化学工学会東海支部  (an03scej04)


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第75回CSTCフォーラム 第95回東海技術サロン
「人の運動支援、リハビリテーション支援を行うロボット技術」

主 催 化学工学会東海支部・(財)中部科学技術センター・東海化学工業会 

日 時 平成21年2月10日(火) 15:30〜19:00

会 場 メルパルクNAGOYA(名古屋市東区葵3-16-16 電話 052-937-3535)
   <交通>JR中央線・地下鉄東山線「千種」駅1番出口より徒歩1分

プログラム
15:30 開会挨拶 化学工学会東海支部 支部長 播磨 武

15:35 講 演

演 題 人の運動支援、リハビリテーション支援を行うロボット技術
    名古屋大学 エコトピア科学研究所
    融合プロジェクト研究部門 教授 大日向 五郎 氏

17:00 懇談会

定 員 60名(定員になり次第締め切ります)

参加費 6,000円(懇談会費および消費税を含む)

申込方法 
下記のページより参加申込フォームにてお申込み頂くか、参加申込書に
必要事項を記入の上、化学工学会東海支部宛にFAX(052)204-1469にてお申し
込み下さい。参加費は銀行振込(みずほ銀行名古屋支店普通預金 1055521
(社)化学工学会東海支部)または郵便振替(名古屋00880-7-5640)にてご送金
ください。

申込先 〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内
    (社)化学工学会東海支部
    TEL (052)231-3070 FAX (052)204-1469
    ホームページ:http://www.c-goudou.org/scej-tokai/

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化学工学会分離プロセス部会・東海支部共同主催
第5回分離プロセス基礎講座−蒸留−
 

主 催 化学工学会分離プロセス部会,化学工学会東海支部

共 催 分離技術会,日本溶剤リサイクル工業会

蒸留操作の特性に関する講義と改訂第3版化学工学−解説と演習−(朝倉書店)の
第4章蒸留の内容を中心に,基礎的な数値計算の解説とExcel(ワークシート,VBA)
を用いた演習を行います。

日 時 平成20年12月18日(木)10:30〜17:00

場 所 名古屋工業大学11号館2階サテライト2教室

講 師 森秀樹(名工大),小菅人慈(東工大),築城利彦(東亞合成),
    小田昭昌(日本リファイン)

プログラム

10:30〜12:00 講義

 蒸留の目的,用途,原理,操作特性(分離に必要な還流比と理論段数,
 最小還流状態,全還流状態)

13:00〜17:00 解説とExcelを使用した演習

1)気液平衡:蒸気圧,活量係数,VLE計算(2成分,3成分)(ワークシート)
2)単蒸留:Raylieghの式(理想系)(ワークシート)
3)フラッシュ蒸留:沸点計算+物質収支(ワークシート)
4)多成分系の蒸留:分離計画(限界成分),FUG法(ワークシート)
5)2成分系の蒸留:McCabe-Thiele階段作図(VBA)

定 員  30名(定員になり次第締め切ります)

参加費(テキスト代・USBメモリー,消費税を含む)
   個人会員(共催団体会員含む) 15,000円
   法人会員           20,000円
   会員外            30,000円

申込方法
 下記のホームページにアクセスし、「参加申込みフォーム」にてお申し込みください。
 http://www.c-goudou.org/scej-tokai/
 後日、参加証をお送りします。当日ご持参下さい。

送金方法
 申込み完了後、数日以内に受理通知(E-mail)を送信いたします。
 送金方法をお知らせしますので、ご確認ください。
 
受講の条件
 蒸留に関して基礎的な知識を持っている(化学工学会の基礎演習講座の内容程度)。
 最低限,Excelに関して,表計算,関数計算(SUM)などの基本的な知識を持っている
 ことが好ましい。VBAを用いた計算については,習熟度に合わせて演習を行う。

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第17回企業技術交流会
「環境の世紀を支える最新技術」

主 催 静岡化学工学懇話会

共 催 化学工学会東海支部、静岡県立大学環境科学研究所

日 時 平成20年12月10日(水) 13:00〜17:00

会 場 静岡県立大学小講堂
    〒422-8526 静岡市駿河区谷田52-1 http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/
    駐車スペースに限りがありますので、できるだけ公共交通機関をご利用下さい。

プログラム
第1部 講演会
(1) 開会の挨拶  13:00〜13:05

(2) 講 演     13:05〜15:35
  1) いであ(株)「DNA解析を応用した最新の環境調査技術」
  2) (株)キャタラー「排ガス浄化触媒と環境」
  3) (株)巴川製紙所「粘土を主成分とする柔軟性耐熱フィルムの開発」
  4) 日本軽金属(株)「地球環境にやさしい素材 アルミニウム」
  5) サッポロビール(株)「サッポロビールのLCAに関する取り組み」
  6) ポリプラスチックス(株)「環境を考慮したエンジニアリングプラスチック材料」

(3) ポスター・製品展示(場所:大講堂ホワイエ)    15:40〜16:35
   いであ(株)、(株)キャタラー、(株)巴川製紙所、
   日本軽金属(株)、サッポロビール(株)

(4) 特別講演    16:40〜17:25
   静岡県立大学環境科学研究所教授・国包章一
   「水道水の安全確保に関する最新の動向」

(5) 閉会の挨拶 17:25〜17:30

第2部 懇親会    17:40〜19:30
場 所 静岡県立大学・はばたき棟食堂(地下1階)

参加費
  主催・共催団体会員および学生は無料、非会員は2,000円
  懇親会費:3,000円(学生は1,000円)

申し込み方法
  静岡化学工学懇話会ホームページ(cess@cheme.eng.shizuoka.ac.jp)の
  本交流会ページをご覧の上、平成20年11月28日(金)までにWeb・Faxまたは
  e-mailにてご連絡ください。
  
問合せ・参加申込先
  静岡化学工学懇話会事務局
  〒432-8561 浜松市中区城北3-5-1
  静岡大学工学部物質工学科化学システム工学コース内
   http://cheme.eng.shizuoka.ac.jp/~cess/
   FAX 053-476-0095, cess☆cheme.eng.shizuoka.ac.jp

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第41回研究交流セミナー・第16回静岡フォーラム
クルマの未来−環境・安全・安心−

主催・共催 化学工学会東海支部、静岡化学工学懇話会

協 賛   静岡大学イノベーション共同研究センター協力会 

日 時 平成20年10月2日(木曜日)10:30〜19:30

場 所 矢崎総業(株) Y-CITY 
    ワールドヘッドクォーターズ(WHQ) 1F 第一ホール
    〒410-1194 裾野市御宿1500(http://www.yazaki-group.com/)

第1部 講演会
10:40〜11:30 「クルマへの期待  −過去,現在,そして未来−」
        (財)日本自動車研究所  技監 堀政彦氏

11:30〜12:20 「将来のエネルギー,環境変化に対応する自動車技術」
        トヨタ自動車鞄剣x士研究所 
        第2パワトレ先行開発部 部長 田中俊明氏

12:20〜13:10  昼食(Y-CITY内 厚生棟 1F 食堂)

13:10〜14:00 「自動車用燃料の現状と将来 −資源多様化への対応と課題−」
        新日本石油褐、究開発本部 
        研究開発企画部 燃料技術室 室長 金子タカシ氏

14:00〜14:50 「水素エネルギーと燃料電池自動車および電気自動車の現状と将来」
        (財)日本自動車研究所 FC・EVセンター センター長 渡辺正五氏

14:50〜15:05  休憩

15:05〜15:55 「アルコールインターロックの今後」 
        東海電子(株) 常務取締役 都築伴三氏

15:55〜16:45 「バックボーンから車載までの光ネットワーク」
        産業技術総合研究所 
        超高速光信号処理デバイス研究ラボ 客員研究員 柴田宣氏

16:45〜17:35 「運転席の未来」
        慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 教授 稲見昌彦氏

第2部 懇親会 18:00〜19:30
        Y-CITY内  厚生棟2F レストラン『箱根』

詳細は、静岡化学工学懇話会のHPをご覧ください。
(http://cheme.eng.shizuoka.ac.jp/~cess/)

参加費(要旨集を含む) 
   主催・協賛団体会員 10,000円
   非会員 20,000円
   学生会員 1,000円
   ☆学生会員以外は、懇親会費も含みます。
    学生会員で懇親会に出席の場合は、当日実費を頂きます。

参加申込締切 平成20年9月18日(木)

申込方法
氏名、所属、連絡先、所属団体名(参加資格)を記入して
静岡化学工学懇話会事務局
(FAX 053-476-0095, cess☆cheme.eng.shizuoka.ac.jp)までお送りください。
上記静岡化学工学懇話会のHPからも申込できます。
(http://cheme.eng.shizuoka.ac.jp/~cess/)
銀行振込先:静岡化学工学懇話会 スルガ銀行浜松追分支店
(普通 1481354)

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未来の化学工学を考える会(P&D委員会)平成20年度P&Dセミナー



主 催 化学工学会東海支部P&D委員会

東海地区の若手・中堅研究者に研究者の持つシーズを広く紹介すると同時に,
研究者相互の情報交換の場を設けることを目的として,年1回定例のP&Dセミ
ナーを開催しております。今年は,プレゼンテーション技術のインストラク
ターをお招きし,プレゼンテーション技術向上のための講習・議論の場を設
けました。皆様のご参加をお待ちしております。

日 時 平成11月28日(金)13:30〜17:00

会 場 名古屋大学 ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー3階 
    ミーティングルーム
    <交通>地下鉄名城線「名古屋大学」駅 3番出口より徒歩3分

申込締切 10月31日(金)

参加費  無料(懇親会参加費は実費)

定 員  20名

申込方法 下記のホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にて
     お申し込み下さい。
     http://www.c-goudou.org/scej-tokai/pdsem.htm
     後日、参加証をお送りします。当日ご持参下さい。

問合せ先 〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 
     (財)中部科学技術センター内
     社団法人 化学工学会東海支部
     TEL:052-231-3070,FAX:052-204-1469
     http://www.c-goudou.org/scej-tokai/

プログラム:
 13:30〜14:00 受付
 14:00〜14:05 開会挨拶
 14:05〜15:35 「科学技術者のためのプレゼンテーション(仮題)」 
  (インサイト・ラーニング株式会社 インストラクター)三谷 新太郎 氏
 15:35〜15:50 休憩
 15:50〜16:55 プレゼンテーション技術勉強・実習会
 16:55〜17:00 閉会挨拶

 17:30〜19:30 懇親会(名古屋大学近辺にて)

