高分子学会東海支部  (an04spsj04)


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第160回東海高分子研究会講演会

主題 = モノづくりのための高分子の機能化とその構造解析
<趣旨>東海高分子研究会では,東海地区の学生や大学・企業で高分子に携わる
研究者を対象に,年間で4回の講演会を開催しております。本年度の第2回目の講
演会は「モノづくりのための高分子の機能化とその構造解析」と題して,産業界
及び学術界においてそれぞれ第一線でご活躍されているお二人の先生に,これま
での研究成果についてご講演をしていただきます。高分子の機能がどのような構
造から発現されているか,世の中でどう役にたっているかを聞くことができる貴
重な機会です。また,産・官・学の若手研究者間の活発な議論や交流,人脈も深
めることができますので,積極的にご参加下さいますようお願い申し上げます。
なお,東海地区以外からの参加者も歓迎致します。

主催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会

日時 6月24日(土) 12:30~15:00

会場 信州大学繊維学部(上田) 総合研究棟7階ミーティングルーム1(長野県上田市常田)

交通 JR「上田駅」お城口 から徒歩約20分,タクシーで約5分
http://www.shinshu-u.ac.jp/guidance/maps/map04.html

プログラム <12:30~15:00>
1) 「ポリマーネットワーク・人ネットワーク」
(東京大学大学院新領域創成科学研究科)柴山 充弘

2) 「高機能アクリル系ポリマーを利用した製品開発」
(東亞合成)河合 道弘

3) 交流会 講演会終了後に交流会を予定しています

参加要項 1)定員300名 2)参加費無料(講演会) 
3)申込締切 6月1日(木)4)申込方法:氏名,所属,連絡先,交流会参加の
有無を明記し,下記申込先にE-mailまたはFAXでお申し込みください。

申込先 〒386-8567長野県上田市常田3-15-1
信州大学 学術研究院(繊維学系) 化学・材料学科 鈴木 大介
TEL: 0268-21-5706 E-mail: microgel☆shinshu-u.ac.jp
 (☆を@にかえてください)

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第159回東海高分子研究会講演会

主題 = 高分子の高次構造の解析と設計の最前線
<趣旨> 東海高分子研究会では,東海地区の学生や大学・企業で高分子に携わ
る研究者を対象に,年間で4回の講演会を開催しております。近年,機能発現を
目指した高分子の高次構造の構築手法は益々精密さを極め,それを支えながら,
さらに刺激されることで,高次構造の解析手法も精密化しています。そこで,
2017年度の最初の講演会は「高分子の高次構造の解析と設計の最前線」と題し
て,当分野でご活躍されているお二人の先生に,最新の研究成果についてご講
演していただきます。機能発現を目指した最先端の分子設計法,さらに散乱実験
による複雑な高次構造の解析手法について活発な議論ができる貴重な機会です。
また,産・官・学の若手研究者間の交流も深めることができますので,積極的に
ご参加下さいますようお願い申し上げます。なお,東海地区以外からの参加者も
歓迎致します。

主催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会
日時 4月22日(土) 13:30~16:00
会場 名古屋工業大学 2号館3階0232(WY)講義室(名古屋市昭和区御器所町)
交通 地下鉄「鶴舞駅」4番出口・JR「鶴舞駅」名大病院出口 東へ徒歩10分
http://www.nitech.ac.jp/access/index.html

プログラム <13:30~16:00>
1) 「可逆的・可動性の架橋を持った超分子材料の作製とその機能創製」
(大阪大学大学院理学研究科)高島 義徳

2) 「散乱実験から見えてくる高分子の形」
(福岡大学理学部)真田 雄介

3) 交流会 講演会終了後に交流会を予定しています

参加要項 1)定員120名 2)参加費無料(講演会) 3)申込締切 4月15日(土)
4)申込方法:氏名,所属,連絡先,交流会参加の有無を明記し,下記申込先に
E-mailまたはFAXでお申し込みください。
申込先 〒501-1193 岐阜県岐阜市柳戸1-1
岐阜大学 工学部 化学・生命工学科 物質化学コース 三輪 洋平
TEL: 058-293-2565 FAX: 058-293-2794 E-mail: y_miwa☆gifu-u.ac.jp
(☆を@にかえてください)


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2016年度東海高分子学生研究会
主題=高分子構造物性相関の最前線

<趣旨>本会は東海地区の高分子研究に携わる学生が中心となって開催する講演
会です。毎年3月に、東海地区とその周辺の研究者の先生方を講師としてお招き
し、最新の研究内容についてご講演頂いております。本年度は、「高分子構造物
性相関の最前線」と題して、その分野の最前線で活躍されているお二方の先生よ
りご講演いただきます。皆様方のご参加をお待ちしております。

主催 高分子学会東海支部 東海高分子学生研究会

日時 2017年3月4日(土) 13:30-16:00

会場 名古屋大学ベンチャービジネスラボラトリー(VBL)
   3階ベンチャーホール(名古屋市千種区不老町)
交通 名古屋市営地下鉄名城線「名古屋大学駅」下車(3番出口)
(JR名古屋駅から地下鉄東山線「本山駅」乗換、名古屋大学まで約30分)
http://www.vbl.nagoya-u.ac.jp/access/index.html

プログラム <13:30-16:00>
1)「放射光斜入射小角X線散乱を用いた高分子薄膜の構造解析」
(京大化研) 小川 紘樹
2)「高分子ダイナミクスの分子論」
(名大NCC)増渕 雄一
3) 講演会終了後に交流会を予定しています。

参加要領 
1)参加費無料(講演会) 
2)申込方法 氏名、所属、交流会参加の有無を明記してE-mailにて2月24日(金)
までに下記までお申し込みください。
申込先 〒464-8603 名古屋大学千種区不老町
名古屋大学大学院工学研究科 化学生物工学専攻 松下研究室
淺井 裕介  TEL: 052-789-4605  FAX: 052-789-3210
E-mail: asai.yusuke☆h.mbox.nagoya-u.ac.jp (☆を@にかえてください)

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平成28年度 東海シンポジウム
主題=超分子・コロイド・ゲルの精密集積技術とその応用展開


<趣旨>
高分子,超分子,液晶,コロイド,ゲルなどは,相互作用によって多様な構造を発
現させるばかりか,環境に敏感に応答して容易に構造を変化させる性質を持ちます。
これらの性質を利用して,生体を模倣した,あるいは生体を越えた系の構築への挑
戦も行われています。本シンポジウムでは,これまでの汎用高分子では実現できな
い物性・機能を期待しうる超分子やコロイド,ゲル,あるいはそれらの複合系の精
密集積技術に焦点を当て,企画しました。本技術分野をリードする方々に最前線の
話題を提供いただきますので,将来の夢の高分子材料への応用展開について議論す
る場として,多数の方々のご参加をお願いいたします。

主 催 高分子学会東海支部

協 賛 日本化学会東海支部 東海化学工業会 有機合成化学協会東海支部 
        繊維学会東海支部 日本接着学会中部支部 日本分析化学会中部支部 
        色材協会中部支部 化学工学会東海支部
    プラスチック成形加工学会 日本レオロジー学会 
        日本繊維機械学会東海支部 応用物理学会東海支部

日 時 2017年1月12日(木)、1月13日(金)

会 場 名古屋国際会議場222号室
       (名古屋市熱田区熱田西町1-1 ☎ 052-683-7711)
交 通 名古屋駅から①地下鉄東山線栄駅または桜通線久屋大通駅で名城線に乗り
        換え,日比野駅または西高蔵駅下車,徒歩5分。②JRまたは名鉄で金山
        駅下車,地下鉄名城線に乗り換え,日比野駅または西高蔵駅下車,徒歩5分。


第1日=1月12日(木)
<10:00-12:10>
はじめに  (岐阜大)沓水祥一
A.コロイド結晶の新展開
 1) コロイド分散系における構造形成 (岐阜大)土田 亮
 2) コロイド結晶分散系 ~液構造とその特徴的なレオロジー~ 
                           (豊田中央研究所)中村 浩
<13:40-16:40>
B.超分子ゲルの新展開
 3) ゲル化剤;結晶化しない化合物による物理ゲルの形成 (信州大)英 謙二
 4) ナノコンポジットゲルの開発と展開        (日大)原口和敏
 5) しなやかなタフポリマーの分子設計・材料設計戦略
                                       (東大)伊藤耕三

第2日=1月13日(金)
<9:30-12:30>
C.超分子ポリマーの新展開
 6) デザインされた分子認識により形成される超分子構造と機能 
                                                    (広島大)灰野岳晴
 7) 自己組織化能をプログラムしたオリゴマー分子の設計と分子集積化
                                               (京都工繊大)箕田雅彦
 8) 分子配向プロセスの開発と光力学機能材料への展開 
                                       (東工大)宍戸 厚

<13:45-16:45>
D.バイオミメティック系における挑戦
 9) 高分子ゲルを用いたバイオミメティックシステム    (東大)吉田 亮
10) コロイド・界面・ソフトマテリアルが織りなす複雑液体の視点からの商品開発
  (三菱化学科学技術研究センター) 五十島健史
11) 高機能化のパラダイムシフトに対応する生産技術(富士フイルム)山崎英数


参加要領
1)定員100名
2)参加費(含予稿集代)①企業10,000円 ②大学・官公庁5,000円 ③学生 無料
3)申込方法 ここからお申し込みください。
 参加費は銀行振込[三井住友銀行名古屋支店 普通預金口座5557774 
 高分子学会東海支部]でお支払い下さい。
4)申込締切 1月 6日(金)
5)振込期限 1月10日(火)(本期限内での振込が困難な場合、
 当日現金でお支払い下さい)

お問い合わせ先
〒460-0011 名古屋市中区大須一丁目35番18号 
一光大須ビル (公財)中部科学技術センター内
高分子学会東海支部 東海シンポジウム係宛 
TEL 052-231-3549  FAX 052-204-1469  E-mail y.tsuchiya☆c-goudou.org

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第158回東海高分子研究会講演会
主題 = 分子構造制御による機能発現

<趣旨> 東海高分子研究会では,東海地区の学生や大学・企業で高分子
に携わる研究者を対象に,年間で4回の講演会を開催しております。本年
度の最後の講演会は「分子構造制御による機能発現」と題して,当分野
でご活躍されているお二人の先生に,最新の研究成果についてご講演し
ていただきます。機能発現を目指した分子設計で重要なことは何か?最
先端の分子設計および精密合成による,分子の一次構造から高次構造ま
での制御方法,さらに機能評価についても活発な議論ができる貴重な機
会です。また,産・官・学の若手研究者間の交流も深めることができま
すので,積極的にご参加下さいますようお願い申し上げます。なお,東
海地区以外からの参加者も歓迎致します。

主催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会

日時 12月3日(土) 13:30~16:00

会場 岐阜大学サテライトキャンパス 多目的講義室(大)
(岐阜市吉野町6丁目31番地 岐阜スカイウイング37 東棟4階)
   http://www1.gifu-u.ac.jp/~gifu_sc/src/

交通 JR岐阜駅から徒歩5分・名鉄岐阜駅から徒歩5分
   http://www1.gifu-u.ac.jp/~gifu_sc/src/access.html

プログラム <13:30~16:00>
1) 「イオンを運ぶ液晶材料の開発と電池への応用」
(東京大学大学院工学系研究科)吉尾 正史

2) 「立体規則性ポリ(N-アルキルアクリルアミド)-合成,感熱応答性,
  キャラクタリゼーション」
(徳島大学大学院理工学研究部)平野 朋広

3) 交流会 講演会終了後に交流会を予定しています

参加要項 1)定員120名 2)参加費無料(講演会)
3)申込締切 11月26日(土) 4)申込方法:氏名,所属,連絡先,
交流会参加の有無を明記し,下記申込先にE-mailまたはFAXでお申し込
みください。

申込先 〒501-1193 岐阜県岐阜市柳戸1-1
岐阜大学 工学部 化学・生命工学科 物質化学コース 三輪 洋平
TEL: 058-293-2565 FAX: 058-293-2794 E-mail: y_miwa☆gifu-u.ac.jp

☆は「@」に読みかえて利用ください。

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高分子講演会(東海)

主題=高分子・光・機能

<趣旨>高分子と光の関係は、半導体製造の基礎となる感光性樹脂が古くから
知られていますが、近年は、有機EL素子や太陽電池など、有機エレクトロニ
クスの分野においても重要なものとなっています。高分子と光が織りなす高機
能材料は、21世紀の新技術として注目されているものです。
本講演会では、光機能材料分野で活発に活躍され、新規材料開発に取り組まれ
ている3名の講師の先生方をお迎えし、本主題分野の現状とその展望について
お話していただく予定です。

主催 高分子学会東海支部
日時 平成28年9月2日(金) 13:30~16:50
会場 三重大学工学部 情報棟 多目的会議室(1F)
交通 津駅前(東口)バスセンター「4番のりば」から三重交通バスに乗車、
   「大学病院前」で下車、徒歩約10分(所要時間約20分)。 または、
    近鉄江戸橋駅から徒歩約20分。
    タクシーの場合、「三重大学工学部まで」と告げて下さい(所要時間、
    津駅から約10分)

プログラム<13:30~16:50>
<13:30-14:30>
 1)“高分子ワイヤーの人工光合成への応用”
    関西大学 教授  青田浩幸
<14:40-15:40>
 2 “光誘起自己機能形成材料によるパターン構築への応用”
    東京工科大学 教授  山下 俊
<15:50-16:50>
 3)“環状イミド化合物を用いた光機能材料”
    山口大学大学院 教授  鬼村謙二郎

参加要領 1)定員60名 2)参加費 無料 3)申込方法 ①氏名 ②所属
         ③連絡先(住所、電話、FAX、E-mail)を明記して、下記にお
          申込み下さい。

申込先・連絡先 〒514-8507 津市栗真町屋町1577 三重大学大学院 
                工学研究科 分子素材工学専攻 伊藤敬人
(TEL/FAX :059-231-9410 E-mail: itoh☆chem.mie-u.ac.jp)

☆は「@」に読みかえて利用ください。

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平成28年度第26回東海ミニシンポジウム

主題 = 医療、健康を支えるポリマー材料

<趣旨>高齢化社会を迎える中で一層、医療、健康に対する技術開発の期待が高ま
っています。高分子材料についてもこれまでの人工血管や人工臓器から再生医療
をアシストする材料や健康、福祉を支えるセンサ、アクチュエータなどに期待が
高まっています。今回、医療、健康を支える高分子材料の最新の開発事例につい
てその分野でリードされている先生方にご講演いただきます。

主催 高分子学会 東海支部

日時 2016年9月20日(火)10:00~16:15   

会場 :豊田中央研究所厚生センター「アクタスBホール」
     愛知県長久手市横道41-1 http://211.13.218.180/comp/access.html
交通 
①JR名古屋駅より地下鉄東山線「藤が丘」行きで、終点「藤が丘」駅下車(約30分)。
 「藤が丘」駅より東部丘陵線LINIMO「八草」行きで「長久手古戦場」駅下車
  (約8分)。東へ徒歩約10分
②「藤が丘」駅より名鉄バス「長久手車庫」行きで、終点「長久手車庫」下車
 (約15分)。徒歩2分
③「藤が丘」駅よりタクシーで約20分
④車でお越しの方は、東名高速道路日進JCT経由名古屋瀬戸道路、長久手ICよ
  り西へ約0.5km
(駐車場に限りがありますのでお申し込みのときにご連絡ください)

プログラム
<10:00~11:00>                                      
①「バイオインスパイアード材料の創製と医療応用」(京都大)秋吉一成
<11:00~12:00>
②「医療機器と高分子材料」(テルモ)川西徹朗          
<13:15~14:15>
③「高分子系スキャホールドによる再生医療」(国立循環器病センター)山岡哲二              
<14:15~15:15>
④「健康長寿社会を目指した有機バイオセンサの研究開発」(山形大)古澤宏幸                   
<15:15~16:15>
⑤「高分子アクチュエータの研究開発と医療・福祉機器への応用」(産総研)安積欣志


参加要領
1)定員80名(先着順)
2)参加費 ①一般6,000 円 (予稿集代、消費税含む) ②学生無料 
3)昼食費 1,000円(施設の近隣に食事を取っていただけるところがあまりあり
ませんので、ご希望の方はお弁当を用意させていただきます。お申し込みの際に
その旨ご記入ください)
4)駐車場に限りがありますのでお車でお越しの方はお申し込みの際にその旨ご
記入ください
5)申込方法 こちらよりお申し込みください。
参加費、昼食費は銀行振込(三井住友銀行名古屋支店普通預金口座5557774 高分
子学会東海支部)でお支払いください。
6)申込締切 9月 13日(火)
7)振込期限 9月15日(木)(本期限内での振込が困難な場合、当日現金でお支
払い下さい)

連絡先 
高分子学会東海支部 土谷 由貴子 052-231-3549
Email: y.tsuchiya☆c-goudou.org
豊田中央研究所 中村 浩 0561-63-3090
E-mail: nakamura☆mosk.tytlabs.co.jp

☆は「@」に読みかえて利用ください。

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第157回東海高分子研究会講演会(夏期合宿) 

<趣旨>
本講演会は大学・企業・官公庁の若手研究者を対象とした合宿形式のセミナーで
す。高分子の各分野でご活躍されている先生をお招きして、最新の研究成果につ
いてご講演いただきます。また、若手研究者による依頼講演や学生を中心とした
ポスターセッションも行います。ポスターセッションでは、優れた発表者にポス
ター賞を授与します。
高分子の合成から物性にわたる基礎から応用までの幅広い話題を提供していただ
き、産・官・学の研究者間の活発な議論と交流が図れる良い機会です。皆様の積
極的なご参加をお待ちしております。なお、東海地区以外からの参加者も歓迎い
たします。

主催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会

日時 9月2日(金) 12:40~ 9月3日(土) 11:40

会場 長良川観光ホテル 石金(岐阜県岐阜市長良112)
   TEL 058-231-8156 URL: http://www.ishikin.co.jp/

交通 ①車:名神高速道路 岐阜羽島IC→県道151号・R256 30分
②JR東海道線 岐阜駅下車 岐阜バスターミナル12番13番乗り場発『鵜飼屋』
下車 徒歩3分
  ※快速バスは『鵜飼屋』には停車いたしません。お気を付けください。

講演
1日目 <12:40~22:00>
1) 「炭素繊維・CFRPの研究開発における高分子分野の重要性」
                                          入澤 寿平 (名大院工)
2) 「膜利用バイオプロセス」
                                          伊藤 正照 (東レ先端融合研)
3) 「高分子ヒドロゲル微粒子を用いた空間・時間構造制御」
                                          鈴木 大介 (信州大繊維学部)
4) 「ポリドーパミンを基盤とする機能材料作製」
                                          桑折 道済 (千葉大院工)
5) ポスターセッション1

6) ポスターセッション2

*ポスターセッション1と2の間に夕食会を行います。

2日目 <9:20~11:40>
7) 「表面偏析と自己集合作用を利用したポリマーブラシ構造の構築」
                                          向井 孝次 (名大院工)
8) 「透明高分子材料の力学および光学的性質の制御」
                                          信川 省吾 (名工大院工)
9) 「植物由来化合物より得られるスチレン類のリビング重合による
  新規バイオベースポリマーの開発」
                                          竹嶋 久晶 (名大院工)
10)「糖質の認識を指向したエチニルピリジンオリゴマーの開発」
                                          阿部 肇 (富山大院医薬)

参加要項 1)定員80名 2)参加費(当日徴収、宿泊・食事・テキスト代を含
む) ① 大学・官公庁・企業15,000円(懇親会費2,000円を含む)
 ② 学生7,000円(懇親会費500円を含む) ③ 1日のみ、あるいは部分的な参加
も受け付けます。 3)申込締切 8月12日(金) 4)申込方法 氏名、勤務
先、電話番号、E-mailアドレスを明記し、下記申込先にE-mail、FAX、またはハ
ガキにてお申し込みください。

申込先 〒464-8603 名古屋市千種区不老町 名古屋大学大学院 工学研究科 
物質制御工学専攻 逢坂 直樹 TEL: 052-789-4667 FAX: 052-789-3185
 E-mail: ousaka☆apchem.nagoya-u.ac.jp
☆は「@」に読みかえて利用ください。

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第24回東海高分子基礎研修コース

<趣旨>本研修コースは高分子科学、工学の入門講座であり、おもに東海地区の
大学や企業の第一線でご活躍の先生方に、高分子の合成、物性から実際の応用ま
でを分かりやすく解説していただく講座です。93年に開設されて以来、多くの
参加者の好評を得ております。講義内容は、高分子科学から高分子材料工学まで、
幅広い分野を網羅しており、「合成・精密設計」、「機能設計」、「固体構造」、
「一次構造・分子特性評価」、「レオロジー」、「環境との調和」、「リサイクル
」、「材料分析」、「成形加工」などの観点から取り上げ、参加者がそれぞれの
領域で要求される基礎的理論や応用面での材料設計手法などを理解、習得できる
ことを目的としています。
 したがって、本研修コースは、高分子材料の研究、開発、応用に従事されてい
ます研究者、技術者が専門領域以外の高分子科学の広い分野について見直したい
ような場合はもちろんのこと、これから高分子分野の実務に携わろうとしている
方々、あるいはまったく異分野の方々にも「高分子とは何か」を理解していただ
く良い機会を提供させて頂くものと確信しています。

主催 高分子学会東海支部

協賛 化学工学会東海支部 色材協会中部支部 自動車技術会中部支部 繊維学
会東海支部  東海化学工業会 日本化学会東海支部 日本接着学会中部支部 
日本繊維機械学会東海支部  日本分析化学会中部支部 プラスチック成形加工
学会 有機合成化学協会東海支部

日時 2016年10月17日(月)、18日(火)

会場 名古屋工業大学4号館1階ホール 
(名古屋市昭和区御器所町 TEL:052-735-7156)
交通 ①地下鉄鶴舞線 鶴舞駅[4番出口]下車 
②JR中央線 鶴舞駅[名大病院口]下車 徒歩約10分

プログラム
第1日=10月17日(月)
10:00~11:30「高分子の合成:精密重合における展開」名大院工 上垣外正己
12:30~14:00「機能性高分子材料」名古屋産業科学研究所 小長谷重次
14:10~15:40「高分子の固体構造と物性」北陸先端大 山口政之
15:50~17:20「高分子のキャラクタリゼーション」名工大院工 大谷肇

第2日=10月18日(火)
09:00~10:30「高分子レオロジーの基礎」
       名古屋大学ナショナルコンポジットセンター 増渕雄一
10:40~12:20「環境調和型高分子の設計」
       名大院生命農 青井啓悟
13:20~14:30「プラスチックのリサイクル」
       一般社団法人プラスチック循環利用協会 半場雅志
14:40~15:50「高分子材料の分析」
       東ソー分析センター 志村尚俊
16:00~17:10「高分子成形加工の基礎と応用」
       東レアドバンスドコンポジットセンター 舘山勝

参加要領 1)定員50名 2)参加費 ①一般10,000円 
②大学・官公庁5,000円 ③学生無料 

3)申込方法 ここをクリックからお申し込みください。
参加費は銀行振込(三井住友銀行名古屋支店 普通預金口座5557774高分子学会
東海支部)でお支払い下さい。 

4)申込締切 10月 7日(金)

5)振込期限 10月12日(水)※本期限内での振込が困難な場合は当日現金
でお支払い下さい。
連絡先 〒460-0011名古屋市中区大須一丁目35番18号 一光大須ビル7階 
(公財)中部科学技術センター内 高分子学会東海支部事務局
TEL:052-231-3549 FAX:052-204-1469 
E-mail: y.tsuchiya☆c-goudou.org
☆は「@」に読みかえて利用ください。

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第156回東海高分子研究会講演会
主題=能ある素材を巧みに製造(つく)る、巧みに構築(つく)る

<趣旨> 東海高分子研究会では、東海地区の学生や大学・企業等で高分子に携
わる研究者を対象に、年間で4回の講演会を開催しております。本年度2回目の
講演会は、日常に利便性を与える素材開発へのアプローチに関連し、産業的に
有用な樹脂の製造方法、ナノスケールで制御された構造の使い方についてお二
方の先生にご講演いただきます。産・官・学の若手研究者間の活発な議論や交
流、人脈づくりをはかれる貴重な機会ですので、多数の方のご参加をお待ちし
ております。なお、東海地区以外からの参加者も歓迎いたします。

主 催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会

日 時 6月11日(土)13:30~16:00

会 場 名城大学天白キャンパス 研究実験棟II 2階 K-261(多目的室)
       (名古屋市天白区塩釜口1-501)

交 通 名古屋市営地下鉄鶴舞線「塩釜口駅」下車(1番出口)
  (JR名古屋駅から地下鉄東山線「伏見駅」乗換、「塩釜口駅)まで約30分)
   http://www.meijo-u.ac.jp/about/access/index.html

プログラム<13:30~16:00>
1) 「エポキシ樹脂の新規製造法開発 -独自触媒による極低ハロゲン化-」
   (株式会社 三菱化学科学技術研究センター)細川 明美
2) 「高アスペクト比を有する界面ナノ構造の構築と機能化」
(九州大学 カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所)藤川 茂紀
3) 交流会 講演終了後に交流会を予定しています。

参加要項 1) 定員100名 2) 参加費無料(講演会) 3) 申込締切6月4日(土)
         4) 申込方法:氏名、所属、連絡先を明記の上、下記までE-mailま
          たはFAXでお申込み下さい。

申込先  〒468-8502 愛知県名古屋市天白区塩釜口1-501
名城大学 理工学部 応用化学科 田中 正剛
TEL: 052-838-2645 FAX: 052-832-1179 E-mail: mtanaka☆meijo-u.ac.jp



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第155回東海高分子研究会講演会
主題=高分子合成・機能の最先端デザイン

<趣旨>東海高分子研究会では、東海地区の学生や大学・企業等で高分子に携
わる研究者を対象に、年間で4回の講演会を開催しております。本年度の最初
の講演会は、「高分子合成・機能の最先端デザイン」と題して、当分野でご活
躍されているお二人の先生に、最新の研究成果についてご講演していただきま
す。機能性高分子を合成するための新しい重合法の開発から機能の開拓まで最
先端の研究に触れると共に活発な議論ができる貴重な機会です。また、産・官
・学の若手研究者間の交流も深めることができますので、積極的にご参加下さ
いますようお願い致します。なお、東海地区以外からの参加者も歓迎致します。

主 催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会

日 時 4月23日(土)13:30~16:00

会 場 名古屋大学 ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー(VBL)
        3F ベンチャーホール(名古屋市千種区不老町)
交 通 名古屋市営地下鉄名城線「名古屋大学駅」下車(3番出口)
   (JR名古屋駅から地下鉄東山線「本山駅」乗換、名古屋大学まで約30分)
    http://www.vbl.nagoya-u.ac.jp/access.html

プログラム<13:30~16:00>
1) 「ビニル付加・開環同時カチオン共重合系の開発」
(大阪大学 大学院理学研究科) 金澤 有紘

2) 「弾性柔軟性を示す有機単結晶の開発とその特異な物性」
(防衛大学校 応用化学科) 林 正太郎

3) 交流会 講演終了後に交流会を予定しています。

参加要項 1) 定員100名 2) 参加費無料(講演会) 
          3) 申込締切 4月16日(土) 4) 申込方法:氏名、所属、連絡先を明
          記の上、下記までE-mailまたはFAXでお申込み下さい。

申込先  〒441-8580 愛知県豊橋市天伯町雲雀ケ丘1-1
豊橋技術科学大学 大学院工学研究科 環境・生命工学系 荒川 優樹
TEL: 0532-44-1280 / FAX:0532-44-6929 / E-mail: yarakawa☆ens.tut.ac.jp


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平成27年度 東海シンポジウム
主題=高分子の精密構造制御技術とその応用展開


<趣旨>
自動車や環境、エネルギーをはじめとする主要産業分野で高分子材料は欠かせ
ない材料であり、今後ますます高分子材料の進歩が期待されます。その中で、
高分子材料の精密構造制御技術は、年々進化しており,新たな機能や性能を持
つ高分子材料が次々と提案されています。単一素材では実現できない物性を期
待しうるポリマーアロイや複合材料、高分子の構造制御技術に焦点を当て、本
技術分野をリードする方々に最前線の話題を提供いただき、将来の高分子材料
の応用展開について議論する場として,本シンポジウムを企画いたしました。
多数の方々のご参加をお願いいたします。

主 催 高分子学会東海支部

協 賛 日本化学会東海支部 東海化学工業会 有機合成化学協会東海支部 繊維学会東海支部
    日本接着学会中部支部 日本分析化学会中部支部 色材協会中部支部 化学工学会東海支部
    プラスチック成形加工学会 日本レオロジー学会 日本繊維機械学会東海支部
    自動車技術会中部支部

日 時 2016年1月25日(月)、1月26日(火)

会 場 名古屋国際会議場222号室(名古屋市熱田区熱田西町1-1 ☎ 052-683-7711)

交 通 名古屋駅から①地下鉄東山線栄駅または桜通線久屋大通駅で名城線に乗り換え,日比野駅ま
たは西高蔵駅下車,徒歩5分。②JRまたは名鉄で金山駅下車,地下鉄名城線に乗り換え,日比野駅
または西高蔵駅下車,徒歩5分。


第1日=1月25日(月)
<10:00-12:10>
はじめに  (東レ)小林 定之
A.ポリマーアロイの構造制御と応用展開
1) 実用アロイ材料における構造制御と機能発現               (山大) 井上 隆
2) ナノテクノロジーによるメガテクノロジー               (東工大)西 敏夫

<13:10-16:10>
B.新たな精密構造制御技術
3) 粘弾性相分離によるポリマーアロイ構造制御              (京大)竹中 幹人
4) ブロック共重合体における新規ミクロ相分離構造構築                     (名大)髙野 敦志                     
5) 超臨界場を利用したポリマーアロイ                  (農工大)斎藤 拓

第2日=1月26日(火)
<9:30-12:30>
C.高分子表面・界面について
6) ポリマー界面表面での特異挙動                               (東工大)扇澤 敏明
7) ポリマー接合界面の分析電顕観察                                 (産総研)堀内 伸
8) ハイブリッド化による高機能性シアノアクリレート系接着剤      (東亜合成)安藤 裕史

<13:30-16:30>
D.複合材料について
9) CFRPの航空・自動車等構造への適用                        (名大)石川 隆司
10) エポキシポリマーアロイを活用したフィラー系複合材料の機能発現   (兵庫県立大) 岸 肇
11) 複合材料向け接着剤設計                     (セメダイン)秋本 雅人


参加要領
1)定員100名
2)参加費(含予稿集代)①企業10,000円 ②大学・官公庁5,000円 ③学生 無料
3)申込方法 以下のページ
「平成27年度東海シンポジウム」(http://www.c-goudou.org/enquete/cgi-bin/form.cgi?id=016)から
お申し込みください。
参加費は銀行振込[三井住友銀行名古屋支店 普通預金口座5557774 高分子学会東海支部]で
お支払い下さい。
4)申込締切 1月15日(金)
5)振込期限 1月21日(木)(本期限内での振込が困難な場合、当日現金でお支払い下さい)

お問い合わせ先
〒460-0011 名古屋市中区大須一丁目35番18号 一光大須ビル (公財)中部科学技術センター内
高分子学会東海支部 東海シンポジウム係宛 
TEL 052-231-3070  FAX 052-204-1469  E-mail y.habaue☆c-goudou.org 

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2015年度東海高分子学生研究会
主題= 生体高分子を利用した機能性材料開発

<趣旨>本会は主に東海地区の高分子研究に携わる学生が中心となって開催する
講演会です。毎年、近隣地区の研究者の先生を講師にお招きして、その興味深い
研究内容についてご講演いただいております。本年度は、「生体高分子を利用し
た機能性材料開発」と題しまして、その分野の最前線で活躍されているお二方の
先生からお話をいただきます。多数の皆様のご参加をお待ちしております。

主 催 高分子学会東海支部 東海高分子学生研究会

日 時 2016年3月12日(土)13:30-16:00

会 場 名古屋大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー(VBL)
3階ベンチャーホール(名古屋市千種区不老町)

交 通 名古屋市営地下鉄名城線「名古屋大学駅」下車(3番出口)(JR名古屋駅
から地下鉄東山線「本山駅」乗換、名古屋大学まで約30分)
http://www.vbl.nagoya-u.ac.jp/access/index.html

プログラム <13:30–16:00>
1) 「人工核酸によるRNA機能の解析と制御」
(名大院理)阿部 洋
2) 「先端バイオマテリアルを用いる機能性高分子の創製」
(東工大院理工)芹澤 武
3) 交流会 講演終了後に交流会を予定しています。

参加要領 1) 参加費無料(講演会) 2) 交流会費1,500円(学生500円) 
3) 申込方法 氏名、所属、交流会参加の有無を明記してE-mailにて3月4日(金)
までに下記までお申し込み下さい。
申込先 [464-8603] 名古屋市千種区不老町 
名古屋大学大学院工学研究科 物質制御工学専攻 浅沼研究室
土居 哲也 TEL 052-789-2552 FAX 052-789-2528
e-mail: doi.tetsuya☆d.mbox.nagoya-u.ac.jp


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高分子講演会(東海)

〔主催〕 高分子学会東海支部
〔主題〕 高分子合成化学の新潮流
〔趣旨〕
 重合は高分子科学の根幹であり,新モノマー・新反応の探求や一次構造の精
密制御は物性,機能を設計する上で欠かせない命題である.近年の重合化学の
進歩により,分子量や立体規則性,モノマー配列,末端構造を制御した高分子
の精密合成が実現しつつある.一方,反応有機化学・構造有機化学に立脚した
戦略的な分子設計による,革新的な重合様式の発見が相次いでいる.特に,有
機分子触媒や超分子化学を駆使した重合法は,高分子合成化学の新潮流として
注目されている.本講演会では,高分子合成化学の最先端を拓く3名の若手研究
者をお招きし,最新の成果についてご講演頂きます.多数のご参加をお待ちし
ています.

〔日時〕 2015年12月18日(金) 13:30 – 16:30

〔場所〕 信州大学繊維学部 11教室
長野県上田市常田3-15-1 (北陸新幹線・しなの鉄道 上田駅下車,徒歩20分)

〔プログラム〕
13:30-14:30
「N-ヘテロ環状カルベン触媒によるビニルモノマーの新規分子変換と高分子合成」
(名工大院工) 松岡 真一

14:30-15:30
「α-機能化アクリル酸エステルの化学:重合制御・機能開発を目指した分子設計」
(信大繊維) 髙坂 泰弘

15:40-16:40
「超分子ポリマーの精密合成」
(物材機構) 杉安 和憲

〔参加要領〕
参加費は無料です.
申込方法: 氏名,所属,連絡先を明記し下記宛てにお申し込み下さい.
〒386-8567 長野県上田市常田3-15-1 信州大学大学院総合工学系研究科  英謙二
TEL: 0268-21-5487 E-mail: hanaken☆shinshu-u.ac.jp

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第154回東海高分子研究会講演会

主題 =集合して機能を発揮する高分子
<趣旨>東海高分子研究会では、東海地区の学生や大学・企業で高分子に携わ
る研究者を対象に、年間で4回の講演会を開催しております。本年度最後の講
演会は、「集合して機能を発揮する高分子」と題して、当分野でご活躍されて
いるお二人の先生に、液晶性高分子やタンパク質結晶などの多様な機能性高分
子に関する最新の研究成果についてご講演していただきます。高分子のデザイ
ン・合成から機能まで、活発な議論ができる貴重な機会です。また、産・官・
学の若手研究者間の交流も深めることができますので、積極的にご参加下さい
ますようお願い致します。なお、東海地区以外からの参加者も歓迎致します。

主 催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会

日 時 12月5日(土)13:30~16:00

会 場 名城大学天白キャンパス 研究実験棟II 2階 K−261(多目的室)
    (名古屋市天白区塩釜口1-501)

交 通 名古屋市営地下鉄鶴舞線「塩釜口駅」下車(1番出口)
   (JR名古屋駅から地下鉄東山線「伏見駅」乗換、「塩釜口駅」まで約30分)
http://www.meijo-u.ac.jp/about/campus/tenpaku/

プログラム<13:30~16:00>
1) ナノ相分離型液晶性電子機能材料の高分子化と電子・電気化学機能
(香川大学大学院工学研究科)舟橋 正浩
2) 細胞内結晶化を利用したタンパク質固体材料の開発
(東京工業大学大学院生命理工学研究科)安部 聡
3) 交流会 講演終了後に交流会を予定しています

参加要項 1) 定員100名 2) 参加費無料(講演会) 3) 申込締切 11月28日(土)
 4) 申込方法:氏名、所属、連絡先、交流会参加の有無を明記し、
下記までE-mailまたはFAXでお申込み下さい

申込先 [464-8603]名古屋市千種区不老町B2-3(611)
名古屋大学大学院工学研究科結晶材料工学専攻 鳴瀧 彩絵
TEL:052-789-3184 FAX:052-789-3182 E-mail:ayae☆apchem.nagoya-u.ac.jp


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第153回東海高分子研究会講演会(夏期合宿) 

<趣旨>
本講演会は大学・企業・官公庁の若手研究者を対象とした合宿形式のセミナー です。高分子の各分野でご活躍されている先生をお招きして、最新の研究成果 についてご講演いただきます。また、若手研究者による依頼講演や学生を中心 としたポスターセッションも行います。ポスターセッションでは、優れた発表 者にポスター賞を授与します。
高分子の合成から物性にわたる基礎から応用までの幅広い話題を提供していた だき、産・官・学の研究者間の活発な議論と交流が図れる良い機会です。皆様 の積極的なご参加をお待ちしております。なお、東海地区以外からの参加者も 歓迎いたします。

主催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会
日時 9月4日(金) 12:40~ 9月5日(土) 11:40
会場 サンパーク犬山(愛知県犬山市大字犬山字甲塚48−3)
   TEL 0568-62-7566 URL: http://www.sunpark-inuyama.com/
交通 ①名鉄犬山線犬山駅より徒歩12分
②東名自動車道・小牧ICより車で約20分

講演
1日目 <12:40~22:00>
1) 「らせん構造を基盤としたキラル情報伝達システムの構築:
らせんペプチドから人工らせん状分子まで」
逢坂 直樹 (名大院工)
2) 「核酸細工で目に見える材料をつくる」
葛谷 明紀 (関西大化学生命工)
3) 「岐阜大学におけるナノセルロース等バイオマス素材の材料化研究: 複合化と加工法開発を軸に」
寺本 好邦 (岐阜大応生)
4) 「量子ビーム加工技術を用いた機能性材料の開発」
瀬古 典明 (原子力機構)
5) ポスターセッション1

6) ポスターセッション2

*ポスターセッション1と2の間に夕食会を行います。

2日目 <9:20~11:40>
7) 「特殊環状構造高分子の合成と物性」
土肥 侑也 (名大院工)
8) 「芳香族アミドの立体化学に基づくπ電子系の配列制御」
高木 幸治 (名工大院工)
9) 「低エネルギーX線を用いた斜入射小角X線散乱測定による高分子薄膜 の深さ分解構造解析」
斎藤 樹(名工大院工)
10)「ポリ(3-アルキルチオフェン)の光電荷形成過程に及ぼす構造・物性の影響」
川口 大輔 (九大分子国際教育セ)

参加要項 1)定員80名 2)参加費(当日徴収、宿泊・食事・テキスト代を 含む) ① 大学・官公庁・企業15,000円(懇親会費2,000円を含む) ② 学生7,000円(懇親会費500円を含む) ③ 1日のみ、あるいは部分的な参 加も受け付けます。 3)申込締切 8月14日(金) 4)申込方法 氏名、 勤務先、電話番号、E-mailアドレスを明記し、下記申込先にE-mail、FAX、ま たはハガキにてお申し込みください。
申込先 〒464-8603 名古屋市千種区不老町 名古屋大学大学院工学研究科 物質制御工学専攻
樫田 啓 TEL: 052-789-2538 FAX: 052-789-2528 E-mail: kashida☆nubio.nagoya-u.ac.jp


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平成27年度第25回東海ミニシンポジウム

主題=自己組織化によるパターン形成と機能発現
<趣旨>生物の模様に代表されるパターンはBZ反応に見られるような自律現象に
よって自己組織的に形成されている。このような自己組織化を利用した材料開発
は新たな機能発現とともに、革新的なモノづくり技術として期待される技術です。
今回、自己組織化によるパターン形成に着目して、その生物に見られる模様から
BZ反応を利用した材料、自己組織的な粒子配列や機能性フィルムまで最新の開
発事例についてその分野でリードされている先生方にご講演いただきます。

主催 高分子学会 東海支部

日時 9月29日(火)10:00~16:15 
  
会場 :豊田中央研究所厚生センター「アクタスBホール」
     愛知県長久手市横道41-1 
http://211.13.218.180/comp/access.html

交通 
①JR名古屋駅より地下鉄東山線「藤が丘」行きで、
終点「藤が丘」駅下車(約30分)。
「藤が丘」駅より東部丘陵線LINIMO「八草」行きで「長久手古戦場」駅下車(約8分)。
東へ徒歩約10分
②「藤が丘」駅より名鉄バス「長久手車庫」行きで、
終点「長久手車庫」下車(約15分)。徒歩2分
③「藤が丘」駅よりタクシーで約20分
④車でお越しの方は、東名高速道路日進JCT経由名古屋瀬戸道路、長久手ICよ
り西へ約0.5km
(駐車場に限りがありますのでお申し込みのときにご連絡ください)

プログラム
<10:00~11:00>
① 「生物の模様に見るパターン形成」 (阪大院生命機能) 近藤 滋   
<11:00~12:00>
② 「BZ反応を利用したインテリジェントマテリアル」 
                                     (東大院工) 吉田 亮 
<13:15~14:15>
③ 「構造色を示すソフトマテリアル」 (名大院工) 竹岡 敬和              
<14:15~15:15>
④ 「自己組織化を用いたハニカムフィルムの作製と応用」 
                                     (富士フィルム) 山崎英数                   
<15:15~16:15>
⑤ 「低摩擦材料としてのモスアイフィルム」 (三菱レイヨン)魚津 吉弘

参加要領
1)定員80名(先着順)
2)参加費 ①一般6,000 円 (予稿集代、消費税含む) ②学生無料 
3)昼食費 1,000円(施設の近隣に食事を取っていただけるところがあまりあり
ませんので、ご希望の方はお弁当を用意させていただきます。お申し込みの際に
その旨ご記入ください)
4)駐車場に限りがありますのでお車でお越しの方はお申し込みの際にその旨ご
記入ください
5)申込方法 ここをクリックからお申し込みください
参加費、昼食費は銀行振込(三井住友銀行名古屋支店普通預金口座5557774 高分
子学会東海支部)でお支払いください。

申込締切 9月 14 日(月)

連絡先 
高分子学会東海支部 幅上幸徳 052-231-3070
Email: y.habaue☆c-goudou.org
豊田中央研究所 中村 浩 0561-63-3090
E-mail: nakamura☆mosk.tytlabs.co.jp




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第23回東海高分子基礎研修コース

<趣旨>本研修コースは高分子科学、工学の入門講座であり、おもに東海地区の
大学や企業の第一線でご活躍の先生方に、高分子の合成、物性から実際の応用ま
でを分かりやすく解説していただく講座です。93年に開設されて以来、多くの
参加者の好評を得ております。講義内容は、高分子科学から高分子材料工学まで
、幅広い分野を網羅しており、「合成・精密設計」、「機能設計」、「固体構造」、
「一次構造・分子特性評価」、「レオロジー」、「環境との調和」、「リサイク
ル」、「材料分析」、「成形加工」などの観点から取り上げ、参加者がそれぞれ
の領域で要求される基礎的理論や応用面での材料設計手法などを理解、習得でき
ることを目的としています。
 したがって、本研修コースは、高分子材料の研究、開発、応用に従事されてい
ます研究者、技術者が専門領域以外の高分子科学の広い分野について見直したい
ような場合はもちろんのこと、これから高分子分野の実務に携わろうとしている
方々、あるいはまったく異分野の方々にも「高分子とは何か」を理解していただ
く良い機会を提供させて頂くものと確信しています。

主催 高分子学会東海支部

協賛 化学工学会東海支部 色材協会中部支部 自動車技術会中部支部 繊維学
会東海支部 東海化学工業会 日本化学会東海支部 日本接着学会中部支部 日
本繊維機械学会東海支部 日本分析化学会中部支部 プラスチック成形加工学会
有機合成化学協会東海支部

日時 2015年10月5日(月)、6日(火)

会場 名古屋工業大学4号館2階第3会議室
(名古屋市昭和区御器所町 TEL:052-735-7156)

交通 ①地下鉄鶴舞線 鶴舞駅[4番出口]下車 
   ②JR中央線 鶴舞駅[名大病院口]下車 徒歩約10分

プログラム
第1日=10月5日(月)
10:00~11:30「高分子の合成:精密重合における展開」名大院工 上垣外正己
12:30~14:00「機能性高分子材料」名古屋産業科学研究所 小長谷重次
14:10~15:40「高分子の固体構造と物性」北陸先端大 山口政之
15:50~17:20「高分子のキャラクタリゼーション」名工大院工 大谷肇

第2日=10月6日(火)
09:00~10:30「高分子レオロジーの基礎」京大化研 渡辺宏
10:40~12:20「環境調和型高分子の設計」名大院生命農 青井啓悟
13:20~14:30「プラスチックのリサイクル」一般社団法人プラスチック循環利
       用協会 半場雅志14:40~15:50「高分子材料の分析」
                     東ソー分析センター 志村尚俊
16:00~17:10「高分子成形加工の基礎と応用」
             東レアドバンスドコンポジットセンター 舘山勝

参加要領 1)定員40名 
2)参加費 ①一般10,000円 ②大学・官公庁5,000円
     ③学生無料 
3)申込方法 ここをクリックからお申し込みください
参加費は銀行振込(三井住友銀行名古屋支店 普通預金口座5557774
高分子学会東海支部)でお支払い下さい。 

申込締切 9月25日(金)

連絡先 〒460-0011名古屋市中区大須一丁目35番18号 一光大須ビル7階 
(公財)中部科学技術センター内 高分子学会東海支部事務局
TEL:052-231-3070 FAX:052-204-1469 
E-mail: y.habaue☆c-goudou.org


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高分子講演会(東海) 
主題=機能化・高性能化を目指した液晶・高分子材料の設計と構造制御

<趣旨>次世代高性能高機能高分子材料の創製には、精密な分子設計と分子間
相互作用の制御を駆使した高次構造構築ならびに分子レベルでの配向制御、さ
らには複合化が不可欠です。今回の講演会では、精密分子設計と精密構造制御
をキーワードに、この分野の最先端をいく3人の先生方をお招きし、多彩な高
分子設計に基づく高次構造制御についての基礎から応用までをご講演いただき
ます。

主催 高分子学会東海支部

日時 8月7日(金)13:00~16:45
 
会場 岐阜大学 工学部 工105教室

交通 JR岐阜駅前9番乗場岐阜バス乗車、岐阜大学前下車(所要時間約30分)

