岡
― 医用・生命科学の材料 ―
日 時 平成20年10月24日(金) 10:00 ~ 17:05 会 場 静岡大学浜松キャンパス 佐鳴会館会議室、及び 佐鳴会館ホール (静岡県浜松市中区城北3-5-1) [交通]JR浜松駅よりバスで約20 分 静岡大学前 下車 主 催 日本化学会東海支部 共 催 静岡大学工学部、静岡大学イノベーション共同研究センター 協 賛 化学工学会東海支部、静岡化学工学懇話会、浜松医科大学 分子イメージング先端研究センター、浜松医科大学 光量子医学研究センター、 ファルマバレーセンター 後 援 BioROIS 株式会社、株式会社 ビーエル プログラム 10:00~10:10 開会挨拶 稲垣 都士(日本化学会東海支部長) 10:10~11:00 間賀田 泰寛(浜松医科大学) 「RI トレーサー技術による生体イメージングへのアプローチ」 11:00~11:50 佐藤 雅之(静岡県立大学) 「1,3 - ジオキシン- 4 - オン誘導体の有機合成への利用研究」 12:50~13:10 木村 元彦(静岡大学) 「ナノファイバを用いた医療用Scaffold 材料の作成条件」 13:10~13:40 山下 光司(静岡大学) 「がんの撲滅を目指す医用材料」 13:40~14:10 富川 宗博(バイオロイス 株式会社) 「バイオ資源保存・運搬容器NIG カードおよびROIS パックの開発と 医用・生命科学の材料開発への応用」 14:10~14:40 難波 康治(株式会社 ビーエル) 「ナノテクノロジーを利用した診断薬材料」 14:40~15:10 畠 賢一郎(株式会社 ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング) 「再生医療の現状と将来展望 -皮膚再生医療の産業化を通じて-」 15:20~16:10 酒井 康行(東京大学大学院) 「埋め込み型肝組織再構築のための担体デザイン・三次元造形・前駆細胞育成」 16:10~17:00 大西 一功(浜松医科大学) 「がんの分子標的治療薬の進歩 -臨床の立場から-」 17:00~17:05 閉会挨拶 山下 光司(実行委員長) (注)企業各社からの講演と同時に、バイオロイス(株)、(株)ビーエル、 (株)ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング各社については、ブース展示も計画。 参加費 主催・共催・協賛・後援団体等関係者 3,000 円;一般 5,000 円; 学生 無料(参加費は当日会場にて受付) 懇親会 17:30 ~ 19:30 会場:佐鳴会館ホール 会費:3,000 円、学生1,000 円 (会費は当日会場にて受付) 申込方法 東海コンファレンス in 静岡 ホームページ http://www.ipc.shizuoka.ac.jp/~dtokai-c/ の申込ページから http://cheme.eng.shizuoka.ac.jp/~cess/applytokai/index.php 募集人数 (150名)になり次第募集を終了します。 申込締切 平成20年10月10日(金) 問合せ・申込先 「東海コンファレンス 2008 in 静岡」 実行委員会 〒432-8561 浜松市中区城北3-5-1 静岡大学創造科学技術大学院 山下光司 TEL/FAX:053-478-1144 E-mail:dtokai-c☆ipc.shizuoka.ac.jp 東海コンファレンス in 静岡 ホームページ http://www.ipc.shizuoka.ac.jp/~dtokai-c/
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訪日学者講演会 (№5)
主 催 日本化学会 東海支部 日 時 平成20年10月20日(月)13:30~15:00 会 場 三重大学 総合研究棟Ⅰ 2階 共用セミナー室 講演題目 SOFC Research Activity at Shanghai Jiao Tong University 講 師 Prof. Hengyong Tu(屠 恒勇 教授) Shanghai Jiao Tong University(上海交通大学) 連絡先 三重大学大学院工学研究科 今西 誠之 電話:059-231-9420 FAX:059-231-9478 E-mail:imanishi☆chem.mie-u.ac.jp
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第17回東海地区高等学校化学研究発表交流会
主 催 日本化学会東海支部化学教育協議会 後 援 信州大学・愛知県教育委員会・三重県教育委員会・岐阜県教育委員会・ 静岡県教育委員会・長野県教育委員会 協 賛 東亞合成(株) 会 期 平成20年11月3日(月)10時-16時 会 場 信州大学松本キャンパス 旭総合研究棟 (〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1) 9:30 受付開始 10:00 開会挨拶 長沼 健(日本化学会東海支部化学教育協議会委員長; 愛知教育大学教育学部教授) 化学科長挨拶 小田晃規先生(信州大学理学部化学科教授) 発 表 1)10:10-10:30 バイオディーゼル燃料の合成について 長野県松本深志高等学校 2)10:30-10:50 生分解性プラスチックの研究 -合成から分解まで- 愛知教育大学附属高等学校 休 憩 3)11:00-11:20 1滴の体積 静岡県立浜松北高等学校 4) 11:20-11:50 濃硝酸と希硝酸の酸化作用には違いがあるのか? 岐阜県立斐太高等学校 昼 食(11:50-13:00) 5)13:00-13:20 色素増感型太陽電池の研究 愛知県立岡崎高等学校 6)13:20-13:40 千曲川の水質 長野県飯山北高等学校 休 憩 7)13:50-14:10 中和滴定における電導度の測定とその考察 Measurement and Analysis of Electric Conductivity on Neutralization Titration 岐阜県立岐阜高等学校 8)14:10-14:30 イシクラゲの光合成色素を探る 名古屋市立向陽高等学校 休 憩 9)14:40-15:00 課題研究の取り組み報告 長野県屋代高等学校 15:10- 総 評 井上祥平先生(日本化学会化学教育協議会議長・東京大学名誉教授) 15:30- 表 彰 稲垣都士先生(日本化学会東海支部長・岐阜大学大学院工学研究科教授) 優秀賞(3校),奨励賞,討論賞(3名) 15:50 閉会挨拶 長沼 健(日本化学会東海支部化学教育協議会委員長; 愛知教育大学教育学部教授)
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化学安全セミナー
主 催 日本化学会東海支部 日 時 平成20年10月22日(水) 15:00~17:30 会 場 岐阜大学工学部103番教室(岐阜市柳戸1-1) 1.関学の連続火災を考える(関西学院大理)田辺 陽 2.大学における化学実験:安全管理と教育(九大先導研)友岡克彦 参加費 無料 懇親会 講演会終了後、会費未定(当日お問い合わせください) 問合先 岐阜大学工学部応用化学科 安藤香織 E-mail:ando☆apchem.gifu-u.ac.jp 尚、化学安全セミナーに先立ち東海支部共催の「有機化学セミナー」を開催します。
有機化学セミナー
主 催 岐阜大学工学部応用化学科 日 時 平成20年10月22日(水) 13:10~14:30 会 場 岐阜大学工学部103番教室(岐阜市柳戸1-1) 1.プロセス化学を指向した有機合成とは?(関西学院大理)田辺 陽 2.非天然型キラル小分子の化学:不斉を創る(九大先導研)友岡克彦 参加費 無料
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中学生のための化学実験講座(沼津高専)
講座概要 化学実験を通じて、私たちの身のまわりで役立っている化学のおもしろさを体験 します。 講座は3回あります。1回目の講座(10月11日)では、紙の上で起きる化学反応を 体験します。2回目の講座(11月15日)では、ナイロンの合成やPETを使った実験を 行います。3回目の講座(12月13日)では、植物から色素を取り出します。 いずれの回も、物質工学科の学生が学生スタッフとして実験のお手伝いをします。 化学の世界をのぞいてみたい中学生の参加を、待っています。 講 師 教養科(化学) 准教授 小林美学 物質工学科 講 師 古川一実 物質工学科 講 師 藁科知之 技術室 技術専門職員 鈴木猛 日 時 平成20年10月11日(土) 9:30~12:00 11月15日(土) 9:30~12:00 12月13日(土) 9:30~12:00 会 場 沼津高専 物質工学科4階 工業化学実験室III 対象・定員 各回 中学生 28名 費 用 (受講料・材料費)無料 日 程 各回 9:15 受付開始 9:30 開講式 9:45 実験 11:45 閉講式 12:00 解散 備 考 毎回異なる実験を行います。白衣と安全めがねを貸与しますので、運動靴で参加 してください。全ての講座に参加できなくても(1回のみの参加でも)結構です。 本講座は、日本化学会東海支部との合同開催です。 ホームページ : http://kb-sc.ippan.numazu-ct.ac.jp/jikkenkouza/ 問合せ先 沼津高専 総務課企画室(TEL:055-926-5762)
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訪日学者講演会 (№4)
主 催 日本化学会 東海支部 共 催 名古屋工業大学 日 時 平成20年7月23日(水)16:00~17:30 会 場 名古屋工業大学 1号館2階204B号室 講演題目 Computational and experimental modeling of oxygen activation by nonheme iron complexes - Tuning of the structure and spin state 講 師 Prof. Peter Comba Universitaet Heidelberg, Germany 連絡先 名古屋工業大学大学院工学研究科 増田 秀樹 電話:052-735-5228 E-mail:masuda.hideki☆nitech.ac.jp
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第22回(平成20年度)公開講座
鈴鹿高専 生物応用化学科 化学実験グループ
-身のまわりのおもしろ化学実験-