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未来の化学工学を考える会(P&D委員会)研究所見学会

主 催 化学工学会東海支部P&D委員会

日 時 平成20年10月10日 14:00〜17:30

会 場 独立行政法人 国立環境研究所(現地集合)

交通アクセス:http://www.nies.go.jp/gaiyo/kotu/index.html 参照

申込締切 9月1日

参加費 無料

定 員 20名

申込方法 下記のホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にて
     お申し込み下さい。
     http://www.c-goudou.org/scej-tokai/pdken.htm
     後日、参加証をお送りします。当日ご持参下さい。

問合せ先 〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 
     (財)中部科学技術センター内
     社団法人 化学工学会東海支部
     TEL:052-231-3070,FAX:052-204-1469
     http://www.c-goudou.org/scej-tokai/

プログラム

 〜14:00 国立環境研究所 研究本館1 正面 集合
 14:00〜14:10 P&D委員会委員長挨拶
 14:10〜15:50 施設見学(各施設30分くらい)
  ・地球環境研究センター
  (IPCCでも話題となった温暖化シミュレーションなどを実施)
  ・循環型社会・廃棄物研究センター
  (3Rのみならず、廃棄物の処理処分技術全般の研究を実施)
  ・環境リスク研究センター
  (人体や生態系に影響を及ぼす化学物質に関する研究等を実施)
 16:00〜17:30 循環型社会・廃棄物研究センター研究員によるセミナー
        (同センターにて)
 16:00〜16:40
 「リサイクルの評価方法 −効率的なリサイクルとは−(仮)」
   循環技術システム研究室 研究員 藤井 実 氏
 16:40〜17:20
 「堆積廃棄物の火災調査と対応(仮)」
   資源化・処理処分技術研究室 主任研究員 遠藤 和人 氏
 17:20〜17:30
  質疑応答等

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製剤技術講習会
製造プロセスと品質特性−固形製剤

主 催 化学工学会東海支部

第一線の技術者が固形製剤の実践的技術を分かりやすく解説します。理解をより
深めるために実演見学も行います。また講師や参加者との交流を深め、人脈を築
く場も設定しています。今までにない画期的な内容を安価に提供しますので、
製薬メーカーの社員教育の一環として活用していただきたいと思います。

期 日 平成20年8月21日(木)、22日(金)

会 場 フロイント産業(株)技術開発研究所
   (静岡県浜松市北区新都田1-2-2 TEL:053-428-4611)

宿 泊 遠鉄ホテル「エンパイア」
   (静岡県浜松市西区舘山寺町1891 http://empire.entetsu.co.jp)

集 合 8月21日(木)9:40 浜松駅新幹線改札出口

講習内容

【第1日】 製剤工程を理解する
09:50-10:20 浜松駅から会場へバスで移動
10:30-11:00 固形製剤の造り方(概論)   神谷明良氏(ファイザー(株))
11:00-11:40 混合             朝日正三氏((株)徳寿工作所)
11:40-12:30 造粒、乾燥          夏山 晋 氏((株)パウレック) 
12:30-13:10 昼食
13:10-14:00 打錠             北村直成氏((株)菊水製作所)
14:00-14:50 コーティング         武井成通氏(フロイント産業(株))           
14:50-15:40 錠剤検査           小川文弘氏(第一実業ビスウィル(株))
16:00-16:50 カプセル充填   久保田浩敬、徳丸洋一氏(カプスゲル・ジャパン(株))
16:50-17:40 一次包装           秀 竜郎氏(CKD(株))
17:50-18:20 ホテルへ移動
19:00-21:00 懇親会

【第2日】 製剤技術で品質を作る
08:30-09:00 ホテルから会場へバスで移動
09:00-09:40 粉体物性の品質への影響     神谷明良氏(ファイザー(株))
09:40-11:30 操作パラメータの品質への影響  池松康之氏(エーザイ(株))
11:30-12:00 質疑応答
12:00-12:40 昼食
12:40-16:00 造粒、乾燥、打錠、コーティング装置の実演見学
16:00-16:30 会場から浜松駅へバスで移動

募集定員 80名(定員になり次第締切)

受講料
(宿泊費(相部屋となります)、食事代、バス代、消費税を含む。
共催団体会員も化学工学会会員価格に準ず。) 
化学工学会正会員・法人会社社員 32,000円
化学工学会学生会員 27,000円
会員外 40,000円

申込方法
化学工学会東海支部ホームページ
(http://www.c-goudou.org/scej-tokai/seizai08.htm)にアクセスし、
8月15日(金)までに「参加申込フォーム」にてお申し込みください。
参加者には参加証をお送りいたします。当日ご持参下さい。

送金方法
銀行振込またはゆうちょ銀行へご送金ください。
(社)化学工学会東海支部(シャ)カガクコウガッカイトウカイシブ)
みずほ銀行/名古屋支店/普通貯金/No.1055521
ゆうちょ銀行振替 名古屋00880-7-5640

問合せ先
(社)化学工学会東海支部
〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内
TEL: 052-231-3070 FAX: 052-204-1469
E-mail: scejtokai☆c-goudou.org

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化学工学会東海支部 第87回講演見学会
「伝統の八丁味噌 製造工程のこだわり拝見」

主 催 化学工学会東海支部

共 催 NPOバイオものづくり中部,化学工学会バイオ部会,高分子学会東海支部,
    静岡化学工学懇話会,中部科学技術センター,東海化学工業会,
    日本化学会東海支部,日本食品科学工学会,日本生物工学会,
    日本農芸化学会,日本油化学会東海支部

日 時 平成20年7月18日(金) 12:50集合

集合場所 名鉄「岡崎公園前駅」 改札出口集合

見学先  株式会社 まるや八丁味噌 様(http://www.8miso.co.jp/)
    (愛知県岡崎市八帖町往環通52、TEL 0564-22-0222)

われわれ日本人の生活に活力を与える、古来からの「味噌」。多くの人が毎日食べる
「味噌」は、我々の生活に密着したものになっています。東海地区は特に豆味噌の生
産と消費量が多いことで知られており、独特な風味はこの地区の特色ある食べ物に欠
かせません。この「味噌」がどのようにして作られるか、大変興味深いものです。
今回は、創業延元二年(1337年)の『株式会社 まるや八丁味噌』様の見学会を企画
致しました。
創業六百七十年の歳月が醸し出す伝統の味がどのように作られ、何に「こだわり」を
持たれているのかを拝見させていただきます。
また当日は、愛知学泉大学 鬼頭幸男教授をお迎えして「豆味噌製造の特色と味噌の
機能性成分」のご講演をしていただきます。
ぜひ多数の方のご参加をお待ちしております。
なお『八丁味噌』は江戸時代から現岡崎市八帖町の2社が継続して使用している商標です。

日 程
12:50 名鉄「岡崎公園前駅」 改札出口集合
13:00 講演会場(岡崎オーワホテル)へ移動
13:15 講演「豆味噌製造の特色と味噌の機能性成分」 : 愛知学泉大学 鬼頭幸男教授
14:00 質疑・応答
14:15 八丁味噌の製造工程等 ご説明 : 浅井代表取締役
15:00 まるや八丁味噌殿へ移動
15:15 工場見学
15:45 「味噌すくい取り」、「味噌田楽」試食会
16:30 現地解散

定 員 25名(先着順:同業者の方はお断りすることがあります)

申込締切 平成20年7月4日(金)

参加費 (消費税を含む)
    正会員 2,500円、法人会員会社社員 3,500円
    学生会員 1,000円、会員外 4,500円
    ※ 共催団体も本会会員と同じ扱いとなります。

申込方法 下記ホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にてお申込み下さい。
     http://www.c-goudou.org/scej-tokai/ kk87.htm
     なお、参加者には見学先への確認が出来次第、参加証をお送りします。
     参加証は、当日ご持参下さい。

送金方法 参加費は、現金書留または銀行/ゆうちょ銀行振込にてご送金下さい。
     みずほ銀行  名古屋支店 普通1055521 (社)化学工学会東海支部
     ゆうちょ銀行 名古屋00880-7-5640 (社)化学工学会東海支部

問合せ先 〒460-0008 名古屋市中区栄2丁目17番22号 中部科学技術センター内 
     (社)化学工学会東海支部
     TEL: 052-231-3070,FAX: 052-204-1469,E-mail: scejtokai☆c-goudou.org
     ホームページ http://www.c-goudou.org/scej-tokai/

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第42回 化学工学の進歩講習会
最新 ミキシング技術の基礎と応用

主 催 
化学工学会東海支部,化学工学会粒子・流体プロセス部会ミキシング技術分科会

共 催 
化学工学会粒子・流体プロセス部会,化学工学会エネルギー部会,
化学工学会材料・界面部会,
化学工学会産学官連携センターグローバルテクノロジー委員会,
化学工学会システム・情報・シミュレーション部会,化学工学会反応工学部会,
高分子学会東海支部,色材協会中部支部,静岡化学工学懇話会,
中部科学技術センター,東海化学工業会,東海流体熱工学研究会,
日本化学会東海支部,日本食品工学会,日本食品科学工学会,
日本セラミックス協会,日本粉体工業技術協会,日本油化学会東海支部,
表面技術協会中部支部,粉体工学会,分離技術会

協 賛 農業機械学会

日 時 平成20年11月4日(火),5日(水)

場 所 中部大学名古屋キャンパス 6階ホール 
   (〒460-0012 名古屋市中区千代田5-14-22)

交 通 JR中央線「鶴舞」駅北口(名大病院口)より出てすぐ
    地下鉄鶴舞線「鶴舞」駅下車 北へ約100m(JR線に沿って) 

ミキシング技術(撹拌・混合技術)はあらゆる産業で用いられている基盤技術です。
しかも、非常にニーズが高く、本技術を身につければあらゆるプロセスでの生産効
率の向上が見込まれます。そこで、本講習会では、業界の第一線でご活躍の講師陣
をそろえ、そのテキストもミキシング技術の基礎から応用までを網羅した従来にま
ったくない、1冊でミキシングのすべてが分かる非常に充実したものをご用意させ
て頂きました。また、本講習会も第1日は基礎編、第2日は応用編として構成させて
頂いたので、受講しやすいかと存じます。

第1日目 11月4日(火) (10:00〜17:20)

