化学工学会東海支部 (an03scej04)
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第34回 基礎化学工学演習講座
開 催 平成22年6月16日~6月18日(水~金) 平成22年6月23日~6月25日(水~金) 主 催 化学工学会東海支部 共 催 静岡化学工学懇話会,中部科学技術センター,東海化学工業会, 日本分析化学会中部支部,日本化学会東海支部,資源・素材学会, 粉体工学会,高分子学会東海支部,日本原子力学会中部支部, 廃棄物学会,日本溶剤リサイクル工業会,日本機械学会東海支部, 日本鉄鋼協会東海支部,日本エネルギー学会(予定) 協 賛 名古屋市工業研究所,名古屋市工業技術振興協会,日本水環境学会(予定) 企業で活躍されている若手・中堅エンジニアのさらなる技術力向上を目指して, 恒例の基礎化学工学演習講座を開催致します.本講座は,大学・高専・高校等で 化学工学を学ぶ機会がなく,現在,化学工学を必要としているエンジニアや, 新たに化学工学の知識を身につけようとされる方々を対象にします.エネルギー 管理士,高圧ガス製造保安責任者などの各種国家試験資格を取得するための基礎 講座として,あるいはエンジニアの社内教育の一環としても役立てていただける ような構成になっています. 内容は,化学工学の基礎をなす,単位,収支,流動,伝熱を中心とする第1コー スと,化学工学の代表的な操作のうち,ガス吸収・膜分離,粉粒体操作,プロセ ス制御に関する第2コースから成ります.講師には学会・業界の第一線で御活躍 の方々を迎えて,研究開発,装置設計,生産管理,装置運転など,あらゆる部署 の方々に役立つように,化学工学の知識を,基礎的な理論から説き起こし,豊富 な実例に基づく演習を通じて,修得していただけるような講座をデザインしまし た.テキストには本会で編集され,内容をより充実させた「改訂第3版 化学工学 -解説と演習-」(朝倉書店)を使用します.なお,それぞれのコースを修了さ れた方には,各コース終了後に修了証書を発行致します. 日 時 第1コース 6月16日~6月18日(水~金) 9:15~16:45 第2コース 6月23日~6月25日(水~金) 9:15~16:45 会 場 名古屋市工業研究所 第1会議室 (名古屋市熱田区六番3-4-41 Tel. 052-661-3161) 交 通 地下鉄名港線(金山から名古屋港行)六番町下車,③番出口より徒歩1分 定 員 各コース60名(定員になり次第締切) ・企業向けの講座ですが,学生が受講されても構いません.ただし, 定員を超えた際には企業の方を優先させていただきます. 参加費(テキスト代・消費税を含む)
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参加日数 |
いずれか1コース |
2コースとも |
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法人会員会社社員・正会員 |
20,000円 |
30,000円 |
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会
員
外 |
40,000円 |
60,000円 |
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学 生 |
10,000円 |
15,000円 |
*共催・協賛団体会員も本会会員価格に準じます.
プログラム
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月 日 |
時 間 |
内 容 |
講 師 |
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第 |
第1日 6月16日 (水) |
9:15~12:30 |
化学工学基 礎 |
単位と次元,状態方程式(解説および演習) |
名古屋工業大学 多田 豊 氏 |
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13:30~16:45 |
収支,燃焼計算(解説および演習) |
日油㈱ 大屋舗 卓也 氏 |
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第2日 6月17日 (木) |
9:15~12:30 |
流 動 |
流体の流れと計測,円管内の流れ,流体と輸送 |
静岡大学 前澤 昭礼 氏 |
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13:30~16:45 |
流体輸送機器の設計と実際 |
池袋琺瑯工業㈱ 水野 元重 氏 |
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第3日 6月18日 (金) |
9:15~12:30 |
伝 熱 |
伝導伝熱,対流伝熱,放射伝熱 |
名古屋大学 成瀬 一郎 氏 |
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13:30~16:45 |
熱交換器などの設計と実際 |
新日本製鐵㈱ 堤 武司一 氏 |
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第 |
第1日 6月23日 (水) |
9:15~12:30 |
ガス吸収・膜分離 |
気液平衡、吸収、膜分離 |
名古屋大学 二井 晋 氏 |
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13:30~16:45 |
吸収装置などの設計と実際 |
TOAエンジニアリング㈱ 鈴木 日和 氏 |
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第2日 6月24日 (木) |
9:15~12:30 |
粉粒体 |
粒子、粉体層の性質、粒子生成 |
鈴鹿工業高等専門学校 岩田 政司 氏 |
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13:30~16:45 |
粉粒体装置の設計と実際 |
新東工業㈱ 中根 幹夫 氏 |
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第3日 6月25日 (金) |
9:15~12:30 |
プロセス |
プロセスと制御、動特性、過渡応答、周波数応答 |
名古屋工業大学 橋本 芳宏 氏 |
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13:30~16:45 |
プロセス制御装置の設計と実際 |
三菱化学㈱ 西澤 淳 氏 |
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(注1)関数電卓を使用しますので必ずご持参ください.
(注2)昼食時間の一部(12:30~12:50)を講師への質問時間としてご利用いただけます.
申込方法 下記ホームページにアクセスし,「参加申込フォーム」にてお申込み下さい.
http://www.c-goudou.org/scej-tokai/k34.htm
後日,参加証とテキストをお送りいたします.参加証は,当日ご持参下さい.
送金方法 現金書留または銀行振込
みずほ銀行 名古屋支店 普通預金 No. 1055521 化学工学会東海支部
ゆうちょ銀行 名古屋00880-7-5640 社団法人化学工学会東海支部
問合せ先 (社)化学工学会東海支部
http://www.c-goudou.org/scej-tokai/
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固液分離技術講座
-固液分離の基礎から実際まで-
主 催 化学工学会東海支部, 化学工学会分離プロセス部会 共 催 世界濾過工学会日本会, グローバルテクノロジー委員会, 静岡化学工学懇話会, 東海化学工業会, 分離技術会, 食品膜・分離技術研究会, 粉体工学会, 日本食品科学工学会, 日本海水学会, 日本水道協会, 日本エアロゾル学会, 日本空気清浄協会, 環境科学会, 資源・素材学会, 廃棄物資源循環学会 協 賛 日本水環境学会, 日本膜学会, 日本粉体工業技術協会 日時・場所 平成22年6月11日(金)10:00~16:45 名古屋市工業研究所第2会議室(4F)(名古屋市熱田区六番三丁目4番41号) 地下鉄名城線「六番町」駅下車,③番出口より徒歩1分 講座の内容 1. 濾過および膜濾過技術の基礎と応用<10:00~11:00> 名古屋大学 入谷英司氏 2.最新のセラミック膜開発状況と用途例<11:00~12:00> 日本ガイシ 脇田昌宏氏 3.遠心分離機を中心とした応用技術<13:30~14:30> 三菱化工機 河端敏夫氏 4.廃水処理における固液分離技術<14:30~15:30>愛媛大学 川崎健二氏 5.環境調和型濾過技術<15:45~16:45>三進製作所 臼井好文氏 定 員 60名(定員になり次第締切) 参加費(消費税を含む) 会員, 共催・協賛団体会員 15,000円 法人会員会社社員 20,000円 学生会員 5,000円 会員外 30,000円 申込方法 化学工学会東海支部ホームページ (http://www.c-goudou.org/scej-tokai/bunnri05.htm)にアクセスし、 「参加申込フォーム」にてお申込み下さい。 参加者には参加証をお送り致します。当日ご持参下さい。 送金方法 銀行振込または郵便振替(郵貯銀行)にてご送金下さい。 銀行振込 みずほ銀行 名古屋支店 普通預金 No.1055521 社団法人化学工学会東海支部 郵便振替 名古屋00880-7-5640 社団法人化学工学会東海支部 問い合わせ先 (社)化学工学会東海支部 E-mail:scejtokai☆c-goudou.org
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第79回CSTCフォーラム 第97回東海技術サロン
「ハニカムセラミックスと歩んだ40年」
主 催 化学工学会東海支部・(財)中部科学技術センター・東海化学工業会 日 時 平成22年2月9日(火) 15:30~19:00 会 場 メルパルクNAGOYA(名古屋市東区葵3-16-16 電話 052-937-3535) <交通>JR中央線・地下鉄東山線「千種」駅1番出口より徒歩1分 プログラム 15:30 開会挨拶 化学工学会東海支部 支部長 多田 豊 15:35 講 演 演 題 「ハニカムセラミックスと歩んだ40年」 講 師 名古屋工業大学 理事 水谷 尚美 氏 17:00 懇談会 定 員 60名(定員になり次第締め切ります) 参加費 6,000円(懇談会費および消費税を含む) 申込方法 下記のページより参加申込フォームにてお申込み頂くか、参加申込書に必要 事項を記入の上、化学工学会東海支部宛にFAX(052)204-1469にてお申し込 み下さい。(参加申込書は下記申込先へご請求ください) 参加費は銀行振込(みずほ銀行名古屋支店普通預金 1055521 (社)化学工学会東海支部)または郵便振替(名古屋00880-7-5640 ) にてご送金ください。 申込先 〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内 (社)化学工学会東海支部 TEL (052)231-3070 FAX (052)204-1469 ホームページ:http://www.c-goudou.org/scej-tokai/
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第2回製剤技術講習会
無菌製剤-製造プロセスの理解とその課題
主 催 化学工学会東海支部 共 催 日本PDA製薬学会、製剤機械技術研究会 化学工学会バイオ部会 後 援 国際製薬技術協会日本本部(ISPE) 昨年の製剤技術講習会、固形製剤-製造プロセスと品質特性-に引き続き、 本年は無菌製剤技術について、第一線の技術者が各工程での実践的技術に ついて分かりやすく解説し、課題とそれへの対応について考えます。今回 は参天製薬㈱能登工場様のご厚意で点眼無菌製剤工場の見学も行います。 また講師や参加者との交流を深め、人脈を築く場も設定しています。今ま でにない総合的で画期的な内容を安価に提供しますので、製薬メーカーの 社員教育の一環として活用していただきたいと思います。 期 日 平成21年11月19日(木)~20日(金) 会 場 参天製薬株式会社 能登工場 〒929-1494石川県羽咋郡宝達志水町敷波2-14 TEL: 0767-29-2666 FAX: 0767-29-4233 http://www.santen.co.jp/jp/index.jsp 宿 泊 休暇村能登千里浜 〒925-8525石川県羽咋市羽咋町オ70 TEL0767-22-4121 http://www.qkamura.or.jp/noto/ ※11月19日(木)集合について 貸し切りバスにて参天製薬株式会社 能登工場様へ送迎 11:50 金沢駅集合 12:00 出発 12:50 参天製薬能登工場様 到着 講習内容 【第1日】11月19日(木) 13:00-13:10 挨拶 13:10-13:55 GMP概論(無菌性保証を中心として) 【ファルマソリューションズ 白木澤氏】 13:55-14:40 調製装置とフィルターの完全性試験 【岩井機械工業 小川氏】 14:40-14:50 休憩 14:50-15:35 アンプル,バイアル製剤の製造方法と事例紹介 【エーザイ 中本氏】 15:35-16:40 工場見学 16:40-17:00 質疑応答 17:00-17:30 宿泊地へ移動 19:00-21:00 夕食、懇親会(休暇村 能登千里浜) 【第2日】11月20日(金) 08:30-09:00 ホテルから会場へバスで移動 09:00-09:45 無菌凍結乾燥製剤の製造 【共和真空技術 細見氏】 09:45-10:30 高機能・品質・低コストを実現させる、次世代の プレフィルドシリンジ製造ラインを目指して 【大洋薬品工業 水野氏】 10:30-10:40 休憩 10:40-11:25 無菌粉末充填製剤の製造 【盛本医薬 盛本氏】 11:25-12:10 注射剤(バッグ製剤)の製造方法 【大塚製薬工場 岡本氏】 12:10-12:50 昼食 12:50-13:35 点眼剤の製造とバリデーション事例紹介 【参天製薬 樋本氏】 13:35-14:15 凍結乾燥剤の異物・外観検査 【エーザイマシナリー 新井氏】 14:15-15:00 無菌環境保持装置(アイソレーター、RABS、除染)の解説 【エアレックス川﨑氏】 15:00-15:30 全体質疑応答 15:40-16:30 会場から金沢駅へバスで移動 募集定員 60名(定員になり次第締切)見学会を開催するため、同業者の方を お断りすることがございます。あらかじめご了承下さい。 受講料(宿泊費(相部屋となります)、食事代、バス代、消費税を含む。 共催団体会員も化学工学会会員価格に準ず。) 化学工学会正会員・法人会社社員 32,000円 化学工学会学生会員 27,000円 会員外 40,000円 申込方法 化学工学会東海支部ホームページ (http://www.c-goudou.org/scej-tokai/seizai02.htm)にアクセスし、 11月10日(火)までに「参加申込フォーム」にてお申し込みください。 参加者には参加証をお送りいたします。当日ご持参下さい。 送金方法 銀行振込またはゆうちょ銀行へご送金ください。 (社)化学工学会東海支部(シャ)カガクコウガッカイトウカイシブ) みずほ銀行/名古屋支店/普通貯金/No.1055521 ゆうちょ銀行振替 名古屋00880-7-5640 問合せ先 (社)化学工学会東海支部 〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内 TEL: 052-231-3070 FAX: 052-204-1469 E-mail: scejtokai☆c-goudou.org
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未来の化学工学を考える会(P&D委員会)平成21年度P&Dセミナー
「学際分野で活躍する化学工学出身者」
主 催 化学工学会東海支部P&D委員会 東海地区の若手・中堅研究者に研究者の持つシーズを広く紹介すると同時に、 研究者相互の情報交換の場を設けることを目的として、年1回定例のP&Dセミ ナーを開催しております。今年は、化学工学出身で現在は異なる学際分野に 所属している方、あるいは様々な組織・分野に所属した経験を持つ方をお招 きし、ご講演いただくことにしました。化学工学出身者は様々な分野で活躍 していますが、それだけに視野の広さが必要であるといえます。複数の分野 をわたっておられる方々のご講演を聴いて議論し、懇親会を通して交流する ことで、視野を広げるきっかけになれば幸いです。皆様のご参加をお待ちし ております。 日 時 平成21年11月20日(金)13:30~17:30 会 場 名古屋大学 ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー3階 ミーティングルーム <交通>地下鉄名城線「名古屋大学」駅 3番出口より徒歩3分 申込締切 10月30日(金) 参加費 無料(懇親会参加費は実費) 定 員 20名 申込方法 セミナー参加(その場合、懇親会の参加・不参加のご連絡も)の ご連絡はE-mailまたはFaxにて下記申込先にお願い致します。 申込先 〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577 三重大学大学院 生物資源学研究科 末原 憲一郎 TEL:059-231-9596、FAX:059-231-9596 E-mail:suehara☆bio.mie-u.ac.jp プログラム: 13:30~14:00 受付 14:00~14:05 開会挨拶 14:05~15:05 「森林と化学工学」 三重大学大学院 生物資源学研究科 共生環境学専攻 野中 寛氏 15:10~16:10 「アメリカにおけるエネルギーと二酸化炭素政策 ~オバマ政権2010年度の予算から~」 名古屋大学工学研究科 化学・生物工学専攻 小林信介氏 ★都合により変更しました★ 16:15~17:15 「資源・エネルギーと環境」 名古屋大学大学院 工学研究科 機械理工学専攻 成瀬一郎氏 17:15~17:20 閉会挨拶 17:50~20:00 懇親会(名古屋大学近辺にて)
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第3回 三重コロキウム
主 催 化学工学会東海支部 日 時 平成21年11月2日(月) 14:00~19:00 会 場 三菱化学四日市事業所「四日市未来創造館61会議室」 (四日市市東邦町1,近鉄塩浜駅から旭門まで徒歩15分) 化学工学会活動の普及と化学工学会会員相互の交流を目的として,くつろいだ 雰囲気での講演談話会を開催します。化学工学会会員はもとより会員以外の技 術者・学生のみなさんの参加を歓迎します。 スケジュール ・講演会(14:00~15:00) 挨拶 化学工学会東海支部 支部長 多田 豊 氏 講演「技術経営における人材育成論」(講演40分,意見交換20分) (三重TLO代表取締役,三重大学客員教授)円城寺 英夫 氏 ・見学会(15:00~17:00) 「三菱化学株式会社 ケミストリープラザ」 ・懇親会(17:30~19:00) 「じばさん三重2階研修室6」(四日市市安島1-3-18,近鉄四日市駅から徒歩5分) 定 員 30名 参加費 会員・一般 3,000円,学生2,000円 (懇親会費を含みます。) 申し込み方法 下記ホームページにアクセスし,三重コロキウムの「参加申込フォーム」にて お申込み下さい。 http://www.c-goudou.org/scej-tokai/ 後日,参加証と案内用地図をお送りいたします。参加証は当日ご持参下さい。 送金方法 現金書留または銀行振込または郵便振替 みずほ銀行名古屋支店普通預金No. 1055521 社団法人化学工学会東海支部 郵便振替 名古屋00880-7-5640 社団法人化学工学会東海支部 問合せ先 〒460-0008 名古屋市中区栄2丁目17番22号 中部科学技術センター内 (社)化学工学会東海支部 TEL: 052-231-3070,FAX: 052-204-1469 ホームページ http://www.c-goudou.org/scej-tokai/
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第42回研究交流セミナー・第17回静岡フォーラム
テーマ:バイオの世界をのぞいてみたい -最先端の研究を題材に-
主催・共催 化学工学会東海支部、静岡化学工学懇話会 協 賛 静岡大学イノベーション共同研究センター協力会 日 時 平成21年10月16日(金曜日)10:00~19:30 場 所 アクトシティ浜松 コングレスセンター43会議室 (〒430-7790 静岡県浜松市中区板屋町111-1) http://www.actcity.jp/ 第1部 講演会 <午前の部> 10:25 – 30 開会の辞 10:30-11:25 「複合系バイオフィルムの生態学的構造と機能の解析」 岡部 聡氏(北海道大学) 11:30-12:25 「細胞外にDNAやRNAを放出する細菌−その生物学的意義と応用」 鈴木宏道氏、菊池 洋氏(豊橋技術科学大学) <昼 食> 12:30-13:45 <午後の部> 13:45–14:40 「クォーラムセンシングを阻害する微生物・遺伝子の探索と応用」 木村信忠氏(産業技術総合研究所) 14:45–15:40 「環境細菌の生き様を探る」 金原和秀氏1、飯島想氏1、新谷政己氏2、野尻秀明氏2、谷明生氏1 (1岡山大学、2東京大学) 15:45–16:50 「メタン発酵共生系の進化と生存戦略」 渡邉一哉氏(JST ERATO) 16:50 閉会の辞 第2部 懇親会 17:30~19:30 場所未定 詳細は決定次第、静岡化学工学懇話会のHPに掲載いたします。 (http://cheme.eng.shizuoka.ac.jp/~cess/) 参加費(要旨集を含む)主催・共催・協賛団体会員 5,000円、 非会員 15,000円、学生会員 1,000円 懇親会費 5,000円、学生会員 2,000円 参加申込締切 平成21年10月2日(金) 申込方法 氏名、所属、連絡先、所属団体名(参加資格)を記入して静岡化学工学懇話会事務局 (FAX 053-476-0095, cess@cheme.eng.shizuoka.ac.jp)までお送りください。 上記静岡化学工学懇話会のHPからも申込できます。 (http://cheme.eng.shizuoka.ac.jp/~cess/) 銀行振込先 静岡化学工学懇話会 スルガ銀行浜松追分支店(普通 1481354)
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化学工学会産学官連携センター
グローバルテクノロジー委員会
2009年度第4回委員会
日 時 平成21年10月9日(金)15:00-19:00 場 所 名古屋大学ベンチャービジネスラボラトリー(VBL)3Fベンチャーホール 464-8603 名古屋市千種区不老町 ・地下鉄東山線「本山」駅にて乗り換え、名城線「名古屋大学」下車 3番出口より徒歩5分。工学部新一号館北裏の建物 ・市営バス11番系統「名古屋大学前」下車 講演会 「(仮題)アメリカにおけるバイオマス利用状況」 15:10-15:50 名古屋大学 小林信介 氏 「(仮題)環境分野におけるマイクロバブルの応用」 16:05-16:45 名古屋大学 安田啓司 氏 懇談会 名古屋大学北部生協2階「ゆーどん」 17:00-19:00 参加申込 懇談会参加の有無を御記入いただき、10月2日(金)までに、 名古屋工業大学つくり領域 加藤禎人 までお送り下さい。 郵送、FAX、e-mail いずれでも結構です。 懇談会に参加される方は実費として1,000円を当日申し受けます。 電話 052-735-5242 FAX 052-735-5255 e-mail kato.yoshihito☆nitech.ac.jp
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第43回 化学工学の進歩講習会
最新 燃焼・ガス化技術の基礎と応用