プログラム
<13:00-14:10>
1) 環状シロキサン部位を有する液晶性半導体の重合薄膜の作製と電子機能
(香川大工) 舟橋正浩
<14:10-15:20>
2) N-ベンジリデンアニリン誘導体を有する高分子液晶の合成と光配向
(兵庫県立大工) 川月喜弘
<15:35-16:45>
3) ポリマー“ナノアロイ”の構造制御と実用化
(東レ(株)化成品研究所) 小林定之

参加要領 1)参加費:無料 2)申込方法:受付ミス防止のために、氏名、所属、
連絡先(住所、電話、FAX、E-mail)、高分子学会員の方は会員番号を明記の上
で、E-mailまたはFAXにてお申し込みいただけると幸いです。

申込・連絡先 岐阜大学工学部化学・生命工学科 沓水祥一
Fax: 058-293-2794 E-mail: kutsu☆gifu-u.ac.jp

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第152回東海高分子研究会講演会
主題=超分子・高分子科学による精密構造の構築

<趣旨> 東海高分子研究会では、東海地区の学生や大学・企業等で高分子に携
わる研究者を対象に、年間で4回の講演会を開催しております。本年度2回目の講
演会は「超分子・高分子科学による精密構造の構築」を主題として、π電子系化
合物の相互作用を利用した配列、構造の精密制御と、誕生以来一貫して微細化・
高集積化の道を歩む半導体デバイスを支えるフォトリソグラフィの化学について
お二方の先生にご講演いただきます。産・官・学の若手研究者間の活発な議論や
交流、人脈づくりをはかれる貴重な機会ですので、多数の方のご参加をお待ちし
ております。なお、東海地区以外からの参加者も歓迎いたします。

主 催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会

日 時 6月13日(土)13:30~16:00

会 場 名古屋大学 ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー(VBL)
        3F ベンチャーホール(名古屋市千種区不老町)

交 通 名古屋市営地下鉄名城線「名古屋大学駅」下車(3番出口)
   (JR名古屋駅から地下鉄東山線「本山駅」乗換、名古屋大学まで約30分)
    http://www.vbl.nagoya-u.ac.jp/access.html

プログラム<13:30~16:00>
1) 「共役系分子・高分子の機能プログラミング」
                   (物質・材料研究機構 高分子材料ユニット)竹内 正之
2) 「半導体用フォトレジストの化学」
                                (JSR株式会社 精密電子研究所)島 基之
3) 交流会 講演終了後に交流会を予定しています。

参加要項 1) 定員100名 2) 参加費無料(講演会) 3) 申込締切6月6日(土)
         4) 申込方法:氏名、所属、連絡先を明記の上、下記までE-mailまた
          はFAXでお申込み下さい。

申込先  〒464-8603 愛知県名古屋市千種区不老町
          名古屋大学 大学院工学研究科 物質制御工学専攻 逢坂 直樹
          TEL: 052-789-4667 FAX: 052-789-3185 
          E-mail: ousaka☆apchem.nagoya-u.ac.jp

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第151回東海高分子研究会講演会
主題=水系ナノ・マイクロ構造体

<趣旨>東海高分子研究会では、東海地区の学生や大学・企業等で高分子に携わ
る研究者を対象に、年間で4回の講演会を開催しております。本年度の最初の講
演会は、「水系ナノ・マイクロ構造体」と題して、当分野でご活躍されているお
二人の先生に、最新の研究成果についてご講演していただきます。水系での構造
体作製は容易ではありませんが、緻密な分子設計と作製条件の精密制御により実
現できます。ナノ・マイクロ構造の機能化や材料設計について活発な議論ができ
る貴重な機会です。また、産・官・学の若手研究者間の交流も深めることができ
ますので、積極的にご参加下さいますようお願い致します。なお、東海地区以外
からの参加者も歓迎致します。

主 催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会

日 時 4月25日(土)13:30~16:00

会 場 名古屋工業大学 2号館 0211(F1)講義室(名古屋市昭和区御器所町)

交 通 地下鉄「鶴舞駅」4番出口・JR「鶴舞駅」名大病院出口 東へ徒歩10分
 http://www.nitech.ac.jp/access/index.html

プログラム<13:30~16:00>
1) 「コロイド粒子が自己集積によって形成する3次元配列構造とそのフォトニック応用」
(物質・材料研究機構 先端的共通技術部門) 不動寺 浩

2) 「ポリイオンコンプレックスを基盤とする高分子ナノ構造材料の開発と応用」
(九州大学大学院 工学研究院) 岸村 顕広

3) 交流会 講演終了後に交流会を予定しています。

参加要項 1) 定員100名 2) 参加費無料 3) 申込締切 4月18日(土) 
4) 申込方法:氏名、所属、連絡先を明記の上、下記までE-mailまたはFAXでお申込み下さい。

申込先  〒466-8555 愛知県名古屋市昭和区御器所町
名古屋工業大学 若手研究イノベータ養成センター 石井 大佑
TEL / FAX: 052-735-5392 E-mail: ishii.daisuke☆nitech.ac.jp


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2014年度東海高分子学生研究会
主題= 精密な分子認識を基盤とする機能性高分子の新展開

<趣旨>本会は主に東海地区の高分子研究に携わる学生が中心となって開
催する講演会です。毎年、近隣地区の研究者の先生を講師にお招きして、
その興味深い研究内容についてご講演いただいております。本年度は、
「精密な分子認識を基盤とする機能性高分子の新展開」と題しまして、そ
の分野の最前線で活躍されているお二方の先生からお話をいただきます。
多数の皆様のご参加をお待ちしております。

主 催 高分子学会東海支部 東海高分子学生研究会

日 時 2015年3月14日(土)13:30〜16:00

会 場 名古屋大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー(VBL)
       3階ベンチャーホール(名古屋市千種区不老町)

交 通 名古屋市営地下鉄名城線「名古屋大学駅」下車(3番出口)
     (JR名古屋駅から地下鉄東山線「本山駅」乗換、名古屋大学まで約30分)
       http://www.vbl.nagoya-u.ac.jp/access/index.html

プログラム <13:30–16:00>
1) 「らせん構造が配列に依存する非環状骨格型人工二重鎖
   −なぜ神はリボース環をDNAの骨格に選んだのか?−」
                                             (名大院工)浅沼 浩之
2) 「分子認識による超分子マテリアルの創製」
                                               (阪大院理)原田 明
3) 懇親会 講演終了後に懇親会を予定しています。

参加要領 
1) 参加費無料 
2) 懇親会費1,500円(学生500円) 
3) 申込方法 氏名、所属、懇親会参加の有無を明記してE-mailにて下記
までお申し込み下さい。

申込先 [464-8603] 名古屋市千種区不老町 名古屋大学大学院工学研究科 
        物質制御工学専攻 八島研究室
        堀江 美記 horie☆helix.mol.nagoya-u.ac.jp 
    TEL 052-789-5340 FAX 052-789-3185


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平成26年度 東海シンポジウム 
主題=キラル高分子の合成、物性、応用技術

<趣旨>天然高分子の多くはキラリティーを有しており、高分子の物性にも大き
く影響を与えています。合成高分子に関しては、精密合成技術や構造制御技術の
進歩により優れた機能や性能を持つ高分子材料が次々と提案されています。しか
しながら、合成高分子にキラリティーを積極的に導入し、キラリティーを制御し、
キラリティーに基づく機能を引き出す方法論については、まだ多くの可能性を残
していると考えられます。天然キラル高分子の性能を利用し、その構造と機能の
関係を把握するとともに、天然には無いキラリティーを合成高分子に導入するこ
とで、高分子の高度な機能を実現できるものと考えられます。高分子とキラリテ
ィーの問題について改めて現状を把握するとともに、新機能に向けて詳細な検討
が必要とされています。
本シンポジウムでは、次世代の科学技術、産業を支えるキラルテクノロジーの確
立を目指して、高分子とキラリティーについて様々な視点から、最新の研究成果
を紹介していただきます。それらをもとに、高分子科学の新たな展開、新しい高
度な機能の創出について議論する場として、有用な機会になるものと考えます。
多数の方々のご参加をお願いいたします。

主 催 高分子学会東海支部

協 賛 日本化学会東海支部 東海化学工業会 有機合成化学協会東海支部 
繊維学会東海支部  日本接着学会中部支部 日本分析化学会中部支部 色材協会
中部支部 化学工学会東海支部  プラスチック成形加工学会 日本レオロジー学
会 日本繊維機械学会東海支部  自動車技術会中部支部

日 時 2015年1月15日(木)、1月16日(金)

会 場 名古屋国際会議場232号室(名古屋市熱田区熱田西町1-1 TEL 052-683-7711)

交 通 名古屋駅から①地下鉄東山線栄駅または桜通線久屋大通駅で名城線に乗り
換え,日比野駅または西高蔵駅下車,徒歩5分。②JRまたは名鉄で金山駅下車,地
下鉄名城線に乗り換え,日比野駅または西高蔵駅下車,徒歩5分。


第1日=1月15日(木)
<10:00-12:10>
はじめに (豊橋技術科学大学)伊津野 真一
A.キラル高分子の機能
1) 高分子らせんキラリティのスイッチングを利用した触媒・光機能 
                                                     (京都大学)杉野目 道紀
2) 高分子へのラセン誘起と記憶効果:その機構の解明とキラル材料への応用
                                                   (名古屋大学) 八島 栄次

<13:10〜16:10>
B.共役系キラル高分子
3) 光学活性共役高分子の合成と高次構造制御 (関西大学)三田 文雄
4) 化学的不斉源、物理的不斉源による円偏光増強発光高分子凝集体の発生と制御
(奈良先端大)藤木 道也
5) ラセン共役ポリマーの合成と超階層構造制御 (京都大学)赤木 和夫


第2日=1月16日(金)
<9:30〜12:30>
C. キラル高分子の応用
6) テラマック バイオマス素材エコマテリアル          (ユニチカ)上田 一恵
7) 多糖誘導体ポリマー材料による高いキラル識別能力とその応用 
                                                        (ダイセル)大西 敦
8) 環状カルボジイミドの開発                            (帝人)庄司 信一郎

<13:30〜16:30>
D.バイオポリマー材料
9) 無機・有機ナノハイブリッド型バイオベースポリマー 
                                              (京都工芸繊維大学)木村 良晴
10) ポリ乳酸と置換型ポリ乳酸のステレオコンプレックス形成
                                                (豊橋技術科学大学) 辻 秀人
11) バイオ樹脂アロイ(PP/PA11)~相構造制御による剛性と耐衝撃性の両立~
                                                 (豊田中央研究所)河田 順平

参加要領
1)定員100名
2)参加費(含予稿集代)①企業10,000円 ②大学・官公庁5,000円 ③学生 無料
3)申込方法 高分子学会東海支部が所属している化学関係学協会合同事務局のここか
らお申し込みください。

お申込みはこちら←クリック 


参加費は、銀行振込(三井住友銀行名古屋支店普通預金口座5557774 高分子学会東海
支部)でお支払いください。
4)申込締切 1月9日(金)


問合せ先
〒460-0011 名古屋市中区大須一丁目35番18号 一光大須ビル 
(公財)中部科学技術センター内
高分子学会東海支部 東海シンポジウム係宛 
TEL 052-231-3070  FAX 052-204-1469  E-mail y.habaue☆c-goudou.org 

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第22回東海高分子基礎研修コース

<趣旨>本研修コースは高分子科学、工学の入門講座であり、おもに東海地区の
大学や企業の第一線でご活躍の先生方に、高分子の合成、物性から実際の応用ま
でを分かりやすく解説していただく講座です。93年に開設されて以来、多くの
参加者の好評を得ております。講義内容は、高分子科学から高分子材料工学まで、
幅広い分野を網羅しており、「合成・精密設計」、「機能設計」、「固体構造」、
「一次構造・分子特性評価」、「レオロジー」、「環境との調和」、「リサイク
ル」、「材料分析」、「成形加工」などの観点から取り上げ、参加者がそれぞれ
の領域で要求される基礎的理論や応用面での材料設計手法などを理解、習得でき
ることを目的としています。
 したがって、本研修コースは、高分子材料の研究、開発、応用に従事されてい
ます研究者、技術者が専門領域以外の高分子科学の広い分野について見直したい
ような場合はもちろんのこと、これから高分子分野の実務に携わろうとしている
方々、あるいはまったく異分野の方々にも「高分子とは何か」を理解していただ
く良い機会を提供させて頂くものと確信しています。

主催 高分子学会東海支部

協賛 化学工学会東海支部 色材協会中部支部 自動車技術会中部支部 繊維学
会東海支部 東海化学工業会 日本化学会東海支部 日本接着学会中部支部 日
本繊維機械学会東海支部 日本分析化学会中部支部 プラスチック成形加工学会
有機合成化学協会東海支部

日時 2014年10月27日(月)、28日(火)

会場 名古屋工業大学 講堂2階会議室
(名古屋市昭和区御器所町 TEL:052-735-7156)
交通 ①地下鉄鶴舞線 鶴舞駅[4番出口]下車 
      ②JR中央線 鶴舞駅[名大病院口]下車 徒歩約10分

プログラム
第1日=10月27日(月)
10:00~11:30「高分子の合成:精密重合における展開」名大院工 上垣外正己
12:30~14:00「機能性高分子材料」名大院工 小長谷重次
14:10~15:40「高分子の固体構造と物性」北陸先端大 山口政之
15:50~17:20「高分子のキャラクタリゼーション」名工大院工 大谷肇

第2日=10月28日(火)
09:00~10:30「高分子レオロジーの基礎」               京大化研 渡辺宏
10:40~12:20「環境調和型高分子の設計」         名大院生命農 青井啓悟
13:20~14:30「プラスチックのリサイクル」
                         一般社団法人プラスチック循環利用協会 阪口修
14:40~15:50「高分子材料の分析」         東ソー分析センター 志村尚俊
16:00~17:10「高分子成形加工の基礎と応用」
                         東レアドバンスドコンポジットセンター 舘山勝

参加要領 1)定員40名 2)参加費 ①一般10,000円 ②大学・官公庁5,000円
         ③学生無料 3)申込方法 高分子学会東海支部が所属している化学
          関係学協会合同事務局のホームページの「第22回東海高分子基礎研
          修コース」参加申し込みフォームからお申し込みください。
          参加費は銀行振込(三井住友銀行名古屋支店 普通預金口座
          5557774高分子学会東海支部)でお支払い下さい。 

申込締切 10月17日(金)

連絡先 〒460-0011名古屋市中区大須一丁目35番18号 一光大須ビル7階 
(公財)中部科学技術センター内 高分子学会東海支部事務局
TEL:052-231-3070 FAX:052-204-1469 
E-mail: y.habaue☆c-goudou.org

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第150回東海高分子研究会記念講演会

主題=高分子科学の発展と展望-次世代研究者達へのメッセージ-
<趣旨>東海高分子研究会では、東海地区の学生や大学・企業などで高分子研
究に携わる研究者を対象に、年間で4回の講演会を開催しております。今回は本
研究会が実施する第150回目の記念講演会として、現在の高分子科学を牽引され
ている3名の研究リーダーを講師としてお招きします。主題は「高分子科学の発
展と展望-次世代研究者達へのメッセージ-」に設定し、講師の先生方には過
去の経験、最新の研究内容・成果、今後の展望などについてご講演いただきま
す。加えて、研究に取り組む姿勢や考え方についての示唆や助言も頂く予定でお
ります。たいへん貴重な機会でもありますので、学生や若手研究者に限らず産学
官の多くの皆様がご参加いただきますよう心よりお待ち申し上げます。なお、東
海地区以外からの参加者も歓迎いたします。

主 催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会

日 時 平成26年12月13日(土)13:00~16:30

会 場 名古屋大学工学部 IB電子情報館2F IB大講義室
    (名古屋市千種区不老町)

交 通 名古屋市営地下鉄名城線名古屋大学駅3番出口すぐ
   (JR名古屋駅から地下鉄東山線本山駅で乗換、名古屋大学駅までは約30
       分)
    http://www.engg.nagoya-u.ac.jp/access/campusmap.html

プログラム<13:00~16:30>
1) 「ブロック共重合体の自己集合 -周期から準周期へ」
  (名古屋大学 大学院工学研究科)松下 裕秀
2) 「企業における高分子研究-成功例、失敗例」
  (株式会社 豊田中央研究所)臼杵 有光
3) 「ソフト界面の特異的な表面・界面物性」
  (九州大学 先導物質化学研究所)高原 淳
4) 講演終了後に交流会を予定しています。

参加要項 
1) 定員200名 2) 参加費無料 3) 申込締切11月22日(土) 
4) 申込方法:氏名、所属、連絡先を明記の上、下記までE-mailまたはFAXでお
   申込み下さい。

申込先  
〒464-8603 愛知県名古屋市千種区不老町
名古屋大学 大学院工学研究科 化学・生物工学専攻 野呂 篤史
TEL: 052-789-4587 FAX: 052-789-3210 
E-mail: noro☆apchem.nagoya-u.ac.jp (☆を@に変換してください)



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高分子講演会(東海)
主題=材料開発への自己組織化と分散技術の応用

<趣旨>近年、自己組織化を利用した高分子合成、高分子の自己組織化による
新しい機能発現等の研究が活発に行われている。多孔性配位高分子は自己組織
化の代表例であるが、その一つであるMetal-Organic Framework (MOF)を用い
ることでMOFのナノ、メゾ空間を利用した高分子合成と構造制御が可能となっ
てきている。また、堅いMOF結晶と柔らかいゲルを融合させると球状・曲面で
はない多面体形状の規則性をもった三次元網目構造の実現も可能となり新しい
材料の開発につながると期待されている。 自己組織化とともに材料開発の重
要な課題の一つとして、高分子中へのナノ微粒子の分散が挙げられる。ナノ微
粒子を高分子中にナノ分散させることは容易ではないが、ナノ分散技術を確立
できれば光学材料やハイブリッド材料等の材料開発の飛躍的な発展につながる
と期待できる。本講演会では、自己組織化分野と微粒子の分散技術分野で活発
に活躍され、新規材料開発にも取り組まれている2名の講師の先生方を迎えて、
本主題分野の現状とその展望についてお話していただく予定です。

主催 高分子学会東海支部

日時 平成26年12月12日(金) 13:30~16:45

会場 三重大学工学部 情報棟 多目的会議室(1F)

交通 津駅前(東口)バスセンター「4番のりば」から三重交通バスに乗車、
「大学病院前」で下車、徒歩約10分(所要時間約20分)。 または、近鉄江戸
橋駅から徒歩約20分。
タクシーの場合、「三重大学工学部まで」と告げて下さい
(所要時間、津駅から約10分)

プログラム<13:30~16:45>
<13:30 - 15:00>
1)“結晶架橋法による新しい結晶重合および温度応答性高分子の新しい分子デザイン”
北海道大学大学院 教授  佐田 和己
<15:15 - 16:45>
2)“ZrO2ナノ微粒子を元素ブロックとして用いた高屈折率高分子光学材料の設計”
山形大学大学院  教授  川口 正剛

参加要領 1)定員60名 2)参加費 無料 3)申込方法 ①氏名 ②所属 ③連絡先
(住所、電話、FAX、E-mail)を明記して、下記にお申込み下さい。

申込先・連絡先 〒514-8507 津市栗真町屋町1577 
三重大学大学院 工学研究科 分子素材工学専攻 伊藤敬人
(TEL/FAX :059-231-9410 E-mail: itoh☆chem.mie-u.ac.jp)




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高分子講演会〔東海〕
主題 「様々な架橋形式を用いたゲルの創製・機能」

ゲルは高分子にとって学術的にも実用的にも重要なテーマであり、これまでに
多くの研究がなされてきた。ゲル網目を形作る架橋には様々な化学的・物理的
結合が利用され、現在でも新たな結合を用いたゲルが報告されている。本講演
会では、ユニークな架橋機構を用いて新規な高分子ゲルを創製し、その構造を
解析し、その架橋機構によってゲルを機能化に取り組んでおられる講師をお招
きして、最新の展開をご講演頂く。

協賛 高分子学会東海支部

日時 2012.9.19〔金〕

場所 アクトシティー研修交流センター401会議室
   (浜松駅北口)

講演会 
13:30-16:30
13:30-14:50 「分子を認識するヒドロゲルの創製と機能化 」
                                 大阪大学大学院 橋爪章仁
15:00-16:20 「動的共有結合化学が拓く新しいゲルサイエンス」
              東京工業大学大学院 大塚英幸

懇親会:講演終了後、講師の先生を囲んで懇親会を予定しております。
    会費 3000円〔当日徴収〕

参加要領: 1)定員:40名  2)参加費:無料 
            3)申し込み:名前、所属、連絡先、懇親会の出欠を明記し下記へ
            申し込みください。

連絡先 〒432-8561 浜松市中区城北3-5-1
       静岡大学大学院工学研究科 田坂 茂  053-478-1163
       e-mail tcstasa☆ipc.shizuoka.ac.jp



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平成26年度第24回東海ミニシンポジウム

主題=軽量化、高機能化を支える異種材接合技術
<趣旨>自動車、航空機などでは環境、エネルギーへの対応の流れから材料の軽量
化が求められています。そのような中、樹脂の接着だけでなく、樹脂と金属、樹
脂とセラミックスなどの異種材接合が軽量化実現のキーとなっています。今回、
接着、接合の基本的なメカニズムとともに特に異種材接合に着目して最新の開発
事例について大学から企業まで広くその分野でリードされている先生方に講演い
ただきます。

主催 高分子学会 東海支部
共催 高分子学会
日時 9月18日(木)10:00~16:15
会場 豊田中央研究所厚生センター「アクタスBホール」
     愛知県長久手市横道41-1 
http://211.13.218.180/comp/access.html

交通 
①JR名古屋駅より地下鉄東山線「藤が丘」行きで、終点「藤が丘」駅下車(約30
  分)。
 「藤が丘」駅より東部丘陵線LINIMO「八草」行きで「長久手古戦場」駅下車(
  約8分)。東へ徒歩約10分
②「藤が丘」駅より名鉄バス「長久手車庫」行きで、終点「長久手車庫」下車(
  約15分)。徒歩2分
③「藤が丘」駅よりタクシーで約20分
④車でお越しの方は、東名高速道路日進JCT経由名古屋瀬戸道路、長久手ICよ
  り西へ約0.5km
(駐車場に限りがありますのでお申し込みのときにご連絡ください)

プログラム
<10:00~11:00>
① 「接着のための界面制御」 (神戸大)西野孝   
<11:00~12:00>
② 「樹脂めっきの接合界面」 
(関東学院大)クリストファー コルドニエ、本間英夫 
<13:15~14:15>
③「界面反応を利用した異種高分子材料の直接接着技術」
(ダイセル・エボニック)六田充輝                 
<14:15~15:15>
④「大気圧プラズマ処理による金属/樹脂の異種材料接合」 
(あいち産業科学技術総合センター)鈴木正史                    
<15:15~16:15>
⑤「樹脂金属接合技術」     (MEC)林知紀

参加要領
1)定員80名(先着順)
2)参加費 ①一般6,000 円 (予稿集代、消費税含む) ②学生無料 
3)昼食費 1,000円(施設の近隣に食事を取っていただけるところがあまりあり
  ませんので、ご希望の方はお弁当を用意させていただきます。お申し込みの際
  にその旨ご記入ください)
4)駐車場に限りがありますのでお車でお越しの方はお申し込みの際にその旨ご記
  入ください
5)申込方法 「第24回東海ミニシンポジウム」参加申し込みフォームからお申し
   込みください。
  参加費、昼食費は銀行振込(三井住友銀行名古屋支店普通預金口座5557774 高分
  子学会東海支部)でお支払いください。
  申込締切 9 月 3 日(水)

連絡先 
高分子学会東海支部 幅上幸徳 052-231-3070
Email: y.habaue☆c-goudou.org
豊田中央研究所 中村 浩 0561-71-7859
E-mail: nakamura☆mosk.tytlabs.co.jp


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第149回東海高分子研究会講演会(夏期合宿) 

<趣旨>
本講演会は大学・企業・官公庁の若手研究者を対象とした合宿形式のセミナーです。
高分子の各分野でご活躍されている先生をお招きして、最新の研究成果についてご
講演いただきます。また、若手研究者による依頼講演や学生を中心としたポスターセ
ッションも行います。ポスターセッションでは、優れた発表者にポスター賞を授与します。
高分子の合成から物性にわたる基礎から応用までの幅広い話題を提供していただき、
産・官・学の研究者間の活発な議論と交流が図れる良い機会です。皆様の積極的な
ご参加をお待ちしております。なお、東海地区以外からの参加者も歓迎いたします。

主催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会

日時 9月5日(金) 12:40~ 9月6日(土) 11:40

会場 湯の山温泉 湯元 グリーンホテル
     (三重県三重郡菰野町千草7054-173)
    TEL 059-392-3111 URL: http://www.green-hotel.jp/

交通 ①近鉄 湯の山温泉駅下車 送迎バス有り(事前に要連絡)
   ②東名阪自動車道・四日市ICより車で約20分

講演
1日目 <12:40~22:00>
1) 「高分子末端のダイナミックス」
                                     三輪 洋平 (岐阜大工)
2) 「刺激応答性分子集合体のデザイン~光から機械的刺激まで~」
                                   矢貝 史樹 (千葉大院工)
3) 「分子集合体化学で経験した偶然と必然」
                                   藤田 典史 (名城大理工)
4) 「水溶性増粘剤による化粧品のレオロジーコントロール」
                               中村 綾野 (株式会社資生堂)
5) ポスターセッション1

6) ポスターセッション2

*ポスターセッション1と2の間に夕食会(懇親会)を行います。

2日目 <9:20~11:40>
7) 「アモルファス-液晶ブロック共重合体が示す動的光配向挙動の速度論的考察」
                                      佐野 誠実 (名大院工)
8) 「ブロック高分子を利用した水溶液からの材料創製」
                                      鳴瀧 彩絵 (名大院工)
9) 「アクリレート/スチレン型定序配列三量体を側鎖に有するスチレン/マレイミ
ド交互共重合体の合成および解析」
                                      副島 敬正 (名大院工)
10)「粘着・剥離のメカニクス」
                                      山口 哲生 (九大院工)

参加要項 1)定員80名 2)参加費(当日徴収、宿泊・食事・テキスト代を含む)
 ①大学・官公庁・企業15,000円(懇親会費2,000円を含む) ②学生7,000円(懇親
会費500円を含む) ③1日のみ、あるいは部分的な参加も受け付けます。 3)申込
締切 8月15日(金) 4)申込方法 氏名、勤務先、電話番号、E-mailアドレス、
バス利用の有無を明記し、下記申込先にE-mail、FAX、またはハガキにてお申し込み
ください。

申込先 〒464-8603 名古屋市千種区不老町 
        名古屋大学大学院工学研究科 物質制御工学専攻  田浦 大輔 
        TEL: 052-789-3186 FAX: 052-789-3185
        E-mail: taura☆apchem.nagoya-u.ac.jp


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第148回東海高分子研究会講演会
主題=産業界における高分子材料開発の最前線

<趣旨> 東海高分子研究会では、東海地区の学生や大学・企業で高分子に携わる
研究者を対象に、年間で4回の講演会を開催しております。本年度2回目の講演会
は「産業界における高分子材料開発の最前線」を主題として、半導体・ディスプ
レイ用途に使用されている高分子材料の最近の開発動向についてお二方の先生に
ご講演していただきます。身近な製品と高分子とのつながりを学べるだけでなく
、先生方と産・官・学の若手研究者間の活発な議論や交流、人脈づくりをはかれ
る貴重な機会ですので、多数の方のご参加をお願いいたします。なお、東海地区
以外からの参加者も歓迎いたします。

主催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会

日時 6月14日(土)13:30~16:00

会場 名古屋大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー(VBL)
     3F ベンチャーホール(名古屋市千種区不老町)
交通 名古屋市営地下鉄名城線「名古屋大学駅(3番出口)」から徒歩5分
    (JR名古屋駅から地下鉄東山線「本山駅」乗換、名古屋大学まで約30分)
     http://www.vbl.nagoya-u.ac.jp/access.html

プログラム<13:30~16:00>

1) 「ディスプレイの技術動向とJSRでのディスプレイ材料開発」
  (JSR株式会社 ディスプレイ研究所)西川 通則

2) 「フォトリソグラフィー用レジスト材料の開発」
  (富士フイルム株式会社 R&D統括本部 
     エレクトロニクスマテリアルズ研究所)白川 三千紘

3) 交流会 講演終了後に交流会を予定しています。


参加要項 1) 定員100名 2) 参加費無料(講演会) 3) 申込締切6月2日(月)
4) 申込方法:氏名、所属、連絡先、交流会参加の有無を明記の上、下記申込
先までE-mailまたはFAXにてお申込み下さい。

申込先 〒464-8603 愛知県名古屋市千種区不老町
名古屋大学大学院工学研究科 物質制御工学専攻 原 光生
TEL: 052-789-3199 FAX: 052-789-4669 E-mail: mhara☆apchem.nagoya-u.ac.jp

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第147回東海高分子研究会講演会
主題 = 高分子の精密分子設計と精密解析

<趣旨> 東海高分子研究会では、東海地区の学生や大学・企業で高分子に携わ
る研究者を対象に、年間で4回の講演会を開催しております。本年度の最初の講
演会は、「高分子の精密分子設計と精密解析」と題して、当分野でご活躍され
ているお二人の先生に、最新の研究成果についてご講演していただきます。機
能発現のための精密な高分子設計の手法と、最先端の高分子物性解析手法につ
いて活発な議論ができる貴重な機会です。また、産・官・学の若手研究者間の
交流も深めることができますので、積極的にご参加下さいますようお願い致し
ます。なお、東海地区以外からの参加者も歓迎致します。

主催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会

日時 4月26日(土) 13:30~16:00

会場 岐阜大学サテライトキャンパス 多目的講義室(大)
(岐阜市吉野町6丁目31番地 岐阜スカイウイング37 東棟4階)
   http://www1.gifu-u.ac.jp/~gifu_sc/src/

交通 JR岐阜駅から徒歩5分・名鉄岐阜駅から徒歩5分
   http://www1.gifu-u.ac.jp/~gifu_sc/src/access.html

プログラム <13:30~16:00>
1) 「中性子散乱による高分子薄膜の構造解析」
(京都大学化学研究所)井上 倫太郎

2) 「異分野進出のための元素ブロック高分子を基盤とした機能材料設計」
(京都大学大学院工学研究科)田中 一生

3) 交流会 講演終了後に交流会を予定しています

参加要項 1)定員120名 2)参加費無料 3)申込締切 4月19日(土)
         4)申込方法:氏名、所属、連絡先、交流会参加の有無を明記し、
         下記申込先にE-mailまたはFAXでお申し込みください。

申込先 〒464-8603 愛知県名古屋市千種区不老町
名古屋大学大学院工学研究科物質制御工学専攻 飯田 拡基
TEL: 052-789-4667 FAX: 052-789-3185 E-mail: iida☆apchem.nagoya-u.ac.jp

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平成25年度 東海シンポジウム 
主題=高分子の精密合成、構造制御技術とその応用展開

<趣旨>科学技術や産業の発展の上で高分子材料は欠かせない材料であり、今後
ますます高分子材料の進歩が期待されます。その中で、高分子材料の精密合成技
術や構造制御技術は、年々進化しており,新たな機能や性能を持つ高分子材料が
次々と提案されています。本シンポジウムでは,最近の精密重合、ブロック重合
体の利用、機能性ゲルや高分子の構造制御技術の応用に焦点を当て、本技術分野
をリードする方々に最前線の話題を提供いただき、将来の高分子材料の応用展開
について議論する場として,本シンポジウムを企画いたしました。多数の方々の
ご参加をお願いいたします。

主 催 高分子学会東海支部
協 賛 日本化学会東海支部 東海化学工業会 有機合成化学協会東海支部 
        繊維学会東海支部 日本接着学会中部支部 日本分析化学会中部支部 
        色材協会中部支部 化学工学会東海支部 プラスチック成形加工学会 
        日本レオロジー学会 日本繊維機械学会東海支部 
        自動車技術会中部支部

日 時 平成26年1月23日(木)、1月24日(金)

会 場 名古屋国際会議場232号室
       (名古屋市熱田区熱田西町1-1 ☎ 052-683-7711)

交 通 名古屋駅から①地下鉄東山線栄駅または桜通線久屋大通駅で名城線に乗
        り換え,日比野駅または西高蔵駅下車,徒歩5分。②JRまたは名鉄で
        金山駅下車,地下鉄名城線に乗り換え,日比野駅または西高蔵駅下車,
        徒歩5分。

第1日=1月23日(木)
<10:00〜12:10>
はじめに (東亞合成)河合 道弘
A.最近の精密重合法について
1) 有機触媒を用いたリビングラジカル重合の開発と展開 (京大化研)後藤 淳
2) アクリレート類のアニオン重合による構造制御―立体選択,モノマー選択,
    官能基選択
                                 (阪大院基礎工)北山 辰樹
<13:10〜16:10>
B.ブロックポリマーによる自己組織化の利用
3) ブロック共重合体を用いたエポキシ樹脂系ポリマーアロイの自己組織化と物性
                                               (兵庫県大院工)岸 肇
4) 高屈折率差を有するブロック共重合体準希薄溶液のフォトニック結晶への応用
                                               (名工大院工)岡本 茂
5) 配向自己組織化によるブロック共重合体の高精度ナノパターンの創製
                                              (京大院工)竹中 幹人


第2日=1月24日(金)
<9:30〜12:30>
C.高分子の構造制御技術の応用について
6) リビングラジカル制御重合を利用した新しい材料設計アプローチ
                                            (アルケマ㈱)有浦 芙美
7) オリゴマーの表面偏析を利用した粘着特性の向上 (東亞合成㈱)中村 賢一
8) 高分子の自己組織化構造制御の電子デバイス応用       (東芝㈱)浅川鋼児


<13:30〜16:30>
D.種々の機能性ゲルについて
9) アクアマテリアル                           (東大院工)相田 卓三
10) 白色と黒色の材料から作るカラフルな色材およびゲルについて
                                          (名大院工) 竹岡 敬和
11) 可逆的犠牲結合による新規高靭性・自己修復性ゲルのデザインと創製
                                         (北大院先端生命)龔 剣萍

参加要領
1)定員100名
2)参加費(含予稿集代)
  ①企業10,000円 ②大学・官公庁5,000円 ③学生 無料
3)申込方法 氏名,勤務先,連絡先住所,TEL,FAX,E-mail,会員番号,参加費
  払込日を明記し、FAXまたはE-mailでお申し込み下さい。
 参加費は銀行振込[三井住友銀行名古屋支店 普通預金口座5557774 
  高分子学会東海支部]でお支払い下さい。
4)申込締切 1月10日(金)

申込先
〒460-0011 名古屋市中区大須一丁目35番18号 一光大須ビル 
(公財)中部科学技術センター内
高分子学会東海支部 東海シンポジウム係宛 
TEL 052-231-3070  FAX 052-204-1469  
E-mail y.habaue☆c-goudou.org 



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第146回東海高分子研究会講演会
主題 =高分子の材料設計および構造解析における最近の展開

<趣旨>東海高分子研究会では、東海地区の学生や大学・企業で高分子に携わる
研究者を対象に、年間で4回の講演会を開催しております。本年度最後の講演会
は、「高分子の材料設計および構造解析における最近の展開」と題して、当分野
でご活躍されているお二人の先生に、最新の研究成果についてご講演していただ
きます。様々な高分子の材料設計や機能化、構造解析について、活発な議論がで
きる貴重な機会です。また、産・官・学の若手研究者間の交流も深めることがで
きますので、積極的にご参加下さいますようお願い致します。なお、東海地区以
外からの参加者も歓迎致します。

主 催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会

日 時 12月7日(土)13:30~16:00

会 場 名古屋大学 ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー(VBL)
    3階ベンチャーホール(名古屋市千種区不老町)

交 通 名古屋市営地下鉄名城線「名古屋大学駅」下車(3番出口)
   (JR名古屋駅から地下鉄東山線「本山駅」乗換、名古屋大学まで約30分)
       http://www.vbl.nagoya-u.ac.jp/access/index.html 

プログラム<13:30~16:00>
1) 光散乱および小角X線散乱法による溶液中における高分子および高分子複合
   体の構造解析
                                  (大阪大学大学院理学研究科)寺尾 憲
2) 物性変換可能な高分子材料設計:界面の機能化
                          (大阪市立大学大学院工学研究科)佐藤 絵理子
3) 懇親会 講演終了後に懇親会を予定しています

参加要項 1) 定員100名 2) 参加費無料 3) 懇親会費 2000円程度 
          4) 申込締切 11月30日(土) 5) 申込方法:氏名、所属、連絡先を
          明記の上、下記までE-mailまたはFAXでお申込み下さい

申込先 [448-8542]愛知県刈谷市井ヶ谷町広沢1 
         愛知教育大学教育学部理科教育講座 長 昌史
         TEL:0566-26-2352 FAX:0566-26-2352 
         E-mail:mosa☆auecc.aichi-edu.ac.jp

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中部電力株式会社「メガソーラーたけとよ」見学会

主 催 高分子学会東海支部

今回,中部電力株式会社様の御厚意により、「メガソーラーたけとよ」を、ま
た、同時に「武豊火力発電所」も見学をさせて頂ける事となりました。
「メガソーラーたけとよ」は、発電出力7,500kWの中部地域最大級の大規模太
陽光発電所です。ナゴヤドーム3個分の広大な敷地に整然と並ぶ約39,000枚の
太陽光パネルを展望台から一望する事ができます。見学コースでは、太陽光
発電の仕組み、電源のベストミックスや低炭素社会の実現に向けた取組みに
ついて御説明頂きます。また、「武豊火力発電所」も同時に見学をさせて頂
ける予定です。
この機会に是非とも御参加下さいます様、御案内申し上げます。

                                   記

1.日 時 :平成25年11月8日(金) 12:30~16:55

2.見学先 :中部電力株式会社メガソーラーたけとよ 
       〒470-2532 愛知県知多郡武豊町字竜宮1-1
3.集合場所 :名鉄知多半田駅 東側 ロータリー
              (名鉄知多半田駅改札を出て右側(東口)の階段を下り、右手
               がロータリーです。)
              詳細地図は、申込先までお尋ねください。
    注1) 各自の車による中部電力株式会社様への乗入れは御遠慮願います。

4.スケジュール 
 12:30 名鉄知多半田駅 東側 ロータリー 集合・受付
 12:45 貸切バス(㈱名鉄知多バス旅行)にて名鉄知多半田駅 発
 13:15 中部電力株式会社武豊火力発電所 着
 13:30 「メガソーラーたけとよ」及び「武豊火力発電所」の御説明
 14:30 質疑応答
 14:45 休憩
 14:55 「メガソーラーたけとよ」及び「武豊火力発電所」の見学
 16:25 貸切バス(㈱名鉄知多バス旅行)にて中部電力株式会社
     武豊火力発電所 発 
 16:55 名鉄知多半田駅 着、 解散

5.参加費 正会員(高分子学会) 無料、学生会員 無料

6.募集人員:50名(定員になり次第,申込みを締め切ります)

7.参加申込:参加申込書(下記)を御記入の上、FAXまたはEメールにて
              御申込み下さい。

8.申込締切:平成25年11月1日 (金)    

9.申込先: 
    〒460-0011 名古屋市中区大須一丁目35番18号 一光大須ビル7階
     (公財)中部科学技術センタ-内 高分子学会東海支部事務局
    TEL:052-231-3070, FAX: 052-204-1469, 
    E-mail:y.habaue☆c-goudou.org
  注2)本件について中部電力株式会社様に直接御問合せは御遠慮願います。

10.申し込み方法
   申込先に申込用紙の取り寄せを行うか、下記の情報を記載し、メールま
   たはFAXにて申込先までご連絡ください。
   (申込者氏名、会社名・機関名、所属部署、役職、TEL、FAX、
   連絡先所在地)
   



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第21回東海高分子基礎研修コース

<趣旨>本研修コースは高分子科学、工学の入門講座であり、おもに東海地区
の大学や企業の第一線でご活躍の先生方に、高分子の合成、物性から実際の応
用までを分かりやすく解説していただく講座です。93年に開設されて以来、
多くの参加者の好評を得ております。講義内容は、高分子科学から高分子材料
工学まで、幅広い分野を網羅しており、「合成・精密設計」、「機能設計」、
「固体構造」、「一次構造・分子特性評価」、「レオロジー」、「環境との調
和」、「リサイクル」、「材料分析」、「成形加工」などの観点から取り上げ、
参加者がそれぞれの領域で要求される基礎的理論や応用面での材料設計手法な
どを理解、習得できることを目的としています。
 したがって、本研修コースは、高分子材料の研究、開発、応用に従事されて
います研究者、技術者が専門領域以外の高分子科学の広い分野について見直し
たいような場合はもちろんのこと、これから高分子分野の実務に携わろうとし
ている方々、あるいはまったく異分野の方々にも「高分子とは何か」を理解し
ていただく良い機会を提供させて頂くものと確信しています。

主 催 高分子学会東海支部

協 賛 化学工学会東海支部 色材協会中部支部 自動車技術会中部支部 
       繊維学会東海支部 東海化学工業会 日本化学会東海支部 
       日本接着学会中部支部 日本繊維機械学会東海支部 
       日本分析化学会中部支部 プラスチック成形加工学会 
       有機合成化学協会東海支部

日時 2013年10月28日(月)、29日(火)

会場 名古屋工業大学 講堂2階会議室(名古屋市昭和区御器所町 
      TEL:052-735-7156)

交通 ①地下鉄鶴舞線 鶴舞駅[4番出口]下車 ②JR中央線 鶴舞駅
     [名大病院口]下車 徒歩約10分

プログラム
第1日=10月28日(月)
10:00~11:30「高分子の合成:精密重合における展開」名大院工 上垣外正己
12:30~14:00「機能性高分子材料」名大院工 小長谷重次
14:10~15:40「高分子の固体構造と物性」北陸先端大 山口政之
15:50~17:20「高分子のキャラクタリゼーション」名工大院工 大谷肇

第2日=10月29日(火)
09:00~10:30「高分子レオロジーの基礎」京大化研 渡辺宏
10:40~12:20「環境調和型高分子の設計」名大院生命農 青井啓悟
13:20~14:30「プラスチックのリサイクル」
                         一般社団法人プラスチック循環利用協会 阪口修
14:40~15:50「高分子材料の分析」東ソー分析センター 志村尚俊
16:00~17:10「高分子成形加工の基礎と応用」
                         東レアドバンスドコンポジットセンター 舘山勝

参加要領 1)定員40名 
          2)参加費 ①正会員(含協賛学協会会員)10,000円 
            ②大学・官公庁5,000円 ③学生会員 無料 
          3)申し込み方法 「第21回基礎研修コース」と標記し、
          氏名(ふりがな)、勤務先(所属)、連絡先住所、電話、FAX、
          E-mailアドレス、住所、会員番号、振込み年月日を明記し、E-mail、
          またはFAXでお申し込み下さい。参加費は銀行振込(三井住友銀
          行名古屋支店 普通預金口座5557774高分子学会東海支部)でお支
          払い下さい。 
          4)申込締切 10月18日(金)

申込先 [460-0011] 名古屋市中区大須一丁目35番18号 一光大須ビル7階 
        (公財)中部科学技術センター内 高分子学会東海支部 事務局
        TEL:052-231-3070 FAX:052-204-1469 
        E-mail: y.habaue☆c-goudou.org


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楽しい実験教室 「高分子を見よう、作ろう、使おう」
—ナノテク・バイオ・環境科学と高分子—

平成25年度科学研究費助成事業(研究成果公開促進費)「研究成果公
開発表(B)」

高分子学会東海支部では、中・高校生を対象としたシンポジウム「高分
子を見よう、作ろう、使おう」を実施致します。本シンポジウムでは、
講演および実験を通して、高分子を含む化学のおもしろさとその重要性
を実感していただける機会を提供できると考えております。多数の皆様
のご参加をお待ちしております。

日 時 平成25年7月27日(土) 10:00〜16:30

場 所 名古屋大学工学部一号館(愛知県名古屋市千種区不老町)

第1部 講演会 10:00〜12:00
 1.「DNAのような高分子を作る、観る、使う」
                         名古屋大学工学研究科・教授 八島 栄次 
 2.「プラスチックやゴムの性質を変える−高分子のあやつりかた−」
                     名古屋工業大学工学研究科・教授 猪股 克弘
 3.「光を感じる高分子、光で動く高分子」
                           名古屋大学工学研究科・教授 関 隆広

第2部 実験教室 13:00〜16:30
 —高分子を見よう、作ろう、使おう—
 1. 身近な高分子にふれてみよう
 2. 機能性高分子を作って、触ってみよう
 3. 天然高分子を使ったゲルをつくろう
 4. 光重合-ハイドロゲルを作る
 5. 光で分解する高分子、光で固まる高分子、光る高分子
 6. 高分子をリサイクルしよう
 7. 高分子膜を発色させよう
 8. 生きた高分子を実感する

主 催 公益社団法人高分子学会 (東海支部)

対 象 一般・中高校生・高専生等
     (原則先着優先で定員45名:7月17日(水)締切)

参加費 無料

申し込み方法:メールまたは郵便、FAXで「実験教室参加希望」と明記の
上、住所、氏名、学校名と学年(学生以外の方は「一般」と記載)、連
絡可能なメールアドレスを下記宛にお知らせ下さい。

申込先・問合せ先
〒464-8603 名古屋市千種区不老町
名古屋大学大学院工学研究科物質制御工学専攻 飯田拡基
TEL: 052-789-4667 、FAX:052-789-3185 
Mail: iida☆apchem.nagoya-u.ac.jp

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第145回東海高分子研究会講演会(夏期合宿)

<趣旨>
本講演会は大学・企業・官公庁の若手研究者を対象とした合宿形式のセ
ミナーです。高分子の各分野でご活躍されている先生をお招きして、最
新の研究成果についてご講演いただきます。また、若手研究者による依
頼講演や学生を中心としたポスターセッションも行います。ポスターセ
ッションでは、優れた発表者にポスター賞を授与します。
高分子の合成から物性にわたる基礎から応用までの幅広い話題を提供し
ていただき、産・官・学の研究者間の活発な議論と交流が図れる良い機
会です。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。なお、東海地区
以外からの参加者も歓迎いたします。

主 催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会

日 時 平成25年9月27日(金) 12:40
        ~ 9月28日(土) 11:40

会 場 長良川観光ホテル 石金(岐阜県岐阜市長良112)
    TEL 058-231-8156, FAX 058-294-2807
     URL: http://ishikin.co.jp/

交 通 ①JR岐阜駅下車 送迎有り
    ②東海北陸自動車道・一宮木曽川ICより車で約30分

講 演

1日目 <12:40~22:00>
 1) 機能団を導入した二重らせん分子の合成および応用
                     (名大院工) 田浦 大輔
 2) ポリマーブラシ付与複合微粒子による精密材料設計
                     (京大化研) 大野 工司
 3) 高分子微細構造を利用したバイオミメティック液体操作
              (名工大若手イノベータセ) 石井 大佑
 4) 可逆結合によるサステイナブル高分子の設計
                   (東レ株式会社) 山本 大介
 5) ポスターセッション1