共 催 日本化学会東海支部 後 援 三重県教育委員会 鈴鹿市教育委員会 この公開講座は 子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興機構)による 助成事業です。 1. 講座の趣旨 鈴鹿高専・生物応用化学科・化学実験グループによる中学生を対象にした化学実験の 体験講座です。この講座は,化学とはどのようなものかを理解することを目的として 開講しています。 2. 講座の概要 この講座(身のまわりのおもしろ化学実験)は,今回が22回目にあたります。この 講座に,今までに,県内外の138の中学校から876名の受講生が参加しています。 講座では,試験管やビーカーなどの化学実験用の器具ばかりではなく,高度な測定装 置をも使うことによって,身のまわりの化学物質や化学現象をより深く理解し,さら に,その理解を通して化学や工業化学分野への関心を広めることを目的としています。 この講座では,色の変化などの目に見える現象について,その化学的な側面を実験に よって体験してみます。例えば,染料の合成とその染色,サインペンなどに含まれて いる色素の分離,光の吸収と色の関係,磁石と液体の不思議な関係,遺伝子DNAに 触れてみること,細菌の顕微鏡による観察など。これらを紫外可視分光光度計やクロ マトグラフィなどを使用しながら実験をすすめていきます。 そのため,この講座の受講生は『少人数』のグループに別れてこれらの実験を行ない ます。それによって,受講したそれぞれの生徒が化学への理解を深めることができる ものと思われます。 テーマ 1.染料で繊維を染めてみよう! -橙色の染料を合成し,羊毛と木綿に染色すると- 2.サインペンの色素や化合物を分ける -黒インクをクロマトグラフィにより分離すると- 3.磁石にくっつく液体の不思議 -どうでしたか? 磁石博士になれましたか?- 4.色,色々。 -分光光度計により光と色の関係を追求すると- 5.DNAを使って絵を描こう! -不思議な生命の糸,DNAをこの目で見よう- 6.顕微鏡で細菌を観察してみよう。 -細菌を色素で染めてみると- 3. 開講期間 平成20年8月5日(火),6日(水) (2日間で上記のテーマの実習をしますから,両日の参加を原則とします。) 4. 開講時間 10時20分 ~ 16時00分 5. 講座の会場 鈴鹿工業高等専門学校 生物応用化学科実験室 6. 講座の講師 鈴鹿高専 生物応用化学科 化学実験グループ 7. 受講対象者 中学生 8. 講座の定員 48名 9. 講座参加料 無料 10. 修了証書 所定の課程を修了した者には,修了証書を授与します。 11. 受講申請の手続 (1)受講の申請先 〒510-0294 鈴鹿市白子町 鈴鹿工業高等専門学校 生物応用化学科 公開講座担当 (2)受講申請の期間 平成20年 7月 29日(火)必着(先着順) (3)受講申請の方法 往復はがきの往信裏面(通信面)に,受講希望者についての以下の事項 (1)「身のまわりのおもしろ化学実験」受講希望 (2) 郵便番号・住所 (3) 氏名(ふりがな) (4) 中学校名 (5) 学年 (6) 保護者氏名 (7) 連絡先電話番号 を記入し,返信表面(宛名面)に以下の事項 (1) 郵便番号 (2) 自宅住所 (3) 氏名 を明記して,投函してください。 (4)受講者への通知 受講の可否は,申請期間が過ぎましたら,速やかに連絡いたします。 12. 問合わせ先 生物応用化学科 公開講座担当 (電話 059-368-1830,059-368-1820)
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高校生のための化学講座
― 千変万化のケミストリーはおもしろい ―
大学の最先端の研究に触れてみたい,大学の雰囲気を体験してみたいと思っている 高校生の皆さん,参加してみませんか! 主 催:日本化学会 東海支部,信州大学理学部化学科 共 催:信州大学理学部信州自然誌科学館 会 期:平成20年8月2日(土) 13時~17時 会 場:信州大学理学部〔長野県松本市旭3-1-1〕 対 象:全国の高校生(引率の先生の参加も可能) 参加費:無料 交 通:松本電鉄浅間温泉行き(新町経由)信州大学前下車すぐ プログラム 講 義 13:00~13:50 ケミストリーに感動する!(信州大理 中村俊夫) 実 験 14:00~16:30 1. 色素増感太陽電池を作ろう(信州大理 浜崎亜富 ) 2. 整列する泡と結晶の原子構造(信州大理 飯山 拓) 3. 香料の合成(信州大理 太田 哲) 4. パソコンで視る有機分子の形(信州大理 小田晃規) 5. 清涼飲料水の金属イオンを調べよう(信州大理 大木 寛) 6. 陽イオンの定性分析(信州大理 石川 厚) 7. お酢の中の酢酸の定量(pH滴定法)(信州大理 樋上照男) 8. 超音波の驚異的な化学作用(信州大理 金 継業) 成果報告会 16:30~17:00 定 員:40名 (定員になり次第締め切ります) 1人1テーマで数名ずつ分かれて,参加者自身で実験を行います。各テーマの詳細は ホームページ(http://science.shinshu-u.ac.jp/~chem/events/hs-seminar.html) を参照して下さい。 申込締切:7月18日(金) 参加申込方法: (1)氏名・生年月日(同フリガナ) (2)学校名・学年 (3)連絡先(郵便番号・自宅住所・電話番号) (4)希望実験テーマ(第3 希望まで) を明記の上, FAXもしくはE-mailで申し込みをしてください。 参加申込先 〒390-8621 松本市旭3-1-1 信州大学理学部化学科 「高校生のための化学講座」係 電話 0263-37-4149, Fax 0263-37-2559, E-mail : hs-seminar☆dione.shinshu-u.ac.jp 問合先 〒390-8621 松本市旭3-1-1 信州大学理学部化学科 金 継業 電話 0263-37-2475, Fax 0263-37-2559
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高校生のための化学講座
主 催 日本化学会東海支部 三重県高等学校理科教育研究会 三重大学工学部分子素材工学科 会 期 平成20年8月21日(木) 9時30分~16時 会 場 三重大学工学部分子素材工学科(津市栗真町屋町1577) 〔交通〕近鉄線「江戸橋」駅下車,徒歩15分 1.簡単な化学実験の体験 ・水滴はどうして丸い ・光で色の変わる有機分子 ・水質を色で測ろう ・パイナップルの香をつくる ・ナイロンをつくろう ・レーザー光を利用しよう ・超伝導 ・X線回折で結晶を調べる ・Macで分子をつくろう ・ミクロで測るバイオアッセイ ・高分子膜による物質の分離 の11テーマのうちから2つを選択し,参加者自身が実験を行う 2.分子素材工学科の各研究室の公開 対 象 高校生及び引率の先生 参加費 無料 参加申込方法 (1)氏名・同フリガナ (2)学校名・学年 (3)連絡先(郵便番号・自宅住所・電話番号) (4)希望実験テーマ(第5希望まで) を明記の上, 各高等学校ごとにまとめて下記宛にお申し込み下さい。 申込先 〒510-8566 三重県三重郡川越町大字豊田2302-1 三重県立川越高等学校 倉内賦左夫 <kurauchi.fu☆mxs.mie-c.ed.jp> 電話059-364-5800 FAX 059-364-4695
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高校生のための化学講座
主 催 日本化学会東海支部 後 援 岐阜県高等学校理化教育研究会 日 時 平成20年8月1日(金) 13時~17時 会 場 岐阜大学工学部101番教室 他 申し込み方法:学校名、学年、氏名を明記し、学校単位で 下記申し込み先へFAXでご連絡ください。 申し込み先: 岐阜県岐阜高等学校 園部 利彦 FAX : 058-251-8151 締め切り: 平成20年7月14日 -------化学講座テーマ------ ---[応用化学科]--- ********** 土 田 研(分子設計工学1) ***************************** 1.実験実習テーマ:水中でコロイド粒子を並べる-美しいミクロの世界- 2.実施場所:A712(集合場所A702) 3.実験実習担当者:准教授・木村浩、教授・土田亮 4.実験室への誘導者:准教授・木村浩 5.実験実習テーマの内容: コロイド粒子を水と混ぜ、系中の余分なイオンを取り除きます。すると、粒子が きれいに並んで結晶成長が始まり、単結晶がキラキラと光り始めます。実際に自 分でこの結晶を成長させた後、光を当てながら結晶観察を行います。 コロイド粒子とは、非常に小さな固体の粒子のことを言います。コロイド粒子を 水に混ぜると、コロイド水溶液になります。身近なものでは、公園の泥水などが そうです。泥水を容器に入れると、普通泥は沈殿します。でも泥の中の不純物を 取り除くと、粒子が沈殿せず、しかもきれいに粒子が並びます。粒子の種類や濃 度等の条件を選ぶと、粒子が結晶を形成し、なんとキラキラ光るようになるので す。実際にコロイド粒子を水に混ぜ、不純物を除き、きれいな結晶を成長させて みましょう。 6.受け入れ可能人数:12名 ********** 稲 垣 研(分子設計工学2) ***************************** 1.実験実習テーマ: コンピューターで分子をシミュレーションしよう 2.実施場所: 工学部C棟7階C722号室 3.実験実習担当者: 教員:石田 勝、成瀬 有二 4.実験室への誘導者: 石田 勝 5.実験実習テーマの内容 化学を根本に遡って理解するためには、分子の中で電子がどのようなふるまいを しているか探ることが必要になる。20世紀に入って誕生した量子力学、さらに、 最近のコンピューターのめざましい進歩のおかげで、分子の中の電子を実際に ”見る”ことが可能となってきた。その恩恵は計り知れず、分子の構造や性質に 関して、実際に実験を行う前に知ることができるようになってきた。このような 実験に先立ったコンピューターによるシミュレーションで新しい機能を持った分 子や、効率のよい合成反応が設計できる。 今回は、簡単な分子の計算を体験する。そして、その構造、安定性について調べる。 6.受け入れ可能人数:10名 ********** 守 屋 研(分子設計工学3) ***************************** 1.実験実習テーマ:液晶の世界-液体と結晶の中間の状態 2.実施場所::工学部C棟4階C424号室とC425号室 3.実験実習担当者 教員(守屋 慶一、沓水 祥一、坂尻 浩一) および大学院生数名 4.実験室への誘導者:森 博幸(D2) 5.実験実習テーマの内容 「液晶ディスプレイ」として知られている液晶について、その液体でもなく固体 でもない中間の状態の様子を簡単な実験を通して知ってもらう。 液晶性物質を実際に作ってもらう。 6.受け入れ可能人数:10名程度 ********** 安 藤 研(物質変換工学2) ***************************** 1.実験実習テーマ:フェノールフタレイン類の合成と呈色反応:分子の形と色の変化 :赤、青、蛍光 2.実施場所: 工学部C棟523号室 3.実験実習担当者: 教員:安藤 香織 および 岐阜大学4年生 4.実験室への誘導者: 江上 智恵(4年生) 5.実験実習テーマの内容 フェノールと無水フタル酸を反応させると、酸塩基の指示薬としてよく用いられる フェノールフタレインが作られる。フェノールフタレインは塩基性(pH9以上)で 赤紫色に発色します。フェノールのオルト位にメトキシ基のついたo-メトキシフェ ノールをフェノールの代わりに用いて反応を行うと、塩基性で青く発色する指示薬 ができます。フェノールのメタ位にヒドロキシ基を持つ1,3-ジヒドロキシベンゼン をフェノールの代わりに用いると蛍光を発する指示薬ができます。置換基の違いに よる色の変化を楽しんでください。 6.受け入れ可能人数:10名程度 ********** 纐 纈 研(物質変換工学5)****************************** 11.実験実習テーマ: 抽出物を各成分に分離する 2.実施場所: 工学部C棟6階C623号室 3.実験実習担当者: 教員:纐纈 守、犬塚 俊康 および 大学院生 4.