1.【撹拌の基礎】動力特性 (10:00〜11:00)   
   名古屋工業大学准教授 加藤禎人 氏

2.【撹拌の基礎】流動特性 (11:00〜12:00)   
   法政大学教授 新井和吉 氏

3.【撹拌の基礎】混合特性 (13:00〜14:00)  
   横浜国立大学准教授 仁志和彦 氏

4.【撹拌の基礎】伝熱特性 (14:00〜15:00)  
   横浜国立大学教授 上ノ山周 氏

5.【撹拌の基礎】気液系の撹拌 (15:20〜16:20) 
   山形大学教授 高橋幸司 氏

6.【トピックス】カオス混合 (16:20〜17:20) 
   大阪大学教授 井上義朗 氏

−懇親会−

第2日目 11月5日(水) (9:00〜16:00)

7.【トピックス】混練 (9:00〜10:00)    
   九州大学教授 梶原稔尚 氏

8.【トピックス】数値解析手法 (10:00〜10:50) 
   (株)アールフロー 竹田 宏 氏

9.【トピックス】スケールアップ (11:00〜12:00)   
   東京工業大学教授 小川浩平 氏

10.【設計・応用】モーター選定・マックスブレンド等(13:00-14:00)   
   住重機器システム(株) 倉津正文 氏

11.【設計・応用】シャフト設計・スーパーミックス等 (14:00〜14:50) 
   佐竹化学機械工業(株) 塩原克己 氏

12.【設計・応用】静止型混合機 (15:10〜16:00)        
   (株)ノリタケエンジニアリング 宗形和明 氏

定  員 100名 (定員を超えた場合にはお断りすることがあります)

テキスト 
「最新ミキシング技術の基礎と応用」化学工学会監修
(本書1冊でミキシングのすべてが分かります。)
 本講習会では適宜例題や演習を行いますので関数電卓をご用意下さい.

参加費 (テキスト代・消費税を含む)
 化学工学会正会員 25,000円
 化学工学会法人会員社員/共催・協賛団体(個人・法人)会員 30,000円
 (同一会社から3名までは1人につきこの価格で参加できます)
 化学工学会学生会員 5,000円
 会員外 40,000円

懇親会費 4,000円 (参加希望者のみ)会場(気晴亭)

申込方法 
下記ホームページにアクセスし,「参加申込フォーム」にてお申込み下さい.
http://www.c-goudou.org/scej-tokai/s42.htm 
後日,参加証をお送りいたします.参加証は当日ご持参下さい.
(1日目と2日目の参加者が別の方でも結構です。受付で参加証を提示して下さい。)

送金方法 
現金書留,銀行振込 または 郵便振替(ゆうちょ銀行)
銀行振込 みずほ銀行 名古屋支店 普通預金 No. 1055521 社団法人化学工学会東海支部
郵便振替 名古屋00880-7-5640 社団法人化学工学会東海支部
問合せ先 〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内
(社)化学工学会東海支部 TEL. 052-231-3070 FAX. 052-204-1469 

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第32回 基礎化学工学演習講座

開 催 平成20年6月18日〜6月20日(水〜金)
    平成20年6月25日〜6月27日(水〜金)

主 催 化学工学会東海支部

共催(予定)
静岡化学工学懇話会,中部科学技術センター,東海化学工業会,
日本分析化学会中部支部,日本化学会東海支部,資源・素材学会,粉体工学会,
高分子学会東海支部,日本原子力学会中部支部,廃棄物学会,
日本溶剤リサイクル工業会,日本機械学会東海支部,日本鉄鋼協会東海支部,
日本エネルギー学会

協 賛
名古屋市工業研究所,名古屋市工業技術振興協会,日本水環境学会

企業で活躍されている若手・中堅エンジニアのさらなる技術力向上を目指して,
恒例の基礎化学工学演習講座を開催致します.本講座は,大学・高専・高校等
で化学工学を学ぶ機会がなく,現在,化学工学を必要としているエンジニアや,
新たに化学工学の知識を身につけようとされる方々を対象にします.エネルギ
ー管理士,高圧ガス製造保安責任者などの各種国家試験資格を取得するための
基礎講座として,あるいはエンジニアの社内教育の一環としても役立てていた
だけるような構成になっています.
内容は,化学工学の基礎をなす,単位,収支,流動,伝熱を中心とする第1コ
ースと,化学工学の代表的な操作のうち,蒸留,調湿・乾燥,反応工学に関す
る第2コースから成ります.講師には学会・業界の第一線で御活躍の方々を迎
えて,研究開発,装置設計,生産管理,装置運転など,あらゆる部署の方々に
役立つように,化学工学の知識を,基礎的な理論から説き起こし,豊富な実例
に基づく演習を通じて,修得していただけるような講座をデザインしました.
テキストには本会で編集され,本年内容をより充実させた「改訂第3版 化学
工学−解説と演習」(朝倉書店)を使用します.なお,それぞれのコースを修
了された方には,各コース終了後に修了証書を発行致します.

日 時 
第1コース 6月18日〜6月20日(水〜金) 9:15〜16:45
第2コース 6月25日〜6月27日(水〜金) 9:15〜16:45

会 場 
名古屋市工業研究所 第1会議室
(名古屋市熱田区六番3-4-41  Tel. 052-661-3161)

交 通 
地下鉄名港線(金山から名古屋港行)六番町下車,3番出口より徒歩1分

定 員 各コース60名(定員になり次第締切)
企業向けの講座ですが,学生が受講されても構いません.ただし,定員を超えた
際には企業の方を優先させていただきます.

参加費
(テキスト代・消費税を含む,共催・協賛団体会員も本会会員価格に準じます。)
<いずれか1コース(3日間)>
法人会員会社社員・正会員20,000円,会員外40,000円,学生10,000円
<2コースとも(6日間)>
法人会員会社社員・正会員30,000円,会員外60,000円,学生15,000円

プログラム

<第1コ−ス>

【第1日:6月18日(水)】化学工学基礎

(9:15〜12:30)
〔単位と次元,状態方程式(解説および演習)〕 名古屋工業大学 多田 豊 氏

(13:30〜16:45)
〔収支,燃焼計算(解説および演習)〕 日油(株) 名倉 敦 氏

【第2日:6月19日(木)】流動

(9:15〜12:30)
〔流体の流れと計測,円管内の流れ,流体と輸送〕 静岡大学 岡野泰則 氏

(13:30〜16:45)
〔流体輸送機器の設計と実際〕 池袋琺瑯工業(株) 水野元重 氏

【第3日:6月20日(金)】伝熱

(9:15〜12:30)
〔伝導伝熱,対流伝熱,放射伝熱〕 名古屋大学 成瀬一郎 氏

(13:30〜16:45)
〔熱交換器などの設計と実際〕 新日本製鐵(株) 西沢晃一 氏

<第2コ−ス>

【第1日:6月25日(水)】調湿・乾燥
(9:15〜12:30)
〔湿度図表、調湿装置、乾燥装置の分類と操作方式〕 静岡大学 須藤雅夫 氏

(13:30〜16:45)
〔調湿装置および乾燥装置の設計と実際〕(株)大川原製作所 脇屋和紀 氏

【第2日:6月26日(木)】蒸留

(9:15〜12:30)
〔気液平衡、単蒸留とフラッシュ蒸留、回分精留と連続精留〕 名古屋工業大学 森 秀樹 氏

(13:30〜16:45)
〔蒸留塔、蒸留装置の設計と実際〕 日本リファイン(株) 小田昭昌 氏

【第3日:6月27日(金)】反応工学

(9:15〜12:30)
〔反応速度、反応器の分類と性能、生物反応速度〕 名古屋大学 田川智彦 氏

(13:30〜16:45)
〔反応装置の設計と実際〕 三井化学(株) 植山正基 氏

(注)関数電卓を使用しますので必ずご持参ください。

申込方法  
下記ホームページにアクセスし,「参加申込フォーム」にてお申込み下さい.
http://www.c-goudou.org/scej-tokai/k32.htm  
後日,参加証とテキストをお送りいたします.参加証は,当日ご持参下さい.

送金方法  
現金書留または銀行振込,ゆうちょ銀行振替
口座名:(社)化学工学会東海支部
みずほ銀行/名古屋支店/普通預金/No.1055521
ゆうちょ銀行振替 名古屋00880-7-5640

問合せ先  
〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内
(社)化学工学会東海支部  TEL. 052-231-3070  FAX. 052-204-1469
http://www.c-goudou.org/scej-tokai/

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機器分析講習会

卒業研究を始める4年生や修士学生を対象に、経験豊富なメーカーの分析技術者に
よる講義と機器実習を通して、分析機器の操作方法や計測手法、日常メンテナンス
やノウハウを学び、研究活動のレベルアップを図ることを目的に実施します。
講習会は、ガスクロマトグラフ(GC)コースおよび高速液体クロマトグラフ(HPLC)
コースの2コースを開催します。また質問コーナーを設けますので、日常の分析で
疑問に思っていること、こんな分析をしてみたい、今使用している機器の消耗品
などに関する情報を得たい、何でも構いませんので、気軽に質問や相談に来てくだ
さい。

主催:化学工学会東海支部

日時:2008年5月16日(金)13時〜17時頃

場所:中部大学技術医療専門学校・中部大学名古屋キャンパス
   6階610講義室およびホール
   〒460-0012 名古屋市中区千代田5-14-22 
   (地下鉄、JR中央線 鶴舞駅)
   TEL:052-251-8551(代表)  FAX:052-261-9641

講義:13時〜15時30分

実習・質問コーナー:15時45分〜17時頃

協力企業:株式会社島津製作所 分析計測事業部

募集定員:各コース40名・学生向けの講座ですが、企業の方が受講されても
     構いません。
     ただし、定員を超えた際には学生を優先させていただきます。

講習会の内容
1.ガスクロマトグラフ(GC)コース
  GCの基本を説明した後に、日常分析に対する留意点、ゴーストピークや
  テーリングなどに対する処理、簡単なトラブルシューティング、カラムの
  選択方法など、GC使用のノウハウについて講義します。実習では、GCの
  操作やインテグレータの使用方法など

2.高速液体クロマトグラフ(HPLC)コース
  HPLCの基本を説明した後に、日常分析に対する留意点、日常のメンテナ
  ンス方法、簡単なトラブルシューティングなど、HPLC使用のノウハウに
  ついて講義します。実習では、HPLCの操作やメンテナンス方法、簡単な
  トラブルシューティングなど

参加費 :無料

申込締切: 4月30日(水)

申込方法:下記ホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にてお申込み下さい。
     http://www.c-goudou.org/scej-tokai/bunnseki.htm
     なお、参加者には参加証をお送りします。参加証は、当日ご持参下さい。