 6) ポスターセッション2
 *ポスターセッション1と2の間に夕食会(懇親会)を行います。

2日目 <9:20~11:40>
 7) ブロック共重合体の自己組織化を利用したナノポーラス構造の構築
     と観察
                     (名大院工) 提嶋 佳生
 8) 有機分子触媒組込型キラル高分子の開発と不斉反応への応用
                  (豊橋技科大院工) 原口 直樹 
 9) 光刺激による三次元秩序液晶相の構造制御
                      (岐阜大院工) 堀 領 
 10) 極性高分子が作り出す自己組織構造と物性
                     (長崎大院工) 小椎尾 謙

参加要項 
 1)定員80名
 
 2)参加費(当日徴収、宿泊・食事・テキスト代を含む) 
  ①大学・官公庁・企業15,000円(懇親会費2,000円を含む)
  ②学生7,000円(懇親会費500円を含む) 
  ③1日のみ、あるいは部分的な参加も受け付けます。 

 3)申込方法 氏名、勤務先、電話番号、E-mailアドレスを明記し、
     下記申込先にE-mail、FAX、またはハガキにてお申し込みください。

申込先 〒464-8603名古屋市千種区不老町 名古屋大学大学院工学研究科
         物質制御工学専攻  原 光生 
        TEL: 052-789-3199 FAX: 052-789-4669 
        E-mail: mhara☆apchem.nagoya-u.ac.jp



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高分子講演会(東海)
主題=動的機能性材料としての高分子の設計と構造制御

趣旨 高機能化を目指して高分子材料の複雑化や複合化が進んだ現在では、精密
な分子設計、分子間相互作用の制御による動的な高次構造の構築、ならびに構造
・物性解析手法・技術の開発に至るまで多角的なアプローチが必要不可欠とされ
ています。今回の講演会では、精密合成、精密構造制御、精密解析をキーワード
に、この分野の最先端をいく3人の先生方に、多彩な高分子設計から最新の高分
子の物性解析法まで、高分子の未来を視野に語っていただきます。

主  催 高分子学会 東海支部

日  時 平成25年7月12日(金)13:00-16:45 

会  場 岐阜大学 工学部 工105教室

交  通 JR岐阜駅前9番乗場岐阜バス乗車、岐阜大学前下車(所要時間約30分)

プログラム(敬称略) <13:00-16:45>
<13:00-14:10>
  1) ソフトマターのレオロジー:流動光学による精密解析
                          (阪大院理) 井上正志
<14:10-15:20>
  2)分子集合体の構造制御と機能化 
                                                 (東大院工) 加藤隆史
<15:35-16:45>
  3)超分子性相互作用を活かした複合材料設計
                                                 (名大院工) 松下裕秀

参加要領 1)参加費:無料 2) 申込方法 受付ミス防止のために,氏名,
         所属,連絡先(住所,電話,FAX,E-mail),高分子学会員の方は会員
         番号を明記の上で,E-mailまたはFAXにてお申し込みいただけると幸い
         です。

申込先:〒501-1193 岐阜市柳戸1-1 
    岐阜大学 工学部 化学・生命工学科 沓水祥一
     Fax: 058-293-2794    E-mail: kutsu☆gifu-u.ac.jp

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第144回東海高分子研究会講演会
主題=機能性高分子材料開発の最前線
<趣旨>東海高分子研究会では、東海地区の学生や大学・企業で高分子に携わる
研究者を対象に、年間で4回の講演会を開催しております。本年度2回目の講演会
は「機能性高分子材料開発の最前線」と題して、当分野でご活躍されているお二
人の先生に最新の研究成果についてご講演していただきます。機能性高分子材料
開発における分子設計、機能評価、構造解析などを一度に学ぶことができる貴重
な機会です。産・官・学の若手研究者間の交流も深めることができますので、積
極的にご参加下さいますようお願いいたします。なお、東海地区以外からの参加
者も歓迎いたします。

主 催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会

日 時 平成25年6月8日(土)13:30~16:00

会 場 名古屋大学 ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー(VBL)
    3F ベンチャーホール(名古屋市千種区不老町)

交 通 名古屋市営地下鉄名城線「名古屋大学駅」下車(3番出口)
   (JR名古屋駅から地下鉄東山線「本山駅」乗換、名古屋大学まで約30分)
    http://www.vbl.nagoya-u.ac.jp/access.html

プログラム<13:30~16:00>
1) 「イオン液体と高分子化合物を用いた自己組織化に関する研究」
  (東京大学大学院工学系研究科)上木 岳士

2) 「透明・構造発色基板の開発」
  (住友ベークライト株式会社 先進技術開発研究所)首藤 靖幸

3) 交流会 講演終了後に交流会を予定しています。

参加要項 
1) 定員100名 2) 参加費無料 3) 申込締切6月1日(土) 
4) 申込方法:氏名、所属、連絡先を明記の上、下記までE-mailまたはFAXでお申込み下さい。

申込先  
〒464-8603 愛知県名古屋市千種区不老町
名古屋大学 大学院工学研究科 化学・生物工学専攻 野呂 篤史
TEL: 052-789-4587 FAX: 052-789-3210 
E-mail: noro☆apchem.nagoya-u.ac.jp

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2012年度東海高分子学生研究会
主題= 精密重合における最近の展開
<趣旨>本会は主に東海地区の高分子研究に携わる学生が中心となって開催する
講演会です。毎年、近隣地区の研究者の先生を講師にお招きして、その興味深い
研究内容についてご講演いただいております。本年度は、「精密重合における最
近の展開」と題しまして、その分野の最前線で活躍されているお二方の先生から
お話をいただきます。多数の皆様のご参加をお待ちしております。

主 催 高分子学会東海支部 東海高分子学生研究会

日 時 2013年3月9日(土)13:30~16:00

会 場 名古屋大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー(VBL)
    3階ベンチャーホール(名古屋市千種区不老町)

交 通 名古屋市営地下鉄名城線「名古屋大学駅」下車(3番出口)
   (JR名古屋駅から地下鉄東山線「本山駅」乗換、名古屋大学まで約30分)
    http://www.vbl.nagoya-u.ac.jp/access/index.html

プログラム <13:30–16:00>

1) 「精密制御重合系の開発と植物由来モノマーへの展開」
  (名大院工)上垣外 正己

2) 「機能性高分子の立体規則性制御とその反応」
  (阪大院基礎工)北山 辰樹

3) 懇親会 講演終了後に懇親会を予定しています

参加要領 
1)参加費無料 2) 懇親会費1,500円(学生500円) 
3)申込方法 氏名、所属、懇親会参加の有無を明記してE-mailにて下記まで
 お申し込み下さい。

申込先 
[464-8603] 名古屋市千種区不老町 
名古屋大学大学院工学研究科化学・生物工学専攻 上垣外研究室 
青嶋 紘 TEL 052-789-3189 FAX 052-789-5112
E-mail: aoshima☆chiral.apchem.nagoya-u.ac.jp

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第143回東海高分子研究会講演会
主題=精密制御高分子の新展開
<趣旨>東海高分子研究会では、東海地区の学生や大学・企業で高分子に携わる
研究者を対象に、年間で4回の講演会を開催しております。本年度の最初の講演会は、
「精密制御高分子の新展開」と題して、当分野でご活躍されているお二人の先生に、
最新の研究成果についてご講演していただきます。機能性ナノ空間の構築やバイオ
マテリアルへの応用に向けた精密制御高分子の設計、合成、機能・材料評価につい
て活発な議論ができる貴重な機会です。また、産・官・学の若手研究者間の交流も
深めることができますので、積極的にご参加下さいますようお願い致します。なお、
東海地区以外からの参加者も歓迎致します。

主 催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会

日 時 平成25年4月27日(土)13:30~16:00

会 場 名古屋工業大学 2号館 0211(F1)講義室(名古屋市昭和区御器所町)

交 通 地下鉄「鶴舞駅」4番出口・JR「鶴舞駅」名大病院出口 東へ徒歩10分

交 通 http://www.nitech.ac.jp/access/index.html

プログラム<13:30~16:00>

1) 「リビングラジカル重合による機能性高分子鎖とナノ機能空間の構築」
 (京都大学大学院工学研究科)寺島 崇矢

2) 「regio選択的な開環メタセシス重合を用いた等間隔分岐高分子の合成と生体
   適合性材料への応用」
 (山形大学大学院理工学研究科)小林 慎吾

3) 交流会 講演終了後に交流会を予定しています。

参加要項 
1) 定員100名 2) 参加費無料 3) 申込締切4月20日(土) 
4) 申込方法:氏名、所属、連絡先を明記の上、
下記までE-mailまたはFAXでお申込み下さい。

申込先  
〒464-8603 愛知県名古屋市千種区不老町
名古屋大学大学院工学研究科物質制御工学専攻 田浦 大輔
TEL: 052-789-3186 FAX: 052-789-3185 
E-mail: taura☆apchem.nagoya-u.ac.jp

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第89回東海懇談会
会員皆様に長く親しまれてきました東海懇談会は、今回の開催をもちまして
一旦休止とし、来年度以降、新しい企画を検討する予定です。歴史ある本懇
談会の最後を締めくくる講演として岡本佳男先生にお話しいただきます。多
数の皆様のご参加をお願い申し上げます。

主 催 高分子学会東海支部

日 時 平成25年3月7日(木) 15:00~17:00

会 場 ルブラ王山 (名古屋市千種区覚王山通8-18) 電話052-761-3151
    名古屋駅から地下鉄東山線池下駅下車、2番出口より徒歩3分

【内容】
1)15:00~16:00
「省エネルギーのための鉄道車両への接着の応用例について」
 中部大学工学部 非常勤講師(元 日本車輌製造株式会社)鈴木靖昭 氏

地球温暖化防止のために省資源および省エネルギーが求められているが、車両の
省エネルギー化には、車体に対して、固体摩擦抵抗の低減のための軽量化および
空気抵抗低減のための外面の平滑化が必要である。ここでは、それらを目的とし
て、国内および海外の車両において接着接合が用いられている実例を紹介すると
ともに、接着-スポット溶接併用接合による軽量車体開発を目的として、湿潤-
応力負荷条件下でステンレス鋼接着継手の耐久性試験を行い、アレニウス式およ
びアイリング式を用いて検討を加えた結果を紹介する。

2)16:00~17:00
「高分子研究50年」
 名古屋大学特別招へい教授・ハルビン工程大学特聘教授  岡本佳男 氏

卒業研究から数えると50年間高分子の研究に携わってきた。これまで主に進め
てきた研究は、高分子、特にキラル高分子の立体構造制御と機能発現についてで
ある。講演では、これらについて紹介するとともに、我が国の高分子研究全般の
動きについても触れたい。

【参加要領】
1)参加資格:高分子学会会員(正、学生、シルバー)及び法人会員(維持、賛助)
       に所属されている方
2)定員 30名
3)参加費無料

【参加申込み連絡先】
ご氏名・ご所属を下記連絡先までご連絡ください。
(公財)中部科学技術センター内 高分子学会東海支部
TEL:052-231-3070  FAX:052-204-1469  
e-mail:tmorikawa☆c-goudou.org

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訪日学者講演会
主 催 高分子学会 東海支部

日 時 平成24年12月19日(水) 15:00~16:30

会 場 名古屋大学 工学研究科1号館925会議室

講演題目
Optical elements due to holographic photo-polymerisation
of organic-inorganic nanocomposites and LC containing composites

講演者
Joachim Stumpe博士
Fraunhofer-Institut 応用高分子研究所

連絡先
関 隆広
〒464-8603 名古屋市千種区不老町
名古屋大学大学院工学研究科
電話 052-789-4668  FAX 052-789-4669
e-mail  tseki☆apchem.nagoya-u.ac.jp

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平成24年度 東海シンポジウム
高分子の更なる可能性を目指して
<要旨>高分子材料は生活資材、工業材料、医療、食品用途等と様々な分野を
ささえる素材ですが、近年においても更なる高性能化、高機能化により新しい
分野の用途展開がなされています。その背景には精密合成による制御された分
子構造の設計、加工技術や自己組織化機構を利用した高次構造の設計、更には、
設計指針を確立するための構造解析、シミュレーション技術の高度化が貢献し
ています。本シンポジウムでは、更なる高性能化、高機能化を目指した、各分
野での最新の技術の話題提供と実用化の観点での最新情報や今後の期待など、
高分子の可能性を議論する場を企画致しました。多数の方々の参加をお願いい
たします。

主 催 高分子学会東海支部

協 賛<予定>
日本化学会東海支部 東海化学工業会 有機合成化学協会東海支部
繊維学会東海支部 日本接着学会中部支部 日本分析化学会中部支部 
色材協会中部支部 化学工学会東海支部 プラスチック成形加工学会 
日本レオロジー学会 日本繊維機械学会東海支部 自動車技術会中部支部

日 時 平成25年1月17日(木)、18日(金)

会 場 名古屋国際会議場222号室(名古屋市熱田区熱田西町1-1 TEL 052-683-7711)

プログラム

第1日=1月17日(木)

<10:00~12:10>
はじめに(三菱化学)藤田祐二
A 分子設計・構造制御による高分子の更なる高機能化
・ 芳香族高分子の高性能化・高機能化に向けた分子設計
  (豊橋技術科学大)竹市 力
・ 高分子界面の精密設計による濡れ性、防汚性、潤滑性、接着性制御
  (九州大先導研)高原 淳 -変更-> 小林 元康

<13:10~16:10>
B 構造制御による高分子の更なる高性能/高機能化
・ バイオミメティクスを支える高分子:ナノ・マイクロ構造設計と自己組織化
  (東北大多元物質科学研)下村 政嗣
・ 棒状液晶系キュービック相の構造解析と機能化
  (岐阜大工)沓水 祥一
・ 高分子材料における形状記憶能の発現と分子設計
  (名古屋工業大工)猪股 克弘

第2日=1月18日(金)
 
<9:30~12:30>
C 工業分野への応用と可能性
・ 環境負荷低減に貢献する自動車用高分子材料
  (東レ)山中 亨 -変更-> 清水 信彦
・ 日産自動車の材料開発
  (日産自動車)福井 孝之
・ テクノロジー・プラットフォームに基づく多様性のある新製品開発
  (住友スリーエム)大久保 孝俊

<13:30~16:30>
D 高分子の高性能/高機能化を支える最新の解析技術
・ 高分子材料のイメージング
  (三菱化学)佐野 博成
・ からみあった高分子のシミュレーション
  (京大化研)増渕 雄一
・ 高分子材料研究における放射光の利用
  (北九州市大国際環境工)櫻井 和朗

参加要領
1)定員100名
2)参加費(含予稿集代)
  ①企業10,000円 ②大学・官公庁5,000円 ③学生 無料
3)申込方法
  「東海シンポジウム」と標記し、 
  氏名,勤務先,連絡先住所,TEL,FAX,E-mail,会員番号,参加費払込日を
  ご記入の上、FAXまたはE-mailでお申し込み下さい。
  参加費は銀行振込[三井住友銀行名古屋支店 普通預金口座5557774 
  高分子学会東海支部]でお支払い下さい。
4)申込締切 1月8日(火) 延長しています(1/8)

申込先
〒460-0011 名古屋市中区大須一丁目35番18号 一光大須ビル
(公財)中部科学技術センター内
高分子学会東海支部 宛 TEL 052-231-3070 FAX 052-204-1469 
E-mail tmorikawa☆c-goudou.org

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アロン化成(株)および東邦ガス(株)見学会
主 催 高分子学会東海支部
今回、アロン化成(株)、東邦ガス(株)様のご厚意により、“ものづくりセンター”
(アロン化成)と技術研究所(東邦ガス)の見学をさせていただけることになりました。
“ものづくりセンター”は、顧客と一体となって開発を推進するために設置された
施設で、主要製品である塩ビ管を中心とした給排水システムやリサイクル樹脂を利
用した雨水マス、介護用品等の樹脂製品の展示を見学させていただきます。東邦ガ
スでは、環境・エネルギー対応がますます重要となる中、注目される燃料電池等の
研究開発を行っている技術研究所の見学と昨今の燃料電池開発動向についてもご講
演いただける予定です。
この機会に是非ともご参加下さいますようご案内申し上げます。

1.日 時 :平成24年11月29日(木) 13:00~17:00

2.見学先 :アロン化成(株)ものづくりセンター 愛知県東海市新宝町30-6
       東邦ガス(株)技術研究所 愛知県東海市新宝町507-2

3.集合場所 :アロン化成(株)ものづくりセンター1Fロビー
   (交通)名鉄常滑線「柴田駅」、「名和駅」からタクシーで約10~15分
  ご来場者専用駐車場あり。
  注1)お車でお越しの方は、申込時にご連絡ください。
  ★参加申込書<ここをクリック>の2ページ目に案内図があります。

4.スケジュール
 
13:00 集合、受付
13:10 挨拶、概要説明
13:30 ものづくりセンター見学、質疑応答
14:20 移動ものづくりセンタ-⇒東邦ガス(車/バスで移動 5~10分)
14:40 挨拶
14:45 講演「家庭用燃料電池の研究開発動向と東邦ガスにおける取り組み」
     講師 東邦ガス(株)技術研究所 主席 水谷安伸
15:15 質疑応答、研究開発概要説明 
15:40 技術研究所見学
16:30 ガスエネルギー館見学
17:00 終了、解散(東邦ガス様のご厚意で柴田駅までバスがあります。)

5.参加費 正会員(高分子学会) 無料、学生会員 無料
  注2:同業他社の方の参加は、ご遠慮頂くことがあります。予めご承知おき下さい。

6.募集人員: 40名(定員になり次第,申込みを締め切ります)

7.参加申込: 参加申込書<ここをクリック>に必要事項をご記入のうえ,FAX
  またはEメールにて御申込み下さい。
  
8.申込締切: 平成24年11月21 (水)    

9.申込先: 〒460-0011 名古屋市中区大須一丁目35番18号 一光大須ビル7階
  (公財)中部科学技術センタ-内 高分子学会東海支部事務局
  TEL: 052-231-3070, FAX: 052-204-1469, 
  E-mail:tmorikawa☆c-goudou.org

注3:本件について見学先企業様への直接のお問い合わせはご遠慮願います。

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高分子講演会(東海)
主題:エコと高分子
<趣旨>持続可能な社会の形成に向け、枯渇資源である石油に変えて再生可能
資源であるバイオマスを利用する取り組みや非化石資源の高分子化、高分子の
リサイクルが進められています。本講演会では「エコと高分子」という主題の
もと非化石資源を利用した汎用樹脂の合成、天然素材の利用や環境に調和した
セルロースの開発、動的結合を利用した修復性高分子材料の開発に関して最近
の話題を著名な3人の先生方にご講演いただきます。多数のご参加をお待ちし
ています。

主 催 高分子学会東海支部

日 時 2012年12月17日(月)、13:30~16:40

場 所 信州大学繊維学部31番教室(上田市常田3-15-1)

プログラム

1.13:30~14:30
  さまざまな植物由来ビニルモノマーの制御重合系の開発
 (名大院工)佐藤 浩太郎

2.14:30~15:30
  バクテリアのセルロース合成と機能性セルロースとしての応用
 (信大院総合工)天野 良彦

3.15:40~16:40
  動的結合を利用した修復性高分子材料
 (東大生産研)吉江 尚子

参加要領
1)定員:60名 2)参加費:無料 
3)申し込み:①名前、②所属、③連絡先(住所、電話、E-mail)、を
明記し下記へ申し込みください。

申込・連絡先
〒386-8567 上田市常田3-15-1
信州大学大学院総合工学系研究科
英 謙二
Tel; 0268-21-5487 e-mail; hanaken☆shinshu-u.ac.jp

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第142回東海高分子研究会講演会
主題 = 新材料の創製を目指す多様な超分子・高分子の設計
<趣旨>東海高分子研究会では、東海地区の学生や大学・企業で高分子に携わる
研究者を対象に、年間で4回の講演会を開催しております。本年度最後の講演会は、
「新材料の創製を目指す多様な超分子・高分子の設計」と題して、当分野でご活
躍されているお二人の先生に、最新の研究成果についてご講演していただきます。
様々な超分子や高分子の分子設計およびそれらが発現する機能、材料への応用に
ついて活発な議論ができる貴重な機会です。また、産・官・学の若手研究者間の
交流も深めることができますので、積極的にご参加下さいますようお願い致しま
す。なお、東海地区以外からの参加者も歓迎致します。

主 催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会

日 時 平成24年12月1日(土)13:30~16:00

会 場 名古屋大学 ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー(VBL)
    3階ベンチャーホール(名古屋市千種区不老町)

交 通 名古屋市営地下鉄名城線「名古屋大学駅」下車(3番出口)
   (JR名古屋駅から地下鉄東山線「本山駅」乗換、名古屋大学まで約30分)
    http://www.vbl.nagoya-u.ac.jp/access/index.html

プログラム<13:30~16:00>

1) 「イオン間認識」を駆動力とした超分子集合体の創製
  (立命館大学薬学部薬学科)前田 大光

2) 豊富な資源を活用する新しい有機−無機ハイブリッド材料の開発
  (山形大学大学院理工学研究科)落合 文吾

3) 懇親会 講演終了後に懇親会を予定しています

参加要項 1) 定員100名 2) 参加費無料 3) 懇親会費 2000円程度 
     4) 申込締切 11月24日(土) 5) 申込方法:氏名、所属、連絡先を
     明記の上、下記までE-mailまたはFAXでお申込み下さい。

申込先 [464-8603]愛知県名古屋市不老町
     名古屋大学大学院工学研究科物質制御工学専攻 飯田 拡基
     Tel:052-789-4667 FAX:052-789-3185 
     E-mail:iida☆apchem.nagoya-u.ac.jp

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第20回東海高分子基礎研修コース
<趣旨>本研修コースは高分子科学、工学の入門講座であり、おもに東海地区の
大学や企業の第一線でご活躍の先生方に、高分子の合成、物性から実際の応用ま
でを分かりやすく解説していただく講座です。93年に開設されて以来、多くの
参加者の好評を得ております。講義内容は、高分子科学から高分子材料工学まで、
幅広い分野を網羅しており、「合成・精密設計」、「一次構造・分子特性評価」、
「固体構造」、「レオロジー」、「機能設計」、「環境との調和」、「成形加工」、
「リサイクル」、「材料分析」などの観点から取り上げ、参加者がそれぞれの領
域で要求される基礎的理論や応用面での材料設計手法などを理解、習得できるこ
とを目的としています。
したがって、本研修コースは、高分子材料の研究、開発、応用に従事されていま
す研究者、技術者が専門領域以外の高分子科学の広い分野について見直したいよ
うな場合はもちろんのこと、これから高分子分野の実務に携わろうとしている方々、
あるいはまったく異分野の方々にも「高分子とは何か」を理解していただく良い
機会を提供させて頂くものと確信しています。

主 催 高分子学会東海支部

協賛(予定)化学工学会東海支部 色材協会中部支部 自動車技術会中部支部 
    繊維学会東海支部 東海化学工業会 日本化学会東海支部 
    日本接着学会中部支部 日本繊維機械学会東海支部 日本分析化学会中部支部
    プラスチック成形加工学会 有機合成化学協会東海支部

日 時 2012年10月22日(月)、23日(火)

会 場 名古屋工業大学 講堂2階会議室
   (名古屋市昭和区御器所町 TEL:052-735-7156)

交 通 ①地下鉄鶴舞線 鶴舞駅[4番出口]下車 
    ②JR中央線 鶴舞駅[名大病院口]下車 徒歩約10分

プログラム
第1日=10月22日(月)
10:00~11:30「高分子の合成:精密重合における展開」名大院工 上垣外正己
12:30~14:00「機能性高分子材料」名大院工 小長谷重次
14:10~15:40「高分子の固体構造と物性」北陸先端大 山口政之
15:50~17:20「高分子レオロジーの基礎」京大化研 渡辺宏

第2日=10月23日(火)
09:00~10:30「環境調和型高分子の設計」名大院生命農 青井啓悟
10:40~11:50「プラスチックのリサイクル」プラスチック処理促進協会 阪口修
13:00~14:30「高分子のキャラクタリゼーション」名工大院工 大谷肇
14:40~15:50「高分子材料の分析」東ソー分析センター 山本武志
16:00~17:10「高分子成形加工の基礎と熱可塑CFPRの成形加工について」
       東レアドバンスドコンポジットセンター 舘山勝

参加要領 
1)定員40名 
2)参加費 ①正会員(含協賛学協会会員)10,000円 ②大学・官公庁5,000円 
     ③学生会員 無料 
3)申し込み方法 
「第20回基礎研修コース」と標記し、氏名(ふりがな)、勤務先(所属)、
連絡先住所、電話、FAX、E-mailアドレス、住所、会員番号、振込み年月日を
明記し、はがき、E-mail、またはFAXでお申し込み下さい。
参加費は銀行振込(三井住友銀行名古屋支店 普通預金口座5557774高分子学会
東海支部)でお支払い下さい。 
4)申込締切 10月12日(金)

申込先 
[460-0011] 名古屋市中区大須一丁目35番18号 一光大須ビル7階 
(公財)中部科学技術センター内 高分子学会東海支部 事務局
TEL:052-231-3070 FAX:052-204-1469 
E-mail:tmorikawa☆c-goudou.org

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第141回東海高分子研究会講演会(夏期合宿) 
<趣旨>
本講演会は大学・企業・官公庁の若手研究者を対象とした合宿形式のセミナー
です。高分子の各分野でご活躍されている先生をお招きして、最新の研究成果
についてご講演いただきます。また、若手研究者による依頼講演や学生を中心
としたポスターセッションも行います。ポスターセッションでは、優れた発表
者にポスター賞を授与します。
高分子の合成から物性にわたる基礎から応用までの幅広い話題を提供します。
また、産・官・学の研究者間の活発な議論と交流が図れる良い機会です。皆様
の積極的なご参加をお待ちしております。なお、東海地区以外からの参加者も
歓迎いたします。

主 催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会

日 時 平成24年8月31日(金) 12:40~ 9月1日(土) 11:50

会 場 榊原温泉 白雲荘(三重県津市榊原町14443)
    TEL 059-252-0231 URL: http://www.hakuunso.gr.jp/

交 通 ①近鉄 榊原温泉口駅より 送迎バス有り(事前に要連絡)
    ②伊勢自動車道 久居ICから国道165号線を経由し約20分

講演
1日目<12:40~22:00>

1) 「合成らせん高分子の二次元結晶化を利用した高分解能AFM観察」
   坂野 元紀 (名大院工)

2) 「π共役系分子を並べることを目的とした第三級芳香族アミドオリゴマーの合成」
   山門 陵平 (名工大院工)

3) 「環状高分子の静置場および流動場における結晶化」
   山崎 慎一 (岡山大院)

4) 「温度変化に応答する高分子水溶液の物理化学的研究」
   長 昌史 (愛知教育大学)

5) 「小角中性子散乱法を用いた高分子ゲルの構造解析」
   松永 拓郎 (豊田中央研究所)

6) ポスターセッション1

7) ポスターセッション2

*ポスターセッション1と2の間に夕食会(懇親会)を行います。

2日目<9:20~11:50>

8) 「1,2-二置換環状ビニルモノマーの制御ラジカル重合」
   永井 寛嗣 (名大院工)

9) 「溶媒が誘起する結晶によるポリ乳酸のゲル」
   深津 彰伸 (静岡大院工)

10) 「キノジメタン化合物のトポケミカル共重合」
   宇野 貴浩 (三重大院工)

11) 「π系+アルキル鎖=自己組織化構造材料or非組織化液体材料」
   中西 尚志 (物材機構)

参加要項 
1)定員80名 
2)参加費(当日徴収、宿泊・食事・テキスト代を含む)
  ①大学・官公庁・企業15,000円 ②学生7,000円 
  ③1日のみ、あるいは部分的な参加も受け付けます。 
3)申込方法 氏名、勤務先、電話番号、E-mailアドレス、バス利用の有無を明記し、
  下記申込先にE-mailにてお申し込みください。

申込・問合せ先 
  〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577 
  三重大学大学院工学研究科分子素材工学専攻 野村伸志 
  tel:059-231-9433 e-mail:nomura☆chem.mie-u.ac.jp

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平成24年度 第22回東海ミニシンポジウム
主題 「分散材料のレオロジー特性と工業プロセス」
趣旨:高分子学会東海支部では,高分子を中心として材料に関するトピックスを
取り上げ会員相互の親睦と少人数での活発な議論を目的としてミニシンポジウム
を企画して好評を得てまいりました。
塗料、セメント、化粧品など分散系のレオロジーは様々な場面で重要な役割を果
たしており,高分子材料の重要な研究領域の一つです.近年,フィルムへの機能
材料のコーティングで電子材料,電池材料でも重用性が高まってきています.そ
の基本は粒子間相互作用による凝集と破壊ですが,挙動は複雑で工業的に活用す
るにはまだまだ経験に頼っているのが実情です.今回,工業としてのレオロジー
をどう理解して,どう扱うかをテーマとし,基礎から評価、解析、制御に関して理
解を深めることを目的に企画いたしました。

主 催 高分子学会 東海支部

日 時 平成24年9月3日(月)10:00~16:30

会 場 今池ガスビル A会議室(7F)
    (〒464-0850 名古屋市千種区今池一丁目8番8号 tel:052-732-3211)
交 通 ①地下鉄ご利用の場合 
    【東山線・桜通線】地下鉄今池駅10番出口直結
     名古屋駅から地下鉄 東山線 藤が丘行きに乗車10分
    ②JRをご利用の場合
    【JR中央本線】「千種」駅より東へ徒歩約10分

プログラム

1.10:00-11:00
  四方俊幸 (大阪大学理学部高分子学科 准教授) 
 「分散系のレオロジー入門 -線形粘弾性を中心として-」

2.11:00-12:00
  五十野善信 (長岡技科大物質・材料系 教授) 
 「カーボンブラック充填ゴムの非線形粘弾性」

3.13:30-14:30
  上田隆宣 (日本ペイント スーパーバイザー) 
 「レオロジー評価と工業利用」

4.14:30-15:30
  則末智久 (京都工芸繊維大 生命物質科学系高分子機能工学部門 准教授) 
 「動的超音波散乱法によるマイクロ粒子懸濁系のダイナミクス」

5.15:30-16:30
  安原 賢 (MPM数値解析センター センター長) 
 「塗布流動解析の各種事例、塗布膜乾燥解析の展望」

参加要領
1)定員70名(先着順)
2)参加費 ①会員6000円,②学生2000円→無料(8/29変更)(予稿集代,消費税含む)
3)申込方法 氏名,会員番号,勤務先,連絡先住所・電話番号・FAX番号,
  参加費振込予定日を明記し,FAXないしはe-mailでお申し込み下さい。

参加費は銀行振込でお支払い下さい。
三井住友銀行名古屋支店 (普)口座5557774 高分子学会東海支部

申込締切 8月24日(金) 

申込先
460-0011 名古屋市中区大須一丁目35番18号 一光大須ビル7階
(公財)中部科学技術センター内 高分子学会東海支部
Email: tmorikawa☆c-goudou.org
TEL: 052-231-3070  Fax:052-204-1469

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第88回東海懇談会
主 催 高分子学会東海支部

日 時 平成24年7月24日(火) 15:00~17:00

会 場 ルブラ王山 (名古屋市千種区覚王山通8-18) 電話052-761-3151
    名古屋駅から地下鉄東山線池下駅下車、2番出口より徒歩3分

【内容】
1)15:00~16:00
 「高分子加工技術を用いたDNAチップの開発」
  三菱レイヨン(株) 横浜先端技術研究所
  バイオデバイス研究グループリーダー 日下孝司 氏

DNAチップとは、相補的な塩基配列を持つ一本鎖DNA同士のハイブリダイ
ゼーションを利用し、特定の塩基配列を持つ遺伝子が検体中に存在するか否か、
又その量をハイスループットに調べるデバイスである。一般的なDNAチップ
は、スライドガラス等の平面基板上にDNAプローブを固定化するが、プロー
ブ密度が高くなるとその自由度が低くなり、ハイブリダイゼーションに支障が
生じることや、プローブが固定化されたスポットが乾燥しやすい等の課題があ
る。当社は、中空繊維、高分子ハイドロゲル等を材料とし、独自の製造技術に
て上記課題を解決した。当社が開発した大量消費に適したフォーカスドDNA
チップ「ジェノパール®」について紹介する。

2)16:00~17:00
 「共連続マイクロエマルションを利用した自然乳化系の設計」
  富士フイルム(株) 先端コア技術研究所 専門主任研究員 西見大成 氏
 
油水界面における界面活性剤分子の自己組織化構造の精密制御により、水と油
の共連続構造(共連続マイクロエマルション)が発現するが、この状態を巧み
に利用することで、自然乳化系の設計が可能となる。本講演では、このメカニ
ズムを用いた自然乳化系の設計指針とその具体例を紹介すると共に、共連続構
造を利用した新規機能性材料の創成に関し紹介する。

【参加要領】
1)参加資格:高分子学会会員(正、学生、シルバー)及び法人会員(維持、賛助)
  に所属されている方
2)定員 30名
3)参加費無料 

【参加申込み連絡先】
Web申込<ここをクリック>または
ご氏名・ご所属を下記連絡先までご連絡ください。
(公財)中部科学技術センター内 高分子学会東海支部
TEL:052-231-3070  FAX:052-204-1469  
e-mail:tmorikawa☆c-goudou.org

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訪日学者講演会
主 催 高分子学会 東海支部

日 時 平成24年6月8日(金)15:00~16:30

会 場 名古屋工業大学2号館2階0221講義室

講演者 
Kenneth B. Wagener
(Department of Chemistry, University of Florida, USA)

講演題目
Using Polymers to Treat Bone Cancer in Children
 Since there has been little change in survival rates of children 
suffering from bone cancer over the past 30 years, we have decided 
to apply a polymer therapeutic approach to solve this problem. The 
key to success is the Enhance Permeability and Retention Effect
 (the EPR Effect). Cancer drug resistance continues to be problem 
with current treatments. Small molecule bone-seeking radionuclide 
cancer therapies have shown promise in targeting bone tumors in 
adult patients. Their use in children, however, is a problem since 
the small molecule approach leads to healthy skeleton uptake as well 
diseased bone uptake of the drug. The solution to this problem is 
increase the size of the radionuclide molecule. We are using polymers 
to accomplish this goal. The EPR effect plays the most important role 
in using polymeric therapies. Polymeric cancer drugs are rejected by 
healthy bone; if the polymer size correct and if efficient binding of 
the radionuclide to the backbone is achieved, then the cancerous bone 
tumor is preferentially targeted. This presentation will discuss the 
successes we have observed to date and will define the challenges that 
remain in exploiting the EPR effect in treating children bone cancer.

連絡先 
鈴木将人
〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町
名古屋工業大学大学院工学研究科
物質工学専攻
電話/Fax 052-735-5260
e-mail suzuki.masahito☆@nitech.ac.jp

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高分子講演会〔東海〕
主題 「新しい手法で見る高分子の世界」

先人の研究によって希薄溶液、バルクなどの中での高分子の構造は詳細に解明
されるようになってきた。しかしながら、従来の測定手法が通用しない困難な
系での構造も最新の測定手法で明らかになりつつある。本講演会では新しい手
法をもって、これまで解析が難しかった、濃厚溶液、表面・界面での高分子の
構造の解明に取り組んでおられる講師をお招きして、最新の展開をご講演頂く。

日 時 2012.6.22〔金〕

場 所 アクトシティー研修交流センター401会議室
   (浜松駅北口)

講演会 13:30-17:00

13:30-14:30 「動的超音波散乱を用いた微粒子分散系の解析」
        京都工芸繊維大学大学院 則末智久

14:40-15:40 「視斜角入射X線回折を用いた高分子表面構造の解析」
        神戸大学大学院 西野孝

15:50-16:50 「様々な界面における極性高分子の構造と分子運動」
        静岡大学工学部 松田靖弘


懇親会 講演終了後、講師の先生を囲んで懇親会を予定しております。
    会費 3000円〔当日徴収〕

参加要領 
1)定員:50名  2)参加費:無料 
3)申し込み:名前、所属、連絡先、懇親会の出欠を明記し下記へ申し込み
  ください。

連絡先 〒432-8561 浜松市中区城北3-5-1
    静岡大学工学部 田坂 茂  053-478-1163
    e-mail tcstasa☆ipc.shizuoka.ac.jp

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第140回東海高分子研究会講演会
主題 =機能性高分子の創製とその応用
<趣旨>東海高分子研究会では、東海地区の学生や大学・企業で高分子に携わる
研究者を対象に、年間で4回の講演会を開催しております。本年度2回目の講演
会は、「機能性高分子の創製とその応用」と題して、当分野でご活躍されている
お二人の先生に、最新の研究成果についてご講演していただきます。太陽電池や
バイオツールへの応用に向けた高分子の分子設計・機能評価について活発な議論
ができる貴重な機会です。また、産・官・学の若手研究者間の交流も深めること
ができますので、積極的にご参加下さいますようお願い致します。なお、東海地
区以外からの参加者も歓迎致します。

主 催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会

日 時 平成24年6月2日(土)13:30~16:00

会 場 名古屋大学 ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー(VBL)
    3階ベンチャーホール(名古屋市千種区不老町)

交 通 名古屋市営地下鉄名城線「名古屋大学駅」下車(3番出口)
   (JR名古屋駅から地下鉄東山線「本山駅」乗換、名古屋大学まで約30分)
    http://www.vbl.nagoya-u.ac.jp/access/index.html 

プログラム<13:30~16:00>

1) 「有機薄膜太陽電池用ドナー材料の開発」
  (金沢大学大学院自然科学研究科)井改 知幸

2) 「バイオチップ創製に向けたリポソームネットワークアレイの構築」
  (東京医科歯科大学生体材料工学研究所)佐々木 善浩

3) 交流会 講演終了後に交流会を予定しています

参加要項 
1) 定員100名 2) 参加費無料 3) 申込締切 5月26日(土)
4) 申込方法:氏名、所属、連絡先を明記の上、
下記までE-mailまたはFAXでお申込み下さい。

申込先 
[464-8603]愛知県名古屋市不老町
名古屋大学大学院工学研究科物質制御工学専攻 樫田 啓
TEL:052-789-2538 FAX:052-789-2528 
E-mail:kashida☆mol.nagoya-u.ac.jp

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第87回東海懇談会
主 催 高分子学会東海支部

日 時 平成24年3月8日(木) 15:00~17:00

会 場 ルブラ王山 (名古屋市千種区覚王山通8-18) 電話052-761-3151
    名古屋駅から地下鉄東山線池下駅下車、2番出口より徒歩3分

【内容】
1)15:00~16:00
 「人工光合成の実証  -太陽光による水とCO2から有機物の合成-」
  豊田中央研究所 先端研究センター 主席研究員 梶野 勉 氏

化石資源に代わるエネルギー問題、CO2排出による環境問題を解決する手段として、
太陽光エネルギーを利用して無尽蔵にある水とCO2を原料に有機物を合成する
人工光合成が注目されている。講演では半導体と金属錯体触媒を組合わせる新しい
コンセプトのCO2還元光触媒を開発し、これと水の酸化光触媒を連結したタンデム型
光反応セルを用いて、常温、常圧条件下、太陽光により水とCO2のみを原料として
有機物(ギ酸)を合成した研究について紹介する。

2)16:00~17:00
 「高分子“ナノアロイ”」
  東レ株式会社 化成品研究所 樹脂研究室 主任研究員 小林 定之 氏
 
高分子材料の高性能化・高機能化、および用途の多様化が進む中、ポリマーアロイ
による新素材開発が活発化している。東レは、従来のポリマーアロイ技術を大きく
ブレークスルーする技術の研究開発に取り組み、ナノオーダーで3次元連続構造を
形成させ、飛躍的な高性能化を実現するナノアロイ材料を創出し、さらにナノオー
ダーでナノミセル構造を形成させ、非粘弾性特性ならびに超塑性変形特性を発現す
る革新材料の創出にも成功した。

【参加要領】
1)参加資格:高分子学会会員(正、学生、シルバー)及び法人会員(維持、賛助)に
  所属されている方
2)定員 30名
3)参加費無料 

【参加申込み連絡先】
(財)中部科学技術センター内 高分子学会東海支部
TEL:052-231-3070  FAX:052-204-1469  
e-mail:tmorikawa☆c-goudou.org

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訪日学者講演会
主 催 高分子学会 東海支部

日 時 平成24年3月22日(木) 15時00分~16時30分

会 場 名古屋大学 工学研究科1号館143講義室

講演題目
The serendipitous road from nonlinear optics of conjugated polymers 
to organic magnetism

講演者
Andre Persoons
University of Arizona (USA) and Catholic University of Leuven (Belgium)

連絡先
八島 栄次
〒464-8603 名古屋市千種区不老町
名古屋大学大学院工学研究科物質制御工学専攻
電話 052-789-4495  FAX 052-789-3185
e-mail  yashima☆apchem.nagoya-u.ac.jp

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第139回東海高分子研究会講演会
主題 = 高分子の精密分子設計と機能
<趣旨>東海高分子研究会では、東海地区の学生や大学・企業で高分子に携わる
研究者を対象に、年間で4回の講演会を開催しております。本年度の最初の講演会
は、「高分子の精密分子設計と機能」と題して、当分野でご活躍されているお二人
の先生に、最新の研究成果についてご講演していただきます。高分子の精密な分子
設計の手法と機能の発現・評価について活発な議論ができる貴重な機会です。また、
産・官・学の若手研究者間の交流も深めることができますので、積極的にご参加下
さいますようお願い致します。なお、東海地区以外からの参加者も歓迎致します。

主 催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会

日 時 平成24年4月28日(土)13:30~16:00

会 場 名古屋工業大学 2号館 0211講義室(名古屋市昭和区御器所町)
交 通 地下鉄「鶴舞駅」4番出口・JR「鶴舞駅」名大病院出口 東へ徒歩10分
    http://www.nitech.ac.jp/access/index.html 

プログラム<13:30~16:00>

1) 「不斉らせん構造を有するポリキノキサリン類の精密合成とその新機能の探索」
  (京都大学工学研究科)長田 裕也

2) 「高分子電解質ブラシの精密合成とその表面濡れ性、摩擦特性、接着性」
  (JST、ERATO高原ソフト界面プロ)小林 元康

3) 交流会 講演終了後に交流会を予定しています

参加要項 
1) 定員100名 2) 参加費無料 3) 申込締切 4月21日(土) 
4) 申込方法:氏名、所属、連絡先を明記の上、下記までE-mailまたはFAXで
  お申込み下さい

申込先 
[441-8580]愛知県豊橋市天伯町雲雀ヶ丘1-1
豊橋技術科学大学大学院工学研究科環境・生命工学専攻 原口 直樹
Tel:0532-44-6812 FAX:0532-48-5833 
E-mail:haraguchi☆ens.tut.ac.jp

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東海高分子学生研究会
主題: 機能性高分子の精密合成と新機能
趣旨: 本会は東海地区の高分子研究に携わる学生が中心となって開催する講演
会です。毎年、近隣地区の研究者の先生を講師にお招きして、その興味深い研究
内容についてご講演いただいております。本年度は、「機能性高分子の精密合成
と新機能」と題しまして、その分野の最前線で活躍されているお二方の先生から
お話をいただきます。皆様の多数のご参加をお待ちしております。

主 催 高分子学会東海支部 東海高分子学生研究会

日 時 2012年3月3日(土)14:00~16:00

会 場 名古屋工業大学 2号館1階C棟 0211講義室 (旧F1講義室)

交 通 JR中央本線 鶴舞駅下車(名大病院口から東へ約400m)
    名古屋市営地下鉄鶴舞線 鶴舞駅下車(4番出口から東へ約500m)
    http://www.nitech.ac.jp/access/index.html 

<プログラム>(講演14:00-16:00)

1.芳香環連結の化学―構造制御と機能開拓
 (京都大学)杉野目 道紀

2.ミクロ相分離構造を並べる、動かす
 (名大VBL・JSTさきがけ)永野 修作

3.懇親会 講演後に懇親会を予定しています

<参加要領>  
1) 参加費 無料  2) 懇親会費 1,500円(学生500円)  
3) 申し込み締切 2012年2月17日(金)  
4) 申込方法 氏名、所属、懇親会参加の有無
を明記してE-mailまたはFAXにて下記までお申し込み下さい。

<申込先>
 [466-8555] 名古屋市昭和区御器所町 
名古屋工業大学大学院 物質工学専攻 有機分野 高木幸治研究室 山門陵平
TEL: 052-735-5264 FAX: 052-735-7254 
E-mail: cih15009☆stn.nitech.ac.jp

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訪日学者講演会
主 催 高分子学会 東海支部

日 時 平成23年11月30日(水) 16:30~18:00 16:00~17:30

会 場 名古屋大学 工学研究科 1号館143講義室

講演題目
Catalysis: Enabling Science for a Sustainable Future

講演者
Robert M. Waymouth
Department of Chemistry, Stanford University, USA

連絡先
上垣外 正己
〒464-8603 名古屋市千種区不老町
名古屋大学大学院工学研究科
電話 052-789-5400  FAX 052-789-5112
e-mail  kamigait☆apchem.nagoya-u.ac.jp

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平成23年度 東海シンポジウム
主題=精密高分子の拓く未来
<趣旨> 近年、高分子の精密合成技術の進化に伴い、これまで合成不可能と
考えられていたさまざまな精密構造をもつ高分子がつくられるようになってき
ました。このような高分子は、その精密に制御された構造により優れた性能や
機能を発現すると共に、新しい高分子材料として実用化されるようになってき
ています。本シンポジウムでは、精密高分子の合成を可能とする重合・合成技
術、構造の精密解析、さらに実用化における最前線の話題を提供いただき、精
密高分子の拓く未来について議論する場を企画いたしました。多数の方々のご
参加をお願いいたします。

主 催 高分子学会東海支部

協 賛 日本化学会東海支部 東海化学工業会 有機合成化学協会東海支部 
    繊維学会東海支部 日本接着学会中部支部 日本分析化学会中部支部 
    色材協会中部支部 化学工学会東海支部 プラスチック成形加工学会 
    日本レオロジー学会 日本繊維機械学会東海支部
    自動車技術会中部支部

日 時 平成24年1月12日(木)、1月13日(金)

会 場 名古屋国際会議場222号室(名古屋市熱田区熱田西町1-1)

交 通 名古屋駅から①地下鉄東山線栄駅または桜通線久屋大通駅で名城線に
    乗り換え,日比野駅または西高蔵駅下車,徒歩5分。②JRまたは
    名鉄で金山駅下車,地下鉄名城線に乗り換え,日比野駅または西高蔵駅
    下車,徒歩5分。

プログラム

第1日=1月12日(木)
<10:00〜12:10>
はじめに (名大院工)上垣外正己
1)高周期元素を用いるリビングラジカル重合 
(京大化研)山子茂
2)原子移動ラジカル重合(ATRP)を利用したテレケリックポリアクリレートの開発 
(カネカ)中川佳樹

<13:10〜16:10>
3)多成分共重合体の構造規制を指向した高分子キャラクタリゼーション 
(徳島大院ソシオテクノ)右手浩一
4)新しいリビングカチオン重合および刺激応答性ポリマーの精密合成 
(阪大院理)青島貞人
5)リビングアニオン重合によるアクリル系ブロックポリマー 
(クラレ)浜田健一