実験室への誘導者:犬塚 俊康 5.実験実習テーマの内容 ある生物が薬となる分子を作っている場合、どの成分が効いているのか、各成分に 分離して調べなければいけません。そして、実際に使うためには、有効成分でだけ を取り出すために他の成分と分離しなければなりません。化学物質を扱うためには、 様々な分子が混ざった状態から、各成分に分離する技術が不可欠です。植物の抽出 物を、実際に研究室で行っている手法を使ってそれぞれの成分に分離します。 6.受入れ可能人数 10人程度 --- [機能材料工学科]--- ********** 杉 浦・吉 田 研(材料創成工学3)**************************** 1.実験実習テーマ: 太陽の光で水を分解・水素製造 2.実施場所: 工学部C棟3階C324室 3.実験実習担当者: 准教授・杉浦 隆、准教授・吉田 司、大学院生 4.実験室への誘導者: 准教授・杉浦 隆 5.実験実習テーマの内容 今、環境に優しいエネルギー源として太陽エネルギーが大きな注目を集めていま す。従来のシリコン太陽電池のほかに、電解液を使った化学反応を利用するもの、 色素を増感剤に用いたものなど様々な方式の太陽電池が研究されています。 ここでは、チタン板の加熱・酸化という簡単な方法によって、その表面に酸化チタ ン半導体薄膜を形成し、これを電極として電気化学光電池を組み立てます。これを 用いて太陽光エネルギーを用いた水の電気分解による水素製造、すなわち光エネル ギーから化学エネルギーへの変換を試みます。 6.受け入れ可能人数:10名程度 ********** 三 輪 研 (材料プロセス工学1) ***************************** 1.実験実習テーマ: 機能性高分子フィルムを作る -視界制御性- 2.実施場所: 工学部A棟7階A734号室 3.実験実習担当者: 武野明義、横井 輝之 4.実験室への誘導者: 横井輝之 5.実験実習テーマの内容 機能性高分子とは,一般的なプラスチックにはない特殊な性能を持つ素材のことです。 ここでは,正面から見ると透明,斜めから見るとスリガラスのように不透明になる フィルムを作ってみます。作り方は簡単ですが,ナノ構造を作り出す世界で唯一の 特許技術です。実は、皆さんの携帯電話の覗き見防止フィルムにもこの技術が使われ ているものがあります。どんなフィルムができたか,3Dで観察できるレーザ共焦点顕 微鏡などで観察してみましょう。 6.受け入れ可能人数:10名程度 ********** 上 宮 研(材料プロセス工学2)*************************** 1.実験実習テーマ: 熱・水素・電気・力 - 目で見るエネルギー変換 2.実施場所: 工学部F棟7階 F-710室 3.実験実習担当者: 上宮成之,大学院生,学部4年生 4.実験室への誘導者: 大学院生 5.実験実習テーマの内容: エネルギーと一言でいっても,さまざまな形態があります。熱エネルギー,化学エネ ルギー,電気エネルギー,そして動力。真の省エネルギー社会を実現するには,個々 のエネルギーの特徴を知り,状況に応じてそれらをロスなく変換するシステムを構築 しなくてはなりません。本実習では小型の燃料電池と熱機関(エンジン)を用いてエ ネルギー変換の基礎を勉強し,エネルギー・環境関連材料の開発についてその一端に 触れることを目的とします。 6.受け入れ可能人数:10人程度
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化学への招待
主 催 三重大学大学院工学研究科分子素材工学専攻 日本化学会東海支部、日本化学会東海支部化学教育協議会 後 援 三重県高等学校理科教育委員会、三重県教育委員会 日 時 平成20年8月22日(金)10時~ 場 所 三重大学工学部12番講義室 対 象 高校生、大学生、一般 講演1:10:00~10:45 「有害物質の無毒化」 太田清久教授 (三重大学大学院工学研究科分子素材工学専攻分析環境化学研究室) 講演2:10:50~11:35 「高分子を学ぼう」 伊藤敬人教授 (三重大学大学院工学研究科分子素材工学専攻高分子設計化学研究室) 講演3:11:40~12:25 「アミノ酸の話」 部長 岩崎敬冶 (味の素株式会社 アミノサイエンス研究所応用研究部) 申込締切 8月18日(月) 申込方法 郵送、ファックス又は電子メールで「化学への招待参加申し込み」と表記の上、 (1)氏名、(2)年齢、(3)住所、(4)携帯又は電子メールアドレス(受講可否の連 絡のため)、(5)勤務先又は学校名を明記し、下記問い合わせ先へお申し込みく ださい。 連絡及び問い合わせ先: 〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577 三重大学大学院工学研究科分子素材工学専攻 堀内 孝 Tel 059-231-9437 Fax 059-231-9471 E-mail horiuchi☆chem.mie-u.ac.jp
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訪日学者講演会 (№3)
主 催 日本化学会東海支部 日 時 平成20年7月18日(金)14時00分~15時00分 会 場 岐阜大学工学部A棟第1会議室 講演題目 Laccase modified cathodes for biofuel cells 講 師 Prof. Marcin Opallo Institute of Physical Chemistry Polish Academy of Sciences(ポーランド) 連絡先 吉田 司 岐阜大学大学院工学研究科 〒501-1193 岐阜市柳戸1-1 Tel 058-293-2594 fax 058-293-2594 takako☆mast.gifu-u.ac.jp
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訪日学者講演会 (№2)
主 催 日本化学会 東海支部 日 時 平成20年6月25日(水) 15時00分~17時00分 会 場 岐阜大学工学部機能材料工学科会議室(F棟-809号室) 講演題目 SYNTHESIS AND CHARACTERIZATION OF ORGANO MODIFIED METAL-CONTAINING MESOPOROUS MATERIALS FOR OXIDATION CATALYSIS 講 師 Anand Pal Singh Scientist F, Catalysis Division, National Chemical Laboratory 連絡先 岐阜大学工学部 杉 義弘 電話 058-293-2597 FAX 058-293-2653 e-mail ysugi☆gifu-u.ac.jp
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訪日学者講演会 (№1)
主 催 日本化学会 東海支部 共 催 名古屋工業大学研究協力会 日 時 平成20年3月18日(火)15:00~16:00 会 場 名古屋工業大学 19号館6階・602教室 講演題目 Fluorine, a small atom that could. Achievements in inorganic and organic fluorine chemistry 講 師 Professor Gerd-Volker Roschenthaler University of Bremen, Germany 連絡先 名古屋工業大学大学院工学研究科 柴田哲男 電話:052-735-7543 E-mail:nozshiba☆nitech.ac.jp
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2007年高校生のための化学講座in静岡大学
「高校生のための化学講座」が、大学での化学の研究および実験にふれる機会の 少ない高校生を対象に、化学に対する興味を喚起する目的で毎年、日本化学会東 海支部化学教育協議会の主催で行われておりますが、今年は、静岡大学工学部浜 松キャンパスで実施することになりました。現代の化学は、教科として勉強する 「化学」のイメージではとらえきれないほど、様々な分野で活躍しています。そ んなことを実感できるような、研究室見学・実験を企画しました。実験について は、こちらで用意したテーマから1つのテーマについて、実際に実験、体験して いただく予定です。 化学だけでなく、材料や身の回りの物質に興味があって、実験が好きな方を歓迎 いたします。是非、高校生の皆様にお知らせいただき、参加をよびかけて下さい ますようお願い申し上げます。先生方のご参加も可能ですので、お問い合わせ下 さい。 なお、本講座は11月10日(土)に開催されますが、当日および翌日(11日(日)) は、静岡大学工学部キャンパスにおいて「’07テクノフェスタin 浜松」が開催さ れており、物質工学科も含めて静大浜松キャンパスの研究室公開および実験等が 行われますので、こちらも併せてご見学いただければ幸いです。 主 催 日本化学会東海支部化学教育協議会 会 期 平成19年11月10日(土)10時~16時 会 場 静岡大学工学部(浜松市中区城北3-5-1) 参加申込締切 11月8日(木)定員(50名程度)になり次第締切 見 学 研究室公開テーマ (1)先端電池材料の開発 (2)エネルギー・環境と材料 (3)医療材料(バイオメディカルマテリアル)の研究 (4)バイオテクノロジー (5)プラスチック:機能とリサイクル (5)物質工学ってなんだろう? 実験テーマ [1] アルコール燃料電池の発電実験(エネルギー材料の化学) アルコール飲料を用いて発電実験をします。各種のアルコールでの違いと意外な 発電性能と限界を知ることが出来ます。新規な燃料電池の部材についても解説し、 試作結果も発表します。 [2] 天然色素を使った太陽電池をつくる(色素増感型太陽電池) 従来のシリコン太陽電池とは異なる、低コストで環境にやさしい新しい太陽電池 (色素増感型太陽電池)が注目されています。ここでは、いくつかの天然色素を 使った太陽電池の作成を体験します。 [3] 有機合成を体験してみよう(エステル(香料)の合成) 学校で行う実験より、少し高度な有機化学の実験を研究室で行う。安全第一に行 うため、保護メガネ、作業服を貸し出す。 参加費 無料 参加申込方法 添付の申込用紙を使用し、e-mailまたはFAXにて (1)氏名(学年) (2)学校名 (3)連絡先住所・電話番号・FAX番号 を明記の上、下記宛にお申込み下さい。 申込・問合せ先 〒432-8561 浜松市城北3-5-1 静岡大学工学部物質工学科 昆野昭則 電話/FAX (053)478-1285 E-mail: tsakonn☆ipc.shizuoka.ac.jp
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訪日学者講演会 (№3/10)
主 催 日本化学会 東海支部 日 時 平成19年11月21日(水)16:00~17:00 会 場 三重大学工学部情報工学棟 多目的会議室 講演題目 Small Molecule Activation at Low-Valent Uranium Complexes Leading to Charge-Separation and Chemical Transformation 講 師 Karsten Meyer University of Erlangen-NurembergErlangen, Germany 連絡先 三重大学大学院工学研究科 北川 敏一 電話 059-231-9416 FAX 059-231-9416 e-mail kitagawa☆chem.mie-u.ac.jp