問合せ先:
〒460-0008 名古屋市中区栄2丁目17番22号 中部科学技術センター内 
(社)化学工学会東海支部
TEL: 052-231-3070,FAX: 052-204-1469 
ホームページ http://www.c-goudou.org/scej-tokai/

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第70回CSTCフォーラム 第93回東海技術サロン
「ワインの話」

主 催  化学工学会東海支部・(財)中部科学技術センター・東海化学工業会 

日 時  平成20年2月13日(水) 15:30〜19:00

会 場  メルパルクNAGOYA(名古屋市東区葵3-16-16 電話 052-937-3535)
<交通> JR中央線・地下鉄東山線「千種」駅1番出口より徒歩1分

プログラム

15:30 開会挨拶 化学工学会東海支部 支部長  播磨 武

15:35 講演
      演題  「ワインの話」 
      講師  サントリー株式会社 登美の丘ワイナリー 所長 
             大川 栄一 氏  
17:00 懇談会

定 員 60名(定員になり次第締め切ります)

参加費 6,000円(懇談会費および消費税を含む)

申込方法
参加申込書(下記申込先ご請求下さい)に必要事項を記入の上、
化学工学会東海支部宛にFAX(052)204-1469または
E-mail<a-narita☆nuce.nagoya-u.ac.jp>
までお申し込み下さい。参加費は現金書留または銀行振込
(みずほ銀行名古屋支店普通預金 1055521 (社)化学工学会東海支部)
または郵便振替(名古屋00880-7-5640 社団法人化学工学会東海支部)
にてご送金ください。

申込先  〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内
     (社)化学工学会東海支部
     TEL (052)231-3070 FAX (052)204-1469

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第2回 三重コロキウム

主 催 化学工学会東海支部

日 時 平成20年1月24日(木) 13:30〜19:00

会 場 「じばさん三重」2階研修室6
     四日市市安島1-3-18(近鉄四日市駅から徒歩5分)

化学工学会活動の普及と化学工学会会員相互の交流を目的として,くつろいだ
雰囲気での講演談話会を開催します。化学工学会会員はもとより会員以外の技
術者・学生のみなさんの参加を歓迎します。

スケジュール

・講演会(「じばさん三重」2階研修室6)(13:30〜15:00)

 挨拶 化学工学会東海支部 支部長  播磨 武 氏

 1.「サルファーフリー燃料の製造と水素化脱硫反応機構」
    (三重大学大学院工学研究科) 石原 篤 氏
 
 2.「燃料油の品質対応について」
    (コスモ石油株式会社) 岩崎 拓実 氏

・見学会(15:00〜17:00)

 コスモ石油株式会社 四日市霞発電所,四日市製油所

・懇親会(「じばさん三重」フォークローバー) (17:30〜19:00)

定 員  50名

参加費 会員・一般 3,000円,学生2,000円 (懇親会費を含みます。)

申し込み方法
下記ホームページにアクセスし,「参加申込フォーム」にてお申込み下さい。
       http://www.c-goudou.org/scej-tokai/mc02.htm
       後日,参加証をお送りいたします。参加証は当日ご持参下さい。

送金方法 
現金書留または銀行振込または郵便振替
みずほ銀行名古屋支店 普通預金 No. 1055521 社団法人化学工学会東海支部
振替 名古屋00880-7-5640 社団法人化学工学会東海支部

問合せ先  
〒460-0008 名古屋市中区栄2丁目17番22号 中部科学技術センター内 
(社)化学工学会東海支部
TEL: 052-231-3070,FAX: 052-204-1469
ホームページ http://www.c-goudou.org/scej-tokai/

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化学工学会東海支部 第67回研究談話会
化学工学会反応工学部会 反応場の工学セミナー
「新しい反応場の構築と触媒プロセスへの応用」

主 催 化学工学会東海支部、化学工学会反応工学部会

共 催 触媒学会・中部科学技術センター・東海化学工業会・静岡化学工学懇話会
    
日 時 平成19年12月10日(月)

場 所 名古屋大学工学研究科1号館 142教室

環境調和プロセスの展開に向けて、触媒への応用を前提とした新しい反応場の構築が
不可欠とされています。触媒を利用するための新しいエネルギー場の構築と触媒構造
中でのナノ反応場の設計という2つの側面から反応場の工学を考える場を提供いたし
ます。
参加者にはテキストとして化学工学会編「化学工学の進歩40 進化する反応工学」
槇書店(2006:¥4400相当)を配布します。

プログラム(敬称略)
13:00-13:45   反応場の工学とプラズマの応用   千葉工大  尾上 薫
13:45-14:30   光反応場と触媒プロセス      産総研   垰田 博史
14:30-15:15   電気反応場と触媒プロセス     名古屋大  田川 智彦
15:15-15:30   休 憩
15:30-16:15   シリカ被覆金属ナノ粒子触媒    神戸大   西山 覚
16:15-17:00   活性酸素種吸蔵触媒        名古屋大  平林 大介
                                 鈴木 憲司
17:00-18:00   講師との懇談会

参加費 正会員・法人社員:¥5000、非会員:¥10000、学生会員:¥1000(含消費税)

申込方法 
下記ホームページにアクセスし,「参加申込フォーム」にてお申込み下さい.
http://www.c-goudou.org/scej-tokai/kd67.htm

送金方法 
現金書留,銀行振込 または 郵便振替
銀行振込 みずほ銀行 名古屋支店 普通預金 No. 1055521 社団法人化学工学会東海支部
郵便振替 名古屋00880-7-5640 社団法人化学工学会東海支部

問合せ先 
〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内 
(社)化学工学会東海支部 TEL. 052-231-3070 FAX. 052-204-1469

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未来の化学工学を考える会(P&D委員会)P&Dセミナー

主催 化学工学会東海支部P&D委員会
東海地区の若手・中堅研究者に講演をしていただき,研究者の持つシーズを広く紹介
すると同時に,研究者相互の情報交換の場を設けることを目的として,年1回定例の
P&Dセミナーを開催します。特に今年は,エネルギー関係の最先端の研究をされてい
る異分野の方々を講師に招き,若手・中堅研究者の将来の研究展開もしくは移動の参
考になる議論の場の提供を主旨として,以下のようなプログラムを組みました。
皆様のご参加をお待ちしております。

日 時 平成19年12月14日(金)13:30〜

会 場 名古屋大学 ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー3階 ミーティングルーム
   <交通>地下鉄名城線「名古屋大学」駅 3番出口より徒歩3分

申込締切 11月30日(金)

参加費  1,000円(懇親会参加費は別途実費徴収)

申込方法 セミナー参加(その場合,懇親会の参加・不参加のご連絡も)のご連絡は
     E-mailまたはFaxにて下記申込先にお願い致します。

申込先
 〒464-8603 名古屋市千種区不老町
 名古屋大学大学院工学研究科エネルギー理工学専攻
 窪田 光宏
 TEL:052-789-5597,FAX:052-789-3842
 E-mail:kubota☆nuce.nagoya-u.ac.jp

プログラム

 13:30〜14:00 受付

 14:00〜14:05 開会挨拶

 14:05〜14:50 「東邦ガスの水素エネルギーに関わる技術開発(仮題)」 
  (東邦ガス株式会社基盤技術研究部水素エネルギー技術グループ 課長)
   葛山 弘一 氏

 14:50〜15:35 「PEFC用セパレータに関する研究(仮題)」 
  (三重県科学技術振興センター工業研究部電子・機械研究課 研究員)
   富村 哲也 氏

 15:35〜15:50 休憩&時間調整

 15:50〜16:35 「三重大学における木質バイオマスガス化発電の研究」 
  (三重大学大学院工学研究科機械工学専攻 准教授)
   鎌田 泰成 氏

 16:35〜17:20 「エネルギーシステムにおける電力工学の役割
               〜二次エネルギーとしての利点と欠点」
  (名古屋大学大学院工学研究科電子情報システム専攻 准教授)
   加藤 丈佳 氏

 17:20〜17:25 閉会挨拶

 18:00〜20:00 懇親会(名古屋大学近辺にて)

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第3回 ChETシンポジウム

[日時] 2007年10月6日(土)14:00〜

[場所] 名古屋大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー
   <交通>地下鉄名城線「名古屋大学」駅 3番出口より徒歩3分
    http://www.vbl.nagoya-u.ac.jp

[プログラム]

14:00〜14:10:開会挨拶

14:10〜14:50:TOAエンジニアリング(株) プロセス技術センター 新庄 真人 氏
 『技術開発からプラント建設工事まで 〜入社後の体験談〜』

14:50〜15:10:ポスターセッション1

15:10〜15:50:太陽化学(株) インターフェイスソリューション事業部 南部 宏暢 氏 
 『ナノマテリアルを用いた超ハイブリッド素材の開発 〜界面科学の可能性は無限〜』

15:50〜16:10:ポスターセッション2

16:10〜16:50:名古屋工業大学名誉教授 平岡 節郎 氏 
 『大学で学んだことを企業で役立てよう』

16:50〜18:00:懇親会

[参加費] 500円(当日申し受けます。)

[参加申し込み] 下記宛、電子メールにてお申し込み願います。申込締切:9/28(金)
〒465-8555 名古屋市昭和区御器所町
名古屋工業大学大学院 工学研究科 物質工学専攻 多田・加藤研究室
原田 拡
TEL: 052-735-5213
E-mail: harada☆chemeng.nitech.ac.jp


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静岡化学工学懇話会「第15回静岡フォーラム」
化学工学会東海支部「第40回研究交流セミナー」

主 催 静岡化学工学懇話会、化学工学会東海支部

テーマ 安全への取り組み

日 時 平成19年9月21日(金)10:00〜19:30

場 所 アクトシティ浜松 コングレスセンター43会議室

プログラム

第1部 講演会 10:00〜17:00

「プロセス安全管理の体系化に向けての取り組み」(仮題)
(労働安全衛生総合研究所)島田行恭 氏

「安全性への包括的な取り組み」
(豊橋技術科学大学)Rafael Batres 氏

「安全フレームワークの構築を目指して」
(静岡大学)武田和宏 氏

「安全工学の基本的考え方」
(沼津工業高等専門学校)渡辺敦雄 氏

「フェーズドミッションアプローチによるバッチプロセスのリスク解析」
(京都大学)幸田武久 氏

「 ”5ゼロへの挑戦” −安全な化学プラント運転への取組−」
(三井・デュポン・フロロケミカル(株))山崎栄司 氏

第2部 懇親会 17:30〜19:30
浜松名鉄ホテル(予定)