第2日=1月13日(金)
<9:30〜12:30>
6)リビングアニオン重合による低燃費タイヤ用末端機能化エラストマー 
(JSR)但木稔弘
7)高共役モノマーの固相重合反応 
(三重大工)伊藤敬人
8)動的共有結合化学を駆使した精密高分子反応 
(九大先導研)大塚英幸

<13:30〜16:30>
9)CO2を原料とするポリマー:合成と構造制御の新展開 
(東大院工)野崎京子
10)フェノキシイミン型配位子触媒によるオレフィンの挿入反応 
(三井化学シンガポールR&Dセンター)藤田照典
11)連鎖縮合重合による縮合系高分子の精密合成 
(神奈川大工)横澤勉

参加要領
1)定員100名
2)参加費(含予稿集代)①企業10,000円 ②大学・官公庁5,000円
           ③学生 無料
3)申込方法 氏名,勤務先,連絡先住所,TEL,FAX,E-mail,会員番号,
 参加費払込日を明記し、FAXまたはE-mailでお申し込み下さい。
 参加費は銀行振込[三井住友銀行名古屋支店 普通預金口座5557774 
 高分子学会東海支部]でお支払い下さい。
4)申込締切 12月16日(金)

申込先
〒460-0011 名古屋市中区大須一丁目35番18号 一光大須ビル 
(財)中部科学技術センター内 高分子学会東海支部 宛 
TEL 052-231-3070  FAX 052-204-1469  
E-mail tmorikawa☆c-goudou.org

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第138回東海高分子研究会講演会
主題= 高分子がつくる機能性ソフトマテリアル
<趣旨>東海高分子研究会では、東海地区の学生や大学・企業で高分子研究に
携わる研究者を対象に、年間で4回の講演会を開催しております。本年度の最終
回となる今回は「高分子がつくる機能性ソフトマテリアル」と題して、当分野
でご活躍されている三人の先生方に、高分子微粒子、重合性界面活性剤、高強
度ゲルといった多様なソフトマテリアルの最新の研究成果および今後の展望に
ついてご講演していただきます。産・官・学の研究者間での交流も深めること
ができますので、積極的にご参加下さいますようお願いいたします。なお、東
海地区以外からの参加者も歓迎いたします。

主 催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会

日 時 平成23年12月10日(土)13:30~16:30

会 場 三重大学工学部 17番教室(三重県津市栗真町屋町)
   (参加される皆様には後日17番教室の詳細位置情報をお送りします)

交 通 近鉄名古屋線「江戸橋駅」下車 徒歩15分    

プログラム<13:30~16:30>

1) 「機能性高分子微粒子の界面吸着現象を利用した分散系の安定化」
  (大阪工業大工)藤井 秀司

2) 「刺激応答性界面活性剤、重合性界面活性剤の新展開」
  (東京理科大理工)酒井 秀樹

-休憩-

3) 「犠牲的結合の導入によるゲルの強靭化」
  (北海道大院先端生命科学)黒川 孝幸

4) 懇親会 講演終了後に懇親会を予定しています。

参加要項
1) 定員100名 2) 参加費 無料 3) 懇親会費 2000円程度
4) 申込締切 12月3日(土)
5) 申込方法 氏名、所属、連絡先、懇親会参加の有無を明記の上、
  下記までE-mailまたはFaxでお申し込み下さい。

申込先 
[514-8507]三重県津市栗真町屋町1577 
三重大学大学院工学研究科分子素材工学専攻 野村伸志 
TEL:059-231-9433 Fax:059-231-9433 
E-mail:nomura☆chem.mie-u.ac.jp

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高分子東海支部見学会
=東レ(株)オ-トモ-ティブセンタ-
主 催 高分子学会東海支部

今回,東レ(株)様のご厚意により,オ-トモ-ティブセンタ-を見学させていた
だけることになりました。同センターは,「自動車」分野に向け、東レグループ
の豊富な先端材料・技術資源を融合し、顧客と一体となって開発を推進するため
に設置された施設です。とくに、ハイブリッド自動車、クリーンディーゼル、
バイオ素材・燃料など、自動車の環境・エネルギー対応がますます重要となる中、
炭素繊維複合材料など、先端材料・技術開発を進め、新規需要の取り込み・創出
の拠点となっています。 
また,自動車分野などで軽量化と安全性の確保を両立し,環境・エネルギー問題
に寄与することが期待されている炭素繊維複合材料についてもご講演いただく予
定です。この機会に是非ともご参加下さいますようご案内申し上げます。

日 時 平成23年10月14日(金) 13:30~16:00

見学先 東レ(株) オートモーティブセンター
    名古屋市港区大江町9-1

集合場所 
東レ(株)名古屋事業場 第一工場内 オートモーティブセンター1 階ロビー
※第一工場通用門受付にて受付後,センターロビーに集合(裏面の地図参照)
(交通)名古屋市営バス「神宮東門」乗車,「東橋」下車 徒歩2 分
   名鉄神宮前駅からタクシ-で約15-20分
   名鉄常滑線「大江駅」下車 タクシ-で約5-10分
注1 市バスの運行本数は少ないため事前に交通局ホームページでご確認下さい。
注2 駐車場がありません。お車での来場はご遠慮下さい。

スケジュール
13:20 東レ(株)名古屋事業場 オートモーティブセンター1 階ロビー集合
13:30 挨拶,オートモーティブセンター概要説明
14:00~15:00 オートモーティブセンター見学(写真撮影はご遠慮下さい)
15:15 講演「炭素繊維複合材料の用途展開について」
        講師 オートモーティブセンター所長 山中 亨氏
15:45 質疑応答
16:00 終了,解散

参加費 正会員 無料、学生 無料

注3 同業他社の方の参加はお断りさせていただきます。予めご承知おき下さい。

募集人員 40名 (定員になり次第,申込みを締め切ります)

参加申込 申込者氏名、会社名・機関名、役職、所在地、TEL番号、FAX
     番号を明記しE-mailまたは参加申込書(ここをクリック)にてお申込
     み下さい。

申込締切 平成23年10月7日(金) ★定員に達しましたので締め切りました。10月5日   

申込先 〒460-0011 名古屋市中区大須一丁目35番18号 一光大須ビル7階
    (財)中部科学技術センター内 高分子学会東海支部 事務局
    TEL: 052-231-3070 FAX: 052-204-1469 
    E-mail: tmorikawa☆c-goudou.org

注4 本件について見学先企業様への直接のお問い合わせはご遠慮願います。

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訪日学者講演会   №3/5
主 催 高分子学会東海支部

日 時 平成23年9月15日(木) 15:00~17:00

会 場 名古屋工業大学11号館2階1121講義室

講演題目
Light Induced Reactions for Complex Macromolecular Structures


講演者 
Yusuf Yagci
Department of Chemistry, Istanbul Technical University Turkey

連絡先 
鈴木将人
〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町
名古屋工業大学大学院工学研究科物質工学専攻
電話/Fax 052-735-5260
e-mail suzuki.masahito☆nitech.ac.jp

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訪日学者講演会   №2/5
主 催 高分子学会 東海支部

日 時 平成23年8月5日(金)15:30~17:00

会 場 名古屋大学 工学研究科 1号館144講義室

講演題目
Insights into the photoinduced motions in amorphous and liquid-crystalline 
azobenzene-containing polymer systems

講演者
Arri Priimagi
JSPS外国人特別研究員
東京工業大学資源化学研究所準客員研究員
Department of Applied Physics, 
Helsinki University of Technology (Aalto University), 
(at Prof. Olli Ikkala), Finland

連絡先
関 隆広
〒464-8603 名古屋市千種区不老町
名古屋大学大学院工学研究科
電話 052-789-4668  FAX 052-789-4669
e-mail  tseki☆apchem.nagoya-u.ac.jp

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高分子講演会(東海)
主題=高分子微粒子の精密合成と機能性材料への応用
<趣旨>高分子微粒子は、球状の形態的特性と大きな比面積を特徴として、
近年ナノ~ミクロな分散系機能材料として、塗料、接着剤・粘着剤、紙、
インキなど広範な工業分野で広く利用されている。最近ではナノ、IT、
バイオテクノロジー分野においても必修の材料として注目されている。
高分子微粒子の特性は、素材、粒径、表面構造、内部構造などの要素特性
の組み合わせからきており、非常に多彩なバリエーションを有している。
ニーズや応用に応じた高分子微粒子を設計するための合成法やその制御技
術、複合高分子微粒子の合成法、更には高分子微粒子の新しい応用などこ
の分野の進展が著しい。本講演会では、高分子微粒子分野の最前線でご活
躍されている3名の講師の先生方を迎えて、高分子微粒子の精密合成から
機能性材料の創製の現状とその展望と課題について講演していただきます。

主 催 高分子学会東海支部

日 時 平成23年12月1日(木) 13:30~16:50

会 場 三重大学工学部 情報棟 多目的会議室(1F)

交 通 津駅前(東口)バスセンター「4番のりば」から三重交通バスに
    乗車、「大学病院前」で下車、徒歩約10分(所要時間約20分)。
    または、近鉄江戸橋駅から徒歩約20分。
    タクシーの場合、「三重大学工学部まで」と告げて下さい
   (所要時間、津駅から約10分)。

プログラム<13:30~16:50>

<13:30 ~ 14:30>
1)“イオン液体を利用した機能性高分子微粒子の機能化”
(神戸大院工) 南 秀人 

<14:40 ~ 15:40>
2)“単分散ナノ高分子微粒子調製を目指して”
(福井大院工) 鈴木 清 

<15:50 ~ 16:50>
3)“マクロモノマー・マクロイニシエーターによる特殊構造
高分子/分子コロイド粒子の構築”
(京都工繊大院工芸) 塚原 安久

参加要領
1)定員60名
2)参加費 無料
3)申込方法 ①氏名②所属③連絡先(住所、電話、FAX、E-mail)を
  明記して、下記にお申込み下さい。

申込先・連絡先
[514-8507] 津市栗真町屋町1577
三重大学大学院 工学研究科 分子素材工学専攻 伊藤敬人
(TEL/FAX 059-231-9410 E-mail: itoh☆chem.mie-u.ac.jp)

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第19回東海高分子基礎研修コース
<趣旨>本研修コースは高分子科学、工学の入門講座であり、おもに東海地区の
大学や企業の第一線でご活躍の先生方に、高分子の合成、物性から実際の応用ま
でを分かりやすく解説していただく講座です。93年に開設されて以来、多くの
参加者の好評を得ております。講義内容は、高分子科学から高分子材料工学まで、
幅広い分野を網羅しており、「合成・精密設計」「一次構造・分子特性評価」
「固体構造」「レオロジー」「機能設計」「環境との調和」「成形加工」
「リサイクル」「材料分析」などの観点から取り上げ、参加者がそれぞれの領域
で要求される基礎的理論や応用面での材料設計手法などを理解、習得できること
を目的としています。
 したがって、本研修コースは、高分子材料の研究、開発、応用に従事されてい
ます研究者、技術者が専門領域以外の高分子科学の広い分野について見直したい
ような場合はもちろんのこと、これから高分子分野の実務に携わろうとしている
方々、あるいはまったく異分野の方々にも「高分子とは何か」を理解していただ
く良い機会を提供させて頂くものと確信しています。

主 催 高分子学会東海支部

協 賛 化学工学会東海支部 色材協会中部支部 自動車技術会中部支部 
    繊維学会東海支部 東海化学工業会 日本化学会東海支部 
    日本接着学会中部支部 日本繊維機械学会東海支部 
    日本分析化学会中部支部 プラスチック成形加工学会 
    有機合成化学協会東海支部

日 時 2011年9月12日(月)、13日(火)

会 場 名古屋工業大学11号館2階T1講義室
   (名古屋市昭和区御器所町 TEL:05 2-735-5267)

交 通 ①地下鉄鶴舞線 鶴舞駅[4番出口]下車 
    ②JR中央線 鶴舞駅[名大病院口]下車 徒歩約10分

プログラム

第1日=9月12日(月)

10:00~11:30「高分子の合成」名大院工 上垣外正己先生
12:30~14:00「環境調和型高分子の設計」名大院生命農 青井啓悟先生
14:10~15:20「プラスチックのリサイクル」プラスチック処理促進協会 西谷吉憲先生
15:30~17:00「高分子の固体構造と物性」北陸先端大 山口政之先生 

第2日=9月13日(火)

09:00~10:30「高分子のキャラクタリゼーション」名工大院工 大谷肇先生
10:40~12:10「高分子材料のレオロジー」京大化研 渡辺宏先生
13:10~14:40「機能性高分子材料」名大院工 小長谷重次先生
14:50~16:00「高分子材料の分析」東ソー分析センター 山本武志先生
16:10~17:20「成形加工技術」東レオートモーティブセンター 舘山勝先生

参加要領
1)定員40名 
2)参加費 ①正会員(含協賛学協会会員)10,000円 ②大学・官公庁5,000円 
      ③学生会員 無料 
3)申し込み方法
「第19回基礎研修コース」と標記し、氏名(ふりがな)、勤務先(所属)、
連絡先(勤務先)住所、電話、FAX、E-mailアドレス、住所、会員番号、振込み年月日を
明記し、はがき、FAX、またはE-mailでお申し込み下さい。
参加費は銀行振込(三井住友銀行名古屋支店 (普)5557774 高分子学会東海支部)
でお支払い下さい。 
4)申込締切 9月2日(金)

申込先 
[460-0011] 名古屋市中区大須一丁目35番18号 一光大須ビル7階 
(財)中部科学技術センター内 高分子学会東海支部 事務局
TEL:052-231-3070 FAX:052-204-1469 E-mail:tmorikawa☆c-goudou.org

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第137回東海高分子研究会講演会(夏期合宿)
 <趣旨>本講演会は大学・企業・官公庁の若手研究者を対象とした合宿形式の
セミナーです。高分子の各分野でご活躍されている先生をお招きして、最新の
研究成果についてご講演いただきます。また、若手研究者による依頼講演や学生
を中心としたポスターセッションも行います。ポスターセッションでは、優れた
発表者にポスター賞を授与します。
高分子の合成から物性にわたる基礎から応用までの幅広い話題を提供します。
また、産・官・学の研究者間の活発な議論と交流が図れる良い機会です。皆様の
積極的なご参加をお待ちしております。なお、東海地区以外からの参加者も歓迎
いたします。

主 催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会

日 時 平成23年9月2日(金) 12:40~9月3日(土) 11:40

会 場 湯の山温泉 湯元 グリーンホテル(三重県三重郡菰野町千草7054-173)
    TEL 059-392-3111 URL: http://www.g-hotel.jp/

交 通 ①近鉄 湯の山温泉駅より 送迎バス有り(事前に要連絡)
    ②東名阪自動車道 四日市IC より約10 km

講 演

1日目<12:40~22:00>

1)「環状二置換ビニルモノマーの制御ラジカル重合」
   永井 寛嗣 (名大院工)

2)「半屈曲性高分子展開膜の界面物性」
   森岡 多佳子 (三重大院工)

3)「エポキシドと二酸化炭素との交互共重合:新規触媒開発と樹脂物性制御」
   中野 幸司 (東大院工・JSTさきがけ)

4)「分子設計に基づいたリチウムイオン伝導体の開発」
   守谷 誠 (名大エコトピア・JSTさきがけ)

5)「高分子”ナノアロイ”」
   小林 定之 (東レ(株))

6) ポスターセッション1

7) ポスターセッション2

*ポスターセッション1と2の間に夕食会(懇親会)を行います。

2日目<9:20~11:40>

8)「クリックポリエステルの合成と無機材料との複合化」
   長尾 優 (名工大院工)

9)「ブロック共重合体薄膜中のシリンダー状ミクロ相分離構造の高度垂直配向化」
   山本 勝宏 (名工大院工)

10) 「合成らせん高分子のAFMによる直接観察」
   坂野 元紀 (名大院工)

11) 「分子とカーボンナノチューブの相互作用に基づく機能性マテリアルの創製」
   藤ヶ谷 剛彦 (九大院工・九大WPI-I2CNER)

参加要項 
1)定員80名 
2)参加費(当日徴収、宿泊・食事・テキスト代を含む)
  ①大学・官公庁・企業15,000円 ②学生7,000円 
  ③1日のみ、あるいは部分的な参加も受け付けます。 
3)申込方法 氏名、勤務先、電話番号、E-mailアドレス、バス利用の有無を
  明記し、下記申込先にE-mail、FAX、またはハガキにてお申し込みください。

申込・問合せ先 
〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町 名古屋工業大学大学院物質工学専攻 
松岡真一 TEL&FAX:052-735-7254 E-mail:matsuoka.shinichi☆nitech.ac.jp

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平成23年度 第21回東海ミニシンポジウム
主題 「高分子材料の寿命・信頼性を探る」
趣旨:高分子学会東海支部では,高分子を中心として材料に関するトピックスを
取り上げ会員相互の親睦と少人数での活発な議論を目的としてミニシンポジウム
を企画して好評を得てまいりました。
ものつくりの大切な責任の一つに材料の寿命,信頼性確保があります。高分子あ
るいはもっと一般に有機材料は,熱,光,水に対しては金属,セラミックスと比
較すると極めて弱く信頼性に劣ります。強度のようにどの程度の信頼性が保証さ
れるか,環境変化によってどのように劣化していくのかは古くからの課題ですが,
部品の変化により新たな課題が常に発生していきます。今回,基礎的な面からの
高分子の寿命,信頼性に焦点あて現象とその理解がどこまで進展したかを議論し,
信頼性に関して理解を深めることを目的に企画いたしました。

主 催 高分子学会 東海支部

日 時 平成23年9月19日(月)10:00~16:30

会 場 今池ガスビル A会議室(7F)
    (〒464-0850 名古屋市千種区今池一丁目8番8号 tel:052-732-3211)

交 通 ①地下鉄ご利用の場合 
    【東山線・桜通線】地下鉄今池駅10番出口直結
     名古屋駅から地下鉄 東山線 藤が丘行きに乗車10分
    ②JRをご利用の場合
    【JR中央本線】「千種」駅より東へ徒歩約10分

プログラム

1.10:00-11:00
  矢代茂樹 (静岡大学工学部機械工学科 准教授) 
  「複合材料の損傷挙動および信頼性評価」

2.11:00-12:00
  加納義久 (古河電気工業(株)横浜研究所解析技術センター センター長) 
  「粘着のメカニズムと信頼性への課題」

3.13:30-14:30
  大石 学 ((株)東レリサーチセンター 材料物性研究部 部長) 
  「プラスチック部品が割れてしまったら -原因解明のアプローチ-」

4.14:30-15:30
  田島義久 (ポリプラスチックス(株)テクニカルソリューションセンター 所長) 
  「プラスチックの長期使用と信頼性」

5.15:30-16:30
  福森健三 ((株)豊田中央研究所 有機材料研究室 主席研究員) 
  「ゴム材料の長期信頼性評価」

参加要領
1)定員70名(先着順)
2)参加費 ①会員6000円,②学生2000円(予稿集代,消費税含む)
3)申込方法 氏名,会員番号,勤務先,連絡先住所・電話番号・FAX番号,
  参加費振込予定日を明記し,FAXまたはE-mailでお申し込み下さい。

参加費は銀行振込
(三井住友銀行名古屋支店 普通預金 口座5557774高分子学会東海支部)で
お支払い下さい。

申込締切 9月5日(月)

申込先
460-0011 名古屋市中区大須一丁目35番18号 一光大須ビル7階
(財)中部科学技術センター内 高分子学会東海支部
Email: tmorikawa☆c-goudou.org
TEL: 052-231-3070 Fax:052-204-1469
URL: http://www.c-goudou.org

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訪日学者講演会
主 催 高分子学会東海支部

日 時 平成23年5月30日(月) 15時00分~16時00分

会 場 名古屋工業大学 2号館813A室

講演題目
Self-Assembly and Self-Healing of Supramolecular 
Polymers and Networks

講演者
François Tournilhac

Soft Matter and Chemistry Laboratory
UMR-7167 CNRS-ESPCI
École Supérieure de Physique et Chimie Industrielles

連絡先
岡本 茂
名古屋工業大学 生命・物質工学科 物質工学専攻
〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町
電話 052-735-5273
okamoto.shigeru☆nitech.ac.jp

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第86回東海懇談会
主 催 高分子学会東海支部
日 時 平成23年7月26日(火) 15:00~17:00
会 場 ルブラ王山 (名古屋市千種区覚王山通8-18) 電話052-761-3151
    名古屋駅から地下鉄東山線池下駅下車、2番出口より徒歩3分

【内容】
1)15:00~16:00
義歯用人工歯の開発
 (株)ジーシーデンタルプロダクツ 
 取締役 材料製造本部長 長谷川 明 氏

義歯用人工歯は,従来から圧縮成型により作られているが,歯牙の層構造が
天然歯とは大きく異なるため,審美的な面では人工物としての域を脱してい
ないのが現状である。そこで,バイオミメティック(生体模倣)の考えから
天然歯の層構造を調査し,高精度の金型技術の開発と射出成形により天然歯
と同様の層構造を実現した。これにより開発された人工歯(商品名)
「リブデントグレース」は,天然歯牙と同様の層構造を有し,さらに
ナノテクノロジーを応用した新素材により高品質の人工歯として,咀嚼機能
や審美の両面で患者のニーズに応えられるものと期待している。本講演では,
リブデントグレースを例に,歯科材料開発の一端を紹介したい。

2)16:00~17:00
化粧品における機能性粉体の特性と評価
 日本メナード化粧品(株) 研究技術部門 第三部
 戦略的機能化粧品開発グループ 研究員 奥浦朋子 氏
 
化粧品、特にメイクアップ化粧品には美しい仕上がり、紫外線防御、化粧膜
くずれのなさ等の効果が求められている。これらの要望をかなえるために、
配合される粉体を加工し高機能化することも重要な技術となる。本講演では、
光反射特性を制御し求める質感を生み出す機能性複合粉体の開発とCG技術を
用いた質感評価法、及び化粧膜のもちを向上させるための粉体への撥水・
撥油処理について報告する。

【参加要領】
1)参加資格:高分子学会会員(正、学生、シルバー)及び法人会員(維持、賛助)
  に所属されている方
2)定員 30名
3)参加費無料 

【参加申込み連絡先】
(財)中部科学技術センター内 高分子学会東海支部
  TEL:052-231-3070  FAX:052-204-1469  
  e-mail:tmorikawa☆c-goudou.org

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第5回超分子若手懇談会
主題=次世代超分子の応用と展開
主 催 高分子学会(東海支部)

日 時 2011年7月7日(木)~7月8日(金)

会 場 戸倉上山田温泉 ホテル園山荘 http://www.marusansou.com/
    〒389-0821 長野県千曲市上山田温泉2-9-6 しなの鉄道 
    戸倉駅下車 タクシー約5 分
    *当日は、JR 長野新幹線・上田駅から会場までの無料送迎バスを
     運行予定です。

趣 旨 
近年、超分子科学は合成・構造・物性・光といった様々なキーワードと共に、
基礎から機能・応用面へと発展しつつあります。今回は様々なアプローチで
超分子錯体を研究される6 名の先生方をお招きして現況と将来展望について
ご講演を頂きます。このほか、若手研究者によるポスターセッションや、
フリーディスカッションの時間を多くご用意しております。産・官・学の
若手研究者・学生間の活発な議論を交換する場所として、皆様の御参加を
お待ち致しております。

講 演

7 月7 日(木)
13:55-14:00 開会の辞
14:00-14:50 ヒネリを制御した超分子組織体の構築と機能
      (名大院工)古荘 義雄 先生
14:50-15:40 ウレイド化合物を用いた機能性超分子ゲルの開発
      (静岡大理)山中 正道 先生
15:40-16:00 Coffee Break
16:00-16:50 PEG/CD ポリロタキサンの修飾による特性の変化
      (信州大・ファイバーナノテク)荒木 潤 先生
16:50-17:40 機能性ハイドロゲル微粒子の展望
      (信州大・ファイバーナノテク)鈴木 大介 先生
18:00-19:30 夕食・懇親会
19:30-20:30 ポスター発表・フリーディスカッション

7 月8 日(金)
10:30-11:20 混合界面活性剤系におけるひも状ミセルの形成
      (横国大院環境情報)荒牧 賢治 先生
11:20-12:10 刺激応答性超分子色素集合体
      (千葉大院工)矢貝 史樹 先生
12:10- 閉会の辞

参加登録締切 2011年6月3日(金)

参加要領
1) 定員70 名
2) 参加費 ①一般 6,000 円 ②大学・官公庁5,000 円 ③学生3,000 円 
3) 宿泊費 6,000 円 
4) 懇親会費 ¥2,000

申込方法
E-mail に必要事項(御名前、御所属、御連絡先、ポスター発表の有無)を
記入の上、下記のアドレスまでご連絡下さい。
件名を「第5 回超分子若手懇談会 参加希望」として頂けるとスムーズに
対応できます。

問合先
〒386-8567 長野県上田市常田3-15-1 
信州大学繊維学部 大学院総合工学系研究科 機能高分子棟1F
英研究室 鈴木 正浩
E-mail: supramol☆shinshu-u.ac.jp
http://fiber.nijiniji.com/lib2/index.htm
TEL: 0268-21-5443

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高分子講演会(東海)
主題=機能性材料としての高分子の設計と構造制御
<趣旨>巧みなナノ構造設計・制御とナノ構造観察が生み出す高性能高機能
高分子材料の開発をテーマに,第一線の3名の研究者の方々に,高分子が形
成するさまざまな編目構造の観察と制御にもとづく材料開発の最先端の話題
をご提供いただきます。

主 催 高分子学会東海支部

日 時 平成23年6月24日(金)13:00~17:00

会 場 岐阜大学工学部E802

交 通 JR岐阜駅 北口・バスターミナル3番乗場 岐阜バス乗車,
    岐阜大学前下車(所要時間約25分)

プログラム <13:00~17:00>

<13:05~14:15>
1) 高分子複合材料の3次元構造観察・解析の最前線  
 (九大先導研)陣内浩司

<14:20~15:30>
2) キラル液晶とフラストレーション  
 (九大先導研)菊池裕嗣

<15:45~16:55>
3) ナノコンポジットゲル:特異的網目構造構築による機能発現と応用  
 (川村理化学研究所)原口和敏

参加要領 
1)参加費:無料 
2)申込方法 受付ミス防止のために,氏名,所属,連絡先(住所,電話,
 FAX,E-mail),高分子学会員の方は会員番号を明記の上で,E-mail
 またはFAXにてお申し込みください。

申込先 
[501-1193] 岐阜市柳戸1-1 岐阜大学工学部応用化学科 沓水祥一
FAX 058-293-2794 E-mail: kutsu☆gifu-u.ac.jp

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第136回東海高分子研究会講演会
主題 = 精密ラジカル重合法を用いた多様な高分子設計
<趣旨>東海高分子研究会では、東海地区の学生や大学・企業で高分子に携わる
研究者を対象に、年間で4回の講演会を開催しております。本年度2回目の講演会
は「精密ラジカル重合法を用いた多様な高分子設計」と題して、当分野でご活躍
されているお二人の先生をお招きし、最新の研究成果についてご講演していただ
きます。ラジカル重合法に関する新たな知見や高分子設計に関して、活発な議論
ができる貴重な機会です。また、産・官・学の若手研究者間の交流も深めること
ができますので、積極的にご参加下さいますようお願い致します。なお、東海地
区以外からの参加者も歓迎致します。

主 催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会

日 時 平成23年6月25日(土)13:30~16:00

会 場 名古屋大学 ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー(VBL)
    3階ベンチャーホール(名古屋市千種区不老町)

交 通 名古屋市営地下鉄名城線「名古屋大学駅」下車(3番出口)
   (JR名古屋駅から地下鉄東山線「本山駅」乗換、名古屋大学まで約30分)
    http://www.vbl.nagoya-u.ac.jp/access/index.html

プログラム<13:30~16:00>

1) 「精密重合手法を用いた様々なナノ組織体の合成」
  (福井大学大学院工学研究科)杉原  伸治

2) 「有機触媒を用いたリビングラジカル重合」
  (京都大学化学研究所)後藤  淳

3) 交流会 講演終了後に交流会を予定しています

参加要項 
1) 定員100名 2) 参加費無料 3) 申込締切 6月18日(土) 
4) 申込方法:氏名、所属、連絡先
を明記の上、下記までE-mailまたはFAXでお申込み下さい

申込先 
[432-8561]静岡県浜松市中区城北3-5-1
静岡大学工学部物質工学科 松田 靖弘
TEL&FAX:053-478-1154  
E-mail:tymatud☆ipc.shizuoka.ac.jp

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第85回東海懇談会
主 催 高分子学会東海支部

日 時 平成23年3月10日(木) 15:00~17:00

場 所 ルブラ王山
    名古屋市千種区覚王山通8-18 TEL 052-762-3151
    JR名古屋駅から地下鉄東山線池下駅下車、2番出口から徒歩3分。 
    http://kourituyasuragi.jp/hotels/26nagoya/index.html
         
プログラム 

1)15:00~16:00
  セラミック膜の特長、適用例と開発状況について
   日本ガイシ(株) 産業プロセス事業部 営業部 新商品グループ 
   マネージャー 脇田 昌宏 氏

要旨:セラミック膜は、1950年代にフランスおよびアメリカでウラン濃縮を
目的に開発された。1980年頃より、日本において精密ろ過(MF)、限外ろ過
(UF)膜が開発され除菌や清澄化などの目的で医薬、食品分野を中心に適用
されてきた。近年、ゼオライトなどの小孔径の分離膜が開発されており、研
究規模や産業規模への適用が検討されている。今回は、セラミック膜の特長
および適用例と開発中の分離膜について説明する。 


2)16:00~17:00
  燃料電池用高分子電解質膜:芳香族系高分子の展開と可能性 
  山梨大学 クリーンエネルギー研究センター
  教授 宮武 健治 氏

要旨:燃料電池は次世代電気自動車の駆動電源として有力視されており、国
際的に熾烈な開発競争が繰り広げられている。燃料電池用の電解質膜には、 
ナフィオンを代表とするフッ素系高分子材料が用いられているが、 環境適合
性やコストの観点から非フッ素系材料に対して大きな期待がかけられている。 
本講演では、特に芳香族系高分子電解質に焦点を絞り、その分子設計、合成、
物性および燃料電池特性について報告する。

参加要領
1)参加資格:高分子学会会員(正、学生、シルバー)
  及び法人会員(維持、賛助)に所属されている方
2)定員 30名
3)参加費無料

参加申込み連絡先
(財)中部科学技術センター内 高分子学会東海支部
TEL:052-231-3070  FAX:052-204-1469
e-mail:tmorikawa☆c-goudou.org

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第135回東海高分子研究会講演会
主題 = 自己集合を利用したナノ構造体の構築とその機能
<趣旨>東海高分子研究会では、東海地区の学生や大学・企業で高分子に携わる
研究者を対象に、年間で4回の講演会を開催しております。平成23年度の最初の
講演会は、「自己集合を利用したナノ構造体の構築とその機能」と題して、当分
野でご活躍されているお二人の先生に、最新の研究成果から今後の展望までご講
演していただきます。産・官・学の若手研究者間の交流をはかれる貴重な機会で
もありますので、積極的にご参加下さいますようお願い致します。なお、東海地
区以外からの参加者も歓迎致します。

主 催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会

日 時 平成23年4月16日(土)13:30~16:00

会 場 名古屋大学 
    ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー(VBL) 3F ベンチャーホール
交 通 地下鉄名城線 名古屋大学駅[3番出口]下車 徒歩3分
    
プログラム <13:30~16:00>

1)含ポリチオフェン鎖ブロック共重合体の精密合成と有機薄膜太陽電池への応用
  (東工大院理工)東原 知哉

2)合成ペプチドの自己集合による人工ウイルス殻構造の構築
  (九大院工)松浦 和則

3)交流会 講演終了後に交流会を予定しています

参加要項 1) 定員100名 2) 参加費無料 3) 申込締切 4月9日(土) 
     4) 申込方法:氏名、所属、連絡先を明記の上、
     下記までE-mailまたはFAXでお申込み下さい

申込先 [464-8603]名古屋市千種区不老町B2-3(611) 
     名古屋大学 大学院工学研究科 
     化学・生物工学専攻 永井 寛嗣
     TEL 052-789-3189 FAX 052-789-5112
     E-mail: nagai☆apchem.nagoya-u.ac.jp

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2010年度東海高分子学生研究会
主題: 散乱法による物性研究
趣旨: 本会は東海地区の高分子研究に携わる学生が中心となって開催
する講演会で す。毎年、近隣地区の若手研究者の先生を講師にお招き
して、その興味深い研究内容についてご講演いただいております。本
年度は、「散乱法による物性研究」と題しまして、その分野の最前線で
活躍されているお二方の先生からお話をいただきま す。皆様の多数の
ご参加をお待ちしております。

主 催 高分子学会東海支部 東海高分子学生研究会

日 時 2011年3月5日(土)14:00~16:00

会 場 名古屋大学 ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー(VBL)
        ベンチャーホール 3階

交 通 名古屋市営地下鉄名城線「名古屋大学駅」下車(3番出口)
      (名古屋駅から地下鉄東山線「本山駅」下車(4番出口)乗換、
        または、名古屋大学まで徒歩約20分)

<プログラム>(講演14:00-16:00)
1. 超音波で観る微粒子懸濁液のダイナミックス
  (京都工芸繊維大学)則末 智久

2. ポリオレフィンの材料設計に寄与する物性基礎研究
  (日本ポリケム株式会社)北出 愼一

3. 懇親会 講演後に懇親会を予定しています

<参加要領>  
1) 参加費 無料   2) 懇親会費 1,500円(学生500円)  
3) 申し込み締切 2011年2月18日(金)  
4) 申込方法 氏名、所属、懇親会参加の有無を明記してE-mailまたは
   FAXにて下記までお申し込み下さい。

<申込先>
464-8603 名古屋市千種区不老町B2-3(611) 
名古屋大学大学院工学研究科 化学・生物工学 専攻 応用化学分野 
松下研究室 Siti Sarah
TEL: 052-789-4605 FAX: 052-789-3210 
E-mail: sitisarah☆nagoya-u.jp

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平成22年度東海シンポジウム
主題=健康・安全な社会のための高分子
<趣旨>少子高齢化が進む現代の日本を活力あるものとするためには,健康
および安全な生活環境の維持が欠かせません。政府の新成長戦略の中にも
「ライフ・イノベーションによる健康大国戦略」はグリーンイノベーション
と共に上位に位置付けられており,「健康」をキーワードにしたものづくりや
サービスが今後日本経済を牽引する成長分野になると期待されております。
そこで本シンポジウムは「健康・安全な社会のための高分子」と銘打ち,
ライフ・イノベーション分野における高分子科学が果たすべき役割について
議論する場として企画しました。多数の方々の参加をお願いいたします。

主 催 高分子学会東海支部

協 賛 日本化学会東海支部 東海化学工業会 有機合成化学協会東海支部 
        繊維学会東海支部 日本接着学会中部支部 日本分析化学会中部支部 
    色材協会中部支部 化学工学会東海支部 プラスチック成形加工学会 
    日本レオロジー学会 日本繊維機械学会東海支部 
    自動車技術会中部支部

日 時 平成23年1月27日(木),1月28日(金)

会 場 名古屋国際会議場222号室
   (名古屋市熱田区熱田西町1-1 Tel 052-683-7711)

交 通 名古屋駅から①地下鉄東山線栄駅または桜通線久屋大通駅で名城線に
    乗り換え,日比野駅または西高蔵駅下車,徒歩5分。②JRまたは
    名鉄で金山駅下車,地下鉄名城線に乗り換え,日比野駅または西高蔵駅
    下車,徒歩5分。

プログラム

第1日=1月27日(木)

<10:00~12:10>

はじめに                              
 (名大院工)浅沼浩之

A.早期診断用材料

1)ペプチドアレイを用いたミルクアレルギー診断          
 (名大院工)本多裕之

2)遺伝子診断をサポートする高分子材料             
 (九大先導研)丸山 厚

<13:10~16:10>

B.医療用高分子の開発

3)様々な刺激に応答するナノベシクルの設計とドラッグデリバリー機能 
 (阪府大院工)河野健司

4)薬物標的治療に求められる合成高分子             
 (東京慈恵医大)横山昌幸

5)血液体外循環治療用高分子材料            
 (東レ(株)先端材料研)菅谷博之

第2日=1月28日(金)

<9:30~12:30>

C.環境に配慮したシステム
6)タンパク質の糖鎖修飾と医薬品生産の新しいプラットホーム   
 (名大院工)飯島信司

7)ポリ乳酸系生分解性高分子の設計・合成と医療への応用    
 (関西大化学生命工)大矢裕一

8)超臨界流体による高分子リサイクル            
 (熊本大バイオ研セ)後藤元信

<13:30~16:30>

D.除菌・抗菌性マテリアル

9)消臭・殺菌,抗アレルギー高分子         
 (信州大名誉教授・特任教授)白井汪芳

10)正極性と負極性のクラスターイオンを用いた有害物質抑制
 (シャープ(株)健康・環境システム事業本部)西川和男 (講師変更)→熊谷義三

11)環境をきれいにできる光触媒の活躍       
 (東大特別栄誉教授・東理大学長)藤嶋 昭 (講師変更)→中田一弥
 

参加要領
1)定員100名
2)参加費(含予稿集代)①企業10,000円 ②大学・官公庁5,000円
           ③学生 無料
3)申込方法 
 氏名,勤務先,連絡先住所,TEL,FAX,E-mail,会員番号, 
 参加費払込日を明記し,FAXまたはE-mailでお申し込み下さい。
 参加費は銀行振込[三井住友銀行名古屋支店 普通預金口座5557774 
 高分子学会東海支部]でお支払い下さい。

4)申込締切 12月24日(金)

申込先
〒460-0011 名古屋市中区大須一丁目35番18号 
一光大須ビル (財)中部科学技術センター内
高分子学会東海支部 宛 
Tel 052-231-3070  FAX 052-204-1469  
E-mail tmorikawa☆c-goudou.org

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第134回東海高分子研究会講演会
主題= 精密重合による高機能性ポリマーと構造解析
<趣旨>東海高分子研究会では、東海地区の学生や大学・企業で高分子に
携わる研究者を対象に、年間で4回の講演会を開催しております。本年度の
最終回となる今回は「精密重合による高機能性ポリマーと構造解析」と題
して、当分野でご活躍されている三人の先生方に、新しい重合方法の開発
から構造制御技術まで最新の研究成果および今後の展望についてご講演し
ていただきます。産・官・学の若手研究者間の活発な議論や交流、人脈づ
くりをはかれる貴重な機会ですので、関連分野の研究をされている方はも
ちろん、異なる分野の研究をされている方々も積極的にご参加下さいます
ようお願い致します。なお、東海地区以外からの参加者も歓迎致します。

主 催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会

日 時 平成22年12月11日(土)13:00~16:30

会 場 名古屋大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー(VBL)
    3階ベンチャーホール(名古屋市千種区不老町)

交 通 名古屋市営地下鉄名城線「名古屋大学駅」下車(3番出口)
   (JR名古屋駅から約25分)
    http://www.vbl.nagoya-u.ac.jp/access/index.html

プログラム<13:00~16:30>
1)高分子間相互作用を有する立体規則性ポリメタクリレート系高分子の
  ナノ構造体解析
   (阪大院工・阪大MEI)網代 広治

2)パラジウム錯体触媒による高選択的異性化重合
   (東工大資源研)竹内 大介

3)フェノール類から誘導した新規環状モノマーの開環重合とネットワーク
  ポリマーへの展開
   (近畿大分子工研)須藤 篤

4)懇親会 講演終了後に懇親会を予定しています。

参加要項 
1) 定員100名 2) 参加費 無料 3) 懇親会費 2000円程度 
4) 申込締切 12月4日(土)
5) 申込方法 氏名、所属、連絡先、懇親会参加の有無を明記の上、下記まで
  E-mailでお申込み下さい。

申込先 
[464-8603]名古屋市千種区不老町B2-3(611) 
 名古屋大学大学院工学研究科 化学・生物工学専攻 佐藤浩太郎
 TEL:052-789-3187  Fax:052-789-5112
 E-mail:satoh☆apchem.nagoya-u.ac.jp

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高分子講演会(東海)
主題:高分子複合材料の最先端
<趣旨>高分子材料・製品にとっての基本的課題である耐久性や信頼性を高める
ことは重要な課題であり、その手段として高分子複合材料が注目されている。
本講演会では研究の最先端を行く3人の講師陣を招き「高分子複合材料の最先端」
について講演いただく。

主 催 高分子学会東海支部

日 時 平成22年12月17日(金)13:30~16:30

場 所 信州大学繊維学部10番教室(上田市常田3-15-1)

交 通 長野新幹線上田駅または、しなの鉄道上田駅下車、上田駅から徒歩20分

プログラム<13:30~16:30>

1)新しい有機・無機ハイブリッド型ブロック共重合体の精密合成と
  機能性薄膜材料への展開
 (東京工業大学大学院理工学研究科)早川晃鏡

2)異方性ナノフィラーで強化されたファイバー
 (信州大学繊維学部)後藤康夫

3)ポリマー・ナノクレイ複合材料:基礎から応用まで
 (豊田工業大学大学院工学研究科)岡本正巳

参加要領 
1)参加費:無料、
2)申込み方法 氏名、所属、連絡先を明記して下記あてにお申込み下さい。

申込先 
〒386-8567上田市常田3-15-1 信州大学大学院総合工学系研究科 英謙二
Tel; 0268-21-5487 e-mail; hanaken☆shinshu-u.ac.jp

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訪日学者講演会
主 催 高分子学会東海支部

日 時 平成22年9月13日(月) 15時00分~16時30分

会 場 豊橋技術科学大学 B-208室

講演題目
Recent Advancement in Polybenzoxazines:  From Space Applications to 
Development of Green Benzoxazine Resins from Renewable Resources

講演者
Professor Hatsuo Ishida
Case Western Researve Univ., Ohio, U.S.A

連絡先
竹市 力
〒441-8580 愛知県豊橋市天伯町雲雀ヶ丘1-1
豊橋技術科学大学 環境・生命工学系
電話 0532-44-6815    FAX  0532-48-5833
takeichi☆ens.tut.ac.jp

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101 >> 戻る 
第18回東海高分子基礎研修コース
<趣旨>本研修コースは高分子科学、工学の入門講座であり、おもに東海
地区の大学や企業の第一線でご活躍の先生方に、高分子の合成、物性から
実際の応用までを分かりやすく解説していただく講座です。93年に開設
されて以来、多くの参加者の好評を得ております。講義内容は、高分子科
学から高分子材料工学まで、幅広い分野を網羅しており、「合成・精密設計」
「一次構造・分子特性評価」「固体構造」「レオロジー」「機能設計」
「環境との調和」「成形加工」「リサイクル」「材料分析」などの観点か
ら取り上げ、参加者がそれぞれの領域で要求される基礎的理論や応用面で
の材料設計手法などを理解、習得できることを目的としています。
 したがって、本研修コースは、高分子材料の研究、開発、応用に従事さ
れています研究者、技術者が専門領域以外の高分子科学の広い分野につい
て見直したいような場合はもちろんのこと、これから高分子分野の実務に
携わろうとしている方々、あるいはまったく異分野の方々にも「高分子と
は何か」を理解していただく良い機会を提供させて頂くものと確信してい
ます。

主 催 高分子学会東海支部

協 賛 化学工学会東海支部 色材協会中部支部 自動車技術会中部支部 
    繊維学会東海支部 東海化学工業会 日本化学会東海支部 
    日本接着学会中部支部 日本繊維機械学会東海支部 
    日本分析化学会中部支部 プラスチック成形加工学会 
    有機合成化学協会東海支部

日 時 2010年11月1日(月)、2日(火)

会 場 名古屋工業大学 講堂2階会議室
   (名古屋市昭和区御器所町 TEL:052-735-5267)

交 通 ①地下鉄鶴舞線 鶴舞駅[4番出口]下車 
    ②JR中央線 鶴舞駅[名大病院口]下車 徒歩約10分

プログラム

第1日=11月1日(月)
<10:00~11:30>
1)高分子の合成~精密重合における最近の展開 
  (名大院工)上垣外正己

<12:30~17:00>
2)高分子の固体構造と物性 
  (北陸先端大学院大学)山口政之
3)機能性高分子材料-微粒子を用いた複合材料を中心として-
  (名大院工)小長谷重次
4)成形加工技術「高機能・高付加価値化成形事例」 
  (K’s Cube)北川和昭

第2日=11月2日(火)
<9:00~12:10>
5)環境調和型高分子の設計 
  (名大院生命農)青井啓悟
6)高分子のキャラクタリゼーション 
  (名工大院工)大谷 肇

<13:10~17:20>
7)高分子材料のレオロジー 
  (京大化研)渡辺 宏
8)プラスチックのリサイクル 
  (プラスチック処理促進協会)西谷吉憲
9)高分子材料の分析 
  (東ソー分析センター)山本武志

参加要領 
1)定員40名 
2)参加費 ①正会員(含協賛学協会会員)10,000円
      ②大学・官公庁5,000円 ③学生会員 無料 
3)申し込み方法 
 「第18回基礎研修コース」と標記し、氏名(ふりがな)、勤務先(所属)、
  連絡先住所、電話、FAX、E-mailアドレス、会員番号、振込み予定年月日を
  明記し、E-mail、またはFAXでお申し込み下さい。参加費は銀行振込
 (三井住友銀行名古屋支店 普通預金口座5557774高分子学会東海支部)で
  お支払い下さい。 
4)申込締切 10月22日(金)  →  10月28日(木)

申込先
 [460-0011] 名古屋市中区大須一丁目35番18号 一光大須ビル7階 
 (財)中部科学技術センター内 高分子学会東海支部 事務局
 TEL:052-231-3070 FAX:052-204-1469 
 E-mail:tmorikawa☆c-goudou.org

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第20回東海ミニシンポジウム
主題=接着・接合の界面をさぐる
<趣旨>
高分子学会東海支部では,高分子を中心として材料に関するトピックスを
取り上げ会員相互の親睦と少人数での活発な議論を目的としてミニシンポ
ジウムを企画して好評を得てまいりました.
 樹脂-樹脂,樹脂―異種材料の界面をつなぐ接着,接合は産業を支える
基幹技術として幅広く活用され,今後もその重要性は高まる一方です.そ
の現象は,接着剤そのものだけでなく,表面,界面の構造と物性に密接に
関連しており,その学際的な理解を困難にしています.一方,より高強度
な接着接合が必要とされ,さらに信頼性を確保する点からもナノ・ミクロ
レベルからの議論がますます重要になってくると考えらます.今回,基礎
的な面からの接着・接合現象を改めて見直すと同時に,最近の接着接合技
術の進歩と界面の状態解析の進歩の両面からの研究成果を講演いただき,
現象とその理解がどこまで進展したかを議論し,新たなブレークスルーに
つながる一助とすることを目的に企画いたしました.