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中学生のための化学実験講座
主 催 日本化学会東海支部、沼津工業高等専門学校 講座の概要 化学のおもしろさを体験できる化学実験を行います。今年度は食物の中の酵素の 働きに関する実験と、身のまわりの物質の中から元素を見つける実験および化学 発光に関する実験を行います。また、本校学生が学生スタッフとして、実験の手 助けをします。これまでの様子は、以下のホームページでご覧ください。 http://kb-sc.busitu.numazu-ct.ac.jp/jikkenkouza/ 講 師 沼津工業高等専門学校 物質工学科 准教 小林美学 講師 古川一実 講師 藁科知之 技術職員 鈴木猛 日 時 2007年10月 6日(土) 9:30~12:00 2007年11月 3日(土) 9:30~12:00 2007年12月15日(土) 9:30~12:00 会 場 沼津工業高等専門学校 物質工学科棟4階 学生実験室 対 象 中学生 28名 受講料 無料 持ち物 筆記用具、動きやすい服装、運動靴 その他 白衣と保護めがねを当日貸与します。 連絡先 沼津工業高等専門学校 総務課 企画室 公開講座担当 〒410-8501 沼津市大岡3600 (Tel 055-926-5762)
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第21回(平成19年度)公開講座
鈴鹿高専 生物応用化学科 化学実験グループ
-身のまわりのおもしろ化学実験-
主 催 鈴鹿工業高等専門学校 共 催 日本化学会 東海支部 後 援 三重県教育委員会、鈴鹿市教育委員会 この公開講座は 子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興機構) による助成事業です。 1. 講座の趣旨 鈴鹿高専・生物応用化学科・化学実験グループによる中学生を対象にした 化学実験の体験講座です。この講座は,化学とはどのようなものかを理解 することを目的として開講しています。 2. 講座の概要 この講座(身のまわりのおもしろ化学実験)は,今回が21回目にあたり ます。この講座に,県内外の138の中学校から876名の受講生が参加 しています。 講座では,試験管やビーカーなどの化学実験用の器具ばかりではなく,高 度な測定装置をも使うことによって,身のまわりの化学物質や化学現象を より深く理解し,さらに,その理解を通して化学や工業化学分野への関心 を広めることを目的としています。この講座では,色の変化などの目に見 える現象について,その化学的な側面を実験によって体験してみます。例 えば,染料の合成とその染色,サインペンなどに含まれている色素の分離, 光の吸収と色の関係,磁石と液体の不思議な関係,コンピューターによる 分子構造の解明,遺伝子DNAに触れてみること,細菌の顕微鏡による観 察など。これらを紫外可視分光光度計やクロマトグラフィ,高性能パソコ ンなどを使用しながら実験をすすめていきます。 そのため,この講座の受講生は『少人数』のグループに別れてこれらの実 験を行ないます。それによって,受講したそれぞれの生徒が化学への理解 を深めることができるものと思われます。 テーマ 1.コンピューターでプラスチックをつくる。 -ペットボトルの分子構造をコンピューター上に再現すると- 2.染料で繊維を染めてみよう! -橙色の染料を合成し,羊毛と木綿に染色すると- 3.色,色々。 -分光光度計により光と色の関係を追求すると- 4.サインペンの色素を分ける。 -黒インクをクロマトグラフィにより分離すると- 5.磁石にくっつく液体の不思議 -どうでしたか? 磁石博士になれましたか?- 6.顕微鏡で細菌を観察してみよう。 -細菌を色素で染めてみると- 7.遺伝子DNAを使って絵を描こう! -不思議な生命の糸,DNAをこの目で見よう- 最近のこの講座の実施状況と,講座を受講した中学生の声は,鈴鹿高専のHPの 第16回 (平成14年度,2002年度)公開講座 第17回 (平成15年度,2003年度)公開講座 第18回 (平成16年度,2004年度)公開講座 第19回 (平成17年度,2005年度)公開講座 第20回 (平成18年度,2006年度)公開講座 第21回 (平成19年度,2007年度)公開講座 から知ることができます。 3. 開講期間 平成19年8月7日(火),8日(水) (2日間で上記7テーマの実習をしますから,両日の参加を原則とします。) 4. 開講時間 9時30分 ~ 16時00分 5. 講座の会場 鈴鹿工業高等専門学校 生物応用化学科実験室 6. 講座の講師 鈴鹿高専 生物応用化学科 化学実験グループ 7. 受講対象者 中学生 8. 講座の定員 63名 9. 講座参加料 無料 10. 修了証書 所定の課程を修了した者には,修了証書を授与します。 11. 受講申請の手続 (1)受講の申請先 〒510-0294 鈴鹿市白子町 鈴鹿工業高等専門学校 生物応用化学科 公開講座担当 (2)受講申請の期間 平成19年 7月 31日(火)まで(申請期間内に必着のこと) ただし,受講人員に余裕がある場合には,この期間後であっても受講申請が 可能ですから,下記の「問合わせ先」まで電話をしてください。 (3)受講申請の方法 往復はがきの往信裏面(通信面)に,受講希望者についての以下の事項 (1)「身のまわりのおもしろ化学実験」受講希望 (2) 郵便番号・住所 (3) 氏名(ふりがな) (4) 中学校名 (5) 学年 (6) 保護者氏名 (7) 連絡先電話番号 を記入し,返信表面(宛名面)に以下の事項 (1) 郵便番号 (2) 自宅住所 (3) 氏名 を明記して,投函してください。 (4)受講者への通知 受講の可否は,申請期間が過ぎましたら,速やかに連絡いたします。 12. 本校への道順(交通機関) 13. 問合わせ先 生物応用化学科 公開講座担当 (電話 059-368-1820,059-368-1821)
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第19回名古屋コンファレンス
未来材料開発の化学戦略
主 催 日本化学会東海支部 共 催 名古屋大学グローバルCOE「分子性機能物質科学の国際教育研究拠点形成」 協 賛 日本セラミックス協会東海支部 化学工学会東海支部 高分子学会東海支部 色材協会中部支部 繊維学会東海支部 電気化学会東海支部 東海化学工業会 日本原子力学会中部支部 日本ゴム協会東海支部 日本接着学会中部支部 日本繊維機械学会東海支部 日本農芸化学会中部支部 日本分析化学会中部支部 日本防錆技術協会中部支部 日本薬学会東海支部 日本油化学会東海支部 表面技術協会中部支部 有機合成化学協会東海支部 会 期 平成20年1月15日(火),16日(水) 会 場 名古屋大学野依記念学術交流館カンファレンスホール(名古屋市千種区不老町) 参加申込締切 平成20年1月10日(木) 定員(200名)になり次第締め切ります 1月15日(火) <13:00~17:40> 1. イノベーション25と日本の科学技術 (科技振興機構) 北澤 宏一 2. 材料ナノテクノロジーの現状と将来 (京大) 平尾 一之 3. バイオミメティック材料プロセシング (名大) 高井 治 4. コンピュータ支援材料構築戦略 (阪大) 宮本 欽生 5. 低侵襲組織融合性医療デバイスのための材料設計 (中部大) 小久保 正 1月16日(水) <10:00~17:30> 6. 光触媒の応用展開戦略 (東大) 橋本 和仁 7. カーボンナノコイルの開発―どこまで進んだか (岐阜大) 元島 栖二 8. 次世代電池材料の開発戦略 (京大) 小久見 善八 9. 材料のリサイクルと資源循環戦略 (名大) 伊藤 秀章 10.ナノクリスタルによる未来のセラミックス創生 (村田製作所)坂部 行雄 11. 無機ナノシートを用いたマテリアルデザイン (物・材研機構) 佐々木 高義 12. 酸化物熱電変換材料の開発戦略と新応用 (産総研関西) 舟橋 良次 懇親会 1月15日(火)講演会終了後 会費4000円 ★会場変更 レストラン花の木 → シンポジオンホール内「ユニバーサルクラブ」 参加費(要旨集代を含む) 一般8000円,大学官公庁4000円,学生1000円 参加費は,銀行振込 みずほ銀行名古屋支店 (普)1199728 日本化学会東海支部 にてお支払い下さい。 参加申込方法 氏名(ふりがな),所属,連絡先(電話,E-mail),懇親会への参加の有無, 振込予定日を明記してインターネット申込フォーム*1,E-mailまたはFAXにて お申込下さい。 申込先 〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22(財)中部科学技術センター内 日本化学会東海支部 電話:052-231-3070 FAX:052-204-1469 E-mail:tmorikawa☆c-goudou.org *1:申込フォーム: 日本化学会東海支部(URL:http://tokai.chemistry.or.jp/) または、ここからお申込下さい。
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訪日学者講演会
主 催 日本化学会 東海支部 日 時 平成19年9月28日(金) 15:00~16:30 会 場 名古屋大学 高等総合研究館6Fカンファレンスホール 講演題目 Development of New Gold-Catalyzed Transformations 講 師 Fabien GAGOSZ CNRS-Ecole Polytechnique, France 連絡先 名古屋大学 大学院生命農学研究科 磯部 稔 電話 052-789-4109 FAX 052-789-4111 e-mail isobem☆agr.nagoya-u.ac.jp
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平成19年度 日本化学会東海支部化学教育討論会