詳細は決定次第、静岡化学工学懇話会のHPに掲載いたします。
(http://cheme.eng.shizuoka.ac.jp/~cess/)

参加費(要旨集を含む)
主催・協賛団体会員 10,000円、非会員 20,000円
学生会員 1,000円(学生会員以外は、懇親会費も含みます。学生会員で懇親会に
出席の場合は、当日実費を頂きます)

参加申込締切 平成19年9月7日(金)

申込方法
氏名、所属、連絡先、所属団体名(参加資格)を記入して、静岡化学工学懇話会事務局
(FAX 053-476-0095, cess☆cheme.eng.shizuoka.ac.jp)までお送りください。
上記静岡化学工学懇話会のHPからも申込できます。
(http://cheme.eng.shizuoka.ac.jp/~cess/)

銀行振込先 静岡化学工学懇話会 スルガ銀行浜松追分支店
(普通 1481354)


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第41回化学工学の進歩講習会
乾燥技術−装置の選定と設計−

主 催 化学工学会東海支部

共 催 (予定)
化学工学会エネルギー部会,化学工学会材料・界面部会,
化学工学会産学官連携センターグローバルテクノロジー委員会,
化学工学会システム・情報・シミュレーション部会,化学工学会反応工学部会,
化学工学会粒子・流体プロセス部会,高分子学会東海支部,色材協会中部支部,
静岡化学工学懇話会,中部科学技術センター,東海化学工業会,東海流体熱工学研究会,
日本化学会東海支部,日本食品工学会,日本食品科学工学会,日本セラミックス協会,
日本粉体工業技術協会,日本油化学会東海支部,農業機械学会,表面技術協会中部支部,
粉体工学会,分離技術会

日 時 平成19年11月1日(木),2日(金)

場 所 名古屋市工業研究所3階 第一会議室
   (名古屋市熱田区六番3-4-41, TEL. 052-661-3161)

交 通 地下鉄名港線(金山から名古屋港行き)「六番町」駅下車
    3番出口より徒歩1分

乾燥技術はあらゆる産業で用いられる基盤技術です.湿り材料を対象として,材料の
材質や形状に応じて,多種多様な乾燥方法や装置が開発されていますが,目的に適し
た装置の選定・設計・運転(操作)には専門知識が必要となります.
本講習会では,対象者を化学工学の実務経験や化学工学を修得した技術者および研究
者とします.この講習会の受講により,1.乾燥操作の基礎,2.乾燥機の選定指針,
3.乾燥機の設計演習,4.最近の乾燥技術の進歩,5.工程管理のためのモニタリン
グや安全・環境への配慮,に関する知識を深めることができます.

第1日目 11月1日(木) (10:00〜16:50)

1.乾燥操作の基礎 (10:00〜12:00) 
  名古屋大学名誉教授・中村正秋技術事務所 中村正秋 氏
  現在稼働している乾燥装置の解析や新たに計画する乾燥装置の設計に役立つよう,
  エクセル(Excel)を使った図や表を多く用いて,乾燥操作の基礎事項の例題を解説
  する.

−昼休み−

2.【装置の選定】装置選定に関する総論 (13:00〜14:00)
  (株)大川原製作所 脇屋和紀 氏
  乾燥装置は目的や材料の形,性質により多種多様である.適切な装置を使わなけ
  れば,乾燥が全く進まない場合があり,無駄にエネルギーを消費することもある.
  最近は法的規制により環境への配慮も求められている.この講演では乾燥装置を,
  材料に熱を与える方法により分類して,その特徴を使用事例とともに紹介する.

3.【装置の選定】スプレードライヤー (14:00〜14:40) 
  大川原化工機(株)  伊藤 崇 氏
  液状・スラリー状材料の乾燥に最も一般的に用いられる装置であるスプレードラ
  イヤーでは,液体材料の微細化と,液滴と熱風との接触が操作の鍵となる.低い
  温度でも短時間で乾燥できることから,熱分解の起こりやすい食品や医薬品など
  にも用いられている.最近のスプレードライヤーの動向と設計に関わる留意点に
  ついて概説する.

−休 憩−

4.【装置の選定】凍結乾燥機 (14:50〜15:30)
  共和真空技術(株) 砂間良二 氏
  低温での熱に敏感な材料の乾燥に用いられる,乾燥凍結乾燥操作の原理について
  簡単に紹介し,他の乾燥法との相違点を明らかにする.熱効率という点では低い
  ものの,製品品質の要求が高い場合に採用され,応用として主に食品分野(輻射加
  熱)と医薬品分野(伝導加熱)にて活用している機械を紹介しながら解説する.

5.【最近の進歩】マイクロ波による難乾燥性物体の乾燥促進技術(15:30〜16:10)
  名古屋大学 板谷義紀 氏
  最近マイクロ波の機能性が注目を集め,各分野での応用技術の開発が進められて
  いる.マイクロ波乾燥についても,成形体や微粉体などの難乾燥性物体の乾燥へ
  応用した場合,内部加熱効果により乾燥促進が可能となる.このようなマイクロ
  波乾燥の基礎と応用,さらには今後の展望について概説する.

6.【最近の進歩】食品の赤外線乾燥(16:10〜16:50) 
  三重大学 橋本 篤 氏
  食品の赤外線乾燥は,伝熱効率の良さと仕上がり製品の風味などが優れていると
  の理由から多く用いられているが,一般的な事象を対象とした定量的な研究例は
  少なく,ケーススタディーが多い.そこで,赤外線照射による食品乾燥の定量化
  に際して,その基礎となる諸問題を放射伝熱の側面からとらえ,赤外線乾燥の特
  徴について概説することとする.また,その品質評価に関する今後の展望につい
  てもふれる.

−懇親会−

第2日目 11月2日(金) (9:30〜16:40)

7.【装置の選定】振動乾燥機 (9:30〜10:10) 
  中央化工機(株) 中田賢弘 氏
  真空乾燥が可能で,不純物のコンタミが少なく,医薬品,電子材料等の乾燥で使
  用される振動乾燥機の構造,振動原理,用途を実例とともに紹介する.

8.【装置の選定】ろ過乾燥機機能について (10:10〜10:50) 
  タナベウイルテック(株)大和敦司 氏

−休 憩−

9.【装置の選定】流動層乾燥機 (11:00〜11:40)
  フロイント産業(株) 武井成通 氏
  粒子と熱風間の熱移動が良好な流動層乾燥装置は,熱風乾燥機の中でも熱効率が
  高く,幅広い分野で多用されている.ここでは,食品や医薬品分野で使われてい
  る,回分式,半連続式,連続式,それぞれの装置の特長と,新しい技術について
  紹介するとともに,装置導入時の性能適格性評価やメンテナンスの要点などを概
  説する.

10.【設計演習】(11:40-12:30, 13:30-14:30) 
  名古屋大学名誉教授・中村正秋技術事務所 中村正秋 氏
  エクセル(Excel)が持っているVisual Basicを用いてプログラム化した設計式を
  使い、回分式および連続式乾燥機の設計演習を行う。参加者にはソースファイル
  を提供するので、プログラムの一部を修正することによって、稼働中の乾燥機の
  解析や新しい乾燥機の設計に役立てることができる。

11.【モニタリング・環境】安全と環境への配慮に関する総論 (14:30〜15:00) 
  静岡大学 立元雄治 氏
  乾燥操作で発生する災害には,(1)爆発・火災 (2)急性中毒 (3)感電・火傷 
  (4)酸欠 がある.また,作業環境の保全の観点からVOCの排出抑制も求められて
  いる.最近の状況について概説するとともに,対策技術についても紹介する.

−休 憩−

12.【モニタリング・環境】オンライン成分計測における赤外線多成分計の原理と
  使用例 (15:10〜15:50)  
  (株)チノー 多賀千雪 氏
  乾燥の進行度のモニタリングとしては,通例材料の重量が用いられる.しかしな
  がら,抜き取り試験であるため,その場での計測ができない.工程や品質管理の
  ためには,乾燥の進行度のオンライン計測が求められる.広く用いられているモ
  ニタリング技術に赤外線計測があり,計測手法の原理と応用の実例を紹介する.

13.【モニタリング・環境】乾燥における溶剤回収技術
  〜真空式ドラムドライヤーの利用〜 (15:50〜16:30) 
  日本リファイン(株)  小田昭昌 氏
  VOCの排出抑制が社会的な課題となっている.液体,特に溶剤を含む物質を乾燥
  させる場合には,回収を考慮した加熱が求められる.溶剤再生における前処理乾
  燥技術として,真空式ドラムドライヤーを利用した場合の実例を説明するととも
  に,機構を解説する.また溶剤再生にかかわる技術の実例を交えて紹介する.

定員 70名

テキスト 「初歩から学ぶ乾燥技術」中村正秋・立元雄治 著(工業調査会)

参加費  下表の通り(テキスト代・消費税を含む)
     化学工学会正会員 25,000円
     化学工学会法人会員社員,共催団体会員  30,000円
    (同一会社から3名まではこの価格で参加できます)
     化学工学会学生会員 5,000円

会員外  40,000円

懇親会費 1,000円 (参加希望者のみ)

基礎および設計演習ではエクセルを使った例題や演習を行います.できるだけ,
ノート型PCをご用意下さい.なお,会場内で利用できるコンセント数に限りが
ありますので,予め充電をお願いします.