主 催 (社)化学工学会東海支部 共 催 (社)化学工学会エネルギー部会,(社)化学工学会環境部会, (社)化学工学会粒子・流体プロセス部会,日本燃焼学会, (社)日本エネルギー学会,(社)産業環境管理協会,日本微量元素学会, 東海化学工業会,(財)中部科学技術センター, 一般社団法人廃棄物資源循環学会,(社)日本機械学会東海支部, 静岡化学工学懇話会,(社)火力原子力発電技術協会, 東海流体熱工学研究会,(社)日本化学会東海支部, (社)日本分析化学会中部支部 協 賛 (財)石炭エネルギーセンター,(社)日本鉄鋼協会 日 時 平成21年11月12日(木),13日(金) 場 所 中部大学名古屋キャンパス 6階ホール (〒460-0012 名古屋市中区千代田5-14-22) 交 通 JR中央線「鶴舞」駅北口(名大病院口)より出てすぐ 地下鉄鶴舞線「鶴舞」駅下車 北へ約100m(JR線に沿って) 地球温暖化対策が待った無しの状況である昨今,エネルギー変換技術の基盤を 担う燃焼・ガス化技術は,益々高効率かつ環境に調和した技術でなければなり ません.本講習会では燃焼・ガス化技術に関する基礎と応用を,当該分野の第 一線で御活躍されている講師によって解説頂くとともに,燃焼・ガス化技術と 密接に関連している環境問題に関してもその動向を御紹介頂きます.各講義は, 燃焼・ガス化技術の基礎から応用までを網羅したわかり易いテキストを用いて 行います. 第1日目 11月12日(木) (10:00~17:20) 1.【総論】資源・エネルギーと環境の現状と今後 (10:00~11:00) 岐阜大学 守富寛 氏 近年,さらなる環境調和型高効率エネルギー変換技術の開発への期待や物質 循環型社会創成に不可欠なバイオマスや廃棄物によるサーマルリサイクル技術 の導入等が進展しつつある.本講では,その基盤となる資源・エネルギーに関 する消費動向やそれと密接に関わる地球環境について,その現状と今後を概説 する. 2.【各論基礎I】気体燃焼 (11:00~12:00) 名古屋大学 山下博史 氏 燃焼現象を科学的に解明することが緊急の課題となっており,このためには 反応性流体力学の基礎方程式を理解する必要がある.本講義では,最も基本的 な気体燃焼について,質量・運動量・各化学種・エネルギーの保存方程式, 混合気体の状態方程式や物性値,化学反応機構や発熱量について概説し, 層流予混合火炎と層流拡散火炎の基本的な火炎構造や,乱流火炎の基本的な考 え方について解説する. -昼休み- 3.【各論基礎II】液体燃焼 (13:00~14:00) 東北大学 丸田薫 氏 噴霧燃焼の形態で多用される液体燃料について,その燃焼現象を概説した後, 噴霧燃焼の基礎過程となる液滴の着火や燃焼について素過程別に論じる.さら に複数液滴の相互干渉,噴霧燃焼を予測するためのモデルの考え方,計測手法 について解説する. 4.【各論基礎III】固体燃焼・ガス化 (14:00~15:00) 名古屋大学 成瀬一郎 氏 固体燃焼・ガス化の基礎となる基本的な燃料分析法や揮発分放出過程, チャー反応過程および反応完結を,燃焼とガス化に分けて論じる.また, 環境汚染物質の生成機構とその対策技術についても触れる.なお,各反応過程 のモデリングや燃焼・ガス化装置の基礎についても,留意すべき事項を中心に 解説する. -休 憩- 5.【各論基礎IV】燃焼計測・分析 (15:20~16:20) 中部大学 二宮善彦 氏 燃焼場の温度,速度,濃度などを直接計測する技術の基礎および留意すべき 事項を中心に概説する.また,石炭に含まれる鉱物粒子や燃焼後の フライアッシュ粒子の粒子径と鉱物組成を数千個レベルで測定する粒子分析法 (CCSEM、Computer controlled SEM)についても紹介する. 6.【各論基礎V】数値解析 (16:20~17:20) 燃焼流体研究所 富永浩章 氏 通常利用されている火炎はそのほとんどが拡散火炎であり,それらは非定常 過渡的な流体の混合に支配される.拡散火炎の構造を解明するためには,流れ の時間的な変化を解くとともに反応・伝熱を計算する必要があるが,これは 現在の計算性能を持ってしても非常に難解なものである.本論では,燃焼・ ガス化に関する数値解析の最前線を簡単に紹介する一方で,主に実用的に有効 な工業炉の燃焼・ガス化に適した定常解析手法について解説する. -懇親会- 第2日目 11月13日(金) (9:00~16:20) 7.【トピックスI】高温空気燃焼技術 (9:00~10:00) 日本ファーネス 持田晋 氏 高温空気燃焼技術は,排熱回収による省エネルギー(CO2削減),火炎温度低下 による低NOxおよび熱流束分布改善による装置小型化を同時達成する実用的且つ 新しい燃焼技術として約15年前に開発され,京都議定書批准のための有力技術の 一つとして,部分的には国の支援も受けつつ工業炉を中心に普及されてきた. この技術の開発から産業界への普及に至る経緯を解説し.最近の実施例等につい ても紹介する. 8.【トピックスII】高性能ガスタービン燃焼技術 (10:00~11:00) 日立製作所 井上洋 氏 ガスタービン複合発電は高効率火力発電の代名詞とも言えるが,その主機である ガスタービンでは高温・高圧下での高効率安定燃焼に加えて環境負荷低減の観点 から排出NOx低減が求められる.ここでは弊社開発のガスタービン燃焼器を例に 各種燃料に対応した低NOx燃焼技術について,基本的な考え方と構成・性能につ いて紹介する. 9.【トピックスIII】CO2回収型石炭利用技術 (11:00~12:00) IHI 須田俊之 氏 近年,地球温暖化の問題からCCS(CO2回収・貯留)技術が注目されているが,と くにCO2排出量が他の化石燃料と比較して多い石炭利用分野において各種の技術が 開発されている.本講では,石炭火力発電所等の排気ガスからCO2を分離回収する 技術や,排気ガスのほぼ全量をCO2として回収する酸素燃焼技術について概説する. -昼休み- 10.【トピックスIV】最新の燃焼計測技術 (13:00-14:00) 名古屋大学 義家亮 氏 環境保全や省エネルギーへの関心の高まりが多様な燃焼場における様々な計測や 分析に関する需要を拡大させている.また,レーザー,分光器,検出器等の計測 機器の発達および低価格化も計測技術の開発を加速させている.本講では,昨今 注目される燃焼計測技術についていくつかの例を挙げ,その原理と応用を紹介する. 11.【環境動向I】国際的な排ガス規制動向 (14:00~15:00) 電力中央研究所 横山隆壽 氏 化石燃料の燃焼に伴う環境汚染物質と健康影響の関係は世界各国で共通した歴史的 経験がある.環境汚染物質の排出を低減する法規制は,健康影響の軽減に有効な役 割を果たす.ここでは石炭燃焼排ガスを中心に,従来型環境汚染物質(硫黄酸化物, 窒素酸化物および粒子状物質)および微量重金属の排出規制に関する各国動向を概 説する. -休 憩- 12.【環境動向II】燃焼と水銀 (15:20~16:20) 出光興産 藤原尚樹 氏 国連環境計画などを中心に人為的な水銀排出量の把握と対策技術に関する国際協力が 検討されている.石炭や石油,廃棄物などには水銀が含まれており,燃焼によって 水銀は灰,脱硫廃液,大気などへ分配されるため人為的な発生源のひとつとして注目 されている.本講義では石炭燃焼を例に,燃焼過程における水銀の化学的形態変化 などの挙動と各種排煙処理技術による除去性能,シミュレーション技術の動向などを 概説する. 定 員 100名 (定員を超えた場合にはお断りすることがあります) テキスト 「最新 燃焼・ガス化技術の基礎と応用」化学工学会監修 参加費 (テキスト代・消費税を含む) 化学工学会正会員/共催・協賛団体個人会員25,000円, 化学工学会法人会員社員/共催・協賛団体法人会員社員 30,000円 (同一会社から3名までは1人につきこの価格で参加できます), 化学工学会学生会員 5,000円,会員外 40,000円 懇親会費 4,000円 (参加希望者のみ) 会場(気晴亭を予定) 申込方法 下記ホームページにアクセスし,「参加申込フォーム」にてお申込み下さい. http://www.c-goudou.org/scej-tokai/s43.htm 後日,参加証をお送りいたします.参加証は当日ご持参下さい. (1日目と2日目の参加者が別の方でも結構です.受付で参加証を御提示下さい.) 送金方法 現金書留,銀行振込 または 郵便振替(ゆうちょ銀行) 銀行振込 みずほ銀行 名古屋支店 普通預金 No. 1055521 社団法人化学工学会東海支部 郵便振替 名古屋00880-7-5640 社団法人化学工学会東海支部 問合せ先 〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内 (社)化学工学会東海支部 TEL. 052-231-3070 FAX. 052-204-1469
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訪日学者講演会
主 催 化学工学会東海支部東海支部 有機合成において、超音波照射を行うと独特の反応経路で生成物が得られたり、 反応速度の促進が見られます。本講演会では、超音波照射下での有機合成を専門 とする Leveque氏に、超音波照射の特徴から、最新のイオン性液体の合成速度 促進に関する話題を提供していただきます。奮ってご参加ください。 日 時 平成21年7月8日(水)14:00~15:00 講 師 Dr. Jean-Marc Levêque Universite de Savoie (France) 演 題 Application of ultrasound to organic synthesis - swift synthesis of ionic liquids- 会 場 名古屋大学工学研究科 1号館 132講義室 (〒464-8603名古屋市千種区不老町) http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/higashiyama/ 29番の建物 参加費 無料 連絡先 〒464-8603 名古屋市千種区不老町 名古屋大学大学院工学研究科分子化学工学分野 安田 啓司 (TEL:052-789-3623 Fax FAX: 052-789-3272) E-mail:yasuda☆nuce.nagoya-u.ac.jp
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第33回 基礎化学工学演習講座
開催 平成21年6月24日~6月26日(水~金) 平成21年7月1日~7月3日(水~金) 主 催 化学工学会東海支部 共 催 静岡化学工学懇話会,(財)中部科学技術センター,東海化学工業会, 日本分析化学会中部支部,(社)日本化学会東海支部, (社)資源・素材学会,粉体工学会,(社)高分子学会東海支部, (社)日本原子力学会中部支部,一般社団法人 廃棄物資源循環学会, 日本溶剤リサイクル工業会,日本機械学会東海支部, 日本鉄鋼協会東海支部,日本エネルギー学会 協 賛 名古屋市工業研究所,(財)名古屋市工業技術振興協会, (社)日本水環境学会 企業で活躍されている若手・中堅エンジニアのさらなる技術力向上を目指して, 恒例の基礎化学工学演習講座を開催致します.本講座は,大学・高専・高校等で 化学工学を学ぶ機会がなく,現在,化学工学を必要としているエンジニアや, 新たに化学工学の知識を身につけようとされる方々を対象にします. エネルギー管理士,高圧ガス製造保安責任者などの各種国家試験資格を取得する ための基礎講座として,あるいはエンジニアの社内教育の一環としても役立てて いただけるような構成になっています. 内容は,化学工学の基礎をなす,単位,収支,流動,伝熱を中心とする第1コー スと,化学工学の代表的な操作のうち,撹拌・混合,抽出・吸着,固液分離に関 する第2コースから成ります.講師には学会・業界の第一線で御活躍の方々を迎 えて,研究開発,装置設計,生産管理,装置運転など,あらゆる部署の方々に役 立つように,化学工学の知識を,基礎的な理論から説き起こし,豊富な実例に基 づく演習を通じて,修得していただけるような講座をデザインしました.テキス トには本会で編集され,内容をより充実させた「改訂第3版 化学工学-解説と 演習-」(朝倉書店)を使用します.なお,それぞれのコースを修了された方に は,各コース終了後に修了証書を発行致します. 日 時 第1コース 6月24日~6月26日(水~金) 9:15~16:45 第2コース 7月 1日~7月 3日(水~金) 9:15~16:45 会 場 名古屋市工業研究所 第1会議室 (6月24・25日のみ第2会議室) *会議室が変わりますのでご注意ください。 (名古屋市熱田区六番3-4-41 Tel. 052-661-3161) 交 通 地下鉄名港線(金山から名古屋港行)六番町下車,③番出口より徒歩1分 定 員 各コース60名(定員になり次第締切) ・企業向けの講座ですが,学生が受講されても構いません.ただし,定員を超えた 際には企業の方を優先させていただきます. 参加費(テキスト代・消費税を含む) いずれか1コース(3日間) 2コースとも(6日間) 法人会員会社社員・正会員 20,000円 30,000円 会 員 外 40,000円 60,000円 学 生 10,000円 15,000円 *共催・協賛団体会員も本会会員価格に準じます. 懇親会費 1回1,000円 (参加希望者のみ.各コース第2日目に開催.) 会場 名古屋市工業研究所内(17:00~18:30)
プログラム、申込み方法、送金方法については
http://www.c-goudou.org/scej-tokai/
をご覧ください。
問合せ先
〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内
(社)化学工学会東海支部 TEL. 052-231-3070 FAX. 052-204-1469
http://www.c-goudou.org/scej-tokai/
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第2回機器分析講習会
卒業研究を始める4年生や修士学生、実際に分析機器を使用している企業の
担当者を対象に、経験豊富なメーカーの分析技術者による講義を通して、
分析機器の操作方法や計測手法、日常メンテナンスやノウハウを学び、研究
活動のレベルアップを図ることを目的に実施します。
講習会は、ガスクロマトグラフ(GC)コースおよび高速液体クロマトグラフ
(HPLC)コースの2コースを開催します。また質問コーナーを設けますので、
日常の分析で疑問に思っていること、こんな分析をしてみたい、今使用して
いる機器の消耗品などに関する情報を得たい、何でも構いませんので、気軽
に質問や相談に来てください。
主 催 化学工学会東海支部
協 力 (株)島津製作所
日 時 2009年5月28日(木)13時~17時
場 所 中部大学技術医療専門学校・中部大学名古屋キャンパス6階610講義室
およびホール
住 所 〒460-0012 名古屋市中区千代田5-14-22 (地下鉄、JR中央線 鶴舞駅)
TEL:052-251-8551(代表) FAX:052-261-9641
質問コーナー 16時30分~17時
募集定員 各コース40名
講習会の内容
1.ガスクロマトグラフ(GC)コース
GCの基本を説明した後に、日常分析に対する留意点、ゴーストピークや
テーリングなどに対する処理、簡単なトラブルシューティング、カラムの
選択方法など、GC使用のノウハウについて講義します。
2.高速液体クロマトグラフ(HPLC)コース
HPLCの基本を説明した後に、日常分析に対する留意点、日常のメンテナンス
方法、簡単なトラブルシューティングなど、HPLC使用のノウハウについて
講義します。
参加費 無料
申込締切 5月25日(月)
申込方法
下記ホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にてお申込み下さい。
http://www.c-goudou.org/scej-tokai/bunnseki2.htm
なお、参加者には参加証をお送りします。参加証は、当日ご持参下さい。
問合せ先
〒460-0008 名古屋市中区栄2丁目17番22号 中部科学技術センター内
(社)化学工学会東海支部
TEL: 052-231-3070,FAX: 052-204-1469
ホームページ http://www.c-goudou.org/scej-tokai/
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第2回 抗体医薬製造技術基礎講習会 ~施設見学会~
主 催 化学工学会東海支部 共 催 化学工学会バイオ部会、化学工学会バイオ部会CHO細胞研究会 (予定)(社)日本生物工学会、日本動物細胞工学会、 JBA/産総研 バイオロジカルズ(タンパク医薬)製造技術研究会 特異性の高い抗体を医薬に活用する抗体医薬は、スクリーニングの労力が それほどでなく、対象が変わっても原理的に同じ方法論で開発できるため、 多品種製造の可能性があり近年、活発に開発が行われております。昨年、 化学工学会東海支部と化学工学会バイオ部会では、共同主催行事として、 抗体医薬製造技術基礎講習会を企画・開催し、たくさんの方々にご参加頂 きました。本講習会は、主として、これから抗体生産を行おうとしている 企業の中堅技術者や、抗体生産を始めている企業の入社5、6年目の若手研 究者・技術者を対象にしており、実際の抗体医薬の生産に関わる必要な技 術や問題点等について、基礎からわかりやすく紹介する場としております。 本年は、実際の製造技術に関わる現場を見学し、現在の最新の製造技術に ついて紹介する場と致します。多数の方の参加をお待ち申し上げます。 日 時 2009年3月17日(火) 場 所 (株)日立製作所 エネルギー・環境システム研究所 〒319-1221 茨城県日立市大みか町7-2-1 プログラム 第一部 施設見学会 13:00-13:30 受付 13:30-14:30 (株)日立製作所 エネルギー・環境システム研究所 見学(30分x2班) 第二部 講習会 14:30-15:00 受付 15:00-15:05 挨拶 15:05-15:30 抗体医薬培養プラントのスケールアップ技術 難波 勝 (日立製作所エネルギー・環境システム研究所) 15:30-16:30 抗体医薬生産において10g/Lを実現しうる基盤技術とは? ~工業用動物細胞の構築と利用 大政 健史(大阪大学大学院工学研究科) 17:00- 懇親会 定 員 第一部 見学会20名、第二部 講演・懇親会40名(定員になり次第締切) (同業他社の方のご参加はお断りする場合がございます。あらかじめご了承下さい) 見学会申込締切 3月7日(土) 参加費 正会員、法人会員社員、学生会員、共催会員 無料、 会員外10,000円(1・2部のみの参加も同額) 懇親会費 5,000円(参加費とは別) 申込方法 下記のホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にてお申込み下さい。 化学工学会東海支部ホームページ http://www.c-goudou.org/scej-tokai/ 参加者には、参加証をお送りします。当日ご持参下さい。 送金方法 参加費は、現金書留、銀行振込または郵便振替にてご送金下さい。 みずほ銀行 名古屋支店 普通1055521 または 郵便振替 名古屋00880-7-5640 口座名 「社団法人 化学工学会東海支部」 問合せ先 〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22(財)中部科学技術センター内 化学工学会東海支部 事務局 TEL 052-231-3070 FAX 052-204-1469 http://www.c-goudou.org/scej-tokai/
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訪日学者講演会
主 催 化学工学会東海支部 液体への超音波照射により誘発される化学反応を利用する、ソノケミストリー 分野で多くの業績を挙げている、メルボルン大学のMuthupandian Ashokkumar 先生をお招きし、下記のような講演会を企画しました。 ソノケミストリーの紹介から、ナノ材料合成、汚染物質分解への応用まで、 分かりやすく解説していただきます。 日 時 平成21年1月13日(火) 15:00-16:30 場 所 名古屋大学 工学研究科 4F 142講義室 (〒464-8603 名古屋市千種区不老町) Sonochemistry: Synthesis of Nanomaterials and Oxidation of Organic Pollutants Muthupandian Ashokkumar, Ph.D. University of Melbourne 参加費 無料 申込み締切 平成21年1月8日 申し込み先 〒460-0008 名古屋市中区栄 2-17-22 (財)中部科学技術センター内 化学工学会東海支部事務局 TEL:052-231-3070 FAX:052-204-1469 E-mail: ysawada☆c-goudou.org お問合せ 名古屋大学大学院工学研究科化学・生物工学専攻 二井 晋 E-mail: nii☆nuce.nagoya-u.ac.jp
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第75回CSTCフォーラム 第95回東海技術サロン
「人の運動支援、リハビリテーション支援を行うロボット技術」
主 催 化学工学会東海支部・(財)中部科学技術センター・東海化学工業会 日 時 平成21年2月10日(火) 15:30~19:00 会 場 メルパルクNAGOYA(名古屋市東区葵3-16-16 電話 052-937-3535) <交通>JR中央線・地下鉄東山線「千種」駅1番出口より徒歩1分 プログラム 15:30 開会挨拶 化学工学会東海支部 支部長 播磨 武 15:35 講 演 演 題 人の運動支援、リハビリテーション支援を行うロボット技術 名古屋大学 エコトピア科学研究所 融合プロジェクト研究部門 教授 大日向 五郎 氏 17:00 懇談会 定 員 60名(定員になり次第締め切ります) 参加費 6,000円(懇談会費および消費税を含む) 申込方法 下記のページより参加申込フォームにてお申込み頂くか、参加申込書に 必要事項を記入の上、化学工学会東海支部宛にFAX(052)204-1469にてお申し 込み下さい。参加費は銀行振込(みずほ銀行名古屋支店普通預金 1055521 (社)化学工学会東海支部)または郵便振替(名古屋00880-7-5640)にてご送金 ください。 申込先 〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内 (社)化学工学会東海支部 TEL (052)231-3070 FAX (052)204-1469 ホームページ:http://www.c-goudou.org/scej-tokai/
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化学工学会分離プロセス部会・東海支部共同主催
第5回分離プロセス基礎講座-蒸留-
主 催 化学工学会分離プロセス部会,化学工学会東海支部 共 催 分離技術会,日本溶剤リサイクル工業会 蒸留操作の特性に関する講義と改訂第3版化学工学-解説と演習-(朝倉書店)の 第4章蒸留の内容を中心に,基礎的な数値計算の解説とExcel(ワークシート,VBA) を用いた演習を行います。 日 時 平成20年12月18日(木)10:30~17:00 場 所 名古屋工業大学11号館2階サテライト2教室 講 師 森秀樹(名工大),小菅人慈(東工大),築城利彦(東亞合成), 小田昭昌(日本リファイン) プログラム 10:30~12:00 講義 蒸留の目的,用途,原理,操作特性(分離に必要な還流比と理論段数, 最小還流状態,全還流状態) 13:00~17:00 解説とExcelを使用した演習 1)気液平衡:蒸気圧,活量係数,VLE計算(2成分,3成分)(ワークシート) 2)単蒸留:Raylieghの式(理想系)(ワークシート) 3)フラッシュ蒸留:沸点計算+物質収支(ワークシート) 4)多成分系の蒸留:分離計画(限界成分),FUG法(ワークシート) 5)2成分系の蒸留:McCabe-Thiele階段作図(VBA) 定 員 30名(定員になり次第締め切ります) 参加費(テキスト代・USBメモリー,消費税を含む) 個人会員(共催団体会員含む) 15,000円 法人会員 20,000円 会員外 30,000円 申込方法 下記のホームページにアクセスし、「参加申込みフォーム」にてお申し込みください。 http://www.c-goudou.org/scej-tokai/ 後日、参加証をお送りします。当日ご持参下さい。 送金方法 申込み完了後、数日以内に受理通知(E-mail)を送信いたします。 送金方法をお知らせしますので、ご確認ください。 受講の条件 蒸留に関して基礎的な知識を持っている(化学工学会の基礎演習講座の内容程度)。 最低限,Excelに関して,表計算,関数計算(SUM)などの基本的な知識を持っている ことが好ましい。VBAを用いた計算については,習熟度に合わせて演習を行う。