主 催 高分子学会 東海支部

日 時 2010年9月6日(月) 10:20~17:20

会 場 (株)豊田中央研究所 厚生センター「アクタスBホール」
    (愛知県愛知郡長久手町大字長湫字横道41-1 TEL 0561-63-6627)

交 通 ①JR名古屋駅より地下鉄東山線藤が丘行で藤が丘駅下車(約25分)。
     藤が丘より名鉄バス長久手車庫行で長久手車庫下車(約15分)。徒歩2分。
    ②藤が丘よりタクシーで約10分。
    ③藤が丘よりLINIMOにて長久手古戦場下車(約7分)。徒歩5分。
    ④自家用車でお越しの方は,お申し込みの時にご連絡下さい
    (20台程度まで駐車場を用意できます)。

プログラム

1.宮田隆志 教授(関西大学)   10:20~11:50
   「接着の界面化学:表面自由エネルギーの基礎と応用」

2.田中敬二 教授(九州大院工)  13:10~14:40
   「高分子材料ナノ接合」

3.平原英俊 准教授(岩手大工)  15:00~16:10
   「トリアジンチオールを用いた異種材料の接着」

4.稲田和正 氏 (東亞合成)   16:10~17:20
   「光硬化型樹脂の密着性~似たもの同士がよく密着するのか?~」

参加要領
1)定員80名(先着順)
2)参加費
  ①会員6,000円 ②学生2,000円(予稿集代,消費税を含む)
  ③昼食代1,100円(会場周辺には一般食堂がありません.
   昼食を希望される方はお申し込み下さい)
3)申込方法 
  氏名,会員番号,勤務先,連絡先住所・電話番号・FAX番号,昼食の要否,
  参加費振込予定日ならびに駐車場の要否を明記し,FAXないしはe-mailで
  お申し込み下さい.参加費および昼食代は銀行振込
 (三井住友銀行名古屋支店 普通預金 口座5557774高分子学会東海支部)で
  お支払い下さい.
4)申込締切 8月27日(金)

申し込み先
 460-0008 名古屋市中区大須一丁目35番18号 一光大須ビル7階 
 (財)中部科学技術センター内 高分子学会東海支部
 Tel:052-231-3070 Fax:052-204-1469
 E-mail:tmorikawa☆c-goudou.org

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浜松ホトニクス株式会社 中央研究所 見学会
主 催 高分子学会 東海支部

高分子学会東海支部では、ニュートリノの観測に使用される光電子増倍管を
はじめとする光センサや,半導体レ-ザ-など先進的光技術の企業として
知られる浜松ホトニクス(株)様のご厚意により、浜松ホトニクス中央研究所
の見学会を企画いたしました。浜松ホトニクスは,光の基礎研究から光通信,
光センサ,半導体レ-ザ-,バイオホトニクスといった光技術に関する応用
研究・開発までを広く手がける企業で、今回の見学では光電子増倍管、極微
弱光検出カメラ、半導体レーザ使用の植物工場、光コンピューティング、PET、
光CTなどについて見学させていただける予定です。 
昨今のハイテク技術の進展や高分子材料の研究や開発にも光技術は欠かせない
要素技術として重要な役割を果たしており、最先端の光技術の研究を見学で
きる機会ですので、是非ともご参加下さいますよう御案内いたします。

日 時 平成22年9月1日(水) 12:50 集合

見学先 浜松ホトニクス株式会社 中央研究所(静岡県浜松市浜北区平口5000)

集合・解散: JR浜松駅 遠鉄百貨店 南側(次頁の略図参照)

スケジュール 
12:50 JR浜松駅(遠鉄百貨店南側)に集合
13:00 貸切バス(遠鉄観光バス(浜松観光))で目的地へ出発
13:45 浜松ホトニクス株式会社 中央研究所 到着
14:00~15:40 概要説明、中央研究所見学,質疑応答
15:50 浜松ホトニクス株式会社 中央研究所 出発
16:35 JR浜松駅到着予定 解散

参加費  正会員 2,000円、学生 1,000円

募集人員 40名 (定員になり次第,申込みを締め切ります)

参加申込 参加申込書をご記入のうえ,FAXまたは
     Eメールにて御申込み下さい。

申込締切 平成22年8月20日(金)    

申込先  
 〒460-0011 名古屋市中区大須一丁目35番18号 一光大須ビル7階
 (財)中部科学技術センター内 高分子学会東海支部 事務局
 TEL: 052-231-3070 FAX: 052-204-1469 
 E-mail: tmorikawa@c-goudou.org
 参加費は銀行振込[三井住友銀行名古屋支店 普通預金口座5557774 
 高分子学会東海支部]でお支払い下さい。
 * 本件について見学先企業様への直接のお問い合わせはご遠慮願います。
 **企業の方には、当日秘密保持に関する確認書に署名をいただきますので
  ご承知置きください。

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第133回東海高分子研究会講演会(夏期合宿) 
<趣旨>
本講演会は大学・企業・官公庁の若手研究者を対象とした合宿形式のセミナー
です。高分子の各分野でご活躍されている先生をお招きして、最新の研究成果
についてご講演いただきます。また、若手研究者による依頼講演や学生を中心
としたポスターセッションも行います。ポスターセッションでは、優れた発表
者にポスター賞を授与します。
高分子の合成から物性にわたる基礎から応用までの幅広い話題を提供していた
だき、産・官・学の研究者間の活発な議論と交流が図れる良い機会です。皆様
の積極的なご参加をお待ちしております。なお、東海地区以外からの参加者も
歓迎いたします。

主 催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会

日 時 平成22年9月3日(金) 12:40~ 9月4日(土) 11:30

会 場 西浦温泉ホテルたつき(愛知県蒲郡市西浦町大山25)
    TEL 0533-57-5111, FAX 0533-57-5118
    URL: http://www.tatsuki-aoi.com/index.php

交 通 ①JR蒲郡駅下車 送迎バス有り(事前に要連絡)
    ②名鉄西浦駅下車 送迎バス有り(温泉組合巡回バス)
    ③東名高速道路 音羽蒲郡ICより車で約40分

講 演
1日目 <12:40~18:00>

1)「生体関連分子を有する光学活性高分子の合成と機能」
   飯田 拡基 (名大院工)

2)「環状スルホンイミンの水素移動型不斉還元反応に用いる
   高分子固定化不斉触媒の開発」
   杉江 治城 (豊橋技科大工)
3)「液晶性高分子のガラス転移と構造形成過程」
   戸木田 雅利 (東工大院理工)

4)「帰ってきた脱水重縮合:硫黄を含むポリエステルを中心に」
   高須 昭則 (名工大院工)

5)「界面を制御する高分子 ~生活用品と化学品への応用~」
   鬼頭 哲治 (花王(株))

6) ポスターセッション

2日目<9:20~11:30>
7)「固/液界面での両親媒性ペプチドのナノ繊維化における芳香族導入の効果」
   松井 良樹 (名工大院工)

8)「極性高分子と金属の界面における相互作用と物性制御」
   松田 靖弘 (静岡大工)

9)「リオトロピック液晶の自己集合とゾルゲル反応を相補的に利用した
  配向無機構造」
   原 光生 (名大院工)

10)「超分子ナノ構造体のバイオ応用」
   池田 将 (京大院工)

参加要項 
1)定員60名 
2)参加費(当日徴収、宿泊・食事・テキスト代を含む) 
  ①大学・官公庁・企業15,000円 ②学生7,000円
  ③1日のみ、あるいは部分的な参加も受け付けます。 
3)申込方法 氏名、勤務先、電話番号、E-mailアドレス、バス利用の
  有無を明記し、下記申込先にE-mail、FAX、またはハガキにてお申し込み
  ください。

申込先 
〒441-8580 豊橋市天伯町雲雀ケ丘1-1 
豊橋技術科学大学大学院工学研究科 環境・生命工学系 
河内岳大 
TEL:0532-44-6797 FAX:0532-48-5833 
E-mail:kawauchi☆ens.tut.ac.jp

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高分子講演会(東海)
主題=機能性高分子の新展開-形と機能-
<趣旨>高分子材料に要求される機能の多様化が急速に進行している昨今の
状況に鑑み,高分子の構造をこれまで以上に精密に制御するためのさまざま
な工夫や手法の確立が急務である。従来の高分子のもつ性能を単に超えるだ
けでなく,まったく新しい機能の発現を目指すためには,さまざまな視点か
ら高分子構造の構築法を検討・開発するとともに,より精密に制御する手法
を確立していかなければならない。本講演会では,高分子の“形”に焦点を
当て,高分子構造の精密制御技術の新たな展開へと導く手がかりとしたい。

主 催 高分子学会東海支部

日 時 平成22年6月22日(火)13 : 30~16 : 50

会 場 豊橋技術科学大学 講義棟 A2-101室

交 通 豊橋駅前(東口)バス2番乗り場から豊鉄バス 豊橋技科大線に乗車,
    技科大前で下車(所要時間約35分)

プログラム

<13 : 30~14 : 30>
1. 高分子トポロジー化学:「かたち」からはじめる高分子材料設計
(東工大有機・高分子物質)手塚育志

<14 : 40~15 : 40>
2. 有機電解質多量体を基盤とする新規ゲル化剤の開発と展開
(産総研)吉田 勝

<15 : 50~16 : 50>
3. 水溶液中で機能する樹脂固定化ペプチド触媒
(東大生産技術研究所)工藤一秋

<17 : 10~19 : 00>
 講演会後に「講師を囲む懇親会」を予定

参加要領
 1)参加費:講演会無料,懇親会:会費2,000円 
 2)申込方法 ①氏名,②所属,③連絡先(TEL,FAX,E-mail),
        ④懇親会への参加の有無を明記して,下記にお申込ください。

申込・連絡先 
 豊橋技術科学大学 大学院 工学研究科 環境・生命工学系 竹市 力
 [441-8580]豊橋市天伯町雲雀ヶ丘1-1
 TEL 0532-44-6815
 E-mail: takeichi☆ens.tut.ac.jp

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第84回東海懇談会
主 催 高分子学会東海支部
日 時 平成22年7月5日(月) 15:00~16:30
会 場 メルパルクNAGOYA (名古屋市東区葵3-16-16)
    JR・地下鉄千種駅1番出口または、地下鉄車道駅3番出口より徒歩2分

【内容】
1)15:00~15:45
 「有機―無機ハイブリッドハードコートの開発;商品名 Acier(アシェル)」
  株式会社ニデック コート事業部 研究開発部 
  機能材料開発チーム 中根 朝樹 氏

  PMMA、PC、PETに代表される透明プラスチック材料は、透明性、成形加工性、
  耐候性、軽量化などに優れていることから無機ガラスの代替として、自動車
  部品、ディスプレイ材料、プラスチックレンズなど成形品、光学フィルム
  などに幅広く利用されている。しかし、透明プラスチック材料は無機ガラス
  と比較して、表面保護用にハードコートが必要となる場合が多い。今回、
  ナノオーダの無機微粒子をアクリル樹脂とハイブリッド化させることにより
  安定に均一分散させ、高い透明性を維持したまま、高硬度で耐擦傷性に優れ
  たハードコートを与えるアクリル系有機―無機ハイブリッドハードコート剤
  の開発を行った。

2)15:45~16:30
 「分子量分布集約型フェノールノボラック樹脂(PAPS樹脂)の開発」
  旭有機材工業株式会社 樹脂事業部 高機能材料部 
  技術グループ 竹原 聡 氏

  100年の歴史を有するフェノール樹脂、中でもノボラック樹脂は強度、耐熱性
  等の高いパフォーマンスを有するため工業分野で幅広く使われている。しかし、
  一般的なノボラック樹脂においては分子量分布制御が困難で、かつ、フェノール
  モノマーが残留し、性能ならびに環境面でも課題となることが多い。我々は大量
  のリン酸触媒を用いた相分離反応によって、分子量分布を狭帯化させたノボラック
  樹脂をモノマー転化率100%で得られる合成法を見出した。この手法によって得ら
  れるノボラック樹脂(PAPS樹脂)の流動性、耐熱性などの優れた特性ならびに
  実用化に向けた検討について紹介する。

【参加要領】
1)参加資格:高分子学会会員(正、学生、シルバー)及び法人会員(維持、賛助)
  に所属されている方
2)定員 30名
3)参加費無料(当日受付)

【参加申込み連絡先】
  (財)中部科学技術センター内 高分子学会東海支部
  TEL:052-231-3070  FAX:052-204-1469
  e-mail:tmorikawa☆c-goudou.org

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訪日学者講演会
主 催 高分子学会東海支部

日 時 平成22年4月14日(水)10:30~12:00

会 場 名古屋工業大学2号館11階1101B室

講演題目
Using Metathesis to Control Precision Polymer Morphology

講演者 
Kenneth B. Wagener
Department of Chemistry, University of Florida, USA

連絡先 
鈴木将人
〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町
名古屋工業大学大学院工学研究科
物質工学専攻
電話/Fax 052-735-5260
e-mail suzuki.masahitohosi☆nitech.ac.jp

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第83回東海懇談会
主 催 高分子学会東海支部

日 時 平成22年3月11日(木) 13:00~15:00

会 場 メルパルクNAGOYA (名古屋市東区葵3-16-16)
    JR・地下鉄千種駅1番出口または、地下鉄車道駅3番出口より徒歩2分

【内容】
1)13:00~14:00
生体鉱物形成過程及びセラミックス製造プロセスにおける有機高分子
産業技術総合研究所 先進製造プロセス研究部門 佐藤 公泰 氏

無機物質の形成過程や無機素材の製造プロセスにおいて、有機高分子が重要な
役割を果たしていることが少なくない。生体硬組織中の無機物質(生体鉱物)は、
生体高分子や生体膜によって形状・結晶相・方位が制御され、生命活動に必要な
機能を果たしている。セラミックス部材の製造プロセスにおいては、分散剤やバ
インダーとしての有機高分子の利用は欠かせない。
本講演では、無機物質・素材がつくられる過程において有機高分子が果たす役割
とその機構について紹介する。

2)14:00~15:00
グローバル化における部品産業の課題
株式会社イノアックコーポレーション 常務取締役 廣田 英幸 氏

グローバル化が急速に加速する中、高分子材料を活用した部品メーカーの日本での
技術開発の課題とグローバル化の中での生き残りを自動車部品と情報機器部品を例
にとって説明できたらと思います。

【参加要領】
1)参加資格:高分子学会会員(正、学生、シルバー)
  及び法人会員(維持、賛助)に所属されている方
2)定員 30名
3)参加費無料(当日受付)

【参加申込み連絡先】
(財)中部科学技術センター内 高分子学会東海支部
TEL:052-231-3070  FAX:052-204-1469
e-mail:tmorikawa☆c-goudou.org

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第132回東海高分子研究会講演会
主題 = 高分子材料のミクロとマクロ
<趣旨>東海高分子研究会では、東海地区の学生や大学・企業で高分子に携わる
研究者を対象に、年間で4回の講演会を開催しております。本年度2回目の講演
会は、「高分子材料のミクロとマクロ」と題して、光硬化性樹脂というマクロな
視点と高分子薄膜のミクロな構造解析について当分野でご活躍されている二人の
先生を企業、大学からお招きし最新の研究成果について講演していただきます。
研究・開発における企業と大学の両方からの考え方に触れられる貴重な機会です。
また、産・官・学の若手研究者間の交流も深めることができますので、積極的に
ご参加下さいますようお願い致します。なお、東海地区以外からの参加者も歓迎
致します。

主 催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会

日 時 平成22年6月5日(土)13:30~16:00

会 場 名古屋大学 名古屋大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー(VBL)
    3階ベンチャーホール(名古屋市千種区不老町)

交 通 名古屋市営地下鉄名城線「名古屋大学駅」下車(3番出口)
   (JR名古屋駅から地下鉄東山線「本山駅」乗換、名古屋大学まで約30分)
    http://www.vbl.nagoya-u.ac.jp/access/index.html

プログラム<13:30~16:00>

1)光硬化材料の設計と応用
 (東亞合成)佐々木 裕

2)表面・界面における高分子鎖のコンフォメーション・配向・トポロジー解」
 (奈良先端科学技術大学院大学)内藤 昌信

3)交流会 講演終了後に交流会を予定しています

参加要項
1) 定員100名 2) 参加費無料 3) 申込締切 5月29日(土) 
4) 申込方法:氏名、所属、連絡先を明記の上、下記までE-mailまたはFAXでお申込み下さい

申込先 [455-0027]愛知県名古屋市港区船見町1-1
     東亞合成株式会社 長谷川 剛史
     TEL&FAX:052-611-9916  
     E-mail:takashi_hasegawa☆mail.toagosei.co.jp

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訪日学者講演会
主 催 高分子学会 東海支部

日 時 平成22年3月8日(月)14時00分~15時30分

場 所 名古屋大学工学研究科1号館144講義室

講演題目
Photochemical Systems for the Synthesis of Complex 
and Functional Macromolecular Structures

講演者 
Professor Yusuf Yagci
Department of Chemistry
Istanbul Technical University

連絡先
名古屋大学大学院工学研究科化学・生物工学専攻
上垣外正己
464-8603 名古屋市千種区不老町
phone: 052-789-5400, fax: 052-789-5112
e-mail: kamigait@apchem.nagoya-u.ac.jp

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第131回東海高分子研究会講演会
主題 = 芳香族化合物を中心とする高分子材料の合成と応用
<趣旨>東海高分子研究会では、東海地区の学生や大学・企業で高分子に携わる
研究者を対象に、年間で4回の講演会を開催しております。本年度の最初の講演
会は、「芳香族化合物を中心とする高分子材料の合成と応用」と題して、当分野
でご活躍されているお二人の先生に、最新の研究成果についてご講演していただ
きます。合成はもちろん、得られる高分子の材料応用についても活発な議論がで
きる貴重な機会です。また、産・官・学の若手研究者間の交流も深めることがで
きますので、積極的にご参加下さいますようお願い致します。なお、東海地区以
外からの参加者も歓迎致します。

主 催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会

日 時 平成22年4月24日(土)13:30~16:00

会 場 名古屋工業大学 2号館 F1講義室(名古屋市昭和区御器所町)

交 通 地下鉄「鶴舞駅」4番出口・JR「鶴舞駅」名大病院出口 東へ徒歩10分


プログラム<13:30~16:00>

1) 「環状ホスト分子の合成とハイブリッド材料への応用」
  (金沢大院)生越 友樹

2) 「有機半導体高分子の設計と応用」
  (東工大グローバルエッジ研究院)道信 剛志

3) 交流会 講演終了後に交流会を予定しています

参加要項 1) 定員100名 2) 参加費無料 3) 申込締切 4月17日(土) 
     4) 申込方法:氏名、所属、連絡先を明記の上、
     下記までE-mailまたはFAXでお申込み下さい

申込先 [466-8555]愛知県名古屋市昭和区御器所町
     名古屋工業大学大学院工学研究科 高木 幸治
     TEL&FAX:052-735-5264  E-mail:takagi.koji☆nitech.ac.jp

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訪日学者講演会
主 催 高分子学会東海支部

日 時 平成22年1月21日(木)14時00分~15時30分

場 所 名古屋大学工学研究科1号館4階 144講義室

講演題目 Chemical Biology of DNA Replication

講演者  Prof. Andreas Marx
     Department of Chemistry, 
     University of Konstan

連絡先
名古屋大学大学院工学研究科物質制御工学専攻
浅沼浩之
464-8603 名古屋市千種区不老町
phone:052-789-2488, fax: 052-789-2528 
E-mail :asanuma☆mol.nagoya-u.ac.jp

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2009年度東海高分子学生研究会
主題=新機能性高分子の創製とその応用
<趣旨>本会は東海地区の高分子研究に携わる学生が中心となって開催する
講演会です。毎年、近隣地区の研究者の先生を講師にお招きして、その興味
深い研究内容についてご講演いただいております。本年度は、「新機能性
高分子の創製とその応用」と題しまして、その分野の最前線でご活躍されて
いるお二方の先生からお話をいただきます。多数の皆様のご参加をお待ちし
ております。

主 催 高分子学会東海支部 東海高分子学生研究会

日 時 2010年3月6日(土)14:00–16:00

会 場 名古屋工業大学2号館1階 F1講義室

交 通 JR東海中央本線 鶴舞駅[名大病院口]下車 徒歩10分
    地下鉄鶴舞線 鶴舞駅[4番出口]下車 徒歩10分

プログラム

<14:05–15:45>
1) 新機能生分解性高分子の合成とバイオマテリアルとしての応用
 (関大・化学生命工) 大矢 裕一

2) 5員環ならびに7員環を構成単位とする共役系高分子の合成
 (名工大・院工) 高木 幸治

<16:00–17:30>
3) 懇親会 2号館11階 ラウンジ
  講演終了後に懇親会を予定しています。

参加要領 1) 参加費 無料 2) 申込方法 氏名、所属、懇親会参加の
     有無を明記してE-mailにて下記までお申し込み下さい。

申込先 [466-8555] 名古屋市昭和区御器所町 
     名古屋工業大学大学院 工学研究科 
     未来材料創成工学専攻 高須研究室
     押村 美幸
     E-mail: 18513301☆stn.nitech.ac.jp

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訪日学者講演会
日 時 平成21年11月11日 15:00-16:30

場 所 名古屋大学工学研究科1号館 132室

講演者 Prof. Adam J. Matzger
    Department of Chemistry, University of Michigan
    Ann Arbor, MI, USA 48109-1055

講演題目 Reshaping the Synthesis of Porous Crystals for Molecular 
     Storage andSeparations

連絡先 名古屋大学大学院工学研究科化学・生物工学専攻
    松下裕秀
    464-8603 名古屋市千種区不老町
    phone:052-789-4604, fax: 052-789-3210 
    E-mail : yushu☆apchem.nagoya-u.ac.jp

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平成21年度 東海シンポジウム
主題=高分子が時代を変える
<趣旨>厳しい経済状況が続いていますが,高分子が人類の生活にいかに深く
かかわっているかを改めて考えさせられます。試練とも言えるこのような状況
だからこそ,切り札となる高分子や関連する技術に熱い視線を注ぐべきでしょ
う。本シンポジウムでは,「時代を変える高分子材料」について,合成と物性
を総合的に,とりわけ構造制御,高機能化,環境調和などの視点から議論して
材料設計と材料開発の新たな光を見出すことを主眼としています。どうぞ高分
子学会東海支部最大行事の東海シンポジウムで新たな「ひらめき」を!

主 催 高分子学会東海支部

協 賛 日本化学会東海支部 東海化学工業会 有機合成化学協会東海支部 
    繊維学会東海支部 日本接着学会中部支部 日本分析化学会中部支部 
    色材協会中部支部 化学工学会東海支部 プラスチック成形加工学会 
    日本レオロジー学会 日本繊維機械学会東海支部 自動車技術会中部支部

日 時 平成22年1月14日(木)、1月15日(金)

会 場 名古屋国際会議場222号室
   (名古屋市熱田区熱田西町1-1 TEL 052-683-7711)

交 通 名古屋駅から①地下鉄東山線栄駅または桜通線久屋大通駅で名城線に
    乗り換え,日比野駅または西高蔵駅下車,徒歩5分。②JRまたは名鉄で
    金山駅下車,地下鉄名城線に乗り換え,日比野駅または西高蔵駅下車,徒歩5分

プログラム

第1日=1月14日(木)
<10:00〜12:10>
はじめに (名大院生命農)青井啓悟
A. 高分子合成、構造制御を極める
1)立体規則性共役ポリマーの合成と光トポケミカル超分子ポリマー化
 (新潟大自然)青木俊樹
2)構造制御を極めるための高分子精密合成
 (京大院工)澤本光男
<13:10〜16:10>
B. 表面・界面が拓く新領域
3)高分子固体界面の分子鎖凝集構造制御と動的特性
 (九大先導研・JST/ERATO)高原 淳
4)表面力から見る高分子科学
 (東北大多元研)栗原和枝
5)光応答高分子の界面組織化と機能
 (名大院工)関 隆広

第2日=1月15日(金)
<9:00〜12:00>
C. 機能化の新機軸
6)革新的な高機能液晶ディスプレイを生み出す高分子材料
 (JSR)熊野厚司
7)ソフト界面が拓く新機能材料 
 (理研)前田瑞夫
8)高分子のパートナーとしてのイオン液体 
 (農工大院工)大野弘幸 <講演者変更>→深谷幸信
<13:00〜16:00>
D. 環境を考える新たな視点—ホワイトケミストリーとグリーンケミストリー—
9)火薬、ナイロンそして環境負荷軽減に貢献するバイオテクノロジー、第三世紀の挑戦
 (デュポン)賀来群雄
10)超臨界流体を用いる高分子の合成とリサイクル技術
 (静岡大院創造)佐古 猛
11)汎用プラスチックの精密ケミカルリサイクル技術を支える最新の高分子化学
 (日大理工)澤口孝志

参加要領
1)定員100名
2)参加費(含予稿集代)①企業10,000円 ②大学・官公庁5,000円 ③学生 無料
3)申込方法 氏名,勤務先,連絡先住所,TEL,FAX,E-mail,会員番号,参加費払込日を
 明記し、FAXまたはE-mailでお申し込み下さい。
 参加費は銀行振込[三井住友銀行名古屋支店 普通預金口座5557774 
 高分子学会東海支部]でお支払い下さい。
4)申込締切 12月18日(金)>>>延長しています

申込先
〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内 
高分子学会東海支部 宛 
TEL 052-231-3070  FAX 052-204-1469  E-mail tmorikawa☆c-goudou.org

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訪日学者講演会
主 催 高分子学会 東海支部

日 時 平成21年10月23日(金)13時30分~15時00分

場 所 名古屋大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー
    3階ベンチャーホール

講演題目
Coordination Polymerization of Polar Vinyl Monomers 
by Discrete and Hybrid Metal Catalysts

講演者 
Prof. Eugene Chen
Colorado State University, USA

連絡先
八島栄次
名古屋大学大学院工学研究科
〒464-8603 名古屋市千種区不老町
電話 052-789-4495  FAX 052-789-3185
e-mail yashima☆apchem.nagoya-u.ac.jp

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平成21年度高分子講演会〔東海〕
主 題 高分子のクラスター形成とゲル化
        高分子の凝集は、溶液・融液からの初期の凝集〔クラスター形成〕から
        始まり、高次構造へと発展していく。また表面界面における接着・粘着・
        ゲル化挙動は高分子のクラスター形成と少なからず関係している。本講
    演会では、ゲル化や結晶化の初期過程と高分子の構造の関係の最新情報を
    紹介していただく。

主 催 高分子学会東海支部

日 時 2009.10.8〔木〕

場 所 アクトシティー研修交流センター401会議室 (浜松駅北口)

講演会 13:30-17:00

13:30~14:30 両親媒性高分子の凝集とゲル化
        大阪大学大学院 佐藤尚弘

14:40~15:40 グラフト共重合体の凝集構造と形状記憶能
        名古屋工業大学大学院 猪股克弘

15:50~16:50 結晶性高分子のゲル化に伴う高次構造形成と束縛溶媒の関係
        龍谷大学 中沖隆彦 

懇親会 講演終了後、講師の先生を囲んで懇親会を予定しております。

会 費 3000円〔当日徴収〕

参加要領 1)定員:50名  2)参加費:無料 
     3)申し込み:名前、所属、連絡先、懇親会の出欠を明記し下記へ
       申し込みください。

連絡先 〒432-8561 
    浜松市中区城北3-5-1
    静岡大学工学部 田坂 茂
    053-478-1163   
    e-mail tcstasa☆ipc.shizuoka.ac.jp

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第130回東海高分子研究会講演会
主題= 高分子構造の精密制御と機能化
<趣旨>
東海高分子研究会では、東海地区の学生や大学・企業で高分子に携わる研究者を
対象に、年間で4回の講演会を開催しております。本年度の最終回となる今回は
「高分子構造の精密制御と機能化」と題して、当分野でご活躍されているお二人
の先生に、最新の研究成果についてご講演していただきます。新しい構造制御
技術を多角的に理解するとともに、今後の展望について活発な議論を行える貴重
な機会です。また、産・官・学の若手研究者間の交流も深めることができますので、
積極的にご参加下さいますようお願い致します。なお、東海地区以外からの参加者
も歓迎致します。

主 催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会

日 時 平成21年12月12日(土)13:30~16:00

会 場 名古屋工業大学 2号館 F1講義室(名古屋市昭和区御器所町)

交 通 地下鉄「鶴舞駅」4番出口・JR「鶴舞駅」名大病院出口 東へ徒歩10分

プログラム<13:30~16:00>

1) 「アクリレートポリマーの立体規則性ならびにシーケンス制御」
  (阪大院基礎工)北浦 健大

2) 「相分離に基づくポリマー微粒子の構造制御と機能化」
  (東北大多元研、JST さきがけ)藪 浩

3) 懇親会 講演終了後に懇親会を予定しています。

参加要項 1) 定員100名 2) 参加費 無料 3) 懇親会費 2000円程度 
     4) 申込締切 12月5日(土) 5) 申込方法 氏名,所属,連絡先を
     明記の上,下記までE-mailまたはFAXでお申込み下さい。

申込先 [466-8555]愛知県名古屋市昭和区御器所町 
     名古屋工業大学大学院工学研究科 松岡 真一
     TEL & FAX:052-735-7254 
     E-mail:matsuoka.shinichi☆nitech.ac.jp

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第17回東海高分子基礎研修コース
<趣 旨>
本研修コースは高分子科学、工学の入門講座であり、おもに東海地区の大学や
企業の第一線でご活躍の先生方に、高分子の合成、物性から実際の応用までを
分かりやすく解説していただく講座です。93年に開設されて以来、多くの参
加者の好評を得ております。講義内容は、高分子科学から高分子材料工学まで、
幅広い分野を網羅しており、「合成・精密設計」「一次構造・分子特性評価」
「固体構造」「レオロジー」「機能設計」「環境との調和」「成形加工」
「リサイクル」「材料分析」などの観点から取り上げ、参加者がそれぞれの領
域で要求される基礎的理論や応用面での材料設計手法などを理解、習得できる
ことを目的としています。
 したがって、本研修コースは、高分子材料の研究、開発、応用に従事されて
います研究者、技術者が専門領域以外の高分子科学の広い分野について見直し
たいような場合はもちろんのこと、これから高分子分野の実務に携わろうとし
ている方々、あるいはまったく異分野の方々にも「高分子とは何か」を理解し
ていただく良い機会を提供させて頂くものと確信しています。

主 催 高分子学会東海支部

協 賛 化学工学会東海支部 色材協会中部支部 自動車技術会中部支部 
    繊維学会東海支部 東海化学工業会 日本化学会東海支部 
    日本接着学会中部支部 日本繊維機械学会東海支部 
    日本分析化学会中部支部 プラスチック成形加工学会 
    有機合成化学協会東海支部

日 時 2009年11月9日(月)、10日(火)

会 場 名古屋工業大学 講堂2階会議室
   (名古屋市昭和区御器所町 TEL052-735-5267)

交 通 (1)地下鉄鶴舞線 鶴舞駅[4番出口]下車 
    (2)JR中央線 鶴舞駅[名大病院口]下車 徒歩約10分

プログラム
第1日=11月9日(月)
<10:00~11:30>
1) 高分子の合成~精密重合における最近の展開
  (名大院工)上垣外正己
<12:30~17:00>
2) 高分子の固体構造と物性 
  (北陸先端大学院大学)山口政之
3) 機能性高分子材料-微粒子を用いた複合材料を中心として-
  (名大院工)小長谷重次
4) 高分子材料の分析 
  (東ソー分析センター)山本武志

第2日=11月10日(火)
<9:00~12:10>
5) 環境調和型高分子の設計 
  (名大院生命農)青井啓悟
6) 高分子のキャラクタリゼーション 
  (名工大院工)大谷 肇
<13:10~17:20>
7) 高分子材料のレオロジー 
  (京大化研)渡辺 宏
8) プラスチックのリサイクル 
  (プラスチック処理促進協会)西谷吉憲
9) 高分子材料のCAE 
  (テクノポリマー)栗原文夫

参加要領 
1)定員40名 
2)参加費 (1)正会員(含協賛学協会会員)10,000円 
          (2)大学・官公庁5,000円 (3)学生会員 無料 
     
申し込み方法 
「第17回基礎研修コース」と標記し、氏名(ふりがな)、勤務先(所属)、
連絡先住所、電話、FAX、E-mailアドレス、住所、会員番号、振込み年月日を
明記し、はがき、またはFAXでお申し込み下さい。
参加費は銀行振り込み(三井住友銀行名古屋支店 普通預金口座5557774
高分子学会東海支部)でお支払い下さい。 

申込締切 10月30日(金)

申込先 [460-0008] 名古屋市中区栄2-17-22 中部科学技術センター内 
    高分子学会東海支部 TEL 052-231-3070 FAX 052-204-1469

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第19回東海ミニシンポジウム
主題=高分子の成形加工による機能発現
<趣 旨>高分子学会東海支部では、高分子を中心として材料に関する最新の
トピックスを取り上げ、会員相互の親睦と小人数での活発な討論を目的とし
て、ミニシンポジウムを企画して好評を得てまいりました。高分子材料は,
成形加工によって自動車部品や電気部品等の産業利用が可能となります.
今回,成形加工に必要な高分子レオロジーの基礎から成形加工によって発現
する機能について,その最前線でご活躍されている研究者をお招きし、最新
のトピックスをご講演いただき、現状と今後の課題、さらにその将来展望を
ざっくばらんに考える場として企画いたしました。

主 催 高分子学会東海支部

日 時 2009年9月7日(月) 10:30~17:20

会 場 (株)豊田中央研究所 厚生センター「アクタスBホール」
    (愛知県愛知郡長久手町大字長湫字横道41-1 TEL:0561-63-6627)

交 通 (1)JR名古屋駅より地下鉄東山線藤が丘行で藤が丘駅下車(約25分)。
      藤が丘より名鉄バス長久手車庫行で長久手車庫下車(約15分)。徒歩2分。
    (2)藤が丘よりタクシーで約10分。
    (3)藤が丘よりLINIMOにて長久手古戦場下車(約7分)。徒歩5分。
    (4)自家用車でお越しの方は,お申し込みの時にご連絡下さい。
     (20台程度まで駐車場を用意できます) 

講 演
<10:30~12:00>
1)高分子の運動とレオロジー (京都大学) 増渕雄一

<13:00~17:20>
2)13:00-14:30 超高速射出成形現象の可視化解析
        (東京大学) 横井秀俊
 
3)14:50-16:20 高分子マイクロ・ナノ転写成形と内部構造発現
        (山形大学) 伊藤浩志

4)16:20-17:20 自動車部品用ポリプロピレンによる射出成形品における変形
         現象の解明と予測
        (トヨタ自動車) 高原忠良

参加要領
1)定員80名(先着順)
2)参加費 (1)会員 6,000円  (2)学生 2,000円(予稿集代,消費税を含む)
      (3)昼食代1,500円(会場周辺には一般食堂がありません。昼食を
        希望される方はお申し込み下さい)。
3)申込方法 氏名,会員番号,勤務先,連絡先住所・電話番号・FAX番号,
       E-mailアドレス,昼食の要否,参加費振込予定日ならびに
       駐車場の要否を明記し,FAXまたはE-mailでお申し込み下さい。
       参加費および昼食代は銀行振込(三井住友銀行名古屋支店 
       普通預金口座5557774高分子学会東海支部)でお支払い下さい。
4)申込締切 8月28日(金)

申込先 [460-0008]名古屋市中区栄2-17-22 
    (財)中部科学技術センター内 高分子学会東海支部 
    TEL:052-231-3070 FAX:052-204-1469
    E-mail:tmorikawa☆c-goudou.org

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シャープ株式会社 亀山工場見学会 のご案内
主 催 高分子学会 東海支部

高分子学会東海支部では、高分子材料がどのように産業で使われているかを
実際に見聞することを目的に工場見学会を企画致しました。第一回目の今年
は、シャープ株式会社様のご厚意により,大型液晶ディスプレイパネルの日
本最大級の製造工場である亀山工場を訪問し,最新の製造設備の見学を予定
しています。2011年に移行されるテレビ放送のデジタル化と高精細なハイビ
ジョン放送の普及により,薄型テレビの需要はますますの増加が見込まれて
います。また、液晶テレビの部材には、各種フィルムや粘接着剤等々の数多
くの高分子材料が使用され、液晶テレビには欠かせない要素技術として重要
な役割を果たしています。この機会に是非ともご参加下さいますようご案内
いたします。

                            記

1.日 時: 平成21年 9月 2日(水) 13:00集合

2.見学先: シャープ株式会社 亀山工場
           (〒519-0198 三重県亀山市白木町幸川464)

3.集合・解散: 近鉄四日市駅 四日市市民公園 南側(参加申込書参照)

4. スケジュール:

13:00 近鉄四日市駅に集合、貸切バスで目的地へ出発
14:00 シャープ株式会社 亀山工場 到着
14:00~16:00 亀山工場見学,質疑応答
16:00 シャープ株式会社 亀山工場 出発
17:00 近鉄四日市駅到着予定 解散

5.参加費: 正会員 2,500円、学生 1,000円

6.募集人員: 50名 (定員になり次第,申込みを締め切ります)
        ■締め切りました 8月25日■

7.参加申込: 
  参加申込書に必要事項をご記入のうえ,平成21年 8月17日(月曜)
  までにFAX または E-メールにて申込み下さい。
  参加費は銀行振込[三井住友銀行名古屋支店 普通預金口座5557774 
  高分子学会東海支部]でお支払い下さい。

*本件について見学先企業様への直接のお問い合わせはご遠慮願います。

申込先:
  〒460-0008 名古屋市中区栄二丁目17-22
  (財)中部科学技術センター内 高分子学会東海支部 事務局
  TEL: 052-231-3070 FAX: 052-204-1469 
  E-mail: tmorikawa☆c-goudou.org

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高分子講演会(東海)
主題=超分子化学の高分子設計と構造制御への応用
<趣旨>最近、超分子化学分野の発展には目を見張るものがある。高分子分野に
おいても高分子設計やナノ構造制御、さらには材料創製に超分子化学を利用した
り、超分子化学の視点を取り入れての研究が数多く進められている。本講演会で
は、超分子化学の分野において活躍されている3名の講師の先生方を迎えて、本
主題分野の現状とその展望についてお話していただく予定です。

主 催 高分子学会東海支部

日 時 平成21年7月24日(金) 13:30~16:50

会 場 三重大学工学部 情報棟 多目的会議室(1F)

交 通 津駅前(東口)バスセンター「4番のりば」から三重交通バスに乗車、
   「大学病院前」で下車、徒歩約10分(所要時間約20分)。 
    または、近鉄江戸橋駅から徒歩約20分。
    タクシーの場合、「三重大学工学部まで」と告げて下さい。
   (所要時間、津駅から約10分)

プログラム<13:30~16:50>

<13:30~14:30>
 1)ロタキサンが拓く新しい高分子材料の世界
   東京工業大学大学院 教授 高田十志和

<14:40~15:40>
 2)超分子化学に基づくポリマー型ゲル化剤の開発
   信州大学大学院 教授 英 謙二

<15:50~16:50>
 3)人工重合酵素の開発
   大阪大学大学院 教授 原田 明

参加要領 
 1)定員60名 2)参加費 無料 
 3)申込方法 (1)氏名 (2)所属 (3)連絡先(住所、電話、FAX、E-mail)
 を明記して、下記にお申込み下さい(締切り日:7月21日(火))。

申込先・連絡先
 [514-8507] 津市栗真町屋町1577 
 三重大学大学院 工学研究科 分子素材工学専攻 伊藤敬人
(TEL/FAX 059-231-9410 E-mail: itoh☆chem.mie-u.ac.jp)

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第82回東海懇談会
主 催 高分子学会東海支部

日 時 平成21年7月1日(水) 13:00~15:00

会 場 メルパルクNAGOYA (名古屋市東区葵3-16-16)
    JR・地下鉄千種駅1番出口または、地下鉄車道駅3番出口より徒歩2分

【内容】

1)13:00~13:55
  自己集合性ペプチドナノファイバーハイドロゲルの研究開発
  (株)メニコン 開発本部 製品開発チーム  横井秀典氏

2)14:00~14:55
  創薬基盤としての化合物ライブラリー
  東京大学 生物機能制御化合物ライブラリー機構
  特任教授 岡部隆義 氏

【参加要領】
 1)参加資格:高分子学会会員(正、学生、シルバー)及び
       法人会員(維持、賛助)に所属されている方
 2)定員30名
 3)参加費無料(当日受付)

(参加申込み連絡先)
  (財)中部科学技術センター内 高分子学会東海支部
  E-mail:tmorikawa☆c-goudou.org

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第129回東海高分子研究会講演会(夏期合宿)
<趣旨>
本講演会は大学・企業・官公庁の若手研究者を対象とした合宿形式のセミナー
です。高分子の各分野でご活躍されている先生をお招きして、最新の研究成果
についてご講演いただきます。また、若手研究者による依頼講演や学生を中心
としたポスターセッションも行います。ポスターセッションでは、優れた発表
者にポスター賞を授与します。
高分子の合成から物性にわたる基礎から応用までの幅広い話題を提供していた
だき、産・官・学の研究者間の活発な議論と交流が図れる良い機会です。皆様
の積極的なご参加をお待ちしております。なお、東海地区以外からの参加者も
歓迎いたします。

主 催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会

日 時 9月4日(金) 12:40~ 9月5日(土) 11:30

会 場 長良川観光ホテル 石金(岐阜県岐阜市長良112)
    TEL 058-231-8156, FAX 058-294-2807
     URL: http://ishikin.co.jp/

交 通 1)JR岐阜駅下車 送迎有り
    2)東海北陸自動車道・一宮木曽川ICより車で約30分

講 演

1日目 <12:40~18:00>

1)量子ビームによる複合高分子薄膜の界面挙動に関する研究
   鳥飼 直也 (三重大院工)

2)金属触媒による連鎖および逐次同時ラジカル重合系の開発と新規共重合体の合成
   水谷 将人 (名大院工)

3)π電子系積層高分子の合成
   森崎 泰弘 (京大院工)

4)末端PEG化ペプチドの2次元自己組織化
   田中 正剛 (名工大院工)

5)イオン液体を利用した機能性微粒子の創製
   南 秀人 (神戸大院工)

6) ポスターセッション

2日目<9:20~11:30>

7)サーモトロピック液晶におけるCubic-Cubic相転移の時分割小角X線散乱
   森 博幸 (岐阜大工)

8)酵素ー電子伝達タンパク質間の電子伝達機構
   蒲池 利章 (名大院工)

9)分子量1万以下のポリ(ブタジエン)-b-ポリ(ε-カプロラクトン)ブロック
 共重体に見られる特異な相挙動
   高木 秀彰 (名工大院工)

10)水素結合性高分子ブレンドの相溶性と分子運動特性
   浦川 理 (阪大院理)

参加要項
1)定員60名 
2)参加費(当日徴収、宿泊・食事・テキスト代を含む)
  (1)大学・官公庁・企業15,000円 (2)学生7,000円 (3)1日のみ、あるいは部分的な
  参加も受け付けます。 
3)申込方法 氏名、勤務先、電話番号、E-mailアドレスを明記し、下記申込先に
  E-mail、FAX、またはハガキにてお申し込みください。

申込先 〒464-8603 名古屋市千種区不老町 
    名古屋大学 大学院工学研究科 物質制御工学専攻 
    飯田 拡基 
    TEL:052-789-3186 FAX:052-789-3185 
    E-mail:iida☆apchem.nagoya-u.ac.jp

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第128回東海高分子研究会講演会
主題= 生体機能材料の分子設計と材料設計
<趣旨>東海高分子研究会では、東海地区の学生や大学・企業で高分子に
携わる研究者を対象に、年間で4回の講演会を開催しております。その2回目
となる今回は「生体機能材料の分子設計と材料設計」と題して、ドラッグ
デリバリーシステムや診断材料の開発分野で、先端的な研究をされている
お二人の先生に最新の研究成果と今後の展望についてご講演をしていただく
予定です。産・官・学の若手研究者間の活発な議論や交流、人脈づくりを
はかれる貴重な機会ですので、関連分野の研究をされている方はもちろん、
異なる分野の研究をされている方々も積極的にご参加下さいますようお願い
致します。なお、東海地区以外からの参加者も歓迎致します。

主 催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会

日 時 平成21年6月20日(土)13:30~16:00

会 場 中部大学春日井キャンパス リサーチセンター大会議室
    (愛知県春日井市松本町1200 TEL0568-51-1111)

交 通 (1)JR中央本線「神領駅」下車 北口「中部大学スクールバスのりば」
    からスクールバスで約7分,(2)JR中央本線,愛知環状鉄道「高蔵寺駅」
    下車 北口8番のりばより名鉄バス「中部大学前」行で約10分
    (http://www.chubu.ac.jp/location/index.html)

プログラム<13:30~16:00>

1) 「糖鎖高分子を用いた生体機能材料」
  (北陸先端大院)三浦佳子

2) 「環境に応答してシグナルを発信するバイオナノ粒子」
  (筑波大院)長崎幸夫

3) 交流会 講演終了後に交流会を予定しています。

参加要項 1) 定員100名 2) 参加費 無料 3) 申込締切 6月13日(土) 
     4) 申込方法 氏名,所属,連絡先を明記の上,下記までE-mail
     またはFAXでお申込み下さい。

申込先 [487-8501]愛知県春日井市松本町1200 
     中部大学応用生物学部 堤内 要
     TEL:0568-51-6295 FAX:0568-52-6594 
     E-mail:tsutsu☆isc.chubu.ac.jp

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2008年度東海高分子学生研究会
主題=高分子の自己組織化が拓く新しいナノ構造材料
<趣旨>本会は東海地区の高分子研究に携わる学生が中心となって開催する
講演会です。毎年、近隣地区の若手研究者の先生を講師にお招きして、その
興味深い研究内容についてご講演いただいております。本年度は、「高分子
の自己組織化が拓く新しいナノ構造材料」と題しまして、その分野の最前線
で活躍されているお二方の先生からお話をいただきます。多数の皆様のご参
加をお待ちしております。

主 催 高分子学会東海支部 東海高分子学生研究会

日 時 2009年3月7日(土)14:00–16:00

会 場 名古屋工業大学2号館1階 F1講義室

交 通 JR東海中央本線 鶴舞駅[名大病院口]下車 徒歩10分
    地下鉄鶴舞線 鶴舞駅[4番出口]下車 徒歩10分

プログラム

<14:00–16:00>

1) ボトムアップ戦略によるペプチド・ナノ材料の設計
(同志社大・理工) 古賀 智之

2) 分子鎖形態転移を利用した高分子会合体の構造制御
(名工大・院工) 猪股 克弘

<16:10–17:30>
3) 懇親会 2号館11階 ラウンジ

参加要領 
1)参加費 無料 2) 懇親会費 1,500円(学生500円) 
3)申込方法 氏名、所属、懇親会参加の有無を明記してE-mailまたは
 FAXにて下記までお申し込み下さい。

申込先 [466-8555] 名古屋市昭和区御器所町 
    名古屋工業大学 大学院 工学研究科 物質工学専攻 木下研究室
    安孫子 宗平 
    TEL: 052-735-7118 FAX: 052-735-7118
    E-mail: cgj15002☆stn.nitech.ac.jp