申込方法
下記ホームページにアクセスし,「参加申込フォーム」にてお申込み下さい.
http://www.c-goudou.org/scej-tokai/s41.htm 
後日,参加証をお送りいたします.参加証は当日ご持参下さい.
(1日目と2日目の参加者が別の方でも結構です。受付で参加証を提示して下さい。)

送金方法 現金書留,銀行振込 または 郵便振替

銀行振込 みずほ銀行 名古屋支店 普通預金 No.1055521 化学工学会東海支部
郵便振替 名古屋00880-7-5640 社団法人化学工学会東海支部

問合せ先 〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内 
(社)化学工学会東海支部 TEL. 052-231-3070 FAX. 052-204-1469

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抗体医薬製造技術基礎講習会

主 催 化学工学会東海支部、化学工学会バイオ部会

共 催 日本生物工学会、日本動物細胞工学会、化学工学会バイオ部会CHO細胞研究会、
    国際製薬技術協会(ISPE)、他交渉中

医薬の分野では、新規化合物の探索研究に多大な労力と投資が必要であり、薬価削減の
追い討ちもあって、体力のあるメガファーマのみに限られる状況になりつつあります。
一方、特異性の高い抗体を医薬に活用する抗体医薬は、スクリーニングの労力がそれほ
どでなく、対象が変わっても原理的に同じ方法論で開発できるため、多品種製造の可能
性があり非常に魅力的です。すでに国外では大きなムーブメントを起こしていますが、
国内ではこれからの分野であり、近々競争が激化すると予想されています。そこで、化
学工学会東海支部と化学工学会バイオ部会では、共同主催行事として、標題の講習会を
企画しました。本講習会は、主として、これから抗体生産を行おうとしている企業の中
堅技術者や、抗体生産を始めている企業の入社5、6年目の若手研究者・技術者を対象に
しており、抗体医薬の探索と生産に関わる必要な技術や問題点、装置の具体例について、
基礎からわかりやすく紹介する場とします。講習内容は、抗体医薬のみならず動物細胞
によるバイオ医薬品生産一般に適用できる話題も多く含まれます。参加者の方には、会
場のホテルに宿泊していただき、車座になって、抗体生産技術や動物細胞生産技術に関
する十分な技術討論や情報交換をすることができます。多数の方の参加をお待ち申し上
げます。

日 時 平成19年10月25日(木)〜26日(金)

場 所 ホテル名古屋ガーデンパレス
    HP/http://www.hotelgp-nagoya.com/、
    所在地/〒460-0003 名古屋市中区錦3丁目11-13
    TEL/052-957-1022、FAX/052-957-1727

プログラム

1日目午後

13:30 - 15:00 抗体医薬生産技術の基礎〜動物細胞株の樹立、培養、糖鎖修飾、
        スケールアップからダウンストリームまで〜
       (大阪大学大学院工学研究科)大政 健史先生

15:00 - 15:20 休憩 

15:20 - 16:20 小規模細胞培養技術〜培養装置からセンサー技術まで〜
       (バイオット(株))石川 陽一氏

16:20 - 17:20 大容量培養技術
       ((株)日立プラントテクノロジー)村上 聖氏

17:20 - 17:50 抗体医薬の製剤化技術における課題
       (東洋紡績(株))奥村 一夫氏

18:00 - 19:30 懇親会

2日目午前

 8:30 - 10:00 抗体医薬品クロマト分離プロセスの特徴と設計の考え方
       (山口大学大学院医学 研究科応用医工学系専攻)山本 修一先生

10:00 - 11:00 抗体医薬製造技術の海外動向
       ((独)産業技術総合研究所)曽田 裕行氏

11:00 - 11:10 休憩

11:10 - 12:10 抗体医薬品の開発について −規制の立場から−
       (国立医薬品食品衛生研究所)  川西 徹先生

12:10 - 12:30 総合討論(昼食付き)

定 員 100名 定員になり次第締切。ただし、会場となる名古屋ガーデンパレスは
    40名分の宿泊が予約してあります。
    このホテルご利用希望の方は、限りがありますのでお早めにお申込ください。

参加費(含宿泊費) 
 正会員 32,000円(宿泊費抜き25,000円)
 法人会員社員(主催、共催団体会員も含む)37,000円(宿泊費抜き30,000円)
 学生会員 17,000円(宿泊費抜き10,000円)
 会員外 47,000円(宿泊費抜き40,000円)
 なお、参加費には資料集、宿泊費、懇親会費および2日目のお弁当代が含まれます。
 別のホテル等をご利用の方は、7000円減額といたします。

申込方法 
下記ホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にてお申込み下さい。
http://www.c-goudou.org/scej-tokai/koutai.htm
または、事務局までメール<a-narita☆nuce.nagoya-u.ac.jp>にてお問合せ下さい。
なお、参加者には参加証をメールにてお送りします。参加証は、当日ご持参下さい。
送金方法:参加費は、現金書留、銀行振込または郵便振替にてご送金下さい。
みずほ銀行 名古屋支店 普通1055521 または 郵便振替 名古屋00880-7-5640
口座名:「社団法人 化学工学会東海支部」

問合せ先
〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22(財)中部科学技術センター内 
化学工学会東海支部 事務局 
TEL 052-231-3070、FAX 052-204-1469
e-mail: a-narita☆nuce.nagoya-u.ac.jp

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第4回 分離プロセス基礎講座 
固液分離工学 ―基礎と応用―

主 催 化学工学会分離プロセス部会,化学工学会東海支部

共 催 グローバルテクノロジー委員会,分離技術会,世界濾過工学会日本会
    東海化学工業会,粉体工学会,静岡化学工学懇話会,日本食品工学会
    日本食品科学工学会

協 賛 日本水環境学会

分離プロセスは組み立て工業以外の全製造部門において,コストを支配する基幹の
プロセスです。化学工学会分離プロセス部会では,この分野の第一線で活躍されて
いる研究者・技術者を講師にお招きして,分離プロセスの基礎理論を平易に解説す
る「分離プロセス基礎講座」を年一回のペースで開催いたしております。技術者の
リフレッシュ教育,新入社員教育等にお役立て下さい。
第4回基礎講座では,固液分離工学を取り上げます。凝集操作・沈降分離・濾過・
圧搾脱水・遠心分離を中心とした固液分離の理論とそのプロセス設計法について,
化学工学を専門として学んでいない方にも理解できるよう基礎的事項に重点を置き,
演習問題を織りまぜながら平易に解説します。

日時・場所
 平成19年5月25日(金)9:30〜16:40
 名古屋市工業研究所第2会議室(4F)(名古屋市熱田区六番三丁目4番41号)
 地下鉄名城線「六番町」駅下車,3番出口より徒歩1分

講座の内容
 1. 固液分離の前処理・後処理 
  a) 沈降・浮上操作,凝集操作    9:30〜10:30  名古屋大学 向井康人氏
  b) 圧搾脱水,その他の後処理   10:50〜11:50  鈴鹿高専   岩田政司氏
 2.濾過操作           12:50〜14:20   名古屋大学 入谷英司氏 
 3.遠心分離(沈降・濾過・脱水) 14:40〜16:10   三菱化工機 河端敏夫氏
 4.固液分離装置の選定       16:10〜16:40  三菱化工機 河端敏夫氏

定員 100名

参加費
(テキスト代・消費税を含む)*共催・協賛団体会員も本会員価格に準じます。
 会員        15,000円
 法人会員会社社員  20,000円
 学生会員       5,000円
 会員外       30,000円

申し込み方法
 下記ホームページにアクセスし,「参加申込フォーム」にてお申込み下さい。
 http://www.c-goudou.org/scej-tokai/bunri4.htm
 後日,参加証をお送りいたします。参加証は,当日ご持参下さい。

送金方法
 現金書留または銀行振込または郵便振替
 みずほ銀行名古屋支店普通預金No. 1055521 社団法人化学工学会東海支部
 郵便振替 名古屋00880-7-5640 社団法人化学工学会東海支部

問い合わせ先
 〒510-0294 鈴鹿市白子町 鈴鹿高専 生物応用化学科 岩田政司
 iwata☆chem.suzuka-ct.ac.jp,TEL059-368-1861,FAX059-387-0338

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第31回 基礎化学工学演習講座

開 催 平成19年6月13日〜6月15日(水〜金)
    平成19年6月20日〜6月22日(水〜金)

主 催 化学工学会東海支部

共 催 静岡化学工学懇話会,中部科学技術センター,東海化学工業会,
    日本分析化学会中部支部,日本化学会東海支部,資源・素材学会,
    粉体工学会,高分子学会東海支部,日本原子力学会中部支部,
    廃棄物学会,日本溶剤リサイクル工業会,日本機械学会東海支部,
    日本鉄鋼協会東海支部,日本エネルギー学会

協 賛 名古屋市工業研究所,名古屋市工業技術振興協会,日本水環境学会

企業で活躍されている若手・中堅エンジニアのさらなる技術力向上を目指して,
恒例の基礎化学工学演習講座を開催致します.本講座は,大学・高専・高校等で
化学工学を学ぶ機会がなく,現在,化学工学を必要としているエンジニアや,新
たに化学工学の知識を身につけようとされる方々を対象にします.エネルギー管
理士,高圧ガス製造保安責任者などの各種国家試験資格を取得するための基礎講
座として,あるいはエンジニアの社内教育の一環としても役立てていただけるよ
うな構成になっています.

内容は,化学工学の基礎をなす,単位,収支,流動,伝熱を中心とする第1コー
スと,化学工学の代表的な操作のうち,ガス吸収・膜分離,粉粒体操作,プロセ
ス制御に関する第2コースから成ります.講師には学会・業界の第一線で御活躍
の方々を迎えて,研究開発,装置設計,生産管理,装置運転など,あらゆる部署
の方々に役立つように,化学工学の知識を,基礎的な理論から説き起こし,豊富
な実例に基づく演習を通じて,修得していただけるような講座をデザインしまし
た.テキストには本会で編集され,昨年内容をより充実させた「第3版化学工学−
解説と演習」(槙書店)を使用します.なお,それぞれのコースを修了された方
には,各コース終了後に修了証書を発行致します.

日 時 第1コース 6月13日〜6月15日(水〜金) 9:15〜16:45
    第2コース 6月20日〜6月22日(水〜金) 9:15〜16:45

会 場 名古屋市工業研究所 第1会議室
   (名古屋市熱田区六番3-4-41  Tel. 052-661-3161)

交 通 地下鉄名港線(金山から名古屋港行)六番町下車,B番出口より徒歩1分

定 員 各コース60名(定員になり次第締切)
   ・企業向けの講座ですが,学生が受講されても構いません.ただし,定員を
    超えた際には企業の方を優先させていただきます.