主 催 日本化学会東海支部 日本化学会東海支部化学教育協議会 後 援 三重県教育委員会 岐阜県教育委員会 長野県教育委員会 静岡県教育委員会 愛知県教育委員会 以上申請中 日 時 平成19年10月6日(土)10:30~16:30 会 場 三重大学工学部 工学部17番教室 /津市栗真町屋町1577 参加費 非会員1000円(当日受付でお支払い願います) 日 程 9:30~10:30 受付 10:35~10:45 開会式 10:50~12:20 研究発表(1)(発表20分・質疑5分・移動5分) 1「環境教育」 三重県立桑名北高等学校 中村 陽明 先生 2「身近にある生分解性プラスチックの研究―生徒による取り組みの実践報告」 愛知教育大学附属高等学校 林田 香織 先生 3「PBL教育、工学への展開―教員主導から学生主導へ」 三重大学大学院工学研究科 八谷 巌 先生 12:20~13:30 昼 食 (会合 日本化学会東海支部化学教育協議会:工学部大会議室) 13:30~15:00 研究発表(2)(発表20分・質疑5分・移動5分) 4「17族元素の実験」 岐阜県立多治見北高等学校 瀬川 雄一郎 先生 5「英語による生徒実験の試み」 静岡県立清水東高等学校 西野 宏治 先生 6「イオンをどう教えるか―授業の工夫」 長野県松本深志高等学校 横井 晃 先生 15:10~16:10 特別講演 「サルファーフリー燃料の製造と触媒反応機構」 三重大学大学院工学研究科 石原 篤 教授 16:20~16:30 閉会式 16:40~ 懇親会会場へ移動 17:00~19:00 懇親会 ※学内の生協第一食堂は11:00から13:30まで営業していますので、 昼食につきましては第一食堂の利用も可能です。なお、協議会委員・発表 者の方には昼食の用意を致します。 [三重大学工学部への交通機関] 1. 津駅前バスのりば「4番」から三交バスで、 「白塚駅前」(06系統)、「太陽の街」(40系統)、「三重病院」(51系統)、 「椋本(むくもと)」(52系統)、「豊里ネオポリス」(52系統)、 「三行(みゆき)」(53系統)行きで、「大学病院前」下車 2. 津駅からタクシーで約10分 3. 近鉄江戸橋駅(三重大学前)から徒歩で約15分 工学部はキャンパスの一番東側にあり、工学部第一合同棟と情報工学科棟の間に 17番教室があります。 【化学教育討論会参加方法】 参加希望者はFAXまたは郵送で申込表に必要事項を記入し、9月14日(金) までに各県の委員宛にお送り下さい。 なお、懇親会に出席される方は懇親会会費2,000円を参加費と合わせて当日受付で お願い致します。 岐阜 池田哲也 岐阜県立各務原西高等学校 〒504-8545 各務原市那加東亜町24-1 TEL 0583-71-0123 FAX 0583-89-0151 愛知 宇佐美成美 愛知県立安城高等学校 〒446-0046 安城市赤松町大北103 TEL 0566-76-6218 FAX 0566-74-0458 静岡 加藤文人 静岡県立浜松大平台高等学校 〒432-8056 浜松市大平台4-25-1 TEL 053-482-1011 FAX 053-485-8111 長野 横井晃 長野県松本深志高等学校 〒390-8603 松本市蟻ヶ崎3-8-1 TEL 0263-32-0003 FAX 0263-37-1071 三重 倉内賦左夫 三重県立川越高等学校 〒510-8566 三重郡川越町大字豊田2302-1 TEL 059-364-5800 FAX 059-364-4695 <申込必要事項> 平成19年度日本化学会東海支部化学教育討論会 参加申込 氏名 勤務先 連絡先: TEL FAX 住 所:〒 参加の区分: 1討論会のみ 2 討論会と懇親会 参加費の領収書: 1 必要 2 不要 日本化学会または協議会会員の方は会員番号を記入してください( )
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平成19年度 高校生のための化学講座(長野)
標記事業は,大学での化学の研究および実験にふれる機会の少ない高校生を対象に, 化学に対する興味を喚起する目的で,毎年,日本化学会東海支部化学教育協議会の 主催で行われておりますが,今年は信州大学工学部で実施することになりました. 大学の最先端の研究に触れてみたい,大学の雰囲気を体験してみたいと思ってい る高校生の皆さん,「高校生のための化学講座(長野)に参加してみませんか! 主 催:日本化学会東海支部,信州大学工学部(物質工学科,環境機能工学科) 会 期:平成19年9月17日(月)(敬老の日) 13時~17時 会 場:信州大学工学部 長野(工学)キャンパス(長野市若里4-17-1) 対 象:全国の高校生(引率の先生の参加も可能) 参加費:無料 参加申込締切:平成19年9月7日(金) 定員(60名)を超えた場合は抽選とします. 実験テーマ:下記のテーマに数名ずつ分かれて実験を行います. 1. 化学発光実験 ルミノールの合成と化学発光-「ほたるの光」をつくる 2. 有機化学実験 果物のにおいを作ろう 3. 生物化学実験 生物の設計図,DNAを取り出してみよう 4. 環境工学実験 活性炭を使って水をきれいにする 5. 高分子化学実験 動く高分子ゲルをつくる 6. 無機化学実験 着色ガラスをつくってみよう 7. 電気化学実験 プラスチックにめっきしてみよう 8. 物理化学実験 植物色素を使った太陽電池の作製 各テーマの詳細は下記のホームページを参照して下さい. http://wwweng.cs.shinshu-u.ac.jp/CHEM/ 参加申込方法: 下記の項目を記入し,FAXもしくはE-mailで申し込みをしてください. 申込みの際は参加者一人につき一枚の申込書を使用して下さい. 申込者には後日参加の可否を連絡し,案内等の資料をお送りします. 参加申込項目: 氏名(ふりがな)(必須): 性別(必須) 生年月日(必須): 高等学校名・学年(必須): 自宅住所(必須):〒 自宅電話番号(必須): 希望実験テーマ(必須)(番号で記入):第1希望 第2希望 第3希望 質問,希望およびコメント等(任意): (本情報は個人情報として取り扱い,参加者の保険加入および緊急の場合に 保護者に連絡するためにのみ用いるものです.) 参加申込・問い合わせ先: 信州大学工学部物質工学科 内田 博久 〒380-8553 長野県長野市若里4-17-1 TEL&FAX: 026-269-5402 E-mail: uchida☆shinshu-u.ac.jp
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「東海コンファレンス 2007 in 岐阜」
― 創薬・医療への化学からの挑戦 ―
日 時 平成19年9月21日(金) 10:00~ 会 場 岐阜大学医学部記念会館2F大ホール(岐阜市柳戸1-1) [交通]JR岐阜駅/名鉄岐阜駅よりバスで約30分 岐阜大学・岐阜大学病院 下車 主 催 日本化学会東海支部 共 催 岐阜大学先端創薬研究センター <プログラム> 10:00~10:05 開会挨拶 (実行委員長/岐阜大学工学部教授:北出幸夫) 10:05~10:40「アロディニア抑制化合物の創製」 古田 享史 (岐阜大学大学院医学系研究科再生医科学専攻 准教授) 10:45~11:20「ガングリオシド糖鎖の効率的合成と機能性プローブへの応用」 石田 秀治 (岐阜大学応用生物科学部応用生物科学科 教授) 11:25~12:00「低酸素環境を標的とする癌治療薬の分子設計」 永澤 秀子 (岐阜薬科大学創薬化学大講座薬化学教室 教授) 13:20~13:55「Click Chemistry を利用したタンパク質の部位特異的修飾法」 横川 隆志 (岐阜大学工学部生命工学科 准教授) 14:00~15:00「バイオイメージング(PET)技術を用いた創薬研究」 西村 伸太郎 (アステラス製薬株式会社 創薬推進研究所先端技術研究室長) 15:30~16:30 「架橋構造型人工核酸BNA ― 開発とゲノム創薬・遺伝子診断への応用研究 ―」 今西 武 (大阪大学大学院薬学研究科生物有機化学分野 教授) 16:35~17:35 「進化する生理活性ペプチド、進化させる高機能化ペプチド」 久保 泰 (独立行政法人産業技術総合研究所 脳神経情報研究部門) 17:35~17:45 閉会挨拶 (日本化学会東海支部長/名古屋大学大学院教授:早川芳宏) 参加費 一般・企業 3,000円/大学・官公庁 2,000円/学生 無料 (当日会場にて受付) 懇親会 時間 18:00~ 会場 岐阜大学附属病院内2F レストラン ファイン 会費 4,000円(当日会場にて受付) 申込方法 所定の参加申込書に必要事項をご記入の上、FAXもしくはEメールにてお申し込み 下さい。募集人数(200名)になり次第募集を終了します。 申込書の入手方法 日本化学会東海支部ホームページ(http://tokai.chemistry.or.jp/)から ダウンロード出来ます。あるいは、下記連絡先までお問い合わせください。 申込締切 平成19年9月7日(金) 問合せ・申込先 「東海コンファレンス 2007 in 岐阜」 実行委員会 〒501-1193 岐阜市柳戸1-1 岐阜大学工学部 北出幸夫 TEL/FAX:058-293-2640 E-mail:cadrjiml☆gifu-u.ac.jp
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平成19年度「化学への招待」
化学で環境を調べる・まもる - 佐鳴湖から見た現代の生活 -
日 時 平成19年9月8日(土)「不都合な真実」上映会
9日(日)講演会、研究発表
会 場 静岡大学浜松キャンパス 静岡県 浜松市 中区城北3-5-1
交 通 遠鉄バス「浜松駅」から15分程、「静岡大学」降車
主 催 日本化学会東海支部、静岡大学アメニティ佐鳴湖プロジェクト
共 催 静岡大学
後 援 浜松市
協 力 静岡県産業部振興局研究調整室
戦略課題研究「快適空間『佐鳴湖』の創造」
参加無料、事前申込必要なし(上映会定員140、講演会定員200、先着順)
--------紹介-------
日本化学会東海支部主催の「化学への招待」は、東海地区の方々により化学に
親しんでいただくための催しです。日ごろは難しそうな議論をしている先生方
がやさしく化学の紹介をします。今回は新たに政令指定都市となった浜松市で
の開催ということで、佐鳴湖から地球温暖化まで、環境問題をテーマにします。
いっしょに語り合い、考えることで新たな認識を得ませんか。化学物質が環境
をダメにしていると考える人もいますが、一概にそうもいえないところがあり
ます。せっけんと合成洗剤のどちらが良いか、リサイクルの効果など、日ごろ
いだいている疑問を持ってきてください。きっと新しい発見があります。
今回は、第1日目に話題の映画:アル・ゴアの「不都合な真実」の上映を行な
います。観た人も見逃した人も、映画の内容についての疑問、言っていること
の根拠など質問と議論に参加してください! 2日目は武田先生と伊藤先生
の講演を中心に、佐鳴湖、環境関係の発表も盛大に行ないます。
今回の「化学への招待」は、専門の先生の話も交えて進めますが、一人一人が
自分で考え、より正しい認識を持つ機会を提供することを目的とします。した
がって、啓蒙とか指導、教育ではなく、考える糸口と材料の提供を重視します。
皆さんがいろいろな考えを持ちより、講師の先生方を含めて、何かを得てお帰
りいただくことができるような会を目指します。
---------日程---------
9月8日(土)
15:00-17:00 「不都合な真実」上映会
場所:総合棟 2階 24教室
9月9日(日)
<午前中(第一部)> 佐鳴会館会議室
10:00-11:00 静岡県戦略課題研究の成果について
研究総括マネージャー 芥川知孝氏
11:00-12:00 佐鳴湖関係、環境技術関係発表
<午後(第二部)13:00-14:00> 佐鳴会館ホール
佐鳴湖関係と環境技術関係ポスター展示と交流
<午後(第三部):14:00-16:30> 佐鳴会館会議室
講演1 14:00-15:00
中部大学 武田邦彦先生
「不都合な真実から日本の未来を考える」
講演2 15:00-16:00
元気象庁 気候・海洋気象部長 伊藤朋之先生
「化学と地球環境」
その後、意見交換、交流会など17:30終了
連絡先 担当校 世話人:静岡大学 工学部 戸田三津夫
電話053-478-1146、FAX053-478-1189
tmtoda☆ipc.shizuoka.ac.jp
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高校生のための化学講座(愛知)