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第81回東海懇談会
高性能の電池として自動車用途への展開も期待されているリチウムイオン
電池用材料の研究開発動向、及び、産業用材料として期待されている有機/
無機複合材料に関するご講演を予定しています。
多くの会員の皆様のご参加をお待ちしています。

尚、参加費無料ですが、ご参加いただける方は、ご氏名・ご所属を 2月27日(金)
までに下記連絡先までご連絡いただきますようお願い申し上げます。

主 催 高分子学会東海支部
日 時 平成21年3月10日(火) 13:00~15:00
会 場 メルパルクNAGOYA (名古屋市東区葵3-16-16)
    JR・地下鉄千種駅1番出口または、地下鉄車道駅3番出口より徒歩2分

内 容

13:00~13:55(質疑15分含め)
リチウムイオン電池用材料の研究開発
          三菱化学株式会社・ フェロー 宇恵 誠氏

14:00~14:55(質疑15分含め)
エンジニアリング部材としての無機/有機複合材料への期待
          産業技術総合研究所・中部センター所長 神崎 修三氏

参加要領  
1)参加資格:高分子学会会員(正、学生、シルバー)及び 
      法人会員(維持、賛助)に所属されている方 
2)定員30名  
3)参加費無料(当日受付)

参加申込み
(連絡先)  (財)中部科学技術センター内高分子学会東海支部 
       e-mail:tmorikawa☆c-goudou.org

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訪日学者講演会  (№3/8)
主 催 高分子学会東海支部

日 時 平成21年1月20日(火)13時30分~15時00分

場 所 名古屋工業大学産学官連携センター C-SoCC会議室

講演題目 Self-assembling peptide nanomateria

講演者  Dr. Shuguang Zhang
     Massachusetts Institute of Technology (MIT) 
     Center for Biomedical Engineering

連絡先  樋口 真弘
     名古屋工業大学大学院
     工学研究科 物質工学専攻
     〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町
     電話 052-735-7156  FAX 052-735-7156
     e-mail higuchi.masahiro☆nitech.ac.jp

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第127回東海高分子研究会講演会 
主題= ナノ材料の配列・配向制御と高機能化
 <趣旨>東海高分子研究会では年に4回の講演会を開催し、毎回、日本各地の
各分野でご活躍されている先生をお招きして、東海地区の学生をはじめ、大学・
企業で広く高分子に携わる研究者を対象にご講演頂いております。本年度の初
回として “ナノ材料の配列・配向制御と高機能化”を主題として掲げさせてい
ただき、高分子材料およびナノ微粒子材料のアッセンブリングについて、先端
研究をされているお二人の先生より話題を提供していただく予定です。産・官・
学の若手研究者間の活発な議論や交流、人脈づくりをはかれる貴重な機会です
ので、多数の方のご参加をお願いいたします。なお、東海地区以外からの参加者
も歓迎いたします。 

主 催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会

日 時 平成21年4月25日(土)13:30~16:00

会 場 名古屋大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー(VBL)
    3階ベンチャーホール(名古屋市千種区不老町)

交 通 名古屋市営地下鉄名城線「名古屋大学駅」下車(3番出口)
   (JR名古屋駅から地下鉄東山線「本山駅」乗換、名古屋大学まで約30分)
    http://www.vbl.nagoya-u.ac.jp/access/index.html

プログラム<13:30~16:00>

1) 「界面場を利用したナノ材料の集積化と機能発現」
             (東北大多元研)松井 淳

2) 「近赤外応答プラズモニックナノ粒子の開発」
             (阪大院工超精密)是津 信行

3) 交流会 講演終了後に交流会を予定しています。

参加要項 1) 定員100名 2) 参加費無料(当日受付)
 
申込先 [464-8603]名古屋市千種区不老町B2-3(611) 
     名古屋大学 大学院工学研究科 物質制御工学専攻 
     永野修作 Tel:052-789-3199 Fax:052-789-4669 
     E-mail:hikari☆mail.apchem.nagoya-u.ac.jp

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訪日学者講演会  (№2/8)
主 催 高分子学会東海支部

日 時 平成21年1月15日(木) 15:00~16:30

場 所 名古屋大学 ベンチャービジネスラボラトリー3階ホール

講演題目
Block copolymer micelles: Equilibrium and non-equilibrium assembly

講演者 
Timothy P. Lodge
Distinguished McKnight University Professor
Department of Chemistry and
Department of Chemical Engineering & Materials Science
University of Minnesota, USA

連絡先
名古屋大学大学院工学研究科化学・生物工学専攻
松下裕秀
464-8603 名古屋市千種区不老町
電話:052-789-4604 
Email : yushu☆apchem.nagoya-u.ac.jp

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平成20年度 東海シンポジウム
主題=高分子科学による将来展望 -持続型社会での高分子の役割-
地球温暖化対策が注目されている現代において、地球にやさしい材料の創製を担うこ
とができる高分子材料への期待は高く、有限な地球資源を効率的に使用していくには
高性能かつ高機能な材料開発の役割がますます重要となってきています。本シンポジ
ウムでは、環境負荷低減に効果の大きい合成分野の進歩、高分子の形状制御をナノス
ケールで行うことによる機能の創製、脱化石原料である天然および生体物質の科学を
出発とするバイオマテリアルの創製、および既に実社会において環境・エネルギー面
で貢献している高分子技術・材料について、それぞれの分野の第一線でご活躍されて
いる先生方にご講演いただきます。人類が直面している地球規模の問題に対して、高
分子科学が果たし得る可能性、将来像を議論できる場となるよう企画いたしました。
多数の方々のご参加をお願いいたします。

主 催 高分子学会東海支部

協 賛 日本化学会東海支部 東海化学工業会 有機合成化学協会東海支部
(予定) 繊維学会東海支部 日本接着学会中部支部 日本分析化学会中部支部
    色材協会中部支部 化学工学会東海支部 プラスチック成形加工学会
    日本レオロジー学会 日本繊維機械学会東海支部 自動車技術会中部支部

日 時 平成21年1月29日(木)、1月30日(金)

会 場 名古屋国際会議場222号室
   (名古屋市熱田区熱田西町1-1 TEL 052-683-7711)

交 通 名古屋駅から 
     (1)地下鉄東山線栄駅または桜通線久屋大通駅で名城線に乗り換え,
      日比野駅または西高蔵駅下車,徒歩5分。
     (2)JRまたは名鉄で金山駅下車,地下鉄名城線に乗り換え,日比野駅
      または西高蔵駅下車,徒歩5分

プログラム

第1日=1月29日(木)
<10:00~12:10>
はじめに                     (東ソー)佐藤守彦
A.高分子合成への期待
  1)分子機能をもつ機能性化合物の設計と合成  (阪大院工)明石 満
  2)希土類錯体触媒が拓く高分子材料      (理研)侯 召民
<13:10~16:10>
B.高分子の構造と形態のナノスケール制御
  3)ナノファブリケーション材料の創製     (東工大院工)谷岡明彦
  4)濃厚ポリマーブラシの構造と物性・機能   (京大化研)辻井敬亘
  5)自己組織化とナノ~マイクロスケール制御  (東工大総理工・理研)原 正彦
第2日=1月30日(金)
<9:00~12:00>
C.バイオマテリアルによる機能設計
  6)DNAを利用した光機能マテリアルの開発  (名大院工)浅沼浩之
  7)リグノフェノールを用いた高機能樹脂の創製 (三重大生物資源)舩岡正光
  8)バイオデバイス表面の設計―医療分野への応用―(東大院工)石原一彦
<13:00~16:00>
D.環境・エネルギー分野と高分子
  9)バルクヘテロジャンクション型高分子有機薄膜太陽電池-変換効率10%への挑戦-
                         (名工大院工)林 靖彦
  10)水処理用分離膜関連  水処理用分離膜技術の最前線 
    -海水淡水化用逆浸透膜を中心に-     (東レ)辺見昌弘
  11)高分子電解質膜の開発と自動車用燃料電池への展開(豊田中研)川角昌弥

参加要領
1)定員100名
2)参加費(含予稿集代)(1)企業10,000円 (2)大学・官公庁5,000円 
  (3)学生 無料
3)申込方法 氏名,勤務先,連絡先住所,TEL,FAX,E-mail,会員番号,参加費
  払込日を明記し、FAXまたはE-mailでお申し込み下さい。
  申込フォームからはここをクリックして下さい。
  参加費は銀行振込[三井住友銀行名古屋支店 普通預金口座5557774 
  高分子学会東海支部]でお支払い下さい。
4)申込締切 1月15日(木)→ 1月22日

申込先
  〒460-0008名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内
  高分子学会東海支部 東海シンポジウム係宛
  TEL 052-231-3070  FAX 052-204-1469  
  E-mail tmorikawa☆c-goudou.org

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第126回東海高分子研究会講演会
主題=分子設計と材料設計
<趣旨>
東海高分子研究会では年に4回の講演会を開催し、毎回、日本各地の高分子
関連の各分野でご活躍されている先生をお招きして、東海地区の学生をはじ
め、大学・企業で広く高分子に携わる研究者を対象にご講演頂いております。
今回は本年度最後の講演会として、“ソフトマターの分子設計と機能設計”を
主題に掲げさせていただき、「四分岐マクロモノマーを用いた高強度ハイドロ
ゲル―Tetra-PEGゲル―の創製」及び「ポリメタクリル酸メチルのコイル-
グロビュール転移」と題して、お二人の先生より話題を提供していただく予定
です。なお、東海地区以外からの参加者も歓迎いたします。

主 催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会

日 時 平成20年12月6日(土)13:30~16:00

会 場 名古屋大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー(VBL)
    3階ベンチャーホール(名古屋市千種区不老町)

交 通 名古屋市営地下鉄名城線「名古屋大学駅」下車(3番出口)
   (JR名古屋駅から地下鉄東山線「本山駅」乗換、名古屋大学まで約30分)
    http://www.vbl.nagoya-u.ac.jp/access/index.html

プログラム<13:30~16:00>

1)四分岐マクロモノマーを用いた高強度ハイドロゲル―Tetra-PEGゲル―の創製
  (東大院工)酒井 崇匡

2)ポリメタクリル酸メチルのコイル-グロビュール転移
  (群馬大工)槇 靖幸

3)懇親会 講演終了後に懇親会を予定しています。

参加要項 1) 定員100名 2) 参加費無料(当日受付)3) 懇親会費2000円程度

申込先 [514-8507]三重県津市栗真町屋町1577 
     三重大学大学院工学研究科分子素材工学専攻 野村伸志
     TEL&FAX:059-231-9433
     E-mail:nomura☆chem.mie-u.ac.jp

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訪日学者講演会
主 催 高分子学会 東海支部

日 時 2008年8月25日(月)15:30~16:30

場 所 名古屋工業大学 2号館8階802A室

交 通 JR 中央本線「鶴舞」下車(名大病院口)徒歩約7分 
    地下鉄 鶴舞線「鶴舞」下車(4番出口)徒歩約10分

講演題目
『四川大学及び中国繊維関係学科の研究現状』(日本語)

講演者 
中国 四川大学 軽紡学院 陳衍夏 教授


連絡先 
辻田 義治
名古屋工業大学 大学院 先端機能材料研究所
〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町
Tel 052-735-5261  Fax 052-735-7364
E-mail tsujita.yoshiharu☆nitech.ac.jp

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高分子講演会(東海)
主題=機能性材料としての高分子の設計と構造制御
<趣旨>
機能性材料としての高分子の設計とナノ構造制御・機能化にスポットをあて、この
分野の最先端の3人の講師の方々に、多彩な高分子設計から磁場、光で操る高分子
まで、高分子の未来をも視野に語っていただく。

主 催 高分子学会東海支部

日 時 平成20年12月19日(金)13:00~16:45 

会 場 岐阜大学工学部E802

交 通 JR岐阜駅前G番乗場岐阜バス乗車、岐阜大学前下車(所要時間約25分)

プログラム <13:00~16:45>

<13:00~14:10>
1)ブロック共重合体のミクロ相分離構造の配向制御
           (京都工繊大院工芸科学) 櫻井伸一
<14:10~15:20>
2)ナノ構造・ナノパターン高分子の設計とナノ機能材料への展開
           (東工大院理工) 石津浩二
<15:35~16:45>
3)光運動高分子材料
           (東工大資源研) 池田富樹・間宮純一

<17:00~18:30> 講演会後に講師を囲む懇親会を予定

参加要領
 1)参加費:講演会無料,懇親会:会費1,000円 
 2)申し込み方法 氏名,所属,連絡先(住所,電話,Fax,E-mail),
   懇親会への参加の有無を明記して下記にお申し込み下さい。

申込先:[501-1193]岐阜市柳戸1-1 岐阜大学工学部応用化学科 土田亮
    Fax: 058-293-2794 E-mail: tsuchida☆apchem.gifu-u.ac.jp

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第16回東海高分子基礎研修コース
<趣旨>
本研修コースは高分子科学、工学の入門講座であり、おもに東海地区の大学や企業の
第一線でご活躍の先生方に、高分子の合成、物性から実際の応用までを分かりやすく
解説していただく講座です。93年に開設されて以来、多くの参加者の好評を得てお
ります。講義内容は、高分子科学から高分子材料工学まで、幅広い分野を網羅してお
り、「合成・精密設計」「一次構造・分子特性評価」「固体構造」「レオロジー」「機
能設計」「環境との調和」「成形加工」「リサイクル」「材料分析」などの観点から
取り上げ、参加者がそれぞれの領域で要求される基礎的理論や応用面での材料設計手
法などを理解、習得できることを目的としています。

したがって、本研修コースは、高分子材料の研究、開発、応用に従事されています研
究者、技術者が専門領域以外の高分子科学の広い分野について見直したいような場合
はもちろんのこと、これから高分子分野の実務に携わろうとしている方々、あるいは
まったく異分野の方々にも「高分子とは何か」を理解していただく良い機会を提供さ
せて頂くものと確信しています。

主 催 高分子学会東海支部

協 賛 化学工学会東海支部 色材協会中部支部 自動車技術会中部支部 繊維学会
(予定) 東海支部 東海化学工業会 日本化学会東海支部 日本接着学会中部支部 
    日本繊維機械学会東海支部 日本分析化学会中部支部 プラスチック成形加
    工学会 有機合成化学協会東海支部

日 時 平成20年10月20日(月)、21日(火)

場 所 名古屋工業大学 講堂2階会議室
   (名古屋市昭和区御器所町 TEL 052-735-5267)
    交通 (1)地下鉄鶴舞線 鶴舞駅[4番出口]下車 
       (2)JR中央線 鶴舞駅[名大病院口]下車 徒歩約10分

プログラム

第1日=10月20日(月)
<10:00~11:30>
1)高分子の合成~精密重合における最近の展開(名大院工)上垣外正己
<12:30~17:00>
2)高分子の固体構造と物性 (北陸先端大学院大学)山口政之
3)機能性高分子材料-微粒子を用いた複合材料を中心として-(名大院工)小長谷重次
4)高分子材料の分析 (東ソー分析センター)山本武志

第2日=10月21日(火)
<9:00~12:10>
5)環境調和型高分子の設計 (名大院生命農)青井啓悟
6)高分子のキャラクタリゼーション (名工大院工)大谷 肇
<13:10~17:20>
7)高分子材料のレオロジー (京大化研)渡辺 宏
8)プラスチックのリサイクル (プラスチック処理促進協会)西谷吉憲
9)高分子材料のCAE (テクノポリマー)栗原文夫

参加要領 
1)定員40名
2)参加費 (1)正会員(含協賛学協会会員)10,000円 
     (2)大学・官公庁5,000円
     (3)学生 無料 
3)申し込み方法 
 「第16回基礎研修コース」と標記し、氏名(ふりがな)、勤務先(所属)、
  連絡先住所、電話、FAX、E-mailアドレス、住所、会員番号、振込み年月日を
  明記し、はがき、FAX、またはインターネット申込フォームでお申し込み下さい。
  
  参加費は銀行振り込み
 (三井住友銀行名古屋支店 (普)口座番号5557774高分子学会東海支部)で
  お支払い下さい。 
4)申込締切 10月10日(金)

申込先 [460-0008] 名古屋市中区栄2-17-22 中部科学技術センター内 
     高分子学会東海支部 TEL 052-231-3070 FAX 052-204-1469
     Email tmorikawa☆c-goudou.org

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第125回東海高分子研究会講演会(夏期合宿)
<趣旨>
本講演会は大学・企業・官公庁の若手研究者を対象とした合宿形式のセミナーです。
高分子の各分野でご活躍されている先生をお招きして、最新の研究成果についてご
講演いただきます。また、若手研究者による依頼講演や学生を中心としたポスター
セッションも行います。今年度の夏期合宿のポスターセッションでは、優れた発表
を表彰するポスター賞を新たに設置いたします。

高分子の合成から物性にわたる基礎から応用までの幅広い話題を提供していただき、
産・官・学の研究者間の活発な議論と交流が図れる良い機会です。皆様の積極的な
ご参加をお待ちしております。なお、東海地区以外からの参加者も歓迎いたします。

主 催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会

日 時 平成20年9月5日(金)12:50~9月6日(土)11:30

会 場 旅館 かざりや(愛知県知多郡美浜町野間)
    TEL 0569-87-0026, FAX 0569-87-0254
    HP: http://www.kazariya.gr.jp/index.html

交 通 (1)名鉄・知多新線・野間駅下車 送迎有り
    (2)知多半島道路・美浜ICより内海方面へ約15分

講 演

1日目 <12:50~17:30>

1)「クレイ層間の微小空間内に束縛された高分子鎖のガラス転移挙動」
  三輪 洋平 (三菱化学科学技術研究センター)

2)「高分子固定化型不斉有機分子触媒の合成と不斉反応への応用」
  荒川 幸弘 (豊橋技科大院工)

3)「カルバゾール環を主鎖に含むポリマーの合成と発光特性」
  高尾 英伸(名工大院工)

4)「選択的な高速リチウムイオン輸送を目指したホウ素系電解質のイオニクス」
  松見 紀佳 (名大院生命農)

5)「超分子型複合高分子―非共有結合によるナノ構造構築と熱可逆特性」
  野呂 篤史 (名大院工)

6)「らせん構造を記憶として保持したポリフェニルイソシアニド誘導体の化学修飾とその機能」                            宮部 季隆 (名大院工)

7)「円錐型分子が形成するミセル型キュービック中間相の相転移挙動と凝集構造」
  小野 淳平 (岐阜大工)

8)「自己組織性金属錯体ナノワイヤの創製とその機能」
  黒岩 敬太 (九大院工)

<17:30~> ポスターセッション

2日目<9:30~11:20>

9)「高分子グラフトシリカ粒子の分散性」
  野村 伸志 (三重大院工)

10)「側鎖に水酸基を有するモノマーの化学選択的脱水重縮合」
  柴田 陽介 (名工大院工)

11)「特殊高分子の合成とその構造特性を利用した光機能性材料(高屈折率材料、
  低屈折率材料、屈折率変換材料、UV硬化性材料、EBおよびEUVレジスト材料)
  への応用展開」
  工藤 宏人 (神奈川大工)

参加要項 
1)定員60名 
2)参加費(当日徴収、宿泊・食事・テキスト代を含む)
  (1)大学・官公庁・企業15,000円 (2)学生7,000円 
  (3)1日のみ、あるいは部分的な参加も受け付けます。 
3)申込方法 氏名、勤務先、電話番号、E-mailアドレスを明記し、下記申込先に
  E-mail、FAX、またはハガキにてお申し込みください。

申込先 
〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町 名古屋工業大学 ながれ領域 田中 正剛
TEL&FAX:052-735-7118  E-mail:tanaka.masayoshi☆nitech.ac.jp

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第80回東海懇談会
主題:きぼう日本実験棟の利用と新たな素材創成への期待
今回の講演会は、「きぼう日本実験棟の利用と新たな素材創成への期待」という主題で、
独立行政法人宇宙航空研究開発機構の木下様、小林様からご講演をいただきます。
6月の星出宇宙飛行士の活躍については、報道、インターネット、等を通してご存知の
ことかと思いますが、国際宇宙ステーション計画の全体展望、そこで行われる実験成果
と展望など、タイムリーな話題提供をいただけるものと思います。 

主 催  高分子学会東海支部

日 時  平成20年7月2日(水) 13:00~15:00

会 場  メルパルクNAGOYA (名古屋市東区葵3-16-16)
     JR・地下鉄千種駅1番出口または、地下鉄車道駅3番出口より徒歩2分

内 容

13:00~13:55(質疑15分含め)
「微小重力環境を利用した結晶成長」
 独立行政法人宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部
                 主幹研究員 木下 恭一 氏 

14:00~14:55(質疑15分含め)
「国際宇宙ステーション日本実験棟“きぼう”の利用施策とその展望」
 独立行政法人宇宙航空研究開発機構 有人宇宙環境利用ミッション本部 
                 主幹開発員 小林 智之 氏

参加要領 
1) 参加資格:高分子学会会員(正、学生、シルバー)及び 
       法人会員(維持、賛助)に所属されている方 
2) 定員30名  
3) 参加費無料(当日受付)

参加申込み
(連絡先)  (財)中部科学技術センター内 高分子学会東海支部 
       e-mail:tmorikawa☆c-goudou.org
       TEL:052-231-3070   FAX:052-204-1469   

【東海懇談会要旨】

1)微小重力環境を利用した結晶成長
  独立行政法人宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究本部 
  主幹研究員 木下 恭一 氏

概要:
本講演ではまず、微小重力環境が流体の挙動や材料製造などに及ぼす効果に
ついて概観する。その際、地上での材料合成などにおける問題点とその解決手段
としての微小重力環境の利用とを対比させて述べる。
次いで、微小重力環境利用の典型的な成功例として「高品質タンパク質結晶成長」
と「均一組成半導体結晶成長」の2つの例を取り上げ、これまでの成果と意義、
課題、応用方面、今後の展望などについて触れる。

2)国際宇宙ステーション日本実験棟“きぼう”の利用施策とその展望
  独立行政法人宇宙航空研究開発機構有人宇宙環境利用ミッション本部
  主幹開発員 小林 智之 氏

概要:
国際宇宙ステーション計画の系譜を、世界の宇宙開発の歴史から紐解き我が国の
科学技術上の意義・役割を概括する。また、日本の新しい大型研究施設としての
今後の産業応用面での利用の可能性を示し、これからの新たな利用の実現に向け
た施策の検討状況を報告する。特に「ものづくり」と「ことづくり」に関わる取
り組みの現状を例示し、今後の企業R&Dから製品開発に至るプロセスの中での活
用を展望する。

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64 >> 戻る 
第18回東海ミニシンポジウム
主題=自動車材料の軽量化
<趣 旨>
高分子学会東海支部では、高分子を中心として材料に関する最新のトピックスを
取り上げ、会員相互の親睦と小人数での活発な討論を目的として、ミニシンポジ
ウムを企画して好評を得てまいりました。近年,環境・エネルギーの視点から、
自動車産業では車両の軽量化が大きな課題であり、材料だけではなく構造、加工
プロセスなども考慮した検討がなされています。今回は高分子材料の軽量化の観
点で複合材料、接合、LCAなどの分野で最前線でご活躍されている研究者をお招
きし、最新のトピックスをご講演いただき、現状と今後の課題、さらにその将来
展望をざっくばらんに考える場として企画いたしました。

主 催 高分子学会東海支部

日 時 2008年9月15日(月、敬老の日) 10:30~17:20

会 場 (株)豊田中央研究所 厚生センター「アクタスBホール」
   (愛知県愛知郡長久手町大字長湫字横道41-1 TEL:0561-63-6627)

交 通 (1)JR名古屋駅より地下鉄東山線藤が丘行で藤が丘駅下車(約25分)。
      藤が丘より名鉄バス長久手車庫行で長久手車庫下車(約15分)。徒歩2分。
    (2)藤が丘よりタクシーで約10分。
    (3)藤が丘よりLINIMOにて長久手古戦場下車(約7分)。徒歩5分。
    (4)自家用車でお越しの方は,お申し込みの時にご連絡下さい。
     (20台程度まで駐車場を用意できます) 

講 演
<10:30~12:00>
1)複合材料による自動車軽量化技術概論
 (東京大学) 鵜沢潔
 
<13:00~17:20>
2)13:00-14:00 Sustainable Mobilityに向けた将来自動車技術
 (トヨタ自動車) 河村信也

3)14:00-15:30 電磁誘導を利用した急速加熱・冷却システムによるCFRTPの成形
 (同志社大学) 田中和人
   
4)15:50-17:20 異種材料接合技術としての接着
 (東京工業大学) 佐藤千明

参加要領
1)定員80名(先着順)
2)参加費(1)会員 6,000円 (2)学生 2,000円(予稿集代,消費税を含む)
     (3)昼食代1,500円(会場周辺には一般食堂がありません。昼食を
            希望される方はお申し込み下さい)。
3)申込方法
   氏名,会員番号,勤務先,連絡先住所・電話番号・FAX番号,昼食の要否,
    参加費振込予定日ならびに駐車場の要否を明記し,FAXでお申し込み下さい。
    参加費および昼食代は銀行振込(三井住友銀行名古屋支店 普通預金口座5557774
    高分子学会東海支部)でお支払い下さい。
4)申込締切 8月29日(金)

申込先 [460-0008]名古屋市中区栄2-17-22 
    (財)中部科学技術センター内 高分子学会東海支部 
    TEL:052-231-3070 FAX:052-204-1469

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第124回東海高分子研究会講演会
主題=新規重合技術から機能性材料への展開
<趣旨>
東海高分子研究会では、東海地区の学生や大学・企業で高分子に携わる研究者を対象に、
年間で4回の講演会を開催しております。その2回目となる今回は「新規重合技術から機能
性材料への展開」と題して、当分野でご活躍されている先生を大学と企業からお1人ずつお
招きし、基礎研究から応用開発まで最近の話題を幅広く提供していただく予定です。
産・学・官の若手研究者間の活発な議論や交流をはかれる貴重な機会ですので、多数の方
のご参加をお待ちしています。東海地区以外からの参加者も歓迎いたします。

主 催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会

日 時 平成20年6月28日(土)13:30 ~ 16:00

会 場 名古屋工業大学 2号館 F1講義室(名古屋市昭和区御器所町)

交 通 地下鉄「鶴舞駅」4番出口・JR「鶴舞駅」名大病院出口 東へ徒歩10分

プログラム < 13:30 ~ 16:00 >

1) 「金属錯体ナノ空間内での高分子科学」(京大院工・JSTさきがけ)植村 卓史

2) 「リビング重合技術を用いた高分子固体電解質の創製」 (日本曹達)新谷 武士

交流会 講演終了後に交流会を予定しています。

参加要項 1) 定員100名 2) 参加費無料(当日受付)

申込先  【466-8555】名古屋市昭和区御器所町
       名古屋工業大学大学院工学研究科 松岡 真一
       TEL&FAX : 052-735-7254
       E-mail: matsuoka.shinichi☆nitech.ac.jp

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高分子講演会 (東海)
主題:高分子構造の精密制御技術の新展開
主 催 高分子学会東海支部

趣 旨
高分子材料に要求される機能の多様性が急速に拡大しているため、高分子の構造を
これまで以上に精密に制御するための様々な工夫や手法が要求されている。単に従
来の性能を超えるだけでなく、まったく新しい機能に挑戦するためにも、あらゆる
角度から高分子構造の構築法を開発し、できる限り精密な制御法を確立していかな
ければならない。本講演会では、高分子の新合成手法、自己組織化、キラリティー、
ハイブリッド化に焦点を絞り、高分子構造精密制御技術の新たな展開へと導くきっ
かけとなる議論を試みる。

日 時 平成20年7月18日(金)13時~17時30分

場 所 豊橋技術科学大学 講義棟 A2-201室
    [交通] 豊橋駅前(東口)バス5番乗り場から豊鉄バス 
        技科大・福祉村方面行き(リスパ豊橋または福祉村行)、
        技科大前下車(所要時間約25分)

プログラム
1)新合成手法:愛媛大学 大学院理工学研究科 井原 栄治 氏

2)自己組織化:神奈川大学 理学部化学科 山口 和夫 氏

3)キラリティー:新潟大学 工学部化学システム工学科 青木 俊樹 氏

4)ハイブリッド:京都工芸繊維大学 大学院工芸科学研究科 中 建介 氏

参加要領
1)定員:100名
2)講演会参加費:無料

懇親会:講演会後に「講師を囲む懇親会」を予定(17:40-19:00, 会費2,000円)

申し込み方法
(1)氏名 (2)所属 (3)連絡先(豊橋市天伯町雲雀ヶ丘1-1、Tel, Fax, E-mail)
(4)懇親会への参加の有無を明記して、下記にお申込ください。

申し込み先・連絡先
伊津野真一
豊橋技術科学大学 物質工学系(〒441-8580豊橋市天伯町雲雀ヶ丘1-1)
Tel, Fax:0532-44-6813, E-mail: itsuno☆tutms.tut.ac.jp

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第123回東海高分子研究会講演会
主題=自己組織化高分子の合成・機能化・その場観察
東海高分子研究会では年に4回の講演会を開催し、毎回、日本各地の高分子の各
分野でご活躍されている先生をお招きして、東海地区の学生をはじめ、大学・
企業で広く高分子に携わる研究者を対象にご講演頂いております。 今回はその
1回目として“自己組織化高分子の合成・機能化・直接観察”を主題に掲げさせ
ていただき、「自己組織化ブロック共重合体の合成と機能性材料への展開」および
「PMMAが形成する多彩ならせん構造の直接観察と機能化」と題してお二人の先生
より話題を提供していただく予定です。
産・官・学の若手研究者間の活発な議論や交流、人脈づくりをはかれる貴重な機会
ですので、多数の方のご参加をお願いいたします。 なお、東海地区以外からの
参加者も歓迎いたします。

主 催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会

日 時 平成20年4月19日(土)13:30 ~ 16:00

会 場 名古屋工業大学 2号館 F1講義室(名古屋市昭和区御器所町)

交 通 地下鉄「鶴舞駅」4番出口・JR「鶴舞駅」名大病院出口 東へ徒歩10分

プログラム < 13:30 ~ 16:00 >

1) 「自己組織化ブロック共重合体の合成と機能性材料への展開」
  (東工大院理工)早川 晃鏡

2) 「PMMAが形成する多彩ならせん構造の直接観察と機能化」 
  (ERATO八島超構造プロ)熊木 治郎

交流会 講演終了後に交流会を予定しています。

参加要項 1) 定員100名 2) 参加費無料(当日受付) 

申込先 【441-8580】豊橋市天伯町雲雀ヶ丘1-1 
     豊橋技術科学大学 工学部物質工学系 原口 直樹
     TEL : 0532-44-6812 FAX: 0532-48-5833
     E-mail: haraguchi☆tutms.tut.ac.jp

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第79回東海懇談会
- ナノチューブの実用化に向けて
 -
主 催  高分子学会東海支部

日 時  平成20年3月13日(木) 13:00~15:00

会 場  メルパルクNAGOYA (名古屋市東区葵3-16-16)
     JR・地下鉄千種駅1番出口または、地下鉄車道駅3番出口より徒歩2分

13:00~13:55(質疑15分含め)
 アーク法で作製したカーボンナノチューブの特徴
  名城大学 理工学部 教授 安藤義則 氏 

14:00~14:55(質疑15分含め)
 有機ナノチューブ大量合成法の開発と事業化へ向けた展開
  産業技術総合研究所 界面ナノアーキテクトニクス研究センター  
  主任研究員 浅川 真澄 氏

参加要領  
1)参加資格:高分子学会会員(正、学生、シルバー)及び法人会員(維持、賛助)に
  所属されている方 
2)定員30名  
3) 参加費無料(当日受付)

参加申込み
(連絡先) (財)中部科学技術センター内 高分子学会東海支部 
 e-mail:tmorikawa☆c-goudou.org

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訪日学者講演会  (№3/8)
主 催 高分子学会東海支部

日 時 平成20年2月1日(金)10:30~12:00

場 所 名古屋工業大学 2号館6階617A室

講演題目
Living Anionic Polymerization of n-Hexylisocyanate 

講演者 
Professor Jae-Suk Lee 
Gwangju Inst. of Sci. and Tech.(大韓民国)

連絡先 
名古屋工業大学 物質工学専攻
鈴木 将人
〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町
Tel 052-735-5260   Fax 052-735-5260
E-mail suzuki.masahito☆nitech.ac.jp

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2007年度東海高分子学生研究会
主題:超分子化学を利用した構造と機能の制御
<趣旨>
本会は主に東海地区の高分子研究に携わる学生を対象として、近隣地区の若手
研究者で、興味深い研究をされておられる方々に、研究内容についてご講演い
ただきます。多数の皆様のご参加をお待ちしております。

主 催 高分子学会東海支部 東海高分子学生研究会

日 時 2008年3月15日(土)14:00~16:00

会 場 名古屋大学 ベンチャービジネスラボラトリー 3F
    ベンチャーホール

交 通 地下鉄名城線 名古屋大学駅[3番出口]下車、徒歩3分

プログラム
<14:00~16:10>
1) 外部刺激による超分子錯体の構造と触媒活性制御
 (阪大院理)高島 義徳

2) 人工二重らせんの構築~有機合成からの挑戦
 (科学技術振興機構)古荘 義雄

<16:10~17:30>
3) 懇親会

参加要領 1) 参加費 無料 2) 懇親会費 1,500円(学生500円) 
     3) 申込方法 氏名、所属、懇親会参加の有無を明記してE-mailにて
       下記までお申し込み下さい。

申込先 [464-8603] 名古屋市千種区不老町 名古屋大学大学院
    工学研究科 物質制御工学専攻 八島研究室
    永井 寛嗣 TEL 052-789-4667 FAX 052-789-3185
    E-mail: nagai☆helix.mol.nagoya-u.ac.jp

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訪日学者講演会  (№2/8)
主 催 高分子学会東海支部

日 時 平成19年12月5日(水) 13:00~14:00

場 所 名古屋工業大学 2号館 Y教室

講演題目
ジアセチレン含有高分子及びアロマチックジアセチレン

講演者 
Prof. Dr Takeshi Ogawa 
Instituto de Investigaciones en Materiales; UNAM.
Circuito Exterior, Ciudad Universitaria; C.P. 04510; Mexico D.F

連絡先 
名古屋工業大学 大学院 工学研究科 
プロジェクト教授 辻田 義治
〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町
Tel&Fax 052-735-5261
e-mail tsujita.yoshiharu☆nitech.ac.jp

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平成19年度 東海シンポジウム
主題=高分子のナノ構造制御と微細加工の最前線
-未来の高分子産業へ向けて-
<趣旨>
光記録媒体やフォトレジストへの応用で代表されるように、高分子の微細パターン化
技術は現代社会の科学技術や産業に不可欠なものとして浸透しています。特に機器の
小型化への強い要請やユビキタス社会の発展にて、これらの技術への重要性と期待は
ますます高まっています。本シンポジウムは、形状パターンに限定せず材料内部への
パターン化も含め、高分子のナノ構造や微細加工形成とその新たな応用について広く
議論する場を設けることを目的として企画しました。光微細加工や光記録技術の最先
端の動向に加え、散逸構造の利用、液晶材料やブロック共重合体におけるパターン構
造の発現と制御など、最近とくに進展の著しい分野を中心に、それぞれの分野で最先
端のお仕事を展開されている方々に講演をいただきます。当該分野での新たな潮流と
将来へ向けた可能性を考える上で絶好の機会となると考えられます。多数のご参加を
お願いいたします。

主 催 高分子学会東海支部

協 賛 日本化学会東海支部 東海化学工業会 有機合成化学協会東海支部
    繊維学会東海支部 日本接着学会中部支部 日本分析化学会中部支部
    色材協会中部支部 化学工学会東海支部 プラスチック成形加工学会
    日本レオロジー学会 日本繊維機械学会東海支部 自動車技術会中部支部

日 時 平成20年1月31日(木),2月1日(金)

会 場 名古屋国際会議場133号室(名古屋市熱田区熱田西町1-1 ☎052-683-7711)

交 通 名古屋駅から 
    (1)地下鉄東山線栄駅または桜通線久屋大通駅で名城線に乗り換え,日比野駅
      または西高蔵駅下車,徒歩5分。
    (2)JRまたは名鉄で金山駅下車,地下鉄名城線に乗り換え,日比野駅または
      西高蔵駅下車,徒歩5分

プログラム

第1日=1月31日(木)
<10:00~12:10>
はじめに         (名大院工)関 隆広
A.液晶と構造形成
1)キラル液晶による高分子の三次元ナノ構造制御
  (九大先導研)菊池 裕嗣
2)生物の構造色を生み出すナノ周期構造の解明とその創生技術の確立
  (東工大院理工)渡辺 順次
<13:10~16:10>
B.新たなパターニング加工技術と応用
3)自己組織化ナノ・マイクロパターン材料による新しいバイオインターフェイス
  (東北大多元研)田中 賢
4)散逸過程を利用した自己組織化による光機能性高分子材料のマイクロパターン化
  (千歳科技大物質光科学)オラフ カートハウス
5)アゾポリマーによる微小物体の配向・配列技術とバイオおよびフォトニクスへの応用
  (豊田中研)渡辺 修

第2日=2月1日(金)
<9:00~12:00>
C.光微細加工先端技術と応用
6)液浸リソグラフィ材料の最新動向
  (JSR)山口 佳一
7)ホログラム技術の応用と展開
  (東亞合成)佐藤 伸
8)高分子ナノ構造構築とナノバイオロジーへの展開
(名大院工)馬場 嘉信
<13:00~16:00>
D.ブロック共重合体と構造形成
9)高信頼性ナノ相分離構造テンプレート薄膜
  (東工大資源研)彌田 智一
10)ブロック共重合体の自己秩序化3次元構造の観察と制御
  (京工繊大院工)陣内 浩司
11)新しい分子構築法による共重合体の新秩序構造
  (名大院工)松下 裕秀

参加要領

1)定員100名

2)参加費(含予稿集代)
  (1)企業10,000円 (2)大学・官公庁5,000円 (3)学生 無料

3)申込方法 氏名,勤務先,連絡先住所,TEL,FAX,E-mail,会員番号,
  参加費払込日を明記し、FAXまたはE-mailでお申し込み下さい。
  参加費は銀行振込[三井住友銀行名古屋支店 普通預金口座5557774 
  高分子学会東海支部]でお支払い下さい。

    インターネット申込フォームからも申し込めます。→[申込フォーム]

4)申込締切 1月16日(水)

申込先
〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内
高分子学会東海支部 東海シンポジウム係宛
TEL 052-231-3070  FAX 052-204-1469  
E-mail tmorikawa☆c-goudou.org

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第122回東海高分子研究会講演会
主 催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会

日 時 平成19年12月1日(土)13:00-

会 場 名古屋工業大学2号館C棟3階WY講義室(名古屋市昭和区御器所町)

交 通 JR中央線・鶴舞駅名大病院口(北口)・地下鉄鶴舞線・鶴舞駅4番出口 徒歩5分

連絡先 名古屋大学大学院工学研究科 物質工学専攻
    Tel: 052-735-5277 Fax: 052-735-5277
    e-mail:yamamoto.katsuhiro☆nitech.ac.jp

講演内容
1) イオン液体を用いた高分子合成とデバイスへの応用
  横浜国立大学 小久保 尚

2) 中性子超小角散乱法の最新と高分子化学への応用 
  -リビング重合溶液のその場観察-
  日本原子力研究所 小泉 智
 
懇親会 <16:20-18:20> 名古屋工業大学内
  
参加要項 1) 定員100名  2) 参加費無料 3) 懇親会費 2000円程度

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高分子講演会(東海)
主題:情報記録を支える機能性材料
<趣旨>
インクジェットによる印刷技術の向上、超薄型で超高精細の表示パネルを支える
EL表示素子、新しい電子メディアである電子ペーパーなど情報記録を支える機能
性材料に大きな関心がもたれている。本講演会では研究の最先端を行く3人の講師
陣を招き「情報記録を支える機能性材料」について講演いただく。

主 催 高分子学会東海支部

日 時 平成19年12月7日(金)13:00~16:30

場 所 信州大学繊維学部キャンパス内
    AREC4Fミィーティングルーム(上田市常田3-15-1)

交 通 長野新幹線上田駅または、しなの鉄道上田駅下車、上田駅から徒歩20分

プログラム
<13:00~16:30>

1)インクジェット用顔料インクと高分子
 (セイコーエプソン)矢竹正弘

2)高い移動度を有する電子輸送性有機半導体
 (信州大学繊維学部)市川結

3)有機エレクトロクロミック材料とフルカラー電子ペーパー
 (千葉大学大学院融合科学研究科)小林範久

参加要領
 1)参加費:無料、
 2)申込み方法 氏名、所属、連絡先を明記して下記あてにお申込み下さい。

申込先 〒386-8567上田市常田3-15-1 
    信州大学大学院総合工学系研究科 英謙二
    Tel; 0268-21-5487 Fax; 0268-21-5608 
    e-mail; hanaken☆shinshu-u.ac.jp

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第121回東海高分子研究会講演会(夏期合宿)
<趣旨>
本講演会は大学・企業・官公庁の若手研究者を対象とした合宿形式のセミナーで
す。高分子の各分野でご活躍されている先生をお招きして、最新の研究のご講演
ならびに参加者によるポスターセッションを企画しております。高分子溶液から
固体にわたる基礎から応用までの幅広い話題をご提供して頂きます。先生方と産
・官・学の研究者間の活発な議論と交流、人脈づくりをはかれる貴重な機会です。
積極的なご参加をお願いいたします。なお、東海地区以外からの参加者も歓迎い
たします。

主 催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会

日 時 平成19年9月7日(金)12:50 ~ 8日(土)11:40

会 場 ホテル犬山館(愛知県犬山市大字犬山字大門先50-1)
    TEL: 0120-612-309, FAX: 0568-62-8039,

交 通 (1)名古屋鉄道犬山線 『犬山遊園駅』下車より、徒歩3分 
    (2)東名高速道路 小牧I.C. より国道41号線経由にて、約40分

プログラム

1日目=<12:50-17:40>

1) DNA二重鎖形成を利用した色素超分子の調製 
   樫田啓(名大院工)

2) 高分子液体を溶媒に用いたラジカル重合
   松岡真一(名工大院工)

3) 液晶とゲルの結合が生む多様な刺激応答特性
   浦山健治(京大院工)

4) 共重合体/ホモポリマーブレンドの相溶性-シークエンスと相溶性の関係-
   Siti Sarah(名大院工)

5) ヘキサキス(フェニルエチニル)ベンゼン誘導体の超分子らせん構造と蛍光特性
   杉崎喬(岐阜大工)

6) エチレン-アルキルマレイミド交互共重合体の凝集構造解析
   -フルオロアルキル鎖含有量の影響-
   近藤健司(名工大院工)

7) 疎水性共役高分子の単分子膜形成と分子組織膜の構築
   児玉誠一郎(名大院工)

8) クラレにおける研究開発
   寺田和俊(クラレ つくば研究所)

<18:30~> 夕食および懇親会・ポスターセッション

2日目=<9:10-11:40>

1) 立体規則性PMMAとフラーレンが形成する高分子集合体
   河内岳大(豊橋技科大工)

2) Viscoelastic Synergy in Aqueous Mixtures of Wormlike Micelles and
  Model Amphiphilic Triblock Copolymers
   吉田友秀(三菱化学)、R. Taribagil, M.A.Hillmyer, T.P.Lodge

3) 連鎖重合形式で進行する縮合重合法の開発
   横山明弘(神奈川大工)

参加要項
 1)定員60名
 2)参加費(当日徴収、宿泊・食事・テキスト代を含む)
  (1)大学・官公庁・会社15,000円 
  (2)学生7,000円 
  (3)1日だけあるいは部分的な参加も受け付けます。
 3)申込方法 氏名、勤務先、電話番号、E-mailアドレスを明記し、E-mail、
  FAXまたはハガキにてお申込み下さい。

申込先 [464-8603]名古屋市千種区不老町 名古屋大学大学院工学研究科
     化学・生物工学専攻 川口大輔
     TEL 052-789-4605, FAX 052-789-3210
     E-mail: daisuke☆apchem.nagoya-u.ac.jp

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第15回東海高分子基礎研修コース
<趣 旨>
本研修コースは高分子科学、工学の入門講座であり、おもに東海地区の大学や企
業の第一線でご活躍の先生方に、高分子の合成、物性から実際の応用までを分か
りやすく解説していただく講座です。93年に開設されて以来、多くの参加者の
好評を得ております。講義内容は、高分子科学から高分子材料工学まで、幅広い
分野を網羅しており、「合成・精密設計」「一次構造・分子特性評価」「固体構造」
「レオロジー」「機能設計」「環境との調和」「成形加工」「リサイクル」「材
料分析」などの観点から取り上げ、参加者がそれぞれの領域で要求される基礎的
理論や応用面での材料設計手法などを理解、習得できることを目的としています。

したがって、本研修コースは、高分子材料の研究、開発、応用に従事されていま
す研究者、技術者が専門領域以外の高分子科学の広い分野について見直したいよ
うな場合はもちろんのこと、これから高分子分野の実務に携わろうとしている方
々、あるいはまったく異分野の方々にも「高分子とは何か」を理解していただく
良い機会を提供させて頂くものと確信しています。

主 催 高分子学会東海支部

協 賛 化学工学会東海支部 色材協会中部支部 自動車技術会中部支部 
    繊維学会東海支部 東海化学工業会 日本化学会東海支部 
    日本接着学会中部支部 日本繊維機械学会東海支部 日本分析化学会中部支部
    プラスチック成形加工学会 有機合成化学協会東海支部

日 時 平成19年10月18日(木)、19日(金)

場 所 名古屋工業大学 講堂2階会議室
   (名古屋市昭和区御器所町 TEL052-735-5267)

交 通 (1)地下鉄鶴舞線 鶴舞駅[4番出口]下車
    (2)JR中央線 鶴舞駅[名大病院口]下車 徒歩約10分

プログラム

第1日=10月18日(木)

<10:00~11:30>

1)高分子の合成~精密重合における最近の展開 (名大院工)上垣外正己

<12:30~17:00>

2)高分子のキャラクタリゼーション (名工大院工)大谷 肇
3)高分子材料の分析 (東ソー分析センター)山本武志
4)高分子の成形加工 (岐大工)三松順治 <変更> → (大阪工研協会)上田 明 



第2日=10月19日(金)

<9:00~12:00>

5)環境調和型高分子の設計 (名大院生命農)青井啓悟
6)光機能高分子材料 (名大院工)関 隆広

<13:00~17:30>

7)高分子の固体構造と物性 (北陸先端大学院大学)山口政之
8)高分子材料のレオロジー (京大化研)渡辺 宏
9)プラスチックのリサイクル (プラスチック処理促進協会)中橋順一

参加要領 1)定員40名
     2)参加費 (1)正会員(含協賛学協会会員)12,000円 
          (2)大学・官公庁6,000円
          (3)学生3,000円
     3)申し込み方法 「第15回基礎研修コース」と標記し、氏名(ふりがな)、
      勤務先(所属)、連絡先住所、電話、FAX、E-mailアドレス、住所、
      会員番号、振込み年月日を明記し、はがき、またはFAXでお申し込み下さい。
      参加費は銀行振り込み
     (三井住友銀行名古屋支店 普通預金口座5557774高分子学会東海支部)
      でお支払い下さい。

申込締切 10月5日(金)

申込先 [460-0008] 名古屋市中区栄2-17-22 中部科学技術センター内 
     高分子学会東海支部 TEL 052-231-3070 FAX 052-204-1469

連絡先 [510-8552]四日市市川尻町100 
     JSR(株)四日市研究センター 岩永伸一郎 
     TEL 059-345-8532 FAX 059-345-8118

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第17回東海ミニシンポジウム
主題=組織化による高分子の機能化
<趣 旨>
高分子学会東海支部では、高分子を中心として材料に関する最新のトピックスを
取り上げ、会員相互の親睦と小人数での活発な討論を目的として、ミニシンポジ
ウムを企画して好評を得てまいりました。近年,微粒子の規則配列やブロックポ
リマーによるミクロドメイン構造形成などの組織化現象の研究が精力的行われ、
組織化することによって高機能化された種々の材料が注目されています.そこで
今回は本ミニシンポジウムで,それらの組織化された高分子を研究対象として最
前線でご活躍されている研究者をお招きし、最新のトピックスをご講演いただき、
現状と今後の課題、さらにその将来展望はどうなのかをざっくばらんに考える場
として企画いたしました.