参加費(テキスト代・消費税を含む)
いずれか1コース 2コースとも
(3日間) (6日間)
法人会員会社社員・正会員 20,000円 30,000円
会     員     外 40,000円 60,000円
学          生 10,000円 15,000円
プログラム
月 日 時 間 内   容 講 師(予定)
第1日 9:15〜12:30 単位と次元,状態方程式
(解説および演習)
名古屋工業大学
6月13日 化学工学 多田  豊 氏
(水) 13:30〜16:45 基 礎 収支,燃焼計算
(解説および演習)
日本油脂(株)
名倉  敦 氏
第2日 9:15〜12:30 流体の流れと計測,円管内の流れ,流体と輸送 静岡大学
第1 6月14日 流動 岡野 泰則 氏
コース (木) 13:30〜16:45 流体輸送機器の設計と実際 池袋琺瑯工業(株)
水野 元重 氏
第3日 9:15〜12:30 伝導伝熱,対流伝熱,輻射伝熱 豊橋技術科学大学
6月15日 伝熱 成瀬 一郎 氏
(金) 13:30〜16:45 熱交換器などの設計と実際 新日本製鐵(株)
西沢 晃一 氏
第1日 9:15〜12:30 気液平衡、吸収、膜分離 名古屋大学
6月20日 ガス吸収・ 二井  晋 氏
(水) 13:30〜16:45 膜分離 吸収装置などの設計と実際 TOAエンジニアリング(株)
野村 聡一 氏
第2日 9:15〜12:30 粒子、粉体層の性質、粒子生成 鈴鹿工業高専
第2 6月21日 粉粒体 岩田 政司 氏
コース (木) 13:30〜16:45 操作 粉粒体装置の設計と実際 新東工業(株)
中根 幹夫 氏
第3日 9:15〜12:30 プロセスと制御、動特性、過渡応答、周波数応答 名古屋工業大学
6月22日 プロセス 橋本 芳宏 氏
(金) 13:30〜16:45 制御 プロセス制御装置の設計と実際 三菱化学(株)
西澤  淳 氏
(注)関数電卓を使用しますので必ずご持参ください.


申込方法  下記ホームページにアクセスし,「参加申込フォーム」にてお申込み下さい.
      <3月1日より募集開始>
      http://www.c-goudou.org/scej-tokai/k31.htm  
      後日,参加証とテキストをお送りいたします.参加証は,当日ご持参下さい.

送金方法  現金書留または銀行振込
      みずほ銀行 名古屋支店 普通預金 No. 1055521 社団法人化学工学会東海支部
      郵便振替 名古屋00880-7-5640 社団法人化学工学会東海支部

問合せ先  〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内
      (社)化学工学会東海支部  TEL. 052-231-3070  FAX. 052-204-1469
      http://www.c-goudou.org/scej-tokai/

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第64回CSTCフォーラム 第91回東海技術サロン
「エネルギー・環境問題と化学工学への期待」

主 催  化学工学会東海支部・(財)中部科学技術センター・東海化学工業会 

日 時  平成19年2月13日(火) 15:30〜19:00

会 場  メルパルクNAGOYA(名古屋市東区葵3-16-16 電話 052-937-3535)
<交通> JR中央線・地下鉄東山線「千種」駅1番出口より徒歩1分

プログラム

15:30 開会挨拶 化学工学会東海支部 支部長  須藤雅夫

15:35 講演 エネルギー・環境問題と化学工学への期待 
       化学工学会会長(京都大学教授)三浦孝一 氏

17:00 懇談会

定 員 60名(定員になり次第締め切ります)

参加費 6,000円(懇談会費および消費税を含む)

申込方法
参加申込書(下記申込先へご請求ください)に必要事項を記入の上、
化学工学会東海支部へ
FAX(052)204-1469またはE-mail<a-narita☆nuce.nagoya-u.ac.jp>
にてお申し込み下さい。
参加費は現金書留または銀行振込
(みずほ銀行名古屋支店普通預金 1055521 (社)化学工学会東海支部)
にてご送金ください。

申込先
〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内
(社)化学工学会東海支部
TEL (052)231-3070 FAX (052)204-1469

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第1回 三重コロキウム
「食品生産・加工現場における品質評価技術の新展開」

主 催 化学工学会東海支部

共 催 センシング技術実用化研究会(みえメディカルバレー)

後援 計測自動制御学会先端融合部門
   バイオインフォメーションエクスチェンジ(BIX)調査研究会
   四日市コンビナート地域防災協議会(予定)

日 時 平成18年12月11日(月)13:00〜17:30

場 所 三重大学 総合研究棟U 1F メディアホール

交 通 JR・近鉄津駅より三交バスで約10分(「大学前」もしくは「大学病院前」下車)
    近鉄江戸橋駅より徒歩約15分
   (http://www.mie-u.ac.jp/traffic.html)

対 象 企業・大学・研究機関等の研究者、技術者および学生

プログラム

講演会(13:00〜)

(1) 光センシングによる食品・農産物の品質評価(仮)
 (三重大学)亀岡 孝治 氏

(2) 米の食感評価について(仮)
 ((株)マスヤ)望月 義範 氏

見学会(15:30〜)
  大学出発(15:30)バスで移動
  赤塚植物園(16:00〜)

懇親会(17:30〜)

募集人数: 50名(定員になり次第締め切り)

参加費(懇親会費含む)  会員 一般 3000円、学生 2000円

申込締切 11月30日(木)

申込方法
下記ホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にてお申込み下さい。
http://www.c-goudou.org/scej-tokai/mk01.htm
または、事務局までメール<a-narita☆nuce.nagoya-u.ac.jp>にてお問合せ下さい。
なお、参加者には見学先への確認が出来次第、参加証をお送りします。
参加証は、当日ご持参下さい。

送金方法:参加費及び懇親会費は、現金書留または銀行振込にてご送金下さい。
みずほ銀行 名古屋支店 普通1055521 (社)化学工学会東海支部

問合せ先:〒460-0008 名古屋市中区栄2丁目17番22号 中部科学技術センター内 
(社)化学工学会東海支部
TEL: 052-231-3070,FAX: 052-204-1469,E-mail: a-narita☆nuce.nagoya-u.ac.jp
ホームページ http://www.c-goudou.org/scej-tokai/

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静岡化学工学懇話会「第14回静岡フォーラム」
化学工学会東海支部「第66回研究談話会」

「医療機器開発の未来」

主催 静岡化学工学懇話会,化学工学会東海支部
 
協賛 静岡大学イノベーション共同研究センター協力会
後援 浜松医工連携研究会

日時 平成18年10月24日(火)9:50〜19:00

場所 アクトシティ浜松 コングレスセンター53・54会議室

交通  静岡県浜松市板屋町111-1
    TEL 053-451-1111(アクトシティ浜松運営財団)
    JR浜松駅北口すぐ(静岡方面(右)へ徒歩5分)

プログラム

第1部 講演会
  9:50   開会挨拶

 10:00  体温をエネルギー源とした心臓ペースメーカの試み
      静岡大学 工学部物質工学科 木村 元彦 氏

 10:40  磁性微粒子を用いた新しい医療
      名古屋大学 大学院工学研究科化学・生物工学専攻 本多 裕之氏

 13:00  MRIと脳磁図による脳機能イメージングの新たな取り組み
      京都大学 大学院工学研究科電子工学専攻 小林 哲生 氏

 14:05  医用画像解析とその手術支援システムへの応用
      大阪大学 大学院医学系研究科医用工学講座 佐藤 嘉伸 氏

 15:20  光による細胞と生体の計測
      浜松医科大学 副学長,光量子医学研究センター 寺川 進 氏

 16:25  総括討論

第2部 懇親会 17:00〜19:00   浜松名鉄ホテル

参加費(要旨集,懇親会費を含む)
    主催・協賛・後援団体会員 10,000円 
    非会員 20,000円, 学生会員 1,000円

参加申込締切 平成18年10月10日(火) 

申込方法  氏名,所属,連絡先,所属団体名(参加資格)等を記入して,
      静岡化学工学懇話会事務局(下記)までお送り下さい。

      <静岡化学工学懇話会事務局>
       〒432-8561静岡県浜松市城北3-5-1
       静岡大学工学部物質工学科化学システム工学コース内
       e-mail : cess@cheme.eng.shizuoka.ac.jp
       fax : 053-476-0095, tel : 053-478-1188 

銀行振込先  静岡化学工学懇話会 スルガ銀行浜松追分支店(普通 1481354)

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「第2回 ChETシンポジウム」

主催:化学工学会東海支部ChET(旧若手の会)、化学工学会東海支部

日時 2006年10月14日(土) 13時〜18時

場所 名古屋大学(詳細場所は、HPに掲載)
   (交通:地下鉄名城線名古屋大学駅 3番出口より徒歩5分)

プログラム
13時:開催挨拶

13時30分〜15時30分:講演会

三菱化学株式会社 人事部 服部恒一 氏
 「三菱化学の概要と職務イメージについて」

新東工業株式会社 人事労務部 夏目敏雄 氏
 「採用・人材開発の基本理念について」

株式会社 INAX 経営管理本部 人事・総務部 安藤昌幸 氏
 「当社が求める技術職人材」

15時40分〜16時50分:ポスターセッション(30件程度)

17時〜18時:懇親会及び閉会

ChETホームページ:http://www.c-goudou.org/scej-tokai-chet

参加費 500円(当日徴収)
参加申込先
〒432-8561 静岡県浜松市城北3丁目5-1
    静岡大学大学院理工学研究科物質工学専攻 山本悠司
    TEL:053-478-1184 E-mail:f0530137☆ipc.shizuoka.ac.jp

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第39回 研究交流セミナー
「マイクロナノデバイスのデザインと応用研究」

マイクロナノデバイスは、メカトロニクスやエレクトロニクスだけで
なくバイオテクノロジーや化学装置分野でも注目されている。半導体
加工技術や精密機械加工技術によるナノ構造体、マイクロセンサー、
マイクロアクチュエータなどの精密なマイクロナノデバイスを、いか
に設計して応用するかは研究者の発想力、想像力に拠るところが大き
い。本セミナーでは、豊かな想像力でマイクロデバイスの設計と利用
に関する優れた研究を進めておられる名古屋大学の先生方にお集まり
いただき、マイクロ・ナノ構造体の拓く未来と化学工学分野ひいては
科学技術全般へと拡がる期待について議論する場としたい。

主 催 化学工学会東海支部

共 催 化学工学会反応工学部会、化学工学会バイオ部会、
(予定) 日本化学会東海支部、日本分析化学会中部支部、
    精密工学会東海支部、日本機械学会東海支部、
    東海化学工業会、電気化学会東海支部

日 時 平成18年11月28日(火)13:30〜17:00

場 所 名古屋大学ベンチャービジネスラボラトリー3F
    ベンチャーホール

交 通 地下鉄東山線「本山」駅にて乗り換え、名城線「名古屋大学」
    下車すぐ (3)番出口より徒歩5分。工学部新一号館北裏の建物

対 象 企業・大学・研究機関等の研究者、技術者および学生

プログラム

講演会(13:30〜)

(1) 予防医療のためのナノ構造創製と小型分析装置の開発
 (名古屋大学大学院工学研究科)馬場 嘉信 氏

(2) 高硬度材料の超精密・マイクロ機械加工技術
 (名古屋大学大学院工学研究科)社本 英二 氏

休憩 15:30 − 16:00

(3) マイクロ加工技術による微小デバイスの開発と応用
 (名古屋大学エコトピア科学研究所)式田 光宏 氏

(4) マイクロ流路を用いた化学反応器
 (名古屋大学大学院工学研究科)田川 智彦 氏

懇親会(18:00〜)