主 催 日本化学会東海支部 共 催 愛知教育大学理科教育講座化学領域 日 時 2007年8月23日(木)10:00~16:00 会 場 愛知教育大学自然科学棟2階 分子科学学生実験室(化学第三学生実験室),理科教育授業研究室,他 対 象 愛知県内高等学校の生徒30名,引率として高校の先生方も歓迎いたします. 参加費 無料 講 師 愛知教育大学化学領域 戸谷 義明 題 目 ♪愛しの化学反応(リアクション)♪ カガク・デ・シャキーン 化学の実験&マジックで興味関心・拍手喝采いただきマス! 日 程 09:30~10:00 受 付 10:00~12:00 生物発光・化学発光の解説,および実験による体験 12:00~13:00 昼休み(昼食は持参,または大学生協の食堂・購買利用可能) 13:00~16:00 化学マジックなどの楽しい実験体験(参加・見学) なお,参加者の数により,実験の内容を一部変更する場合もあります. 参加申込方法 下記の項目を記入し,E-mail,FAX,はがき等で申し込みをしてください. 参加申込項目(個人申込になります) 氏名(必須) 高等学校名・学年(必須) 自宅住所(連絡先)(必須) 〒 自宅電話番号(連絡先)(必須) 質問,希望,およびコメント(任意) 申し込み者が多数の場合は先着順で参加者を決定します. 申し込み者には参加の可否を連絡し,参加者には案内等の資料をお送りします。 申し込み先(問い合わせ先) 〒448-8542 刈谷市井ヶ谷町広沢1 愛知教育大学理科教育講座化学領域 戸谷 義明 E-mail: ytoya☆auecc.aichi-edu.ac.jp TEL/FAX: 0566-26-2635
締め切り 延長 2007年7月23日 → 8月3日(金)
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高校生のための化学講座(三重)
主 催 日本化学会東海支部 三重県高等学校理科教育研究会 三重大学工学部分子素材工学科 会 期 平成19年8月17日(金) 9時30分~16時 会 場 三重大学分子素材工学科(津市栗真町屋町1577) 〔交通〕近鉄線「江戸橋」駅下車,徒歩15分 1. 簡単な化学実験の体験 (1)水滴はどうして丸い (2)光で色の変わる有機分子, (3)汚水中の有害物質を測ろう (4)パイナップルの香をつくる (5)ナイロンをつくろう (6)レーザー光を利用しよう (7)超伝導 (8)X線回折で結晶を調べる (9)Macで分子をつくろう (10)色で測る酵素の働き (11)高分子膜による物質の分離 11テーマのうちから2つを選択し参加者自身が実験を行う) 2.三重大学工学部分子素材工学科研究室の公開 対 象 高校生及び引率の先生 参加費 無料 参加申込方法 (1)氏名・同フリガナ (2)学校名・学年 (3)連絡先(郵便番号・自宅住所・電話番号) (4)希望実験テーマ(第5希望まで) を明記の上, 各高等学校ごとにまとめて下記宛にお申し込み下さい。 申込先 〒510-8566 三重県三重郡川越町大字豊田2302-1 三重県立川越高等学校 倉内賦左夫 <kurauchi.fu☆mxs.mie-c.ed.jp> 電話059-364-5800,FAX 059-364-4695
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高校生のための化学講座(岐阜)
主 催 日本化学会東海支部 後 援 岐阜県高等学校理化教育研究会 日 時 平成19年8月2日(木) 13時~17時 会 場 岐阜大学工学部101番教室 他 申 込 池田哲也(岐阜県立各務原西高等学校) TEL 0583(71)0123,FAX 0583(89)0151 メール:p26093☆gifu-net.ed.jp 連 絡 石田 勝(岐阜大学工学部応用化学科) TEL 058-293-2613, FAX 058-230-1893 メール: m_ishida☆gifu-u.ac.jp 内容: ---[応用化学科]--- ********** 稲垣研(分子設計工学2) ***************************** 1.実験実習テーマ: コンピューターで分子をシミュレーションしよう 2.実施場所: 工学部C棟7階C722号室 3.実験実習担当者: 教員:石田 勝、成瀬 有二 4.実験室への誘導者: 石田 勝 5.実験実習テーマの内容 化学を根本に遡って理解するためには、分子の中で電子がどのようなふるまいを しているか探ることが必要になる。20世紀に入って誕生した量子力学、さらに、 最近の コンピューターのめざましい進歩のおかげで、分子の中の電子を実際に "見る"ことが 可能となってきた。その恩恵は計り知れず、分子の構造や性質に 関して、実際に実験 を行う前に知ることができるようになってきた。このよう な実験に先立ったコンピ ューターによるシミュレーションで新しい機能を持っ た分子や、効率のよい合成反応 が設計できる。 今回は、簡単な分子の計算を体験する。そして、その構造、安定性について調べ る。 6.受け入れ可能人数:10名 ********** 守屋研(分子設計工学3) ***************************** 1.実験実習テーマ:液晶の世界-液体と結晶の中間の状態 2.実施場所:工学部C棟4階C424号室とC425号室 3.実験実習担当者: 教員:守屋 慶一、沓水 祥一、坂尻 浩一、および大学院生数名 4.実験室への誘導者: 森 博幸(D1) 5.実験実習テーマの内容 「液晶ディスプレイ」として知られている液晶について、その液体でもなく固体で もない中間の状態の様子を簡単な実験を通して知ってもらう。液晶性物質を実際に 作 って、目あるいは顕微鏡で見てみよう。 6.受け入れ可能人数: 10名程度 ********** 安藤研(物質変換工学2) ***************************** 1.実験実習テーマ:フェノールフタレイン類の合成と呈色反応: 分子の形と色の変化: 赤、青、蛍光 2.実施場所: 工学部C棟523号室 3.実験実習担当者: 教員:安藤 香織 および 岐阜大学4年生 4.実験室への誘導者: 樽見 裕子(4年生) 5.実験実習テーマの内容 フェノールと無水フタル酸を反応させると、酸塩基の指示薬としてよく用いられる フ ェノールフタレインが作られる。フェノールフタレインは塩基性(pH9以上) で赤紫 色に発色します。フェノールのオルト位にメトキシ基のついたo-メトキシ フェノール をフェノールの代わりに用いて反応を行うと、塩基性で青く発色する 指示薬ができま す。フェノールのメタ位にヒドロキシ基を持つ1,3-ジヒドロキシ ベンゼンをフェノー ルの代わりに用いると蛍光を発する指示薬ができます。置換 基の違いによる色の変化 を楽しんでください。 6.受け入れ可能人数:10-12人 ********** 村井研(物質変換工学3)****************************** 1.実験実習テーマ: 香りのある分子を作ろう! 2.実施場所: 工学部C棟6階C625号室 3.実験実習担当者: 教員:芝原 文利 4.実験室への誘導者:大学院生 5.実験実習テーマの内容 花や果物には様々な化学物質すなわち分子が含まれており、それらが混ざり合って特 有の香りを持ちます。これらの分子は、そのちょっとした形の変化によって、香りの 様相が大きく変化することが知られています。実際に植物から抽出される香気成分の 多くは、共通する基本骨格を持っている分子で、紙の上に描く分子構造は見た目には 同じような形をしていますが、実際には形の微妙な違いにより全然違う香りを持ちま す。今回は香りを持つ分子を化学反応によって構造変化させて、その香りの変化を体 験してもらいます。また、目には見えない分子の構造変化を香りからだけでなく、最 先端の科学の目からも解析してみましょう。 6.受入れ可能人数 10人程度 ********** 守富研(物質変換工学4)******************************** 1.実験実習テーマ: バリア放電大気圧プラズマの特性評価とプラズマ内ラジカル反応 2.実施場所: インキュベーション施設No.12 3.実験実習担当者: 教員:神原 信志 4.実験室への誘導者: 神原 信志 5.実験実習テーマの内容 環境浄化装置として有望視されているバリア放電大気圧プラズマの特性を、オシロ スコープや高速度カメラの測定を通じて理解する。また,プラズマ内で起きる化学 反応(H2/O2/N2系)について考察する。 6.受入れ可能人数 6人程度 --- [機能材料工学科]--- ********** 松居研(材料創成工学1)******************************** 1.実験実習テーマ: 光る有機化合物 2.実施場所: 工学部F棟 810, 811, 812, 813 号室 3.実験実習担当者: 教員:松居 正樹、船曳 一正、窪田 裕大 4.実験室への誘導者: 船曳 一正、窪田 裕大 5.実験実習テーマの内容 夜店で売られている光るチューブ、コンサートでのケミカルライトなどは有機化合物 からの発光です。これらは化学発光とよばれています。ホタルやホタルイカも化学発 光ですが、生き物が光るので、生物発光とも呼ばれています。ここでは、光る化合物 を合成してみましょう。次に、血痕の検出に使われているルミノール発光とケミカル ライトの化学発光の様子を見てみましょう。そして、何故、有機化合物が光るのか、 考えてみましょう。 6.受け入れ可能人数:10名 ********** 杉研(材料創成工学2)********************************** 1.実験実習テーマ: 高性能化学繊維「ナイロン」の合成 2.実施場所: 工学部 F棟8階 F806号室 3.実験実習担当者: 教員:小村 賢一、大学院生数名 4.実験室への誘導者: 小村 賢一 5.実験実習テーマの内容 私たちが日常身に付けている衣類に現在でも多用されている高性能な合成化学繊維 「ナイロン」。その中で特に「ナイロン66」と呼ばれる繊維を実際に実験室で作っ てみましょう。 6.受け入れ可能人数:10名程度 ********** 橋場研(材料プロセス工学3)*************************** 1.実験実習テーマ: 水もおだてりゃ木にのぼる? -流体の不思議- 2.実施場所: 工学部C棟4階 C-426室 3.実験実習担当者: 教員: 橋場 稔,櫻田 修 4.実験室への誘導者: 櫻田 修 5.実験実習テーマの内容: もしも液体にひびが入ったら、もしも液体が棒にはいあがったら、もしも液体がゴム のように伸びたら、そんなことがあるのだろうかと思う人がいるだろう。しかしその ような挙動を示す流動体が存在するのである。このような流動体の性質を観察し、 レオロジー(材料の変形と流れを研究する学問)に触れてみよう。 6.受け入れ可能人数:10人程度
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訪日学者講演会 №1/10
主 催 日本化学会 東海支部
日 時 平成19年5月29日(火)11:00~12:00
会 場 三重大学 総合研究棟Ⅰ 共用セミナー室215
講演題目 Solid State Batteries- A fifty-year investigation from
the Ag/Ag3SI/I2 cell system to Ag/RbAg4I5/Me4NI5 battery
講 師 Boone B. Owens University of Minneapolis, U.S.A.