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第17回企業技術交流会
「環境の世紀を支える最新技術」
主 催 静岡化学工学懇話会 共 催 化学工学会東海支部、静岡県立大学環境科学研究所 日 時 平成20年12月10日(水) 13:00~17:00 会 場 静岡県立大学小講堂 〒422-8526 静岡市駿河区谷田52-1 http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/ 駐車スペースに限りがありますので、できるだけ公共交通機関をご利用下さい。 プログラム 第1部 講演会 (1) 開会の挨拶 13:00~13:05 (2) 講 演 13:05~15:35 1) いであ(株)「DNA解析を応用した最新の環境調査技術」 2) (株)キャタラー「排ガス浄化触媒と環境」 3) (株)巴川製紙所「粘土を主成分とする柔軟性耐熱フィルムの開発」 4) 日本軽金属(株)「地球環境にやさしい素材 アルミニウム」 5) サッポロビール(株)「サッポロビールのLCAに関する取り組み」 6) ポリプラスチックス(株)「環境を考慮したエンジニアリングプラスチック材料」 (3) ポスター・製品展示(場所:大講堂ホワイエ) 15:40~16:35 いであ(株)、(株)キャタラー、(株)巴川製紙所、 日本軽金属(株)、サッポロビール(株) (4) 特別講演 16:40~17:25 静岡県立大学環境科学研究所教授・国包章一 「水道水の安全確保に関する最新の動向」 (5) 閉会の挨拶 17:25~17:30 第2部 懇親会 17:40~19:30 場 所 静岡県立大学・はばたき棟食堂(地下1階) 参加費 主催・共催団体会員および学生は無料、非会員は2,000円 懇親会費:3,000円(学生は1,000円) 申し込み方法 静岡化学工学懇話会ホームページ(cess@cheme.eng.shizuoka.ac.jp)の 本交流会ページをご覧の上、平成20年11月28日(金)までにWeb・Faxまたは e-mailにてご連絡ください。 問合せ・参加申込先 静岡化学工学懇話会事務局 〒432-8561 浜松市中区城北3-5-1 静岡大学工学部物質工学科化学システム工学コース内 http://cheme.eng.shizuoka.ac.jp/~cess/ FAX 053-476-0095, cess☆cheme.eng.shizuoka.ac.jp
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第41回研究交流セミナー・第16回静岡フォーラム
クルマの未来-環境・安全・安心-
主催・共催 化学工学会東海支部、静岡化学工学懇話会 協 賛 静岡大学イノベーション共同研究センター協力会 日 時 平成20年10月2日(木曜日)10:30~19:30 場 所 矢崎総業(株) Y-CITY ワールドヘッドクォーターズ(WHQ) 1F 第一ホール 〒410-1194 裾野市御宿1500(http://www.yazaki-group.com/) 第1部 講演会 10:40~11:30 「クルマへの期待 -過去,現在,そして未来-」 (財)日本自動車研究所 技監 堀政彦氏 11:30~12:20 「将来のエネルギー,環境変化に対応する自動車技術」 トヨタ自動車㈱東富士研究所 第2パワトレ先行開発部 部長 田中俊明氏 12:20~13:10 昼食(Y-CITY内 厚生棟 1F 食堂) 13:10~14:00 「自動車用燃料の現状と将来 -資源多様化への対応と課題-」 新日本石油㈱研究開発本部 研究開発企画部 燃料技術室 室長 金子タカシ氏 14:00~14:50 「水素エネルギーと燃料電池自動車および電気自動車の現状と将来」 (財)日本自動車研究所 FC・EVセンター センター長 渡辺正五氏 14:50~15:05 休憩 15:05~15:55 「アルコールインターロックの今後」 東海電子(株) 常務取締役 都築伴三氏 15:55~16:45 「バックボーンから車載までの光ネットワーク」 産業技術総合研究所 超高速光信号処理デバイス研究ラボ 客員研究員 柴田宣氏 16:45~17:35 「運転席の未来」 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 教授 稲見昌彦氏 第2部 懇親会 18:00~19:30 Y-CITY内 厚生棟2F レストラン『箱根』 詳細は、静岡化学工学懇話会のHPをご覧ください。 (http://cheme.eng.shizuoka.ac.jp/~cess/) 参加費(要旨集を含む) 主催・協賛団体会員 10,000円 非会員 20,000円 学生会員 1,000円 ☆学生会員以外は、懇親会費も含みます。 学生会員で懇親会に出席の場合は、当日実費を頂きます。 参加申込締切 平成20年9月18日(木) 申込方法 氏名、所属、連絡先、所属団体名(参加資格)を記入して 静岡化学工学懇話会事務局 (FAX 053-476-0095, cess☆cheme.eng.shizuoka.ac.jp)までお送りください。 上記静岡化学工学懇話会のHPからも申込できます。 (http://cheme.eng.shizuoka.ac.jp/~cess/) 銀行振込先:静岡化学工学懇話会 スルガ銀行浜松追分支店 (普通 1481354)
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未来の化学工学を考える会(P&D委員会)平成20年度P&Dセミナー
主 催 化学工学会東海支部P&D委員会 東海地区の若手・中堅研究者に研究者の持つシーズを広く紹介すると同時に, 研究者相互の情報交換の場を設けることを目的として,年1回定例のP&Dセミ ナーを開催しております。今年は,プレゼンテーション技術のインストラク ターをお招きし,プレゼンテーション技術向上のための講習・議論の場を設 けました。皆様のご参加をお待ちしております。 日 時 平成11月28日(金)13:30~17:00 会 場 名古屋大学 ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー3階 ミーティングルーム <交通>地下鉄名城線「名古屋大学」駅 3番出口より徒歩3分 申込締切 10月31日(金) 参加費 無料(懇親会参加費は実費) 定 員 20名 申込方法 下記のホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にて お申し込み下さい。 http://www.c-goudou.org/scej-tokai/pdsem.htm 後日、参加証をお送りします。当日ご持参下さい。 問合せ先 〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内 社団法人 化学工学会東海支部 TEL:052-231-3070,FAX:052-204-1469 http://www.c-goudou.org/scej-tokai/ プログラム: 13:30~14:00 受付 14:00~14:05 開会挨拶 14:05~15:35 「科学技術者のためのプレゼンテーション(仮題)」 (インサイト・ラーニング株式会社 インストラクター)三谷 新太郎 氏 15:35~15:50 休憩 15:50~16:55 プレゼンテーション技術勉強・実習会 16:55~17:00 閉会挨拶 17:30~19:30 懇親会(名古屋大学近辺にて)
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未来の化学工学を考える会(P&D委員会)研究所見学会
主 催 化学工学会東海支部P&D委員会 日 時 平成20年10月10日 14:00~17:30 会 場 独立行政法人 国立環境研究所(現地集合) 交通アクセス:http://www.nies.go.jp/gaiyo/kotu/index.html 参照 申込締切 9月1日 参加費 無料 定 員 20名 申込方法 下記のホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にて お申し込み下さい。 http://www.c-goudou.org/scej-tokai/pdken.htm 後日、参加証をお送りします。当日ご持参下さい。 問合せ先 〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内 社団法人 化学工学会東海支部 TEL:052-231-3070,FAX:052-204-1469 http://www.c-goudou.org/scej-tokai/ プログラム ~14:00 国立環境研究所 研究本館1 正面 集合 14:00~14:10 P&D委員会委員長挨拶 14:10~15:50 施設見学(各施設30分くらい) ・地球環境研究センター (IPCCでも話題となった温暖化シミュレーションなどを実施) ・循環型社会・廃棄物研究センター (3Rのみならず、廃棄物の処理処分技術全般の研究を実施) ・環境リスク研究センター (人体や生態系に影響を及ぼす化学物質に関する研究等を実施) 16:00~17:30 循環型社会・廃棄物研究センター研究員によるセミナー (同センターにて) 16:00~16:40 「リサイクルの評価方法 -効率的なリサイクルとは-(仮)」 循環技術システム研究室 研究員 藤井 実 氏 16:40~17:20 「堆積廃棄物の火災調査と対応(仮)」 資源化・処理処分技術研究室 主任研究員 遠藤 和人 氏 17:20~17:30 質疑応答等
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製剤技術講習会
製造プロセスと品質特性-固形製剤
主 催 化学工学会東海支部 第一線の技術者が固形製剤の実践的技術を分かりやすく解説します。理解をより 深めるために実演見学も行います。また講師や参加者との交流を深め、人脈を築 く場も設定しています。今までにない画期的な内容を安価に提供しますので、 製薬メーカーの社員教育の一環として活用していただきたいと思います。 期 日 平成20年8月21日(木)、22日(金) 会 場 フロイント産業(株)技術開発研究所 (静岡県浜松市北区新都田1-2-2 TEL:053-428-4611) 宿 泊 遠鉄ホテル「エンパイア」 (静岡県浜松市西区舘山寺町1891 http://empire.entetsu.co.jp) 集 合 8月21日(木)9:40 浜松駅新幹線改札出口 講習内容 【第1日】 製剤工程を理解する 09:50-10:20 浜松駅から会場へバスで移動 10:30-11:00 固形製剤の造り方(概論) 神谷明良氏(ファイザー(株)) 11:00-11:40 混合 朝日正三氏((株)徳寿工作所) 11:40-12:30 造粒、乾燥 夏山 晋 氏((株)パウレック) 12:30-13:10 昼食 13:10-14:00 打錠 北村直成氏((株)菊水製作所) 14:00-14:50 コーティング 武井成通氏(フロイント産業(株)) 14:50-15:40 錠剤検査 小川文弘氏(第一実業ビスウィル(株)) 16:00-16:50 カプセル充填 久保田浩敬、徳丸洋一氏(カプスゲル・ジャパン(株)) 16:50-17:40 一次包装 秀 竜郎氏(CKD(株)) 17:50-18:20 ホテルへ移動 19:00-21:00 懇親会 【第2日】 製剤技術で品質を作る 08:30-09:00 ホテルから会場へバスで移動 09:00-09:40 粉体物性の品質への影響 神谷明良氏(ファイザー(株)) 09:40-11:30 操作パラメータの品質への影響 池松康之氏(エーザイ(株)) 11:30-12:00 質疑応答 12:00-12:40 昼食 12:40-16:00 造粒、乾燥、打錠、コーティング装置の実演見学 16:00-16:30 会場から浜松駅へバスで移動 募集定員 80名(定員になり次第締切) 受講料 (宿泊費(相部屋となります)、食事代、バス代、消費税を含む。 共催団体会員も化学工学会会員価格に準ず。) 化学工学会正会員・法人会社社員 32,000円 化学工学会学生会員 27,000円 会員外 40,000円 申込方法 化学工学会東海支部ホームページ (http://www.c-goudou.org/scej-tokai/seizai08.htm)にアクセスし、 8月15日(金)までに「参加申込フォーム」にてお申し込みください。 参加者には参加証をお送りいたします。当日ご持参下さい。 送金方法 銀行振込またはゆうちょ銀行へご送金ください。 (社)化学工学会東海支部(シャ)カガクコウガッカイトウカイシブ) みずほ銀行/名古屋支店/普通貯金/No.1055521 ゆうちょ銀行振替 名古屋00880-7-5640 問合せ先 (社)化学工学会東海支部 〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内 TEL: 052-231-3070 FAX: 052-204-1469 E-mail: scejtokai☆c-goudou.org
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化学工学会東海支部 第87回講演見学会
「伝統の八丁味噌 製造工程のこだわり拝見」
主 催 化学工学会東海支部 共 催 NPOバイオものづくり中部,化学工学会バイオ部会,高分子学会東海支部, 静岡化学工学懇話会,中部科学技術センター,東海化学工業会, 日本化学会東海支部,日本食品科学工学会,日本生物工学会, 日本農芸化学会,日本油化学会東海支部 日 時 平成20年7月18日(金) 12:50集合 集合場所 名鉄「岡崎公園前駅」 改札出口集合 見学先 株式会社 まるや八丁味噌 様(http://www.8miso.co.jp/) (愛知県岡崎市八帖町往環通52、TEL 0564-22-0222) われわれ日本人の生活に活力を与える、古来からの「味噌」。多くの人が毎日食べる 「味噌」は、我々の生活に密着したものになっています。東海地区は特に豆味噌の生 産と消費量が多いことで知られており、独特な風味はこの地区の特色ある食べ物に欠 かせません。この「味噌」がどのようにして作られるか、大変興味深いものです。 今回は、創業延元二年(1337年)の『株式会社 まるや八丁味噌』様の見学会を企画 致しました。 創業六百七十年の歳月が醸し出す伝統の味がどのように作られ、何に「こだわり」を 持たれているのかを拝見させていただきます。 また当日は、愛知学泉大学 鬼頭幸男教授をお迎えして「豆味噌製造の特色と味噌の 機能性成分」のご講演をしていただきます。 ぜひ多数の方のご参加をお待ちしております。 なお『八丁味噌』は江戸時代から現岡崎市八帖町の2社が継続して使用している商標です。 日 程 12:50 名鉄「岡崎公園前駅」 改札出口集合 13:00 講演会場(岡崎オーワホテル)へ移動 13:15 講演「豆味噌製造の特色と味噌の機能性成分」 : 愛知学泉大学 鬼頭幸男教授 14:00 質疑・応答 14:15 八丁味噌の製造工程等 ご説明 : 浅井代表取締役 15:00 まるや八丁味噌殿へ移動 15:15 工場見学 15:45 「味噌すくい取り」、「味噌田楽」試食会 16:30 現地解散 定 員 25名(先着順:同業者の方はお断りすることがあります) 申込締切 平成20年7月4日(金) 参加費 (消費税を含む) 正会員 2,500円、法人会員会社社員 3,500円 学生会員 1,000円、会員外 4,500円 ※ 共催団体も本会会員と同じ扱いとなります。 申込方法 下記ホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にてお申込み下さい。 http://www.c-goudou.org/scej-tokai/ kk87.htm なお、参加者には見学先への確認が出来次第、参加証をお送りします。 参加証は、当日ご持参下さい。 送金方法 参加費は、現金書留または銀行/ゆうちょ銀行振込にてご送金下さい。 みずほ銀行 名古屋支店 普通1055521 (社)化学工学会東海支部 ゆうちょ銀行 名古屋00880-7-5640 (社)化学工学会東海支部 問合せ先 〒460-0008 名古屋市中区栄2丁目17番22号 中部科学技術センター内 (社)化学工学会東海支部 TEL: 052-231-3070,FAX: 052-204-1469,E-mail: scejtokai☆c-goudou.org ホームページ http://www.c-goudou.org/scej-tokai/
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第42回 化学工学の進歩講習会
最新 ミキシング技術の基礎と応用
主 催 化学工学会東海支部,化学工学会粒子・流体プロセス部会ミキシング技術分科会 共 催 化学工学会粒子・流体プロセス部会,化学工学会エネルギー部会, 化学工学会材料・界面部会, 化学工学会産学官連携センターグローバルテクノロジー委員会, 化学工学会システム・情報・シミュレーション部会,化学工学会反応工学部会, 高分子学会東海支部,色材協会中部支部,静岡化学工学懇話会, 中部科学技術センター,東海化学工業会,東海流体熱工学研究会, 日本化学会東海支部,日本食品工学会,日本食品科学工学会, 日本セラミックス協会,日本粉体工業技術協会,日本油化学会東海支部, 表面技術協会中部支部,粉体工学会,分離技術会 協 賛 農業機械学会 日 時 平成20年11月4日(火),5日(水) 場 所 中部大学名古屋キャンパス 6階ホール (〒460-0012 名古屋市中区千代田5-14-22) 交 通 JR中央線「鶴舞」駅北口(名大病院口)より出てすぐ 地下鉄鶴舞線「鶴舞」駅下車 北へ約100m(JR線に沿って) ミキシング技術(撹拌・混合技術)はあらゆる産業で用いられている基盤技術です。 しかも、非常にニーズが高く、本技術を身につければあらゆるプロセスでの生産効 率の向上が見込まれます。そこで、本講習会では、業界の第一線でご活躍の講師陣 をそろえ、そのテキストもミキシング技術の基礎から応用までを網羅した従来にま ったくない、1冊でミキシングのすべてが分かる非常に充実したものをご用意させ て頂きました。また、本講習会も第1日は基礎編、第2日は応用編として構成させて 頂いたので、受講しやすいかと存じます。 第1日目 11月4日(火) (10:00~17:20) 1.【撹拌の基礎】動力特性 (10:00~11:00) 名古屋工業大学准教授 加藤禎人 氏 2.【撹拌の基礎】流動特性 (11:00~12:00) 法政大学教授 新井和吉 氏 3.【撹拌の基礎】混合特性 (13:00~14:00) 横浜国立大学准教授 仁志和彦 氏 4.【撹拌の基礎】伝熱特性 (14:00~15:00) 横浜国立大学教授 上ノ山周 氏 5.【撹拌の基礎】気液系の撹拌 (15:20~16:20) 山形大学教授 高橋幸司 氏 6.【トピックス】カオス混合 (16:20~17:20) 大阪大学教授 井上義朗 氏 -懇親会- 第2日目 11月5日(水) (9:00~16:00) 7.【トピックス】混練 (9:00~10:00) 九州大学教授 梶原稔尚 氏 8.【トピックス】数値解析手法 (10:00~10:50) (株)アールフロー 竹田 宏 氏 9.【トピックス】スケールアップ (11:00~12:00) 東京工業大学教授 小川浩平 氏 10.【設計・応用】モーター選定・マックスブレンド等(13:00-14:00) 住重機器システム(株) 倉津正文 氏 11.【設計・応用】シャフト設計・スーパーミックス等 (14:00~14:50) 佐竹化学機械工業(株) 塩原克己 氏 12.【設計・応用】静止型混合機 (15:10~16:00) (株)ノリタケエンジニアリング 宗形和明 氏 定 員 100名 (定員を超えた場合にはお断りすることがあります) テキスト 「最新ミキシング技術の基礎と応用」化学工学会監修 (本書1冊でミキシングのすべてが分かります。) 本講習会では適宜例題や演習を行いますので関数電卓をご用意下さい. 参加費 (テキスト代・消費税を含む) 化学工学会正会員 25,000円 化学工学会法人会員社員/共催・協賛団体(個人・法人)会員 30,000円 (同一会社から3名までは1人につきこの価格で参加できます) 化学工学会学生会員 5,000円 会員外 40,000円 懇親会費 4,000円 (参加希望者のみ)会場(気晴亭) 申込方法 下記ホームページにアクセスし,「参加申込フォーム」にてお申込み下さい. http://www.c-goudou.org/scej-tokai/s42.htm 後日,参加証をお送りいたします.参加証は当日ご持参下さい. (1日目と2日目の参加者が別の方でも結構です。受付で参加証を提示して下さい。) 送金方法 現金書留,銀行振込 または 郵便振替(ゆうちょ銀行) 銀行振込 みずほ銀行 名古屋支店 普通預金 No. 1055521 社団法人化学工学会東海支部 郵便振替 名古屋00880-7-5640 社団法人化学工学会東海支部 問合せ先 〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内 (社)化学工学会東海支部 TEL. 052-231-3070 FAX. 052-204-1469
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第32回 基礎化学工学演習講座
開 催 平成20年6月18日~6月20日(水~金) 平成20年6月25日~6月27日(水~金) 主 催 化学工学会東海支部 共催(予定) 静岡化学工学懇話会,中部科学技術センター,東海化学工業会, 日本分析化学会中部支部,日本化学会東海支部,資源・素材学会,粉体工学会, 高分子学会東海支部,日本原子力学会中部支部,廃棄物学会, 日本溶剤リサイクル工業会,日本機械学会東海支部,日本鉄鋼協会東海支部, 日本エネルギー学会 協 賛 名古屋市工業研究所,名古屋市工業技術振興協会,日本水環境学会 企業で活躍されている若手・中堅エンジニアのさらなる技術力向上を目指して, 恒例の基礎化学工学演習講座を開催致します.本講座は,大学・高専・高校等 で化学工学を学ぶ機会がなく,現在,化学工学を必要としているエンジニアや, 新たに化学工学の知識を身につけようとされる方々を対象にします.エネルギ ー管理士,高圧ガス製造保安責任者などの各種国家試験資格を取得するための 基礎講座として,あるいはエンジニアの社内教育の一環としても役立てていた だけるような構成になっています. 内容は,化学工学の基礎をなす,単位,収支,流動,伝熱を中心とする第1コ ースと,化学工学の代表的な操作のうち,蒸留,調湿・乾燥,反応工学に関す る第2コースから成ります.講師には学会・業界の第一線で御活躍の方々を迎 えて,研究開発,装置設計,生産管理,装置運転など,あらゆる部署の方々に 役立つように,化学工学の知識を,基礎的な理論から説き起こし,豊富な実例 に基づく演習を通じて,修得していただけるような講座をデザインしました. テキストには本会で編集され,本年内容をより充実させた「改訂第3版 化学 工学-解説と演習」(朝倉書店)を使用します.なお,それぞれのコースを修 了された方には,各コース終了後に修了証書を発行致します. 日 時 第1コース 6月18日~6月20日(水~金) 9:15~16:45 第2コース 6月25日~6月27日(水~金) 9:15~16:45 会 場 名古屋市工業研究所 第1会議室 (名古屋市熱田区六番3-4-41 Tel. 052-661-3161) 交 通 地下鉄名港線(金山から名古屋港行)六番町下車,3番出口より徒歩1分 定 員 各コース60名(定員になり次第締切) 企業向けの講座ですが,学生が受講されても構いません.ただし,定員を超えた 際には企業の方を優先させていただきます. 参加費 (テキスト代・消費税を含む,共催・協賛団体会員も本会会員価格に準じます。) <いずれか1コース(3日間)> 法人会員会社社員・正会員20,000円,会員外40,000円,学生10,000円 <2コースとも(6日間)> 法人会員会社社員・正会員30,000円,会員外60,000円,学生15,000円 プログラム <第1コ-ス> 【第1日:6月18日(水)】化学工学基礎 (9:15~12:30) 〔単位と次元,状態方程式(解説および演習)〕 名古屋工業大学 多田 豊 氏 (13:30~16:45) 〔収支,燃焼計算(解説および演習)〕 日油(株) 名倉 敦 氏 【第2日:6月19日(木)】流動 (9:15~12:30) 〔流体の流れと計測,円管内の流れ,流体と輸送〕 静岡大学 岡野泰則 氏 (13:30~16:45) 〔流体輸送機器の設計と実際〕 池袋琺瑯工業(株) 水野元重 氏 【第3日:6月20日(金)】伝熱 (9:15~12:30) 〔伝導伝熱,対流伝熱,放射伝熱〕 名古屋大学 成瀬一郎 氏 (13:30~16:45) 〔熱交換器などの設計と実際〕 新日本製鐵(株) 西沢晃一 氏 <第2コ-ス> 【第1日:6月25日(水)】調湿・乾燥 (9:15~12:30) 〔湿度図表、調湿装置、乾燥装置の分類と操作方式〕 静岡大学 須藤雅夫 氏 (13:30~16:45) 〔調湿装置および乾燥装置の設計と実際〕(株)大川原製作所 脇屋和紀 氏 【第2日:6月26日(木)】蒸留 (9:15~12:30) 〔気液平衡、単蒸留とフラッシュ蒸留、回分精留と連続精留〕 名古屋工業大学 森 秀樹 氏 (13:30~16:45) 〔蒸留塔、蒸留装置の設計と実際〕 日本リファイン(株) 小田昭昌 氏 【第3日:6月27日(金)】反応工学 (9:15~12:30) 〔反応速度、反応器の分類と性能、生物反応速度〕 名古屋大学 田川智彦 氏 (13:30~16:45) 〔反応装置の設計と実際〕 三井化学(株) 植山正基 氏 (注)関数電卓を使用しますので必ずご持参ください。 申込方法 下記ホームページにアクセスし,「参加申込フォーム」にてお申込み下さい. http://www.c-goudou.org/scej-tokai/k32.htm 後日,参加証とテキストをお送りいたします.参加証は,当日ご持参下さい. 送金方法 現金書留または銀行振込,ゆうちょ銀行振替 口座名:(社)化学工学会東海支部 みずほ銀行/名古屋支店/普通預金/No.1055521 ゆうちょ銀行振替 名古屋00880-7-5640 問合せ先 〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内 (社)化学工学会東海支部 TEL. 052-231-3070 FAX. 052-204-1469 http://www.c-goudou.org/scej-tokai/