募集人数 50名(定員になり次第締め切り)

参加費  会員・一般 2000円、学生 1000円

懇親会費 2000円

申込締切 10月31日

申込方法 下記ホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にて
     お申込み下さい。
     http://www.c-goudou.org/scej-tokai/kks39.htm
     または、事務局までメール<a-narita☆nuce.nagoya-u.ac.jp>
     にてお問合せ下さい。
     なお、参加者には参加証をメールにてお送りします。
     参加証は、当日ご持参下さい。

送金方法 参加費及び懇親会費は、現金書留または銀行振込にて
     ご送金下さい。
     みずほ銀行 名古屋支店 普通1055521
    (社)化学工学会東海支部

問合せ先 〒460-0008 名古屋市中区栄2丁目17番22号
     中部科学技術センター内 (社)化学工学会東海支部
     TEL: 052-231-3070,FAX: 052-204-1469,
     E-mail: a-narita☆nuce.nagoya-u.ac.jp
     ホームページ http://www.c-goudou.org/scej-tokai

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第40回化学工学の進歩講習会
進化する反応工学−持続可能社会に向けて−

主 催 化学工学会東海支部,化学工学会反応工学部会
共 催 化学工学会産学連携センターグローバルテクノロジー委員会,
    化学技術戦略推進機構,高分子学会東海支部,石油学会,
    静岡化学工学懇話会,触媒学会,中部科学技術センター,
    電気化学会東海支部,東海化学工業会,日本エネルギー学会,
    日本化学会東海支部,日本機械学会東海支部,日本膜学会,
    日本溶剤リサイクル工業会,日本セラミックス協会東海支部

日 時 平成18年11月1日(水),2日(木)

場 所 名古屋市工業研究所
   (名古屋市熱田区六番3-4-41, TEL. 052-661-3161)

交 通 地下鉄名港線(金山から名古屋港行き)
   「六番町」駅下車,3番出口より徒歩1分

反応工学は,従来からの化学反応器の選定,設計および操作にとどまらず,
化学反応を伴うあらゆるプロセスの設計および操作の基礎と位置づけられ
ている。最近では,環境に調和した反応プロセスの設計,これを実現する
ための高度な材料設計手法に基づく触媒開発,分離機能をも有する反応器
によるプロセスの高効率化,さらにはマイクロリアクターやバイオリアク
ターに代表される先端的な反応装置の設計と操作条件の確立,熱以外の外
部エネルギーによる新規な反応場の構築など,持続可能な社会の実現に不
可欠な最適反応システムの設計を目指して進化し続けている。本講習会で
は,今後の反応工学のあり方を牽引できる内容を厳選し,この分野の第一
線で活躍されている研究者・技術者を講師に招いて開催することにした。


第1日目 11月1日(水)10:00〜16:50

1.触媒分子反応工学(10:00〜10:30) 愛知工業大学 服部 忠 氏
  持続可能社会の実現にはこれまでにない高難度な触媒プロセスの開発が
  求められており,その基盤となる新たな学問体系の創成を目指して文部
  科学省プロジェクト「触媒分子反応工学」が実施された。このプロジェ
  クトを例として,工学的な反応場の創出を核とする反応工学の進化の方
  向を概観する。

2.触媒反応工学の新体系(10:30〜11:20)  北海道大学 増田 隆夫 氏
  最初に触媒プロセスの研究に必要なミクロからマクロレベルの連続化の
  可能性を紹介する。次いで,種々の触媒研究の中で,ゼオライト膜を活
  用した触媒プロセスを例に取り上げて,ミクロ的視点(構造性触媒粒子),
  メソ的視点(構造体触媒),マクロ的視点(構造体反応器)で行われた
  研究を紹介する。

3.構造体触媒(11:20〜12:10)     工学院大学  五十嵐 哲 氏
  最近,ナノ反応場(触媒)とマクロ反応場(反応器)を一体化した構造
  体触媒(Structured Catalysts)が注目されている。触媒反応システム
  として構造体触媒を採用することによって,従来の充填層触媒では困難
  であった伝熱促進・反応分離・活性種制御などが可能となることが期待
  される。ここでは,構造体触媒の現況を概説し,その将来を展望する。

昼 休 み

4.活性劣化の抑制(13:15〜14:05) 鹿児島大学  高橋 武重 氏
  活性劣化を小さくすることは,触媒開発における最後のそして最も重要
  な関門である。多くの触媒が劣化の問題をクリアーできずに葬り去られ
  ていると聞く。本講では,活性劣化のメカニズムから劣化の少ない触媒
  の開発法を説明する。しかし,どうしても劣化が大きい触媒を効果的に
  使用するための反応器側の工夫についても解決のヒントを提示し,角度
  を変えて触媒を眺めたい。

5.反応場の工学とその新体系(14:05〜14:55)千葉工業大学 尾上 薫 氏
  異相系接触反応において,熱以外のエネルギー付与により反応原料であ
  る流体相を固相に接触する前に適当な活性種に変換したり,異相接触反
  応が進行する固相表面の活性化を行ったりすることで,新規な反応場が
  創生できる。本講では,電磁波,電気,超音波,光などのエネルギー付
  与で創生する反応場の工学の新体系について述べる。

休 憩

6.光触媒による物質合成(15:10〜16:00) 名古屋大学  吉田 寿雄 氏
  光触媒は,熱力学的に困難な反応やこれまでにないシンプルで環境にや
  さしい化学反応を温和な条件下で進行させ得る。また,光エネルギー
 (太陽エネルギー)を化学ポテンシャル(水素など)に変換することも可
  能である。本講では,いくつかの光触媒反応系を紹介しながら,光触媒
  が拓く新たな化学プロセスの可能性を考えたい。

7.超音波を利用する物質分解(16:00〜16:50)名古屋大学 安田 啓司 氏
  液体に超音波を照射すると,微細気泡が生じ,そこでは数千度・数百気
  圧・数百m/sの局所反応場が形成される。超音波を利用した物質分解は,
  有害な副生成物が生成せず,装置が単純・コンパクトであり,安全・簡
  便に操作できる特徴を持つ。実用化に向けた超音波反応装置の研究・開
  発,有機物質などの分解処理例について述べる。

第2日目 11月2日(木)10:00〜16:50

8.反応分離の新体系(10:00〜10:50) 名古屋大学  田川 智彦 氏
  近年進歩の著しい反応分離の現状について,期待される効果,そのため
  に必要な反応と分離の組み合わせの分類,実現に向けて不可欠な,
  1)反応メディアと分離メディアのハイブリッド化というミクロな視点,
  2)反応操作と分離操作のハイブリッド化というマクロな視点,の両方向
  から見たまとめを試みた。

9.水素透過膜を用いた反応促進(10:50〜11:40)岐阜大学 上宮 成之 氏
  反応分離のなかでも,反応操作と膜分離操作を複合化した膜反応器
 (メンブレンリクター)が,めざましい発展を遂げている。本講では,膜
  反応器での反応・分離工学の基礎,さらには膜反応器を用いた燃料電池
  用水素製造プロセスの実用化における技術課題などを解説する。

10. 燃料電池型反応器(11:40〜12:30) 東京工業大学 山中 一郎 氏
  現在脚光を浴びている燃料電池は,化学エネルギーを電気エネルギーに
  直接変換できるデバイスである。触媒化学的観点から反応設計すると,
  燃料電池は有用な化合物と電力を同時に得ることができる合成反応器と
  して機能する。この化学品/電力・コジェネーションが可能な燃料電池
  型反応器の作動原理と実施例を解説する。

昼 休 み

11. 反応装置工学の新体系(13:20〜14:10) 鹿児島大学  筒井 俊雄 氏
  持続可能社会を構築する上で,選択性と効率の高い革新的な反応プロセ
  ス技術を確立する必要がある。この目的で,反応プロセスを反応現象,
  分子移動現象,反応操作のシナジー(協働作用)の場としてとらえ,触
  媒性能と機能の開発,流動・接触状態の制御,プロセス操作の能動的活
  用を図る,反応装置・プロセス工学の新たな展開について概説する。

12. マイクロリアクター(14:10〜15:00) 福岡女子大学 草壁 克己 氏
  マイクロリアクターを用いた種々の実用化プロセスの開発が進められて
  いる。マイクロリアクターを設計するには,従来のマクロな反応器設計
  の手法のどこまでが適用可能であり,マイクロリアクターの持つ特徴を
  どのようにして活かすのか。あるいはマイクロリアクターを設計,操作
  する場合にどこを注意するべきかについて平易に解説する。

休 憩

13. バイオリアクター(15:10〜16:00) 名古屋大学  本多 裕之 氏
  バイオプロセスは酵素反応プロセスと微生物利用プロセスに大別され,
  化学反応器にはない特徴を踏まえて設計・運転管理する必要がある。
  本講では両者の最新のトピックスについて,実際に使われているプロ
  セスの話題も織り交ぜて紹介する。

14. 超臨界反応器(16:00〜16:50) 名古屋大学  堀添 浩俊 氏
  水,メタノール,二酸化炭素などの超臨界流体を反応溶媒とすること
  により,触媒を用いることなく反応速度,選択率,収率が大幅に改善
  されるなど,新しい知見が多く発表されており,できるだけ多くの実
  例の原理・特徴や実用化に際しての課題,対策例等を解説する。

定 員  100名

テキスト 化学工学の進歩40
    「進化する反応工学−持続可能社会に向けて−」(槇書店)
     本講習会の内容以外にも,反応工学全般にわたる技術の展開が
     網羅されています。

参加費  下表の通り(テキスト代・消費税を含む)
     参加日数         2日間     1日間
     正会員           25,000円   20,000円
     法人会員会社社員 30,000円   25,000円
     学生会員          5,000円    5,000円
     会員外           40,000円   35,000円
    *共催団体会員も本会会員価格に準じます。

申込方法 下記ホームページにアクセスし,「参加申込フォーム」にてお申込み下さい。
     http://www.c-goudou.org/scej-tokai/s40.htm
     後日,参加証をお送りいたします。参加証は,当日ご持参下さい。

送金方法 現金書留または銀行振込
     みずほ銀行 名古屋支店 普通預金 No.1055521
     社団法人化学工学会東海支部

問合せ先 〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内
     (社)化学工学会東海支部  TEL. 052-231-3070  FAX. 052-204-1469

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