主 催 高分子学会東海支部

日 時 2007年9月10日(月) 10:00~17:00

会 場 (株)豊田中央研究所 厚生センター「アクタスBホール」
    (愛知県愛知郡長久手町大字長湫字横道41-1 TEL:0561-63-6627)

交 通 (1)JR名古屋駅より地下鉄東山線藤が丘行で藤が丘駅下車(約25分)。
      藤が丘より名鉄バス長久手車庫行で長久手車庫下車(約15分)。徒歩2分。
    (2)藤が丘よりタクシーで約10分。
    (3)藤が丘よりLINIMOにて長久手古戦場下車(約7分)。徒歩5分。
    (4)自家用車でお越しの方は,お申し込みの時にご連絡下さい
     (20台程度まで駐車場を用意できます)。 

講 演 
<10:00~12:00>

1)粒子配列を利用して作製したポリマーゲルの特性と応用
 (名古屋大学)竹岡敬和

2)ブロックポリマーによる3次元規則構造の形成と特性
 (名古屋工業大学)岡本茂

<13:00~16:30>

3)コレステリック液晶を利用したレーザーへの応用と可能性
 (東京工業大学)高西陽一
  
4)ブロックポリマーの自己組織化によるナノリソグラフィーと電子材料への応用
 (東芝(株))浅川鋼児
       
5)ポリマー多層膜による赤外反射フィルム「マルチレイヤー”ナノ”」の特性
 (山形スリーエム㈱)大内富士夫

参加要領
1)定員80名(先着順)
2)参加費
  ・会 員 6,000円、学生 2,000円(予稿集代,消費税を含む)
  ・昼食代 1,500円
   会場周辺には一般食堂がありません。昼食を希望される方はお申し込み下さい。
3)申込方法
  氏名,会員番号,勤務先,連絡先住所・電話番号・FAX番号,昼食の要否,
  参加費振込予定日ならびに駐車場の要否を明記し,FAXでお申し込み下さい。
  参加費および昼食代は銀行振込(三井住友銀行名古屋支店 普通預金口座5557774
  高分子学会東海支部)でお支払い下さい。
4)申込締切 9月5日(水)

申込先 [460-0008]名古屋市中区栄2-17-22
    (財)中部科学技術センター内 高分子学会東海支部
    TEL:052-231-3070 FAX:052-204-1469

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第78回東海懇談会
全体テーマ 有機物半導体 光・電子デバイスの最新動向
主 催 高分子学会東海支部

日 時 平成19年7月10日(火) 13:00~15:00

会 場 メルパルクNAGOYA (名古屋市東区葵3-16-16)
    JR・地下鉄千種駅1番出口または、地下鉄車道駅3番出口より徒歩2分

内 容

 13:00~13:55(質疑15分含め)
 高分子有機薄膜太陽電池の現状と将来展望
 名古屋工業大学・工学研究科・林靖彦 

 14:00~14:55(質疑15分含め)
 高速有機トランジスタの開発とディスプレイへの応用
 (株)リコー 先端技術研究所・ 家地洋之

参加要領 1) 定員30名  2) 参加費無料(当日受付)

参加申込み
ご参加いただける方のご氏名・ご所属を 6月29日(金)までに下記連絡先まで
ご連絡いただきますようお願い申し上げます。

(連絡先)  e-mail:
  kinoshita.takatoshi@nitech.ac.jp  名工大院・工:木下 隆利
  nukui.masahiro@ms.m-kagaku.co.jp  三菱化学  :抜井 正博

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訪日学者講演会
主 催  高分子学会 東海支部

日 時  平成19年6月8日(金) 15:00~16:30

場 所  豊橋技術科学大学・物質工学系 B-208

講演題目 Multipolymer Reactions, Organocatalytic
     Mitsunobu Reactions, and Multifunctional
     Polymers

講演者  Professor Patrick Toy
     Department of Chemistry, University of Hong Kong

連絡先  豊橋技術科学大学 物質工学系
     伊津野 真一
     〒441-8580 豊橋市天伯町雲雀ヶ丘1-1
     Tel 0532-44-6813  Fax 0532-44-6813
     E-mail itsuno☆tutms.tut.ac.jp

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第120回東海高分子研究会講演会
主題=ポリオレフィンの最先端技術
<趣旨>
東海高分子研究会では年に4回の講演会を開催し、毎回、日本各地の高分子の
各分野でご活躍されている先生をお招きして、東海地区の学生をはじめ、大学・
企業で広く高分子に携わる研究者を対象にご講演いただいております。本年度
2回目の講演会となる今回は、我々の身の回りに最も多く用いられている汎用
樹脂であるポリオレフィンの分野において、次世代重合触媒による精密重合か
ら最新の解析技術まで、企業の目から見た最先端の研究について、お二人の先
生より話題を提供していただく予定です。東海地区以外からの参加者も歓迎い
たします。

主 催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会

日 時 平成19年6月23日(土)13:30~16:00

会 場 名古屋大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー(VBL)
    3階ベンチャーホール(名古屋市千種区不老町)

交 通 地下鉄名城線「名古屋大学駅」下車(3番出口)

プログラム <13:30~16:00>

1) FI触媒によるオレフィンの重合
  (三井化学株式会社)槙尾 晴之

2) 3次元透過型電子顕微鏡による結晶性高分子の立体構造観察
  (三菱化学科学技術研究センター)松本 創

懇親会 講演終了後に懇親会を予定しています

参加要項 1) 定員100名 2) 参加費無料(当日受付) 3) 懇親会費500円程度

申込先 [464-8603]名古屋市千種区不老町
     名古屋大学大学院工学研究科 化学・生物工学専攻 
     佐藤 浩太郎
     TEL 052-789-3187, FAX 052-789-5112
     E-mail: satoh☆apchem.nagoya-u.ac.jp

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第119回東海高分子研究会講演会
主題=超機能性複合材料の開発と高分子ナノ物性評価の最先端
<趣旨>
東海高分子研究会では年に4回の講演会を開催しております。毎回、 日本各地の
高分子の各分野でご活躍されている先生をお招きして、東海地区の 学生をはじめ、
大学・企業・官公庁で高分子に携わる研究者を対象にご講演頂 いております。今
年度最初の講演会となる今回は、応用開発と基礎研究の最先 端な話題をお二人の
先生より提供して頂きます。先生方と研究者間の議論と交 流、人脈づくりをはか
れる貴重な機会です。積極的なご参加をお願い致しま す。東海地区以外からの参
加者も歓迎致します。

主 催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会

日 時 平成19年4月21日(土)13:30~16:00

会 場 名古屋工業大学2号館3階WY講義室
   (名古屋市昭和区御器所町)

交 通 JR中央本線「鶴舞」駅下車[名大病院口]徒歩約7分
    または 地下鉄鶴舞線「鶴舞」駅下車[4番出口]徒歩約10分

プログラム <13:30~16:00>

1) カーボンマイクロコイル(CMC)及び弾力性樹脂複合材の創製とその特性評価
  (岐阜大工)元島 栖二

2) 時空間分割蛍光測定による高分子ナノ物性の評価
  (九大院工)田中 敬二

懇親会  講演終了後に懇親会を予定しています

参加要項 1) 定員100名 2) 参加費無料(当日受付) 3) 懇親会費500円程度

申込先 [501-1193]岐阜市柳戸1-1 
     岐阜大学工学部応用化学科  坂尻 浩一
     TEL 058-293-2565, FAX 058-230-1893
     E-mail: sakajiri☆apchem.gifu-u.ac.jp

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高分子講演会(東海)
主題=溶剤フリー高分子塗膜技術の現状と新展開
<趣旨> 
近年、環境への影響を考慮して化学物質に関するリスク削減の必要性が高まっており、
様々な分野で、回収、無害化、代替物質生産、代替プロセス等に関する研究開発が行
われている。その中でも、特に自動車等の塗装において有機溶剤が大気中に蒸散する
影響を低減することは急務であるといえる。本公演会では、有害な有機溶剤を用いず
に高分子を塗膜する技術について、水系塗料を用いた湿式の成膜法および全く溶媒を
用いない各種乾式成膜法の各分野から第一線で活躍されている方々を講師として迎え、
溶剤フリー塗膜技術の基礎から応用、さらにその展望について解説していただく。

主 催 高分子学会東海支部

日 時 2007年7月20日(金) 13:30~17:00

会 場 クリエート浜松 5階53会議室

交 通 JR浜松駅より徒歩8分

プログラム<13:30~17:00>

 1)「革新的水性塗料の開発」
   (日本ペイント)石井 敬三

 2)「蒸着重合法によるポリ尿素薄膜の作製と防蝕効果」
   (創研技術研究所)高橋 善和

 3)「プラズマ技術を利用した高分子塗膜技術」
   (静岡大工)稲垣 訓宏

懇親会:講演会後、講師を囲んで開催します(懇親会費:3,000円)。

参加要領
 1)定員:45名、2)参加費:無料、
 3)申込方法: (1)氏名 (2)所属 (3)連絡先(住所、電話、FAX、E-mail) 
                 (4)懇親会参加の有無を明記して、下記宛にお申し込み下さい。

申込先・連絡先
 〒432-8561静岡県浜松市城北3丁目5-1 
 静岡大学工学部物質工学科 久保野敦史
(Tel/Fax: 053-478-3123  E-mail: takubon☆ipc.shizuoka.ac.jp)

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第77回東海懇談会
環境に優しい高分子~ポリ乳酸~の高機能化
主 催  高分子学会東海支部

日 時  平成19年3月13日(火) 13:00~15:00

会 場  メルパルクNAGOYA (名古屋市東区葵3-16-16)
     JR・地下鉄千種駅1番出口または、地下鉄車道駅3番出口より徒歩2分

内 容

13:00~13:55(質疑15分含め)

「ポリ乳酸の高性能化と分解制御」 豊橋技術科学大学工学部 辻 秀人

再生可能資源より生産されるポリ乳酸の材料特性の向上や分解挙動の制御は、
用途拡大につながり、環境低負荷化の観点からも望ましいと考えられる。本
講演では、ポリ乳酸の応用の際に避けることのできない、「高性能化」およ
び「分解挙動制御」について、ステレオコンプレックス化法を中心に紹介す
る。 

14:00~14:55(質疑15分含め)

「ポリ乳酸の高性能化」      株式会社豊田中央研究所 加藤 誠

ポリ乳酸を自動車用部品の材料として使用する場合、耐熱性や耐衝撃性が低
い等の課題がある。我々は、自動車部品への適用とその拡大を目指し、それ
らの課題を克服すべく、ポリ乳酸の高性能化を検討している。本講演では、
ポリ乳酸へのクレイのナノコンポジット化、結晶化制御、天然ゴムの添加等
による高性能化の検討を紹介する。

参加要領 1) 定員30名  2) 参加費無料

ご参加いただける方のご氏名・ご連絡先を 2月28日(水)までにご連絡いた
だきますようお願い申し上げます

問合せ先 〒470-2398 愛知県知多郡武豊町西門82番地
     日本油脂株式会社 化成品研究所 中村知之
     Tel: 0569-72-1403 Fax: 0569-73-1921
     E-mail: tomoyuki_nakamura☆nof.co.jp

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訪日学者講演会
    №7/8
主 催 高分子学会 東海支部

日 時 平成18年11月29日(水) 13:30~15:00

場 所 名古屋大学工学研究科1号館1101講義室

講演題目
Fast SEC high temperature and two dimensional LC 
characterization of polymers

講演者
Professor Taihyun Chang
Department of Chemistry Pohang University of Science and Technolo

参加費  無料

連絡先
八島 栄次
名古屋大学大学院工学研究科
Tel 052-789-4495  Fax 052-789-3185
yashima☆apchem.nagoya-u.ac.jp

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第118回東海高分子研究会講演会
主題 = 高分子の精密合成と機能材料の創出
<主旨>東海高分子研究会では年4回の講演会を開催しております。これまで、
大学・企業・官公庁の若手研究者、学生を対象とし、多岐にわたる高分子分野の
第一線で活躍されている先生をお招きして、最新の研究をご講演いただいており
ます。本講演会では、精密な分子設計ならびに高分子合成により実現される機能
性表面や刺激応答システムの構築に関する話題をお二方の先生からご提供してい
ただく予定です。先生方と産・官・学の若手研究者間の活発な議論と交流、人脈
づくりをはかれる貴重な機会ですので、多数の方のご参加をお願いいたします。

主 催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会

日 時 平成18年12月9日(土)13:30~16:00

会 場 名古屋大学大学院工学研究科1号館132講義室(3F)
   (名古屋市千種区不老町)

交 通 地下鉄名城線「名古屋大学駅」下車(3番出口)

プログラム <13:30~16:00>

1) パーフルオロアルキル基を含むポリマーの精密合成とフィルム表面の構造解析
 (東工大院理工)杉山 賢次

2) シクロデキストリンによる高分子側鎖の認識を利用した刺激応答システムの構築
 (阪大院理)橋爪 章仁

懇親会 <16:20~18:20> 名古屋大学北部生協

参加要項1) 定員100名 2) 参加費無料(当日受付) 
    3) 懇親会費2000円(学生500円)

申込先  [464-8603]名古屋市千種区不老町 
名古屋大学大学院工学研究科化学・生物工学専攻 川口大輔
      TEL 052-789-4605, FAX 052-789-3210
      E-mail: daisuke☆apchem.nagoya-u.ac.jp

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平成18年度 東海シンポジウム
主題=高分子の構造形成、機能発現とその応用展開
   -高分子が創る未来-
<趣旨>
近年高分子材料の精密合成技術,精密構造制御技術の飛躍的な進歩により,高分子材料に
これまでにない新たな機能を付与することが可能となってきました.本シンポジウムでは,
具体的にどのような構造制御手法を用いることにより,どのような構造形成が可能となり,
その結果として,どのような機能を有する高分子材料が創成されるのかという点に主眼を
置き,本技術分野をリードする研究者の方々にご講演いただきます.また,高分子材料の
精密構造制御により,どのような未来を創造することが可能になるのかという将来展望に
ついてもお話しいただきます。ポリマーの一次構造制御,コンフォメーション制御,形状
・形態制御,さらには高分子複合材料系の精密構造制御の最前線の話題を提供いただき、
高分子材料の未来について議論する場として,本シンポジウムを企画いたしましたので多
数のご参加をお願いします.

主 催 高分子学会東海支部

協 賛 日本化学会東海支部 東海化学工業会 有機合成化学協会東海支部
    繊維学会東海支部 日本接着学会中部支部 日本分析化学会中部支部
    色材協会中部支部 化学工学会東海支部 プラスチック成形加工学会
    日本レオロジー学会 日本繊維機械学会東海支部 自動車技術会中部支部

日 時 平成19年1月25日(木),1月26日(金)

会 場 名古屋市工業研究所第2会議室(愛知県名古屋市熱田区六番三丁目4番41号)
    電話052-661-3161
  
交 通 名古屋駅から(1)地下鉄東山線栄駅,または桜通線久屋大通駅下車,
    名城線(名古屋港行)に乗り換え,六番町駅下車(3番出口)すぐ.
    (2)JRまたは名鉄で金山下車,名港線(名古屋港行)に乗り換え,
    六番町駅下車(3番出口)すぐ.

プログラム

第1日=1月25日(木)

<10:00~12:10>

はじめに                     (東レ)山中 亨

A.高分子の構造設計と構造制御1(構造が制御された高分子とその機能)

1)超構造らせん超分子・高分子:合成、構造と機能 (名大院工)八島栄次

2)環状分子を用いたトポロジー制御:スライドリングマテリアル
                    (東大院新領域創成)伊藤耕三
<13:10~16:10>

3)デンドリティック高分子の機能化
                        (名大院農)青井啓悟
4)固相重合による構造制御と機能化
                      (大阪市大院工)松本章一

5)界面不活性両親媒性高分子の特性と自己組織化,微粒子合成への応用
                        (京大院工)松岡秀樹

第2日=1月26日(金)

<9:00~12:00>

B.高分子の構造設計と構造制御2
 (構造が制御されたポリマーアロイ、複合材料とその機能)

6)構造制御によるポリマーアロイの新展開
                        (山形大工)井上 隆
7)高分子傾斜機能材料の創成と展開 -粘・接着分野での応用を中心に-
                (古河電工ナノテクセンター)加納義久

8)有機-無機ナノハイブリッド材料の創製     (京大院工)中條善樹

<13:00~16:00>

9)ナノコンポジット型ヒドロゲルの設計と物性制御 (川村理研)原口和敏

10)グラフト重合によるナノカーボンの機能化   (新潟大工)坪川紀夫

11)シルセスキオキサンを利用した新素材の開発  (東亞合成)鈴木 浩

参加要領 1)定員100名 
     2)参加費(含予稿集代)(1)企業10,000円 (2)大学・官公庁5,000円 
                (3)学生 2,000円

3)申込方法 氏名,勤務先,連絡先住所,TEL,FAX,E-mail,会員番号,
      参加費払込日を明記し,東海支部事務局ホームページ*1の参加申込
      フォームまたはFAXでお申し込み下さい。
      参加費は銀行振込[三井住友銀行名古屋支店 普通預金口座5557774 
      高分子学会東海支部]でお支払い下さい。

4) 申込締切 1月12日(金)

申込先  [460-0008]名古屋市中区栄2-17-22
     (財)中部科学技術センター内 高分子学会東海支部東海シンポジウム係宛
     TEL 052-231-3070 FAX 052-204-1469     

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訪日学者講演会
    №6/8
主 催 高分子学会 東海支部

日 時 平成18年11月29日(水) 15:00~16:30

場 所 名古屋大学工学研究科1号館1101講義室

講演題目
Azobenzene Polymers for Photo-Patterning and 
the Photomechanical Effect 

講演者
Professor Christopher Barrett
Department of Chemistry
McGill University, Montreal, Canada

参加費  無料

連絡先
名古屋大学大学院工学研究科
関 隆広
464-8603 名古屋市千種区不老町
Tel:052-789-4668  Fax:052-789-4669
E-mail:tseki☆apchem.nagoya-u.ac.jp

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訪日学者講演会
    №5/8
主 催 高分子学会 東海支部

日 時 平成18年11月22日(水) 13:30~15:00

場 所 名古屋大学工学研究科1号館10階1101講義室

講演題目 Diffusion Studies of Cyclic and Linear 
     Poly(oxyethylene)

講演者  Professor Haskell W. Beckham
     School of Polymer, Textile and Fiber Engineering,
     Georgia Institute of Technology, Atlanta, GA(USA)

連絡先  名古屋大学大学院工学研究科化学・生物工学専攻
     松下裕秀
     464-8603 名古屋市千種区不老町
     phone:052-789-4604, fax: 052-789-3210
     email:yushu☆apchem.nagoya-u.ac.jp

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高分子講演会(東海)
主題=有機無機相互作用を利用した機能発現と材料創製
<趣旨>近年、ナノテクノロジーの大きな発展を背景に、有機高分子と
無機材料を組み合わることにより創製されるハイブリッド材料、特にナ
ノメーターレベルまたは分子レベルで分散したナノハイブリッド材料が
注目されています。無機有機相互作用を利用したナノスケールでの複合
化は有機材料,無機材料の特性を生かすのみならず,それぞれの素材と
は全く異なった高機能性材料を創出する新しい技術としてさまざまな分
野で旺盛な研究開発が行われています。本講演会では、各分野で御活躍
の先生方を講師としてお迎えして、有機無機ハイブリッド材料の基礎か
ら応用、さらにその展望についてお話していただきます。

主 催 高分子学会東海支部

日 時 平成18年12月1日(金) 13:00~17:00

会 場 三重大学工学部 情報棟 多目的会議室(1F)

交 通 津駅前(東口)バスセンター「4番のりば」から三重交通バスに
    乗車、「大学病院前」で下車、徒歩約10分(所要時間約20分)。 
    または、近鉄江戸橋駅から徒歩約20分。
    タクシーの場合、「三重大学工学部まで」と告げて下さい。
   (所要時間、津駅から約10分)

プログラム<13:00~17:00>

1)“有機―無機ナノハイブリッド材料の創製”
  (京大院工) 中條善樹

2)“ポリマークレイハイブリッドにおけるポリマーの物性・構造制御”
  (豊田中研) 臼杵有光

3)“微粒子配列構造を持つ無機/ポリマーハイブリッドの創製”
  (九工大工) 吉永耕ニ

参加要領
1)定員  60名

2)参加費 無料

3)申込方法
  (1)氏名 (2)所属 (3)連絡先(住所、電話、FAX、E-mail)を
  明記して、下記にお申込み下さい。

申込先・連絡先
  [514-8507] 津市栗真町屋町1577
  三重大学大学院工学研究科 分子素材工学専攻 伊藤敬人
 (TEL/FAX 059-231-9410 E-mail: itoh☆chem.mie-u.ac.jp)

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訪日学者講演会
    №4/8
主 催 高分子学会東海支部

日 時 平成18年9月29日(金)15:00~16:30

場 所 名古屋工業大学 2号館8階813A室

講演題目 The Chemistry and Applications of 
     Antimicrobial Polymers

講演者  Professor El-Refaie Kenawy
     Tanta大学(エジプト)化学科

連絡先  名古屋工業大学 物質工学専攻
     鈴木 将人
     〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町
     Tel 052-735-5260   Fax 052-735-5260
     E-mail suzuki.masahito☆nitech.ac.jp

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訪日学者講演会
    №3/8
主 催 高分子学会東海支部

日 時 平成18年9月27日(水)15:00~16:00

場 所 豊橋技術科学大学・物質工学系 B-208

講演題目 Processing of Polymer Nanofibers
     through Electrospinning

講演者  Professor El-Refaie Kenawy
     Department of Chemistry, University of Tanta
     (Egypt)

連絡先  豊橋技術科学大学 物質工学系
     伊津野 真一
     〒441-8580 豊橋市天伯町雲雀ヶ丘1-1
     Tel 0532-44-6813  Fax 0532-44-6813
     E-mail itsuno☆tutms.tut.ac.jp

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訪日学者講演会
    №2/8
主 催 高分子学会東海支部

日 時 平成18年8月10日(木) 13:30~14:30

場 所 名古屋大学大学院
    生命農学研究科 第2講義室

講演題目 Dendritic Polymers as High-loading Supports 
     for Catalysis and Drug-Delivery

講演者  Prof. Rainer Haag
     Department of Chemistry and Biochemistry, 
     Free University of Berlin (Germany)

連絡先  名古屋大学大学院生命農学研究科
     青井 啓悟
     〒464-8601 名古屋市千種区不老町
     Tel:052-789-4140 Fax:052-789-4140
     E-mail:aoi☆agr.nagoya-u.ac.jp

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第14回東海高分子基礎研修コース
<趣旨>
本研修コースは,高分子科学・工学の入門講座であり,おもに東海地区の大学や
企業の第一線でご活躍の先生方に,高分子の合成や物性から実際の応用までをわ
かりやすく解説していただく講座です。93年に開設されて以来,多くの参加者の
好評を得ています。講義内容は,高分子科学から高分子材料工学まで,広い範囲
を網羅しており,「合成・精密設計」「一次構造・分子特性評価」「固体構造」
「レオロジー」「機能設計」「環境との調和」「成形加工」「リサイクル」「材
料分析」の観点から取り上げ,参加者がそれぞれの領域で要求される基礎的理論
や応用面での材料設計手法などを理解・習得できることを目的としています。

したがって,本研修コースは,高分子材料の研究,開発,応用に従事されている
研究者が専門領域以外の高分子科学の広い分野について見直したいような場合は
もちろんのこと,これから高分子分野の実務に携わろうとしている方々,あるい
はまったく異分野の方々にも「高分子とは何か」を理解していただく良い機会を
提供するものであると確信しています。

主 催 高分子学会東海支部

協 賛 化学工学会東海支部 色材協会中部支部 自動車技術会中部支部 
    繊維学会東海支部 東海化学工業会 日本化学会東海支部 
    日本接着学会中部支部 日本繊維機械学会東海支部 
    日本分析化学会中部支部 プラスチック成形加工学会 
    有機合成化学協会東海支部
 
日 時 平成18年10月26日(木),27日(金)

会 場 名古屋工業大学講堂2階会議室
   (名古屋市昭和区御器所町 Tel 052-735-5267 木下)

交 通 (1)地下鉄鶴舞線 鶴舞駅[4番出口]下車 
    (2)JR中央線 鶴舞駅下車
    いずれも徒歩10分

プログラム
   
第1日=10月26日(木)
10:00~11:30
1)高分子の合成~精密重合における最近の展開 (名大院工)上垣外正己
12:30~14:00 
2)高分子のキャラクタリゼーション      (名工大院工)大谷 肇 
14:10~15:40 
3)高分子の固体構造と物性      (北陸先端大学院大学)山口政之
15:50~17:30
4)高分子のレオロジー             (京大化研)渡辺 宏

第2日=10月27日(金)
9:00~10:30
5)環境調和型高分子の設計         (名大院生命農)青井啓悟
10:40~12:10
6)光機能高分子材料              (名大院工)関 隆広
13:10~14:20
7)高分子材料の分析         (東ソー分析センター)山本武志
  (訂正:会告では「高分子材料の劣化評価技術」とご案内)
14:30~15:50
8)高分子の成形加工               (岐大工)三松順治
16:00~17:10
9)プラスチックのリサイクル  (プラスチック処理促進協会)西谷吉憲

参加要領
1)定員40名 
2)参加費 (1)正会員(含協賛学協会会員)12,000円 (2)大学・官公庁6,000円
     (3)学生3,000円 
3)申込方法 「第14回基礎研修コース」と標記し,
      氏名(ふりがな),勤務先(所属),連絡先住所,電話,FAX,
      E-mailアドレス,住所,会員番号,振込年月日を明記し,
      はがき,またはFAXでお申し込み下さい。
      参加費は,銀行振込(三井住友銀行名古屋支店 普通預金口座5557774
      高分子学会東海支部)でお支払い下さい。 
4)申込締切 10月13日(金)

申込先 [460-0008] 名古屋市中区栄2-17-22 中部科学技術センター内
          高分子学会東海支部 Tel 052-231-3070 FAX 052-204-1469
 
連絡先 [510-8540] 三重県四日市市霞1-8 
          東ソー(株)四日市研究所 佐藤守彦
          Tel 059-364-5714 FAX 059-364-5602

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第117回東海高分子研究会講演会(夏期合宿)
主題=新材料に向けた基礎研究及び応用研究の最前線
<趣旨>
本講演会は大学・企業・官公庁の若手研究者を対象とした合宿形式のセミナーです。
高分子の各分野でご活躍されている先生をお招きして、最新の研究のご講演ならびに
参加者によるポスターセッションを企画しております。高分子溶液から固体にわたる
基礎から応用までの幅広い話題をご提供して頂きます。先生方と産・官・学の研究者
間の活発な議論と交流、人脈づくりをはかれる貴重な機会です。積極的なご参加をお
願いいたします。なお、東海地区以外からの参加者も歓迎いたします。

主 催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会

日 時 平成18年8月25日(金)12:40~26日(土)12:00

会 場 十八楼別館(岐阜県岐阜市湊町38番地)
    TEL 058-264-3388, FAX 058-265-3600, http://www.18rou.com
   (注)十八楼ではありません。別館です。ご注意下さい。

交 通 (1)名鉄岐阜駅「名鉄岐阜バス停」(三菱東京UFJ銀行前)『4』のりば、
     またはJR岐阜駅「北口バスターミナル」(中央北口前)『E』もしくは
     『G』のりばより長良橋を経由するバスにご乗車頂き、「長良橋バス停」
     下車徒歩2分
    (2)東海北陸自動車道 岐阜各務原IC.もしくは一宮木曽川IC.より車で30分

プログラム

第1日=8月25日<12:40~17:30>

1) 1,3-アンヒドロ糖誘導体の開環重合を基盤とした分岐多糖の化学合成
  (中部大応用生物)堤内 要

2) 高分子集合体の基礎的理解に向けて 
 (阪大院理)佐藤尚弘

3) アルコキシシリル基を有する多糖誘導体のシリカゲルへの固定化とその光学分割能
  (名大院工)井改知幸

4) 炭素繊維の現状と将来 
 (東邦テナックス)松木寿嗣

5) コロイド系における微小重力効果 
 (岐阜大工)岡本潤一

6) 高分子マイクロメカニクスの新展開
  -再生医工学材料およびフォトメカニカルアクチュエーターへの応用-
 (農工大院工)渡辺敏行

<17:30~>
夕食および懇親会・ポスターセッション

第2日=8月26日<9:00~12:00>

1) 分子間水素結合を利用したブロック共重合体ブレンドのナノ相分離構造 
 (名大エコトピア)浅利壮史

2) 低分子サーモトロピック液晶に見られる双連結構造と物性
 (岐阜大工)沓水祥一

3) 驚くべき新表面:濃厚ポリマーブラシ 
 (京大化研)福田 猛

参加要項 1) 定員60名 
     2) 参加費(当日徴収、宿泊・食事・テキスト代を含む)
      (1)大学・官公庁・会社15,000円 (2)学生7,000円 
      (3)1日だけあるいは部分的な参加も受け付けます。 
     3) 申込方法 氏名、勤務先、電話番号、E-mailアドレスを明記し、E-mail、
       FAXまたはハガキにてお申込み下さい。

申込先 [501-1193]岐阜市柳戸1-1
     岐阜大学 工学部 応用化学科 坂尻浩一
     TEL 058-293-2565, FAX 058-230-1893
     E-mail: sakajiri☆apchem.gifu-u.ac.jp

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第16回東海ミニシンポジウム
主題=ファイバーによる高分子の機能化
<趣 旨>
高分子学会東海支部では、高分子を中心として材料に関する最新のトピックスを
取り上げ、会員相互の親睦と小人数での活発な討論を目的として、ミニシンポジ
ウムを企画して好評を得てまいりました。近年,航空機・自動車産業などでカー
ボンファイバーやその他のナノファイバーを使用して高性能化した例が多く見ら
れます。そこで今回は本ミニシンポジウムで,ファイバーによる複合化を研究対
象として最前線でご活躍されている研究者をお招きし、最新のトピックスをご講
演いただき、現状と今後の課題、さらにその将来展望はどうなのかをざっくばら
んに考える場として企画いたしました。

主 催 高分子学会東海支部

日 時 2006年9月18日(月) 10:00~17:00

会 場 (株)豊田中央研究所 厚生センター「アクタスBホール」
    (愛知県愛知郡長久手町大字長湫字横道41-1 TEL:0561-63-6627)

交 通 1)JR名古屋駅より地下鉄東山線藤が丘行で藤が丘駅下車(約25分)
     藤が丘より名鉄バス長久手車庫行で長久手車庫下車(約15分) 徒歩2分

    2)藤が丘よりタクシーで約10分
    
    3)藤が丘よりLINIMOにて長久手古戦場下車(約7分)徒歩5分

    4)自家用車でお越しの方は,お申し込みの時にご連絡下さい
     (20台程度まで駐車場を用意できます)。 

講 演

<10:00~12:00>

1)ナノファイバーの製法と応用
 (東京工業大学)谷岡明彦

2)自動車の軽量化技術としてのCFRP
 (豊田自動織機)安居義治

<13:00~16:30>

3)航空宇宙用複合材料(特にCFRP)の新展開
 (宇宙航空開発機構)石川隆司
  
4)PAN系炭素繊維の技術動向と用途展開
 (東レ)遠藤 真
       
5)カーボンナノチューブ等の分散・複合化による樹脂導電性の向上
 (ホソカワ粉体技術研究所)横山豊和

参加要領 

1)定員80名(先着順)
 
2)参加費(1)会員 6,000円 (2)学生 2,000円(予稿集代,消費税を含む)
     (3)昼食代1,500円
 (会場周辺には一般食堂がありません。昼食を希望される方はお申し込み下さい)

3)申込方法
  氏名,会員番号,勤務先,連絡先住所・電話番号・FAX番号,昼食の要否,
  参加費振込予定日ならびに駐車場の要否を明記し,FAXでお申し込み下さい。
  参加費および昼食代は銀行振込
  (三井住友銀行名古屋支店 普通預金口座5557774高分子学会東海支部)でお支払い下さい

4)申込締切 8月31日(木)

申込先 [460-0008]名古屋市中区栄2-17-22 
    (財)中部科学技術センター内 高分子学会東海支部 
    TEL:052-231-3070 FAX:052-204-1469

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訪日学者講演会
    №1/8
主 催 高分子学会東海支部

日 時 平成18年6月30日(金) 10:30~12:00

場 所 名古屋大学大学院工学研究科
           第1号館3F133講義室

講演題目 Determination of Absolute Configuration-Just
     a Matter of Routine?

講演者  Stig Allenmark
     Professor (Department of Chemistry , Göteborg University)

連絡先  名古屋大学エコトピア科学研究所
     岡本 佳男
     〒464-8603 名古屋市千種区不老町
     TEL:052-789-4600 FAX: 052-789-3188

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高分子講演会(東海)

主 題 明日を拓く高分子の創製とその性質
<趣旨>
未来材料としての高分子の合成と性質にスポットをあててその研究の最前線を垣間見る。

主 催 高分子学会東海支部

日 時 平成18年7月21日(金)13:00-17:00 

会 場 岐阜大学工学部E802

交 通 JR岐阜駅前G番乗場岐阜バス乗車、岐阜大学前下車(所要時間約25分)

プログラム
<13:00-17:00>

1)らせん状分子集合体の創製とその超分子キラリティー
   (大阪大院工)宮田幹二

2)高分子はヘアピンフォールディング構造でエントロピーをかせぐ。
  ―液晶場で見えてきた美しいフォールディング構造
   (東工大院理工)渡辺順次
 
3)不斉液晶場でのポリマー合成と構造・機能制御
   (京都大院工)赤木和夫

<17:10-19:00> 講演会後に講師を囲む懇親会を予定

参加要領
1)参加費:講演会無料,懇親会:会費1,000円 
2)申し込み方法 氏名,所属,連絡先(住所,電話,Fax,E-mail),
  懇親会への参加の有無を明記して下記にお申し込み下さい。

申込先
[501-1193]岐阜市柳戸1-1 
岐阜大学工学部応用化学科 守屋慶一 
Tel: 058-293-2569 Fax: 058-230-1893 
E-mail: moriya☆apchem.gifu-u.ac.jp

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第116回東海高分子研究会講演会
主題 = ソフトマテリアルとしての高分子
<主旨>
東海高分子研究会では年4回の講演会を開催しております。これまで、大学・企業・
官公庁の若手研究者、学生を対象とし、多岐にわたる高分子分野の第一線で活躍され
ている先生をお招きして、最新の研究をご講演いただいております。本講演会では、
ソフトマテリアルとしての高分子を主題といたしまして、エラストマーや液晶として
の高分子に関する話題をお二方の先生からご提供していただく予定です。先生方と
産・官・学の若手研究者間の活発な議論と交流、人脈づくりをはかれる貴重な機会で
すので、多数の方のご参加をお願いいたします。なお、東海地区以外からの参加者も
歓迎いたします。

主 催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会

日 時 平成18年6月24日(土)13:30~16:00

会 場 名古屋大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー(VBL)
    3階ベンチャーホール(名古屋市千種区不老町)

交 通 地下鉄名城線「名古屋大学駅」下車(3番出口)

プログラム <13:30~16:00>

1) ゴムの劣化について
 (化学物質評価研究機構) 大武 義人

2) 側鎖型液晶性高分子の設計-スペーサーによるメソゲン基の運動性制御-
 (相模中研)秋山 映一

懇親会 講演終了後に懇親会を予定しています

参加要項 1) 定員100名 2) 参加費無料(当日受付) 
     3) 懇親会費500円程度

申込先  [464-8603]名古屋市千種区不老町 
      名古屋大学大学院工学研究科物質制御工学専攻 永野修作
      TEL 052-789-3199, FAX 052-789-4669
      E-mail: hikari☆mail.apchem.nagoya-u.ac.jp

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第115回東海高分子研究会講演会
主題=超分子の精密構築と機能

<趣旨>東海高分子研究会では年に4回の講演会を開催し、毎回、
日本各地の高分子の各分野でご活躍されている先生をお招きして、
東海地区の学生をはじめ、大学・企業で広く高分子に携わる研究
者を対象にご講演いただいております。今年度最初の講演会とな
る今回は、ボトムアップ型の機能性材料設計の手法として近年、
発展の著しい超分子の分野から、超分子構造の精密な構築法とそ
の機能について、「有機結晶工学による超分子構造体の構築と機
能化」及び「人工バイオ分子・表面を利用した精密分子集積」と
題して、お二人の先生より話題を提供していただく予定です。東
海地区以外からの参加者も歓迎いたします。

主 催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会

日 時 平成18年4月22日(土)13:30~16:00

会 場 名古屋大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー(VBL)
    3階ベンチャーホール(名古屋市千種区不老町)

交 通 地下鉄名城線「名古屋大学駅」下車(3番出口)

プログラム <13:30~16:00>

1) 有機結晶工学による超分子構造体の構築と機能化
 (阪大院工)藤内 謙光

2) 人工バイオ分子・表面を利用した精密分子集積
 (東大院理)田中 健太郎

3) 懇親会 講演終了後に懇親会を予定しています

参加要項 1) 定員100名 2) 参加費無料(当日受付) 
     3) 懇親会費500円程度

申込先  [514-8507]津市栗真町屋町1577 
      三重大学工学部分子素材工学科  宇野 貴浩
      TEL 059-231-9411, FAX 059-231-9410
      E-mail: uno☆chem.mie-u.ac.jp

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訪日学者講演会   
  №4/8
主 催 高分子学会 東海支部

日 時 平成18年2月6日(月) 13:30~15:00

場 所 名古屋工業大学大学院工学研究科 2号館2F(W教室)

講演題目 Nafion/Sulfonated Aromatic Polymer Blend Membranes 
     for the Direct Methanol Fuel Cell

講演者  Sung Chul Kim 教授
      Director, Center for Advanced Functional Polymers
      KAIST Korea

連絡先  名古屋工業大学大学院工学研究科物質工学専攻 
          教授 辻田 義治
          Tel  052-735-5261   Fax  052-735-5503

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2005年度東海高分子学生研究会
<趣旨>
本会は主に東海地区の高分子研究に携わる学生を対象として、近隣地区の若手
研究者で、興味深い研究をされておられる方々に、研究内容についてご講演い
ただきます。多数の皆様のご参加をお待ちしております。

主 催 高分子学会東海支部 東海高分子学生研究会

日 時 2006年2月18日(土)13:00~16:10

会 場 名古屋大学 ベンチャービジネスラボラトリー3F ベンチャーホール

交 通 地下鉄名城線 名古屋大学駅[3番出口]下車、徒歩3分

プログラム

<13:00~16:10>

1) 東レの高分子ナノテクノロジー     (東レ)山内幸二

2) リビングラジカル重合の新展開  (阪市大院理)山子 茂

<16:15~17:30>

3) 懇親会

参加要領 1) 参加費 無料 2) 懇親会費 1,500円(学生500円) 
     3) 申込方法 氏名、所属、懇親会参加の有無を明記して
     E-mailにてお申し込み下さい。

申込先 [464-8603] 名古屋市千種区不老町 名古屋大学大学院工学研究科
    上垣外研究室 三浦 悠 TEL 052-789-5803 FAX 052-789-5112
    E-mail:ymiura☆chiral.apchem.nagoya-u.ac.jp

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平成17年度 東海シンポジウム
主題=21世紀新時代における高分子の役割を見据えて
<趣旨>
21世紀に入り、5年が過ぎようとしています。20世紀では著しく産業が躍進
した反面、環境問題などで人間が暮らすのに真の意味で豊かな社会となるために、
課題を投げかけた時代であったとも思われます。高分子材料は、科学技術のかな
りの分野で活用されており、その性能・機能が産業や社会に及ぼす影響は計り知
れないものがあると考えられます。その意味で、近年高分子の合成や加工分野で、
精密制御技術による今までにない高性能・高機能ポリマーが生み出されてきてお
り、それらがこれからの社会生活へ活用されることにより、豊かな社会となるこ
とが望まれます。そこで、高分子技術がこれからの社会・産業各分野で多大な貢
献をすることを期待して、本シンポジウムを企画しましたので、多数の方のご参
加をお願いします。

主 催 高分子学会東海支部

協 賛 日本化学会東海支部 東海化学工業会 有機合成化学協会東海支部 
    繊維学会東海支部 日本接着学会中部支部 日本分析化学会中部支部 
    色材協会中部支部 化学工学会東海支部 プラスチック成形加工学会 
    日本レオロジー学会 日本繊維機械学会東海支部 自動車技術会中部支部

日 時 1月26日(木),1月27日(金)

会 場 名古屋国際会議場133号室(名古屋市熱田区熱田西町1-1 ?052-683-7711)

交 通 名古屋駅から
    1)地下鉄東山線栄駅または桜通線久屋大通駅で名城線に乗り換え,
     日比野駅または西高蔵駅下車,徒歩5分。
    2)JRまたは名鉄で金山駅下車,地下鉄名城線に乗り換え,
     日比野駅または西高蔵駅下車,徒歩5分)

プログラム

第1日=1月26日(木)

<10:00~12:10>
はじめに
(日本油脂)大村 博

A.高分子の精密設計はどこまで進んだか

1)精密高分子反応による高分子合成 
  (東京農工大工)豊田昭徳

2)分子構造の明確なトポロジカル高分子の精密合成とその性質
  (名大院工)高野敦志

<13:10~16:10>
3)金属イオンの精密配列制御に基づく分子機能創成
  ― 人工DNAから分子ボールベアリングまで ー
 (東大院理)塩谷光彦

B.高分子の地球環境保全への期待

4)環境調和型プラスチックの開発と電子機器への応用
 (日本電気)位地正年

5)生分解性脂肪族ポリエステルの高性能、高機能複合材料
 (東工大院生命理工)井上義夫

第2日=1月27日(金)

<9:00~12:00>
C.高分子の新しい情報社会への期待

6)高分子が開く新たな電子・光デバイス
 (日本電信電話)栗原 隆

7)DNA/共役ポリマー高次組織体の光電機能
 (千葉大院自然科学)小林範久

D.高分子の新しい工業技術・材料への期待

8)動的脱架橋/動的架橋によるゴム再生・機能化技術の開発
 (豊田中研)福森健三

<13:00~16:00>
9)小型燃料電池の携帯機器への応用
 (東芝)五戸康広

E.高分子の生体関連技術・材料への期待

10)アクチエンフィラメント周りの水のダイナミックス
  ―新たな駆動メカニズムへの展開―
 (東北大院)鈴木 誠

11)細胞を用いたマイクロチップ
 (東大院工)北森武彦

参加要領 1)定員100名
     2)参加費(含予稿集代)
      企業10,000円 大学・官公庁5,000円 学生 2,000円
     3)申込方法 氏名,勤務先,連絡先住所,TEL,FAX,E-mail,会員番号,
      参加費払込日を明記し,FAXでお申し込み下さい。参加費は銀行振込
     [三井住友銀行名古屋支店 普通預金口座5557774 高分子学会東海支部]
      でお支払い下さい。
     4)申込締切 1月13日(金)

申込先 [460-0008]名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内
     高分子学会東海支部東海シンポジウム係宛
         TEL 052-231-3070 FAX 052-204-1469

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訪日学者講演会   
  №3/8
主 催 高分子学会 東海支部

日 時 平成17年11月28日(月) 15:00~16:30

場 所 名古屋大学ベンチャービジネスラボラトリー
    ベンチャーホール

講演題目 Living Radical Polymerization

講演者  Krzysztof Matyjaszewski
     Professor(Carnegie Mellon University)

参加費  無料

連絡先  名古屋大学エコトピア科学研究所
     岡本 佳男
     〒464-8603 名古屋市千種区不老町
     TEL:052-789-4600 FAX: 052-789-3188

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○第114回東海高分子研究会講演会
主題=材料設計と分子設計
東海高分子研究会では年に4回の講演会を開催し、毎回、日本各地の高分子関連の
各分野でご活躍されている先生をお招きして、東海地区の学生をはじめ、大学・
企業で広く高分 子に携わる研究者を対象にご講演頂いております。今回は本年度
最後の講演会として、本研究 会のテーマであるメ分子設計と材料設計モを主題に
掲げさせていただき、「π共役系機能性分子 を利用した分子ナノデバイスの構築」
及び「糖鎖工学を考える -糖鎖を作り、糖鎖を使う -」と題して、お二人の先生
より話題を提供していただく予定です。なお、東海地区以外からの参加者も歓迎
いたします。

主催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会

日時 12月10日(土)13:30~16:00

会場 三重大学サテライト・ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー2階会議室
  (三重県津市栗真町屋町1577)

交通 ・近鉄江戸橋駅(三重大学前)から徒歩15分。
   ・近鉄津駅前バスのりば「4番」から三交バス「白塚駅前」(06系統)、
   「太陽の街」(40系統)、「三重病院」(51系統)、
   「椋本むくもと」(52系 統)、   「豊里ネオポリス」(52系統)、
   「三行みゆき」(53系統)行きで、「大学病 院前」下車 徒歩10分。

プログラム <13:30~16:00>

1) ケ共役系機能性分子を利用した分子ナノデバイスの構築
               (産総研・界面ナノセンター)小山 恵美子

2) 糖鎖工学を考える -糖鎖を作り、糖鎖を使う-
               (東大国際・産学共同研究セ)畑中 研一

3) 懇親会 講演会終了後に懇親会を予定しております。

参加要項 1) 定員60名 2) 参加費無料(当日受付)3) 懇親会費2000円程度

申込先 [514-8507]三重県津市栗真町屋町1577 
     三重大学工学部分子素材工学科 樋口真弘
     TEL&FAX:059-231-9431
     E-mail:higuchi☆chem.mie-u.ac.jp 