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機器分析講習会
卒業研究を始める4年生や修士学生を対象に、経験豊富なメーカーの分析技術者に よる講義と機器実習を通して、分析機器の操作方法や計測手法、日常メンテナンス やノウハウを学び、研究活動のレベルアップを図ることを目的に実施します。 講習会は、ガスクロマトグラフ(GC)コースおよび高速液体クロマトグラフ(HPLC) コースの2コースを開催します。また質問コーナーを設けますので、日常の分析で 疑問に思っていること、こんな分析をしてみたい、今使用している機器の消耗品 などに関する情報を得たい、何でも構いませんので、気軽に質問や相談に来てくだ さい。 主催:化学工学会東海支部 日時:2008年5月16日(金)13時~17時頃 場所:中部大学技術医療専門学校・中部大学名古屋キャンパス 6階610講義室およびホール 〒460-0012 名古屋市中区千代田5-14-22 (地下鉄、JR中央線 鶴舞駅) TEL:052-251-8551(代表) FAX:052-261-9641 講義:13時~15時30分 実習・質問コーナー:15時45分~17時頃 協力企業:株式会社島津製作所 分析計測事業部 募集定員:各コース40名・学生向けの講座ですが、企業の方が受講されても 構いません。 ただし、定員を超えた際には学生を優先させていただきます。 講習会の内容 1.ガスクロマトグラフ(GC)コース GCの基本を説明した後に、日常分析に対する留意点、ゴーストピークや テーリングなどに対する処理、簡単なトラブルシューティング、カラムの 選択方法など、GC使用のノウハウについて講義します。実習では、GCの 操作やインテグレータの使用方法など 2.高速液体クロマトグラフ(HPLC)コース HPLCの基本を説明した後に、日常分析に対する留意点、日常のメンテナ ンス方法、簡単なトラブルシューティングなど、HPLC使用のノウハウに ついて講義します。実習では、HPLCの操作やメンテナンス方法、簡単な トラブルシューティングなど 参加費 :無料 申込締切: 4月30日(水) 申込方法:下記ホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にてお申込み下さい。 http://www.c-goudou.org/scej-tokai/bunnseki.htm なお、参加者には参加証をお送りします。参加証は、当日ご持参下さい。 問合せ先: 〒460-0008 名古屋市中区栄2丁目17番22号 中部科学技術センター内 (社)化学工学会東海支部 TEL: 052-231-3070,FAX: 052-204-1469 ホームページ http://www.c-goudou.org/scej-tokai/
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第70回CSTCフォーラム 第93回東海技術サロン
「ワインの話」
主 催 化学工学会東海支部・(財)中部科学技術センター・東海化学工業会
日 時 平成20年2月13日(水) 15:30~19:00
会 場 メルパルクNAGOYA(名古屋市東区葵3-16-16 電話 052-937-3535)
<交通> JR中央線・地下鉄東山線「千種」駅1番出口より徒歩1分
プログラム
15:30 開会挨拶 化学工学会東海支部 支部長 播磨 武
15:35 講演
演題 「ワインの話」
講師 サントリー株式会社 登美の丘ワイナリー 所長
大川 栄一 氏
17:00 懇談会
定 員 60名(定員になり次第締め切ります)
参加費 6,000円(懇談会費および消費税を含む)
申込方法
参加申込書(下記申込先ご請求下さい)に必要事項を記入の上、
化学工学会東海支部宛にFAX(052)204-1469または
E-mail<a-narita☆nuce.nagoya-u.ac.jp>
までお申し込み下さい。参加費は現金書留または銀行振込
(みずほ銀行名古屋支店普通預金 1055521 (社)化学工学会東海支部)
または郵便振替(名古屋00880-7-5640 社団法人化学工学会東海支部)
にてご送金ください。
申込先 〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内
(社)化学工学会東海支部
TEL (052)231-3070 FAX (052)204-1469
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第2回 三重コロキウム
主 催 化学工学会東海支部
日 時 平成20年1月24日(木) 13:30~19:00
会 場 「じばさん三重」2階研修室6
四日市市安島1-3-18(近鉄四日市駅から徒歩5分)
化学工学会活動の普及と化学工学会会員相互の交流を目的として,くつろいだ
雰囲気での講演談話会を開催します。化学工学会会員はもとより会員以外の技
術者・学生のみなさんの参加を歓迎します。
スケジュール
・講演会(「じばさん三重」2階研修室6)(13:30~15:00)
挨拶 化学工学会東海支部 支部長 播磨 武 氏
1.「サルファーフリー燃料の製造と水素化脱硫反応機構」
(三重大学大学院工学研究科) 石原 篤 氏
2.「燃料油の品質対応について」
(コスモ石油株式会社) 岩崎 拓実 氏
・見学会(15:00~17:00)
コスモ石油株式会社 四日市霞発電所,四日市製油所
・懇親会(「じばさん三重」フォークローバー) (17:30~19:00)
定 員 50名
参加費 会員・一般 3,000円,学生2,000円 (懇親会費を含みます。)
申し込み方法
下記ホームページにアクセスし,「参加申込フォーム」にてお申込み下さい。
http://www.c-goudou.org/scej-tokai/mc02.htm
後日,参加証をお送りいたします。参加証は当日ご持参下さい。
送金方法
現金書留または銀行振込または郵便振替
みずほ銀行名古屋支店 普通預金 No. 1055521 社団法人 化学 工学会 東海 支部
振替 名古屋00880-7-5640 社団法人化学工学会東海支部
問合せ先
〒460-0008 名古屋市中区栄2丁目17番22号 中部科学技術センター内
(社)化学工学会東海支部
TEL: 052-231-3070,FAX: 052-204-1469
ホームページ http://www.c-goudou.org/scej-tokai/
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化学工学会東海支部 第67回研究談話会
化学工学会反応工学部会 反応場の工学セミナー
「新しい反応場の構築と触媒プロセスへの応用」
主 催 化学工学会東海支部、化学工学会反応工学部会 共 催 触媒学会・中部科学技術センター・東海化学工業会・静岡化学工学懇話会 日 時 平成19年12月10日(月) 場 所 名古屋大学工学研究科1号館 142教室 環境調和プロセスの展開に向けて、触媒への応用を前提とした新しい反応場の構築が 不可欠とされています。触媒を利用するための新しいエネルギー場の構築と触媒構造 中でのナノ反応場の設計という2つの側面から反応場の工学を考える場を提供いたし ます。 参加者にはテキストとして化学工学会編「化学工学の進歩40 進化する反応工学」 槇書店(2006:¥4400相当)を配布します。 プログラム(敬称略) 13:00-13:45 反応場の工学とプラズマの応用 千葉工大 尾上 薫 13:45-14:30 光反応場と触媒プロセス 産総研 垰田 博史 14:30-15:15 電気反応場と触媒プロセス 名古屋大 田川 智彦 15:15-15:30 休 憩 15:30-16:15 シリカ被覆金属ナノ粒子触媒 神戸大 西山 覚 16:15-17:00 活性酸素種吸蔵触媒 名古屋大 平林 大介 鈴木 憲司 17:00-18:00 講師との懇談会 参加費 正会員・法人社員:¥5000、非会員:¥10000、学生会員:¥1000(含消費税) 申込方法 下記ホームページにアクセスし,「参加申込フォーム」にてお申込み下さい. http://www.c-goudou.org/scej-tokai/kd67.htm 送金方法 現金書留,銀行振込 または 郵便振替 銀行振込 みずほ銀行 名古屋支店 普通預金 No. 1055521 社団法人化学工学会東海支部 郵便振替 名古屋00880-7-5640 社団法人化学工学会東海支部 問合せ先 〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内 (社)化学工学会東海支部 TEL. 052-231-3070 FAX. 052-204-1469
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未来の化学工学を考える会(P&D委員会)P&Dセミナー
東海地区の若手・中堅研究者に講演をしていただき,研究者の持つシーズを広く紹介 すると同時に,研究者相互の情報交換の場を設けることを目的として,年1回定例の P&Dセミナーを開催します。特に今年は,エネルギー関係の最先端の研究をされてい る異分野の方々を講師に招き,若手・中堅研究者の将来の研究展開もしくは移動の参 考になる議論の場の提供を主旨として,以下のようなプログラムを組みました。 皆様のご参加をお待ちしております。 日 時 平成19年12月14日(金)13:30~ 会 場 名古屋大学 ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー3階 ミーティングルーム <交通>地下鉄名城線「名古屋大学」駅 3番出口より徒歩3分 申込締切 11月30日(金) 参加費 1,000円(懇親会参加費は別途実費徴収) 申込方法 セミナー参加(その場合,懇親会の参加・不参加のご連絡も)のご連絡は E-mailまたはFaxにて下記申込先にお願い致します。 申込先 〒464-8603 名古屋市千種区不老町 名古屋大学大学院工学研究科エネルギー理工学専攻 窪田 光宏 TEL:052-789-5597,FAX:052-789-3842 E-mail:kubota☆nuce.nagoya-u.ac.jp プログラム 13:30~14:00 受付 14:00~14:05 開会挨拶 14:05~14:50 「東邦ガスの水素エネルギーに関わる技術開発(仮題)」 (東邦ガス株式会社基盤技術研究部水素エネルギー技術グループ 課長) 葛山 弘一 氏 14:50~15:35 「PEFC用セパレータに関する研究(仮題)」 (三重県科学技術振興センター工業研究部電子・機械研究課 研究員) 富村 哲也 氏 15:35~15:50 休憩&時間調整 15:50~16:35 「三重大学における木質バイオマスガス化発電の研究」 (三重大学大学院工学研究科機械工学専攻 准教授) 鎌田 泰成 氏 16:35~17:20 「エネルギーシステムにおける電力工学の役割 ~二次エネルギーとしての利点と欠点」 (名古屋大学大学院工学研究科電子情報システム専攻 准教授) 加藤 丈佳 氏 17:20~17:25 閉会挨拶 18:00~20:00 懇親会(名古屋大学近辺にて)
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第3回 ChETシンポジウム
[日時] 2007年10月6日(土)14:00~
[場所] 名古屋大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー
<交通>地下鉄名城線「名古屋大学」駅 3番出口より徒歩3分
http://www.vbl.nagoya-u.ac.jp
[プログラム]
14:00~14:10:開会挨拶
14:10~14:50:TOAエンジニアリング(株) プロセス技術センター 新庄 真人 氏
『技術開発からプラント建設工事まで ~入社後の体験談~』
14:50~15:10:ポスターセッション1
15:10~15:50:太陽化学(株) インターフェイスソリューション事業部 南部 宏暢 氏
『ナノマテリアルを用いた超ハイブリッド素材の開発 ~界面科学の可能性は無限~』
15:50~16:10:ポスターセッション2
16:10~16:50:名古屋工業大学名誉教授 平岡 節郎 氏
『大学で学んだことを企業で役立てよう』
16:50~18:00:懇親会
[参加費] 500円(当日申し受けます。)
[参加申し込み] 下記宛、電子メールにてお申し込み願います。申込締切:9/28(金)
〒465-8555 名古屋市昭和区御器所町
名古屋工業大学大学院 工学研究科 物質工学専攻 多田・加藤研究室
原田 拡
TEL: 052-735-5213
E-mail: harada☆chemeng.nitech.ac.jp
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静岡化学工学懇話会「第15回静岡フォーラム」
化学工学会東海支部「第40回研究交流セミナー」
主 催 静岡化学工学懇話会、化学工学会東海支部
テーマ 安全への取り組み
日 時 平成19年9月21日(金)10:00~19:30
場 所 アクトシティ浜松 コングレスセンター43会議室
プログラム
第1部 講演会 10:00~17:00
「プロセス安全管理の体系化に向けての取り組み」(仮題)
(労働安全衛生総合研究所)島田行恭 氏
「安全性への包括的な取り組み」
(豊橋技術科学大学)Rafael Batres 氏
「安全フレームワークの構築を目指して」
(静岡大学)武田和宏 氏
「安全工学の基本的考え方」
(沼津工業高等専門学校)渡辺敦雄 氏
「フェーズドミッションアプローチによるバッチプロセスのリスク解析」
(京都大学)幸田武久 氏
「 ”5ゼロへの挑戦” -安全な化学プラント運転への取組-」
(三井・デュポン・フロロケミカル(株))山崎栄司 氏
第2部 懇親会 17:30~19:30
浜松名鉄ホテル(予定)
詳細は決定次第、静岡化学工学懇話会のHPに掲載いたします。
(http://cheme.eng.shizuoka.ac.jp/~cess/)
参加費(要旨集を含む)
主催・協賛団体会員 10,000円、非会員 20,000円
学生会員 1,000円(学生会員以外は、懇親会費も含みます。学生会員で懇親会に
出席の場合は、当日実費を頂きます)
参加申込締切 平成19年9月7日(金)
申込方法
氏名、所属、連絡先、所属団体名(参加資格)を記入して、静岡化学工学懇話会事務局
(FAX 053-476-0095, cess☆cheme.eng.shizuoka.ac.jp)までお送りください。
上記静岡化学工学懇話会のHPからも申込できます。
(http://cheme.eng.shizuoka.ac.jp/~cess/)
銀行振込先 静岡化学工学懇話会 スルガ銀行浜松追分支店
(普通 1481354)
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第41回化学工学の進歩講習会
乾燥技術-装置の選定と設計-
主 催 化学工学会東海支部 共 催 (予定) 化学工学会エネルギー部会,化学工学会材料・界面部会, 化学工学会産学官連携センターグローバルテクノロジー委員会, 化学工学会システム・情報・シミュレーション部会,化学工学会反応工学部会, 化学工学会粒子・流体プロセス部会,高分子学会東海支部,色材協会中部支部, 静岡化学工学懇話会,中部科学技術センター,東海化学工業会,東海流体熱工学研究会, 日本化学会東海支部,日本食品工学会,日本食品科学工学会,日本セラミックス協会, 日本粉体工業技術協会,日本油化学会東海支部,農業機械学会,表面技術協会中部支部, 粉体工学会,分離技術会 日 時 平成19年11月1日(木),2日(金) 場 所 名古屋市工業研究所3階 第一会議室 (名古屋市熱田区六番3-4-41, TEL. 052-661-3161) 交 通 地下鉄名港線(金山から名古屋港行き)「六番町」駅下車 3番出口より徒歩1分 乾燥技術はあらゆる産業で用いられる基盤技術です.湿り材料を対象として,材料の 材質や形状に応じて,多種多様な乾燥方法や装置が開発されていますが,目的に適し た装置の選定・設計・運転(操作)には専門知識が必要となります. 本講習会では,対象者を化学工学の実務経験や化学工学を修得した技術者および研究 者とします.この講習会の受講により,1.乾燥操作の基礎,2.乾燥機の選定指針, 3.乾燥機の設計演習,4.最近の乾燥技術の進歩,5.工程管理のためのモニタリン グや安全・環境への配慮,に関する知識を深めることができます. 第1日目 11月1日(木) (10:00~16:50) 1.乾燥操作の基礎 (10:00~12:00) 名古屋大学名誉教授・中村正秋技術事務所 中村正秋 氏 現在稼働している乾燥装置の解析や新たに計画する乾燥装置の設計に役立つよう, エクセル(Excel)を使った図や表を多く用いて,乾燥操作の基礎事項の例題を解説 する. -昼休み- 2.【装置の選定】装置選定に関する総論 (13:00~14:00) (株)大川原製作所 脇屋和紀 氏 乾燥装置は目的や材料の形,性質により多種多様である.適切な装置を使わなけ れば,乾燥が全く進まない場合があり,無駄にエネルギーを消費することもある. 最近は法的規制により環境への配慮も求められている.この講演では乾燥装置を, 材料に熱を与える方法により分類して,その特徴を使用事例とともに紹介する. 3.【装置の選定】スプレードライヤー (14:00~14:40) 大川原化工機(株) 伊藤 崇 氏 液状・スラリー状材料の乾燥に最も一般的に用いられる装置であるスプレードラ イヤーでは,液体材料の微細化と,液滴と熱風との接触が操作の鍵となる.低い 温度でも短時間で乾燥できることから,熱分解の起こりやすい食品や医薬品など にも用いられている.最近のスプレードライヤーの動向と設計に関わる留意点に ついて概説する. -休 憩- 4.【装置の選定】凍結乾燥機 (14:50~15:30) 共和真空技術(株) 砂間良二 氏 低温での熱に敏感な材料の乾燥に用いられる,乾燥凍結乾燥操作の原理について 簡単に紹介し,他の乾燥法との相違点を明らかにする.熱効率という点では低い ものの,製品品質の要求が高い場合に採用され,応用として主に食品分野(輻射加 熱)と医薬品分野(伝導加熱)にて活用している機械を紹介しながら解説する. 5.【最近の進歩】マイクロ波による難乾燥性物体の乾燥促進技術(15:30~16:10) 名古屋大学 板谷義紀 氏 最近マイクロ波の機能性が注目を集め,各分野での応用技術の開発が進められて いる.マイクロ波乾燥についても,成形体や微粉体などの難乾燥性物体の乾燥へ 応用した場合,内部加熱効果により乾燥促進が可能となる.このようなマイクロ 波乾燥の基礎と応用,さらには今後の展望について概説する. 6.【最近の進歩】食品の赤外線乾燥(16:10~16:50) 三重大学 橋本 篤 氏 食品の赤外線乾燥は,伝熱効率の良さと仕上がり製品の風味などが優れていると の理由から多く用いられているが,一般的な事象を対象とした定量的な研究例は 少なく,ケーススタディーが多い.そこで,赤外線照射による食品乾燥の定量化 に際して,その基礎となる諸問題を放射伝熱の側面からとらえ,赤外線乾燥の特 徴について概説することとする.また,その品質評価に関する今後の展望につい てもふれる. -懇親会- 第2日目 11月2日(金) (9:30~16:40) 7.【装置の選定】振動乾燥機 (9:30~10:10) 中央化工機(株) 中田賢弘 氏 真空乾燥が可能で,不純物のコンタミが少なく,医薬品,電子材料等の乾燥で使 用される振動乾燥機の構造,振動原理,用途を実例とともに紹介する. 8.【装置の選定】ろ過乾燥機機能について (10:10~10:50) タナベウイルテック(株)大和敦司 氏 -休 憩- 9.【装置の選定】流動層乾燥機 (11:00~11:40) フロイント産業(株) 武井成通 氏 粒子と熱風間の熱移動が良好な流動層乾燥装置は,熱風乾燥機の中でも熱効率が 高く,幅広い分野で多用されている.ここでは,食品や医薬品分野で使われてい る,回分式,半連続式,連続式,それぞれの装置の特長と,新しい技術について 紹介するとともに,装置導入時の性能適格性評価やメンテナンスの要点などを概 説する. 10.【設計演習】(11:40-12:30, 13:30-14:30) 名古屋大学名誉教授・中村正秋技術事務所 中村正秋 氏 エクセル(Excel)が持っているVisual Basicを用いてプログラム化した設計式を 使い、回分式および連続式乾燥機の設計演習を行う。参加者にはソースファイル を提供するので、プログラムの一部を修正することによって、稼働中の乾燥機の 解析や新しい乾燥機の設計に役立てることができる。 11.【モニタリング・環境】安全と環境への配慮に関する総論 (14:30~15:00) 静岡大学 立元雄治 氏 乾燥操作で発生する災害には,(1)爆発・火災 (2)急性中毒 (3)感電・火傷 (4)酸欠 がある.また,作業環境の保全の観点からVOCの排出抑制も求められて いる.最近の状況について概説するとともに,対策技術についても紹介する. -休 憩- 12.【モニタリング・環境】オンライン成分計測における赤外線多成分計の原理と 使用例 (15:10~15:50) (株)チノー 多賀千雪 氏 乾燥の進行度のモニタリングとしては,通例材料の重量が用いられる.しかしな がら,抜き取り試験であるため,その場での計測ができない.工程や品質管理の ためには,乾燥の進行度のオンライン計測が求められる.広く用いられているモ ニタリング技術に赤外線計測があり,計測手法の原理と応用の実例を紹介する. 13.【モニタリング・環境】乾燥における溶剤回収技術 ~真空式ドラムドライヤーの利用~ (15:50~16:30) 日本リファイン(株) 小田昭昌 氏 VOCの排出抑制が社会的な課題となっている.液体,特に溶剤を含む物質を乾燥 させる場合には,回収を考慮した加熱が求められる.溶剤再生における前処理乾 燥技術として,真空式ドラムドライヤーを利用した場合の実例を説明するととも に,機構を解説する.また溶剤再生にかかわる技術の実例を交えて紹介する. 定員 70名 テキスト 「初歩から学ぶ乾燥技術」中村正秋・立元雄治 著(工業調査会) 参加費 下表の通り(テキスト代・消費税を含む) 化学工学会正会員 25,000円 化学工学会法人会員社員,共催団体会員 30,000円 (同一会社から3名まではこの価格で参加できます) 化学工学会学生会員 5,000円 会員外 40,000円 懇親会費 1,000円 (参加希望者のみ) 基礎および設計演習ではエクセルを使った例題や演習を行います.できるだけ, ノート型PCをご用意下さい.なお,会場内で利用できるコンセント数に限りが ありますので,予め充電をお願いします. 申込方法 下記ホームページにアクセスし,「参加申込フォーム」にてお申込み下さい. http://www.c-goudou.org/scej-tokai/s41.htm 後日,参加証をお送りいたします.参加証は当日ご持参下さい. (1日目と2日目の参加者が別の方でも結構です。受付で参加証を提示して下さい。) 送金方法 現金書留,銀行振込 または 郵便振替 銀行振込 みずほ銀行 名古屋支店 普通預金 No.1055521 化学工学会東海支部 郵便振替 名古屋00880-7-5640 社団法人化学工学会東海支部 問合せ先 〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内 (社)化学工学会東海支部 TEL. 052-231-3070 FAX. 052-204-1469