連絡先 三重大学大学院工学研究科
今西 誠之
電話 059-231-9420 FAX 059-231-9478
e-mail imanishi☆chem.mie-u.ac.jp
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若手研究者フォーラム
テーマ:ナノワールドを操る
主 催:日本化学会東海支部 日 時:平成19年4月20日(金) 13:00~17:00 場 所:名古屋大学東山キャンパス ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー 3F ベンチャーホール 〒464-8603 名古屋市千種区不老町 交通:JR名古屋駅から地下鉄東山線で「本山」駅経由,名城線乗り換え 「名古屋大学」駅下車3番出口徒歩1分 名古屋大学HP (交通案内)http://www.nagoya-u.ac.jp/sogo/yellopage.html#higashiyama 趣 旨:無機材料や有機高分子、分析化学等の各分野で、ナノテク技術を駆使して 独創的な研究を展開されている研究者の方々に最新の成果を講演いただき、 多分野にわたるナノサイエンス、ナノテクノロジー研究を概観するとともに、 今後のナノワールドの可能性を議論する。 《プログラム》 火原彰秀先生(東大院工)と吉岡伸也先生(阪大院理)の講演を予定 また、若手研究者の方にポスター発表をお願いする予定 《参加費・懇親会費》 無料 《定 員》 60名 《参加申込締切》 4月13日(金) 《申込方法》 参加費、懇親会費ともに無料でありますが、準備の都合上、事前の参加申し込みを お願い致します。 「若手研究者フォーラム」と明記し、氏名・所属・電話・E-mailアドレスをお書き の上、E-mailで下記宛お申し込み下さい。 ポスター発表を希望される方は、是非、お申し出ください。 《申込先および問合せ先》 〒464-8603 名古屋市千種区不老町 名古屋大学 大学院工学研究科 化学・生物工学専攻 世話人代表 梅村 知也 E-mail: umemura☆apchem.nagoya-u.ac.jp 電話: 052-789-5288,FAX: 052-789-4665
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訪日学者講演会 №11/10
主 催 日本化学会東海支部 日 時 平成19年2月5日(月) 10:30~12:00 会 場 名古屋工業大学 (1号館1階 K1教室) 講演題目 The Stereoselective Synthesis of Compounds with Vicinal Fluorines 講 師 Professor David O'Hagan University of St Andrews, School of Chemistry, Centre of Biomolecular Sciences 連絡先 柴田哲男 名古屋工業大学大学院 ながれ領域 〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町 電話:052-735-7543 FAX:052-735-5442 E-mail:nozshiba☆nitech.ac.jp
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中学生のための化学実験講座
主 催 日本化学会東海支部、沼津工業高等専門学校 講座の概要 化学のおもしろさを体験できる化学実験を行います。今年度はフォロクロミック物質 (光や熱で色が変わる物質)に関する実験と、鉄を用いた化学反応性に関する実験を 行います。また、本校学生が学生スタッフとして、実験の手助けをします。これまで の様子は、以下のホームページでご覧ください。 http://kb-sc.busitu.numazu-ct.ac.jp/jikkenkouza/ 講 師 沼津工業高等専門学校 物質工学科 助教授 小林美学 助 手 藁科知之 日 時 2006年12月16日(土) 9:30~15:00 会 場 沼津工業高等専門学校 物質工学科棟4階 学生実験室 対 象 中学生 30名 受講料 無料 日 程 9:00 受付 9:30 開講式 9:45 実験1 「フォトクロミック物質に関する実験」 12:00 昼休み 13:00 実験2 「鉄を用いた化学反応性に関する実験」 14:45 閉講式 15:00 持ち物 昼食、筆記用具、動きやすい服装、運動靴 その他 白衣と保護めがねを当日貸与します。 連絡先 沼津工業高等専門学校 総務課 企画室 公開講座担当 〒410-8501 沼津市大岡3600 (Tel 055-926-5762)
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第36回東海地区高校化学教育セミナーのご案内
主 催 日本化学会東海支部化学教育協議会 後 援 愛知、岐阜、三重、静岡、長野各県教育委員会 愛知県理科教育研究会物化部会 高等学校における化学教育の充実とレベルアップを願い続けてまいりました 本セミナーも、皆様のご支援のもとに回を重ね、本年で第36回を迎えること になりました。 今回は、名古屋工業大学の吉野明弘先生と、千葉県立安房高校の野曽原友行 先生の講演と実験(演示実験、出席者参加実験)をお願いすることになりました。 吉野明弘先生は、現在、名古屋工業大学でNMR(核磁気共鳴分析装置)および MRI(医療用磁気共鳴映像法)の開発研究をされております。 野曽原友行先生 は、現在、関東地区で化学実験を重視した化学教育に大変活躍されており、2001 年には、東レ理科教育賞、2005年には国際科学技術フェア(ISEF、米国アリ ゾナ州で開催)で団体研究部門3位およびアメリカ化学会賞を受賞されております。 講師の先生方の示唆に富んだ講演と実験は、現場の化学教育の活性化とレベル向上 に寄与し、高校の化学実験にとって有益なものになると確信しております。またセ ミナー終了後に懇親会(会費1000円程度)も予定しております。 本年は、下記の要領で開催いたしますので、化学関係の先生方はもちろん、その 他の理科教育関係の先生方にも多数ご参加いただきたく、ご案内かたがたお願い申 し上げます。 記 期 日 平成18年12月23日(土) 会 場 名古屋大学大学院工学研究科 1号館N121講義室 名古屋市千種区不老町(地下鉄名古屋大学駅3番出口より徒歩3分) 9:30 受付 9:50 開会挨拶 日本化学会東海支部化学教育協議会委員長 長沼 健 10:00~12:00 講演「核磁気共鳴法の原理と応用ー研究用NMRから医療用MRIまで」 講師 名古屋工業大学テクノイノベーションセンター 吉野 明弘 先生 13:00 ~ 16:30 「燃料電池の授業ー生徒実験で水素電池とメタノール電池をつくる」 講師 千葉県立安房高校 野曽原 友行 先生 定員 約 70名 参加費 2500円(日本化学会会員は2000円、昼食代800円を含む) なお、昼食は本会で用意します。 領収書を希望される方は当日会場でお渡しします。 申し込みは、12月15日(金)までにお願いします。 申し込み方法 申込表に必要事項を記入し、FAX または郵送で、各県それぞれ次の委員宛に お送り下さい。 なお参加費は当日または郵便振り込みで受け付けます。 申し込みをした後、都合で参加できなくなったときは、12月20日(水)まで に下記の「問い合わせ先」までご連絡下さい。 郵便口座 00820-5-71260 口座名称 東海支部化学教育協議会 愛知 杉山 正明 県立小牧南高校 〒485-0059 愛知県小牧市小木東二丁目183 TEL 0568-73-1911 FAX 0568-75-9273 岐阜 谷口 丈二 県立岐阜高校 〒500-8889 岐阜市大縄場 3-1 TEL 058-251-1234 FAX 058-251-8151 三重 渋谷 浩一 県立宇治山田高校 〒516-0062 伊勢市浦口3丁目13-1 TEL 0596-28-7158 FAX 0596-28-7150 静岡 加藤 文人 県立浜松大平台高校 〒432-8056 浜松市大平台4-25-1 TEL 053-482-1013 FAX 053-485-8111 長野 横井 晃 県立松本深志高校 〒399-4191 長野県松本市蟻ヶ崎3-8-1 TEL 0263-32-0003 FAX 0263-37-1071 問い合わせ先 〒464-8602 名古屋市千種区不老町 名古屋大学物質科学国際研究センター 小谷 明 TEL(FAX) 052-789-2954 または 名古屋大学工学研究科化学・生物工学専攻 室賀 嘉夫 TEL(FAX) 052-789-4822
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第18回名古屋コンファレンス
医療に役立つ新技術開発・新化合物創製を目指す核酸化学
主 催 日本化学会東海支部 共 催 名古屋大学21世紀COE「物質科学の拠点形成:分子機能の解明と創造」, 名古屋大学21世紀COE「自然に学ぶ材料プロセッシングの創成」, 岐阜大学先端創薬研究センター,化学工学会東海支部,高分子学会東海支部, 色材協会中部支部,触媒学会関西地区,繊維学会東海支部,電気化学会東海支部, 東海化学工業会,日本原子力学会中部支部,日本ゴム協会東海支部, 日本接着学会中部支部,日本セラミックス協会東海支部,日本繊維機械学会東海支部, 日本農芸化学会中部支部,日本分析化学会中部支部,日本防錆技術協会中部支部, 日本薬学会東海支部,日本油化学会東海支部,表面技術協会中部支部, 有機合成化学協会東海支部,東海ものづくり創生協議会 会 期 平成19年1月18日(木),19日(金) 会 場 名古屋大学野依記念学術交流館カンファレンスホール(名古屋市千種区不老町) 参加申込締切 1月10日(水) 定員(200名)になり次第締め切ります。 1月18日(木) <13:20~17:45> 1.人工核酸塩基を用いる新しいDNAプローブの開発 (東工大院生命理工)関根光雄 2.ナノバイオ技術による予防早期医療創成 (名大院工)馬場嘉信 3.細胞内タンパク質の核酸結合・分解活性を利用した遺伝子発現抑制分子の開発 (岐大)上野義仁 4.外部刺激応答型人工核酸の創製 (阪大院工)和田健彦 5.リアルタイムPCRの基礎と遺伝子検出及び発現解析への応用 (タカラバイオ)吉崎美和 1月19日(金) <9:30~16:20> 1.人工塩基対による遺伝情報の拡張技術 (理研ゲノム科学総合研究セ)平尾一郎 2.小分子プローブを使った実用的SNPタイピング法の開発を目指して (阪大産研)中谷和彦 3.DNAコンジュゲート物質による遺伝子の精密分離・完全診断 (理研中央研)前田瑞夫 4.カチオン性重合体による核酸フォールディングの制御とその応用 (九大院工)丸山 厚 5.医薬品としての高い潜在能力をもつ c-di-GMP類 (JST・名大院情報)兵藤 守 6.核酸系抗ウイルス薬の工業的製法 (味の素中央研)井澤邦輔 懇親会 1月18日(木)講演会終了後(名古屋大学野依記念学術交流館ロビー) 会費4000円(参加者全員) 参加費 (要旨集代を含む)一般6000円,大学官公庁4000円,学生無料 参加費は,銀行振込 みずほ銀行名古屋支店 (普)1199728 日本化学会東海支部にてお支払い下さい。 参加申込方法 氏名(ふりがな),所属,連絡先(電話,E-mail),懇親会への参加の有無, 振込予定日を明記してインターネット申込フォーム,E-mailまたはFAXにて お申込下さい。 申込先 〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22(財)中部科学技術センター内 日本化学会東海支部 電話:052-231-3070 FAX:052-204-1469 E-mail:tmorikawa☆c-goudou.org 申込フォーム 日本化学会東海支部(URL:http://tokai.chemistry.or.jp/) または学協会合同事務局(URL:http://www.c-goudou.org/)のホームページ からお申込下さい。→ 申込フォーム