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第13回東海高分子基礎研修コース
<趣旨>
本研修コースは,高分子科学・工学の入門講座であり,おもに東海地区の大学や
企業の第一線でご活躍の先生方に,高分子の合成や物性から実際の応用までをわ
かりやすく解説していただく講座です。93年に開設されて以来,多くの参加者の
好評を得ています。講義内容は,高分子科学から高分子材料工学まで,広い範囲
を網羅しており,「合成・精密設計」「一次構造・分子特性評価」「固体構造」
「レオロジー」「機能設計」「環境との調和」「成形加工」「リサイクル」「材
料評価」の観点から取り上げ,参加者がそれぞれの領域で要求される基礎的理論
や応用面での材料設計手法などを理解・習得できることを目的としています。

 したがって,本研修コースは,高分子材料の研究,開発,応用に従事されてい
る研究者が専門領域以外の高分子科学の広い分野について見直したいような場合
はもちろんのこと,これから高分子分野の実務に携わろうとしている方々,ある
いはまったく異分野の方々にも「高分子とは何か」を理解していただく良い機会
を提供するものであると確信しています。

主 催 高分子学会東海支部

協 賛 化学工学会東海支部 色材協会中部支部 自動車技術会中部支部
    繊維学会東海支部 東海化学工業会 日本化学会東海支部 
    日本接着学会中部支部 日本繊維機械学会東海支部 
    日本分析化学会中部支部 プラスチック成形加工学会 
    有機合成化学協会東海支部
 
日 時 10月20日(木),21日(金)

会 場 名古屋工業大学講堂2階会議室
   (名古屋市昭和区御器所町(052-735-5266平林))

交 通 1)地下鉄鶴舞線 鶴舞駅[4番出口]下車
    2)JR中央線 鶴舞駅下車,いずれも徒歩10分

プログラム
  
第1日=10月20日(木)

<10:00~11:30>
1)高分子の合成~精密重合における最近の展開(名大院工)上垣外正己

<12:30~17:30>
2)高分子のキャラクタリゼーション     (名工大院工)大谷 肇  
3)高分子の固体構造と物性     (北陸先端大学院大学)山口政之
4)高分子のレオロジー            (京大化研)渡辺 宏

第2日=10月21日(金)

<9:00~12:10>
5)環境調和型高分子の設計        (名大院生命農)青井啓悟
6)光機能高分子材料             (名大院工)関 隆広

<13:10~17:10>
7)高分子材料の劣化評価技術         (豊田中研)杉浦元保
8)高分子の成形加工              (岐大工)三松順治
9)プラスチックのリサイクル (プラスチック処理促進協会)加納芳明

参加要領

 1)定員  60名

 2)参加費 正会員(含協賛学協会会員)12,000円
      大学・官公庁6,000円
      学生3,000円
 
 3)申込方法 「第13回基礎研修コース」と標記し,
  氏名(ふりがな),勤務先(所属),連絡先住所,電話,FAX,E-mailアドレス,
  住所,会員番号,振込年月日を明記し,はがき,またはFAXでお申し込み下さい。
  参加費は,銀行振込 三井住友銀行名古屋支店
            普通預金口座 5557774 高分子学会東海支部
  でお支払い下さい。
 
 4)申込締切 10月14日(金)

申込先 [460-0008] 名古屋市中区栄2-17-22中部科学技術センター内 
          高分子学会東海支部
          TEL 052-231-3070 FAX 052-204-1469
 
連絡先 [510-8540] 三重県四日市市霞1-8 
          東ソー(株)四日市研究所 佐藤守彦
          TEL 0593-64-5714 FAX0593-64-5602

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高分子講演会(東海)
主題=高分子に関する最近の話題
―新しい概念、新しい合成法、新しい製品開発―
<趣旨>世界で最初に商品化・企業化に成功したプラスチックは、米国人のHyattが
1869年に発明したセルロイドです。そしてドイツ人のStaudingerが巨大分子の概念を
唱え高分子科学が市民権を得たのは1930年代半ばのことです。あれから70年以上の
歳月がすぎ研究し尽くされたかに見える高分子科学ですが、最近では超分子化学の
観点から新しい高分子の概念が出てきています。またセレンディピティーな高分子の
新しい合成法が見つかるなど高分子に関する新しい話題に事欠きません。本講演会では、
「高分子に関する最近の話題」という主題のもと、高分子の新しい概念、高分子の新し
い合成法、高分子の新しい製品開発という点から各界で活躍されている講師の先生方を
迎えて、お話していただきます。

主 催 高分子学会東海支部

日 時 7月19日(火)13:30~17:00

会 場 信州大学繊維学部 産学連携支援施設(AREC)4F会議室
    (上田市常田3-15-1)

交 通 長野新幹線で上田駅下車。 あるいはしなの鉄道上田駅下車。
    出口の「お城口」から徒歩約20分。
    タクシーの場合、「信州大学繊維学部まで」と告げてください。約5分。
    信州大学繊維学部のホームページ参照http://www.tex.shinshu-u.ac.jp/

プログラム<13:30~17:00>

13:30~14:30
1) LCD用視野角拡大フィルム~WVフィルム~の開発
  (富士写真フィルム)伊藤洋士

14:30~15:30
2)二成分重縮合における反応経路の制御と化学量論比 ~辻-Trost反応を例に~
  (名大 院生命農学)野村信嘉

15:45~16:45
3)高分子トポロジー化学-「かたち」からはじめる高分子設計-
  (東工大 有機・高分子物質専攻)手塚育志

参加要領 
1)定員60名 
2)参加無料 
3)申込方法 (1)氏名 (2)所属 (3)連絡(住所、TEL、FAX、E-mail)を
  明記して、下記にお申込みください。

申込先・連絡先
  [386-8567]上田市常田3-15-1 
  信州大学繊維学部 機能高分子学科 英謙二
  TEL 0268-21-5487 FAX 0268-21-5608 
  E-mail: hanaken☆giptc.shinshu-u.ac.jp

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第15回東海ミニシンポジウム
主題=天然素材を生かした材料開発
<趣 旨>高分子学会東海支部では、高分子を中心として材料に関する最新のトピックスを
取り上げ、会員相互の親睦と小人数での活発な討論を目的として、ミニシンポジウムを
企画して好評を得てまいりました。近年,環境負荷を考えて天然素材、たとえばセルロー
ス、リグニンを研究対象とした材料研究が見直されてきています。そこで今回は本ミニシ
ンポジウムで,天然素材を研究対象として最前線でご活躍されている研究者をお招きし、
最新のトピックスをご講演いただき、現状と今後の課題、さらにその将来展望はどうなの
かをざっくばらんに考える場として企画いたしました。

主 催  高分子学会東海支部

日 時  2005年9月19日(月) 10:00~17:00

会 場  (株)豊田中央研究所 厚生センター「アクタスBホール」
      愛知県愛知郡長久手町大字長湫字横道41-1 TEL:0561-63-6627

交 通  (1)JR名古屋駅より地下鉄東山線藤ヶ丘行で藤ヶ丘駅下車(約25分)
       藤ヶ丘より名鉄バス長久手車庫行で長久手車庫下車(約15分) 徒歩2分

     (2)藤ヶ丘よりタクシーで約10分

     (3)藤ヶ丘よりLINIMOにて長久手古戦場下車(約7分) 徒歩5分

     (4)自家用車でお越しの方は,お申し込みの時にご連絡下さい
      (20台程度まで駐車場を用意できます)
 
注 意 :すぐ近くにて愛知万博(3/25~9/25)が開催されています。
     混雑が予想されますのでご注意ください。

講 演

<10:00~12:30>

1)自動車内装材におけるカーボンニュートラルへの取り組み
  -ポリ乳酸ケナフ基材によるスペアホイールカバーの開発
  (トヨタ紡織)森 高康

2)セルロースおよびキチン結晶内へのアミン分子のインターカレーション
  (東京大学)和田昌久

<13:30~17:00>

3)セルロース系ナノファイバーを用いたナノコンポジット 
  (京都大学)矢野浩之

4)ポリ乳酸系ソフト医用材料の創製
  (関西大学)大内辰郎

5)リグニン系高分子の最近の開発状況
  (福井工業大学)畠山兵衛

参加要領
1)定員90名(先着順)
 
2)参加費 (1)会員 6,000円 (2)学生 2,000円(予稿集代,消費税を含む)
      (3)昼食代1,500円
     (会場周辺には一般食堂がありません。昼食を希望される方はお申し込み下さい)

3)申込方法 氏名,会員番号,勤務先,連絡先住所・電話番号・FAX番号,昼食の要否,
       懇親会の参加有無,参加費振込予定日ならびに駐車場の要否を明記し,
       FAXでお申し込み下さい。参加費および昼食代・懇親会費(希望者のみ)は
       銀行振込(三井住友銀行名古屋支店 普通預金口座5557774高分子学会東海支部)で
       お支払い下さい。
              ★変更のお知らせ
        今回は、翌日からの第54回高分子討論会(会場:山形大学)への移動等の
        都合により懇親会を開催しませんのでご了承願います。

4)申込締切 8月31日(水)

申込先 [460-0008]名古屋市中区栄2-17-22 
    (財)中部科学技術センター内 高分子学会東海支部
    TEL:052-231-3070  FAX:052-204-1469

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第113回東海高分子研究会講演会(2005年夏期合宿)

主題=分子設計と材料設計
<趣旨>本講演会は大学・企業・官公庁の若手研究者を対象とした合宿形式のセミナー
です。第一線で活躍されている先生をお招きしての最新の研究のご講演ならびに参加者
によるポスターセッションを企画しております。次世代ソフトマテリアルの研究、新た
な高分子材料に向けた精密合成、さらには新しいエレクトロニクス・フォトニクスデバ
イス開発を目指し、先生方や多岐分野にわたる産・官・学の研究者間の幅広いコミュニ
ケーションと活発な議論からその相乗効果が期待できます。ぜひこの貴重な機会を利用
していただき積極的な参加をお願い致します。
         (URL http://www.apchem.nagoya-u.ac.jp/BS-2/sekilabo/ss/)

主 催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会

日 時 9月2日(金)13:00~3日(土)12:00

会 場 知多観光ホテル大新(〒470-3321 愛知県知多郡南知多町内海温泉)
    TEL:0569-62-2211 FAX:0569-62-0826

交 通 名鉄内海駅より徒歩4分。知多半島道路「南知多IC」から車で約8分。
    http://www.h5.dion.ne.jp/~dai.shin/

プログラム

第1日=9月2日(金)<13:10~16:50>

1. ペプチド集合体の配列・配向制御と機能
 (三重大工)樋口 真弘

2. 成功する産学連携について-企業における研究と大学での研究の違い-
 (株式会社メニコン)平谷 治之

3. 環動高分子材料の基礎と応用:発明からベンチャーの設立まで
 (東大院新領域)伊藤 耕三

4. 光による表面レリーフ形成-現状と今後の展開に向けて-
 (横国大院工)生方 俊

5. 光のみによるミクロ相分離構造のマニピュレーション
 (名大院工)森川 雄市

6. ミクロ相分離構造が結晶化に及ぼす影響
 (名工大院工)杉野 裕介

<16:50~>
参加者全員による自己紹介・研究紹介,夕食および懇親会・ポスターセッション

第2日=9月3日(土)<9:20~11:40>

7. 環化重合法を利用した二官能性モノマーの不斉ラジカル重合
 (名大エコトピア)辻 雅司

8. 液晶相での電子伝導-液晶性半導体の電荷輸送と分子設計
 (産総研ナノテク)舟橋 正浩

9. 酸素を用いた新規分解性ポリペルオキシドの開発
 (阪市大工)松本 章一

参加要領 1) 定員50名
 
     2) 参加費(当日徴収、宿泊・食事・テキスト代を含む)
      (1) 大学・官公庁・会社16,000 円 
      (2) 学生 8,000円(1日だけあるいは部分的な参加も受け付けます)

     3) 申込方法 氏名(ふりがな、性別)、所属、連絡先(住所、電話、
       FAX、E-mailアドレス)、参加費区分、ポスター発表の有無を明記し、
       E-mailまたは FAXにてお申込ください。

     4) 申込締め切り 7月29日(お早めにお申し込み下さい)

申込先 [464-8603]名古屋市千種区不老町
     名古屋大学大学院工学研究科 物質制御工学専攻
     永野修作(snagano☆apchem.nagoya-u.ac.jp)
     E-mail:hikari☆mail.apchem.nagoya-u.ac.jp
        (夏期合宿申し込み、問い合わせ専用)
     TEL:052-789-3199、FAX:052-789-4669

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訪日学者講演会   
  №2/8
主 催  高分子学会 東海支部

日 時  平成17年8月4日(木) 13:30~15:00

場 所  名古屋大学工学研究科1号館10階 1011講議室

講演題目 Automatic Continuous Online Monitoring of
     Polymerization Reactions

講演者  Prof. Wayne Reed
     Dept. of Physics Tulane University
     New Orleans, Louisiana, USA

連絡先  名古屋大学大学院工学研究科化学・生物工学専攻
     応用化学分野先端物理化学講座
     松下 裕秀
     〒464-8603 名古屋市千種区不老町
     TEL:052-789-4604 FAX: 052-789-3210

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訪日学者講演会   
  №1/8
主 催  高分子学会 東海支部

日 時  平成17年7月25日(月)10:00~11:30

場 所  豊橋技術科学大学・物質工学系会議室(B-208)

講演題目 Branched and Arborescent Polymer Architectures:
     Design, Characterization and Applications

講演者  Professor Alain DEFFIEUX
     Laboratoire de Chimie des Polym?res Organiques
     ENSCPB-CNRS, Universit? Bordeaux 1, France

連絡先  豊橋技術科学大学 物質工学系
     伊津野 真一
     〒441-8580 豊橋市天伯町雲雀ヶ丘1-1
     TEL 0532-44-6813 FAX 0532-44-6813
     E-mail itsuno☆tutms.tut.ac.jp

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第112回東海高分子研究会講演会

主題=無機材料と高分子
<趣旨>
東海高分子研究会では年に4回の講演会を開催し、毎回、日本各地の高分子の各分野で
ご活躍されている先生をお招きして、東海地区の学生をはじめ、大学・企業で広く高分子
に携わる研究者を対象にご講演いただいております。東海地区は伝統的に窯業や繊維業が
盛んであることを背景として、無機材料や高分子材料の研究が発展してきました。また、
最近は様々な分野において有機-無機ハイブリッド材料のポテンシャルが期待されています。
今回は“無機材料と高分子”を主題に掲げさせていただき、「共生機能ハイブリッド材料の
作製―生体材料と電解質材料の設計を例として―」及び「固-液界面に形成される新規分子
組織体―水素結合分子マクロクラスター―」と題して、お二人の先生より話題を提供して
いただく予定です。東海地区以外からの参加者も歓迎いたします。

主 催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会

日 時 2005年6月25日(土)13:30~16:00

会 場 名古屋工業大学2号館C棟3階WY講義室

プログラム <13:30~16:00>

1)共生機能ハイブリッド材料の作製―生体材料と電解質材料の設計を例として―
  (名工大院工)春日 敏宏

2)固-液界面に形成される新規分子組織体―水素結合分子マクロクラスター―
  (東北大多元研)水上 雅史

3)懇親会 講演終了後に懇親会を予定しています

参加要領 1)定員100名 2)参加費無料(当日受付)
     3) 懇親会費500円程度
 
連絡先 [466-8555] 名古屋市昭和区御器所町 名古屋工業大学大学院工学研究科 
     ながれ領域 木下研究室気付  林 修二郎(株式会社メニコン)
     TEL&FAX : 052-735-7118
     E-mail: shayashi☆nitech.ac.jp

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第111回東海高分子研究会講演会
主題=意外性に富んだ高分子合成

<趣旨>
東海高分子研究会では年に4回の講演会を開催し、毎回、日本各地の高分子の各分野で
ご活躍されている先生をお招きして、東海地区の学生をはじめ、大学・企業で広く高分
子に携わる研究者を対象にご講演頂いております。今回はその1回目として、2004年の
雑誌「高分子」8月号でも特集された“意外性に富んだ高分子合成”を主題に掲げさせ
ていただき、「リビングアニオン重合による多官能基化ポリマーと分岐ポリマーの精密
合成」及び「重合反応場での高分子のナノ構造制御」と題して、お二人の先生より話題
を提供していただく予定です。なお、東海地区以外からの参加者も歓迎いたします。

主 催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会

日 時 4月23日(土)13:30~16:00

会 場 名古屋工業大学2号館C棟3階WY講義室(名古屋市昭和区御器所町)

交 通 地下鉄「鶴舞駅」4番出口・JR「鶴舞駅」名大病院出口 東へ徒歩10分

プログラム < 13:30~16:00 >

  1) リビングアニオン重合による多官能基化ポリマーと分岐ポリマーの精密合成
     (豊橋技科大工) 原口 直樹

  2) 重合反応場での高分子のナノ構造制御
     (鹿児島大院理工)門川 淳一

  3) 懇親会 講演終了後に懇親会を予定しています

参加要項 1) 定員100名 2) 参加費無料(当日受付)3) 懇親会費500円程度

申込先 【466-8555】名古屋市昭和区御器所町
     名古屋工業大学大学院工学研究科 
     都市循環システム工学専攻(つくり領域)
     高須昭則
     TEL : 052-735-7159 FAX: 052-735-5342
     E-mail: takasu.akinori☆nitech.ac.jp

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東海高分子学生研究会
日時: 3月5日 (土) 14:00-17:00
会場: 名古屋工業大学2号館C棟2階I-1講義室 (名古屋市昭和区御器所町)
交通: 地下鉄鶴舞駅4番出口・JR鶴舞駅名大病院出口 東へ徒歩10分

プログラム<14:00-17-00>
1)「小角X線散乱の基礎と応用ーーー高分子多相系の相転移と構造解析」(京都工芸繊維大学) 櫻井 伸一
2)「構造色ゲル」 (名古屋大学) 竹岡 敬和
3) 懇親会

参加要項: 1)定員70名 2)参加費無料(当日受付)

問い合わせ先:
 名古屋工業大学大学院工学研究科物質工学専攻
 有機コース高分子構造研究室
 杉野 裕介
 〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町
 TEL/FAX 052-735-5277
 e-mail1: 13515005☆stn.nitech.ac.jp

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高分子学講演会[東海]
主題=高分子表面界面の構造と新しい評価法
<趣旨>
通常高分子は無機フィラーや金属との複合化によって実用に供されることが
多く、表面や界面の構造制御が重要となる。最近いくつかの新しい測定法に
より異種界面の構造が明らかにされつつある。本講演会では、最近の有機高
分子表面界面の構造研究とその応用をお話いただく。

主 催 高分子学会東海支部 

日 時 平成16年12月3日[金] 13:20-17:30

会 場 浜松アクトシティー研修交流センター401会議室
    交通 JR浜松駅から徒歩7分

プログラム

1)「陽電子消滅法による高分子の表面・界面の評価」
     (産業技術総合研究所) 小林慶規

2)「有機・金属界面の構造と電子状態」
     (名古屋大学物質科学国際研究センター) 関一彦

3)「中性子反射法で見る高分子表面界面」
     (高エネルギー加速器研究機構) 鳥飼直也

4)「高分子表面界面の熱分析による評価」
     (静岡大工)田坂 茂・杉田篤史

参加要領
1)定員60名 
2)参加費 無料 
3)申し込み方法 (1)氏名 (2)所属 (3)連絡先(住所・電話・FAX・e-mail)を
  明記して下記へお申し込みください。

申し込み先・連絡先
 【432-8561】 浜松市城北3-5-1 静岡大学工学部 物質工学科 田坂 茂
       (TEL/FAX 053-478-1163 e-mail: tcstasa☆ipc.shizuoka.ac.jp)

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訪日学者講演会
   №3/8
主 催 高分子学会 東海支部

日 時 平成16年12月16日(木)15:00~16:30

場 所 豊橋技術科学大学・物質工学系会議室(B-208)


講演題目 Precise Synthesis of Complex Branched
      Polymers by Living Anionic Polymerization
      of Macromonomers

講演者  Prof. Nikos Hadjichristidis
      Department of Chemistry
      University of Athens, Greece

連絡先 豊橋技術科学大学 物質工学系
    伊津野 真一
    〒441-8580 豊橋市天伯町雲雀ヶ丘1-1
    TEL 0532-44-6813  FAX 0532-44-6813
    E-mail itsuno☆tutms.tut.ac.jp

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2004年度東海シンポジウム


<内容>
主題 高分子材料の最前線と将来展望
      ―シーズとニーズの新たな出会いを求めて―
<趣旨>
近年、ニーズの多様化や高度化により、高分子材料の高機能化への要求がますます
高まっています。一方、最近の高分子合成技術の飛躍的な進歩により、一層精密な
高分子材料の設計と合成が可能になってきています。

本シンポジウムでは、シーズとしての高分子合成技術の最近の進歩と、ニーズの動向
としての最新の機能性高分子材料の開発事例を、各分野をリードする研究者の方々に
ご講演頂きます。新たな機能発現のための構造制御や材料設計のあり方の議論を通して、
シーズとニーズの新たな出会いの場となるよう、企画いたしました。

多数の方々のご参加をお願いいたします。

主 催 高分子学会東海支部

協 賛 日本化学会東海支部 東海化学工業会 有機合成化学協会東海支部
       繊維学会東海支部 日本接着学会中部支部 日本分析化学会中部支部
    色材協会中部支部 化学工学会東海支部 プラスチック成形加工学会
    日本レオロジー学会 日本繊維機械学会東海支部 自動車技術会中部支部

開催日 平成17年1月27日(木)、28日(金)

会場 名古屋国際会議場133号室(名古屋市熱田区熱田西町1-1 ℡052-683-7711)

交通 名古屋駅から地下鉄東山線栄駅、又は桜通線久屋大通駅下車→名城線乗換え、
   日比野駅又は西高蔵駅下車→徒歩5分


プログラム

第1日 1月27日(木)
はじめに             JSR(株) ;堤 文雄   10:00~10:10

高分子合成の最近の進歩(技術シーズ)
1)リビングラジカル重合の開発と精密高分子合成       
                 名大院工  ;上垣外正己 10:10~11:10
2)重縮合系高分子合成の最近の進歩 東工大院理工;上田充    11:10~12:10
3)オレフィン重合触媒の開発と新ポリマーへの展開
                 三井化学  ;藤田照典  13:10~14:10
4)新規アセチレン系ポリマーの合成と機能    
                 京大院工  ;増田俊夫  14:10~15:10
5)アダマンタン骨格を含む高分子の合成 
                 東工大院理工;石曽根隆   15:10~16:10

第2日 1月28日(金)

機能性高分子材料の開発動向(ニーズ動向)
A.自動車・情報通信分野
1)自動車分野に於ける高分子材料の現状と今後 
                 トヨタ自動車;宮本康司   9:00~10:00  
2)情報通信分野におけるフォトニクスポリマーの役割   
                 慶應大理工 ;小池康博   10:00~11:00

B.光・エレクトロニクス分野 
3)LSI実装における高分子材料    日本電気    ;松井孝二  11:00~12:00
4)情報伝送用光学プラスチック   三菱レイヨン;魚津吉弘   13:00~14:00

C.環境・エネルギー分野
5)有機系太陽電池の開発動向    東理大      ;荒川裕則   14:00~15:00    
6)生分解性プラスチックの開発動向 昭和高分子  ;石岡領治  15:00~16:00

参加要領 1)定員100名
     2)参加費(含予稿集代)
       会員(含協賛学協会員)(1)企業10,000円 (2)大学・官公庁5,000円 (3)学生2,000円
     3)申込方法 氏名、勤務先、Tel、Fax、会員番号、参加費払込日を明記し、
       Faxでお申込み下さい。
       参加費は銀行払込[三井住友銀行名古屋支店 普通預金口座5557774高分子学会東海支部]
       でお支払い下さい。
     4)申込締切 1月14日(金)

申込先  〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 中部科学技術センター内 
     高分子学会東海支部東海シンポジウム宛
     Tel 052-231-3070 Fax 052-204-1469 

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第110回東海高分子研究会講演会
主題 = 高分子の精密合成と精密組織化

<趣旨>
東海高分子研究会では年に4回の講演会を開催し、毎回、高分子の各分野でご活躍
されている先生をお招きして、東海地区の学生をはじめ、大学・企業で広く高分子に
携わる研究者を対象にご講演頂いております。若手研究者が最先端の研究に触れ、
討論・懇親会で講師の先生や参加者との交流・人脈をはかることのできる絶好の機会です。

今年度最後の講演会となる今回は、「高反応性モノマーを利用する多様な高分子の
精密合成」と題して、後周期遷移金属錯体触媒による高反応性ビニルモノマーの
精密重合と一酸化炭素との共重合について、及び「共役系高分子ナノ組織体の構築と
光・電子機能化」と題して、LB法によるπ共役ポリマー超薄膜の作製と電気光学特性の
評価について、お二人の先生から話題を提供していただく予定です。
なお、東海地区以外からの参加者も歓迎いたします。

主催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会

日時 12月4日(土)13:30-16:00

会場 名古屋工業大学2号館C棟3階WY講義室(名古屋市昭和区御器所町)

交通 地下鉄鶴舞駅4番出口・JR鶴舞駅名大病院出口 東へ徒歩10分

プログラム < 13:30-16:00 >
1)「高反応性モノマーを利用する多様な高分子の精密合成」
   (東工大資源研)竹内 大介
2)「共役系高分子ナノ組織体の構築と光・電子機能化」
   (名工大院工)青木 純
3) 懇親会 講演終了後に懇親会を予定しています

参加要項 1)定員100名 2)参加費無料(当日受付) 3)懇親会費3,000円

申込先  【466-8555】名古屋市昭和区御器所町
      名古屋工業大学大学院工学研究科  高木幸治・高須昭則
      TEL & FAX: 052-735-5264
      E-Mail: takagi.koji☆nitech.ac.jp

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訪日学者講演会

主催:高分子学会 東海支部
講演題目:Micro/nano-patterning of thin polymer films
          with reversibly switchable properties

講演者  :Prof.Yanchun Han
          State Key Lab of Polymer Physics and Chemistry,
          Changchun Institute of Applied Chemistry, Chinese
          Academy of Sciences,Changchun 130022,P.R.China
          (中国長春応用化学研究所)

日 時:11月15日(月) 13:30~15:00

場 所:名古屋大学工学研究科1号館10階 1011講議室

連絡先:名古屋大学大学院工学研究科化学・生物工学専攻
    応用化学分野先端物理化学講座
    松下 裕秀
    〒464-8603 名古屋市千種区不老町
    TEL: 052-789-4604 FAX: 052-789-3210

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第12回東海高分子基礎研修コース
<趣旨>  本研修コースは,高分子科学・工学の入門講座であり,おもに東海地区の大学や企業の第一線でご活躍の先生方に,高分子の合成や物性から実際の応用までをわかりやすく解説していただく講座です。93年に開設されて以来,多くの参加者の好評を得ています。講義内容は,高分子科学から高分子材料工学まで,広い範囲を網羅しており,「合成・精密設計」「一次構造・分子特性評価」「固体構造」「レオロジー」「機能設計」「環境との調和」「材料分析」「成形加工」「リサイクル」の観点から取り上げ,参加者がそれぞれの領域で要求される基礎的理論や応用面での材料設計手法などを理解・習得できることを目的としています。

 したがって,本研修コースは,高分子材料の研究,開発,応用に従事されている研究者が専門領域以外の高分子科学の広い分野について見直したいような場合はもちろんのこと,これから高分子分野の実務に携わろうとしている方々,あるいはまったく異分野の方々にも「高分子とは何か」を理解していただく良い機会を提供するものであると確信しています。
主 催 高分子学会東海支部
協 賛 化学工学会東海支部 色材協会中部支部 自動車技術会中部支部
繊維学会東海支部 東海化学工業会 日本化学会東海支部
日本接着学会中部支部 日本繊維機械学会東海支部
日本分析化学会中部支部 プラスチック成形加工学会
有機合成化学協会東海支部
日 時 10月21日(木),22日(金)
会 場 名古屋工業大学講堂2階会議室
(名古屋市昭和区御器所町 Tel 052-735-5266 平林)
交 通 1)地下鉄鶴舞線 鶴舞駅[4番出口]下車
2)JR中央線 鶴舞駅下車,いずれも徒歩10分
プログラム
第1日=10月21日(木)
<10:00~11:30>
1) 高分子の合成~精密重合における最近の展開
(名大院工)上垣外正己
<12:00~17:30>
2) 光機能高分子材料
(名大院工)関 隆広
3) 高分子の固体構造と物性
(名工大院工)辻田義治
4) 高分子のレオロジー
(京大化研)渡辺 宏
第2日=10月22日(金)
<9:00~12:10>
5) 環境調和型高分子の設計
(名大院生命農)青井啓悟
6) 高分子の一次構造とキャラクタリゼーション
(三重大名誉)加藤忠哉
<13:10~17:00>
7) 高分子材料分析
(ダイヤ分析センター)高山 森
8) 高分子の成形加工
(大阪工研協会)原田敏彦
9) リサイクルのためのリアクティブプロセッシング
(豊田中研)佐藤紀夫
参加要項 1)定員60名 
2)参加費 ①正会員(含協賛学協会会員)12,000円 ②大学・官公庁6,000円 ③学生3,000円
3)申込方法 「第12回基礎研修コース」と標記し,氏名(ふりがな),勤務先(所属),連絡先住所,電話,FAX,E-mailアドレス,住所,会員番号,振込年月日を明記し,はがき,またはFAXでお申し込み下さい。
参加費は,銀行振込(三井住友銀行名古屋支店 普通預金口座5557774高分子学会東海支部)でお支払い下さい。
4)申込締切 10月15日(金)
申込先 [460-0008] 名古屋市中区栄2-17-22中部科学技術センター内
高分子学会東海支部 (052-231-3070 FAX052-204-1469 
連絡先 [456-0058] 名古屋市熱田区六番三丁目4-41名古屋市工業研究所
平野幸治 (052-654-9913 FAX052-654-6788


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第14回東海ミニシンポジウム

主題=有機無機相互作用を利用した材料創製
<趣旨> 高分子学会東海支部では、高分子を中心として材料に関する最新のトピックスを取り上げ、会員相互の親睦と小人数での活発な討論を目的として、ミニシンポジウムを企画して好評を得てまいりました。近年,有機材料のみではなく、無機材料との相互作用を利用した新しい材料設計が盛んに研究されております。そこで今回は有機無機相互作用を利用した材料創製と題したミニシンポジウムで、それぞれの分野研究の最前線でご活躍されている研究者をお招きし、最新のトピックスをご講演いただき、現状と今後の課題、さらにその将来展望はどうなのかをざっくばらんに考える場として企画いたしました。
主 催 高分子学会東海支部
日 時 2004年9月20日(月) 10:00~17:00
会 場 (株)豊田中央研究所 厚生センター「アクタスBホール」
(愛知県愛知郡長久手町大字長湫字横道41-1 TEL:0561-63-6627)
交 通 ①JR名古屋駅より地下鉄東山線藤ヶ丘行で藤ヶ丘駅下車(約25分)。
  藤ヶ丘より名鉄バス長久手車庫行で長久手車庫下車(約15分)。
  徒歩2分。あるいは藤ヶ丘よりタクシーで約10分。
②自家用車でお越しの方は、お申し込みの時にご連絡下さい。
  (20台程度まで駐車場を用意いたします)
講 演
<10:00~12:30>
1) 規則的な分子配列構造を持つメソ多孔性有機シリカの合成と機能創製
(豊田中研)稲垣伸二
2) バイオミネラリゼーションに倣いそれを超える炭酸カルシウム/高分子複合マテリ アルの創製
(東大院工)加藤隆史
<13:30~17:00>
3) カーボンナノチューブ複合材料の成形と機械的・電気的特性評価
(東工大)大竹尚登
4) ナノコンポジット型ヒドロゲルの創製 -有機/無機ネットワークの形成と機能性発現-
(川村理研)原口和敏
5) ハイブリッド型分子複合材料の創製
(京大院工)中條善樹
17:00から懇親会を予定しております。
参加要項 1)定員90名(先着順)
2)参加費
①会員 6,000円 ②学生 2,000円(予稿集代,消費税を含む)③昼食代1,500円(会場周辺には一般食堂がありません。昼食を希望される方はお申し込み下さい)。懇親会費は2,000円です.
3)申込方法
氏名,会員番号,勤務先,連絡先住所・電話番号・FAX番号,昼食の要否,懇親会の参加有無,参加費振込予定日ならびに駐車場の要否を明記し,FAXでお申し込み下さい。
参加費および昼食代・懇親会費(希望者のみ)は銀行振込(三井住友銀行名古屋支店 普通預金口座5557774高分子学会東海支部)でお支払い下さい。
4)申込締切 8月31日(火)
申込先 [460-0008]名古屋市中区栄2-17-22
(財)中部科学技術センター内 高分子学会東海支部
TEL:052-231-3070   FAX:052-204-1469


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第109回東海高分子研究会講演会(夏季合宿)

主題:分子設計と材料設計
<趣旨> 高分子は先端科学技術を担う材料としてさまざまな高機能化および高性能化が図られています。本夏季合宿では、新しい高分子材料の開発に結びつく高分子合成、機能および物性の最近の展開について議論を行い、東海地区の産・官・学の会員間のコミュニケーションが円滑にできる場を提供します。第一線で活躍されている先生方の講演ならびに参加者によるポスターセッションを企画しています。高分子科学においても分野の細分化が進みつつあります。本講演会が高分子の周辺領域の学問分野も含めて様々な分野の研究者間の良き交流機会となるよう、皆様の積極的な参加と活発な討論を期待します。
主 催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会
日 時 9月3日(金)~4日(土)
会 場 プラージュ鈴鹿(〒510-0227三重県鈴鹿市南若松町味噌田468-2 / TEL: 0593-88-7800)
交 通 近鉄名古屋線千代崎駅より徒歩10 分。/東名阪道「鈴鹿IC」から車で約20分。/伊勢湾岸道「みえ川越IC」から国道23号、県道6号線を通って約40分。
プログラム
第1日:9月3日(金)
〈13:10~18:10〉
1)ESR測定を用いた結晶性高分子の分子運動特性評価
    (名工大院工)原 滋郎
2)水に対して安定なルイス酸による水系でのカチオン重合
    (名大院工)佐藤浩太郎
3)有機・高分子ナノ結晶の創製とその諸特性
    (東北大多元研)笠井 均
4)合成高分子単分子鎖の構造、運動を見る
    (ERATO八島超構造プロ)熊木治郎
〈18:10~〉
参加者全員による自己紹介・研究紹介、夕食及び懇親会・ポスターセッション
第2日:9月4日(土)
〈9:20~12:10〉
5)広い組成分布を持ったブロック共重合体の凝集構造
     (名大院工)野呂篤史
6)棒状ペプチド素子の自己組織化を利用した機能性インターフェースの作製
     (名工大院工)丹羽敏彦
7)ポリ((4-カルボキシフェニル)アセチレン)に誘起されたらせん構造の動的挙動
    (名大院工)森野一英
8)リビング重合による刺激応答性ポリマーの設計
     (阪大院理)金岡鍾局
参加要項 1)定員48名
2)参加費(当日徴収、宿泊・食事・テキスト代を含む)①大学・官公庁・会社14,000円 ②学生 7,000円 1日だけあるいは部分的な参加も受け付けます。
3)申込方法 氏名、勤務先、電話番号、E-mailアドレスを明記し、E-mail、FAX、またはハガキにてお申込ください。
申込先 〒464-8603 名古屋市千種区不老町 
名古屋大学大学院 工学研究科 応用化学分野
川口大輔
TEL:052-789-4605 / FAX:052-789-3210
E-mail:daisuke☆apchem.nagoya-u.ac.jp

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第108回東海高分子研究会講演会

主題 = 高分子微粒子の新展開
<趣旨> 東海高分子研究会では年に4回の講演会を開催し、毎回、高分子の各分野でご活躍されている先生をお招きして、東海地区の学生をはじめ、大学・企業で広く高分子に携わる研究者を対象にご講演頂いております。
若手研究者が最先端の研究に触れ、討論・懇親会で講師の先生や参加者との交流・人脈をはか ることのできる絶好の機会です。
本講演会では、近年、実用分野においても顕著な進展を示している高分子微粒子に関して、「乳化重合による高分子の分子お よび粒子設計と電子写真用重合トナーとしての機能」について、また、マイクロカプセルを例に複合材料として今後更に広い分野で活用され得る高分子微粒子 に関して、「液液分散系を利用した高分子と種々の材料との複合化による複合微粒子の調製」について、お二人の先生から話題を提供していただく予定です。
東海地区以外からの参加者も歓迎いたします。
主 催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会
日 時 6月19日(土)13:00-15:30
会 場 名古屋大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー(VBL) 3F ベンチャーホール
交 通 地下鉄名城線名古屋大学駅下車(出口3)
プログラム < 13:00-15:30 >
1) 「重合トナーの開発と機能付与技術」(富士ゼロックス⑭)松村 保雄
2) 「液液分散系を利用した複合微粒子の調製」(新潟大学工)田口 佳成
3) 懇親会 講演終了後簡単な懇親会を予定しています
参加要項 1)定員100名 2)参加費無料(当日受付)
申込先 【454-0037】名古屋市中川区富川町2-1
中京油脂株式会社 開発センター
伊藤芳郎
TEL: 052-362-1851  FAX: 052-362-1856
e-mail: y-ito☆chukyo-yushi.co.jp

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高分子講演会(東海)
主題=21世紀を拓く高分子材料創製技術と材料物性評価
<趣 旨> 持続可能な社会実現のため、自然と調和した高分子材料の開発が盛んに行われています。この環境調和型高分子材料の開発には低環境負荷型の材料創製技術の開発と材料物性評価が重要となります。最近、材料創製技術として、溶媒を必要としない固相重合法と高分子溶液論の観点からの高分子材料物性評価が注目されています。本講演会では、高分子合成分野と材料物性分野において活躍されている講師の先生方を迎えて、本主題分野の現状とその展望についてお話していただく予定です。
 
主 催 高分子学会 東海支部
 
日 時 平成16年7月16日(金)13:00~17:00
 
会 場 三重大学工学部  情報棟  多目的会議室(1F)
 
交 通 津駅前(東口)バスセンター「4番のりば」から三重交通バスに乗車、
「大学病院前」で下車、徒歩約10分(所要時間約20分)。 
または、近鉄江戸橋駅から徒歩約20分。
タクシーの場合、「三重大学工学部まで」と告げて下さい。
(所要時間、津駅から約10分)
 
プログラム<13:00~17:00>
 1) "ラジカル反応を利用した新規分解性ポリマーの開発"
(阪市大院工) 松本章一
 
2) "試してみませんか? 無溶媒での重合反応"
(東工大院理工)鈴木将人
 
 3) "水溶性高分子の光散乱法を用いた材料物性評価"
(阪大院理)  佐藤尚弘
 
参加要領 1)定員60名 2)参加費 無料 3)申込方法 ①氏名 ②所属 ③連絡先(住所、電話、FAX、E-mail)を明記して、下記にお申込み下さい。
 
申込先・
連絡先
[514-8507] 津市上浜町1515
三重大学工学部 分子素材工学科 伊藤敬人
(TEL/FAX 059-231-9410 E-mail: itoh☆chem.mie-u.ac.jp)
 

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訪日学者講演会
主 催 高分子学会 東海支部
 
日 時 平成16年4月15日(木)15:00~16:30
 
会 場 名古屋工業大学2号館202C講義室
 
講演題目 Current Limitations of Organic Membranes in the Application of PEM Fuel Cells for Automotive Applications
 
講 師 Dr. Michel PINERI
 
所 属 Commissariat a l'Energie Atomique (CEA)
Departement d'Etudes des Materiaux, SPCM, 17 rue des Martyrs, 38054
Grenoble cedex 9, France
 
連絡先 名古屋工業大学大学院
工学研究科 物質工学専攻
辻田 義治
TEL:052-735-5261
FAX:052-735-5503

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東海高分子学生研究会 修士論文発表会


主 催 高分子学会東海支部 東海高分子学生研究会

日 時 3月13日(土)14:00~17:00

会 場 名古屋大学 ベンチャービジネスラボラトリー 3F ベンチャーホール
(名古屋市千種区不老町)

交 通 地下鉄名城線「名古屋大学」駅下車 徒歩1分

プログラム
<14:00~15:20>
1) 非等モル下の均一系二成分重縮合
ーPd触媒によるアリル化重縮合の反応経路の制御と重合度ー                   
                              (名大院農)野村 信嘉
2)ペプチドらせん鎖におけるキラル相互作用     
                              (名工大院工)稲井 嘉人
<15:30~17:00>
3)修士論文発表会
(ポスター形式。2グループに分け、展示時間45分、発表時間45分)

<17:00~19:00> 懇親会

参加要領 
1)参加費 無料(当日受付。ただし、発表希望者は下記要領にてお申し込み願います。)
2)懇親会費 1,500円(学生500円)。

発表申込 
3月5日(金)までに、1)発表題目 2)所属大学・研究科・専攻・研究室名 
3)研究者名(発表者に○印) 4)連絡先(住所、電話番号、電子メールアドレス)
5) 懇親会参加の有無
以上項目を明記の上、郵便、ファックスまたは電子メールにて下記宛にお申し込みください。

申込先 [466-8603] 名古屋市千種区不老町 名古屋大学工学研究科 物質制御工学専攻
     森岡 公平 Tel/Fax 052-789-3186、E-mail:morioka☆helix.mol.nagoya-u.ac.jp

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第107回東海高分子研究会講演会

主題 = ナノ・メソスケールの分子集積体設計と構造解析
趣 旨 東海高分子研究会では年4回の講演会を開催し、毎回高分子の各分野を中心にご活躍されている先生をお招きして、東海地区の学生をはじめ、大学・企業で広く高分子に携わる研究者を対象にご講演頂いております。
若手研究者が最先端の研究に触れ、討論・懇親会で講師の先生や参加者との交流・人脈をはかることのできる絶好の機会です。
世界中で"ナノテクノロジー"をキーワードとしたボトムアップ方式とトップダウン方式の様々な研究が遂行されており、基礎的技術から応用展開への期待が膨らんでいます。
今年度最初の講演会は、その中でナノ・メソスケールを鍵とした高分子の構造・ダイナミクスの分野から、波長の1/10程度の高い空間分解能を有する走査型近接場光学顕微鏡を利用したナノメートルオーダーの高分子構造解析について、また、有機配位子と金属イオンとからなる超分子デバイス設計の分野より、分子設計(分子レベル)から自己集積体設計(ナノ・メソスケール)への展開とそれにまつわるナノスコピックな物理現象も含めて、お二人の先生から話題提供頂く予定です。
東海地区以外からの参加者も歓迎いたします。
主 催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会
日 時 4月17日(土)13:30-16:00
会 場 名古屋工業大学2号館C棟3階WY講義室(名古屋市昭和区御器所町)
交 通 地下鉄鶴舞駅4番出口・JR鶴舞駅名大病院出口 東へ徒歩10分
プログラム < 13:30-16:00 >
1) 近接場光学顕微鏡による高分子構造の評価
(京大院工)青木 裕之
2) 金属錯体をモチーフとした自己集積型高分子材料-分子設計から分子集積体設計へ
(東大生産技術研)北條 博彦
3) 懇親会 講演終了後(2号館11階 ラウンジにて簡単な懇親会を予定しています)
参加要項 1)定員100名 2)参加費無料(当日受付)
申込先 【466-8555】名古屋市昭和区御器所町
名古屋工業大学 大学院工学研究科 ながれ領域
山本勝宏
TEL&FAX: 052-735-5277
e-mail: yamamoto.katsuhiro☆nitech.ac.jp


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平成15年度 東海シンポジウム
主題=高分子の構造形成・構造制御と機能発現
<趣旨>近年高分子材料の精密構造制御により,高分子材料に新たな機能を付与する技術が次々と開発されています。本シンポジウムでは,高分子材料の構造形成・構造制御とそれにより生み出される新たな機能について,基礎的,概念的研究と応用展開の両方の側面から各技術分野をリードする研究者の方々にご講演いただきます。ユニークな構造がもたらす新機能,光・電子機能材料への応用,刺激に対して動的機能を発現するポリマー,天然資源活用やリサイクルなど環境側面への応用などの切り口を通じて,機能性高分子材料の将来像について議論する場として,本シンポジウムを企画いたしましたので多数のご参加をお願いします。
主 催 高分子学会東海支部
協 賛 日本化学会東海支部 東海化学工業会 有機合成化学協会東海支部 繊維学会東海支部 日本接着学会中部支部 日本分析化学会中部支部 色材協会中部支部 化学工学会東海支部 プラスチック成形加工学会 日本レオロジー学会 日本繊維機械学会東海支部 自動車技術会中部支部
日 時 1月29日(木),30日(金)
会 場 名古屋国際会議場221号室(名古屋市熱田区熱田西町1-1 TEL 052-683-7711)
交 通 名古屋駅から(1)地下鉄東山線栄駅,または桜通線久屋大通駅下車,名城線に乗り換え,日比野駅または西高蔵駅下車,徒歩5分 (2)JRまたは名鉄で金山駅下車,地下鉄名城線に乗り換え,日比野駅または西高蔵駅下車,徒歩5分
プログラム
第1日=1月29日(木)
<10 : 00~12 : 20>
はじめに (東レ)山中 亨
A. 高分子の構造設計と機能
  1. メソポーラス有機シリカの組織化構造の形成と応用 (豊田中研)稲垣伸二
  2. インターロック構造を有する高分子材料 (東工大院理工)高田十志和
<13 : 10~16 : 30>
B. 電子・光機能材料への展開
  1. 光・電子機能を中心とした分子系ナノデバイス (東北大多元物質研)宮下徳治
  2. 超分子・高分子化学的アプローチによる機能性ナノマテリアルの創成 (東大院工)相田卓三
  3. DNAから作る電子材料フィルム (東工大院生命理工)岡畑恵雄
第2日=1月30日(金)
<9 : 00~12 : 20>
C. 刺激応答性ポリマー
  1. 光による高分子の組織化制御とその応用 (名大院工)関 隆広
  2. 導電性高分子によるソフトアクチュエータ (九州工大院生命体工)金藤敬一
  3. 磁場による高分子材料のプロセシング (東京都立大院工)木村恒久
<13 : 10~16 : 30>
D. 構造設計と環境機能,天然高分子と機能
  1. 熱可逆ネットワークを利用したリサイクル性高分子-ゴム,エラストマーを中心に- (横浜ゴム)知野圭介
  2. バイオミネラリゼーションを超える有機-無機複合材料開発 (東大院工)加藤隆史
  3. 環境低負荷高分子ポリ乳酸の現状と将来展望 (ユニチカ)望月政嗣
参加要領 1) 定員100名
2) 参加費(含予稿集代)
会員(含協賛学協会員)(1)企業10,000円 (2)大学・官公庁5,000円 (3)学生2,000円
3) 申込方法
氏名,勤務先,TEL,FAX,会員番号,参加費払込日を明記し,お申込み下さい。参加費は銀行振込
[三井住友銀行名古屋支店 普通預金口座5557774 高分子学会東海支部]でお支払い下さい。
4) 申込締切 1月16日(金)
申込先 [460-0008]名古屋市中区栄2-17-22
中部科学技術センター内 高分子学会東海支部
TEL: 052-231-3070 FAX: 052-204-1469