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抗体医薬製造技術基礎講習会
主 催 化学工学会東海支部、化学工学会バイオ部会 共 催 日本生物工学会、日本動物細胞工学会、化学工学会バイオ部会CHO細胞研究会、 国際製薬技術協会(ISPE)、他交渉中 医薬の分野では、新規化合物の探索研究に多大な労力と投資が必要であり、薬価削減の 追い討ちもあって、体力のあるメガファーマのみに限られる状況になりつつあります。 一方、特異性の高い抗体を医薬に活用する抗体医薬は、スクリーニングの労力がそれほ どでなく、対象が変わっても原理的に同じ方法論で開発できるため、多品種製造の可能 性があり非常に魅力的です。すでに国外では大きなムーブメントを起こしていますが、 国内ではこれからの分野であり、近々競争が激化すると予想されています。そこで、化 学工学会東海支部と化学工学会バイオ部会では、共同主催行事として、標題の講習会を 企画しました。本講習会は、主として、これから抗体生産を行おうとしている企業の中 堅技術者や、抗体生産を始めている企業の入社5、6年目の若手研究者・技術者を対象に しており、抗体医薬の探索と生産に関わる必要な技術や問題点、装置の具体例について、 基礎からわかりやすく紹介する場とします。講習内容は、抗体医薬のみならず動物細胞 によるバイオ医薬品生産一般に適用できる話題も多く含まれます。参加者の方には、会 場のホテルに宿泊していただき、車座になって、抗体生産技術や動物細胞生産技術に関 する十分な技術討論や情報交換をすることができます。多数の方の参加をお待ち申し上 げます。 日 時 平成19年10月25日(木)~26日(金) 場 所 ホテル名古屋ガーデンパレス HP/http://www.hotelgp-nagoya.com/、 所在地/〒460-0003 名古屋市中区錦3丁目11-13 TEL/052-957-1022、FAX/052-957-1727 プログラム 1日目午後 13:30 - 15:00 抗体医薬生産技術の基礎~動物細胞株の樹立、培養、糖鎖修飾、 スケールアップからダウンストリームまで~ (大阪大学大学院工学研究科)大政 健史先生 15:00 - 15:20 休憩 15:20 - 16:20 小規模細胞培養技術~培養装置からセンサー技術まで~ (バイオット(株))石川 陽一氏 16:20 - 17:20 大容量培養技術 ((株)日立プラントテクノロジー)村上 聖氏 17:20 - 17:50 抗体医薬の製剤化技術における課題 (東洋紡績(株))奥村 一夫氏 18:00 - 19:30 懇親会 2日目午前 8:30 - 10:00 抗体医薬品クロマト分離プロセスの特徴と設計の考え方 (山口大学大学院医学 研究科応用医工学系専攻)山本 修一先生 10:00 - 11:00 抗体医薬製造技術の海外動向 ((独)産業技術総合研究所)曽田 裕行氏 11:00 - 11:10 休憩 11:10 - 12:10 抗体医薬品の開発について -規制の立場から- (国立医薬品食品衛生研究所) 川西 徹先生 12:10 - 12:30 総合討論(昼食付き) 定 員 100名 定員になり次第締切。ただし、会場となる名古屋ガーデンパレスは 40名分の宿泊が予約してあります。 このホテルご利用希望の方は、限りがありますのでお早めにお申込ください。 参加費(含宿泊費) 正会員 32,000円(宿泊費抜き25,000円) 法人会員社員(主催、共催団体会員も含む)37,000円(宿泊費抜き30,000円) 学生会員 17,000円(宿泊費抜き10,000円) 会員外 47,000円(宿泊費抜き40,000円) なお、参加費には資料集、宿泊費、懇親会費および2日目のお弁当代が含まれます。 別のホテル等をご利用の方は、7000円減額といたします。 申込方法 下記ホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にてお申込み下さい。 http://www.c-goudou.org/scej-tokai/koutai.htm または、事務局までメール<a-narita☆nuce.nagoya-u.ac.jp>にてお問合せ下さい。 なお、参加者には参加証をメールにてお送りします。参加証は、当日ご持参下さい。 送金方法:参加費は、現金書留、銀行振込または郵便振替にてご送金下さい。 みずほ銀行 名古屋支店 普通1055521 または 郵便振替 名古屋00880-7-5640 口座名:「社団法人 化学工学会東海支部」 問合せ先 〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22(財)中部科学技術センター内 化学工学会東海支部 事務局 TEL 052-231-3070、FAX 052-204-1469 e-mail: a-narita☆nuce.nagoya-u.ac.jp
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第4回 分離プロセス基礎講座
固液分離工学 ―基礎と応用―
主 催 化学工学会分離プロセス部会,化学工学会東海支部 共 催 グローバルテクノロジー委員会,分離技術会,世界濾過工学会日本会 東海化学工業会,粉体工学会,静岡化学工学懇話会,日本食品工学会 日本食品科学工学会 協 賛 日本水環境学会 分離プロセスは組み立て工業以外の全製造部門において,コストを支配する基幹の プロセスです。化学工学会分離プロセス部会では,この分野の第一線で活躍されて いる研究者・技術者を講師にお招きして,分離プロセスの基礎理論を平易に解説す る「分離プロセス基礎講座」を年一回のペースで開催いたしております。技術者の リフレッシュ教育,新入社員教育等にお役立て下さい。 第4回基礎講座では,固液分離工学を取り上げます。凝集操作・沈降分離・濾過・ 圧搾脱水・遠心分離を中心とした固液分離の理論とそのプロセス設計法について, 化学工学を専門として学んでいない方にも理解できるよう基礎的事項に重点を置き, 演習問題を織りまぜながら平易に解説します。 日時・場所 平成19年5月25日(金)9:30~16:40 名古屋市工業研究所第2会議室(4F)(名古屋市熱田区六番三丁目4番41号) 地下鉄名城線「六番町」駅下車,3番出口より徒歩1分 講座の内容 1. 固液分離の前処理・後処理 a) 沈降・浮上操作,凝集操作 9:30~10:30 名古屋大学 向井康人氏 b) 圧搾脱水,その他の後処理 10:50~11:50 鈴鹿高専 岩田政司氏 2.濾過操作 12:50~14:20 名古屋大学 入谷英司氏 3.遠心分離(沈降・濾過・脱水) 14:40~16:10 三菱化工機 河端敏夫氏 4.固液分離装置の選定 16:10~16:40 三菱化工機 河端敏夫氏 定員 100名 参加費 (テキスト代・消費税を含む)*共催・協賛団体会員も本会員価格に準じます。 会員 15,000円 法人会員会社社員 20,000円 学生会員 5,000円 会員外 30,000円 申し込み方法 下記ホームページにアクセスし,「参加申込フォーム」にてお申込み下さい。 http://www.c-goudou.org/scej-tokai/bunri4.htm 後日,参加証をお送りいたします。参加証は,当日ご持参下さい。 送金方法 現金書留または銀行振込または郵便振替 みずほ銀行名古屋支店普通預金No. 1055521 社団法人化学工学会東海支部 郵便振替 名古屋00880-7-5640 社団法人化学工学会東海支部 問い合わせ先 〒510-0294 鈴鹿市白子町 鈴鹿高専 生物応用化学科 岩田政司 iwata☆chem.suzuka-ct.ac.jp,TEL059-368-1861,FAX059-387-0338
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第31回 基礎化学工学演習講座
開 催 平成19年6月13日~6月15日(水~金) 平成19年6月20日~6月22日(水~金) 主 催 化学工学会東海支部 共 催 静岡化学工学懇話会,中部科学技術センター,東海化学工業会, 日本分析化学会中部支部,日本化学会東海支部,資源・素材学会, 粉体工学会,高分子学会東海支部,日本原子力学会中部支部, 廃棄物学会,日本溶剤リサイクル工業会,日本機械学会東海支部, 日本鉄鋼協会東海支部,日本エネルギー学会 協 賛 名古屋市工業研究所,名古屋市工業技術振興協会,日本水環境学会 企業で活躍されている若手・中堅エンジニアのさらなる技術力向上を目指して, 恒例の基礎化学工学演習講座を開催致します.本講座は,大学・高専・高校等で 化学工学を学ぶ機会がなく,現在,化学工学を必要としているエンジニアや,新 たに化学工学の知識を身につけようとされる方々を対象にします.エネルギー管 理士,高圧ガス製造保安責任者などの各種国家試験資格を取得するための基礎講 座として,あるいはエンジニアの社内教育の一環としても役立てていただけるよ うな構成になっています. 内容は,化学工学の基礎をなす,単位,収支,流動,伝熱を中心とする第1コー スと,化学工学の代表的な操作のうち,ガス吸収・膜分離,粉粒体操作,プロセ ス制御に関する第2コースから成ります.講師には学会・業界の第一線で御活躍 の方々を迎えて,研究開発,装置設計,生産管理,装置運転など,あらゆる部署 の方々に役立つように,化学工学の知識を,基礎的な理論から説き起こし,豊富 な実例に基づく演習を通じて,修得していただけるような講座をデザインしまし た.テキストには本会で編集され,昨年内容をより充実させた「第3版化学工学- 解説と演習」(槙書店)を使用します.なお,それぞれのコースを修了された方 には,各コース終了後に修了証書を発行致します. 日 時 第1コース 6月13日~6月15日(水~金) 9:15~16:45 第2コース 6月20日~6月22日(水~金) 9:15~16:45 会 場 名古屋市工業研究所 第1会議室 (名古屋市熱田区六番3-4-41 Tel. 052-661-3161) 交 通 地下鉄名港線(金山から名古屋港行)六番町下車,③番出口より徒歩1分 定 員 各コース60名(定員になり次第締切) ・企業向けの講座ですが,学生が受講されても構いません.ただし,定員を 超えた際には企業の方を優先させていただきます. 参加費(テキスト代・消費税を含む)
| いずれか1コース | 2コースとも | |
| (3日間) | (6日間) | |
| 法人会員会社社員・正会員 | 20,000円 | 30,000円 |
| 会 員 外 | 40,000円 | 60,000円 |
| 学 生 | 10,000円 | 15,000円 |
プログラム
| 月 日 | 時 間 | 内 容 | 講 師(予定) | ||
| 第1日 | 9:15~12:30 | 単位と次元,状態方程式 (解説および演習) |
名古屋工業大学 | ||
| 6月13日 | 化学工学 | 多田 豊 氏 | |||
| (水) | 13:30~16:45 | 基 礎 | 収支,燃焼計算 (解説および演習) |
日本油脂(株) | |
| 名倉 敦 氏 | |||||
| 第2日 | 9:15~12:30 | 流体の流れと計測,円管内の流れ,流体と輸送 | 静岡大学 | ||
| 第1 | 6月14日 | 流動 | 岡野 泰則 氏 | ||
| コース | (木) | 13:30~16:45 | 流体輸送機器の設計と実際 | 池袋琺瑯工業(株) | |
| 水野 元重 氏 | |||||
| 第3日 | 9:15~12:30 | 伝導伝熱,対流伝熱,輻射伝熱 | 豊橋技術科学大学 | ||
| 6月15日 | 伝熱 | 成瀬 一郎 氏 | |||
| (金) | 13:30~16:45 | 熱交換器などの設計と実際 | 新日本製鐵(株) | ||
| 西沢 晃一 氏 | |||||
| 第1日 | 9:15~12:30 | 気液平衡、吸収、膜分離 | 名古屋大学 | ||
| 6月20日 | ガス吸収・ | 二井 晋 氏 | |||
| (水) | 13:30~16:45 | 膜分離 | 吸収装置などの設計と実際 | TOAエンジニアリング(株) | |
| 野村 聡一 氏 | |||||
| 第2日 | 9:15~12:30 | 粒子、粉体層の性質、粒子生成 | 鈴鹿工業高専 | ||
| 第2 | 6月21日 | 粉粒体 | 岩田 政司 氏 | ||
| コース | (木) | 13:30~16:45 | 操作 | 粉粒体装置の設計と実際 | 新東工業(株) |
| 中根 幹夫 氏 | |||||
| 第3日 | 9:15~12:30 | プロセスと制御、動特性、過渡応答、周波数応答 | 名古屋工業大学 | ||
| 6月22日 | プロセス | 橋本 芳宏 氏 | |||
| (金) | 13:30~16:45 | 制御 | プロセス制御装置の設計と実際 | 三菱化学(株) | |
| 西澤 淳 氏 | |||||
(注)関数電卓を使用しますので必ずご持参ください. 申込方法 下記ホームページにアクセスし,「参加申込フォーム」にてお申込み下さい. <3月1日より募集開始> http://www.c-goudou.org/scej-tokai/k31.htm 後日,参加証とテキストをお送りいたします.参加証は,当日ご持参下さい. 送金方法 現金書留または銀行振込 みずほ銀行 名古屋支店 普通預金 No. 1055521 社団法人化学工学会東海支部 郵便振替 名古屋00880-7-5640 社団法人化学工学会東海支部 問合せ先 〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内 (社)化学工学会東海支部 TEL. 052-231-3070 FAX. 052-204-1469 http://www.c-goudou.org/scej-tokai/
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第64回CSTCフォーラム 第91回東海技術サロン
「エネルギー・環境問題と化学工学への期待」
主 催 化学工学会東海支部・(財)中部科学技術センター・東海化学工業会 日 時 平成19年2月13日(火) 15:30~19:00 会 場 メルパルクNAGOYA(名古屋市東区葵3-16-16 電話 052-937-3535) <交通> JR中央線・地下鉄東山線「千種」駅1番出口より徒歩1分 プログラム 15:30 開会挨拶 化学工学会東海支部 支部長 須藤雅夫 15:35 講演 エネルギー・環境問題と化学工学への期待 化学工学会会長(京都大学教授)三浦孝一 氏 17:00 懇談会 定 員 60名(定員になり次第締め切ります) 参加費 6,000円(懇談会費および消費税を含む) 申込方法 参加申込書(下記申込先へご請求ください)に必要事項を記入の上、 化学工学会東海支部へ FAX(052)204-1469またはE-mail<a-narita☆nuce.nagoya-u.ac.jp> にてお申し込み下さい。 参加費は現金書留または銀行振込 (みずほ銀行名古屋支店普通預金 1055521 (社)化学工学会東海支部) にてご送金ください。 申込先 〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内 (社)化学工学会東海支部 TEL (052)231-3070 FAX (052)204-1469
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第1回 三重コロキウム
「食品生産・加工現場における品質評価技術の新展開」
主 催 化学工学会東海支部 共 催 センシング技術実用化研究会(みえメディカルバレー) 後援 計測自動制御学会先端融合部門 バイオインフォメーションエクスチェンジ(BIX)調査研究会 四日市コンビナート地域防災協議会(予定) 日 時 平成18年12月11日(月)13:00~17:30 場 所 三重大学 総合研究棟Ⅱ 1F メディアホール 交 通 JR・近鉄津駅より三交バスで約10分(「大学前」もしくは「大学病院前」下車) 近鉄江戸橋駅より徒歩約15分 (http://www.mie-u.ac.jp/traffic.html) 対 象 企業・大学・研究機関等の研究者、技術者および学生 プログラム 講演会(13:00~) (1) 光センシングによる食品・農産物の品質評価(仮) (三重大学)亀岡 孝治 氏 (2) 米の食感評価について(仮) ((株)マスヤ)望月 義範 氏 見学会(15:30~) 大学出発(15:30)バスで移動 赤塚植物園(16:00~) 懇親会(17:30~) 募集人数: 50名(定員になり次第締め切り) 参加費(懇親会費含む) 会員 一般 3000円、学生 2000円 申込締切 11月30日(木) 申込方法 下記ホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にてお申込み下さい。 http://www.c-goudou.org/scej-tokai/mk01.htm または、事務局までメール<a-narita☆nuce.nagoya-u.ac.jp>にてお問合せ下さい。 なお、参加者には見学先への確認が出来次第、参加証をお送りします。 参加証は、当日ご持参下さい。 送金方法:参加費及び懇親会費は、現金書留または銀行振込にてご送金下さい。 みずほ銀行 名古屋支店 普通1055521 (社)化学工学会東海支部 問合せ先:〒460-0008 名古屋市中区栄2丁目17番22号 中部科学技術センター内 (社)化学工学会東海支部 TEL: 052-231-3070,FAX: 052-204-1469,E-mail: a-narita☆nuce.nagoya-u.ac.jp ホームページ http://www.c-goudou.org/scej-tokai/
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静岡化学工学懇話会「第14回静岡フォーラム」
化学工学会東海支部「第66回研究談話会」
「医療機器開発の未来」
主催 静岡化学工学懇話会,化学工学会東海支部 協賛 静岡大学イノベーション共同研究センター協力会 後援 浜松医工連携研究会 日時 平成18年10月24日(火)9:50~19:00 場所 アクトシティ浜松 コングレスセンター53・54会議室 交通 静岡県浜松市板屋町111-1 TEL 053-451-1111(アクトシティ浜松運営財団) JR浜松駅北口すぐ(静岡方面(右)へ徒歩5分) プログラム 第1部 講演会 9:50 開会挨拶 10:00 体温をエネルギー源とした心臓ペースメーカの試み 静岡大学 工学部物質工学科 木村 元彦 氏 10:40 磁性微粒子を用いた新しい医療 名古屋大学 大学院工学研究科化学・生物工学専攻 本多 裕之氏 13:00 MRIと脳磁図による脳機能イメージングの新たな取り組み 京都大学 大学院工学研究科電子工学専攻 小林 哲生 氏 14:05 医用画像解析とその手術支援システムへの応用 大阪大学 大学院医学系研究科医用工学講座 佐藤 嘉伸 氏 15:20 光による細胞と生体の計測 浜松医科大学 副学長,光量子医学研究センター 寺川 進 氏 16:25 総括討論 第2部 懇親会 17:00~19:00 浜松名鉄ホテル 参加費(要旨集,懇親会費を含む) 主催・協賛・後援団体会員 10,000円 非会員 20,000円, 学生会員 1,000円 参加申込締切 平成18年10月10日(火) 申込方法 氏名,所属,連絡先,所属団体名(参加資格)等を記入して, 静岡化学工学懇話会事務局(下記)までお送り下さい。 <静岡化学工学懇話会事務局> 〒432-8561静岡県浜松市城北3-5-1 静岡大学工学部物質工学科化学システム工学コース内 e-mail : cess@cheme.eng.shizuoka.ac.jp fax : 053-476-0095, tel : 053-478-1188 銀行振込先 静岡化学工学懇話会 スルガ銀行浜松追分支店(普通 1481354)
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「第2回 ChETシンポジウム」
主催:化学工学会東海支部ChET(旧若手の会)、化学工学会東海支部 日時 2006年10月14日(土) 13時~18時 場所 名古屋大学(詳細場所は、HPに掲載) (交通:地下鉄名城線名古屋大学駅 3番出口より徒歩5分) プログラム 13時:開催挨拶 13時30分~15時30分:講演会 三菱化学株式会社 人事部 服部恒一 氏 「三菱化学の概要と職務イメージについて」 新東工業株式会社 人事労務部 夏目敏雄 氏 「採用・人材開発の基本理念について」 株式会社 INAX 経営管理本部 人事・総務部 安藤昌幸 氏 「当社が求める技術職人材」 15時40分~16時50分:ポスターセッション(30件程度) 17時~18時:懇親会及び閉会 ChETホームページ:http://www.c-goudou.org/scej-tokai-chet 参加費 500円(当日徴収) 参加申込先 〒432-8561 静岡県浜松市城北3丁目5-1 静岡大学大学院理工学研究科物質工学専攻 山本悠司 TEL:053-478-1184 E-mail:f0530137☆ipc.shizuoka.ac.jp
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第39回 研究交流セミナー
「マイクロナノデバイスのデザインと応用研究」
マイクロナノデバイスは、メカトロニクスやエレクトロニクスだけで なくバイオテクノロジーや化学装置分野でも注目されている。半導体 加工技術や精密機械加工技術によるナノ構造体、マイクロセンサー、 マイクロアクチュエータなどの精密なマイクロナノデバイスを、いか に設計して応用するかは研究者の発想力、想像力に拠るところが大き い。本セミナーでは、豊かな想像力でマイクロデバイスの設計と利用 に関する優れた研究を進めておられる名古屋大学の先生方にお集まり いただき、マイクロ・ナノ構造体の拓く未来と化学工学分野ひいては 科学技術全般へと拡がる期待について議論する場としたい。 主 催 化学工学会東海支部 共 催 化学工学会反応工学部会、化学工学会バイオ部会、 (予定) 日本化学会東海支部、日本分析化学会中部支部、 精密工学会東海支部、日本機械学会東海支部、 東海化学工業会、電気化学会東海支部 日 時 平成18年11月28日(火)13:30~17:00 場 所 名古屋大学ベンチャービジネスラボラトリー3F ベンチャーホール 交 通 地下鉄東山線「本山」駅にて乗り換え、名城線「名古屋大学」 下車すぐ (3)番出口より徒歩5分。工学部新一号館北裏の建物 対 象 企業・大学・研究機関等の研究者、技術者および学生 プログラム 講演会(13:30~) (1) 予防医療のためのナノ構造創製と小型分析装置の開発 (名古屋大学大学院工学研究科)馬場 嘉信 氏 (2) 高硬度材料の超精密・マイクロ機械加工技術 (名古屋大学大学院工学研究科)社本 英二 氏 休憩 15:30 - 16:00 (3) マイクロ加工技術による微小デバイスの開発と応用 (名古屋大学エコトピア科学研究所)式田 光宏 氏 (4) マイクロ流路を用いた化学反応器 (名古屋大学大学院工学研究科)田川 智彦 氏 懇親会(18:00~) 募集人数 50名(定員になり次第締め切り) 参加費 会員・一般 2000円、学生 1000円 懇親会費 2000円 申込締切 10月31日 申込方法 下記ホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にて お申込み下さい。 http://www.c-goudou.org/scej-tokai/kks39.htm または、事務局までメール<a-narita☆nuce.nagoya-u.ac.jp> にてお問合せ下さい。 なお、参加者には参加証をメールにてお送りします。 参加証は、当日ご持参下さい。 送金方法 参加費及び懇親会費は、現金書留または銀行振込にて ご送金下さい。 みずほ銀行 名古屋支店 普通1055521 (社)化学工学会東海支部 問合せ先 〒460-0008 名古屋市中区栄2丁目17番22号 中部科学技術センター内 (社)化学工学会東海支部 TEL: 052-231-3070,FAX: 052-204-1469, E-mail: a-narita☆nuce.nagoya-u.ac.jp ホームページ http://www.c-goudou.org/scej-tokai