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2006年高校生のための化学講座
標記事業が、大学での化学の研究および実験にふれる機会の少ない高校生を対象に、 化学に対する興味を喚起する目的で毎年、日本化学会東海支部化学教育協議会の主 催で行われておりますが、今年は、静岡大学工学部浜松キャンパスで実施すること になりました。現代の化学は、教科として勉強する「化学」のイメージではとらえ きれないほど、様々な分野で活躍しています。そんなことを実感できるような、研 究室見学・実験を企画しました。実験については、こちらで用意したテーマから1 つのテーマについて、実際に実験、体験していただく予定です。 化学だけでなく、材料や身の回りの物質に興味があって、実験が好きな方を歓迎い たします。是非、高校生の皆様にお知らせいただき、参加をよびかけて下さいます ようお願い申し上げます。先生方のご参加も可能ですので、お問い合わせ下さい。 なお、本講座は11月11日(土)に開催されますが、当日および翌日(12日(日)) は、静岡大学工学部キャンパスにおいて「’06テクノフェスタin 浜松」が開催さ れており、物質工学科も含めて静大浜松キャンパスの研究室公開および実験等が行 われますので、こちらも併せてご見学いただければ幸いです。 主 催 日本化学会東海支部化学教育協議会 会 期 平成18年11月11日(土)13時~17時 会 場 静岡大学工学部(浜松市城北3-5-1) 参加申込締切 11月9日(木)定員(50名程度)になり次第締切 見 学 先端研究および研究室公開(いくつかのグループに分かれて見学します) 1.バイオメディカルマテリアルの新しい研究成果 --がんの早期発見・早期治療の最先端の研究成果紹介 2.小型燃料電池の発電実験 3.食品原料の低温・高速度乾燥方法の開発-減圧過熱水蒸気流動層乾燥- 4.泳げる佐鳴湖を取り戻そう 研究室公開テーマ: (1)先端電池材料の開発 (2)エネルギー・環境と材料 (3)バイオメディカルマテリアルの研究 (4)燃料電池 (5)プラスチック:機能とリサイクル (6)物質工学ってなんだろう? 実験テーマ [1] やらまいか立体染色(染色の化学) 織物に凹凸感を出す方法として、発泡樹脂をプリントすることがしばしば行われて います。発泡剤入りの染料や顔料を使って布地にオリジナル絵画を描きましょう。 [2] 天然色素を使った太陽電池をつくる(色素増感型太陽電池) 従来のシリコン太陽電池とは異なる、低コストで環境にやさしい新しい太陽電池 (色素増感型太陽電池)が注目されています。ここでは、いくつかの天然色素を使 った太陽電池の作成を体験します。 [3] 闇に光る科学~ルミノール発光~ ヘモグロビンを布に塗布してもらい、それを水道水で洗う。暗幕を張って暗くした ドラフト内で洗った布にルミノール溶液を吹きかけさせ発色を体感してもらう。 参加費 無料 参加申込方法 申込用紙を使用し、 (1)氏名(学年) (2)学校名 (3)連絡先住所・電話番号・FAX番号 を明記の上、下記宛にお申込み下さい。またe-mailの添付でも結構です。 申込・問合せ先 〒432-8561 浜松市城北3-5-1 静岡大学工学部物質工学科 昆野昭則 電話/FAX (053)478-1285 E-mail: tsakonn☆ipc.shizuoka.ac.jp
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第15回東海地区高等学校化学研究発表交流会
主 催 日本化学会東海支部化学教育協議会 共 催 名古屋市科学館 後 援 愛知県教育委員会・三重県教育委員会・岐阜県教育委員会・ 静岡県教育委員会・長野県教育委員会 会 期 平成18年11月3日(金)10時~16時 会 場 名古屋市科学館地下サイエンスホール (〒460-0008名古屋市中区栄2-17-1,電話052-201-4486) 10:00 開会挨拶 長沼 健 日本化学会東海支部化学教育協議会委員長; 愛知教育大学教育学部教授 発 表 1)10:10-10:30 酵素カタラーゼから見た触媒作用についての研究 名古屋市立向陽高等学校 2)10:30-10:50 アスピリン合成における収率を上げるための工夫とSPP 南山高等学校女子部 3)10:50-11:10 濃度差による振動現象の解析 岐阜県立岐阜高等学校 休 憩 4)11:20-11:40 三層系を用いた光合成型光反応のモデル実験 愛知県立岡崎高等学校 5)11:40-12:00 寒天ゲルコロイドにおける銅樹の謎の変化 岐阜県立斐太高等学校 昼 食(12:00-13:20) 13:20-13:30 高校生へのメッセージ 柳田博明先生(名古屋市科学館館長) 6)13:30-13:50 天然染料による染色に関する研究 長野県中条高等学校 7)13:50-14:10 静岡平野の海陸風による二酸化硫黄運搬の特徴 静岡県立静岡中央高等学校 8)14:10-14:30 植物の土壌浄化能力 愛知県立半田高等学校 9)14:30-14:50 千曲川の水質調査 長野県飯山北高等学校 休 憩 15:00- 総 評 伊藤 卓先生 化学教育協議会委員長・横浜国立大学名誉教授 15:30- 表 彰 早川芳宏先生 日本化学会東海副支部長・名古屋大学情報科学研究科教授 優秀賞(3校),討論賞(3名)
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化学安全セミナー
主 催 日本化学会東海支部 三重大学工学部分子素材工学科 会 期 平成18年11月24日(金) 14:00~17:00 会 場 三重大学工学部情報工学棟1F多目的会議室 (津市栗真町屋町1577)〔交通〕近鉄線「江戸橋」駅下車,徒歩15分 内 容 1. 講演 「化学薬品・ガラス器具等の取扱いに関する安全について」 金子 聡(三重大学院工学研究科) 2. 講演 「電気・レーザー・高圧ガス等の取扱いに関する安全について」 北川 邦行(名古屋大学エコトピア科学研究所) 3. 講演 「安全工学の教育が事故防止に果たす役割」 三井 利幸(元愛知県警科捜研) 対 象 一般、学生 参加費 無料 情報交換会 11月24日(金) 17:30~ 会費2,000円 参加申込方法 はがきまたはE-mail で (1)氏名・同フリガナ (2)勤務先または学校名・学年, (3)連絡先(郵便番号・自宅住所・電話番号) を明記の上申し込んでください. 申込先 〒514-8507 津市栗真町屋町1577 三重大学工学部 太田清久 Tel & Fax 059-231-9426 ohta☆chem.mie-u.ac.jp
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岐阜地区講演会
「分子づくりの匠」
主 催 日本化学会東海支部 会期と講演内容 1.平成18年11月10日(金)15:30~17:00 「銅錯体による酸素分子の活性化と応用−モデル系から酵素反応まで−」 (阪市大院理)伊東 忍 2.平成18年11月17日(金)15:30~17:00 「ハイブリッド型天然物に学ぶ有機合成」 (東工大院理工・SORST)鈴木啓介 3.平成18年12月1日(金)16:10~17:40 「新しい有機合成手法の開発−工業化技術を目指して−」 (関西大工)石井康敬 会 場 いずれも岐阜大学工学部1階103番教室 参加費 無料(懇親交流会費は別途徴収) 申し込み不要(ただし懇親交流会に参加希望の場合には、事前に問合先に連絡して下さい。) 問合先 501-1193 岐阜市柳戸1-1 岐阜大学工学部応用化学科 村井利昭 電話(058)293-2614 FAX(058)230-1893 E-mail: mtoshi☆gifu-u.ac.jp
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2006年度 先端化学セミナー
「ナノ粒子の合成と機能化技術の新展開」
主 催 日本化学会東海支部
会 期 2007年2月9日(金) 13:00-17:00
(17:30-19:00 意見交換会開催)
会 場 じばさん三重 大研修室(三重県四日市市安島一丁目3番18号)
交 通 近鉄四日市駅より徒歩約5分
参加申込締切 1月31日(水)必着
(定員90人(意見交換会30人)になり次第締切)
プログラム
(1)次世代微細回路形成および接合へのナノテクノロジーの展開
甲南大学 教授 縄舟 秀美
(2)ナノプロセシングの革新とナノ材料の創製
東京大学 教授 山口 由岐夫
(3)噴霧プロセスによるナノ粒子の合成と応用
広島大学 教授 奥山 喜久夫
(4)機能性材料製造への応用を目的としたナノ粒子分散制御
東京農工大学 教授 神谷 秀博
参加費 無料
(但し、意見交換会は、一般企業:3,000円、大学・公的研究関係:2,000円)
参加申込方法
(1) 先端化学セミナー申込(意見交換会参加有無含む)
(2) 参加者氏名
(3) 所属先・住所・電話番号・Fax番号・E-mailアドレス
を明記の上、E-mail、Fax、はがきのいずれかにて下記へ、
お申込下さい。
申込先 〒510-0886 三重県四日市市日永東2丁目4番地16号
三菱ガス化学(株)四日市工場研究開発部 長井 聡
Tel 059-345-8833 Fax 059-345-8849
E-mail nagai☆mgc.co.jp
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訪日学者講演会 №10/10
主 催 日本化学会東海支部 日 時 平成18年10月24日(火)14:40 ~ 15:40 注意:開催時刻の変更 (前)13:00 ~ 14:00 場 所 愛知工業大学総合技術研究所2F視聴覚室 交 通 地下鉄東山線「藤が丘」行に乗車して 終点「藤が丘」で下車(約25分)。 東部丘陵線リニモ「八草」行に乗車して 終点「八草」で下車(約20分)。 愛工大シャトルバスに乗車終着降車場にて下車(約5分)。 講 師 Assoc. Prof. Proespichaya Kanatharana (Pronce of Songkla University, Thailand) 演 題“Cost Effective Passive Sampler for Air Monitoring” 参加費 無料 連絡先 愛知工業大学・工学部・応用化学科 酒井忠雄 Tel:0565-48-8121(Ext.2206) Fax: 0565-48-0076
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化学への招待
名古屋工業大学公開講座
宇宙でつくる新材料
主 催 名古屋工業大学、日本化学会東海支部 日本化学会東海支部化学教育協議会 後 援 愛知県教育委員会 会 期 平成18年11月18日(土)13時30分~16時20分 会 場 名古屋工業大学2号館F1講義室(名古屋市昭和区御器所町) [アクセス]JR中央線・名古屋市営地下鉄鶴舞線 鶴舞駅下車 徒歩5分 1.自己組織化現象を利用したナノ材料(名工大)木下隆利 2.ものづくりと宇宙開発-その現状と将来- (宇宙航空研究開発機構[JAXA])小林智之 3.宇宙への夢と新材料創成