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第40回化学工学の進歩講習会
進化する反応工学-持続可能社会に向けて-
主 催 化学工学会東海支部,化学工学会反応工学部会 共 催 化学工学会産学連携センターグローバルテクノロジー委員会, 化学技術戦略推進機構,高分子学会東海支部,石油学会, 静岡化学工学懇話会,触媒学会,中部科学技術センター, 電気化学会東海支部,東海化学工業会,日本エネルギー学会, 日本化学会東海支部,日本機械学会東海支部,日本膜学会, 日本溶剤リサイクル工業会,日本セラミックス協会東海支部 日 時 平成18年11月1日(水),2日(木) 場 所 名古屋市工業研究所 (名古屋市熱田区六番3-4-41, TEL. 052-661-3161) 交 通 地下鉄名港線(金山から名古屋港行き) 「六番町」駅下車,3番出口より徒歩1分 反応工学は,従来からの化学反応器の選定,設計および操作にとどまらず, 化学反応を伴うあらゆるプロセスの設計および操作の基礎と位置づけられ ている。最近では,環境に調和した反応プロセスの設計,これを実現する ための高度な材料設計手法に基づく触媒開発,分離機能をも有する反応器 によるプロセスの高効率化,さらにはマイクロリアクターやバイオリアク ターに代表される先端的な反応装置の設計と操作条件の確立,熱以外の外 部エネルギーによる新規な反応場の構築など,持続可能な社会の実現に不 可欠な最適反応システムの設計を目指して進化し続けている。本講習会で は,今後の反応工学のあり方を牽引できる内容を厳選し,この分野の第一 線で活躍されている研究者・技術者を講師に招いて開催することにした。 第1日目 11月1日(水)10:00~16:50 1.触媒分子反応工学(10:00~10:30) 愛知工業大学 服部 忠 氏 持続可能社会の実現にはこれまでにない高難度な触媒プロセスの開発が 求められており,その基盤となる新たな学問体系の創成を目指して文部 科学省プロジェクト「触媒分子反応工学」が実施された。このプロジェ クトを例として,工学的な反応場の創出を核とする反応工学の進化の方 向を概観する。 2.触媒反応工学の新体系(10:30~11:20) 北海道大学 増田 隆夫 氏 最初に触媒プロセスの研究に必要なミクロからマクロレベルの連続化の 可能性を紹介する。次いで,種々の触媒研究の中で,ゼオライト膜を活 用した触媒プロセスを例に取り上げて,ミクロ的視点(構造性触媒粒子), メソ的視点(構造体触媒),マクロ的視点(構造体反応器)で行われた 研究を紹介する。 3.構造体触媒(11:20~12:10) 工学院大学 五十嵐 哲 氏 最近,ナノ反応場(触媒)とマクロ反応場(反応器)を一体化した構造 体触媒(Structured Catalysts)が注目されている。触媒反応システム として構造体触媒を採用することによって,従来の充填層触媒では困難 であった伝熱促進・反応分離・活性種制御などが可能となることが期待 される。ここでは,構造体触媒の現況を概説し,その将来を展望する。 昼 休 み 4.活性劣化の抑制(13:15~14:05) 鹿児島大学 高橋 武重 氏 活性劣化を小さくすることは,触媒開発における最後のそして最も重要 な関門である。多くの触媒が劣化の問題をクリアーできずに葬り去られ ていると聞く。本講では,活性劣化のメカニズムから劣化の少ない触媒 の開発法を説明する。しかし,どうしても劣化が大きい触媒を効果的に 使用するための反応器側の工夫についても解決のヒントを提示し,角度 を変えて触媒を眺めたい。 5.反応場の工学とその新体系(14:05~14:55)千葉工業大学 尾上 薫 氏 異相系接触反応において,熱以外のエネルギー付与により反応原料であ る流体相を固相に接触する前に適当な活性種に変換したり,異相接触反 応が進行する固相表面の活性化を行ったりすることで,新規な反応場が 創生できる。本講では,電磁波,電気,超音波,光などのエネルギー付 与で創生する反応場の工学の新体系について述べる。 休 憩 6.光触媒による物質合成(15:10~16:00) 名古屋大学 吉田 寿雄 氏 光触媒は,熱力学的に困難な反応やこれまでにないシンプルで環境にや さしい化学反応を温和な条件下で進行させ得る。また,光エネルギー (太陽エネルギー)を化学ポテンシャル(水素など)に変換することも可 能である。本講では,いくつかの光触媒反応系を紹介しながら,光触媒 が拓く新たな化学プロセスの可能性を考えたい。 7.超音波を利用する物質分解(16:00~16:50)名古屋大学 安田 啓司 氏 液体に超音波を照射すると,微細気泡が生じ,そこでは数千度・数百気 圧・数百m/sの局所反応場が形成される。超音波を利用した物質分解は, 有害な副生成物が生成せず,装置が単純・コンパクトであり,安全・簡 便に操作できる特徴を持つ。実用化に向けた超音波反応装置の研究・開 発,有機物質などの分解処理例について述べる。 第2日目 11月2日(木)10:00~16:50 8.反応分離の新体系(10:00~10:50) 名古屋大学 田川 智彦 氏 近年進歩の著しい反応分離の現状について,期待される効果,そのため に必要な反応と分離の組み合わせの分類,実現に向けて不可欠な, 1)反応メディアと分離メディアのハイブリッド化というミクロな視点, 2)反応操作と分離操作のハイブリッド化というマクロな視点,の両方向 から見たまとめを試みた。 9.水素透過膜を用いた反応促進(10:50~11:40)岐阜大学 上宮 成之 氏 反応分離のなかでも,反応操作と膜分離操作を複合化した膜反応器 (メンブレンリクター)が,めざましい発展を遂げている。本講では,膜 反応器での反応・分離工学の基礎,さらには膜反応器を用いた燃料電池 用水素製造プロセスの実用化における技術課題などを解説する。 10. 燃料電池型反応器(11:40~12:30) 東京工業大学 山中 一郎 氏 現在脚光を浴びている燃料電池は,化学エネルギーを電気エネルギーに 直接変換できるデバイスである。触媒化学的観点から反応設計すると, 燃料電池は有用な化合物と電力を同時に得ることができる合成反応器と して機能する。この化学品/電力・コジェネーションが可能な燃料電池 型反応器の作動原理と実施例を解説する。 昼 休 み 11. 反応装置工学の新体系(13:20~14:10) 鹿児島大学 筒井 俊雄 氏 持続可能社会を構築する上で,選択性と効率の高い革新的な反応プロセ ス技術を確立する必要がある。この目的で,反応プロセスを反応現象, 分子移動現象,反応操作のシナジー(協働作用)の場としてとらえ,触 媒性能と機能の開発,流動・接触状態の制御,プロセス操作の能動的活 用を図る,反応装置・プロセス工学の新たな展開について概説する。 12. マイクロリアクター(14:10~15:00) 福岡女子大学 草壁 克己 氏 マイクロリアクターを用いた種々の実用化プロセスの開発が進められて いる。マイクロリアクターを設計するには,従来のマクロな反応器設計 の手法のどこまでが適用可能であり,マイクロリアクターの持つ特徴を どのようにして活かすのか。あるいはマイクロリアクターを設計,操作 する場合にどこを注意するべきかについて平易に解説する。 休 憩 13. バイオリアクター(15:10~16:00) 名古屋大学 本多 裕之 氏 バイオプロセスは酵素反応プロセスと微生物利用プロセスに大別され, 化学反応器にはない特徴を踏まえて設計・運転管理する必要がある。 本講では両者の最新のトピックスについて,実際に使われているプロ セスの話題も織り交ぜて紹介する。 14. 超臨界反応器(16:00~16:50) 名古屋大学 堀添 浩俊 氏 水,メタノール,二酸化炭素などの超臨界流体を反応溶媒とすること により,触媒を用いることなく反応速度,選択率,収率が大幅に改善 されるなど,新しい知見が多く発表されており,できるだけ多くの実 例の原理・特徴や実用化に際しての課題,対策例等を解説する。 定 員 100名 テキスト 化学工学の進歩40 「進化する反応工学-持続可能社会に向けて-」(槇書店) 本講習会の内容以外にも,反応工学全般にわたる技術の展開が 網羅されています。 参加費 下表の通り(テキスト代・消費税を含む) 参加日数 2日間 1日間 正会員 25,000円 20,000円 法人会員会社社員 30,000円 25,000円 学生会員 5,000円 5,000円 会員外 40,000円 35,000円 *共催団体会員も本会会員価格に準じます。 申込方法 下記ホームページにアクセスし,「参加申込フォーム」にてお申込み下さい。 http://www.c-goudou.org/scej-tokai/s40.htm 後日,参加証をお送りいたします。参加証は,当日ご持参下さい。 送金方法 現金書留または銀行振込 みずほ銀行 名古屋支店 普通預金 No.1055521 社団法人化学工学会東海支部 問合せ先 〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内 (社)化学工学会東海支部 TEL. 052-231-3070 FAX. 052-204-1469
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第86回講演見学会
「物質循環型地域社会を目指した地方自治体の取り組み」
主 催 化学工学会東海支部 共 催 化学工学会環境部会,化学工学会エネルギー部会 日 時 平成18年9月27日(水) 12:50集合 集合場所 豊橋駅新幹線改札出口前 見 学 先 田原リサイクルセンター 炭生館 (http://www.gsj-tanseikan.co.jp/) (愛知県田原市緑が浜二号2番地91、TEL 0531-24-0151) 物質循環型社会を創成するために,地方自治体においても様々な取り組みが 行われています。田原市では,PFI(Private Finance Initiative)事業に よって田原リサイクルセンターを設立し,田原市のごみ処理・処分事業の一 部として可燃ごみおよび可燃性粗大ごみの中間処理業務を行っており,ごみ から製造する炭化物の有効活用を目指した販売も実施しています。また, 当該施設は,2006年2月21日に,2006愛知環境賞金賞を受賞されました。 今回,施設見学と併せて田原市における環境に関するこれまでの取り組みと 今後の展望に関しまして御講演頂きます。多数の方々の御参加をお願い申し 上げます。 日 程 12:50 豊橋駅新幹線改札出口前集合 13:00 バスにて田原リサイクルセンター「炭生館」へ移動 14:00 「炭生館」の施設説明 14:30 「炭生館」施設見学 15:30 講演「田原市におけるエコ・ガーデンシティ構想の取り組み」 田原市 環境部長 山下 政良 氏 16:30 バスにて豊橋駅へ移動 17:30 豊橋駅にて解散 18:00 希望者のみ市内某所にて懇親会 定 員 45名 申込締切 平成18年9月11日(月) 参 加 費 (消費税を含む) 正会員(一般・大学・官庁・共催団体会員) 2,000円 法人会員(会社社員) 3,000円 学生会員 1,000円 会員外 4,000円 懇親会費(希望者のみ) 5,000円 * 共催団体も本会会員と同じ扱いとなります。 申込方法 下記ホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にてお申込み下さい。 http://www.c-goudou.org/scej-tokai/kk86.htm なお、参加者には見学先への確認が出来次第、参加証をお送りします。 参加証は、当日ご持参下さい。 送金方法 参加費及び懇親会費は、現金書留または銀行振込にてご送金下さい。 みずほ銀行 名古屋支店 普通1055521 (社)化学工学会東海支部 問合せ先 〒460-0008 名古屋市中区栄2丁目17番22号 中部科学技術センター内 (社)化学工学会東海支部 TEL: 052-231-3070,FAX: 052-204-1469,E-mail: a-narita☆nuce.nagoya-u.ac.jp ホームページ http://www.c-goudou.org/scej-tokai/
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第1回 信州コロキウム / 第48回 技術談話会
「ナノテクノロジーを駆使したナノ材料の開発および展開」
主 催:化学工学会東海支部 共 催:信州大学繊維学部、産学官連携支援施設(AREC)、ARECプラザ、 長野県テクノ財団、静岡化学工学懇話会、 化学工学会産学連携センターグローバルテクノロジー委員会 後 援:松本コンベンションビューロー(予定) 日 時:8月10日(木)13:00~,8月11日(金)9:00~12:00 場 所:長野県松本市浅間温泉 公立学校共済組合浅間温泉保養所 みやま荘 交 通:JR松本駅よりバス(信州大学経由)・タクシーで約20分 対 象:企業・大学・研究機関等の研究者、技術者および学生 プログラム -8月10日(木)- 講演会(13:00~) (1) 酸化物ナノシートの創製と電気化学エネルギーデバイスへの応用 (信州大学繊維学部精密素材工学科)杉本 渉氏 (2) バルクの関与する新規酸素吸蔵型触媒の評価(仮題) (名古屋大学エコトピア科学研究所)平林大介氏 (3) 次世代CCM方式フルカラー有機ELパネル用ナノテクCCM(色変換)膜の開発 (富士電機アドバンストテクノロジー(株)有機EL開発部) 李 崇氏 (4) 有機無機ハイブリッドメソポーラス物質の合成(仮題) ((株)豊田中央研究所) 藤田 悟氏 懇親会(17:30~) -8月11日(金)- 宿舎出発(9:00)バスで移動 工場見学会(10:00~) セイコーエプソン株式会社 塩尻事業所 ウォッチ事業部SEIKO時計製造工程の見学 (見学の条件:身分が明確であること。同業者は見学できません。) 解散(12:00)JR塩尻駅 募集人数: 50名(定員になり次第締め切り) 参 加 費: 会員・一般 2000円、学生 1000円(宿泊費は別途です) 懇親会費: 2000円 申込締切: 7月31日(月) 申込方法:下記ホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にてお申込み下さい。 http://www.c-goudou.org/scej-tokai/sk01.htm または、事務局までメール<a-narita☆nuce.nagoya-u.ac.jp>にてお問合せ下さい。 なお、参加者には見学先への確認が出来次第、参加証をお送りします。 参加証は、当日ご持参下さい。 送金方法:参加費及び懇親会費は、現金書留または銀行振込にてご送金下さい。 みずほ銀行 名古屋支店 普通1055521 (社)化学工学会東海支部 問合せ先:〒460-0008 名古屋市中区栄2丁目17番22号 中部科学技術センター内 (社)化学工学会東海支部 TEL: 052-231-3070,FAX: 052-204-1469 E-mail: a-narita☆nuce.nagoya-u.ac.jp ホームページ http://www.c-goudou.org/scej-tokai/
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化学工学会東海支部 第85回講演見学会
化学工学会分離プロセス部会 第3回講演及び見学会
「バイオプロセスによる生産と精製・・・醸造酢と医薬品」
主 催 化学工学会東海支部、化学工学会分離プロセス部会 共 催 化学工学会バイオ部会、世界濾過工学会日本会、東海化学工業会、 静岡化学工学懇話会、食品膜・分離技術研究会、名古屋大学Nature COE 日 時 平成18年7月7日(金) 集 合 12:50 JR「半田駅」 あるいは 名鉄「知多半田駅」 日本における産業活動の空洞化が問われる中、東海地方で長年生産活動を続けて いる2つのグローバル企業を見学し、新旧の分離精製技術を始め、各単位操作の実 際と応用を考えます。1社目の(株)ミツカングループ本社は、食酢醸造のトップ 企業であり、歴史ある醸造発酵技術を基にした研究開発型企業です。食酢製造を 中心に、新旧生産技術を対比して紹介します。2社目のファイザー(株)名古屋工 場は、主に医療用医薬品を製造し、日本国内外に製品を供給しています。 今回は、発酵による医薬品の原薬精製設備を中心に見学し、分離精製プロセスの実 際を紹介します。 スケジュール 12:15-12:50 順次、集合各駅より徒歩で「酢の里」へ移動 (道順案内あり) 13:00-14:00 博物館「酢の里」見学 映像「お酢の効用と使い方」 / 酢の里館長 14:10-14:30 マイクロバスでファイザー名古屋工場へ移動 14:30-15:00 講演「お酢作りの今むかし」 / (株)ミツカングループ本社 15:00-15:30 講演「原薬製造のダウンストリームプロセス」 / ファイザー(株) 日高 由雄 15:30-16:45 ファイザー(株)名古屋工場見学 16:45-17:00 質疑応答 17:00 懇親会不参加者はマイクロバスでJR武豊駅・名鉄知多武豊駅まで移動 17:15-18:30 懇親会 (希望者のみ) 18:30 マイクロバスでJR武豊駅・名鉄知多武豊駅まで移動 定 員 50名 (先着順) 参加費(消費税を含む) 主催・共催団体 個人・団体会員 1,000円、学生会員 500円、会員外 3,000円 懇親会費 3,000円(希望者のみ) 申込方法 下記ホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にてお申込み下さい。 http://www.c-goudou.org/scej-tokai/kk85.htm なお、参加者には見学先への確認が出来次第、参加証を電子メールにて送ります。 参加証は、当日ご持参下さい。 送金方法 参加費及び懇親会費は、現金書留または銀行振込にてご送金下さい。 みずほ銀行 名古屋支店 普通1055521 (社)化学工学会東海支部 問合せ先 〒460-0008 名古屋市中区栄2丁目17番22号 中部科学技術センター内 (社)化学工学会東海支部 TEL: 052-231-3070 FAX: 052-204-1469 化学工学会東海支部ホームページ http://www.c-goudou.org/scej-tokai/ または 〒464-8603 名古屋市千種区不老町 名古屋大学大学院工学研究科化学・生物工学専攻内 分離プロセス部会固液分離分科会事務局 担当 向井康人 TEL: 052-789-3375 FAX: 052-789-5300 E-mail: mukai☆nuce.nagoya-u.ac.jp
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第30回 基礎化学工学演習講座
開 催 平成18年6月21日~6月23日(水~金) 平成18年6月28日~6月30日(水~金) 主 催 化学工学会東海支部 共 催 静岡化学工学懇話会,中部科学技術センター,東海化学工業会 日本分析化学会中部支部,日本化学会東海支部,資源・素材学会 粉体工学会,高分子学会東海支部,日本原子力学会中部支部 廃棄物学会,日本溶剤リサイクル工業会,日本機械学会東海支部 日本鉄鋼協会東海支部,日本エネルギー学会 協 賛 名古屋市工業研究所,日本水環境学会 企業で活躍されている若手・中堅エンジニアのさらなる技術力向上を目指して, 恒例の基礎化学工学演習講座を開催致します.本講座は,大学・高専・高校等 で化学工学を学ぶ機会がなく,現在,化学工学を必要としているエンジニアや, 新たに化学工学の知識を身につけようとされる方々を対象にします.エネルギ ー管理士,高圧ガス製造保安責任者などの各種国家試験資格を取得するための 基礎講座として,あるいはエンジニアの社内教育の一環としても役立てていた だけるような構成になっています. 内容は,化学工学の基礎をなす,単位,収支,流動,伝熱・蒸発を中心とする 第1コースと,化学工学の代表的な操作のうち,攪拌・混合,抽出・吸着,固 液分離に関する第2コースから成ります.講師には学会・業界の第一線で御活 躍の方々を迎えて,研究開発,装置設計,生産管理,装置運転など,あらゆる 部署の方々に役立つように,化学工学の知識を,基礎的な理論から説き起こし, 豊富な実例に基づく演習を通じて,修得していただけるような講座をデザイン しました.テキストには本会で編集され,定評のある「化学工学-解説と演習」 (槙書店)を使用します.なお,それぞれのコースを修了された方には,各コ ース終了後に修了証書を発行致します. 日 時 第1コース 6月21日~6月23日(水~金) 9:15~16:45 第2コース 6月28日~6月30日(水~金) 9:15~16:45 会 場 名古屋市工業研究所 第1会議室 (名古屋市熱田区六番3-4-41 Tel. 052-661-3161) 交 通 地下鉄名港線(金山から名古屋港行)六番町下車 ③番出口より徒歩1分 定 員 各コース60名(定員になり次第締切) ・企業向けの講座ですが,学生が受講されても構いません. ただし,定員を超えた際には企業の方を優先させていただきます. 参加費(テキスト代・消費税を含む)
| 参加日数 | いずれか1コース | 2コースとも |
| (3日間) | (6日間) | |
| 法人会員会社社員・正会員 | 20,000円 | 30,000円 |
| 会 員 外 | 40,000円 | 60,000円 |
| 学 生 | 10,000円 | 15,000円 |
*共催・協賛団体会員も本会会員価格に準じます.
プログラム
| 月 日 | 時 間 | 内 容 | 講 師 | ||
| 第1コース | 第1日 | 9:15~12:30 | 化学工学基礎 | 単位と次元,状態方程式 (解説および演習) |
名古屋工業大学 |
| 6月21日 | 多田 豊 氏 | ||||
| (水) | 13:30~16:45 | 収支,燃焼計算 (解説および演習) |
日本油脂(株) | ||
| 名倉 敦 氏 | |||||
| 第2日 | 9:15~12:30 | 流動 | 流体の流れと計測,円管 内の流れ,流体と輸送 |
静岡大学 | |
| 6月22日 | 岡野 泰則 氏 | ||||
| (木) | 13:30~16:45 | 流体輸送機器の設計と 実際 |
日本ガイシ(株) | ||
| 水野 元重 氏 | |||||
| 第3日 | 9:15~12:30 | 伝熱・蒸発 | 伝導伝熱,対流伝熱, 輻射伝熱 |
豊橋技術科学大学 | |
| 6月23日 | 成瀬 一郎 氏 | ||||
| (金) | 13:30~16:45 | 熱交換器,蒸発装置の 設計と実際 |
新日本製鐵(株) | ||
| 西沢 晃一 氏 | |||||
| 第2コース | 第1日 | 9:15~12:30 | 撹拌・混合 | 撹拌槽の構成,混合性能,スケールアップ,異相系の撹拌 | 名古屋工業大学 |
| 6月28日 | 加藤 禎人 氏 | ||||
| (水) | 13:30~16:45 | 撹拌・混合装置の設計と実際 | 東亞合成(株) | ||
| 美保 享 氏 | |||||
| 第2日 | 9:15~12:30 | 抽出・吸着 | 抽出・吸着の基本原理と応用 | 名古屋大学 | |
| 6月29日 | 二井 晋 氏 | ||||
| (木) | 13:30~16:45 | 抽出・吸着装置の設計と実際 | (株)三菱化学科学技術研究センター | ||
| 福井 良夫 氏 | |||||
| 第3日 | 9:15~12:30 | 固液分離 | 沈降分離,濾過,晶析の 基本原理と応用 |
名古屋大学 | |
| 6月30日 | 入谷 英司 氏 | ||||
| (金) | 13:30~16:45 | 固液分離装置の設計と実際 | (株)三進製作所 | ||
| 臼井 好文 氏 | |||||
(注)関数電卓を使用しますので必ずご持参ください.
申込方法 下記ホームページにアクセスし,「参加申込フォーム」にて
お申込み下さい.
http://www.c-goudou.org/scej-tokai/k30.htm
後日,参加証とテキストをお送りいたします.参加証は,当日ご持参下さい.
送金方法 現金書留または銀行振込
みずほ銀行 名古屋支店 普通預金 No. 1055521
社団法人化学工学会東海支部
(シャダンホウジンカガクコウガッカイトウカイシブ)
問合せ先 〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内
(社)化学工学会東海支部 TEL. 052-231-3070 FAX. 052-204-1469
http://www.c-goudou.org/scej-tokai/
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第59回CSTCフォーラム 第89回東海技術サロン
「2100年のエネルギー技術」
主 催 化学工学会東海支部 (財)中部科学技術センター 東海化学工業会 日 時 平成18年2月14日(火) 15:30~19:00 会 場 メルパルクNAGOYA(名古屋市東区葵3-16-16 電話 052-937-3535) 原油や天然ガス生産のピークが過ぎた2100年にあっては、地球温暖化に見ら れる環境からの制約とエネルギー資源の制約の条件下で生活の質を保つことが必 要である。多くの専門家の英知を集めて検討した結果、早急に開発して社会に適 合していかねばならないエネルギー技術の概要をお話戴きます。多数の皆様のご 参加をお待ちしております。 プログラム 15:30 開会挨拶 化学工学会東海支部 支部長 須藤 雅夫 15:35 講 演 演 題 「2100年のエネルギー技術」 講 師 (財)エネルギー総合工学研究所 プロジェクト試験研究部 部長 小野崎 正樹 氏 17:00 懇談会 定 員 60名(定員になり次第締め切ります) 参加費 6,000円(懇談会費および消費税を含む) 申込方法 参加申込書に必要事項を記入の上、参加費を添えて化学工学会東海支部宛 お申し込み下さい。参加費は現金書留または銀行振込 (みずほ銀行名古屋支店普通預金 1055521 (社)化学工学会東海支部)にて ご送金ください。 >>> 申込書は、下記へ >>> 申込先 〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内 (社)化学工学会東海支部 TEL (052)231-3070 FAX (052)204-1469
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四日市会員の集い
新年の賀詞交換会を兼ねて、四日市会員の集いを開催いたします。今回は、 「環境調和型エネルギー」をテーマに、静岡大学・須藤教授と豊橋技術科 学大学・成瀬助教授にご講演いただきます。四日市近隣にお住まいの方だ けでなく、遠方の方々も奮ってご参加下さい。 主催 化学工学会東海支部 日時 2006年1月25日(水) 14:00~19:00 場所 三菱化学株式会社四日市事業所 南本事務所PRホール 懇親会 菱友クラブ 交通 PRホール 〒510-8530 三重県四日市市東邦町1 0593-45-7529 近鉄塩浜駅下車徒歩5分 菱友クラブ 三重県四日市市海山道1丁目1445-1 0593-45-1608 近鉄海山道駅下車徒歩10分 (PRホールからバスで移動) プログラム 第1部 講演会 テーマ「環境調和型エネルギー」 (14:00~17:00) 豊橋技術科学大学工学部エコロジー工学系 成瀬一郎助教授 「資源・エネルギー・環境と廃棄物」 静岡大学工学部物質工学科 須藤雅夫教授 「ダイレクトメタノール形燃料電池の進展」 第2部 懇親会 (17:30~19:00) 参加費 5,000円 (当日会場で徴収致します) 申込締切 2006年1月20日(金) 申込方法 FAXにて「四日市会員の集い参加」と明記の上、 住所・氏名・所属・連絡先・電話番号を記入して、 下記申込先まで送付下さい。 問い合わせ・参加申込先 化学工学会東海支部事務局 〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内 TEL 052-231-3070 FAX 052-204-1469
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化学工学会産学連携委員会 グローバルテクノロジー委員会
2005年度第5回委員会(化学工学会東海支部第26回技術セミナー)
日 時 平成18年2月3日(金)15:30~4日(土) 場 所 名鉄小牧ホテル 〒485-0029 小牧市中央1-260 TEL 0568-75-7111, FAX 0568-75-6161 http://www.mei-komakihotel.co.jp 講 演 (1)水電解技術を利用した新しい浄水器の開発 (15:30~16:15) タカオカ化成工業(株)環境機器事業部 原田義一氏 (2)紫外線(UV)硬化モノマー及びオリゴマーとその応用 (16:15~17:00) 東亞合成(株) 生産技術研究所 木村幸司氏 懇親会 17:30~20:00 参加費 宿泊者(GT会員\8,000、化学工学会会員\10,000、非会員\12,000) 懇親会まで(GT会員\4,000、化学工学会会員\5,000、非会員\6,000) 講演会のみ(無料) 参加申込 1月20日(金)までに、下記までお申し込み下さい。 郵送、FAX、E-mail いずれでも結構です。 〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町 名古屋工業大学つくり領域 加藤禎人 電話 052-735-5242 FAX 052-735-5255 E-mail kato.yoshihito☆nitech.ac.jp
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第38回研究交流セミナー
~夢を語り合おう~
本セミナーでは、化学工学に携わる若手研究者が、今何を考え、何を目指し、 今後何をしていきたいのかを語り合っていただく場を提供いたします。一般 に、学会での大会・研究会は研究成果の発表の場であり、自分の研究の妥当 性を理論的にあるいは実験で得られた実証データをもとに討議する場です。 したがって、他の研究者の論拠がないアイデアや、ましてや分野の違う研究 内容などを知る機会はあまりありません。そこで、本セミナーでは、若手研 究者の化学工学に関わる夢を自由に語っていただき、他の研究者のアイデア にふれていただくとともに、若手研究者の親睦を深めることを目的とし、 下記のように開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。 日 時 平成18年1月13日(金)14:00 ~ 14日(土)12:00 会 場 アイプラザ豊田 (豊田市錦町1-21;http://www.ailabor.or.jp/aiplazatt/) 参加費 7,000円(宿泊費,朝・夕食込み) 参加予定人数 15~20名 若手研究者;年齢制限は特になし、若い気概をもって夢に向 かって突き進む人ならば誰でも歓迎します。 プログラム 1月13日(金) ~14:00 現地集合 14:00~18:00 参加者による発表・討議 参加者全員が発表用スライドを準備し、5分程度で発表し、 それに対して討議していただきます。発表テーマは、自分の 研究に関わること、化学工学の教育や学会に関わることなど、 個々が自由に設定して構いません。内容は、理論等の正確さ よりも、そのテーマの内容を他分野の人にわかっていただく ように平易な言葉で、現状と将来の夢(予測、見込み、希望、…) を述べてください。 18:00~20:00 親睦会(夕食) 1月14日(土) 9:00~12:00 講演会 「事実前提から価値前提へ,Diversity Management」(名古屋大学)栗本英和 「(未定)」 (企業の方) 12:00 解散 申込方法 E-mailにて下記までお申し込みください。 申込・問合せ先 橋爪 進 名古屋大学工学研究科化学・生物工学専攻 tel: 052-789-3594; e-mail: hashi☆nuce.nagoya-u.ac.jp
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第39回化学工学の進歩講習会
粒子・流体系フロンティア分離技術
主 催:化学工学会東海支部 共 催:化学工学会分離プロセス部会固液分離分科会,世界濾過工学会日本会, (予定) グローバルテクノロジー委員会,東海化学工 業会,静岡化学工学懇話会, 分離技術会,日本膜学会,食品膜技術懇談会,日本食品工学会, 日本食品科学工学会,日本海水学会,日本水環境学会,空気調和衛生工学会, 日本水道協会,日本下水道協会,粉体工学会,日本粉体技術工業協会, 日本エアロゾル学会,日本空気清浄協会,環境科学会,資源・素材学会, 廃棄物学会,名古屋大学Nature COE 日 時:平成17年10月25日(火)~26日(水) 場 所:名古屋市工業研究所第1会議室(3F) (名古屋市熱田区六番3-4-41 TEL 052-661-3161) 交 通:地下鉄名港線「六番町」駅下車,③番出口より徒歩1分 濾過,膜濾過,遠心分離から清澄化に至る粒子・液体系分離技術と集塵,分級などの粒子・ 気体系分離技術は,主に機械的操作による分離手法であり,古くからこれらの技術は着実な 発展を遂げ,現在に至っている。近年における各種製造プロセスのファイン化や環境面も 考慮した資源循環の必要性の増大の観点から,その重要性が改めて認識されており, これまで以上に粒子・流体系分離技術の高精度化,高機能化に寄せる期待は大きい。 本講習会では,最近の約10年間における基礎技術の発展と,それらを基に現在芽生えつつ ある新たな技術の展開について,また,これら技術の適用が要となる分野における実例と 将来展望について平易に概説する。 第1日目 10月25日(火)10:00~16:55 1. 濾過・膜濾過技術の展開(10:00~10:55) 名古屋大学 入谷英司 氏 濾過現象の基礎的な考え方を示し,実際の濾過プロセスの設計・操作にこれらの考え方を どのように活かすのかについて概説する。また,ナノ粒子やタンパク質の膜濾過,微生物や エマルションなどのソフト粒子の濾過,濾過特性への溶液環境の影響,濾過による多成分系の 分離・濃縮,分離操作の複合化など,最近注目されている話題も採り上げ,濾過・膜濾過技術の 今後の展開について展望する。 2. 濾材技術の展開-セラミック膜を中心として-(10:55~11:50) 日本ガイシ㈱ 脇田昌宏 氏 セラミック膜は,強度,耐熱性,耐食性に優れることから,高分子膜に代わる新しい膜として 有望視されている。また近年はナノテクノロジーを応用しより細かな細孔径の膜の開発もされ, 各種工業分野に幅広く使用されている。そこでセラミック膜の特長と適用用途および今後の展望に ついて解説する。 --- 昼 休 み --- 3. 純水・超純水製造のための粒子・流体系分離技術(13:00~13:55) 栗田工業㈱ 水庭哲夫 氏 半導体製造用の超純水には,LSIの微細化・高集積化に伴って,溶存性の不純物とともに微粒子の 低減も強く求められてきた。超純水製造には,水中からあらゆる不純物を極限まで除去する技術と ともに,その濃度を確認するための分析技術が必要であり,これらの微粒子低減に関連する技術の 進歩を述べる。 4. ダイナミック濾過技術の展開(13:55~14:50) 名古屋大学 向井康人 氏 濾過操作では濾材面上へのケーク形成により濾過速度が著しく低下するため,工業的には,濾過を 行うと同時にケークを効果的に除去するダイナミック濾過法の適用が有効である。そこで,実用化 されているものから新しく考案されたものまで,様々なタイプのダイナミック濾過技術について, その原理や特徴を解説する。 --- 休 憩 --- 5. 遠心分離技術の展開(15:05~16:00) 山口大学 中倉英雄 氏 遠心濾過および遠心脱水の基礎的理論とプロセス設計法について,濾過実測データを織りまぜて平易に 解説する。また,タンパク質やコロイド粒子などの高度分離を目的とした,新型遠心限外濾過の分離 メカニズムとその基礎的理論を概説する。さらに,最近における遠心分離機の開発・改良について紹介する。 6. 最近の粒子・液体系分離装置(16:00~16:55) 三菱化工機㈱ 河端敏夫 氏 粒子・流体系分離装置は理論的解析と実験データに基づく改良開発や既存技術の組み合わせによって, 顧客ニーズに対応して適用範囲を拡大し進化し続けている。最近10年を中心として固液分離機の変遷を レビューし,代表的な装置を概説することによって,今後の技術的話題について述べる。 第2日目 10月26日(水)10:00~16:55 7. 粒子・気体系分離技術の展開(10:00~10:55) 金沢大学 大谷吉生 氏 粒子・気体系分離法としてエアフィルタは最も簡便で,様々な多孔質体を濾材として選ぶことができるため, その応用範囲は極めて広い。ここでは,エアフィルタの粒子分離機構の基礎を述べるとともに,粉塵負荷の 影響など最近の研究を紹介する。 8. 最近の粒子・気体系分離装置(10:55~11:50) 太平洋セメント㈱ 伊藤光弘 氏 分級と集じん操作について実用レベルでの技術進展を述べる。分級では,より細かい分離径を目指した 新技術,凝集性微粉の分散技術,微量の粗粒飛び込み防止技術などを,また集じんでは,将来の環境規制 への対応を目指した新技術,流体力学シミュレーションを駆使して達成した低圧力損失型特殊サイクロン などを紹介する。 --- 昼 休 み --- 9. 排ガス処理における粒子・気体系分離技術(13:00~13:55) 新東工業㈱ 池野栄宣 氏 粒子の微細化および多様化と排出規制値の強化に伴い,固気分離技術も高性能かつ多機能なものが求められ てきており,装置およびシステムのみならず濾材そのものの開発もすすめられてきている。本報では,環境 浄化のキーワードである省エネルギー・大気汚染防止の視点から観た排ガス処理技術の変遷と今後の動向に ついて述べる。 10. 圧搾・脱水技術の展開(13:55~14:50) 鈴鹿高専 岩田政司 氏 機械的手段による究極の脱水法である圧搾脱水について,脱水のメカニズムを詳細に説明するとともに, 圧搾脱水に適した固液系の選定法および各種の圧搾脱水機について説明する。また,通気脱水・電気浸透 脱水について理論と技術の現状を紹介する。 --- 休 憩 --- 11. 排水処理における粒子・液体系分離技術(15:05~16:00) 愛媛大学 川崎健二 氏 人間が行う様々な活動はその結果として必ず排水を産出し,我々の周囲の水環境を守るためには適切な 排水処理が必要である。この処理には必ず粒子・流体系の分離技術が含まれており,非常に重要な役割を 果たす。ここでは,実際の排水処理に則して種々の分離技術を紹介し,それらの最近の新しい潮流を取り 上げ,興味ある若干の研究例を紹介する。 12. 食品工業における粒子・液体系分離技術(16:00~16:55) 新潟大学 渡辺敦夫 氏 食品工業では,極めて多種類の分離技術が利用され食品が製造されてきた。例えば,醤油や育児用粉乳に ついても,新しい分離技術が利用されることにより,製品の多様化,品質の高度化がはかられるように なってきた。この新しい分離技術の主体を占めるのが膜分離技術である。そこで,膜分離技術を中心に, (1)新食品の創造,(2)新しい機能性成分の分離等について解説する。 定 員 100名 テキスト 化学工学の進歩39「粒子・流体系フロンティア分離技術」(槇書店)
参加費 下表の通り(テキスト代・消費税を含む)
| 参加日数 | 2日間 | 1日間 |
| 正会員 | 25,000円 | 20,000円 |
| 法人会員会社社員 | 30,000円 | 25,000円 |
| 学生会員 | 5,000円 | 5,000円 |
| 会員外 | 40,000円 | 35,000円 |
*共催・協賛団体会員も本会会員価格に準じます。
申 込 先 〒460-0008名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内 化学工学会東海支部 TEL 052-231-3070 FAX 052-204-1469
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化学工学会東海支部 第84回 講演見学会
「静岡地区の元気な中小企業の技術・ビジネス戦略」
主 催 化学工学会東海支部 共 催 静岡化学工学懇話会 日 時 8月 2日(火) 13:00より 集 合 東海道新幹線 掛川駅南口 13:00集合、18:00解散 マイクロバスにて移動 日 程 13:45~15:15 ウシオケミックス(株) 講演・見学 講演「有機合成技術とビジネス戦略」 ウシオケミックス(株)代表取締役 岡本 景壽 氏 15:45~17:15 サンエムパッケージ(株) 講演・見学 講演「マスク事業とチャレンジ開発」 サンエムパッケージ(株)代表取締役 三宅 馨 氏 18:00~19:30 懇親会(掛川駅南口パレスホテル掛川 敦煌) 定 員 25名(同業の方はお断りすることがあります) 参加費(消費税を含む) 主催・共催団体会員 1,000円、会員外 3,000円 、 懇親会費 3,000円(参加費と別) 申込方法 化学工学会東海支部ホームページ http://www.c-goudou.org/scej-tokai/より、 行事案内 → 第84回講演見学会 → 参加申込フォームにてお申込み下さい。 なお、参加者には見学先より参加可否の確認が出来次第、参加証を電子メール にて送ります。ご確認の上、当日ご持参下さい。参加費・懇親会費は現金書留ま たは銀行振込(みずほ銀行名古屋支店 普通1055521で「(社)化学工学会東海支 部」までご送金下さい。 申込み・問合せ先 〒460-0008 名古屋市中区栄2丁目17番22号 中部科学技術センター内 化学工学会東海支部 TEL:052-231-3070 FAX:052-204-1469 ホームページ http://www.c-goudou.org/scej-tokai/ 申込締切 平成17年7月20日(水)
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第29回基礎化学工学演習講座
開 催 平成17年6月22日~6月24日(水~金) 平成17年6月29日~7月 1日(水~金) 主 催 化学工学会東海支部 共 催 名古屋市工業研究所,静岡化学工学懇話会,中部科学技術センター,東海化学工業会, (予定)日本分析化学会中部支部,日本化学会東海支部,資源・素材学会,日本水環境学会, 粉体工学会,高分子学会東海支部,日本原子力学会中部支部,廃棄物学会, 日本溶剤リサイクル工業会,日本機械学会東海支部,日本鉄鋼協会東海支部, 日本エネルギー学会 企業で御活躍されている若手・中堅エンジニアのさらなる技術力向上のため、恒例の基礎化学 工学演習講座を開催致します。本講座は、大学・高専・高校等で化学工学を専攻されず、現在、 化学工学を必要とされる分野で御活躍されているエンジニアや、将来、化学工学の知識を必要 とされるエンジニアを対象と致している講座であります。また、エネルギー管理士、高圧ガス 製造保安責任者などの各種国家試験資格を取得するための基礎講座として、あるいは、若手・ 中堅エンジニアの社内教育の一環として、御活用頂くことも可能になるよう配慮しております。 講座の内容は、単位、収支、流動、伝熱・蒸発などの化学工学の基礎を中心とする第1コース ならびに蒸留、調湿・乾燥および反応工学に関する第2コースであります。講師には学会・業界 の第一線で御活躍の方々を迎えて、化学工学の基礎とともに、研究開発、装置設計、生産管理、 装置運転などあらゆる部署の方々に役立つよう企画致しております。テキストは、本会編新版 「化学工学-解説と演習」(槙書店)を使用し、化学工学に関する基礎の解説とそれに関わる 演習を通して、理論と実際が同時に理解できる講座になるべく工夫致しております。 なお、それぞれのコースを修了された方には、各コース終了後に修了証書を発行致します。 日 時 第1コース 6月22日~6月24日(水~金) 9:15~16:45 第2コース 6月29日~7月 1日(水~金) 9:15~16:45 会 場 名古屋市工業研究所 第1会議室 (名古屋市熱田区六番3-4-41 Tel. 052-661-3161) 交 通 地下鉄名城線六番町下車、③番出口より徒歩1分 定 員 各コース60名(定員になり次第締切) ・企業向けの講座ですが、学生が受講されても構いません。 ただし、定員を超えた際には企業の方を優先させていただきます。 参加費(テキスト代・消費税を含む)
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いずれか1コース |
2コースとも |
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法人会員会社社員・正会員 |
20,000円 |
30,000円 |
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会 員 外 |
40,000円 |
60,000円 |
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学 生 |
10,000円 |
15,000円 |
申込方法 A4大用紙に、 1)氏名(ふりがな) 2)勤務先 3)連絡先(郵便番号、住所、電話、ファックス、メールアドレス) 4)希望コース 5)所属学会 6)会員資格 7)会員番号(本会会員のみ) 8)送金金額 9)送金方法、 10)送金予定日を記入の上、下記申込先までファックスにてお申し込みください。 申込先 〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 中部科学技術センター内 化学工学会東海支部 Tel. 052-231-3070 FAX. 052-204-1469 プログラム
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月 日 |
時 間 |
内 容 |
講 師 |
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第 |
第1日 |
9:15~12:30 |
化学工学 |
単位と次元、状態方程式 |
名古屋工業大学 |
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13:30~16:45 |
収支、燃焼計算 |
名古屋大学 |
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第2日 |
9:15~12:30 |
流動 |
流体の流れと計測、円管内の流れ、 |
名古屋大学 |
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13:30~16:45 |
流体輸送機器の設計と実際 |
東邦ガス㈱ |
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第3日 |
9:15~12:30 |
伝熱・ |
伝導伝熱、対流伝熱、輻射伝熱 |
豊橋技術科学大学 |
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13:30~16:45 |
熱交換器、蒸発装置の設計と実際 |
新日本製鐵㈱ |
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第 |
第1日 |
9:15~12:30 |
蒸留 |
気液平衡、単蒸留とフラッシュ蒸留、 |
名古屋工業大学 |
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13:30~16:45 |
蒸留塔、蒸留装置の設計と実際 |
ミヤコ化学㈱ |
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第2日 |
9:15~12:30 |
調湿・ |
温度図表、調湿装置、乾燥装置の |
静岡大学 |
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13:30~16:45 |
調湿装置および乾燥装置の設計 |
大川原製作所 |
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第3日 |
9:15~12:30 |
反応工学 |
反応速度、反応器の分類と性能、 |
名古屋大学 |
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13:30~16:45 |
反応装置の設計と実際 |
三井武田ケミカル㈱ |
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(注)演習で計算機を使用しますので必ずご持参ください。
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第54回CSTCフォーラム 第87回東海技術サロン
「プロジェクトクリエーションとマネージメント」
共 催 化学工学会東海支部・(財)中部科学技術センター・東海化学工業会
日 時 平成17年2月15日(火) 15:30~19:00
会 場 メルパルクNAGOYA(名古屋市東区葵3-16-16 電話 052-937-3535)
JR中央線・地下鉄東山線「千種」駅1番出口より徒歩1分。
プログラム
15:30 開会挨拶 化学工学会東海支部 支部長 米田 仡
15:35 講演 「プロジェクトクリエーションとマネージメント」
講師 関西化学機械製作株式会社 専務取締役
神戸大学名誉教授 元化学工学会会長
片岡 邦夫 氏
17:00 懇談会
定 員 60名(定員になり次第締め切ります)
参加費 6,000円(懇談会費および消費税を含む)
申込方法 A4大用紙に氏名(ふりがな)、会社名及び所属部局、役職、連絡先住所、
TEL、FAX、E-mailを御記入の上、参加費を添えて化学工学会東海支部宛
お申し込み下さい。
参加費は現金書留または銀行振込
(みずほ銀行名古屋支店普通預金 1055521 (社)化学工学会東海支部)
にてご送金ください。
申込先 〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内
(社)化学工学会東海支部
TEL (052)231-3070 FAX (052)204-1469
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化学工学会熱工学部会 2004年度講演会
化学工学会東海支部第64回研究談話会
「マイクロ波による高機能化技術へ向けた熱工学の展開」
主催:化学工学会熱工学部会・化学工学会東海支部 日時:2004年12月10日(金)13:00~17:00 会場:名古屋大学工学研究科 参加費:正会員1,000円 学生会員500円 法人会員2,000円 非会員3,000円 懇親会は実費 プログラム 13:30~14:20 「塩素含有プラスチックへのマイクロ波照射による選択的脱塩素」 名古屋大学先端技術共同研究センター 小林 潤 氏 14:20~15:10 「マイクロ波を利用した乾燥プロセスについて」 中部電力株式会社技術開発本部エネルギー応用研究所 河村 和彦 氏 15:10~15:20 休憩 15:20~16:10 「食品のマイクロ波加熱時の熱移動解析」(仮題) 東京海洋大学海洋科学部海洋食品科学科 酒井 昇 氏 16:10~17:00 「マイクロ波を利用した高性能吸着ヒートポンプ」(仮題) 名古屋大学工学研究科エネルギー理工学専攻 渡辺 藤雄 氏 17:30~19:30 懇親会 問合先・参加申込先: 名古屋大学工学研究科 板谷義紀 Tel. 052-789-3378 Fax. 052-789-3271 e-mail: yitaya☆nuce.nagoya-u.ac.jp 詳細は,熱工学部会HP (http://htx.chem-eng.kyushu-u.ac.jp/therm-eng/index) ご参照ください.
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第14回 関西・東海地区ミキシング技術サロンについて(案内)
平成16年10月12日 各位 化学工学会粒子・流体プロセス部会 ミキシング技術分科会 関西・東海地区ミキシング技術サロン担当 加藤禎人・井上義朗 拝啓 秋冷の候、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 さて,恒例の関西・東海地区ミキシング技術サロンを下記のように開催します。今回は、 非定常な撹拌にスポットを当て、新技術の紹介、新規撹拌翼の紹介、化学反応をともなう 流れの興味深い現象について、通常の学会や講習会でなかなか出せないオフレコのデータ による問題点の解決策の検討や新しい企業の新たな技術を掘り起こそうという趣旨のサロ ンです。つきましては是非この機会に講演者と参加者の間でお互いに得意な部分を出し合 い議論を深めたいと考えております。多数の皆様のご参加をお待ちいたしております。 申込みは下記宛、下記事項を記入していただければE-mail、FAX、郵便何でも結構です。 敬具 記 ●期日:平成16年11月25日(木) ●場所:名古屋工業大学大学会館 3階第5,6集会室 JR中央線「鶴舞」下車、北口徒歩5分 ●プログラム:テーマ【ミキシング技術の新機構】 13:30-14:20 「渦創流機オクタジットについて」(仮題) (株)ナムテック 技術営業部 佐久間浩一氏 14:20-15:00 「不等速撹拌機UL-MIXについて」(仮題) (有)アルカム 代表取締役 柳本和司氏 15:10-15:50 「改良型アンカーNXミキサーについて」(仮題) 日本化学機械製造(株) 営業開発室 岩石真一氏 15:50-16:30 「化学反応を伴うViscous Fingering現象について」(仮題) 名古屋工業大学 つくり領域 長津雄一郎氏 16:30-17:00 総合討論 17:00-19:00 懇談会 ●会費: サロン:無料、 懇談会:3,000円(予定) ●申込先 名古屋工業大学 応用化学科 加藤禎人 〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町 E-mail kato.yoshihito☆nitech.ac.jp TEL 052-735-5242 FAX 052-735-5255 ●記入事項 ・ご氏名,ご所属 ・E-mailアドレス,電話およびFAX番号 ・懇談会のご出欠 ―以上―
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第38回 化学工学の進歩講習会
ビジネススピードをささえるバッチプロセス工学
主催 化学工学会東海支部
共催 日本学術振興会プロセスシステム工学第143委員会常設分科会Japan Batch Forum,
化学工学会システム・情報・シミュレーション部会
協賛 計測自動制御学会中部支部
製品の多様化、短命化が進む現在、製品開発から市場化までのリードタイムの短縮が、
バッチプロセスでの大きな課題となっている。リードタイムの短縮には、製品開発、
設計、計画、制御という各段階が、連動し、柔軟に変更に対応できることが望まれる。
本講習会では、柔軟・確実・敏速な管理をめざした各業務に関する研究を紹介し、
さらに、現在進行している国際標準化の動きについて解説する。
日時 平成16年11月11日(木)~12日(金)
場所 名古屋市工業研究所第1会議室(3F)
(名古屋市熱田区六番3-4-41 TEL 052-661-3161)
<交通>:地下鉄名港線「六番町」駅下車,③番出口より徒歩1分
プログラム
第1日目 11月11日(木)9:50~17:00
1. バッチプロセスとレシピエンジニアリング(9:50~10:50)
名古屋工業大学 伊藤利昭氏
2. 製品開発とレシピ(10:50~11:50)
東京工業大学 渕野哲郎氏
3. コントロールレシピとコントロールレイヤ(12:50~13:50)
東京工業大学 青山 敦氏
4. バッチスケジューリングシステム構築に対する諸問題(13:50~14:50)
東京農工大学 北島禎二氏
5. 自律分散による変更管理(15:00~16:00)
名古屋工業大学 濵口孝司氏
6. 離散事象としてのバッチプロセス制御(16:00~17:00)
名古屋大学 橋爪 進氏
第2日目 11月12日(金)10:00~17:00
7. バッチプロセスの運転管理システム(10:00~11:00)
三菱化学(株) 河野浩司氏
8. 国際標準規格S88およびS95の動向(11:00~12:00)
森永乳業(株) 杉浦彰俊氏
9.制御システムの標準化 S88(13:00~14:00)
横河電機(株) 脇山 昇氏
10.経営管理とのインターフェイスの標準化 S95(14:00~15:00)
(株)山武 田中広治氏
11. S88とS95の統合化(15:10~16:10)
東京工業大学 ラファエル バトレス氏
12.総合討論(16:20~17:00)
定員 100名
参加費 下記の通り(テキスト代・消費税を含む)
参加日数 2日間 1日間
正会員 25,000円 20,000円
法人会員会社社員 30,000円 25,000円
学生会員 5,000円 5,000円
会員外 40,000円 35,000円
テキスト 化学工学の進歩38「バッチプロセス工学」(槇書店)
申込方法 A4大用紙に氏名,氏名ふりがな,勤務先,連絡先郵便番号,住所,TEL,FAX,
参加希望日,参加費金額,入金方法,入金予定日,会員資格,会員番号(あれば)を
ご記入の上,ファックスにて下記の申込先までお送りください。
後日参加証をお送りいたします。
送金方法 現金書留または銀行振込
(みずほ銀行名古屋支店,普通1055521,(社)化学工学会東海支部)
にてお申し込みください。
申込先
〒460-0008名古屋市中区栄2-17-22
(財)中部科学技術センター内
化学工学会東海支部
TEL 052-231-3070 FAX 052-204-1469
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化学工学会 静岡化学工学懇話会・第37回研究交流セミナー
第12回静岡フォーラム
新型太陽電池(色素増感太陽電池)とベンチャー起業
主催:化学工学会東海支部、静岡化学工学懇話会
日時:平成16年9月21日(火)
場所:アクトシティ浜松、コングレスセンター53会議室
(浜松市板屋町111-1) http://www.actcity.jp
太陽光発電は、究極のクリーンエネルギーとして期待されており、太陽電池生産も近年急速な伸びを
示している。しかし、火力、原子力等と比較して、発電量に対する寄与は、わずか(1%以下)であり、
将来に向けて本格的な発電方法となるためには、さらに格段の普及が必要である。このような観点から、
現状のシリコン太陽電池では、高価格、高製造コスト、原材料の高純度シリコン供給量の不足といった
問題が指摘されている。色素増感太陽電池はシリコン太陽電池に代わる低価格で低環境負荷の次世代型
太陽電池として注目されている。これまで、問題とされてきた光エネルギー変換効率についても、徐々
に改善されてきており、従来の無機系太陽電池にはない特徴(薄膜フレキシブル化、カラフル化、低価格)
から、実用化への動きも見られるようになり、新聞、雑誌等でとりあげられることも多くなっている。
また最近になって、これに関連したベンチャー企業も誕生している。
このセミナーでは、以上の色素増感型太陽電池とベンチャー起業に関する話題を中心に、大面積化、
カラフル化やプラスチック基板を用いるフレキシブル化等の実用化へ向けた取り組みについても紹介
していただく。
10:00~10:45 「色素増感太陽電池および有機太陽電池の概要」
昆野 昭則(静岡大学工学部 助教授)
10:45~11:30 「静岡大学における特許およびベンチャーの現状と展望」
出崎 一石、風間 泰寛(静岡大学知的財産本部)
13:00~14:00 「新規フィルム型色素増感太陽電池」
宮坂 力(桐蔭横浜大学工学部教授、㈱ペクセルテクノロジー社長)
14:00~15:00 「カラフル太陽電池(レインボーセル)」
箕浦 秀樹(岐阜大学大学院工学研究科 教授)
15:15~16:15 「色素増感太陽電池の大面積化とベンチャー起業」
金子 正治(SPD研究所 所長)
16:15~17:00 総合討論・フリーディスカッション
定員 60名
参加費(要旨集、懇談会を含む):主催・協賛団体会員 10,000円、法人会員 12,000円、
非会員 20,000円、学生会員 1,000円
参加申込締切:平成16年9月15日(水)
申込先:氏名、所属、連絡先などを記入して静岡化学工学懇話会事務局
(FAX 053-476-0095, cess☆cheme.eng.shizuoka.ac.jp)までお送り下さい。
銀行振込先:静岡化学工学懇話会 スルガ銀行浜松追分支店(普通 1481354)
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平成16年度名古屋市民大学講座
持続可能な社会をめざした取り組み
~環境にやさしい未来に向かって~
主催 名古屋市生涯学習推進センター 化学工学会東海支部 環境保全や環境対策は新聞・テレビなどで日常的に取り上げられています。また最近、リサイクルを中心とした 循環型社会の実現に向けての活動も活発になっています。さらに、2005年3月には自然の叡智をテーマとした 愛知万博が開催され、循環型社会がその一つのサブテーマとなっております。 本講座では、環境に配慮した新しい取り組み・システム・技術をわかりやすく解説し、科学技術がどのように 環境に取り組んでいるかを理解していただくと同時に、我々がどのように取り組むべきかを考える機会を提供します。 日時 平成16年10月13日(水)~平成16年12月22日(水)18:30~20:00 会場 名古屋市生涯学習推進センター(〒460-0015 名古屋市中区大井町7番25号) 1.10月13日 「持続可能な未来社会を実現するための考え方と方策」 豊橋技術科学大学 藤江 幸一 氏 2.10月20日 「物質文明と持続性」 名古屋大学 武田 邦彦 氏 3.10月27日 「市民参加による循環型社会の創生」 エコプラットフォーム東海 柳下 正治 氏 4.11月10日 「エネルギー・物質資源としての廃棄物の環境調和型利用」 豊橋技術科学大学 成瀬 一郎 氏 5.11月17日 「環境にやさしいエネルギーの新しい使い方」 名古屋大学 小林 敬幸 氏 6.11月24日 「バイオを利用した廃棄物処理」 静岡大学 中崎 清彦 氏 7.12月 1日 「愛地球博での日立の環境配慮・評価について(ミューチップ入場券システムなど)」 日立製作所 谷 光清 氏 8.12月 8日 「21世紀の未来型交通システム」(仮題) 日本国際博覧会協会 9.12月15日 「新エネルギー需給システム」(仮題) 日本国際博覧会協会 10.12月22日 「環境に配慮した愛知万博」(仮題) 日本国際博覧会協会 参加資格:原則として名古屋市内にお住まいか、お勤め(在学)の方で15歳以上(中学生を除く)の方 定員 :50名(応募者が定員を超えた場合は、抽選をします。) 受講料 :3,000円 申込方法:往復はがきを用いて、往信用はがきに「市民大学 環境にやさしい未来に向かって」受講申込と題記し、 「住所」「氏名」「電話番号」を明記の上、また返信用はがきの宛名欄には「住所(〒)」、「氏名」を 明記の上、下記までお申し込みください。 申込締切:9月21日(火)必着 申込先・問い合わせ先:名古屋市生涯学習推進センター 〒460-0015 名古屋市中区大井町7番25号 TEL 052-321-1571, FAX 052-321-1574, http://www.suisin.city.nagoya.jp
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第25回 技術セミナー
「新しいエネルギーシステム(コージェネレーション、燃料電池の動向)」
主 催 化学工学会東海支部
共 催 化学工学会エネルギー部会新エネルギー・エネルギーシステム分科会、
中部科学技術センター、東海化学工業会、廃棄物学会、静岡化学工学懇話会、
日本機械学会東海支部、日本エネルギー学会
地球環境への配慮、およびエネルギー多様化による省エネルギー・省コストの観点から、
ガスコージェネレーション、バイオマスエネルギーへの関心が一層高まってきています。
また2005年春、35年ぶりに日本での国際博覧会となる愛知地球博が開催され、
新しいエネルギーシステムの実証研究が行われます。
そこで、昨今普及の著しいガスコージェネレーションシステムおよび愛知地球博での
新エネルギーシステムに関するセミナーを開催いたします。
日 時 平成16年10月12日(火)13:10~16:30
場 所 名古屋大学 ベンチャービジネスラボラトリー 3F ベンチャーホール
(名古屋市千種区不老町)
交 通 地下鉄名城線「名古屋大学」下車、③番出口より徒歩5分
内 容
開 催 挨 拶 13:10~13:15
1 ガスコージェネレーションの現状および今後の動向 13:15~14:05
東邦ガス(株)エネルギー技術開発部
コージェネシステム技術 石橋 幸司氏
2 廃棄物ガス化システムの現状および今後の動向 14:05~14:55
日本ガイシ(株)エンジニアリング事業本部 開発部
柳瀬 哲也氏
―――― 休 憩 ――――― 14:55~15:15
3 愛知地球博(2005年日本国際博覧会)での新エネルギーシステム
1)新エネルギーシステム概要及び生ごみメタン発酵MCFC運転実証
15:15~15:55
中部電力(株)電力技術研究所 エネルギーエンジニアリンググループ
燃料電池チーム 岩佐 慶夫氏
2)廃棄物高温ガス化MCFC運転実証 15:55~16:15
トヨタ自動車(株)プラントエンジニアリンググループ
浜井 満彦氏
4 まとめ 16:15~16:30
定 員 60名
参加費 (資料代・消費税含む)
正会員 5,000円
法人会員会社社員(共催団体含む) 6,000円
非会員 10,000円
学生会員 2,000円
申込方法 1.氏名、2.会員資格、3.勤務先、4.連絡先住所、5.Tel , Fax,E-mail
6.入金予定日を記入の上、
下記までFAXまたは郵送にてお申し込み下さい。
参加者には受理通知をメールにてお送りいたします。
申込期日 平成16年10月5日(火)
申込先 〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 中部科学技術センター内
化学工学会東海支部 Tel.052-231-3070 Fax.052-204-1469
送金先 取引銀行 みずほ銀行名古屋支店「(社)化学工学会東海支部」 普通 1055521
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| 化学工学会東海支部 第82回講演見学会 「自動車の安全性を高める技術のフロントライン」 主 催 化学工学会東海支部 共 催 中部科学技術センター,東海化学工業会,静岡化学工学懇話会 日 時 8月3日(火)14:00 より 集 合 豊田合成(株)尾西工場(http://www.toyoda-gosei.co.jp/kigyou/kyoten/japan/index.html) (愛知県尾西市明地字東下城40、TEL 0586-69-1811) 安全・安心・環境をキーワードとして深化を続ける自動車において、乗員の安全確保に欠かせない技術であるエアバッグがあります。現在、ほとんど全ての自動車に装備されている身近な存在にも関わらず、その機能の進歩について触れる機会は限られています。このたび、エアバッグをはじめとした安全性を高めるための技術について、その現状および、今後のどのように進化していくのか、展望を踏まえてご講演いただくとともに、製造・試験設備ならびに機能化学品の生産プロセスの見学を予定しております。多数の方々のご参加をお待ちいたしております。 日 程 13:50 現地集合 14:00-14:30 講演「セーフティシステム事業とエアバッグ技術(仮題)」 14:30-15:30 工場見学 15:30-16:00 質疑応答 16:00 現地にて解散 定員 30名 (同業の方のご参加はご遠慮ください。) 参加費(消費税を含む) 正会員(一般・大学・官庁・共催団体会員) 1,000円 法人会員(会社社員) 2,000円 学生会員 500円 会員外 4,000円 *共催団体も本会会員と同じ扱いとなります。 申込方法 申込書にご記入のうえ,参加費を添えてファクスにて東海支部宛にお申し込み下さい。 参加費は現金書留または銀行振込参加費は現金書留または 銀行振込(みずほ銀行名古屋支店 普通1055521「(社)化学工学会東海支部」)にてご送金下さい。 参加者には参加票をお送りいたします。 申込先 〒460-0008名古屋市中区栄2丁目17番22号 中部科学技術センター内 (社)化学工学会東海支部 TEL: 052-231-3070 FAX: 052-204-1469 ホームページhttp://www.scej-tokai.nuce.nagoya-u.ac.jp 申込締切 平成16年7月20日(火) |
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化学工学会東海支部第47回技術談話会
平成16年度 第2回 GT委員会
「工場排出微量成分対策の動向と企業の取り組み・対策技術について」
| 主 催 | 化学工学会東海支部、化学工学会グローバルテクノロジー委員会 | ||||||||||
| 日 時 | 平成16年7月27日(火) 13:00 ~ 19:00 | ||||||||||
| 会 場 | 名古屋大学ベンチャービジネスラボラトリー3F ベンチャーホール (名古屋市千種区不老町) 地下鉄東山線「本山」駅にて乗り換え、名城線「名古屋大学」下車すぐ ③番出口より徒歩5分。工学部一号館北裏 |
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| プログラム | |||||||||||
| 1) | 「PRTRと企業における化学物質管理」 13:30~14:25 東亞合成株式会社 名古屋工場 環境保安室長 伊藤正章 氏 |
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| 2) | 「大気汚染防止法・悪臭防止法対策技術について」 14:30~15:25 新東工業株式会社 新東エコテックカンパニー 技術部計画チーム 飯島 伸介 氏 |
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| 3) | 「PRTRの排出量推計と排出量情報の活用」 15:40~16:40 豊橋技術科学大学 エコロジー工学系 藤江 幸一 氏 |
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| 4) | 懇談会 17:00~19:00 | ||||||||||
| 参加要領 | |||||||||||
| 定 員 | 50名 | ||||||||||
| 参加費 | (消費税を含む) | ||||||||||
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| 支払方法 | 当日受付にてお支払いください。領収書を発行いたします。 | ||||||||||
| 申込締切 | 7月16日(金) | ||||||||||
| 申込方法 | A4大用紙に第47回技術談話会参加申し込みと題して、 1.氏名 2.勤務先名、所属部局・役職名、 3.連絡先(郵便番号・住所・TEL・FAX) 4.E-mailアドレス、 5.会員資格種別 をご記入の上、下記の申込先までFAXにてご送信下さい。 申込者には1週間以内にE-mailにて参加証をお送りいたします。 |
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| 申込先 | 〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 中部科学技術センター内 (社) 化学工学会東海支部 TEL 052-231-3070 FAX 052-204-1469 |
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化学工学会東海支部第81回講演見学会
「家電・OA機器のリサイクル」
| 主 催 | 化学工学会東海支部 |
| 共 催 | 中部科学技術センター,東海化学工業会,静岡化学工学懇話会 |
| 日 時 | 5月26日(水)14:00 より |
| 集 合 | グリーンサイクル(株)(HP: http://www.greenc.co.jp) (名古屋市港区昭和町13番地、TEL:052-613-5714) |
| 交 通 | お車:名古屋高速から:笠寺IC下車→柴田本通1→船見町交差点から800m北 |
| 電車:名鉄 神宮駅前からタクシーにて15分もしくはJR東海道本線 笠寺駅から タクシーにて10分 |
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| 日 程 | 13:50---------現地集合 14:00-14:30--講演「家電リサイクルの現状と課題(仮題)」 グリーンサイクル(株)営業推進グループ統括部長 水藤雄三 氏 14:30-15:30--工場見学 15:30-16:00--質疑応答 16:00---------現地にて解散 |
| 定 員 | 30名 |
| 申込締切 | 平成16年5月17日(月) |
| 参加費 |
正会員(一般・大学・官庁の個人会員)1,000円 法人会員(法人会員会社社員)2,000円 学生会員 500円、会員外 4,000円 (消費税を含む) |
| 申込方法 | A4大用紙に、氏名、会社名、所属部局、連絡先住所、郵便番号、TEL、FAX、E-mail、会員資格、化学工学会会員番号(あれば)、参加費、入金予定日を記入の上、ファックスにて下記の申込先までお送りください。 後日、参加票をお送り致します。 |
| 参加費は現金書留または銀行振込 (みずほ銀行名古屋支店 普通1055521「(社)化学工学会東海支部」) にてご送金下さい。 |
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| 申込先 | 〒460-0008 名古屋市中区栄2丁目17番22号 中部科学技術センター内 化学工学会東海支部 TEL: 052-231-3070 FAX: 052-204-1469 ホームページ http://www.scej-tokai.nuce.nagoya-u.ac.jp |
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第28回基礎化学工学演習講座
開催
平成16年6月16日~6月18日(水~金)
平成16年6月23日~6月25日(水~金)
主催 化学工学会東海支部
共催
名古屋市工業研究所,静岡化学工学懇話会,中部科学技術センター,東海化学工業会
日本分析化学会中部支部,日本化学会東海支部,資源・素材学会,日本水環境学会
粉体工学会,高分子学会東海支部,日本原子力学会中部支部,廃棄物学会
日本溶剤リサイクル工業会,日本機械学会東海支部,日本鉄鋼協会東海支部,日本エネルギー学会
企業で御活躍されている若手・中堅エンジニアのさらなる技術力向上のため、恒例の基礎化学工学演習講座を開催致します。本講座は、大学・高専・高校等で化学工学を専攻されず、現在、化学工学を必要とされる分野で御活躍されているエンジニアや、将来、化学工学の知識を必要とされるエンジニアを対象と致している講座であります。また、エネルギー管理士、高圧ガス製造保安責任者などの各種国家試験資格を取得するための基礎講座として、あるいは、若手・中堅エンジニアの社内教育の一環として、御活用頂くことも可能になるよう配慮しております。講座の内容は、単位、収支、流動、伝熱・蒸発などの化学工学の基礎を中心とする第1コースならびにガス吸収・膜分離、粉粒体操作およびプロセス制御に関する第2コースであります。講師には学会・業界の第一線で御活躍の方々を迎えて、化学工学の基礎とともに、研究開発、装置設計、生産管理、装置運転などあらゆる部署の方々に役立つよう企画致しております。テキストは、本会編新版「化学工学-解説と演習」(槙書店)を使用し、化学工学に関する基礎の解説とそれに関わる演習を通して、理論と実際が同時に理解できる講座になるべく工夫致しております。なお、それぞれのコースを修了された方には、各コース終了後に修了証書を発行致します。
日 時
第1コース 6月16日~6月18日(水~金) 9:15~16:45
第2コース 6月23日~6月25日(水~金) 9:15~16:45
会 場
名古屋市工業研究所 第1コース:第1会議室、第2コース:第2会議室
(名古屋市熱田区六番3-4-41 Tel. 052-661-3161)
交 通 地下鉄名城線六番町下車、③番出口より徒歩1分
定 員 各コース60名(定員になり次第締切)
・企業向けの講座ですが、学生が受講されても構いません。
ただし、定員を超えた際には企業の方を優先させていただきます。
参加費(テキスト代・消費税を含む)
| 参加日数 |
いずれか1コース |
2コースとも |
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法人会員会社社員・正会員 |
20,000円 |
30,000円 |
|
会 員 外 |
40,000円 |
60,000円 |
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学 生 |
10,000円 |
15,000円 |
申込方法 右記書式にて明記の上、現金書留または銀行振込にて参加費を添えて下記宛にお申し込みください。
取引銀行 みずほ銀行名古屋支店「化学工学会東海支部」 普通 1055521
申込先 〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 中部科学技術センター内
化学工学会東海支部 Tel. 052-231-3070 FAX.
052-204-1469
プログラム
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月 日 |
時 間 |
内 容 |
講 師 |
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第1コ|ス |
第1日 |
9:15~12:30 |
化学工学 |
単位と次元、気体の状態方程式、収支 |
名古屋大学 |
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13:30~16:45 |
燃焼計算 |
中部電力㈱ |
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第2日 |
9:15~12:30 |
流動 |
流体の流れと計測、円管内の流れ、流体と輸送 |
名古屋大学 |
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|
13:30~16:45 |
流体輸送機器の設計と実際 |
東邦ガス㈱ |
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第3日 |
9:15~12:30 |
伝熱 |
伝導伝熱、対流伝熱、輻射伝熱 |
豊橋技術科学大学 |
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|
13:30~16:45 |
熱交換器、蒸発装置の設計と実際 |
新日本製鐵㈱ |
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第2コ|ス |
第1日 |
9:15~12:30 |
ガス吸収・ |
気液平衡、吸収、膜分離 |
静岡大学 |
|
13:30~16:45 |
吸収、膜分離装置の設計と実際 |
東亞合成㈱ |
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第2日 |
9:15~12:30 |
粉粒体 |
粒子、粉体層の性質、粒子生成 |
名古屋大学 |
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13:30~16:45 |
粉粒体装置の設計と実際 |
新東エコテックカンパニー |
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第3日 |
9:15~12:30 |
プロセス |
プロセスと制御、動特性、過渡応答、周波数応答 |
名古屋大学 |
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13:30~16:45 |
プロセス制御装置の設計と実際 |
三菱化学㈱ |
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(注)演習で計算機を使用しますので必ずご持参ください。
>>> 申込書
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第48回CSTCフォーラム 第85回東海技術サロン
「21世紀 科学技術の務め」
共 催 化学工学会東海支部・(財)中部科学技術センター・東海化学工業会
日 時 平成16年2月10日(火) 15:30~19:00
会 場 メルパルクNAGOYA(名古屋市東区葵3-16-16 電話 052-937-3535)
我が国は科学技術創造立国を実現し、持続的な経済成長を遂げていくため、産学官の連携のもとで国際競争力に優れたイノベーションを継続して創造していく環境を整備していくことが不可欠であります。
化学工学会では将来像「VISION 2011」を提言し、「化学技術を中心に据えた新しい技術・産業の創出に貢献できる体制」作りに取り組んでおります。
本フォーラムでは産業界の物づくりに精通され、㈱デンソーの取締役社長、会長を歴任された経営トップとして、また、現在は産学官連携の技術開発に繋がる多くの諸団体の要職に就かれている石丸典生氏を講師にお招きし、「21世紀の豊かな社会を築くため、われわれ科学技術に携わる者がいかに取り組むべきか」について示唆に富むお話をして頂きます。多数の皆様のご参加をお待ちしております。
プログラム
15:30 開会挨拶 化学工学会東海支部支部長 米田 仡
15:35 講 演
テ ー マ 「21世紀 科学技術の務め」
講 師 株式会社 デンソー 相談役
工学博士 石丸 典生 氏
17:00~19:00 懇 談 会
定 員 60名(定員になり次第締め切ります)
参 加 費 6,000円(懇談会費および消費税を含む)
申込方法 参加申込書に必要事項を記入の上、参加費を添えて化学工学会
東海支部宛お申し込み下さい。参加費は現金書留
または銀行振込にてご送金ください。
(みずほ銀行 名古屋支店 普通預金 1055521 (社)化学工学会東海支部)
申 込 先 〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内
(社)化学工学会東海支部
TEL (052)231-3070 FAX (052)204-1469